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編集後記

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Academic year: 2021

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 編集後記

■会員の皆様にはご活躍のことと拝察いたします。 19巻1号をお届けいたします。編集にてこずりまし て、発刊が遅くなってしまったことを深くお詫び申 し上げます。 ■今号は盛りだくさんです。まずは恒例の時間生物 学会奨励賞受賞者論文。羽鳥先生、中村先生、久保 先生、三者三様の個性的な持ち味で執筆していただ きました。改めて、おめでとうございます。さら に、伊藤先生・松本先生によるショウジョウバエの 時計解析の総説。こちらは次号へと続く長編です。 松尾先生には緑藻クラミドモナスの時計についての 最新情報、さらに平野先生には最近Cell誌の表紙を 飾った哺乳類の新たな時計の制御機構についてご執 筆頂きました。小島志保子さんには、抱腹絶倒の留 学体験記をお寄せいただきました。また、粂先生に は書評を3冊分頂きました。ありがとうございま す。 ■時間生物学会のロゴマークが決定いたしました。 東大の広瀬さんのデザイン、今後、さまざまなとこ ろで使わせて頂くことになると思います。末長く大 切に使わせていただきたいと思います。 ■今号の表紙は,新進気鋭の若手ガラス工芸美術 家、齋藤帆奈さんにお願いしました。身近な生物素 材(花や昆虫の死骸など)を、ほうケイ酸ガラス (耐熱ガラス)に閉じ込めて天井から無数に吊るし た新作。永遠に時間が封じ込まれているかのよう な、と同時に、一瞬ではかなく壊れてしまいそうで もある繊細な作品です。「時間」と「生命」、私たち をとりまく科学や技術を見つめる作家の怜悧な眼差 しを感じます。 ■一部の総説やエッセイの画像につきまして、冊子 体ではグレースケール(白黒)になっていますが、 学会のウェブサイトからはpdfファイルではフルカ ラー版を無償ダウンロードできるものがございま す。ぜひウェブリンクのほうもご活用いただきます よう、お願い申しあげます。 時間生物学 Vol. 19, No. 1(2013)    平成25年6月10日発行 発行:日本時間生物学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsc/index.html)    (事務局)〒464−8601 名古屋市千種区不老町         名古屋大学大学院 生命農学研究科         応用分子生命科学専攻 海老原史樹文研究室内         Tel:052−789−4066    (編集局)〒162−8480 東京都新宿区若松町2−2         早稲田大学先端生命医科学研究センター         (TWIns)1F 岩崎秀雄研究室内         Tel:03−5369−7317 Email:[email protected]    (印刷所)名古屋大学消費生活協同組合 印刷・情報サービス部

参照

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○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

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○藤本環境政策課長 異議なしということでございますので、交告委員にお願いしたいと思

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 次号掲載のご希望の 方は 12 月中旬までに NPO法人うりずんまで ご連絡ください。皆様 方のご協賛・ご支援を 宜しくお願い申し上げ

わずかでもお金を入れてくれる人を見て共感してくれる人がいることを知り嬉 しくなりました。皆様の善意の募金が少しずつ集まり 2017 年 11 月末までの 6