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達人シリーズfrom勘定奉行21 運用ガイド

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(1)

この度は、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」をご利用いただき誠にありがとう ございます。 「達人シリーズ from 勘定奉行 21」は、株式会社オービックビジネスコンサルタ ントの「勘定奉行 21」の会計データを「達人シリーズ」に取り込むためのプログ ラムです。このマニュアルでは、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」のインスト ール手順や操作手順について説明しています。

達人シリーズfrom勘定奉行21

運用ガイド

(2)

目次

1.対応製品 ___________________________________________________________________________________________________________ 3

2.動作環境 ___________________________________________________________________________________________________________ 4

3.インストール手順 __________________________________________________________________________________________________ 5

4.運用方法 ___________________________________________________________________________________________________________ 7

5.操作手順 ___________________________________________________________________________________________________________ 8

「法人税の達人」との連動 ... 8 「消費税の達人」との連動 ...15 「内訳概況書の達人」との連動(内訳書) ...20 「内訳概況書の達人」との連動(概況書) ...26

6.連動対象項目 ___________________________________________________________________________________________________ 46

「勘定奉行 21」から連動するデータ(連動元) ...46 法人税、概況書(表面)...46 消費税 ...47 内訳書 ...48 概況書(裏面) ...49 「達人シリーズ」に連動するデータ(連動先)...50 法人税の達人 ...52 消費税の達人 一般用 ...53 消費税の達人 簡易課税用 ...56 内訳概況書の達人 内訳書 ...59 内訳概況書の達人 概況書 ...65

7.著作権・免責等に関する注意事項 __________________________________________________________________________ 71

(3)

1.対応製品

対応するNTTデータの製品及びオービックビジネスコンサルタントの製品は以下のとおりです。 対応製品 対応アプリケーション NTTデータ対応製品 法人税の達人(平成21年度版) 消費税の達人 内訳概況書の達人 オービックビジネスコンサルタ ント対応製品 勘定奉行 21 Ver.5 勘定奉行 21 Ver.5 J システム 勘定奉行 21 Ver.5 LANPACK 勘定奉行 21 Ver.5 新 ERP 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ J システム 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ LANPACK 勘定奉行 21 Ver.Ⅳ 新 ERP 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ J システム 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ LANPACK 勘定奉行 21 Ver.Ⅲ 新 ERP

(4)

2.動作環境

必要な動作環境は「1.対応製品」(P.3)に記載の[ピクシス対応製品]と同様です。また、インストール にはハードディスクの空き容量が20MB必要です。 注意 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のインストールやプログラムの起動を行うには、「1.対応製品」 (P.3)に記載の[オービックビジネスコンサルタント対応製品]のいずれかがインストールされ ている必要があります。 ・ データの取り込みを行うためには、「管理者の権限」が必要です。

(5)

3.インストール手順

「達人シリーズfrom勘定奉行21」は、「OBC Webサイト」からファイルをダウンロードしてインストー ルします。 注意 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のインストールは、「バージョン5.01」のみ必要です。「バー ジョン5.02」以降の「勘定奉行21」は、連携プログラムが標準装備されているためインストール する必要がありません。 ・ 「勘定奉行21」「バージョン5.01」の場合、連携プログラムをダウンロードすることで、製品上 のメニューに連携機能が追加されます。(「バージョン5.01」より古い場合には、年間保守契約に 加入することで、「バージョン5.01」を入手できます。) ・ インストール作業中に[ユーザーアカウント制御]画面が表示されることがあります。その場合は [はい]ボタンをクリックして作業を進めてください(必要に応じてパスワードを入力します)。 ・ 連携プログラムをインストールするには、「OBCNetサービス会員」への登録が必要です。

1.

「OBCNet サービス会員」へログインし、勘定奉行 21 と達人シリーズ(株式会社 NTT デー

タ)との連携のページ

http://www.obcnet.jp/?module=Faq&action=Detail&WebFaqID=1885

)を開きます。

(6)

2.

利用製品にあったプログラムのリンクをクリックします。

該当の連携プログラム画面が表示されます。

3.

[資料ダウンロード]欄の[ダウンロード]ボタンを右クリックし、[対象をファイルに保存]を

クリックします。

[名前を付けて保存]画面が表示されます。

4.

[保存する場所]を指定して[保存]ボタンをクリックします。

[保存する場所]に指定した場所にファイルがダウンロードされます。

5.

手順 4.でダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

セットアップウィザードが表示されます。

6.

[OK]ボタンをクリックします。

[インストール先の選択]画面が表示されます。

7.

セットアップウィザード完了の画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。

以上で、「達人シリーズ from 勘定奉行 21」のインストールは終了です。 なお、インストール後はダウンロードファイルと解凍フォルダを削除してください。

(7)

4.運用方法

「達人シリーズ from 勘定奉行 21」は、「勘定奉行 21」のデータから中間ファイルを作成します。 Windowsの[スタート]ボタン-[すべてのプログラム]-[奉行シリーズ]-[勘定奉行21]から「勘 定奉行21」を起動して中間ファイルを作成し、「法人税の達人」に取り込みます。 達人シリーズ データの取り込み ※「勘定奉行 21」と、「達人シリーズ」が別のコンピュータにインストールされている場合、USB メモリなどの 媒体やネットワークを介して移動 中間ファイルの作成 勘定奉行 21

(8)

5.操作手順

以下の手順で連動します。事前に「6.連動対象項目」(P.46)を必ずお読みください。

「法人税の達人」との連動

1.

「勘定奉行 21」を起動し、[日常処理 1]-[6.合計残高試算表]-[1.合計残高試算表]

をクリックします。

[合計残高試算表 条件設定]画面が表示されます。

(9)

2.

中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下

記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正

しく集計されません。

設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 確定申告の場合 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 中間申告の場合 会計期首月から中間決算月まで 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。

(10)

3.

[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「法人税の達人 平成 21 年度版以降」

をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。

[転送出力先ファイル]画面が表示されます。

4.

[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。

[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。

(11)

5.

[実行]ボタンをクリックします。

手順 4.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。

6.

「勘定奉行 21」と「法人税の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、作

成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「法人税の達人」が

インストールされているコンピュータに移動します。

「勘定奉行 21」と「法人税の達人」が同一コンピュータにインストールされている場合、手

順 7.に進みます。

(12)

7.

「法人税の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー

[データのインポート]をクリックします。

[データのインポート]画面が表示されます。

8.

[中間ファイル(決算書用)からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンを

クリックします(②)。

[データインポート]画面が表示されます。

(13)

9.

作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。

[インポート対象設定]画面が表示されます。

10.

[インポート対象帳票]を設定して(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

取込設定についてのメッセージが表示されます。

(14)

11.

[OK]ボタンをクリックします。

完了画面が表示されます。

12.

[OK]ボタンをクリックします。

[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。 注意 連動後には、「法人税の達人」側で取込設定を行う必要があります。詳細な手順については『法人税の 達人 運用ガイド』-「付録」-「決算書を作成する」-「科目の取り込み設定を行う」をご確認く ださい。

(15)

1.

「勘定奉行 21」を起動し、[消費税管理資料]-[1.消費税申告書]をクリックします。

[月範囲指定]画面が表示されます。

2.

申告期間(決算月または期末決算整理月を含む)を指定し(①)、[OK]ボタンを、クリック

します(②)。

(16)

3.

[F3/転送]ボタンをクリックします。

[転送条件指定]画面が表示されます。

4.

[出力内容]で[申告ソフト受入形式]を選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。

(17)

5.

[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。

[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。

6.

[実行]ボタンをクリックします。

手順 5.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。

(18)

8.

「消費税の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー

[データのインポート]をクリックします。

[データのインポート]画面が表示されます。

9.

[中間ファイル(財務会計用)からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタン

をクリックします(②)。

[データインポート]画面が表示されます。 ※「勘定奉行 21~」という名称のデータの種類が表示される場合がありますが、そちらは 選択しないでください。

(19)

10.

作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。

[インポート対象設定]画面が表示されます。

11.

[OK]ボタンをクリックします。

[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。

(20)

「内訳概況書の達人」との連動(内訳書)

1.

「勘定奉行 21」を起動し、[日常処理 2]-[1.試算表内訳]-[3.補助科目内訳表]をク

リックします。

(21)

2.

中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下

記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正

しく集計されません。

設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 確定申告の場合 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 中間申告の場合 会計期首月から中間決算月まで 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 (コード欄が空欄のまま、又は「最初」~「最後」と表示 されていれば、全範囲になります。) ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。

(22)

3.

[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人」をプルダウンから

選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。

[転送出力先ファイル]画面が表示されます。

4.

[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。

[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。

(23)

5.

[実行]ボタンをクリックします。

手順 4.で指定した[保存する場所]に、中間ファイルが作成されます。

6.

「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、

作成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「内訳概況書の

達人」がインストールされているコンピュータに移動します。

「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が同一コンピュータにインストールされている場

合、手順 7.に進みます。

7.

「内訳概況書の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メ

ニュー[データのインポート]をクリックします。

(24)

8.

[中間ファイル(財務会計用[内訳書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確

定]ボタンをクリックします(②)。

[データインポート]画面が表示されます。 ※「勘定奉行 21~」という名称のデータの種類が表示される場合がありますが、そちらは 選択しないでください。

9.

作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。

[インポートデータ確認]画面が表示されます。

(25)

10.

[閉じる]ボタンをクリックします。

[業務メニュー]画面に戻ります。 以上で、データの取り込みは終了です。 注意 連動直後は[残高取込]画面にのみデータが連動されています。連動後には、「内訳概況書の達人」側 で残高取込を行う必要があります。詳細な手順については『内訳概況書の達人 運用ガイド』-「帳 票の作成」-「科目内訳明細書を作成する」-「残高データを使って明細を作成する」をご確認くだ さい。

(26)

「内訳概況書の達人」との連動(概況書)

1.

最初に表面「主要科目」の中間ファイルを作成します。「勘定奉行 21」を起動し、[日常

処理 1]-[6.合計残高試算表]-[1.合計残高試算表]をクリックします。

(27)

2.

中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[転送]ボタンをクリックします(②)。必ず下

記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデータが正

しく集計されません。

設定欄 設定条件 集計期間 月次 日付範囲指定 会計期首月から会計期末月(決算整理月)まで 1 年間 集計対象 全社 帳票選択 全範囲 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [転送条件指定]画面が表示されます。

(28)

3.

[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人 平成 16 年度以

降用」をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。

[転送出力先ファイル]画面が表示されます。

4.

[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。

[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。

(29)

5.

[実行]ボタンをクリックします。

注意画面が表示されます。

6.

[OK]ボタンをクリックします。

[合計残高試算表 科目設定]画面が表示されます。 ※初回は、必ず概況書項目と総勘定科目を紐付けます。2 回目以降は、紐付けが正しく設定 されているかを確認します。

(30)

7.

[科目選択]と[概況書項目選択]を設定し(①)、[科目コード]にカーソルを合わせてスペ

ースキーを押します(②)。

[設定科目検索]画面が表示されます。

8.

該当の科目をクリックして選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします(②)。

[合計残高試算表 科目設定]画面に戻ります。

(31)

9.

[登録]ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。

10.

[OK]ボタンをクリックします。

(32)

11.

全ての項目を[概況書項目選択]で切り替え設定・確認を行い(①)、最後に[閉じる]ボ

タンをクリックします(②)。

手順 4.で指定した[保存する場所]に、表面「主要科目」の中間ファイルが作成されます。 [合計残高試算表]画面を閉じ、続けて裏面「月別売上高」の中間ファイルを作成します。

(33)

12.

次に裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルを作成します。「勘定奉行 21」を起動

し、[分析処理]-[1.推移表]-[1.科目別推移表]をクリックします。

(34)

13.

中間ファイルを作成する条件を設定し(①)、[印刷・転送]ボタンをクリックします(②)。

必ず下記のとおりに、条件を設定してください。条件の設定を間違えると、連携するデー

タが正しく集計されません。

設定欄 設定条件 集計対象 全社 集計期間 月次 帳票選択 全範囲 集計ベース 発生 決算月の集計 通常月に含め集計 ※上記に記載が無い条件は、いつもどおりの設定で構いません。 [科目別月次推移表 印刷・転送]画面が表示されます。

(35)

14.

[月指定]ボタンをクリックします。

[月指定]画面が表示されます。

15.

当期の会計期首月から会計期末期までを選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします

(②)。

[科目別月次推移表 印刷・転送]画面に戻ります。

(36)

16.

[転送]ボタンをクリックします。

[転送条件指定]画面が表示されます。

17.

[出力内容]の[申告ソフト受入形式]を選択して「内訳概況書の達人 平成 16 年度以

降用」をプルダウンから選択し(①)、[変更]ボタンをクリックします(②)。

[転送出力先ファイル]画面が表示されます。

(37)

18.

[保存する場所](①)と[ファイル名]を設定し(②)、[保存]ボタンをクリックします(③)。

[転送条件指定]画面に戻ります。 ※拡張子は「.xml」にします。

19.

[実行]ボタンをクリックします。

注意画面が表示されます。

(38)

20.

[OK]ボタンをクリックします。

[科目別推移表 科目設定]画面が表示されます。 ※初回は、必ず概況書項目と総勘定科目を紐付けます。2 回目以降は、紐付けが正しく設定 されているかを確認します。

21.

[概況書項目選択]を設定し(①)、[科目コード]にカーソルを合わせてスペースキーを押

します(②)。

[設定科目検索]画面が表示されます。

(39)

22.

該当の科目をクリックして選択し(①)、[OK]ボタンをクリックします(②)。

[科目別推移表 科目設定]画面に戻ります。

23.

[登録]ボタンをクリックします。

(40)

24.

[OK]ボタンをクリックします。

[科目別推移表 科目設定]画面に戻ります。

25.

全ての項目を[概況書項目選択]で切り替え設定・確認を行い(①)、最後に[閉じる]ボ

タンをクリックします(②)。

手順 18.で指定した[保存する場所]に、裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルが 作成されます。

26.

「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が別のコンピュータにインストールされている場合、

作成された中間ファイルを USB メモリなどの媒体やネットワークを介して「内訳概況書の

達人」がインストールされているコンピュータに移動します。

「勘定奉行 21」と「内訳概況書の達人」が同一コンピュータにインストールされている場

(41)

27.

「内訳概況書の達人」を起動して中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メ

ニュー[データのインポート]をクリックします。

[データのインポート]画面が表示されます。

28.

最初に表面「主要科目」の中間ファイルを取り込みます。[中間ファイル(財務会計用[概

況書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします

(②)。

(42)

29.

作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。

[条件設定(概況書)]画面が表示されます。

30.

[インポート対象]で「主要科目」欄のみにチェックを付け(①)、[確定]ボタンをクリックし

ます(②)。

完了画面が表示されます。

31.

[OK]ボタンをクリックします。

[業務メニュー]画面に戻ります。 続けて裏面「月別売上高」の中間ファイルを取り込みます。

(43)

32.

中間ファイルを取り込む顧問先データを選択し、業務メニュー[データのインポート]をクリ

ックします。

[データのインポート]画面が表示されます。

33.

次に裏面「月別の売上高等の状況」の中間ファイルを取り込みます。[中間ファイル(財務

会計用[概況書])からのインポート]をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリック

します(②)。

(44)

34.

作成した中間ファイルをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリックします(②)。

[条件設定(概況書)]画面が表示されます。

35.

[インポート対象]で「月別の売上高等の状況」欄のみにチェックを付け(①)、[確定]ボタ

ンをクリックします(②)。

完了画面が表示されます。 ※「主要科目」欄にチェックを付けると、先に取り込んだ表面「主要科目」のデータが消去 されてしまいます。

(45)

36.

[OK]ボタンをクリックします。

[業務メニュー]画面に戻ります。

(46)

 合計残高試算表

6.連動対象項目

「勘定奉行21」の合計残高試算表、消費税申告書、補助科目内訳表又は科目別推移表のデータを取り込み ます。

「勘定奉行21」から連動するデータ(連動元)

法人税、概況書(表面)

(47)
(48)

 補助科目内訳表 内訳書

(49)
(50)

「達人シリーズ」に連動するデータ(連動先)

「達人シリーズ」に連動する内容は以下のとおりです。次ページ以降の各画面・帳票の赤い部分が連動対 象項目です。 法人税の達人 決算書 ・貸借対照表 ・損益計算書 注意 損益計算書に製造原価項目がある場合、製造原価報告書の金額は、当期製品製造原価項目に出力します。 消費税の達人 一般用 消費税の達人 簡易課税用 [基礎データ]画面 ・売上(5%適用分) ・仕入(5%適用分) ・貸倒(5%適用分) ・売上(3%適用分) ・仕入(3%適用分) ・貸倒(3%適用分) [基礎データ]画面 ・売上(5%適用分) ・売上返還(5%適用分) ・貸倒(5%適用分) ・売上(3%適用分) ・売上返還(3%適用分) ・貸倒(3%適用分) 注意 「仕入控除税額に関する明細書(個人事業者用/法人用)」は、連動対象外です。

(51)

内訳概況書の達人 科目内訳明細書([残高取込]画面) ・預貯金等の内訳書 ・受取手形の内訳書 ・売掛金(未収入金)の内訳書 ・仮払金(前渡金)の内訳書/貸付金及び受取利息の内訳書 ・棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書 ・有価証券の内訳書 ・固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書 ・支払手形の内訳書 ・買掛金(未払金・未払費用)の内訳書【平成18年3月31日以前開始事業年度用】 ・買掛金(未払金・未払費用)の内訳書【平成18年4月1日以後開始事業年度用】 ・仮受金(前受金・預り金)の内訳書/源泉所得税預り金の内訳 ・借入金及び支払利子の内訳書 ・土地の売上高等の内訳書 ・売上高等の事業所別の内訳書 ・役員報酬手当等及び人件費の内訳書【平成18年3月31日以前開始事業年度用】 ・役員報酬手当等及び人件費の内訳書【平成18年4月1日以後開始事業年度用】 ・地代家賃等の内訳書/工業所有権等の使用料の内訳書 ・雑益、雑損失等の内訳書 ・その他の科目の内訳書①~⑤ 概況書 ・法人事業概況説明書【平成20年4月1日以後終了事業年度用】(表面、裏面) ・法人事業概況説明書【平成19年4月1日以後終了事業年度用】(表面、裏面) ・法人事業概況説明書【旧様式】(表面、裏面)

(52)

 貸借対照表

 損益計算書 法人税の達人

(53)

 売上(5%適用分)

(54)

 貸倒(5%適用分)

(55)

 仕入(3%適用分)

(56)

消費税の達人 簡易課税用  売上(5%適用分)

(57)

 貸倒(5%適用分)

(58)

 売上返還(3%適用分)

(59)
(60)

仮払金(前渡金)の内訳書/貸付金及び受取利息の内訳

売掛金(未収入金)の内訳

(61)

支払手形の内訳書 棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、

原材料、貯蔵品)の内訳書 有価証券の内訳書

固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。) の内訳書

(62)

仮受金(前受金・預り金)の内訳書/源泉所得税預り金の内訳 借入金及び支払利子の内訳書 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書

【平成 18 年 3 月 31 日以前開始事業年度】

買掛金(未払金・未払費用)の内訳書 【平成 18 年 4 月 1 日以後開始事業年度】

(63)

売上高等の事業所別の内訳書 土地の売上高等の内訳書 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 【平成 18 年 3 月 31 日以前開始事業年度】 役員報酬手当等及び人件費の内訳書 【平成 18 年 4 月 1 日以後開始事業年度】

(64)

その他の科目の内訳書~

雑益・雑損失等の内訳書

(65)
(66)
(67)
(68)
(69)
(70)
(71)

7.著作権・免責等に関する注意事項

・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のソフトウエア製品全体の著作権、工業所有権の一切の知的財産権 は株式会社オービックビジネスコンサルタントに帰属するものとします。 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」を使用した結果の損害及び影響について、原因のいかんを問わず、弊 社及び株式会社オービックビジネスコンサルタントは一切の賠償の責任を負いません。 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のプログラム及びドキュメント等の一部または全部をどのような場 合でもその形態を問わず無断で解析・改造・配布等を行うことはできません。 ・ 「達人シリーズfrom勘定奉行21」のソフトウエア製品仕様は、事前の通知なしに変更することがありま す。

(72)

参照

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