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Dell OptiPlex 5060 スモールフォームファクター

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Academic year: 2021

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(1)

Dell OptiPlex 5060 スモールフォームファクター

セットアップと仕様ガイド

規制モデル: D11S 規制タイプ: D11S004

(2)

メモ、注意、警告

メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。

注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。

警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。

© 2017 2019年 Dell Inc. またはその関連会社。。Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の商標です。その

他の商標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

2018 - 05 Rev. A00

(3)

1 コンピュータのセットアップ...5

2 シャーシ... 8

正面図...8

背面図...9

3 システム仕様... 10

プロセッサー...10

メモリ... 11

ストレージ...11

チップセット...12

ストレージの組み合わせ...12

Audio... 12

Video... 13

Communications...14

Ports and connectors... 14

System board connectors... 14

Power supply... 15

Physical system dimensions...15

セキュリティ...15

Environmental...16

4 セットアップユーティリティ... 17

セットアップユーティリティ...17

一般オプション...17

システム情報...18

ビデオ画面オプション... 19

セキュリティ... 20

安全起動オプション... 21

Intel Software Guard Extensions のオプション...22

パフォーマンス...22

電力管理...23

POST

動作... 23

Virtualization Support(仮想化サポート)...24

ワイヤレスオプション...24

メンテナンス... 25

システムログ... 25

詳細設定... 25

5 ソフトウェア... 26

対応オペレーティングシステム...26

ドライバのダウンロード... 26

ネットワーク アダプタ ドライバ... 26

オーディオドライバ...27

目次

目次 3

(4)

ディスプレイアダプタ...27

セキュリティ ドライバ...27

ストレージコントローラ... 27

システム デバイス ドライバ... 27

その他のデバイス ドライバ... 28

6 ヘルプ... 30

デルへのお問い合わせ... 30

4 目次

(5)

コンピュータのセットアップ

1. キーボードとマウスを接続します。 2. ケーブルを使用するか、ワイヤレス ネットワークに接続して、ネットワークに接続します。 3. ディスプレイを接続します。

1

コンピュータのセットアップ 5

(6)

メモ: 外付けグラフィックスカード搭載のコンピュータを注文した場合、コンピュータの背面パネルの HDMI ポートとディ スプレイポートはカバーされています。外付けグラフィックスカードに、ディスプレイを接続します。 4. 電源ケーブルを接続します。 5. 電源ボタンを押します。 6. 画面の手順に従って Windows セットアップを終了します。 a) ネットワークに接続します。 6 コンピュータのセットアップ

(7)

b) Microsoft アカウントにサインイン、または新しいアカウントを作成します。 7. Dell アプリを見つけます。 表 1. Dell アプリを見つける Dellアプリ 説明 コンピュータを登録する Dell ヘルプとサポート SupportAssist — コンピュータを確認してアップデートする コンピュータのセットアップ 7

(8)

シャーシ

本章では、シャーシの各部(ポートおよびコネクタを含む)を図示すると共に、Fn ホットキーの組み合わせについて説明します。

トピック:

• 正面図 • 背面図

正面図

1. オプティカルドライブ(オプション) 2. 電源ボタンおよび電源ライト 3. ハードドライブ動作ライト 4. メモリカードリーダー(オプション) 5. ヘッドセット/ユニバーサル オーディオ ジャック ポート 6. PowerShare機能付き USB 2.0 ポート 7. USB 2.0 ポート

8. USB 3.1 Gen 2 Type-Cポート(PowerShare 対応) 9. USB 3.1 Gen 1 ポート

2

(9)

背面図

1. ライン出力ポート 2. シリアル ポート(オプション) 3. DisplayPort/HDMI 2.0b/VGA/USB Type-C Alt-Mode(オプショ

ン) 4. DisplayPort(2) 5. サービスタグ 6. USB 3.1 Gen 1ポート(4) 7. USB 2.0ポート(2)(SmartPower On サポート) 8. ネットワークポート 9. 拡張カード スロット(2) 10. 電源コネクタポート 11. 電源ユニット診断ライト 12. リリースラッチ 13. 外部アンテナ コネクタ(2)(オプション) 14. ケンジントンセキュリティケーブルスロット 15. パドロックリング シャーシ 9

(10)

システム仕様

メモ: 提供されるものは地域により異なる場合があります。次の仕様には、コンピューターの出荷に際し、法により提示が定め られている項目のみを記載しています。コンピューターの構成の詳細については、Windows オペレーティング システムで[ヘ ルプとサポート]を開き、コンピューターに関する情報を表示するオプションを選択してください。

トピック:

• プロセッサー • メモリ • ストレージ • チップセット • ストレージの組み合わせ • Audio • Video • Communications

• Ports and connectors

• System board connectors

• Power supply

• Physical system dimensions

• セキュリティ • Environmental

プロセッサー

グローバル スタンダード製品(GSP)は、世界的規模での可用性および同期化された移行のために管理されたデルの関連製品のサ ブセットです。全世界での購入で同じプラットフォームが使用できるように保証されます。これにより、お客様は世界的に管理さ れる構成の数を減少させることができ、コストを削減することができます。また、会社では、世界的に特定の製品構成に固定する ことにより、世界的な IT スタンダードを実装することもできます。以下に示す GSP プロセッサーは、デルのお客様が使用できるよ うになります。 メモ: プロセッサー番号は、パフォーマンスの尺度ではありません。プロセッサーの可用性は変わることがあり、地域や国によ って異なる場合があります。 表 2. プロセッサの仕様 タイプ UMAグラフィックス インテル Pentium Gold G5400(2 コア/4 MB/4T/3.7 GHz/65

W)、Windows 10/Linux をサポート インテル UHD グラフィックス 610(共有グラフィックス メモリ搭載) インテル Pentium Gold G5500(2 コア/4 MB/4T/3.8 GHz/65

W)、Windows 10/Linux をサポート インテル UHD グラフィックス 610(共有グラフィックス メモリ搭載) インテル Core i3-8100(4 コア/6 MB/4T/3.6 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630 インテル Core i3-8300(4 コア/8 MB/4T/3.7 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630 インテル Core i5-8400(6 コア/9 MB/6T/最大 4.0 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630 インテル Core i5-8500(6 コア/9 MB/6T/最大 4.1 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630

3

(11)

タイプ UMAグラフィックス

インテル Core i5-8600(6 コア/9 MB/6T/最大 4.3 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630 インテル Core i7-8700(6 コア/12 MB/12T/最大 4.6 GHz/65 W)、

Windows 10/Linuxをサポート インテル UHD グラフィックス 630

メモリ

表 3. メモリの仕様 詳細 仕様 最低メモリ構成 4 GB 最大メモリ構成 64 GB スロット数 4 UDIMM スロットごとにサポートされる最大メモリ 16 GB メモリオプション • 4 GB(1 x 4 GB) • 8 GB(1 x 8 GB) • 8 GB - 2 x 4 GB • 16 GB - 2 x 8 GB • 16 GB(1 x 16 GB) • 32 GB - 2 x 16 GB • 32 GB(4 x 8 GB) • 64 GB(4 x 16 GB) タイプ DDR4 DRAM(Non-ECC メモリ) 速度 • i5および i7 プロセッサーでは 2666 MHz • Celeron、Pentium、i3 プロセッサー上の 2400 MHz

ストレージ

表 4. ストレージの仕様 タイプ フォームファクタ インタフェース 容量 SSD(ソリッド ステート ドライ ブ)(1) M.2 2280 • SATA Class 20テート ドライブソリッド ス • PCIe Class 40ソリッド ス テート ドライブ

• PCIe NVMe Class 40ソリッ ド ステート ドライブ • SATA Class 20自己暗号化

Opal 2.0ソリッド ステート ドライブ

• PCIe NVMe Class 40自己暗 号化 Opal 2.0 ソリッド ス テート ドライブ • Class 20自己暗号化 Opal 2.0ソリッド ステート ドラ イブ • 最大 512 GB • 最大 1 TB • 最大 512 GB • 最大 512 GB • 最大 256 GB • 最大 512 GB 3.5インチ ドライブ(1) SATA 3.0、最大 6 Gbps 最大 2 TB、最高 7200 RPM システム仕様 11

(12)

タイプ フォームファクタ インタフェース 容量 2.5インチ HDD(ハード ディス ク ドライブ)(1) • SATA 5400 RPMィスク ドライブハード デ • SATA 5400 RPM 8 GB NANDハイブリッド ハード ディスク ドライブ • SATA 7200 RPMハード デ ィスク ドライブ • 最大 2 TB • 最大 1 TB • 最大 1 TB 2.5インチ SED HDD(自己暗号 化 Opal ドライブ ハード ディス ク ドライブ)(1) 7200 RPM FIPS自己暗号化 Opal 2.0ハード ディスク ドラ イブ 最大 500 GB

チップセット

表 5. チップセットの仕様 詳細 仕様 タイプ インテル Q370 チップセットに集積された不揮発性メモリ 有

BIOS設定 SPI(シリアル ペリフェラル インターフェイス) 256メガビット(32 MB)(チップセットの SPI_FLASH に配置) Trusted Platform Module(TPM)2.0 セキュリティ デバイス(専

用 TPM は有効)

24 KB(チップセット内の TPM 2.0 に配置)

Firmware-TPM(専用 TPM は無効) デフォルトでは、プラットフォーム トラスト テクノロジー機能 は本 OS で利用可能

NIC EEPROM LOM設定は SPI フラッシュ ROM 内に格納。

ストレージの組み合わせ

表 6. ストレージの組み合わせ プライマリ/ブート ドライブ 仕様 1 x 2.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 2.5 500 GB 7200 RPM HDD + インテル Optane メモリ 1 x 2.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 2.5 1 TB 7200 RPM HDD + インテル Optane メモリ 1 x 2.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 2.5 2 TB 5400 RPM HDD + インテル Optane メモリ 1 x 3.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 3.5 500 GB 7200 RPM HDD + インテル Optane メモリ 1 x 3.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 3.5 1 TB 7200 RPM HDD + インテル Optane メモリ 1 x 3.5インチ HDD、M.2 Optane 搭載 3.5 2 TB 7200 RPM HDD + インテル Optane メモリ

Audio

表 7. Audio specifications Detail Specification コントローラ Realtek ALC3234 タイプ Integrated 12 システム仕様

(13)

Detail Specification

スピーカー Internal speaker (mono)

インタフェース • Headset port/Universal audio jack port (Front) Lineout port (Front)

アンプ内蔵スピーカー 2W (RMS) per channel

Video

表 8. Video コントローラ タイプ CPUの依存関係 容量 外部ディスプレ イ対応 Number of display supported 最大解像度 Intel UHD Graphics 610

UMA Intel Pentium Gold G5400

Intel Pentium Gold G5500 Inte grat ed Shared system memory DisplayPort 1.2 HDMI 2.0 3 Max display resolution. MB integrated DP1.2: 4096x2304@60 Hz Option module: VGA: 1920x1080@60H z DP1.2: 4096x2304@60 Hz HDMI2.0: 4096x2160@60H z Intel UHD Graphics 630

UMA Intel Core i3-8100 Intel Core i3-8300 Intel Core i5-8400 Intel Core i5-8500 Intel Core i7-8700

Inte grat ed Shared system memory DisplayPort 1.2 HDMI 2.0 3 VGA: 1920x1200@60 Hz DisplayPort: 4096x2160@60 Hz HDMI : 2560x1600; 4096x2160@60 Hz システム仕様 13

(14)

Communications

表 9. Communications

ネットワークアダプター Intel i219-V Gigabit Ethernet LAN 10/100/1000 (Remote Wake Up, PXE support)

ワイヤレス • Qualcomm QCA9377 Dual-band 1x1 802.11ac Wireless with MU-MIMO + Bluetooth 4.1; 2.4 Ghz - 5 Ghz

• Qualcomm QCA61x4A Dual-band 2x2 802.11ac Wireless with MU-MIMO + Bluetooth 4.2; 2.4 Ghz - 5 Ghz

• Intel Wireless-AC 9560, Dual-band 2x2 802.11ac Wi-Fi with MU-MIMO + Bluetooth 5; 2.4 Ghz - 5 Ghz

Ports and connectors

表 10. Ports and connectors

メモリカードリーダー SD 4.0 memory card reader—optional USB • Two USB 2.0 (SmartPower On) ports

• Five USB 3.1 Gen 1 ports • One USB 2.0 port

• One USB 2.0 PowerShare (2A max) port

• One USB 3.1 Gen 2 Type-C with PowerShare port セキュリティ Kensington lock slot

オーディオ • Universal audio jack • One line-out port

• Noise reduction array microphones ビデオ • Two DisplayPorts

• HDMI 2.0, DP, VGA, USB Type-C (with DP Alt Mode)— optional

ネットワークアダプター One RJ-45 (10/100/1000) connector

System board connectors

表 11. System board connectors

M.2コネクタ M.2コネクタ

1 - 2230/2280 (Support SATA & PCIe interface)

1 - 2230 (keyed to support Integrated or Discrete WiFi, Support Intel CNVi or USB2.0/PCIe)

シリアル ATA(SATA)コネクタ 3 (one Gen2 port for ODD and the rest of the ports support Gen3) PCIe x16スロット 1 (Support Standard Rev 3.0)

PCIe X1スロット 0

PCIe x4 slot 1 (Support Standard Rev.3.0)

(15)

Power supply

表 12. Power supply

入力電圧 100-240 V, 3.2 A, 50-60 Hz 入力電流(最大) • 200 W PSU (EPA Bronze)

• 200 W PSU (EPA Platinum)

Physical system dimensions

表 13. Physical system dimensions

シャーシの体積(リットル) 7.8 シャーシの重量(キログラム/ポンド) 12.82 / 5.81 表 14. Chassis dimensions 高さ(センチメートル/インチ) 11.5 / 29.2 幅(センチメートル/インチ) 3.65 / 9.26 奥行(センチメートル/インチ) 11.4 / 29 梱包重量(キログラム/ポンド - 梱包材を含む) 14.19 / 6.45 表 15. Packaging parameters 高さ(センチメートル/インチ) 10.38 / 26.4 幅(センチメートル/インチ) 19.2 / 48.7 奥行(センチメートル/インチ) 15.5 / 39.4

セキュリティ

表 16. セキュリティ セキュリティの種類 タワー/スモールフォームファクター/マイクロ

TPM(Trusted Platform Module)

2.01、2 システム基板内蔵 Firmware TPM オプション Windows Helloサポート オプション(セキュリティ入力デバイスを使用) ケーブルカバー オプション シャーシイントルージョンスイッ チ オプション/オプション/標準 Dellスマートカード キーボード オプション シャーシ ロックスロットとループ のサポート Standard(標準) 1 TPM 2.0は FIPS 140-2 認定です。 システム仕様 15

(16)

2 TPMはすべての国で使用できるわけではありません。

Environmental

メモ: デルの環境機能の詳細については、環境属性のセクションを参照してください。可用性については、特定の地域を参照 してください。 表 17. Environmental エネルギー効率電源装置 Optional

80 PLUS Bronze認証 200 W EPA bronze 80 PLUS Platinum認証 200 W EPA bronze 顧客交換可能ユニット No

リサイクル可能パッケージ Yes

マルチパック パッケージ Optional, US only

Operating Requirements Non-Operating Requirements Temperature Ranges 10 to 35°C (50 to 95°F) -40 to 65°C (-40 to 149°F) Temperature Gradient Maximum per

60 Min

10°C (18°F) 20°C (36°F) Humidity Percent Ranges

Noncondensing

20 to 80%* (*Max dew point temperature = 26°C)

5 to 95%+ (+Max dew point temperature = 33°C) Altitude- High Limit 3048 meters (10,000 ft.) 10,668 meters (35,000 ft.)

Airborne Contaminants ISA-71 G1**: <300A/month copper coupon corrosion AND <200A/month of silver coupon corrosion

ISA-71 G1**: <300A/month copper coupon corrosion AND <200A/month of silver coupon corrosion

(17)

セットアップユーティリティ

セットアップユーティリティでは、デスクトップ ハードウェアの管理と BIOS レベル オプションの指定を行うことができます。シ ステムセットアップから実行できる操作は次のとおりです。 • ハードウェアの追加または削除後に NVRAM 設定を変更する。 • システムハードウェアの構成を表示する。 • 内蔵デバイスの有効 / 無効を切り替える。 • パフォーマンスと電力管理のしきい値を設定する。 • コンピュータのセキュリティを管理する。

トピック:

• セットアップユーティリティ • 一般オプション • システム情報 • ビデオ画面オプション • セキュリティ • 安全起動オプション

• Intel Software Guard Extensions のオプション

• パフォーマンス • 電力管理 • POST動作 • Virtualization Support(仮想化サポート) • ワイヤレスオプション • メンテナンス • システムログ • 詳細設定

セットアップユーティリティ

注意: コンピューターに詳しい方以外は、BIOS セットアップ プログラムの設定を変更しないでください。特定の変更でコンピ ュータが誤作動を起こす可能性があります。 メモ: BIOSセットアップ プログラムを変更する前に、後で参照できるように、BIOS セットアップ プログラム画面の情報を控 えておくことをお勧めします。 BIOSセットアップ プログラムは次の目的で使用します。 • RAMの容量やハード ドライブのサイズなど、コンピューターに取り付けられているハードウェアに関する情報の取得。 • システム設定情報の変更。 • ユーザー パスワード、取り付けられたハード ドライブの種類、基本デバイスの有効化または無効化など、ユーザー選択可能オプ ションの設定または変更。

一般オプション

表 18. 一般規定 オプション 説明 システム情報 以下の情報が表示されます。 • システム情報:BIOS バージョン、サービスタグ、資産タグ、購入者タグ、購入日、製造日、 エクスプレスサービスコードが表示されます。

4

セットアップユーティリティ 17

(18)

オプション 説明メモリ情報:搭載メモリ、使用可能メモリ、メモリ速度、メモリチャネルモード、メモリテ クノロジ、DIMM 1 サイズ、DIMM 2 サイズを表示します。 • PCI情報:SLOT1、SLOT2、SLOT3_M.2、SLOT4_M.2 を表示します。 • プロセッサ情報:プロセッサのタイプ、コア数、プロセッサ ID、現在のクロック スピード、 最小クロック スピード、最大クロック スピード、プロセッサ L2 キャッシュ、プロセッサ L3キャッシュ、HT 対応、および 64 ビットテクノロジを表示します。

デバイス情報:SATA-0、SATA 4、M.2 PCIe SSD-0、LOM MAC アドレス、ビデオ コント

ローラ、オーディオ コントローラ、Wi-Fi デバイス、Bluetooth デバイスを表示します

Boot Sequence このリスト内の指定されたデバイスからコンピュータが OS を探す順序です。

詳細起動オプション UEFI 起動モードのときに、Enable Legacy Option ROMs(レガシーオプション ROM を有効にす る)オプションを選択できます。このオプションはデフォルトで選択されています。

• Enable Legacy Option ROMs(デフォルト)

• Enable Attempt Legacy Boot(レガシー起動試行を有効にする)

UEFI Boot Path Security このオプションは、F12 起動メニューから UEFI 起動パスを起動するときにシステムがユーザに 管理者パスワードを入力するように求める機能を有効または無効にします。

• Always, Except Internal HDD • Always(常に) • なし Date/Time 日付と時刻を設定できます。システムの日付と時刻の変更はすぐに有効になります。 .

システム情報

表 19. システム設定 オプション 説明

Integrated NIC オンボード LAN コントローラを制御できます。Enable UEFI Network Stack(UEFI ネットワーク スタックを有効にする)オプションは、デフォルトでは選択されていません。オプションは次 のとおりです。 • 無効 • 有効 • Enabled w/PXE(PXE で有効)(デフォルト) メモ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによっては、本項に一覧表 示された項目の一部がない場合があります。 Serial Port(シリアルポート) 内蔵シリアルポートの動作を決定します。 いずれかのオプションを選択します。 • 無効 • COM1(デフォルトで選択) • COM2 • COM3 • COM4 SATA Operation 統合ハードドライブコントローラの動作モードを設定することができます。 • Disabled(無効) = SATA コントローラは非表示

• AHCI = SATA は AHCI モード用に構成済み

• RAID ON = SATA は RAID モードをサポートするように構成されます(デフォルトで選択) Drives 各種オンボードドライブを有効または無効に設定することができます。

• SATA-0(デフォルトで有効)

(19)

オプション 説明 • SATA-2 • SATA-3(デフォルトで有効) • SATA-4 • M.2 PCIe SSD-3 Smart Reporting このフィールドでは、統合ドライブのハードドライブエラーをシステム起動時に報告するかどう かを制御します。Enable Smart Reporting(スマートレポートを有効にする)オプションはデ フォルトでは無効になっています。

USB 設定 以下のオプションについて、内蔵 USB コントローラを有効または無効に設定できます。 • Enable USB Boot Support(USB 起動サポートを有効にする)

• Enable Front USB Ports(前面 USB ポートを有効にする) • Enable Rear USB Ports(背面 USB ポートを有効にする) すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。

Front USB Configuration 前面 USB ポートを有効または無効にすることができます。すべてのポートはデフォルトで有効 に設定されています。

Rear USB Configuration 背面 USB ポートを有効または無効に設定できます。すべてのポートはデフォルトで有効に設定 されています。 USB PowerShare このオプションで、携帯電話や音楽プレーヤなどの外付けデバイスを充電することができます。 このオプションはデフォルトで無効に設定されています。 オーディオ 内蔵オーディオコントローラを有効または無効にすることができます。Enable Audio(オーディ を有効にする)オプションはデフォルトで選択されています。 • Enable Microphone(マイクを有効にする)

• Enable Internal Speaker(内蔵スピーカーを有効にする) 両方のオプションがデフォルトで選択されています。

Dust Filter Maintenance コンピューターに取り付けられているオプションのダスト フィルターのメンテナンスに関する BIOSメッセージを有効または無効にできます。BIOS は、設定された間隔に基づいて、ダスト フィルターの掃除または交換についてプリブート時の通知メッセージを生成します。[Disabled] オプションがデフォルトで選択されています。 • 無効 • 15日 • 30日 • 60日 • 90日 • 120日 • 150日 • 180日

Miscellaneous Devices 各種オンボード デバイスを有効または無効にすることができます。[Enable Secure Digital

(SD) Card]オプションがデフォルトで選択されています。 • Enable Secure Digital(SD) Card

• Secure Digital (SD) Card Boot(SD カード起動)

• Secure Digital (SD) card Read-Only-Mode(SD カード読み取り専用モード)

ビデオ画面オプション

表 20. ビデオ オプション 説明 Primary Display 複数のコントローラがシステムで利用可能なときに、プライマリディスプレイを選択できます。 • Auto(自動)(デフォルト) • Intel HD グラフィックス セットアップユーティリティ 19

(20)

オプション 説明 メモ: Auto(自動)を選択しない場合は、オンボードグラフィックスデバイスが存在し、有 効に設定されます。

セキュリティ

表 21. セキュリティ オプション 説明 Admin Password 管理者パスワードを設定、変更、および削除することができます。 System Password システムパスワードを設定、変更、および削除することができます。 Internal HDD-0 Password コンピュータの内蔵 HDD を設定、変更、および削除することができます。 Strong Password システムの強力なパスワードを有効または無効に設定することができます。 Password Configuration 管理者パスワードとシステムパスワードの最小、および最大文字数をコントロールすることがで きます。文字の範囲は 4 ~ 32 の間です。

Password Bypass このオプションを選択すると、システムの再起動時、System (Boot) Password(システム(起 動)パスワード)と内蔵 HDD パスワード入力のダイアログをスキップすることができます。 • Disabled(無効) — パスワードが設定されると、システムおよび内蔵 HDD パスワード入力 のダイアログが表示されます。このオプションはデフォルトで無効に設定されています。 • Reboot Bypass(再起動時にスキップ) — 再起動時、パスワード入力のダイアログをスキッ プします(ウォームブート)。 メモ: オフの状態から電源を入れると(コールドブート)、システムはシステムパスワードと 内蔵 HDD パスワードの入力を常に指示します。また、モジュールベイ HDD がある場合で も、パスワードの入力が常に指示されます。 Password Change 管理者パスワードが設定されている場合に、システムおよびハードディスクパスワードの変更を 許可するかどうかを決定するオプションです。

Allow Non-Admin Password Changes(管理者以外のパスワードによる変更を許可) - このオ

プションはデフォルトで有効に設定されています。

UEFI Capsule Firmware Updates このオプションで、システムが UEFI カプセルアップデートパッケージから BIOS をアップデート できるかどうかを制御します。このオプションは、デフォルトで選択されていますこのオプシ ョンを無効にすると、Microsoft Windows Update や Linux Vendor Firmware Service(LVFS)のよ うなサービスからの BIOS のアップデートをブロックします。

TPM 2.0 Security TPM(Trusted Platform Module)をオペレーティングシステムが認識できるかどうかを制御する ことができます。

• TPM On(デフォルト) • Clear(クリア)

• 有効なコマンドの PPI をスキップ • 無効なコマンドの PPI をスキップ • PPI Bypass for Clear Commands • 有効な証明書(デフォルト) • 有効なキーストレージ (デフォルト) • SHA-256(デフォルト) いずれかのオプションを選択します。 • 無効 • Enabled(有効)(デフォルト)

Computrace オプションの Absolute Software 社製 Computrace サービスの BIOS モジュールインタフェースを アクティベートまたは無効に設定することができます。資産管理用に設計されているオプショ ンの Computrace サービスを有効または無効にします。

• Deactivate(非アクティブ) • Disable(無効)

(21)

オプション 説明 • Activate - このオプションはデフォルトで選択されています。 Chassis Intrusion このフィールドでは、シャーシイントルージョン機能を制御します。 次のいずれかのオプションを選択します。 • Disabled(無効)(デフォルト) • 有効 • On-Silent(オンサイレント)

Admin Setup Lockout 管理者パスワードが設定されている場合、ユーザーによるセットアップの起動を防止することが できます。このオプションは、デフォルトでは設定されていません。

Master Password Lockout マスター パスワード サポートを無効にできます。この設定を変更する前には、ハード ディスク パスワードをクリアする必要があります。このオプションは、デフォルトでは設定されていま せん。

SMM Security Mitigation UEFI SMM Security Mitigationによる追加の保護を有効または無効にすることができます。この オプションは、デフォルトでは設定されていません。

安全起動オプション

表 22. 安全起動

オプション 説明

Secure Boot Enable 安全起動機能を有効または無効にできます。 • Secure Boot Enable

このオプションは、デフォルトでは選択されていません。

Secure Boot Mode UEFIドライバの署名を検証するように、または強制するようにセキュア ブートの動作を変更 できます。

• Deployed Mode(デフォルト) • Audit Mode

Expert key Management システムが Custom Mode(カスタムモード)の場合のみ、セキュリティキーデータベースを操 作できます。Enable Custom Mode(カスタムモードを有効にする)オプションはデフォルト では無効になっています。オプションは次のとおりです。 • PK(デフォルト) • KEK • db • dbx Custom Mode(カスタムモード)を有効にすると、PK、KEK、db、および dbx の関連オプ ションが表示されます。オプションは次のとおりです。 • Save to File(ファイルに保存)- ユーザーが選択したファイルにキーを保存します。

Replace from File(ファイルから交換)- 現在のキーをユーザーが選択したファイルのキー

と交換します。

Append from File(ファイルから追加)- ユーザーが選択したファイルから現在のデータ

ベースにキーを追加します。

Delete(削除)- 選択したキーを削除します。

Reset All Keys(すべてのキーをリセット)- デフォルト設定にリセットします。

Delete All Keys(すべてのキーを削除)- すべてのキーを削除します。

メモ: Custom Mode(カスタムモード)を無効にすると、すべての変更が消去され、キー はデフォルト設定に復元されます。

(22)

Intel Software Guard Extensions のオプション

表 23. Intel Software Guard Extensions

オプション 説明 Intel SGX Enable このフィールドでは、メイン OS のコンテキストでコードの実行 や、機密情報の保管を行うためのセキュアな環境を設定します。 次のいずれかのオプションをクリックします。 • 無効有効Software controlled - デフォルト

Enclave Memory Size このオプションでは、SGX Enclave Reserve のメモリ サイズを

設定します。 次のいずれかのオプションをクリックします。 • 32 MB64 MB128 MB - デフォルト

パフォーマンス

表 24. パフォーマンス オプション 説明

Multi Core Support このフィールドでは、プロセスで 1 つのコアを有効にするか、ま

たはすべてのコアを有効にするかを指定します。アプリケーシ ョンによっては、コアの数を増やすとパフォーマンスが向上し ます。 • All - デフォルト • 123

Intel SpeedStep プロセッサーのインテル SpeedStep モードを有効または無効に

することができます。

Enable Intel SpeedStep(Intel SpeedStep を有効にする)

このオプションは、デフォルトで設定されています。

C-States Control 追加プロセッサのスリープ状態を有効または無効にすることが

できます。 • C States

このオプションは、デフォルトで設定されています。

Intel TurboBoost プロセッサの Intel TurboBoost モードを有効または無効にする

ことができます。

Enable Intel TurboBoost(Intel TurboBoost を有効にする)

このオプションは、デフォルトで設定されています。 Hyper-Thread Control ハイパースレッドをプロセッサで有効または無効にすることが できます。 • 無効Enabled - デフォルト 22 セットアップユーティリティ

(23)

電力管理

表 25. 電源管理

オプション 説明

AC Recovery 電力損失の後、AC 電源を回復した場合のシステムの対応を決定します。AC リカバリは次のい ずれかに設定できます。

• 電源オフ • 電源を入れる

• Last Power State(直前の電源状態)

このオプションはデフォルトで Power Off(電源オフ)に設定されています。 Enable Intel Speed Shift

Technology

インテル Speed Shift テクノロジー サポートを有効または無効にすることができます。[Enable

Intel Speed Shift Technology]オプションは、デフォルトで設定されています。

Auto On Time コンピュータに自動的に電源を入れる時刻を設定します。時刻は標準の 12 時間形式(時間:分: 秒)です。時刻と AM/PM のフィールドに値を入力して、起動時刻を変更します。

メモ: この機能は、電源タップのスイッチやサージプロテクタでコンピュータの電源をオフ にした場合、または Auto Power(自動電源)が無効に設定されている場合は動作しませ ん。

Deep Sleep Control ディープスリープを有効にするタイミングの制御を定義することができます。 • 無効

• Enabled in S5 only(S5 のみで有効) • Enabled in S4 and S5(S4 と S5 で有効) デフォルトでは[Disabled]です。

Fan Control Override このフィールドでは、ファンの速度を指定します。有効にすると、システム ファンは最大速度 で動作します。このオプションはデフォルトで無効に設定されています。

USB Wake Support USB デバイスでコンピュータを待機状態からウェイクさせることができます。Enable USB Wake Support(USB ウェイクサポートを有効にする)オプションはデフォルトで選択されてい ます。

Wake on LAN/WWAN このオプションでは、特殊な LAN 信号でトリガすることで、コンピュータの電源をオフ状態か らオンにすることができます。この機能は、コンピュータが AC 電源に接続されている場合にの み正常に動作します。

Disabled(無効) — LAN またはワイヤレス LAN からウェークアップ信号を受信すると、特

殊な LAN 信号によるシステムの起動が許可されなくなります。

LAN or WLAN(LAN または WLAN) — 特殊な LAN 信号または無線 LAN 信号によりシステ

ムの電源がオンになります。

LAN Only(LAN のみ) — 特殊な LAN 信号によるシステムの起動を許可します。

LAN with PXE Boot(PXE 起動を伴う LAN) — S4 または S5 状態のシステムに送られるウ

ェークアップパケットは、システムが起動してすぐに PXE を起動するようになります。 • WLAN Only(WLAN のみ) — 特殊な WLAN 信号によりシステムに電源を投入することが

できます。 このオプションはデフォルトで無効に設定されています。 Block Sleep OS の環境でスリープ(S3 ステート)に入るのをブロックすることができます。このオプション はデフォルトで無効に設定されています。

POST

動作

表 26. POST 動作 オプション 説明

Numlock LED コンピュータの起動時に、Numlock 機能を有効または無効に設定することができます。このオ プションはデフォルトで有効化されています。

(24)

オプション 説明

Keyboard Errors コンピュータの起動時に、キーボードエラーのレポートを有効または無効に設定することができ ます。[Enable Keyboard Error Detection]オプションは、デフォルトで有効になっています。 Fast Boot 一部の互換性手順をスキップすることにより、起動プロセスをスピードアップするオプション

です。

• Minimal(最小) — BIOS が更新されたり、メモリが変更されたり、または以前の POST が 完了していない限り、システムは高速で起動します。

• Thorough(完全) — システムは、起動プロセスの手順をスキップしません。

• Auto(自動) — オペレーティングシステムでこの設定をコントロールできるようになりま す(オペレーティングシステムが Simple Boot Flag(シンプル起動フラグ)をサポートしてい る場合のみ、有効です)。

このオプションは、デフォルトで Thorough(完全)に設定されています。 Extend BIOS POST Time このオプションでは、追加のプリブート遅延を作成します。

• 0 seconds(デフォルト) • 5 秒

• 10 秒

Full Screen logo このオプションは、お使いのイメージが画面解像度に一致する場合に、フル スクリーン ロゴを 表示します。[Enable Full Screen Logo]オプションは、デフォルトでは設定されていません。 Warnings and Errors このオプションは、警告またはエラーが検出された場合に起動プロセスを一時停止するかどう

かを設定します。次のいずれかのオプションを選択します。 • Prompt on Warnings and Errors

• Continue on Warnings(警告検出でも続行)

• Continue on Warnings and Errors(警告およびエラーの検出でも続行)

Virtualization Support(仮想化サポート)

表 27. 仮想化サポート

オプション 説明

Virtualization このオプションでは、インテル仮想化テクノロジーが提供する付加的なハードウェア機能を VMM (Virtual Machine Monitor)で使用できるようにするかどうかを指定します。

Enable Intel Virtualization Technology

このオプションは、デフォルトで設定されています。

VT for Direct I/O ダイレクト I/O 向けインテル仮想化テクノロジーが提供する付加的なハードウェア機能を VMM (Virtual Machine Monitor)で使用できるようにするかどうかを指定します。

Enable VT for Direct I/O

このオプションは、デフォルトで設定されています。

Trusted Execution このオプションでは、Intel Trusted Execution テクノロジが提供する付加的なハードウェア機能を MVMM(Measured Virtual Machine Monitor)で使用できるようにするかどうかを指定します。 • Trusted Execution

このオプションは、デフォルトでは設定されていません。

ワイヤレスオプション

表 28. ワイヤレス

オプション 説明

Wireless Device Enable 内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができま す。

(25)

オプション 説明 オプションは次のとおりです。 • WLAN/WiGigBluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。

メンテナンス

表 29. メンテナンス オプション 説明 Service Tag コンピュータのサービスタグを表示します。

Asset Tag Asset Tag が未設定の場合、システムの Asset Tag を作成できます。 このオプションは、デフォルトでは設定されていません。

SERR Messages SERR Message メカニズムを制御します。このオプションは、デフォルトで設定されています。 SERR Message メカニズムが無効になっていることが必要なグラフィックスカードもあります。 BIOS Downgrade 以前のリビジョンのシステム ファームウェアをフラッシュすることができます。

Allow BIOS Downgrade(BIOS のダウングレードを許可する)

このオプションは、デフォルトで設定されています。

Bios Recovery BIOS Recovery from Hard Drive - このオプションはデフォルトで設定されています。HDD または 外部 USB キーのリカバリ ファイルから、特定の破損状態の BIOS をリカバリできます。

BIOS Auto-Recovery - BIOSを自動的にリカバリできます。

メモ: [BIOS Recovery from Hard Drive]フィールドを有効にしておいてください。 Always Perform Integrity Check - 起動するたびに整合性チェックを実行します。

First Power On Date 所有日を設定できます。[Set Ownership Date]オプションは、デフォルトでは設定されていませ ん。

システムログ

表 30. システムログ

オプション 説明

BIOS events セットアップユーティリティ(BIOS)の POST イベントを表示またはクリアすることができます。

詳細設定

表 31. 詳細設定

オプション 説明

ASPM ASPMレベルを設定できます。

• Auto(デフォルト)- デバイスと PCI Express ハブ間でハンドシェイクを行い、デバイスで サポートされている最適な ASPM モードを判断します。

• Disabled - ASPM電源管理は常にオフになります。

• L1 Only - ASPM電源管理は L1 を使用するように設定されます。

(26)

ソフトウェア

この章では、サポート対象のオペレーティングシステムとドライバのインストール方法を説明します。

トピック:

• 対応オペレーティングシステム • ドライバのダウンロード • ネットワーク アダプタ ドライバ • オーディオドライバ • ディスプレイアダプタ • セキュリティ ドライバ • ストレージコントローラ • システム デバイス ドライバ • その他のデバイス ドライバ

対応オペレーティングシステム

表 32. 対応オペレーティングシステム 対応オペレーティングシステム 説明

Windows オペレーティングシステム Microsoft Windows 10 Home(64 ビット) • Microsoft Windows 10 Pro(64 ビット)

• Microsoft Windows 10 Pro National Academic(64 ビット) • Microsoft Windows 10 Home National Academic(64 ビット) その他 Ubuntu 16.04 SP1 LTS(64 ビット)

• Neokylin v6.0 SP4(中国のみ)

ドライバのダウンロード

1. デスクトップの電源を入れます。

2. Dell.com/support にアクセスしてください。

3. Product Support(製品サポート) をクリックし、お使いのデスクトップのサービスタグを入力して、Submit(送信) をクリ

ックします。

メモ: サービスタグがない場合は、自動検出機能を使用するか、お使いのデスクトップのモデルを手動で参照してくださ い。

4. Drivers and Downloads (ドライバおよびダウンロード) をクリックします。

5. お使いのデスクトップにインストールされているオペレーティングシステムを選択します。 6. ページをスクロール ダウンし、ドライバを選択してインストールします。 7. Download Fileをクリックして、お使いのデスクトップのドライバをダウンロードします。 8. ダウンロードが完了したら、ドライバファイルを保存したフォルダに移動します。 9. ドライバファイルのアイコンをダブルクリックし、画面の指示に従います。

ネットワーク アダプタ ドライバ

ネットワーク アダプタ ドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。

5

26 ソフトウェア

(27)

オーディオドライバ

オーディオ ドライバが、すでにコンピューターにインストールされているかどうかを確認します。

ディスプレイアダプタ

ディスプレイ アダプタ ドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。

セキュリティ ドライバ

セキュリティ ドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。

ストレージコントローラ

ストレージ コントローラ ドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。

システム デバイス ドライバ

システム デバイス ドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。 ソフトウェア 27

(28)

その他のデバイス ドライバ

次のドライバが、すでにシステムにインストールされているかどうかを確認します。

UCMクライアント

ユニバーサル シリアル バス コントローラ

(29)

ソフトウェアコンポーネント

ポート(COM および LPT)

マウスと他のポインティングデバイス

ファームウェア

(30)

ヘルプ

トピック:

• デルへのお問い合わせ

デルへのお問い合わせ

メモ: お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはデルの 製品カタログで連絡先をご確認ください。 デルでは、オンラインまたは電話によるサポートとサービスのオプションを複数提供しています。サポートやサービスの提供状況は 国や製品ごとに異なり、国 / 地域によってはご利用いただけないサービスもございます。デルのセールス、テクニカルサポート、 またはカスタマーサービスへは、次の手順でお問い合わせいただけます。 1. Dell.com/support にアクセスします。 2. サポートカテゴリを選択します。 3. ページの下部にある 国 / 地域の選択 ドロップダウンリストで、お住まいの国または地域を確認します。 4. 必要なサービスまたはサポートのリンクを選択します。

6

30 ヘルプ

表 12. Power supply
表 30. システムログ

参照

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