ORの知識を持った人間が居ないために,解決されず にいる問題も多いのではないでしょうか.問題と研究 者とがうまくマッチングされれば,社会の様々な問題 解決の場面において,ORがもっと清川されるように なるはずです. ●先月の特集で紹介した「データ解析コンペティショ ン」は,現実の問題と研究者とをマッチングさせる絶 好の機会になっています.こうした機会がより多く提 供されるようになれば,ORの有効性を企業にアヒー ルし,ORの実用化と普及がより一層促進される結果 に繋がるのではないでしょうか.私も学会誌の編集委 員として,こうした問題と研究者とのマッチングに何 か貢献できることはないか,考えていきたいと思いま すので,何か良いアイデアなどございましたら,ご連 絡お悔いします. (所 健一) 編集後記 ●今回は毎年恒例となっている「企業事例」の特集で す.みなさん既にご存知でしょうが,研究発表会には, 実務担当者がORの適用事例について発表する,「企 業事例交流会」のセッションが設けられています.今 回の特集では,過去の企業事例交流会で発表された内 容のいくつかを,新たに原稿としてまとめて頂きまし た.今回の特集を通して,現実の問題にORを適用す る際の苦労や,苦労を乗り越えて問題を解決した時の 喜び・達成感が,みなさんにも伝わったのではないで しょうか. ●今回の特集で紹介した事例をはじめ,実際の問題解 決の場面において,ORは数多くの成果を挙げてきて います.しかし,社会にはORグ)通用が有効な問題が, まだまだ沢山残されていると思し、ます.問題の近くに オペレーションズ・リサーチ 編集委員会 委員長 杉野 隆(凶士館大学) 委 員 井階美歩(㈱NTTデータ),池上敦子(成践大学),大澤義明(筑波大学),大村弘之川本電信電話㈱), 岡田 勇(創価大学),小沢利久(駒澤人・芋),住田 潮(筑波大学),高橋一書(束京ガス㈱),卜犀利明 (日本電信電話㈱),所 健一((郷電力中央研究所),中川義之(キヤノンシステムソリューションズ㈱), 中森眞理経(東京農工大学),生田目崇(専修人′三㌢二),根本俊里(文教人′、了二),腐津信義((抽日本スポーツ振 興センター),松村良平(束京1二業大・ブリ,三浦英佗(日射毎大学),村井雅彦(㈱東芝) 本誌に掲載された記事についての著作権は,社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会に帰属する。 平成17年3月号 第50巻 第3号 通巻531ぢ・
編集後記
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○安井会長 ありがとうございました。.
筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので
下山にはいり、ABさんの名案でロープでつ ながれた子供たちには笑ってしまいました。つ
自分ではおかしいと思って も、「自分の体は汚れてい るのではないか」「ひどい ことを周りの人にしたので