『静岡県在宅医療推進センター事業』
一般社団法人 静岡県医師会
E-mail [email protected]
2016.1.29ver. 1■ 静岡県在宅医療推進センターの主な事業
○ 静岡県在宅医療推進センター(本部・支部)による事業運営
○ 静岡県在宅医療体制整備・推進協議会による事業計画の検討
○ 在宅医療機能・体制の現状と課題の把握および対策の検討
○
ICTを活用した在宅医療連携ネットワークシステムの構築・運用
○ 在宅医療に関わる関係機関の連携体制の構築および人材育成
○ 県民向け啓発活動の実施
2■ 事業実施主体
静岡県医師会
■ 事業実施期間
1.静岡県
「地域医療再生計画」
による事業実施
(1)第2次計画
①事業期間
平成23年度 ~25年度 (平成23年10月~平成26年3月)
②事業費
総額3億5千万円(県「三次医療圏再生推進事業費補助金」)
〔23年度:1億2,400 万円、24・25 年度:各1億1,300万円〕
③事業内容
県在宅医療推進センターの運営
静岡県版在宅医療連携ネットワーク
システムの拡充
人材育成、住民啓発に係る事業
(2)第3次計画
①事業期間
平成25年度 ~27年度 (平成25年8月~平成28年3月)
②事業費
総額 7,700万円(県「在宅医療・災害医療推進事業費補助金」)
〔25年度:400 万円、26年度:3,900万円、27年度:3,400万円〕
③事業内容
県版在宅医療連携ネットワークシステムの拡充
人材育成に係る事業
32.静岡県
「地域医療介護総合確保基金」
による事業実施
(1)平成26年度
①事業期間
平成27年1月 ~ 平成27年3月 (※3カ月間)
②事業費
500万円
③事業内容
県在宅医療推進センターの運営
住民等への啓発に係る事業
(2)平成27年度
①事業期間
平成27年4月 ~ 平成28年3月
②事業費
825万円
③事業内容
県在宅医療推進センターの運営
住民等への啓発に係る事業
(3)平成28年度
①事業期間
平成28年4月 ~ 平成29年3月
②事業費
※静岡県に予算要望中
③事業内容
県在宅医療推進センターの運営
静岡県版在宅医療連携ネットワーク
システムの拡充
人材育成、住民啓発に係る事業
4■在宅医療推進センター(本部・支部)の事業運営
本県の在宅医療推進の中核拠点として、県医師会に「静岡県在宅医療推進センター」
を設置(本部)、あわせて、東部・中部・西部各地区に支部を設置して、県内全域にて、医
師会が主体となって、関係機関、多職種との連携のもとで事業に取り組んでいく。
(静岡県医師
会)
静岡県在宅医療推進
セ
ンター
本部
静岡県在宅医療体制
整備・推進協議会
東部支部
〔事務局 沼津医師会〕 賀茂・田方・伊東市・熱海市・ 御殿場市・三島市・沼津・ 富士市・富士宮市 全9医師会中部支部
〔事務局 静岡市静岡医師会〕 庵原・静岡市清水・静岡市静岡・ 焼津市・志太・島田市・榛原 全7医師会西部支部
〔事務局 浜松市医師会〕 小笠・磐周・磐田市・浜松・ 浜名・浜松市浜北・引佐郡 全7医師会県版在宅医療連携
ネットワークシス
テム運用検討部会
退院支援体制
検討部会
5静岡県在宅医療体制整備・推進協議会
任期:平成26年7月24日~平成28年定時代議員会終結の時 (敬称略) 役職名 氏 名 所属・役職 1 会 長 篠原 彰 県医師会長 2 副会長 徳永 宏司 県医師会副会長 3 委 員 岡 慎一郎 県医師会理事 4 委 員 赤堀 彰夫 県医師会理事 5 委 員 長尾 正明 県医師会理事 6 委 員 小林 利彦 県医師会理事 7 委 員 青木 一雄 県医師会理事 8 委 員 毛利 博 県医師会理事 9 委 員 関 俊夫 三島市医師会長 10 委 員 磯部 俊一 富士市医師会長 11 委 員 松永 元良 静岡市清水医師会長 12 委 員 三輪 誠 志太医師会長 13 委 員 本田 仁 磐田市医師会長 14 委 員 滝浪 實 浜松市医師会長 15 委 員 玉井 直 県病院協会長 16 委 員 柳川 忠廣 県歯科医師会長 17 委 員 明石 文吾 県薬剤師会長 18 委 員 望月 律子 県看護協会長 19 委 員 石垣 泰則 静岡在宅ケア医療協議会長 20 委 員 村田 雄二 県介護支援専門員協会長 21 委 員 中村 敬 県医療ソーシャルワーカー協会長 22 委 員 上野 桂子 県訪問看護ステーション協議会副会長 23 委 員 山岡 泰治 浜松医科大学地域医療学講座特任教授7
県版在宅医療連携ネットワークシステム運用検討部会
任期:平成26年7月24日~平成28年定時代議員会終結の時 役 職 氏 名 所属・役職 1 部会長 徳永 宏司 静岡県医師会副会長 2 委 員 岡 慎一郎 静岡県医師会理事 3 委 員 小林 利彦 静岡県医師会理事 4 委 員 青木 一雄 静岡県医師会理事 5 委 員 白石 アンナ 沼津医師会理事 6 委 員 山田 秀生 富士市医師会理事 7 委 員 福地 康紀 静岡市静岡医師会理事 8 委 員 芦田 敦生 焼津市医師会理事 9 委 員 丹羽 弘之 志太医師会理事 10 委 員 高木 勇人 榛原医師会 11 委 員 加藤 進 小笠医師会会長 12 委 員 鈴木 勝之 磐周医師会副会長 13 委 員 藤島 百合子 浜松市医師会理事 14 委 員 櫻町 俊二 浜松市浜北医師会理事 (敬称略)8
退院支援体制検討部会
任期:委嘱の日~平成28年定時代議員会終結の時まで (敬称略) 役 職 氏 名 所属・役職 1 委員長 徳永 宏司 静岡県医師会副会長 2 委 員 岡 慎一郎 静岡県医師会理事 3 委 員 小林 利彦 静岡県医師会理事 4 委 員 毛利 博 静岡県医師会理事 5 委 員 白石 アンナ 沼津医師会理事 6 委 員 小野 憲 田方医師会理事 7 委 員 袴田 光治 静岡市静岡医師会副会長 8 委 員 三輪 誠 志太医師会会長 9 委 員 藤島 百合子 浜松市医師会理事 10 委 員 中村 昌樹 磐周医師会理事 11 委 員 諸岡 暁 富士市立中央病院副院長 12 委 員 白石 好 静岡赤十字病院第一外科部長・緩和ケア推進委員会委員長 13 委 員 浦崎 哲哉 中東遠総合医療センター地域連携室長 14 委 員 大須賀 裕子 聖隷沼津病院看護次長(医療連携室長) 15 委 員 池ヶ谷 泉 静岡市立清水病院副看護師長(地域医療支援室) 16 委 員 森田 洋一 磐田市立総合病院看護師(退院支援担当) 17 委 員 櫻井 悦子 静岡県訪問看護ステーション協議会理事 18 委 員 横田 佳苗 静岡県訪問看護ステーション協議会理事 19 委 員 赤堀 奈緒子 静岡県訪問看護ステーション協議会理事 20 委 員 中村 敬 静岡県医療ソーシャルワーカー協会会長 21 委 員 村田 雄二 静岡県介護支援専門員協会会長ICTを活用した
全県域版在宅医療連携ネットワーク
システムの構築、運用について
9POINT①
簡単操作で患者の在宅医療・介護情報を提供
≫患者登録、在宅患者に関わる多職種の事業所メンバー登録(チームの作成)
≫チーム(多職種多事業所)への一括送信(宛先不要、誤送信の防止)
≫様式を問わない、汎用ファイル(現状利用するファイル)の提供
≫利用環境を広げ汎用性を高めるため、FAXの利用も可能(拡張利用機能)
POINT②
共有情報(汎用ファイル)をWebブラウザで参照
≫メンバーであれば宛先を問わずリアルタイムな参照
≫患者毎、情報提供の日別に、汎用ファイルを参照
≫当番医や緊急時の参照用(在宅患者基本情報)として時限付の参照権限を通知
在宅患者医療情報共有システム
『静岡県版在宅医療連携ネットワークシステム』とは
10
11
現状の運用(例) 共有の必要な情報が、特定の職種 だけにしか提供されていない 訪問先(患者宅など)で、初めて 知る情報もある 新システム利用後 共有の必要な情報がシステムを通じて共有 できる 主治医だけでなく患者を担当する施設が 相互に患者情報を一覧で確認できる 訪問看護 ステーション 職種間の情報 共有不足 主治医 病院 居宅介護支援 事業者など 調剤薬局 患者情報 調剤薬局 静岡県版在宅医療連携 ネットワークシステム 情報提供 情報参照 一覧で情報を確認 主治医 病院 居宅介護支援 事業者など 情報参照 情報提供 患者情報 訪問看護 ステーション静岡県版在宅医療連携ネットワークシステム
ログイン機能
在宅患者情報共有システム
モバイル型情報参照・提供ツール
訪問看護記録作成ツール
FAX連携
情報交流ツール
(グループウェア)基本システム
ポータル機能
拡張
利用機
能
FAXを用いて、在宅患者情報共有システムを利用 できる機能 モバイル端末のブラウザソフトにおいて、在宅患者 情報共有システムを利用できる機能 iPadを用いて、訪問先にて訪問看護記録書Ⅱなど を作成する機能 利用地区のメンバー間で情報交流(メール・掲示板等) を行う機能 電子証明書を利用したSSLクライアント認証とユーザのID、 パスワードによる利用者の認証を行う機能 ログイン直後に表示されるメニュー画面 在宅患者情報共有システム、情報交流ツールを起動する機能 在宅チームメンバー間で在宅患者情報を共有する機能 PCのブラウザソフト上で利用するシステムで、在宅患者の 共有する情報は、SS-MIX標準化ストレージ及び拡張標準化 ストレージに格納インターネット 訪問看護ステーション 病院 診療所
静岡県医師会
郡市医師会
郡市医師会郡市医師会
標準化に準拠し、拡張性も考慮した基盤を構築
インターネット インターネット 居宅介護支援 事業所など○在宅医療・介護の現場にITネットワーク型の情報共有システムを構築
○地域医師会、在宅主治医、訪問看護師、ケアマネジャー他、多職種間の連携を促進
地域包括支援 センター13
静岡県版在宅医療連携ネットワークシステムの利用状況 ①
【登録施設数】 平成28年 1月 29日現在 医師会 施設区分 静岡市 静岡 医師会 浜松市 医師会 沼津 医師会 富士市 医師会 浜松市 浜北 医師会 志太 医師会 小笠 医師会 磐周 医師会 焼津市 医師会 榛原 医師会 磐田市 医師会 田方 医師会 賀茂 医師会 計 1 病院 5 3 7 1 1 1 1 4 0 1 0 0 1 25 2 医科診療所 31 52 42 10 4 5 2 10 5 3 4 2 5 175 3 歯科診療所 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 0 1 0 6 4 薬局 61 0 1 0 8 0 9 2 0 2 0 1 0 84 5 訪問看護ステーション 16 19 18 12 6 2 4 6 1 3 4 1 0 92 6 訪問介護事業所 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 7 その他の居宅サービス事業所 1 1 0 0 1 2 0 0 0 1 0 0 2 8 8 居宅介護支援事業所 6 22 1 4 4 2 0 13 1 4 1 0 3 61 9 介護老人保健施設 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 10介護老人福祉施設 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 11地域包括支援センター 0 0 0 1 0 1 0 3 1 2 0 0 2 10 12その他 1 0 1 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 6 計 121 97 72 28 24 14 16 44 9 18 9 6 14 472静岡県版在宅医療連携ネットワークシステムの利用状況 ②
【登録ユーザー数】 平成28年 1月 29日現在15
医師会 職種 静岡市 静岡 医師会 浜松市 医師会 沼津 医師会 富士市 医師会 浜松市 浜北 医師会 志太 医師会 小笠 医師会 磐周 医師会 焼津市 医師会 榛原 医師会 磐田市 医師会 田方 医師会 賀茂 医師会 計 1 医師 44 63 60 11 9 9 12 34 5 4 4 2 11 268 2 歯科医師 0 0 2 0 0 0 0 2 0 3 0 1 0 8 3 薬剤師 83 0 4 1 11 0 29 3 0 3 0 1 0 135 4 看護師・准看護師 86 127 76 59 59 16 39 56 4 12 21 2 4 561 5 保健師・助産師 2 1 0 1 0 6 0 1 1 4 1 4 3 24 6 歯科衛生士 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3 7 管理栄養士・ 栄養士 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 8 理学療法士 7 13 4 4 8 2 0 3 0 0 2 0 0 43 9 作業療法士 3 5 2 1 3 0 0 4 0 0 0 0 0 18 10 言語聴覚士 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11 社会福祉士 5 0 2 4 0 2 1 7 2 4 0 1 3 31 12 精神保健福祉士 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13 介護支援専門員 7 78 3 17 14 16 0 48 13 19 7 0 15 237 14 訪問介護員 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0 0 0 0 6 15 介護職員 1 1 0 0 1 1 0 4 0 0 0 0 0 8 16 事務職員 27 13 28 4 2 5 4 11 2 10 2 0 7 115 17 その他 4 8 3 4 3 1 1 2 0 0 0 0 8 34 計 269 310 184 106 110 58 86 176 33 61 37 12 51 1,49316
静岡県版在宅医療連携ネットワークシステムの
今後の事業展開について
☞郡市医師会の手上げによる地区医師会単位の運用から
全ての郡市医師会の管下の関係者が利用可能となる
システム運用へ移行
(平成28年2月
運用開始を予定)
☞新たな仕組みの構築
(平成27年度中の運用開始を予定)
・がん緩和ケア等、主治医が多職種による連携を必要
と認める患者での運用
・医療・介護施設情報等共有化システムとの連係
在宅医療に関わる関係機関の
連携体制の構築および人材育成
17■
在宅医療に関わる関係機関の連携体制の
構築および人材育成
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
(3) 静岡県訪問看護ステーション協議会の活動支援
(4) 在宅医療連携拠点事業実施地区連絡会の開催
18
平成23年度「セミナー」
平成23年12月3日(土) 15時~
1)講演「なぜ今、在宅医療なのか」
国立長寿医療研究センター総長
大島伸一
先生
2)講演「退院支援の進め方と地域連携」
日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科教授
篠田道子
先生
平成24年度「シンポジウム」
平成24年10月27日(土)15時~
1)講演「退院支援/退院時ケアマネジメントの現状と課題」
国立社会保障・人口問題研究所企画部第一室長
川越 雅弘
先生
2)シンポジウム「退院支援/退院時ケアマネジメントの質向上を目指して」
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
19
平成23年12月4日付 中日新聞記事より 20 平成23年12月4日付 静岡新聞記事より 平成23年12月3日開催 「第1回 記念セミナー」 ※本部事業平成25年度「多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成研修」
・西部
平成26年1月11日(土) グランドホテル浜松
受講者
61名
・中部
平成26年1月25日(土) 県医師会館
受講者
74名
・東部
平成26年3月 8日(土) ぬまづ健康福祉プラザ
受講者
65名
プログラム
1)講演「多職種協働による在宅チーム医療の提供について」
2)グループワーク「在宅医療を進めていく上での課題について」
≪支部事業≫
・沼津医師会(東部支部)、静岡市静岡医師会(中部支部) 、
浜松医師会(西部支部)が事務局となって、県内の23の郡市
医師会が企画・運営する各種研修会および多職種交流会等の
開催を全面的に支援している。
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
21
22
◀ 東部会場 平成26年3月 8日 ◀ 西部会場 平成26年1月11日 ▲ 中部会場 平成26年1月25日『多職種協働による在宅チーム医療
を担う人材育成研修』
《平成26年度》
【第1回 在宅医療支援のための研修会】
参加者
291名
●日時・場所
平成26年9月20日(土)15時~
県医師会館
●講師
日本医師会在宅医療連絡協議会委員
池端幸彦
先生
●演題
「地域包括ケア推進に向けた多職種連携と在宅医療~平成26年度
診療報酬改定・地域包括ケア研究会報告書からみた課題と展望~」
【第2回 在宅医療支援のための研修会】
参加者
215名
●日時・場所
平成26年11月29日(土)15時~
県医師会館
●講師
日本医師会在宅医療連絡協議会委員
白髭
豊
先生
●演題
「地域包括ケア推進に向けた多職種連携と在宅医療
~長崎での取り組みより~」
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
23
《平成26年度》
【第1回地域包括ケア普及セミナー】
参加者
276名
●日時・場所
平成27年1月31日(土)15時~
県医師会館
●講師
慶應義塾大学 名誉教授
田中
滋
先生
●演題
「地域包括ケアシステムの本質と展望」
《平成27年度》
【第1回 在宅医療支援のための研修会】
参加者
127名
●日時・場所
平成27年6月13日(土)15時~
県医師会館
●講師
一般社団法人
大阪府医師会
中尾
正俊
副会長
●演題
「大阪府における在宅医療推進事業の取り組み
~在宅医療コーディネータ配置事業を中心に~
」
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
24
25
「地域包括ケア普及セミナー」
平成27年1月31日(土)15時~ 県医師会館 大ホール・研修室《平成27年度 》
参加者
174名
【第1回 地域包括ケア普及啓発セミナー】
●日時・場所
平成27年11月28日(土)15時~
県医師会館
●講師
一般社団法人
京都府医師会
北川
靖
副会長
●演題
「京都府における地域包括ケアシステムの実現に向けた
取り組み」
(1)多職種連携のための研修会・交流会の開催
26
《平成25年度》
【医師・看護師スキルアップ研修会】
●日時・場所
平成25年10月12日(土)15時~
県医師会館
●講演
1)「在宅緩和ケア」
医療法人アスムス
理事長
太田秀樹
先生
2)「脳卒中とリハビリ」
東京都リハビリテーション病院医療福祉連携室
地域リハビリテーション科長
堀田富士子先生
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
27
《平成27年度》
【かかりつけ医機能強化研修会(第2回 在宅医療支援のための研修会)】
●日
時
平成27年9月13日(日)10時~17時30分
●場
所
県医師会館
大ホール
●カリキュラム
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
28
1)介護保険 岡外科胃腸科医院院長 静岡県医師会理事 岡 慎一郎 先生 2)在宅医療 3)高血圧症 浜松医科大学医学部 内科学第3講座 教授 林 秀晴 先生 4)禁煙指導 岡本石井病院院長 平田 健雄 先生 5)認知症 浜松医科大学医学部 内科学第1講座 教授 宮嶋 裕明 先生 6)服薬管理 静岡県薬剤師会常務理事 岡田 国一 先生 7)健康相談 順天堂大学医学部 臨床病態検査医学 特任教授 田内一民 先生 8)脂質異常症 浜松医科大学医学部 附属病院 検査部 助教 釣谷 大輔 先生 9)糖尿病 浜松医科大学医学部 内科学第2講座 助教 森田 浩 先生《平成27年度 開催予定》
※ご参加をお待ちしています
【在宅緩和ケア研修会(第3 回 在宅医療支援のための研修会)】
●日時
平成28年 3月 5日(土)15時~
●場所
県医師会館
大ホール
●プログラム
1
講演
「在宅緩和ケアの質の向上、医療連携の推進について(仮題)」
日本医師会常任理事
道永
麻里
先生
2
報告
「国のがん対策について(仮題)」
厚労省 健康局 がん対策・健康増進課 がん対策推進官
秋月玲子
先生
3
ディスカッション
「静岡県における在宅緩和ケアの課題と今後の方策について
~東部地域における県立静岡がんセンターの取り組みから~(仮題)」
演者: 秋月玲子 前 静岡県立静岡がんセンター医監 、
(予定) 白石アンナ沼津医師会理事、櫻井悦子聖隷訪問看護ステーション千本所長
奈良雅文静岡県健康福祉部 疾病対策課長
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
29
【介護支援専門員スキルアップ研修】
※静岡県介護支援専門員協会と連携して開催
《平成25年度》
【全体研修会】
〇日時
平成25年11月23日(土)13時~17時
於 県医師会館
〇特別講演 「退院後の生活に向けての医療との連携を考える」
国立社会保障・人口問題研究所室長
川越雅弘
先生
〇シンポジウム
【支部研修会等】
西部)平成26年3月9日(日) 浜松市
中部)平成26年3月15日(土) 静岡市
東部)平成26年3月15日(土) 三島市
※このほか、県内各市町の介護支援専門員組織が、
郡市医師会と連携して、合計12回の支部研修会を開催
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
30
【介護支援専門員スキルアップ研修】
《平成26年度 》
【全体研修会】
●日時
平成26年12月6日(土)13時~
●場所
「えんてつホール」(浜松市・遠鉄百貨店新館8F)
●プログラム
①基調講演
「地域包括ケアにおける医療介護連携について」
②実践報告
「静岡県版在宅医療連携ネットワークシステムの活用について」
③シンポジウム
「地域包括ケアを推進するための医療介護連携の課題とその解決策について」
【支部研修会等】
東部)平成27年2月1日(日) 沼津市
中部)平成27年2月28日(土) 静岡市
西部)平成27年2月21日(土) 浜松市
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
31
【介護支援専門員スキルアップ研修】
《平成27年度 開催予定》
【全体研修会】
●日時
平成27年11月 7日(土)13時~
●場所
静岡県医師会館 大ホール
●プログラム
①基調講演「静岡県における医療介護連携について(仮題)」
静岡県健康福祉部 理事(医療介護連携対策担当)
壁下敏弘
氏
②ディスカッション「退院支援に係る医療介護連携について(仮題)」
【支部研修会等】
東部)平成28年1月30日(土) 沼津市
中部)平成28年2月27日(土) 静岡市
西部)平成28年1月30日(土) 浜松市
(2) 在宅療養に関わる専門職を対象とした
職種別スキルアップ研修の実施
32
(3) 静岡県訪問看護ステーション協議会の活動支援
《静岡県在宅医療推進センター補助事業》
● 平成23年度補助事業 (補助額 210万円)
1)訪問看護ステーション情報の発信
2)医療機関等との連携推進を目的としたシンポジウムの開催
3)訪問看護師のためのスキルアップ研修
● 平成24年度補助事業 (補助額240万円)
1)訪問看護ステーション情報の発信
2)医療機関等との連携推進
3)訪問看護師のためのスキルアップ研修
4)実態調査
33
(3) 静岡県訪問看護ステーション協議会の活動支援
● 平成25年度補助事業(補助額 488万円)
1)在宅医療連携の推進、訪問看護ステーション情報の発信
①訪問看護ステーション空き情報のホームページ掲載
②訪問看護紹介DVD(医療関係者向け・県民向け)の制作、配付
③医療機関看護師との看・看連携推進のための連携シートの作成
④シンポジウムの開催
2)訪問看護師のためのスキルアップ研修
①新人訪問看護師研修
②管理者研修
3)電話相談窓口の開設
・訪問看護の利用に関することを含め、在宅療養に関わるあらゆる
事項について、県民からの問い合わせに対応する。
● 平成26年度補助事業(補助額 100万円)
1)電話相談窓口の継続運営
● 平成27年度補助事業(補助額 150万円)
1)電話相談窓口の継続運営
34
35
●
目的
・第3次静岡県地域医療再生計画にて「在宅医療連携拠点事業」に
取り組む12事業実施主体(4医師会・3市・5病院等)の関係者が
一堂に会し、情報を交換するとともに、先進的な取り組みを紹介
することで、県下の全ての市町において、市町行政と郡市医師会
および関係者が連携して、在宅医療体制の整備・推進に取り組む
よう支援する。
●開催日程
平成27年1月24日(土)15時15分~ 県医師会館
(4) 在宅医療連携拠点事業実施地区連絡会の開催
【平成26年度】※新規事業
36
37
●出席者
① 第3次静岡県地域医療再生計画により、「在宅医療連携拠点事業」に取り
組む郡市医師会役員および市町行政職員
② 新たに、地域医療介護総合確保基金を活用して、「平成26年度地域在宅
医療連携体制整備事業」に取り組む郡市医師会役員および市町行政職員
(4) 在宅医療連携拠点事業実施地区連絡会の開催
【平成26年度】※新規事業
県民向け啓発活動の実施について
38【新聞・ラジオを活用した啓発事業の実施】
《平成24年度》
● SBSラジオにて2時間番組を制作、放送するとともに、
放送前日発行の静岡新聞に番組概要を掲載(全県版・見開き2P)
● テーマ
「住み慣れた自宅で最期を迎えるために」
● 放送日
平成25年1 月27日(日)午後2 時~午後4 時
● 出演者
志太医師会会長
三輪
誠先生、浜松市医師会理事
藤島百合子先生、
静岡市静岡医師会
石垣泰則先生、静岡県医師会副会長
篠原
彰、
聖隷訪問看護ステーション千本所長
櫻井悦子さん
県民向け啓発活動の実施について
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平成25年1月26日発行 「静岡新聞」 朝刊 全県版40
【県民公開講座の開催】
※一般県民を対象とした公開講座(講演会)を開催
県民向け啓発活動の実施について
41
《平成24年度 》
●日時
平成25年1月19日(土)
14:00~15:30
●場所
静岡県医師会館 「大ホール」
●特別講演
「日本的な『看取り』
~その準備、受容、意味~」
京都大学 こころの未来研究センター
カール・ベッカー教授
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平成25年1月20日付 静岡新聞朝刊【県民セミナーの開催】
《平成25年度 》
●日時
平成26年2月15日(土)14:00~17:30
●場所
グランシップ
中ホール「大地」
●テーマ
「この街で老いる。」
●プログラム
〔特別講演〕
1.「人はどう老い、どう死ぬべきか」
国際医療福祉大学大学院 教授
高橋
泰
先生
2.「超高齢社会のまちづくり
~柏プロジェクトを中心に~」
東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授
辻
哲夫
先生
〔シンポジウム〕
テーマ「住み慣れた地域で暮らそう~在宅で安心して過ごすために~」
県民向け啓発活動の実施について
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平成26年3月21日発行 「静岡新聞」 朝刊 全県版