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くらべながらよもう

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Academic year: 2021

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(1)

○ ○ ○ 学 級 国 語 科 学 習 指 導 案

1 . 単 元

く ら べ な が ら よ も う

ど う ぐ の は た ら き

授 業 者

○ ○

○ ○

2 . 指 導 観

単 元 の 価 値 と 系 統 に つ い て

子 ど も 達 の 実 態

本 単 元 の学 んだ 力 は 、 私 た ちの 身 近 に あ る 道 具は ど のよ うな働 き ( どの よ 本 学 級 の 児 童 は 、 教 材 「 い き て い る も の 」 を 通 う な 目 的 の ため に あ る の か) を し て いる のかを 理 解 し 、道 具 は 人 間 が作 り 出 し し て 「 だ か ら 」 「 そ し て 」 「 ま た 」 の 接 続 詞 に 着 目 し た 便利な(人 の役に立 つ)もので ある ことに気 づく ことで ある 。 た 読 み 方 に つ い て 学 習 を し て き て い る 。 し か し 長 そ れ ら を 学 び 取 る 力 は 、 観 点 に 着 目 し て 読 み 取 る 力 で あ る 。 観 点 い 文 章 を 段 落 ご と に 読 み 取 る こ と は 苦 手 で あ る 。 ① 「 何 で 」 の 格 助 詞 「 で 」 に 着 目 す る こ と で 、 手 段 ( 手 や 一 つ 一 つ の 道 こ れ は 、 体 験 や 語 彙 力 の 不 足 だ け で な く 自 分 で 具 ) を 見 つ け る こ と 。 観 点 ② 「 何 を 」 の 格 助 詞 「 を 」 に 着 目 す る こ と で 、 観 点 を 決 め 、 そ の 観 点 に 従 っ て 語 句 に 着 目 し 内 は た ら き の 対 象 を 見 つ け る こ と 。 観 点 ③ 「 ど う す る 」 の 助 動 詞 「 ま す 」 に 容 を 正 確 に 読 み 取 る 力 が 不 十 分 だ か ら で あ る 。 着 目 す る こ と で 、 「 は た ら き 」 で あ る 動 詞 を 見 つ け る こ と で あ る 。 ま た 、 そ こ で 、 少 し 長 い 文 章 を 読 み 合 う こ と を 楽 し ん 手 と 道 具 の 働 き を 比 較 す る こ と に よ り 、 道 具 の 便 利 さ を 読 み 取 る こ と で だ り 、 接 続 し に 着 目 し て 読 ん だ り で き る よ う に な っ あ る 。 て き た こ の 期 に 、 本 単 元 を 取 り 上 げ る 。 そ し て 、 相 な お 、 本 単 元 の 基 盤 と し て こ れ ま で に 、 ひ ら が な を 習 得 し 簡 単 な 漢 互 に 文 章 を 読 み 合 う 場 を 設 定 し 、 楽 し み な が ら 字 を 読 む こ と や 短 い 文 章 を 読 み 合 っ て 楽 し む こ と が で き る よ う に な っ て き 文 章 を 読 ま せ る 。 さ ら に は 、流 れ 図 を 元 に 前 時 を て い る し 、 少 し ず つ 一 つ 一 つ の 語 句 の 意 味 や 使 い 方 に も 目 を 向 け る こ と 振 り 返 り な が ら 本 時 の 学 習 課 題 を つ く ら せ 、 「 何 が で き る よ う に な っ て い る 。 ま た 、 説 明 的 文 章 に お い て 「 だ か ら 」 「 そ し て 」 を 」 「 何 で 」 な ど 観 点 を 決 め て 道 具 の 働 き を 読 「 ま た 」 の 接 続 詞 に 着 目 し て 読 む と い う 学 び 取 る 力 を 学 習 し て き て い る 。 本 み 取 ら せ て い き た い 。 ま た 、 使 い こ な す 段 階 で 単 元 で は 、 こ れ ら の 学 習 を 基 盤 に し て 学 習 を 進 め る 。 こ の こ と は 、 日 ど う ぐ カ ル タ 作 り を し て ま と め 、 成 就 感 を 味 わ わ 常 生 活 に 必 要 な 説 明 書 、 レ シ ピ な ど が 分 か る 事 に つ な が り 、 生 活 力 を せ た い 。 こ れ ら の 学 習 は 、 本 校 の 研 究 主 題 「 転 移 つ け る 上 で も 価 値 が あ る 。 力 」 を 育 て る 上 か ら も 価 値 が あ る 。

3 . 単 元 の 目 標

(1 )身 近 に あ る 道 具 の 働 き を 読 み 取 り 、 道 具 の 便 利 さ に 気 づ く こ と が でき る 。 ( 学 ん だ 力 )

( 2 ) 繰 り 返 し で 構 成 さ れ て い る 説 明 文 の 内 容 を 「 何 を 」 「 何 で 」 「 ど う す る 」 と い う 読 み の 観 点 を 設 定 し て 、 そ れ ら に 着 目 し

表 に 整 理 す る と と も に 具 体 物 を 参 照 し な が ら 習 得 し、 活 用 す るこ と が で き る 。( 学 び 取 る 力 )

4 . 単 元 指 導 計 画 ( 別 紙 )

5 . 本 時 の 目 標

4 年 ( 1 )か な づ ち は 、 釘 を 打 つ 時 に 便 利 な 道 具 で あ る こ と を 読 み 取 る と と も に 、 ペ ン チ ・ ピ ン セ ッ ト ・ 金 づ ち が ど ん な 道 具 な A児 の か を ワ ー ク シ ー ト に 書 く こ と が で き る 。 (2)一 人 で 「 何 を 」 「 何 で 」 な ど の 観 点 ご と に 、 要 素 と な る 語 句 に サ イ ド ラ イ ン を 引 い て 読 む 読 み 方 を 使 う 事 が で き る 。 4 年 ( 1 )か な づ ち は 、 釘 を 打 つ 時 に 便 利 な 道 具 で あ る こ と を 読 み 取 る と と も に 、 ペ ン チ ・ ピ ン セ ッ ト ・ 金 づ ち が ど ん な 道 具 な B児 の か ワ ー ク シ ー ト に 書 く こ と が で き る 。 (2)一 人 で 「 何 を 」 「 何 で 」 な ど の 観 点 ご と に 、 要 素 と な る 語 句 に シ ー ル を 貼 る 読 み 方 を 使 う 事 が で き る 。 4 年 ( 1 )か な づ ち は 、 釘 を 打 つ 時 に 便 利 な 道 具 で あ る こ と を 読 み 取 る と と も に 、 ペ ン チ ・ ピ ン セ ッ ト ・ 金 づ ち が ど ん な 道 具 な C児 の か ワ ー ク シ ー ト に 書 く こ と が で き る 。 (2)一 人 で 「 何 を 」 「 何 で 」 な ど の 観 点 ご と に 、 要 素 と な る 語 句 に シ ー ル を 貼 る 読 み 方 を 使 う 事 が で き る 。 6 年 ( 1 ) か な づ ち は 、 釘 を 打 つ 時 に 便 利 な 道 具 で あ る こ と を 読 み 取 る と と も に 、 ペ ン チ ・ ピ ン セ ッ ト ・ 金 づ ち ク イ ズ の 答 え を D児 ヒ ン ト カ ー ド を 使 っ て み つ け る 事 が で き る 。 (2)「 何 を 」 「 何 で 」 な ど の 観 点 ご と に 、 要 素 と な る 語 句 に シ ー ル を 貼 る 読 み 方 を 使 う 事 が で き る 。 6 年 ( 1 )) か な づ ち は 、 釘 を 打 つ 時 に 便 利 な 道 具 で あ る こ と を 読 み 取 る と と も に 、 ペ ン チ ・ピ ン セ ッ ト ・金 づ ち ク イ ズ の 答 え を E児 ヒ ン ト カ ー ド を 使 っ て み つ け る 事 が で き る 。 (2)「 何 を 」 「 何 で 」 な ど の 観 点 ご と に 教 師 と 一 緒 に 教 師 と 一 緒 に シ ー ル を 貼 る 読 み 方 を 教 師 と 一 緒 に 事 が で き る 。

6 . 転 移 力 を 育 成 す る 手 立 て

【 子 ど も が 進 め る 授 業 】 【 分 か る 授 業 】 【 心 が 通 い 合 う 授 業 】 「 つ か む 」 段 階 で は 、 前 時 の 学 習 つ か む 段 階 = め あ て の 宣 言 「 何 を 」 「 ど う す る と き 」 「 何 で 」 の 流 れ 図 を 用 い て 、 前 時 に 学 習 し た 流 れ 図 を も と に 、 前 時 の 学 習 を 振 り 返 り 、 「 ど う す る 」 と い う 観 点 に 沿 っ て 読 ペ ン チ と ピ ン セ ッ ト の 役 割 を 確 認 し そ れ を も と に し 本 時 学 習 の め あ て を 持 つ 。 み 取 ら せ た こ と を 個 別 の ワ ー ク シ た 後 、 観 点 を 決 め て 読 む と い う 見 通 使 う 段 階 = 課 題 解 決 ー ト に 書 か せ る 。 次 に ワ ー ク シ ー し を 持 た せ て 本 時 の め あ て を 確 認 始 め に 、 「か な づ ち 」 の 働 き を 「 何 を 」 「 何 で 」 ト の 項 目 ご と に 発 表 さ せ る 。 さ ら す る 。 と い う 観 点 で 表 に ま と め 手 の 働 き と 比 べ る 。 次 に 、 子 ど も た ち が 発 表 し た こ と を に 、 今 ま で の 学 習 を 振 り 返 り 、 「 ペ ン チ 」 「 ピ ン 教 師 が 表 に ま と め て い く 。 こ れ ら セ ッ ト 」 「 か な づ ち 」 の 働 き を ま と め る 。 の 支 援 で 、 子 ど も た ち の 話 し 合 か な づ ち の は た ら き を 見 つ け 使 い こ な す 段 階 = ま と め の 宣 言 い へ の 意 欲 を 高 め な が ら 、 か な て 、 ど う ぐ の は た ら き ク イ ズ に 、 分 か っ た こ と や で き る よ う に な っ た こ と を 発 づ ち の は た ら き を 読 み 取 ら せ る こ ち ょ う せ ん し よ う 。 表 し 合 い 、 本 時 の 学 習 を ま と め る 。 と が で き る で あ ろ う 。 め あ て

(2)

7.学習過程 4年A児 4年B児・4年C児 6年D児・6年E児 1.前時までの学習を振り返り、本時のめあてについて話し合う。 (1) 前時学習をふりかえる。 ・ふといはりがねは、ペンチを使ってまげた りきったりします。 ・小さいねじは、ピンセットでつまみます。 ・ふといはりがねは、ペンチを使ってまげた りきったりします。 ・小さいねじは、ピンセットでつまみます。 ・ペンチではりがねをきりました。 ・ピンセットでねじをつまみました。 支:前時流れ図 支:前時流れ図 支:前時流れ図 (2) 本時のめあてを話し合う。 【見通し】手のはたらきとくらべてよむ。 支:前時学習ワーク拡大図 支:前時学習ワーク拡大図 支:前時学習ワーク拡大図 めあて

  かなづちの はたらきを 見つけて、どうぐのはたらきクイズに、ちょうせんしよう。

2.かなづちのはたらきを読み取り、どうぐのはたらきクイズをする。 (1)音読をする。(一人で、みんなで) 支:行間をあけ3年生配当漢字を使った資料 支:行ごとに色分けした資料 支:文節ごとに色分けした資料 活 動 と 内 容           つ か む       /               【方法】ペンチのときのように、「何を」「どうするとき」「何で」「どうする」(ます)にシールをはったり、     せんをひいたり、やってみたりする。 支:行間をあけ3年生配当漢字を使った資料 支:行ごとに色分けした資料 支:文節ごとに色分けした資料 (2)文章に沿って書かれている内容を読み取り、ワークシートに記入する。 支:ヒントカード①せんをひく。 ○で囲む。 支:ワークシート…観点ごとの表 支:ヒントカード①色分けシール ②せんをひく。○で囲む。 支:ワークシート…表の観点ごとの色分け 支:ヒントカード①色分けシール ②せんをひく。○で囲む。③やってみる 支:ワークシート…答えをカードの中から 選んで貼る。 (3)手と比べながらかなづちのはたらきについて話し合い表にまとめる。 (4)ペンチ、ピンセット、かなづちのはたらきをまとめる。(どうぐのはたらきクイズ) 支:ヒントカード…再読の促し 支:ヒントカード…資料に書かれている行 支:ヒントカード…はたらきの単語 3.本時の学習のまとめと次時の見通しを持つ (1)分かったことできるようになったことを発表する。 ・手のはたらきと比べるとよくわかりまし た。 ・かなづちは、くぎをうつどうぐだとわかり ました。 ・シールをはったらわかりました。 ・かなづちは、くぎをうつどうぐだとわかり ました。 ・クイズができてよかったです。 ・じっさいにやってみたらわかりました。 ・かなづちはくぎをうつどうぐです。 ・はたらきクイズがわかりました。 (2)学習のまとめをする。      ペンチは、○〇はたらきのどうぐです。 ピンセットは、○○はたらきのどうぐです。     かなづちは、○○はたらきのどうぐです。     つ く る ・ つ か う                       /           使 い こ な す

かなづちは、くぎをうつときに つかうどうぐです。

ペンチや ピンセットや かなづちは、 みんなどうぐです。

(3)

4.単元指導計画 くらべながらよもう 「どうぐの はたらき」 (指導計画数:11時間)N0.2

使う

使いこなす

2 次

第3次

かなづちのはたらきを読み取り、ペンチ、ピ ンセット、かなづちのはたらきをまとめるこ とができる。①(本時) スプーン、いしょくごて、シャベルの使い方のちが いや、バットやラケット、つりざお、はしご車は、 どんなときに使うかを読み取ることができる。① 学校や工場には、どんなどうぐがあるのかに ついて話し合い、なぜ「道具はべんりな手」 なのかを考えることができる。① どうぐカルタをつくって、カルタあそびを楽 しむことができる。③

1.学習課題から、本時のめあてを確かめる。 ③④だんらくから よみとろう。 見通し かなづちのはたらき 方 法 手 の は た ら き と く ら べ て よ む 。 「何を」「何で」「どうする」にしるし めあて かなづちの はたらきをよみとって、「ど うぐのはたらき」クイズにちょうせんしよう。 2.かなづちのはたらきを 手のはたらきと 比べながら読み取りペンチ、ピンセット、か なづちのはたらきをまとめる。 何を 何で どうする 戸を 手で たたく くぎを (手ではうちこめないの で)かなづちで うつ 3.本時学習のまとめ ①手と比べてシールやサイドラインを使う と、すぐ分かる。 ②まとめ ・ ペンチは、切るどうぐです。 ・ ピンセットは、つまむどうぐです。 ・ かなづちは、たたくどうぐです。 1.学習課題から、本時のめあてを確かめる。 ⑥⑦だんらくから よみとろう。 見通し スプーン、いしょくごて、… バット、ラケット…のはたらき 方法 どうぐの名前にしるし めあて ⑥⑦だんらくの いろんなど うぐのはたらきを よみとろう。 2.⑥⑦だんらくのいろんなどうぐのはたら きを 読み取る。 どうぐの名前 はたらき スプーン さとうやしおをすくう いしょくごて 草花の根をほりとる スコップ たくさんの土や砂をほったりす くったりする バット・ラケット ボールを打つ つりざお 魚をつる はしご車のはしご 火事の時、人をたすけだす 3.本時学習のまとめ ①どうぐの名前にしるしをつけると見つけ やすいです。 ②まとめ スプーンは、…どうぐです。 ○○は、…どうぐです。 1.学習課題から、本時のめあてを確かめる。 ⑨⑩⑪だんらくから よみとろう。 見通し どうぐは、べんりな手 方法 学習プリントのふりかえり、話し合い めあて どうして「どうぐはべんりな手」 なのか、みんなで話し合って考えよう。 2・「どうぐはべんりな手」について話し合う。 ①学校や工場にあるどうぐを写真やビデオ から、見つける。 ②「どうぐは、べんりな手」なのかを話し合う。 ・べんり、べんりな手について ・どうぐは、どんなときに使うか思い出して 考える。 3.本時学習のまとめ ①プリントを見たり話し合ったりして、みん なで考えたら、分かりました。 ②まとめ 手 で は で き な い こ と を ど う ぐ が してくれるから、べんりな手です。 1.学習課題から、本時のめあてを確かめる。 分かったことを役に立てよう。 見通し 絵札と読み札を作って楽しむ。 方法 学習プリントを手本にする。 めあて どうぐのはたらきが よくわ かる カルタを作って楽しもう。 2.どうぐのはたらきカルタをつくる。 ①作り方を確かめる。 ②絵札をつくる ③読み札をつくる。 ○支書きぶりのモデルを用意する。 ④読む練習をする。 ⑤カルタをして楽しむ。 3.本時学習のまとめ ①学習プリントを見たら、読み札を自分で書 けました。 ②まとめ かるたを作ってあそんだら、楽しかっ たし、どうぐのはたらきが もっと よく分かりました。

参照

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