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表 騒音に係る環境基準 地域の区分及び類型 基準値 AA A B C A 地域のうち 2 車線以上の車線を有する道路に面する地域 B 地域のうち 2 車線以上の車線を有する道路に面する地域及び C 地域のうち車線を有する道路に面する地域 昼間 50 テ シヘ ル以下 55 テ シヘ ル以下 55 テ

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(1)

騒音・振動・悪臭

目 次

表1 騒音に係る環境基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(11)

表2 愛知県名古屋飛行場及び岐阜飛行場の航空機騒音に係る環境基準 ・・・・・・・・(12)

表3 中部国際空港の航空機騒音に係る環境基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(12)

表4 新幹線鉄道騒音に係る環境基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(12)

表5 騒音規制法に基づく特定工場等及び特定施設の状況 ・・・・・・・・・・・・・・(13)

表6 振動規制法に基づく特定工場等及び特定施設の状況 ・・・・・・・・・・・・・・(13)

表7 条例に基づく騒音・振動発生施設を設置している工場等の状況 ・・・・・・・・・(13)

図1 自動車騒音規制の経緯(加速走行騒音) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(14)

図2 自動車騒音規制の経緯(定常走行騒音・近接排気騒音) ・・・・・・・・・・・・(15)

表8 悪臭防止法による規制地域及び規制基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(16)

表9 県民の生活環境の保全等に関する条例に基づく悪臭関係工場等

の届出状況(平成27年度)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(17)

(2)

付表

(注)区域区分は、特に時点を明示したものを除き、平成28年4月1日における行政区画、その他の区域又は道路によって標示されたもの である。

表8 大気汚染防止法、電気事業法及び鉱山保安法に基づく種類別一般粉じん発生

表9 大気汚染防止法に基づく種類別揮発性有機化合物

施設の設置状況

排出施設の設置状況

項番号 項番号 施設の種類 1 1 化 学 製 品 製 造 用 乾 燥 施 設 2 2 塗 装 施 設 ( 吹 付 塗 装 ) 3 塗 装 用 乾 燥 施 設 4 5 5 接 着 用 乾 燥 施 設 6 オ フ セ ッ ト 輪 転 印 刷 用 乾 燥 施 設 7 グ ラ ビ ア 印 刷 用 乾 燥 施 設 (注)1 平成28年3月末現在(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、春日井市及び豊田市含む。) 8 工業用洗浄施設 (注)2 項番号は、大気汚染防止法施行令別表第2の項番号をいう。 9 貯 蔵 タ ン ク (注)3 大気汚染防止法と重複する工場・事業場数を()内に示す。 (資料)環境部調べ (注)1 平成28年3月末現在(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び 豊田市含む。) (注)2 項番号は、大気汚染防止法施行令別表第1の2の 項番号をいう。 (資料)環境部調べ 瀬戸市、春日井市、豊田市(平成17年3月31日における豊田市の区域に限る。)、小牧市、知立市、尾張旭市、豊明市、日進 市、みよし市、長久手市及び愛知郡 一宮市、津島市、犬山市、江南市、稲沢市、岩倉市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市(名古屋区域に掲げる区域を除 く。)、あま市、西春日井郡、丹羽郡及び海部郡(名古屋区域に掲げる区域を除く。) 上記に掲げる区域以外の地域 331 16 3 416 346 7 599 76 施 設 数 計 工 場 ・ 事 業 場 数 計 大気汚染防止法 5 138 25 4 15 14 3,346 ふるい 5 3 2 施設の種類 計 大気汚染防止法 施設数計 413 340 100 4 19 積層板、粘着テープ、シート、はく 離紙、包装材料製造接着用乾燥施設 96 ベルトコンベア及び バケットコンベア 3,257 2 尾張区域 7 592 鉱山保安法 87 電気事業法 コークス炉 堆積場 内陸区域 3(2) 工場・事業場数計 破砕機及び摩砕機 4,609 4,714 1 2 640 636 名古屋市、東海市、知多市、弥富市(一般国道23号以南の地域に限る。)及び海部郡飛島村(一般国道23号以南の地域に限 る。) 1 区域区分 半田市、碧南市、刈谷市、常滑市、大府市、高浜市、知多郡阿久比町、同郡東浦町及び同郡武豊町 豊橋市、豊川市(平成18年1月31日における豊川市の区域、平成20年1月14日における旧宝飯郡御津町の区域及び平成22年1月3 1 日における旧宝飯郡小坂井町の区域に限る。)、蒲郡市及び田原市(平成15年8月19日における旧渥美郡田原町の区域に限 る。) 7 衣浦区域 名古屋区域 東三河区域 その他区域

特例

AA A B C A地域のうち2車線以 上の車線を有する道路 に面する地域 B地域のうち2車線以 上の車線を有する道路 に面する地域及びC地 域のうち車線を有する 道路に面する地域 幹線交通を担う道 路に近接する空間

昼間

50デシベル以下

55デシベル以下

55デシベル以下

60デシベル以下

60デシベル以下

65デシベル以下

70デシベル以下

*45デシベル以下

夜間

40デシベル以下

45デシベル以下

45デシベル以下

50デシベル以下

55デシベル以下

60デシベル以下

65デシベル以下

*40デシベル以下

該当なし 第1種低層住居専用 地域、第2種低層住 居専用地域、第1種 中高層住居専用地域 及び第2種中高層住 居専用地域 第1種住居地域、第 2種住居地域、準住 居地域及び都市計画 区域で用途地域の定 められていない地域 近隣商業地域、 商業地域、準工 業地域及び工業 地域

 

該当地域

道路に面する地域以外の地域

道路に面する地域

地域の区分

及び類型

達成期間

 環境基準の施行後直ちに達成され、又は維持されるよう努めるものとす る。  既設の道路に面する地域については、環境基準の施行後1 0 年以内 を目途として達成され、又は維持されるよう努めるものとする。  ただし、幹線交通を担う道路に面する地域であって、道路交通量 が多くその達成が著しく困難な地域については、1 0 年を超える期間 で可及的速やかに達成されるよう努めるものとする。  道路に面する地域以外の土地が、環境基準が施行された日以降計 画された道路の設置によって新たに道路に面することとなった場合 にあっては上記にかかわらず当該道路の供用後直ちに達成され又は 維持されるよう努めるものとする。

備考

1 地域の類型   AA:療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域    A :専ら住居の用に供される地域    B :主として住居の用に供される地域    C :相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域 2 時間の区分   昼間:午前6時から午後1 0 時まで   夜間:午後1 0 時から午前6時まで 3 *は屋内へ透過する騒音に係る基準(個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると  認められるときは、この基準によることができる。) 4 この環境基準は、航空機騒音、鉄道騒音及び建設作業騒音には適用しない。 5 「幹線交通を担う道路」とは、次に掲げる道路をいう。   ・高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道は4車線以上の区間)   ・一般自動車道であって都市計画法施行規則第7条第1項第1号に定める自動車専用道路

(3)

施設の

種類

工場等数

施設数

騒音関係工場等数

振動関係工場等数

金属加工機械

3,

756

28,

654

17,

176

19,

414

空気圧縮機等

6,

947

49,

984

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在

土石用破砕機等

464

2,

452

( 注) 2   名古屋市分を 含む。

織機

5,

475

86,

260

( 資料) 環境部、 名古屋市調べ

建設用資材製造機械

186

249

穀物用製粉機

17

298

木材加工機械

1,

133

3,

823

抄紙機

12

35

印刷機械

867

4,

002

合成樹脂用射出成形機

654

8,

835

鋳型造型機

122

1,

096

19,

633

185,

688

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在       2   2 以上の 異な る 施設を 設置する 特定工場等の 数は 、 主要な 施設の 欄に 計上し て あ る 。 ( 資料) 環境部調べ

施設の

種類

工場等数

施設数

金属加工機械

3,

563

31,

399

圧縮機

4,

393

21,

455

土石用破砕機等

517

2,

803

織機

5,

482

72,

720

コン

リート

シン

53

598

木材加工機械

82

166

印刷機械

580

2,

554

練用又は

合成樹脂練用ロ

ール

42

264

合成樹脂用射出成形機

654

8,

963

鋳型造型機

70

808

15,

436

141,

730

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在       2   2 以上の 異な る 施設を 設置する 特定工場等の 数は 、 主要な 施設の 欄に 計上し て あ る 。 ( 資料) 環境部調べ

表5

 

騒音規制法に

基づ

特定工場等及び

特定施設の状況

表7

 

条例に

基づ

騒音・振動発生施設を

設置し

てい

工場等の状況

表6

 

振動規制法に

基づ

特定工場等及び

特定施設の状況

地域の類型 Ⅱ Ⅱ 基準値 62デシベル以下 75デシベル以下 近隣商業地域、商業地域、準工業地 域及び工業地域 近隣商業地域、商業地域、準工業 地域及び工業地域 a イ ロ c 2 1 2 3 4 達成期間 5 6 地域の類型 基準値 2 達成期間 第一種低層住居専用地域、第二種低層 住居専用地域、第一種中高層住居専用 地域、第二種中高層住居専用地域、第 一種住居地域、第二種住居地域、準住 居地域及び都市計画区域で用途地域の 定められていない地域 (注)1 57デシベル以下 7年以内 10年以内 10年以内 達 成 目 標 期 間 80デシベル以上の区域

    表2 愛知県名古屋飛行場及び岐阜飛行場の航空機騒音に

       係る環境基準

Ⅰ 57デシベル以下 第一種低層住居専用地域、第二種低層 住居専用地域、第一種中高層住居専用 地域、第二種中高層住居専用地域、第 一種住居地域、第二種住居地域、準住 居地域及び都市計画区域で用途地域の 定められていない地域  達成目標期間の欄のbの区域中イとは地域の類型Ⅰに該当する地域 が連続する沿線地域内の区域をいい、ロとはイを除く区域をいう。  本環境基準は午前6時から午後12時までの間の新幹線鉄道騒音に適 用する。  Ⅰをあてはめる地域は主として住居の用に供される地域とし、Ⅱ をあてはめる地域は商工業の用に供される地域等Ⅰ以外の地域で あって通常の生活を保全する必要がある地域とする。

表4

 

新幹線鉄道騒音に

係る

環境基準

地域の類型 Ⅰ 基準値 70デシベル以下 70デシベルを超え75デシ ベル以下の区域 1 3年以内 75デシベルを超え80 デシベル未満の区域  環境基準の達成努力にもかかわらず、所定の達成目標期間内にそ の達成ができなかった区域が生じた場合においても、可及的速やか に環境基準が達成されるよう努めるものとする。 該当地域  新幹線鉄道騒音の防止施策を総合的に講じても所定の達成目標期 間で環境基準を達成することが困難と考えられる区域においては、 家屋の防音工事等を行うことにより環境基準が達成された場合と同 等の屋内環境が保持されるようにするものである。

表3 中部国際空港の航空機騒音に係る環境基準

備考  達成目標期間の欄は、既設新幹線鉄道(東京・博多間の区間の新幹線鉄道)に係る内容に限っ た。  達成目標期間の欄に掲げる期間は、本環境基準が定められた日 (昭和50年7月29日)から起算する。 該当地域 該当地域  東海道新幹線の線路の中心線から左右両側にそれぞれ400メートルまでの地域。ただし、鉄けた橋 りょうのうち、木曽川鉄橋については、左右両側にそれぞれ700メートルまでの地域及び橋りょうの 橋けたの先端部と線路の中心線の交点を中心に、橋りょうの反対側に半径700メートルの円内の地 域、その他のものについては左右両側にそれぞれ600メートルまでの地域及び橋りょうの橋けたの先 端部と線路の中心線の交点を中心にそれぞれ橋りょうの反対側に半径600メートルの円内の地域と し、トンネルのうち坂の坂トンネルに限りトンネルの出入口と線路の中心線の交点を中心にそれぞ れトンネル側に半径400メートルの円内の地域。ただし、東海道新幹線敷地、河川敷及び工業専用地 域を除く。 直ちに  愛知県名古屋飛行場(愛知県西春日井郡豊山町豊場)の位置を示す標 点(北緯35度15分06秒、東経136度55分39秒)から滑走路延長方向に延 ばした直線(以下「名古屋中心線」という。)と直角方向に東方5キロ メートル、西方4キロメートルの点を通る名古屋中心線との平行線、標 点から名古屋中心線上に南方へ18キロメートルの点を通る名古屋中心線 との垂線及び愛知、岐阜両県の県境によって囲まれる地域。ただし、愛 知県名古屋飛行場の敷地並びに河川区域及び工業専用地域を除く。  岐阜飛行場(岐阜県各務原市那加町)の位置を示す標点(北緯35度23 分28秒、東経136度52分21秒)から滑走路延長方向に延ばした直線(以 下「岐阜中心線」という。)と直角方向に南方6キロメートル、北方1 キロメートルの点を通る岐阜中心線との平行線、標点から岐阜中心線上 に東方へ13キロメートルの点を通る岐阜中心線との垂線及び名古屋中心 線と直角方向に東方へ5キロメートルの点を通る名古屋中心線との平行 線によって囲まれる愛知県内の地域。ただし、河川区域及び工業専用地 域を除く。  常滑市、弥富市、海部郡飛島村並びに知多郡南知多町及び美浜町の区域。 ただし、常滑市セントレア一丁目、セントレア二丁目、セントレア三丁目、 セントレア四丁目及びセントレア五丁目の区域、河川区域並びに工業専用地 域を除く。 直ちに Ⅰ b

(4)

施設の

種類

工場等数

施設数

騒音関係工場等数

振動関係工場等数

金属加工機械

3,

756

28,

654

17,

176

19,

414

空気圧縮機等

6,

947

49,

984

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在

土石用破砕機等

464

2,

452

( 注) 2   名古屋市分を 含む。

織機

5,

475

86,

260

( 資料) 環境部、 名古屋市調べ

建設用資材製造機械

186

249

穀物用製粉機

17

298

木材加工機械

1,

133

3,

823

抄紙機

12

35

印刷機械

867

4,

002

合成樹脂用射出成形機

654

8,

835

鋳型造型機

122

1,

096

19,

633

185,

688

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在       2   2 以上の 異な る 施設を 設置する 特定工場等の 数は 、 主要な 施設の 欄に 計上し て あ る 。 ( 資料) 環境部調べ

施設の

種類

工場等数

施設数

金属加工機械

3,

563

31,

399

圧縮機

4,

393

21,

455

土石用破砕機等

517

2,

803

織機

5,

482

72,

720

コン

リート

シン

53

598

木材加工機械

82

166

印刷機械

580

2,

554

練用又は

合成樹脂練用ロ

ール

42

264

合成樹脂用射出成形機

654

8,

963

鋳型造型機

70

808

15,

436

141,

730

( 注) 1   平成2 8 年3 月末現在       2   2 以上の 異な る 施設を 設置する 特定工場等の 数は 、 主要な 施設の 欄に 計上し て あ る 。 ( 資料) 環境部調べ

表5

 

騒音規制法に

基づ

特定工場等及び

特定施設の状況

表7

 

条例に

基づ

騒音・振動発生施設を

設置し

てい

工場等の状況

表6

 

振動規制法に

基づ

特定工場等及び

特定施設の状況

地域の類型 Ⅱ Ⅱ 基準値 62デシベル以下 75デシベル以下 近隣商業地域、商業地域、準工業地 域及び工業地域 近隣商業地域、商業地域、準工業 地域及び工業地域 a イ ロ c 2 1 2 3 4 達成期間 5 6 地域の類型 基準値 2 達成期間 第一種低層住居専用地域、第二種低層 住居専用地域、第一種中高層住居専用 地域、第二種中高層住居専用地域、第 一種住居地域、第二種住居地域、準住 居地域及び都市計画区域で用途地域の 定められていない地域 (注)1 57デシベル以下 7年以内 10年以内 10年以内 達 成 目 標 期 間 80デシベル以上の区域

    表2 愛知県名古屋飛行場及び岐阜飛行場の航空機騒音に

       係る環境基準

Ⅰ 57デシベル以下 第一種低層住居専用地域、第二種低層 住居専用地域、第一種中高層住居専用 地域、第二種中高層住居専用地域、第 一種住居地域、第二種住居地域、準住 居地域及び都市計画区域で用途地域の 定められていない地域  達成目標期間の欄のbの区域中イとは地域の類型Ⅰに該当する地域 が連続する沿線地域内の区域をいい、ロとはイを除く区域をいう。  本環境基準は午前6時から午後12時までの間の新幹線鉄道騒音に適 用する。  Ⅰをあてはめる地域は主として住居の用に供される地域とし、Ⅱ をあてはめる地域は商工業の用に供される地域等Ⅰ以外の地域で あって通常の生活を保全する必要がある地域とする。

表4

 

新幹線鉄道騒音に

係る

環境基準

地域の類型 Ⅰ 基準値 70デシベル以下 70デシベルを超え75デシ ベル以下の区域 1 3年以内 75デシベルを超え80 デシベル未満の区域  環境基準の達成努力にもかかわらず、所定の達成目標期間内にそ の達成ができなかった区域が生じた場合においても、可及的速やか に環境基準が達成されるよう努めるものとする。 該当地域  新幹線鉄道騒音の防止施策を総合的に講じても所定の達成目標期 間で環境基準を達成することが困難と考えられる区域においては、 家屋の防音工事等を行うことにより環境基準が達成された場合と同 等の屋内環境が保持されるようにするものである。

表3 中部国際空港の航空機騒音に係る環境基準

備考  達成目標期間の欄は、既設新幹線鉄道(東京・博多間の区間の新幹線鉄道)に係る内容に限っ た。  達成目標期間の欄に掲げる期間は、本環境基準が定められた日 (昭和50年7月29日)から起算する。 該当地域 該当地域  東海道新幹線の線路の中心線から左右両側にそれぞれ400メートルまでの地域。ただし、鉄けた橋 りょうのうち、木曽川鉄橋については、左右両側にそれぞれ700メートルまでの地域及び橋りょうの 橋けたの先端部と線路の中心線の交点を中心に、橋りょうの反対側に半径700メートルの円内の地 域、その他のものについては左右両側にそれぞれ600メートルまでの地域及び橋りょうの橋けたの先 端部と線路の中心線の交点を中心にそれぞれ橋りょうの反対側に半径600メートルの円内の地域と し、トンネルのうち坂の坂トンネルに限りトンネルの出入口と線路の中心線の交点を中心にそれぞ れトンネル側に半径400メートルの円内の地域。ただし、東海道新幹線敷地、河川敷及び工業専用地 域を除く。 直ちに  愛知県名古屋飛行場(愛知県西春日井郡豊山町豊場)の位置を示す標 点(北緯35度15分06秒、東経136度55分39秒)から滑走路延長方向に延 ばした直線(以下「名古屋中心線」という。)と直角方向に東方5キロ メートル、西方4キロメートルの点を通る名古屋中心線との平行線、標 点から名古屋中心線上に南方へ18キロメートルの点を通る名古屋中心線 との垂線及び愛知、岐阜両県の県境によって囲まれる地域。ただし、愛 知県名古屋飛行場の敷地並びに河川区域及び工業専用地域を除く。  岐阜飛行場(岐阜県各務原市那加町)の位置を示す標点(北緯35度23 分28秒、東経136度52分21秒)から滑走路延長方向に延ばした直線(以 下「岐阜中心線」という。)と直角方向に南方6キロメートル、北方1 キロメートルの点を通る岐阜中心線との平行線、標点から岐阜中心線上 に東方へ13キロメートルの点を通る岐阜中心線との垂線及び名古屋中心 線と直角方向に東方へ5キロメートルの点を通る名古屋中心線との平行 線によって囲まれる愛知県内の地域。ただし、河川区域及び工業専用地 域を除く。  常滑市、弥富市、海部郡飛島村並びに知多郡南知多町及び美浜町の区域。 ただし、常滑市セントレア一丁目、セントレア二丁目、セントレア三丁目、 セントレア四丁目及びセントレア五丁目の区域、河川区域並びに工業専用地 域を除く。 直ちに Ⅰ b

(5)
(6)
(7)

2 臭気指数又は臭気排出強度に係る規制地域及び規制基準 (1)規制地域 (2)規制基準(平成18年度4月28日愛知県告示第378号 各市の規制基準は市ごとに定められている。) ア 敷地境界線における規制基準(法第4条第2項第1号) (注)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 イ 気体排出口における規制基準(法第4条第2項第2号) ウ 排出水中における規制基準(法第4条第2項第3号) (注)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。   1 畜産農業  イ 豚房施設(豚房の総面積が50m2以上)  ロ 牛房施設(牛房の総面積が200m2以上)  ハ 鶏3,000羽以上飼育  ニ うずら20,000羽以上飼育  小計   2 乾燥施設を有する飼料又は有機質肥料の製造業   3 コーンスターチ製造業   4 紡糸施設を有するレーヨン製造業   5 クラフトパルプ製造業   6 製膜施設を有するセロファン製造業   7 加硫施設を有するゴム製品製造業   8 カプロラクタムの製造施設を有する石油化学工業   9 石油精製業  10 溶鉱炉を有する製鉄業  11 シェルモールド法による鋳物製造業  12 化製場  13 廃棄物処理法により届出されたし尿処理場(浄化槽を除く。)  14 廃棄物処理法により届出されたごみ処理場  15 下水道終末処理場 6 45 1

表9

208 389 153 768 68 第1種地域 第2種地域 第3種地域 18 業 種 規制地域の区分 2(2)アの表の規制地域の区分に従い、それぞれの欄に掲げる規制基準を基礎として、悪臭防止法施行規則第 6条の2に定める方法により算出した値 18 臭気指数 1 4 0 1 臭気指数 28 31 34 届出件数 2 第1種地域 12 第2種地域 15 規制地域の区分 第3種地域 47 5 38 90 53 豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡 市、犬山市、常滑市、江南市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉 市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市(旧七宝町及び旧美和 町)及び長久手市 愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、丹羽郡大口町、同郡扶桑町、海部郡蟹江町、同郡飛島村、知多郡阿久比町、 同郡東浦町、同郡南知多町、同郡美浜町、同郡武豊町、額田郡幸田町、北設楽郡設楽町、同郡東栄町及び同郡豊 根村

県民の生活環境の保全等に関する条例に基づく悪臭関係工場等の届

出状況(平成27年度)

(注)名古屋市分を含む。 1,129 計 1 特定悪臭物質の濃度又は流量に係る規制地域及び規制基準 (1)規制地域 (2)規制基準(平成18年度4月28日愛知県告示第378号 各市の規制基準は市ごとに定められている。) ア 敷地境界における規制基準(法第4条第1項第1号) アンモニ ア メチルメ ルカプタ ン 硫化水 素 硫化メチ ル 二硫化メ チル トリメチ ルアミン アセトア ルデヒド プロピオ ンアルデ ヒド ノルマル ブチルア ルデヒド イソブチ ルアルデ ヒド ノルマル バレルア ルデヒド 第1種地域 1 0.002 0.02 0.01 0.009 0.005 0.05 0.05 0.009 0.02 0.009 第2種地域 2 0.004 0.06 0.05 0.03 0.02 0.1 0.1 0.03 0.07 0.02 第3種地域 5 0.01 0.2 0.2 0.1 0.07 0.5 0.5 0.08 0.2 0.05 イソバレ ルアルデ ヒド イソブタ ノール 酢酸エ チル メチルイ ソブチル ケトン トルエン スチレン キシレン プロピオ ン酸 ノルマル 酪酸 ノルマル 吉草酸 イソ吉草 酸 第1種地域 0.003 0.9 3 1 10 0.4 1 0.03 0.001 0.0009 0.001 第2種地域 0.006 4 7 3 30 0.8 2 0.07 0.002 0.002 0.004 第3種地域 0.01 20 20 6 60 2 5 0.2 0.006 0.004 0.01 (注) 規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 イ 気体排出口における規制基準(法第4条第1項第2号) 特定悪臭物 質の種類 規制基準 ウ 排出水中における規制基準(法第4条第1項第3号) (注1)Qは、事業場の敷地外に排出される排水量を表す。 (注2)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 第1種地域 0.3 0.03 0.007 0.01 0.03 0.02 0.07 0.07 0.2

表8 悪臭防止法による規制地域及び規制基準

Q≦10-3m3/s 特定悪臭物質の種類ごとに、1(2)アの表の規制地域の区分に従い、それぞれの欄に掲げる規制 基準を基礎として、悪臭防止法施行規則第3条に定める方法により算出した値 アンモニア、硫化水素、トリメチルアミン、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、 イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢 酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、キシレン 名古屋市、春日井市、小牧市及びあま市(旧甚目寺町) 海部郡大治町 (単位:ppm) (単位:mg/l) 特定悪臭物 質の種類 10-3m3/s<Q≦10-1m3/s 10-1m3/s<Q 第2種地域 第3種地域 第1種地域 第2種地域 0.4 メチルメル カプタン 0.2 0.3 0.005 1 0.09 0.3 1 0.06 0.003 0.007 第3種地域 第1種地域 0.1 硫化水素 0.1 0.3 1 二硫化メチ ル 第2種地域 硫化メチル 0.6 2 6 6 第3種地域 2 0.001 0.02 0.05 第3種地域 0.07 0.03 0.01 第1種地域 0.3 第2種地域 悪臭物質 の種類 規制地 域の区分 排水量 規制 地域の区分 悪臭物質 の種類 規制地 域の区分

(8)

2 臭気指数又は臭気排出強度に係る規制地域及び規制基準 (1)規制地域 (2)規制基準(平成18年度4月28日愛知県告示第378号 各市の規制基準は市ごとに定められている。) ア 敷地境界線における規制基準(法第4条第2項第1号) (注)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 イ 気体排出口における規制基準(法第4条第2項第2号) ウ 排出水中における規制基準(法第4条第2項第3号) (注)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。   1 畜産農業  イ 豚房施設(豚房の総面積が50m2以上)  ロ 牛房施設(牛房の総面積が200m2以上)  ハ 鶏3,000羽以上飼育  ニ うずら20,000羽以上飼育  小計   2 乾燥施設を有する飼料又は有機質肥料の製造業   3 コーンスターチ製造業   4 紡糸施設を有するレーヨン製造業   5 クラフトパルプ製造業   6 製膜施設を有するセロファン製造業   7 加硫施設を有するゴム製品製造業   8 カプロラクタムの製造施設を有する石油化学工業   9 石油精製業  10 溶鉱炉を有する製鉄業  11 シェルモールド法による鋳物製造業  12 化製場  13 廃棄物処理法により届出されたし尿処理場(浄化槽を除く。)  14 廃棄物処理法により届出されたごみ処理場  15 下水道終末処理場 6 45 1

表9

208 389 153 768 68 第1種地域 第2種地域 第3種地域 18 業 種 規制地域の区分 2(2)アの表の規制地域の区分に従い、それぞれの欄に掲げる規制基準を基礎として、悪臭防止法施行規則第 6条の2に定める方法により算出した値 18 臭気指数 1 4 0 1 臭気指数 28 31 34 届出件数 2 第1種地域 12 第2種地域 15 規制地域の区分 第3種地域 47 5 38 90 53 豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡 市、犬山市、常滑市、江南市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉 市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市(旧七宝町及び旧美和 町)及び長久手市 愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、丹羽郡大口町、同郡扶桑町、海部郡蟹江町、同郡飛島村、知多郡阿久比町、 同郡東浦町、同郡南知多町、同郡美浜町、同郡武豊町、額田郡幸田町、北設楽郡設楽町、同郡東栄町及び同郡豊 根村

県民の生活環境の保全等に関する条例に基づく悪臭関係工場等の届

出状況(平成27年度)

(注)名古屋市分を含む。 1,129 計 1 特定悪臭物質の濃度又は流量に係る規制地域及び規制基準 (1)規制地域 (2)規制基準(平成18年度4月28日愛知県告示第378号 各市の規制基準は市ごとに定められている。) ア 敷地境界における規制基準(法第4条第1項第1号) アンモニ ア メチルメ ルカプタ ン 硫化水 素 硫化メチ ル 二硫化メ チル トリメチ ルアミン アセトア ルデヒド プロピオ ンアルデ ヒド ノルマル ブチルア ルデヒド イソブチ ルアルデ ヒド ノルマル バレルア ルデヒド 第1種地域 1 0.002 0.02 0.01 0.009 0.005 0.05 0.05 0.009 0.02 0.009 第2種地域 2 0.004 0.06 0.05 0.03 0.02 0.1 0.1 0.03 0.07 0.02 第3種地域 5 0.01 0.2 0.2 0.1 0.07 0.5 0.5 0.08 0.2 0.05 イソバレ ルアルデ ヒド イソブタ ノール 酢酸エ チル メチルイ ソブチル ケトン トルエン スチレン キシレン プロピオ ン酸 ノルマル 酪酸 ノルマル 吉草酸 イソ吉草 酸 第1種地域 0.003 0.9 3 1 10 0.4 1 0.03 0.001 0.0009 0.001 第2種地域 0.006 4 7 3 30 0.8 2 0.07 0.002 0.002 0.004 第3種地域 0.01 20 20 6 60 2 5 0.2 0.006 0.004 0.01 (注) 規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 イ 気体排出口における規制基準(法第4条第1項第2号) 特定悪臭物 質の種類 規制基準 ウ 排出水中における規制基準(法第4条第1項第3号) (注1)Qは、事業場の敷地外に排出される排水量を表す。 (注2)規制地域の区分は、市町村ごとに定められている。 第1種地域 0.3 0.03 0.007 0.01 0.03 0.02 0.07 0.07 0.2

表8 悪臭防止法による規制地域及び規制基準

Q≦10-3m3/s 特定悪臭物質の種類ごとに、1(2)アの表の規制地域の区分に従い、それぞれの欄に掲げる規制 基準を基礎として、悪臭防止法施行規則第3条に定める方法により算出した値 アンモニア、硫化水素、トリメチルアミン、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、 イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢 酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、キシレン 名古屋市、春日井市、小牧市及びあま市(旧甚目寺町) 海部郡大治町 (単位:ppm) (単位:mg/l) 特定悪臭物 質の種類 10-3m3/s<Q≦10-1m3/s 10-1m3/s<Q 第2種地域 第3種地域 第1種地域 第2種地域 0.4 メチルメル カプタン 0.2 0.3 0.005 1 0.09 0.3 1 0.06 0.003 0.007 第3種地域 第1種地域 0.1 硫化水素 0.1 0.3 1 二硫化メチ ル 第2種地域 硫化メチル 0.6 2 6 6 第3種地域 2 0.001 0.02 0.05 第3種地域 0.07 0.03 0.01 第1種地域 0.3 第2種地域 悪臭物質 の種類 規制地 域の区分 排水量 規制 地域の区分 悪臭物質 の種類 規制地 域の区分

参照

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