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編集後記 奥付

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Academic year: 2021

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編 集 後 記

 昨年度の編集後記には草創期の紀要の役割を果たした充実感が綴られていました.そして,1 年,今年度は まず,紀要の発刊を継続するかどうかという問題提起から始まりました.背景には,学内にもう一つ別の学会 誌があること,また学外にも多くの看護系学会誌が発行されていることがありました.論文発表の場が潤沢に あるなかで,独自に紀要を発行する意義はあるのだろうかという問いかけがあったからです.議論は持ち越し となり,夏には今年度の発刊が決まりました.そして,紀要を継続させたいという熱い想いの方々に支えられて, 今年度もこうして第 6 号となる埼玉医科大学保健医療学部看護学科の紀要を発行することができました.  これからも紀要の役割について議論は続くと思いますが,継続させたいという積極的な意思を抱く方々がい るかぎり,学会誌よりも身近な存在として今しばらく機能し続けていくことでしょう.  今年度の紀要発刊にあたり,短期間の中で論文をまとめ,投稿された方々,査読や編集にご尽力してくださっ た方々,皆様方のご協力に心より感謝申し上げます. 2013 年 3 月        埼玉医科大学保健医療学部看護学科紀要委員会 紀要委員長      湯澤 八江 紀要委員 江連 和久 石津みゑ子 原田真里子       藤村 博恵 杉山 智江 秋葉 沙織 (順不同) Bulletin of School of Nursing, Saitama Medical University

参照

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