この度は、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」をご利用いただき誠にありがとう ございます。 「達人シリーズ from 勘定奉行 21」は、株式会社オービックビジネスコンサルタ ントの「勘定奉行 21」の会計データを「達人シリーズ」に取り込むためのプログ ラムです。このマニュアルでは、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」のインスト ール手順や操作手順について説明しています。
達人シリーズfrom勘定奉行21
運用ガイド
目次
1.対応製品 ___________________________________________________________________________________________________________ 3
2.動作環境 ___________________________________________________________________________________________________________ 4
3.インストール手順 __________________________________________________________________________________________________ 5
4.運用方法 ___________________________________________________________________________________________________________ 7
5.操作手順 ___________________________________________________________________________________________________________ 8
「法人税の達人」との連動 ... 8 「消費税の達人」との連動 ...15 「内訳概況書の達人」との連動(内訳書) ...20 「内訳概況書の達人」との連動(概況書) ...266.連動対象項目 ___________________________________________________________________________________________________ 46
「勘定奉行 21」から連動するデータ(連動元) ...46 法人税、概況書(表面)...46 消費税 ...47 内訳書 ...48 概況書(裏面) ...49 「達人シリーズ」に連動するデータ(連動先)...50 法人税の達人 ...52 消費税の達人 一般用 ...53 消費税の達人 簡易課税用 ...56 内訳概況書の達人 内訳書 ...59 内訳概況書の達人 概況書 ...657.著作権・免責等に関する注意事項 __________________________________________________________________________ 71
1.対応製品
対応するNTTデータの製品及びオービックビジネスコンサルタントの製品は以下のとおりです。 対応製品 対応アプリケーション NTTデータ対応製品 法人税の達人(平成21年度版) 消費税の達人 内訳概況書の達人 オービックビジネスコンサルタ ント対応製品 勘定奉行 21 Ver.5 勘定奉行 21 Ver.5 J システム 勘定奉行 21 Ver.5 LANPACK 勘定奉行 21 Ver.5 新 ERP 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ J システム 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ LANPACK 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ 新 ERP 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ J システム 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ LANPACK 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ 新 ERP2.動作環境
必要な動作環境は「1.対応製品」(P.3)に記載の[ピクシス対応製品]と同様です。また、インストール にはハードディスクの空き容量が20MB必要です。 注意 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のインストールやプログラムの起動を行うには、「1.対応製品」 (P.3)に記載の[オービックビジネスコンサルタント対応製品]のいずれかがインストールされ ている必要があります。 ・ データの取り込みを行うためには、「管理者の権限」が必要です。3.インストール手順
「達人シリーズfrom勘定奉行21」は、「OBC Webサイト」からファイルをダウンロードしてインストー ルします。 注意 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のインストールは、「バージョン5.01」のみ必要です。「バー ジョン5.02」以降の「勘定奉行21」は、連携プログラムが標準装備されているためインストール する必要がありません。 ・ 「勘定奉行21」「バージョン5.01」の場合、連携プログラムをダウンロードすることで、製品上 のメニューに連携機能が追加されます。(「バージョン5.01」より古い場合には、年間保守契約に 加入することで、「バージョン5.01」を入手できます。) ・ インストール作業中に[ユーザーアカウント制御]画面が表示されることがあります。その場合は [はい]ボタンをクリックして作業を進めてください(必要に応じてパスワードを入力します)。 ・ 連携プログラムをインストールするには、「OBCNetサービス会員」への登録が必要です。
1.
「OBCNet サービス会員」へログインし、勘定奉行 21 と達人シリーズ(株式会社 NTT デー
タ)との連携のページ
(
http://www.obcnet.jp/?module=Faq&action=Detail&WebFaqID=1885
)を開きます。
2.
利用製品にあったプログラムのリンクをクリックします。
該当の連携プログラム画面が表示されます。3.
[資料ダウンロード]欄の[ダウンロード]ボタンを右クリックし、[対象をファイルに保存]を
クリックします。
[名前を付けて保存]画面が表示されます。4.
[保存する場所]を指定して[保存]ボタンをクリックします。
[保存する場所]に指定した場所にファイルがダウンロードされます。5.
手順 4.でダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
セットアップウィザードが表示されます。6.
[OK]ボタンをクリックします。
[インストール先の選択]画面が表示されます。7.
セットアップウィザード完了の画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
以上で、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」のインストールは終了です。 なお、インストール後はダウンロードファイルと解凍フォルダを削除してください。4.運用方法
「達人シリーズ from 勘定奉行 21」は、「勘定奉行 21」のデータから中間ファイルを作成します。 Windowsの[スタート]ボタン-[すべてのプログラム]-[奉行シリーズ]-[勘定奉行21]から「勘 定奉行21」を起動して中間ファイルを作成し、「法人税の達人」に取り込みます。 達人シリーズ データの取り込み ※「勘定奉行 21」と、「達人シリーズ」が別のコンピュータにインストールされている場合、USB メモリなどの 媒体やネットワークを介して移動 中間ファイルの作成 勘定奉行 215.操作手順
以下の手順で連動します。事前に「6.連動対象項目」(P.46)を必ずお読みください。「法人税の達人」との連動
1.
「勘定奉行 21」を起動し、[日常処理 1]-[6.合計残高試算表]-[1.合計残高試算表]
をクリックします。
[合計残高試算表 条件設定]画面が表示されます。2.
中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下
記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正
しく集計されません。
設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 確定申告の場合 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 中間申告の場合 会計期首月から中間決算月まで 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。②
①
3.
[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「法人税の達人 平成 21 年度版以降」
をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。
[転送出力先ファイル]画面が表示されます。4.
[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。
[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。②
②
③
①
①
5.
[実行]ボタンをクリックします。
手順 4.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。6.
「勘定奉行 21」と「法人税の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、作
成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「法人税の達人」が
インストールされているコンピュータに移動します。
「勘定奉行 21」と「法人税の達人」が同一コンピュータにインストールされている場合、手
順 7.に進みます。
7.
「法人税の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー
[データのインポート]をクリックします。
[データのインポート]画面が表示されます。8.
[中間ファイル(決算書用)からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンを
クリックします(②)。
[データインポート]画面が表示されます。①
②
9.
作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。
[インポート対象設定]画面が表示されます。10.
[インポート対象帳票]を設定して(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。
取込設定についてのメッセージが表示されます。②
②
①
①
11.
[OK]ボタンをクリックします。
完了画面が表示されます。12.
[OK]ボタンをクリックします。
[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。 注意 連動後には、「法人税の達人」側で取込設定を行う必要があります。詳細な手順については『法人税の 達人 運用ガイド』-「付録」-「決算書を作成する」-「科目の取り込み設定を行う」をご確認く ださい。1.
「勘定奉行 21」を起動し、[消費税管理資料]-[1.消費税申告書]をクリックします。
[月範囲指定]画面が表示されます。
2.
申告期間(決算月または期末決算整理月を含む)を指定し(①)、[OK]ボタンを、クリック
します(②)。
3.
[F3/転送]ボタンをクリックします。
[転送条件指定]画面が表示されます。
4.
[出力内容]で[申告ソフト受入形式]を選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。
②
①
5.
[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。
[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。6.
[実行]ボタンをクリックします。
手順 5.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。①
②
③
8.
「消費税の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー
[データのインポート]をクリックします。
[データのインポート]画面が表示されます。9.
[中間ファイル(財務会計用)からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタン
をクリックします(②)。
[データインポート]画面が表示されます。 ※「勘定奉行 21~」という名称のデータの種類が表示される場合がありますが、そちらは 選択しないでください。①
②
10.
作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。
[インポート対象設定]画面が表示されます。11.
[OK]ボタンをクリックします。
[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。①
②
「内訳概況書の達人」との連動(内訳書)
1.
「勘定奉行 21」を起動し、[日常処理 2]-[1.試算表内訳]-[3.補助科目内訳表]をク
リックします。
2.
中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下
記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正
しく集計されません。
設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 確定申告の場合 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 中間申告の場合 会計期首月から中間決算月まで 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 (コード欄が空欄のまま、又は「最初」~「最後」と表示 されていれば、全範囲になります。) ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。②
①
3.
[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人」をプルダウンから
選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。
[転送出力先ファイル]画面が表示されます。4.
[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。
[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。②
②
③
①
①
5.
[実行]ボタンをクリックします。
手順 4.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。6.
「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、
作成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「内訳概況書の
達人」がインストールされているコンピュータに移動します。
「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が同一コンピュータにインストールされている場
合、手順 7.に進みます。
7.
「内訳概況書の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メ
ニュー[データのインポート]をクリックします。
8.
[中間ファイル(財務会計用[内訳書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確
定]ボタンをクリックします(②)。
[データインポート]画面が表示されます。 ※「勘定奉行 21~」という名称のデータの種類が表示される場合がありますが、そちらは 選択しないでください。9.
作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。
[インポートデータ確認]画面が表示されます。①
②
②
①
10.
[閉じる]ボタンをクリックします。
[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。 注意 連動直後は[残高取込]画面にのみデータが連動されています。連動後には、「内訳概況書の達人」側 で残高取込を行う必要があります。詳細な手順については『内訳概況書の達人 運用ガイド』-「帳 票の作成」-「科目内訳明細書を作成する」-「残高データを使って明細を作成する」をご確認くだ さい。「内訳概況書の達人」との連動(概況書)
1.
最初に表面「主要科目」の中間ファイルを作成します。「勘定奉行 21」を起動し、[日常
処理 1]-[6.合計残高試算表]-[1.合計残高試算表]をクリックします。
2.
中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下
記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正
しく集計されません。
設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 1 年間 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。②
①
3.
[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人 平成 16 年度以
降用」をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。
[転送出力先ファイル]画面が表示されます。4.
[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。
[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。②
②
③
①
①
5.
[実行]ボタンをクリックします。
注意画面が表示されます。6.
[OK]ボタンをクリックします。
[合計残高試算表 科目設定]画面が表示されます。 ※初回は、必ず概況書項目と総勘定科目を紐付けます。2 回目以降は、紐付けが正しく設定 されているかを確認します。7.
[科目選択]と[概況書項目選択]を設定し(①)、[科目コード]にカーソルを合わせてスペ
ースキーを押します(②)。
[設定科目検索]画面が表示されます。8.
該当の科目をクリックして選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします(②)。
[合計残高試算表 科目設定]画面に戻ります。②
①
②
①
9.
[登録]ボタンをクリックします。
確認画面が表示されます。
10.
[OK]ボタンをクリックします。
11.
全ての項目を[概況書項目選択]で切り替え設定・確認を行い(①)、最後に[閉じる]ボ
タンをクリックします(②)。
手順 4.で指定した[保存する場所]に、表面「主要科目」の中間ファイルが作成されます。 [合計残高試算表]画面を閉じ、続けて裏面「月別売上高」の中間ファイルを作成します。①
②
12.
次に裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルを作成します。「勘定奉行 21」を起動
し、[分析処理]-[1.推移表]-[1.科目別推移表]をクリックします。
13.
中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[印刷・転送]ボタンをクリックします(②)。
必ず下記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデー
タが正しく集計されません。
設定欄 設定条件 集計対象 全社 集計期間 月次 帳票選択 全範囲 集計ベース 発生 決算月の集計 通常月に含め集計 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [科目別月次推移表 印刷・転送]画面が表示されます。②
①
14.
[月指定]ボタンをクリックします。
[月指定]画面が表示されます。15.
当期の会計期首月から会計期末期までを選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします
(②)。
[科目別月次推移表 印刷・転送]画面に戻ります。①
②
16.
[転送]ボタンをクリックします。
[転送条件指定]画面が表示されます。17.
[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人 平成 16 年度以
降用」をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。
[転送出力先ファイル]画面が表示されます。②
①
18.
[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。
[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。19.
[実行]ボタンをクリックします。
注意画面が表示されます。①
②
③
20.
[OK]ボタンをクリックします。
[科目別推移表 科目設定]画面が表示されます。 ※初回は、必ず概況書項目と総勘定科目を紐付けます。2 回目以降は、紐付けが正しく設定 されているかを確認します。21.
[概況書項目選択]を設定し(①)、[科目コード]にカーソルを合わせてスペースキーを押
します(②)。
[設定科目検索]画面が表示されます。①
②
22.
該当の科目をクリックして選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします(②)。
[科目別推移表 科目設定]画面に戻ります。
23.
[登録]ボタンをクリックします。
①
24.
[OK]ボタンをクリックします。
[科目別推移表 科目設定]画面に戻ります。25.
全ての項目を[概況書項目選択]で切り替え設定・確認を行い(①)、最後に[閉じる]ボ
タンをクリックします(②)。
手順 18.で指定した[保存する場所]に、裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルが 作成されます。26.
「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、
作成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「内訳概況書の
達人」がインストールされているコンピュータに移動します。
「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が同一コンピュータにインストールされている場
②
①
27.
「内訳概況書の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メ
ニュー[データのインポート]をクリックします。
[データのインポート]画面が表示されます。28.
最初に表面「主要科目」の中間ファイルを取り込みます。[中間ファイル(財務会計用[概
況書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします
(②)。
①
②
29.
作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。
[条件設定(概況書)]画面が表示されます。30.
[インポート対象]で「主要科目」欄のみにチェックを付け(①)、[確定]ボタンをクリックし
ます(②)。
完了画面が表示されます。31.
[OK]ボタンをクリックします。
[業務メニュー]画面に戻ります。 続けて裏面「月別売上高」の中間ファイルを取り込みます。②
②
①
①
32.
中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー[データのインポート]をクリ
ックします。
[データのインポート]画面が表示されます。33.
次に裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルを取り込みます。[中間ファイル(財務
会計用[概況書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリック
します(②)。
①
②
34.
作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。
[条件設定(概況書)]画面が表示されます。35.
[インポート対象]で「月別の売上高等の状況」欄のみにチェックを付け(①)、[確定]ボタ
ンをクリックします(②)。
完了画面が表示されます。 ※「主要科目」欄にチェックを付けると、先に取り込んだ表面「主要科目」のデータが消去 されてしまいます。②
②
①
①
36.
[OK]ボタンをクリックします。
[業務メニュー]画面に戻ります。
合計残高試算表
6.連動対象項目
「勘定奉行21」の合計残高試算表、消費税申告書、補助科目内訳表又は科目別推移表のデータを取り込み ます。「勘定奉行21」から連動するデータ(連動元)
法人税、概況書(表面) 補助科目内訳表 内訳書
「達人シリーズ」に連動するデータ(連動先)
「達人シリーズ」に連動する内容は以下のとおりです。次ページ以降の各画面・帳票の赤い部分が連動対 象項目です。 法人税の達人 決算書 ・貸借対照表 ・損益計算書 注意 損益計算書に製造原価項目がある場合、製造原価報告書の金額は、当期製品製造原価項目に出力します。 消費税の達人 一般用 消費税の達人 簡易課税用 [基礎データ]画面 ・売上(5%適用分) ・仕入(5%適用分) ・貸倒(5%適用分) ・売上(3%適用分) ・仕入(3%適用分) ・貸倒(3%適用分) [基礎データ]画面 ・売上(5%適用分) ・売上返還(5%適用分) ・貸倒(5%適用分) ・売上(3%適用分) ・売上返還(3%適用分) ・貸倒(3%適用分) 注意 「仕入控除税額に関する明細書(個人事業者用/法人用)」は、連動対象外です。内訳概況書の達人 科目内訳明細書([残高取込]画面) ・預貯金等の内訳書 ・受取手形の内訳書 ・売掛金(未収入金)の内訳書 ・仮払金(前渡金)の内訳書/貸付金及び受取利息の内訳書 ・棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書 ・有価証券の内訳書 ・固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書 ・支払手形の内訳書 ・買掛金(未払金・未払費用)の内訳書【平成18年3月31日以前開始事業年度用】 ・買掛金(未払金・未払費用)の内訳書【平成18年4月1日以後開始事業年度用】 ・仮受金(前受金・預り金)の内訳書/源泉所得税預り金の内訳 ・借入金及び支払利子の内訳書 ・土地の売上高等の内訳書 ・売上高等の事業所別の内訳書 ・役員報酬手当等及び人件費の内訳書【平成18年3月31日以前開始事業年度用】 ・役員報酬手当等及び人件費の内訳書【平成18年4月1日以後開始事業年度用】 ・地代家賃等の内訳書/工業所有権等の使用料の内訳書 ・雑益、雑損失等の内訳書 ・その他の科目の内訳書①~⑤ 概況書 ・法人事業概況説明書【平成20年4月1日以後終了事業年度用】(表面、裏面) ・法人事業概況説明書【平成19年4月1日以後終了事業年度用】(表面、裏面) ・法人事業概況説明書【旧様式】(表面、裏面)
貸借対照表
損益計算書 法人税の達人
売上(5%適用分)
貸倒(5%適用分)
仕入(3%適用分)
消費税の達人 簡易課税用 売上(5%適用分)
貸倒(5%適用分)
売上返還(3%適用分)
仮払金(前渡金)の内訳書/貸付金及び受取利息の内訳
売掛金(未収入金)の内訳
支払手形の内訳書 棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、
原材料、貯蔵品)の内訳書 有価証券の内訳書
固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。) の内訳書
仮受金(前受金・預り金)の内訳書/源泉所得税預り金の内訳 借入金及び支払利子の内訳書 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書
【平成 18 年 3 月 31 日以前開始事業年度】
買掛金(未払金・未払費用)の内訳書 【平成 18 年 4 月 1 日以後開始事業年度】
売上高等の事業所別の内訳書 土地の売上高等の内訳書 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 【平成 18 年 3 月 31 日以前開始事業年度】 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 【平成 18 年 4 月 1 日以後開始事業年度】
その他の科目の内訳書~
雑益・雑損失等の内訳書