微分積分学 I 第 9 回レポート課題(担当教員:黒田)
基礎 組 学生番号 名前
(注意事項)
提出締切は
6/22(金)
13:00.提出場所は高等教育推進機構
1階事務室前のレポートボックス.解 答はこの用紙の裏面に清書したものを書くこと.用紙の追加は認めない.計算式だけでなく文章によ る説明も書くこと.また,文字の綺麗さや答案の体裁も評価対象とする.
担当教員へメールで質問や研究室訪問,または
Office hour(月曜
12:10〜
14:30,木曜
10:30〜
12:00,N245
演習室)で質問すること.自分なりの答えまで到達していない問題がある場合には未
提出と扱われることもある.
(自習用課題:解答は
Webの講義ノートに掲載中)
1. 2
変数関数の極限と偏導関数を計算できるようにしておくこと.教科書の問題
P84問題
4〜
5,
P99問題
2〜3は計算できるようにしておくこと.
2.
次の関数
z =f(x, y)の偏導関数を求めよ.
(1) z = 4x2+ 5xy−7y3 (2) z =xy2(2x−y) (3) z = sin(x2+xy) (4) z = (x−y)√
x2+y2 (5) z = 3x+ 2y
4x−3y (6) z = xy
√x2 +xy+y2
(7) z =exy +e−xy (8) z =xy x2−y2
x2+y2 (9) z =xySin−1 y x
3.
次の関数
u=f(x, y, z)の偏導関数を求めよ.
(1) u=x2y+xyz+xz3 (2) u= sin(xyz) (3) u=ex2ylog(z2+ 1) 4.
関数
z =√x2−y2Sin−1 y
x
は偏微分方程式
xzx+yzy =zをみたすことを示せ.
5. n
を自然数とする.関数
z = ynxn e−xy
は偏微分方程式
xzx+yzy = 0をみたすことを示せ.
6.
次の関数
z =f(x, y)の
2次偏導関数をすべて求め,調和関数であるかどうか調べよ.
(1) z =x3+ 3x2y+y2 (2) z =excosy (3) z = log(x2+y2+1) (4) z = Tan−1 y x 7.
次の関数
z =f(x, y)の
2次偏導関数をすべて求めよ.
(1) z = 2x−y
x2+y2 (2) z =x2Tan−1 y
x −y2Tan−1x y 8.
関数
u(x, t) = √1te−x2/4t (x∈R, t >0)
は方程式
∂u∂t = ∂2u
∂x2
をみたすことを示せ.
(レポート問題:以下の問題を裏面に解いて提出せよ. ) 関数
f(x, y) =
x4−3x2y+y2√
|y| x2+y2
((x, y)= (0,\ 0))
0 (
(x, y) = (0,0))
の原点
(0,0)における連続性と偏微分可能性を調べよ.
微分積分学I 第9回レポート課題(6/22) 学生番号 名前