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観光客の動向(日本人)

RESAS分析結果より

出典:RESAS「観光マップ>国内> From-to 分析」(2015) 居住都道府県別のべ宿泊者数(日本人)

2

・新潟県は、上位8位まで地元と関東地方が占め、割合も8割弱になる。隣接する山形、福島、富山は11位以下となっている。 ・富山県と石川県は、関東圏が約半数(45%)・関西15%・中京5%程度となっている。 ・福井県は、関西圏4割・中京圏15%・関東圏2割と他県と傾向が異なる。

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観光客の動向(外国人)

RESAS分析結果より

3

・4県共通して近隣のアジア諸国からの訪問者が多い。 ・新潟県は、他県と比較して米国からの訪問者も多い。 ・昼夜の滞在者数を比較すると、新潟県は昼夜の差が少ないが、他県では夜間の滞在者が少ない。日帰りもしくは他県で宿泊 している可能性がある。 出典:RESAS「観光マップ>外国人> 外国人入出国空港分析」(2015年1-6月) 国籍別滞在分析

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観光客の動向(外国人)

RESAS分析結果より

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・4県共通して近隣のアジア諸国からの訪問者が多い。 ・福井県は、他県と訪問者数がかなり少ない。 ・昼夜の滞在者数を比較すると、新潟県以外の3県では夜間の滞在者が少ない。日帰りもしくは他県で宿泊している可能性が ある。 出典:RESAS「観光マップ>外国人> 外国人入出国空港分析」(2015年1-6月) 国籍別滞在分析

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外国人訪問者数上位40位(2015年)

(出典)JNTO(日本政府観光局)資料に一部加筆

「明日の日本を支える観光ビジョン」新たな目標値

(出典)H28.3「明日の日本を支える観光ビジョン」概要より

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外国人延べ宿泊者数 (2015年1月~12月)

都道府県別外国人延べ宿泊者数

都道府県別外国人延べ宿泊者数(ランキング)

(出典)観光庁 観光統計 平成28年6月30日

全国:6,561万人泊

うち北陸:

104万人泊(1.6%)

6

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広域観光周遊ルート

7

○広域観光周遊ルートは、訪日外国人旅行者を地方へ誘客するため、国土交通大臣がルート形成計画を

認定して、地域が推進する取組をパッケージで支援し、海外に強力に発信している。

(8)

○世界のクルーズ人口は2,320万人(2015年)で、10年前の約1.7倍と、急速に増加。 ○中でもアジアのクルーズ人口は208万人(2015年)で、 10年前の約2.7倍と特に、大きな伸びを示している。 また、将来的にも更なる増加が見込まれている。 ○クルーズは、価格やサービスによってラグジュアリー、プレミアム、カジュアルなどのタイプがあり、カジュアルクラ スがマーケット全体の約8割を占めている。 約4% 約16% 約80% カジュアル 3~7泊のクルーズ中心 1泊:$70~ 年齢層:20代以上、 タイプ:現役~熟年、友人、 ファミリー プレミアム 7泊以上のクルーズ中心 1泊:$200~ 年齢層:30代以上 タイプ:熟年以上、リタイアしたカップル、 友人、ハネムーン ラグジュアリー(ブティック※・探検船等含む) 10泊以上のクルーズ中心 1泊:$400~ 年齢層:50代以上、 タイプ:リタイア、アニバーサリー 出典:クルーズ教本(平成28年版)(JOPA)より港湾局作成 ※小型の豪華客船によるクルーズ。料金は1泊あたり600米ドル以上。

世界のクルーズマーケットのイメージ

世界のクルーズ人口の推移とマーケットの構造

世界のクルーズ人口の推移

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 1990 2000 2005 2010 2011 2012 2013 2014 2015 その他 オセアニア アジア 欧州 北米 アジア 208万人 全世界 10年前の約1.7倍 13,741 19,200 10,022 4,450 20,900 23,200 22,040 (千人) 21,300 20,400 出典:CLIA資料より港湾局作成。 * 2011年以前のアジア数値はCLIAによる推定値。 アジア 76万人 アジア 10年前の約2.7倍

Seatrade Asia Pacific Cruise Congress(2016年10月、上海)にお けるMSC中華圏代表Helen HUANG 氏の発言: CLIAが、2015年に100万人に近くで あった中国のクルーズ人口が、 2020年までに450万人に達すると 予測していることについて、「簡単な ことではないが、中国では可能。」 (出典) Seatrade Asia Pacific Cruise Congress HP(2016.10.13) 中国政府: 中国のクルーズ旅客数は、2013年か ら年平均33%で増加し、2020年まで に450万人に達する (出典)中国交通運輸部「クルーズ運 輸業の健全な発展の持続促進に関 する指導意見(2014.3.18) カーニバル社のAlan Buckelew氏(当 時COO、現CIO): 中国のクルーズ人口が2020年まで に500万人に達する (出典)ザ・ウォール・ストリート・ ジャーナル電子記事(2015.1.21)

将来のアジアの

クルーズ人口の見込み

8

(9)

○2016年中に我が国へクルーズ船により入国した外国人旅客数は前年比1.8倍の約199.2万人(概数)。

○外国船社が運航するクルーズ船の我が国港湾への寄港回数は前年比約5割増の1,443回、日本船社も含め

ると2,017回となり、いずれも過去最高。

○我が国は「明日の日本を支える観光ビジョン」(2016年3月30日)に基づき、2020年にクルーズ船で入国

する外国人旅客数500万人を目指し取組を進めてきたところ。

※クルーズ:レジャーを目的とした船旅で宿泊を伴うもの

クルーズ船による外国人旅客数

17.4 41.6 111.6 199.2 0 100 200 2013 2014 2015 2016 2020 (目標) 500万人 500 (万人) クルーズ船による外国人入国者数(概数) 注1) 法務省入国管理局の集計による外国人入国者数で概数(乗員除く)。 注2) 1回のクルーズで複数の港に寄港するクルーズ船の外国人旅客についても、 (各港で重複して計上するのではなく)1人の入国として計上している。 (年)

(10)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

○我が国港湾へ寄港する外国クルーズ船社は、カーニバル・グループ全体で約35%、ロイヤル・

カリビアン・グループ全体で約25%、ゲンティン香港グループ全体で約15%を占め、この3社

で全体の約7割以上を占める。

コスタ・クルーズ (302回、20.91%) プリンセス・クルーズ(209回、14.47%) シーボーン・クルーズ(5回、3.46%) ホーランド・アメリカ・ライン(10回、6.93%) キュナード・ライン(6回、0.42%) P&Oクルーズ(3回、0.21%) アマザラ・ライン ( 3回、 0.21%) セレブリティクルーズ( 19回、 1.32%) スカイシー・クルーズ( 100回、 6.93%) ロイヤル・カリビアン(234回、16.21%) ロイヤル・カリビアン・グループ(356回、24.7%) クリスタル・クルーズ( 5回、 0.35%) スター・クルーズ (215回、14.89%) ゲンティン香港グループ(220回、15.2%) その他(332回、23.06%) 1,443回

船社別寄港実績

10 カーニバル・グループ(535回、37.0%) (2016実績値)

(11)

クルーズ旅行

寄港動向(全国)

寄港するクルーズ船の船型(外国船社) 出典:港湾管理者への聞き取りを基に国土交通省港湾局作成 出典:港湾管理者への聞き取りを基に国土交通省港湾局作成 10 7 36 27 154 304 532 6 3 52 103 213 203 345 322 167 388 243 286 458 567 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 10万トン以上 7~10万トン 7万トン未満 (回) (年) 全国の123の港湾にクルーズ船が寄港 青方(中通島) 三浦湾 横浜 神戸 石垣 那覇 東京 長崎 名古屋 二見 (父島) 広島 鹿児島 大阪 青森 金沢 小樽 境 宮之浦 (屋久島) 函館 鳥羽 高知 別府 沓形(利尻島) 清水 厳島 釧路 仙台塩釜 舞鶴 名瀬 (奄美大島) 室蘭 酒田 伏木富山 四日市 新宮 香深(礼文島) 新潟 萩 徳島小松島 北九州 博多 大船渡 宮古 茨城 館山 敦賀 宇和島 秋田 二見 (佐渡島) 高松 下関 熊本 油津 八戸 輪島 姫路 浜田 宿毛湾 福江 細島 八代 船浮 (西表島) 網走 船川 能代 七尾 八丈島 日高 岩国 水島 尾道糸崎 あしずり 松山 呼子 佐世保 唐津 西之表 (種子島) 湾 (喜界島) 座間味 本部 宇野 平良 (宮古島) v 留萌 久慈 宮津 下田 v 小木 (佐渡島) 小豆島 古仁屋 (奄美大島) 南大東 大湊 三河 熱海 本渡 三角 島原 中津 宮崎 玉ノ浦 中城湾 羅臼 根室 稚内 鴛泊 相馬 小名浜 釜石 v v沖 三宅島 v v神湊 新島 横須賀 江ノ島 両津 (佐渡島) 三田尻中関 浦郷漁港 大社漁港 森野漁港 福山 八幡浜 兼城 与論 100回以上 50回以上 ~ 100回未満 30回以上 ~ 50回未満 10回以上 ~ 30回未満 5回以上 ~ 10回未満 5回未満 凡  例 :10万総トン数以上のクルーズ船が寄港した港湾

クルーズ船の寄港する港湾(2016年)

81% 8% 11% 65% 28% 7% 44% 33% 24% 47% 21% 32% 653 177 373 476 338 965 1,444 39% 24% 37%

○2016年にクルーズ船が寄港した港湾の数は、全国で123港に及ぶ。

○外国船社が運航する10万トン以上の大型クルーズ船(2千人~4千人超乗り)の寄港は、前年(304回)の

約1.6倍にあたる532回となった。

○クルーズ船は大型化する傾向が進んでいる。(次ページ参照)

11

(12)

クルーズ旅行

大型化が進むクルーズ船

船名 船型、同縮尺イメージ 船幅 乗客定員 飛鳥Ⅱ (邦船最大のクルーズ船) 初就航:1990年 29.6m 872人 Diamond Princess (’14年より日本発着クルーズに配船) 初就航:2004年 37.5m 2,706人 (3,286)

Voyager of the Seas (’13年より日本発クルーズに配船) 初就航:1999年 ※2014年改装 38.6m 3,286人 (4,000) Queen Mary 2 (’09~12年に日本に寄港 ’17年に日本に寄港予定) 初就航:2004年 41.0m 2,592人 (3,056)

Quantum of the Seas (’15年より日本へ寄港)

初就航:2014年

41.0m 4,180人

(4,905)

Oasis of the Seas (世界最大のクルーズ船 最短で’18年より日本へ寄港予定) 初就航:2009年 64.0m 5,400人 (6,360) 全長241m マスト高 45m マスト高 54m マスト高 64m 全長361m マスト高 65m 総トン数 50,142トン 満載喫水 7.8m 必要岸壁水深 9m程度 総トン数 115,875トン 満載喫水 8.5m 必要岸壁水深 10m程度 総トン数 138,194トン 必要岸壁水深 10m程度 満載喫水 9.1m 総トン数 225,282トン 必要岸壁水深 11m程度 満載喫水 9.3m マスト高 62.9m(58.2m) 総トン数 168,666トン 必要岸壁水深 10m程度 満載喫水 8.8m 全長347m 必要岸壁水深 12m程度 満載喫水 10.3m マスト高 62m 総トン数 148,528トン 全長345m 全長311m 全長290m ※ Quantumのマスト高の()内は煙突を低くした場合 ※上記以外のクルーズ船: 『クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)』: 総トン数 90,901トン、全長 294m、全幅 32.3m、喫水 7.9m、マスト高 55m 『にっぽん丸』: 総トン数 22,472トン、全長 167m、喫水 6.6m、乗客定員 398人 『ぱしふぃっく びいなす』: 総トン数 26,594トン、全長 183m、喫水 6.5m、乗客定員 476人 ※日本の主な橋梁桁下高: レインボーブリッジ:52m、 横浜ベイブリッジ:55m、 関門橋:61m、 明石海峡大橋:65m 、 女神大橋(長崎):65m (参考) 国会議事堂: 長さ(南北)206m 高さ(中央棟)65m ※乗客定員は、1室2人使用時、( )書は全ベッド使用時 出典:「クルーズシップコレクション(海事プレス社)」、船社代理店への聞き取り調査を基に国土交通省港湾局作成。

12

(13)

9 18 23 8 6 7 1 8 17 15 18 26 59 27 22 24 18 15 19 28 23 25 31 23 30 27

36

40

47

26

21

26

29

31

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46

41

56

774 783 803 834 876 929 808 1105 1001 1204 1454 2018 0 500 1000 1500 2000 2500 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 外国船社 国内船社 合計 全国

○全国と同様に北陸管内においてもクルーズ船の寄港回数は増加傾向にある。

平成28年からの金沢港発着「日本海定期周遊クルーズ」の開始が大きな要因となり寄港回数が増加した。

○平成29年は「日本海定期周遊クルーズ」が増便となり過去最多の86回を記録した。

(平成29年10月時点) 全国回数 北陸8港 合計 (回) (回)

クルーズ旅行 寄港動向(北陸管内)

13

管内港別 クルーズ船 寄港回数

86

4 1 8 1 6 4 0 7 5 5 6 1 18 2 1 4 5 4 9 1 16 4 1 6 7 4 4 2 18 4 0 2 7 8 5 1 26 6 0 4 8 9 6 1 2 52 3 0 5 0 10 20 30 40 50 60 新潟 佐渡 伏木富山 直江津 七尾 金沢 輪島 福井 敦賀 H24 H25 H26 H27 H28 H29

(14)

・伊・コスタ・クルーズ社が運航する「日本海定期周遊クルーズ」は、2016年に開始(下図①のコース10本※)の好評を受け、 2017年は大幅な増となる5コース計31本を運航した。 ・北陸新幹線開業により金沢と首都圏は2時間半で結ばれ、レール&クルーズの玄関口として金沢港の利便性・集客効果は 高く、2016年実績では金沢港の乗降客内訳は、地元が3割・首都圏から4割・その他県外から3割となっている。 ・コスタ社の日本海定期周遊クルーズは、日本外航客船協会による「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2016」のグランプリを獲得。 日本市場初導入のインターポーティング(複数回の同一航路による複数港での乗下船)により、広域市場からの集客に成功 したことと、北陸新幹線が開業により金沢港からの「レール&クルーズ」、無料駐車場利用による「ドライブ&クルーズ」 など の効果により、3カ月で約1万8000人を集客した点が高く評価された。 金沢港発着 日本海定期周遊クルーズの拡大【2016年10本 → 2017年31本】 博多港 金沢港 舞鶴港 境港 釜山港 首都圏 新幹線で 2時間半 ① 5泊6日 福岡/舞鶴/金沢発着 ◈古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山◈ 2017年4月~10月 (24本) 40,800円~410,800円 ⑤ 7泊8日 福岡/舞鶴/金沢発着 ◈ロシア・韓国2都市周遊と日本海◈ ④ 7泊8日 福岡/舞鶴/金沢発着 ◈東北ねぶた祭りと日本海周遊・釜山コース◈ ③ 7泊8日 福岡/舞鶴/金沢発着 ◈夏の日本海周遊いいとこどり 北海道・韓国◈ ② 4泊5日 福岡/舞鶴/金沢発着 ◈お気軽日本海ショートクルーズと釜山◈ 2017年7月、8月 (1本) 2017年5月~9月 (4本) 2017年7月 (1本) 2017年8月 (1本) 62,800円~310,800円 66,800円~555,800円 60,800円~510,800円 125,800円~580,800円 博多港 金沢港 舞鶴港 釜山港 新潟港 函館港 博多港 金沢港 舞鶴港 釜山港 ソクチョ 博多港 金沢港 舞鶴港 釜山港 博多港 金沢港 舞鶴港 釜山港 酒田港 青森港 ウラジオストク レイル&クルーズ ▼コスタ・ネオロマンチカ 2016年のコスタ・ビクトリアに替わり、 2017年より日本海周遊クルーズに就航

クルーズ旅行

金沢港発着・日本海定期周遊クルーズの拡大

14

寄港地のうち、博多、舞鶴、金沢、釜山で乗下船可能 2016年乗船者比率(釜山除く)は金沢45%・博多33%・舞鶴22% ※台風のため1本が運航を取り止め(下図②)

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【出典】 ※1 北海道開発局(2014):北海道港湾におけるクルーズ振興に伴う港湾施設整備等検討業務報告書 ※2 東北地方整備局調べ(2015) ※3 横浜市港湾局(2012):横浜港と地域経済~私たちの暮らしとつながる横浜港~ ※4 中部地方整備局、清水港客船誘致委員会(2015):清水港へのクルーズ船等寄港による経済効果 ※5 神戸市調べ(2012) ※6 福岡市調べ(2015) ※7 長崎県調べ(2015) ※8 宮崎県調べ(2015) ※9 沖縄総合事務局(2012、2015):外国クルーズ客船の那覇港寄港による経済効果について ※10 韓国政府資料(2013):海洋新産業育成と雇用創出のためのクルーズ産業活性化対策 ※11 石川県調べ(2016)

クルーズ旅行

寄港による経済効果

~クルーズ船はタカラ船~

神戸港※5 <2012.8.7 ・8.20 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ> (乗客3,616人) 約1.4億円/回 3.8万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) 那覇港※9 <2012.7.24 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ> (乗客3,609人) 約1.4億円/回 3.8万円/人 <2015.8.1 クァンタム・オブ・ザ・シーズ> (乗客4,605人) 約6.4億円/回 13.8万円/人 韓国※10 512米ドル/人 ※クルーズ客の直接消費額のみ

○大型クルーズ船の寄港地における経済効果は、寄港地の特性等により違いがあるものの、

少ない場合でも乗客1人当たり1万円/回程度、多い場合では乗客1人当たり14万円/回程度に及ぶ。

家電量販店で買い物する クルーズ客(博多港) オプショナルツアーに 出かけるクルーズ客(那覇港) ポートターミナル内で買い物を 楽しむクルーズ客(神戸港) 博多港※6 <2015.9.1~10.31 スカイ・シー コスタ・ビクトリア、コスタ・セレーナ、 クァンタム・オブ・ザ・シーズ、> 10.7万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) 油津港※8 <2015.8.16 クァンタム・オブ・ザ・シーズ> (乗客4,843人) 約0.6億円/回 1.2万円/人 細島港※8 <2015.8.10 スカイシー・ゴールデン・エラ> (乗客1,479人) 約0.3億円/回 2.3万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) 横浜港※3 約2.2億円/回 ※直接効果(ヒアリングによる推計) 日本発着クルーズの起点 5万トンクラスの想定 港費関係や給油・船用品など含む 小樽港※1 <2013.6.19 /7.19サン・プリンセス> (乗客1,603人/1994人) 約0.2億円/回 1.7万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) ※日本発着クルーズの寄港地 室蘭港※1 <2013.9.11~12 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ> (乗客2,675人) 約0.3億円/回 1.2万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) ※日本における寄港地は、伏木富山港 →室蘭港→東京港→長崎港 長崎港※7 <2014年> 約0.6億円/回 3.1万円/人 ※直接効果 (アンケートによる推計) 乗客平均1,950人 清水港※4 <2014年度> 約0.4億円/回 ※直接効果(アンケートによる推計) ※直接効果(アンケートによる推計) ※日本における寄港地は、広島港 →油津港→長崎港 直接効果 クルーズ客により寄港地及びその周辺に観光 消費が発生(例:飲食、土産品購入、ツアー参加など) 1次間接効果 観光消費の発生により、原材料購入等を通じ、 関連産業の生産を誘発 2次間接効果 直接・第1次波及効果の発生による雇用者所得の 増加から、 消費支出が増加し、関連産業の生産を 誘発 経済波及効果 ※直接効果(アンケートによる推計) 青森港※2 <2015.8.26 ダイヤモンド・プリンセス> (乗客2,570人) 約0.3億円/回 1.3万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計) ※日本発着クルーズの寄港地

15

金沢港※11 <2016年> 約0.2億円/回 2.5万円/人 ※直接効果(アンケートによる推計)

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