曲線と曲面の幾何学
第 5 回追加資料 (11 月 4 日 )
曲線と曲面の幾何学第5回ですどうぞよろしくお願い致します
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前回の問題
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θ()
θ(L)=2k
θ()
0
(0)=0
この閉曲線の回転数はいくつでしょうか?の答えですが…
数 1?
地道に確認すると
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● θ()=2
θ(L)=2
θ() =2
0
(0)=0
x軸正方向を向くたびに確認すると意外と回っていないような感じです8の字っぽいところが多いからかも知れませんが…
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θ()=2
θ() =2
でも今イチ信じられない感じなので閉曲線を座標軸から取り出して滑らかに変形してみましょう
閉曲線を取り出し
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滑らかな変形では回転数は変わりませんとりあえず縦に引き伸ばして見やすくし…
まず上下に伸ばして
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ちょっとだけ大胆に変形するとこんな感じになります
さらに大胆に変形すると
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左回りのパーツが3右回りのパーツが2なので3引く2で確かに1です
3-2=1
パーツ毎にカウントすると
0
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一次独立な 3次元ベクトル
さて今回の主題は3次元ベクトルの外積のおさらいです二つの一次独立な3次元ベクトルVとWに対して
0
�
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が張る平面
→ 一次独立平面を張る
VとWが張る平面を考え
0
( 親指 )
( 人差し指 )
が張る平面
右手系
この平面に垂直でVWと右手系をなすようなベクトルで
(
中指)
0
�
�
が張る平面
� × �
3次元ベクトルの外積
||||=
その長さがVとWが作る平行四辺形の面積と一致するようなベクトルをVとWの外積と言います
今回は講義ノート以外にPDFでもう一つ 詳しめのノートを用意しましたので
そちらも参考にして下さい
図で説明することはもうあまり無いので…