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東京マラソン2017チャリティ事業

年次報告書

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■ ご挨拶

東京マラソン2017チャリティへ多大なるご寄付を頂き、誠にありがとうございました。2011大会から始

まり7年目を迎えたチャリティ制度において、累計寄付金総額が14億821万6,819円に達

成したことをご報告いたします。また、今大会においても皆様から多数の寄付をお申込みいた

だき、総額3億円の寄付を集めることができました。ご協力いただきました寄付者の皆様へ深く御礼申し

上げます。

今後も東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・環境保全・世界

の難民支援・難病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとり

のハートと社会を繋げていくことを目指し、かつ東京マラソンを通じてチャリティ文化が日本に根付くように、

地道な活動にしっかり取り組んで参ります。

一般財団法人東京マラソン財団

御礼

理事長

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■ 2017大会 大会概要

東京マラソン2017 大会概要

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 大 会 名 称 主 催 共 催 後 援 主 管 運 営 協 力 特 別 協 賛 協 賛 種 目 開 催 日 時 テ レ ビ 放 映 コ ー ス : : : : : : : : : : : : 東京マラソン2017(英文名:Tokyo Marathon 2017) 兼第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)男子マラソン代表選手選考競技会 兼第101回日本陸上競技選手権大会男子マラソン 兼アボット・ワールドマラソンメジャーズ シリーズⅩ 一般財団法人東京マラソン財団 公益財団法人日本陸上競技連盟、東京都、読売新聞社、日本テレビ放送網、フジテレビジョン、 産経新聞社、東京新聞 スポーツ庁、国土交通省、観光庁、特別区長会、公益財団法人日本体育協会、 公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、一般社団法人日本経済団体連合会、 公益社団法人経済同友会、東京商工会議所、公益社団法人東京都医師会、 公益財団法人東京防災救急協会、東京民間救急コールセンター登録事業者連絡協議会、 公益社団法人東京都看護協会、公益財団法人東京観光財団、東京都町会連合会、 東京都商店街振興組合連合会、東京都商店街連合会、公益財団法人東京都体育協会、 一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会、報知新聞社、ラジオ日本、サンケイスポーツ、 夕刊フジ、サンケイリビング新聞社、ニッポン放送、フジサンケイビジネスアイ、扶桑社、東京中日スポーツ 公益財団法人東京陸上競技協会 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会、特定非営利活動法人関東パラ陸上競技協会 東京メトロ スターツ、山崎製パン株式会社、アシックスジャパン株式会社、大塚製薬株式会社、 ビー・エム・ダブリュー株式会社、近畿日本ツーリスト株式会社、第一生命保険株式会社、 セイコーホールディングス株式会社、東レ株式会社、日本マクドナルド株式会社、 株式会社みずほ銀行、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、アサヒビール株式会社、 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.、全日本空輸株式会社、カゴメ株式会社、 株式会社フォトクリエイト、全国労働者共済生活協同組合連合会、コニカミノルタ株式会社、 セコム株式会社、久光製薬株式会社、大和証券グループ、資生堂ジャパン株式会社、 日本アイ・ビー・エム株式会社、日本光電工業株式会社、広友ホールディングス株式会社、 株式会社シミズオクト、株式会社ドール マラソン(男子・女子、車いす男子・女子) 10km(ジュニア&ユース・視覚障害者・知的障害者・移植者・車いすの各男子・女子) 2017年(平成29年)2月26日(日) 9時05分 車いすマラソン・10kmスタート 9時10分 マラソン・10kmスタート 10時50分 10km競技終了 16時10分 マラソン競技終了 日本テレビ系全国ネット マラソン: 東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東 京駅前・行幸通り(日本陸上競技連盟・IAAF/AIMS公認コース) 10km: 東京都庁~飯田橋~神田~日本橋(記録は公認されない・順位はネットタイムによる)

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■ 概要

「東京がひとつになる日。」をコンセプトに開催してきた東京マラソンはランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する 人たちの心をつないで大きく成長してきました。2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことを目指し、 チャリティを実施しています。 東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・地球環境保全・世界の難民支援・難 病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきた い。そんな願いを込めて東京マラソンチャリティは運営されています。 走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。

東京マラソンでは、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案していきます。 ※東京マラソンチャリティ事業は、各寄付先団体と一般財団法人東京マラソン財団が協働で運営しております。 チャリティランナー※1が、家族、友人や知人に対し、サポーター※2としての協力を呼びかけ、チャリティ団体(寄付先団 体)を支援するための仕組み(オンラインシステム)です。あなたが応援するチャリティランナーはどのような思いで東京マ ラソンを走ろうとしているのか、あなたを応援するサポーターはどんな期待を持って寄付をしたのか、東京マラソンチャリティ に関わるひとりひとりのハートを感じることができるでしょう。 寄付金総額が10万円以上を超えた時点で、チャリティ活動をアピール していただくために、チャリティランナーとして東京マラソン2017に参加する ことができます。(チャリティランナーとしての参加登録は任意となります。 なお、チャリティランナー枠は先着順3,000人となり、お申し込みが 定員に到達した時点で締め切らせていただきました。) ※1 チャリティランナーとは自分が選んだチャリティ団体に対して10万円以上の寄付をして 東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。 寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。 ※2 サポーターとは、チャリティランナーを支援してチャリティに参加する人の呼称です。

東京マラソンチャリティ Run with Heart とは

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■ 寄付金総額と寄付の実施実績

寄付総件数および寄付金総額について

認定特定非営利活動法人 カタリバ 生活困窮世帯の子ども達に、 学びと居場所とロールモデルの提供

444件/9,270,000円

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 紛争で故郷を追われた難民の命を守る テントの設置

220件/21,138,000円

認定特定非営利活動法人 育て上げネット 貧困・いじめ・孤食・発達障害、 生きづらい子供たちを守る

350件/10,211,000円

公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 知的障害のある人たちへの スポーツ活動の提供・普及

166件/26,645,000円

公益財団法人 そらぷちキッズキャンプ 難病とたたかう子どもたちと家族を、 夢の医療ケア付キャンプ場に招待

234件/18,869,000円

認定特定非営利活動法人 Teach For Japan

教育格差を是正するために現場に赴任する 先生の採用と研修を行う

325件/9,403,000円

公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団 都民のスポーツの普及・振興

80件/7,725,000円

公益財団法人 東京都農林水産振興財団 花粉の少ない森づくり・スギ林の伐採と花粉 の少ないスギの植栽によるスギ花粉の削減

142件/8,768,000円

公益財団法人 東京防災救急協会 いざというときの知識と技術を 身につけ安心して暮らせる社会の実現

116件/9,692,000円

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ ハウス・チャリティーズ・ジャパン 病気と闘う子どもとご家族の為の滞在施設 『ドナルド・マクドナルド・ハウス』の建設と 運営事業

1,517件/35,875,000円

公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 障がい者スポーツを通して日本の明るい 未来を育てる事業

220件/20,772,000円

特定非営利活動法人 ファミリーハウス 重い病気のこどもが治療を 要する間の患者と家族への 滞在施設の提供とケア

215件/17,343,000円

5,351件/3億1,301万5,238円

※東京マラソンEXPO2017において、各事業(「東京マラソン財団スポーツレガシー事業」以外)が受けた募金は除く

一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現

274件/30,237,470円

各寄付先団体への寄付件数および寄付金額は下記の通 りです 。

寄付総件数

寄付金総額

公益財団法人プラン・ インターナショナル・ジャパン インドのカースト制度で差別を 受けている貧困世帯の女の子たちに 奨学金を支給

127件/8,749,352円

東日本大震災復興支援事業 被災地3県の育英事業

300件/22,131,000円

熊本地震災害復興支援事業 熊本地震により被害を受けられた地域の 地方公共団体に配分

621件/56,186,416円

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■ 寄付金総額と推移について

募集期間 ●寄付金:平成28年7月2日(土)午後4時~平成29年3月31日(金)午後5時まで●チャリティランナー:平成28年7月2日(土)午後4時~平成28年11月11日(金)午後5時 ※定員に達したため、2016年9月17日(土)に募集を締め切った。 男女構成比 男性82%/女性18% 平均年齢 男性46.7歳/女性45.7歳/全体46.5歳 最年長 82歳(男性) 最年少 19歳(男性・女性) メッセージを記入したメッセー ジシートや各寄付先団体毎 のオリジナル装飾をTシャツに つけていただき、参加者、沿 道で応援する方など、多くの 方にチャリティランナーとしての 存在とその活動を強く印象づ ける役割を担っていただきます。

寄付金額と寄付者数の推移

チャリティランナー参加記念Tシャツについて

寄付金総額・寄付件数・チャリティランナー申込者数

募集期間とチャリティランナー申込者詳細について

0 50,000,000 100,000,000 150,000,000 200,000,000 250,000,000 300,000,000 350,000,000 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 寄付件数(件) 法人 寄付件数(件) クラウドファンディング 寄付件数(件) 個人 寄付件数(件) 計 チャリティランナー数(人) 計 寄付金総額(円) 7325万3580円 1億8197万3159円 2億2554万6156円 2億6579万9815円 3億391万7339円 3億1471万1592円 3億1301万5238円 707人 1743人 2215人 2593人 2930人 3000人 3000人

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一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業

●2016年東京マラソンはボランティアとして参加。2017年東京マラソンに是非参加したくチャリティランナーに 申込みました。日本マラソン界の発展に少しでも協力出来たら嬉しく思います。 (千葉県 65歳 男性) ●今回で7回連続の出場になります。小児科医としてスポーツの普及活動を行っています。自ら走り子供たちに スポーツの良さを語れるように辛さをこらえて走ります!(東京都 47歳 男性) <寄付者の声> 2016大会の寄付金 の使途について 若いアスリートを強化・育成する「ダイヤモンドアスリートプログラム」、キッズアス レティックスや車いす陸上体験教室、障がい者スポーツの普及啓発などの支援 を行いました。 カタリバは2001年に設立した認定NPO法人です。生まれ育った環境に よって意欲・能力を高める機会が左右されてしまわないように、10代に 対する学びや対話を通じたキャリア学習機会を届けています。どんな環 境に生まれ育ったとしても「未来は創り出せる」と子ども達が信じられる社 会を目指し、活動をしています。

認定特定非営利活動法人カタリバ

■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

<寄付者の声> ●世の中には学びたい強い気持ちがあるにもかかわらず、経済的な理由から学びを断念する子供たちが少なからず存在します。 そうした子供たちの意欲を少しでも支えるためのお手伝いができればと思います。(東京都 62歳 男性) ●カタリバの支援を通じて子供の居場所や学習の機会を増やしてあげれる一助になれれば、子供の貧困問題に関わりが 持てる為に。(兵庫県 54歳 男性) 東京マラソンは、マラソン大会のパイオニアとして、そしてアボット・ワールド マラソンメジャーズの一員として、日本におけるスポーツチャリティの先頭を 歩き、ランニング文化とも呼ぶべき社会風土の醸成に貢献してきました。 これからも東京マラソンらしさを探求しながら、常にマラソン大会のすばら しさや可能性を発信し続ける存在でありたいと考えています。 「スポーツとは何か」「スポーツが後世に遺せるものは何か」について語り 合い、実践する場を提供することを通じて、私たちひとりひとりがスポーツ の本当の価値を理解し、スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受 できる社会の実現を目指します。 ※2017大会より寄付先団体に追加

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すべての若者が社会的所属を獲得し、「働く」と「働き続ける」を実現で きる社会をめざし、若者と社会をつなぐサポートを行っています。若者当 事者や保護者を支援するだけでなく、支援現場を可視化・体系化し支 援者を育成すること、地域社会・行政・企業など若者を支援する担い 手をふやすことなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。

認定特定非営利活動法人育て上げネット

■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

●育て上げネットに約3年間関わってました。家庭環境が厳しい状況の中で、旅行に一度も行ったことがない子や学校の勉強に ついていけないけど塾に行くことができない子や、習い事をやったことがない子たちと多く接する機会がありました。そんな環境の中 でも一生懸命頑張っている子たちを応援したいです。(埼玉県 25歳 男性) ●2015年12月に男の子を出産しました。出産後最初のフルマラソンは憧れの東京マラソンと決めていました。 我が子だけでなく、一人でも多くの子供たちにどんな形でもいいので幸せを感じるきっかけを作ることができればと思い参加させて いただきます。(東京都 32歳 女性) UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された 国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・ 避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけて います。スイス・ジュネーブに本部を置き、約125か国で援助活動を実 施。この活動を支えるために広報・募金活動を行う公式支援窓口が、 国連UNHCR協会です。

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

<寄付者の声> ●テレビなど、マスコミの報道でしか知りませんが、難民とならざるを得なかった方々のご苦労は、筆舌に尽くしがたいものがあると 思います。少しでもその方々のお役に立ちたいと思います。(千葉県 67歳 男性) ●難民1家族が過ごせるテント1張は6万円とお聞きしました。毎年2家族分だけではありますが、難民や移民の問題が 世界的に取り沙汰されている中、ほんの少しだけでもお役に立てればと思い、今回もチャリティ参加させていただきます。 (神奈川県 52歳 男性) 2016大会の寄付金 の使途について 紛争や迫害などで故郷を追われてきた人々の命を守るために、素早くテントを設 置し、避難生活を支えます。皆さまからのご寄付は、避難生活に不可欠な援助 物資のひとつである家族用テント391張(1張約6万円)の購入に活用させて いただきました。 ※2017大会より寄付先団体に追加 <寄付者の声>

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公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

●スポーツを通して自分自身を高め、人を思いやる気持ちを育て、さまざまなことに挑戦していってほしいと思います。 スペシャルオリンピックスの活動を心から応援しています。(東京都 56歳 女性) ●知的障がいのある子どもたちの特別支援学校で働いています。知的障がいのある子どもたちのひたむきにスポーツに 向かう姿を応援しています。苦しくても一歩前へ!共にがんばろう!(岩手県 50歳 男性) <寄付者の声> 2016大会の寄付金 の使途について 当法人は、難病とたたかう子どもたちと家族を無料で、医療ケア付自然 体験施設(キャンプ場)に招待し、病気や障がいのことを気にせず、北 海道の豊かな自然の中で、思いきり遊んでもらいたいと考えています。 非日常のキャンプ場で、かけがえのない時間を過ごすことが、闘病中の 子どもたちや家族の「休息」になり、「明日を生きるエネルギー」になること を望んでいます。

公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

●次男が小学校4年生の時に脳腫瘍になり、手術を受けました。その後そらぷちの存在を知り、キャンプに参加させていただき、 多くの経験、出会いがありました。そらぷちの活動がもっと広がり、この感動をもっと多くの人に感じてもらいたいと思い、感謝と希望 の気持ちで参加することにしました。(埼玉県 45歳 男性) ●難病の子どもと家族の夢を叶える一助となりたい!小児看護に携わりながら、病気の子どもとそのご家族を支援させていただく 看護のあり方について、日々研究しています。今回は自分のためでなく、皆さまの想いとともに走らせていただきたく思いますので、 何卒、応援の程、宜しくお願い致します!(岐阜県 45歳 女性) <寄付者の声> 難病とたたかう子どもたちとその家族を北海道の医療ケア付キャンプ場に無料で招 待し、同じ境遇の仲間と笑顔でかけがえのない時間を過ごしてもらいました。馬セ ラピープログラムを実施、車椅子で行ける森への移動ルート等の整備も行いました。 スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちに年間を通じて様々 なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を提供し社 会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。 オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催しています。 現在、世界170以上の国と地域で活動が行われています。

© Special Olympics Nippon

2017年にオーストラリアで開催される世界大会の日本選手選考を兼ねた 「2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」や、 「ユニファイドスポーツⓇ」など、スペシャルオリンピックスの普及活動を行いました。

2016大会の寄付金 の使途について

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■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、東京体育館、駒沢オリン ピック公園総合運動場、東京武道館、東京辰巳国際水泳場など、ス ポーツ活動を行う「場」を管理運営しています。 年齢や障害の有無に関わらず、誰もが生涯を通じてスポーツに親しみ、ス ポーツを楽しむことができるよう、みなさんのライフステージにあった様々な事 業を展開していきます。 ●スポーツを通じて国民が元気になりより良い社会になることを願って寄付いたします。スポーツに携わる人が一人でも増えるような 方法に使ってほしいです。(東京都 55歳 男性) ●ぜんそくと小さな身体のためスポーツが出来なかった幼少時代の私。スポーツの心と身体を豊かにする力を信じ、今回チャリティへ の参加を決めました。これをきっかけに自分に出来る事を一つ一つと広げて行きたいと思います。(東京都 36歳 男性) <寄付者の声> 青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレーを 開催し、復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を 防止するとともに、全国と被災地との絆を深める事業を実施致しました。

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

2016大会の寄付金 の使途について

認定特定非営利活動法人Teach For Japan

<寄付者の声> ●還暦を迎えて、フルマラソンを走れることに感謝しています。社会にとって大切な子どもたちの教育格差を解消できることに少しでも、 チャリティを走ることで、貢献したいと思います。(岡山県 61歳 男性) ●教員生活も残り4年となりました。大学を出て赴任したのが、周囲4キロにも満たない小さな離島で、教育環境は厳しく不便の 連続でしたが、子どもたちはひたむきで純粋でした。今、生活は豊かになり進学率も上がりましたが、教育環境の格差が生じていま す。自分が走ることで、格差是正に役立てたいのです。(三重県 57歳 男性) 日本のすべての子どもが、生まれた環境にかかわらず、可能性を最大限 活かすことのできる社会の実現を目指しています。多様な経験と情熱を 兼ね備えた人材を日本全国から採用し、その地域の抱える教育課題を 解決するため、公立学校へ教師として送り出します。派遣される教師は 事前の研修を受け、向き合う子どもたちの学力と生きる力の向上を現場 で実現します。 ※2017大会より寄付先団体に追加

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今この瞬間、大きな地震に襲われたら、目の前で大切な人が倒れたら、 何を考え、何ができるか。防災館における地震・消火体験や、心肺蘇 生やケガに対する応急処置を学ぶことができる救命講習などを通じて、 災害時に必要となる知識と技術を1人でも多くの方へ広めることで、誰 もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

公益財団法人東京防災救急協会

■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

●私は今年でマラソン歴5年目の還暦ランナーです。2011年当時高校2年生の息子を部活中の事故で亡くし家族全員が悲しみ から抜け出せない日々が続く中、私自らが元気になって家族の元気を取り戻そうと走り始めました。同じ思いを誰にもさせたくない 思いで東京防災救急協会を支援させていただきます。(大阪府 61歳 男性) ●全国民ライフセーバー化プロジェクトを立ち上げ、ライフセービングの知識を活かし日常生活で自分の手で大切な人や周囲の人を お互いが救える世の中になってもらいたいと思い参加します。ライフセービングを知ってもらえるように一生懸命走るので応援お願い します。(埼玉県 28歳 男性) <寄付者の声> 東京マラソンランナーやボランティアなどが参加する救命講習実施に伴う経費や 応急手当の普及啓発のための資器材の購入、また学校への応急手当情報誌 「てあて」の無料配布などに使わせていただきました。 2016大会の寄付金 の使途について

公益財団法人東京都農林水産振興財団

<寄付者の声> 2016大会の寄付金 の使途について ●妻および、祖父母が毎年花粉症に苦しんでるのを見るのが、大変残念です。自分の子供が、将来花粉症に 苦しまない環境造りに協力したく、寄付先に選んだ次第です。(神奈川県 52歳 男性) ●スギ花粉による花粉症による経済損失は非常に大きなものとなっていると言われています。今まで以上に元気な日本にするため、 首都である東京の代表的なイベントを通じて少しでも貢献したいと思っています。(東京都 36歳 男性) スギやヒノキの花粉量の削減と森林の循環促進のため、約200㌶の森林整備 (これまで植栽された花粉の少ないスギの下刈りなど)に活用しました。2016 年秋には交流イベント「東京マラソンの森(八王子)」を行いました。 東京都内において、農林水産業の担い手となる後継者の確保育成や農 林水産業の振興、森林の保全整備、緑化推進事業等を行い、都市と 調和する農林水産業の振興、うるおいと活力ある都民生活の向上、感 性豊かな次世代の育成に寄与することを目的に設立された公益財団で す。

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■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

当協会は、我が国の障がい者スポーツの普及振興を図る統括組織とし て設立され、以来50年を迎えました。近年、障がい者スポーツをめぐる 環境は大きく変化し、これまでの歴史や直面する課題等を踏まえ、障が い者スポーツの更なる発展を目指して、「日本の障がい者スポーツの将 来像(ビジョン)」を公表し、アクションプランによりその推進を進めてい ます。障がいのある人のスポーツ環境を整え、日本の障がい者スポーツ の発展、ひいては活力ある共生社会の創造を実現していけるよう、新た な決意を持って取り組んでいます。

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会

●どんな苦難にも、逃げることなく立ち向かっていく障害者の方々に勇気をもらいました。今度は私が走りきることで皆さんに何か 感じてもらうことができればと思い参加を決めました。(東京都 75歳 女性) ●私には、目の見えない友達がいます。その友人とは昨年大学で知り合い、共に授業を受け学校以外のところでも、歩いて旅を したりしました。また、彼はゴールボールというスポーツをやっています。そのため、友人を含めた、様々な人々の力に少しでもなりたい ため、チャリティへ参加しようと思いました。(神奈川県 22歳 男性) <寄付者の声> 障がい者スポーツの普及や理解促進等を図るために、競技者・競技・競技解説 などの情報誌等を発行・配布、YouTubeなどを利用した国内外の最新情報 の発信、パラリンピックメダリストの報奨金積立などに使用させていただきました。 2016大会の寄付金 の使途について

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

<寄付者の声> 2016大会の寄付金 の使途について ●娘の病気で病院に入院となった際、マクドナルドハウスの存在を初めて知りました。長期入院をしていた娘にとって毎日つきそう 妻の存在はとても大きかったです。同じような想いをされている方々に少しでもご協力できればと思いチャリティに応募しました。 多くの方々に知ってもらうため絶対完走します!(千葉県 40歳 男性) ●ドナルド・マクドナルド・ハウスで、幼くして大きな病気と闘っている子供たちとその家族のために走ります。 東京マラソンに参加することで、少しでも多くの人にHappyが拡がればと思います。 (東京都 34歳 男性) 全国10ヵ所の『ドナルド・マクドナルド・ハウス』の運営及び、新しく開設の 『神戸ハウス』『さいたまハウス』の準備費用として使わせていただきました。 弊財団は、病気の子どもとその家族の為の滞在施設『ドナルド・マクドナ ルド・ハウス』の設置・運営を行う公益財団法人です。 『ドナルド・マクドナルド・ハウス』は、お家から遠く離れた病院に入院して いるお子さんとご家族のための第二のわが家。 お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。ご家族が出 来るだけ病気のお子さんのそばで看病できるように地域のボランティアと 共に活動を行い、病気と闘う患者家族を心身共に支えています。

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■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

●同じ女性として、教育を受け生計を立て家庭を築く喜びを1人でも多くの人に味わって貰いたいと思い微力ながらお手伝い出来 ればと考えました。(東京都 37歳 女性) ●インドの学力は大変優れているのに、貧困や女性を理由に学ぶ事ができない事に悲しさを感じます。この制度が改善され貧困で あっても、思うが侭に学ぶ事ができ貧困から抜け出す事ができる事を祈ります。(神奈川県 59歳 女性) <寄付者の声> インドにおける奨学金支給プロジェクトとして、オディシャ州ケーンドゥジャル県・マ ユールバンジ県に住む15~17歳の指定部族の子どもたちを対象に奨学金の支 給、コンピュータ・ライフスキルトレーニング、教師への教授法トレーニング、図書 室・実験室・学校トイレの改修・整備などを実施致しました。 プラン・インターナショナルは、アジア・アフリカ・中南米の途上国51カ国 で、子どもとともに地域開発を進める国際NGO。教育や保健など様々 な分野で、貧困地域に暮らす子どもたちの生活改善のために、様々な プロジェクトを実施しています。現在、日本で約6万人の方が支援に参 加しています。 2016大会の寄付金 の使途について ●難病の子どもたちとともに生きる親御さんたち、そうした方たちを微力ながら支えたいと初めて走る決意をしました。自分のためだけ でなく、誰かのためにも走りたいと思います。(北海道 64歳 男性) ●生まれながらにして重い病気と闘いながら生きる子どもたちが沢山います。そしてその周りには子どもを全力でサポートする家族が います。この事実をもっとたくさんの方に知っていただくために今回走ります。(神奈川県 35歳 男性) ファミリーハウスは日本で最初に重い病気の子どもと家族のための滞在 施設を建設した団体です。26年前、国立がんセンター中央病医院小 児病棟(当時)の母親と医師、看護師が協力して始めたこの活動は、 全国70の運営団体125のハウスを数えるまでに広がりました。現在、 ファミリーハウスは都内で12施設58部屋を運営しています。

認定特定非営利活動法人ファミリーハウス

ファミリーハウスの目指す、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医 療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」建設資金積立と、調布 市にある「かんがるーの家」と中央区にある「かちどき橋のおうち」の施設維持 費用等に充てさせて頂きました。 2016大会の寄付金 の使途について <寄付者の声>

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■ 寄付先団体紹介及びメッセージ

寄付金は東京マラソン財団で受け、被災地3県支援活動団体の「いわて の学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震 災ふくしまこども育英募金」へ分配いたします。東日本大震災で肉親を失っ た子どもたちが今後も健やかに成長できるよう、安定した学びの機会や夢・ 希望をもって欲しいとの願いを込めて暖かい支援をおくり被災地3県の子ど もたちの支えとなります。

東日本大震災復興支援事業

<寄付者の声> ●東北復興、東北活性化!3.11を風化させず、日常のありがみ、仲間の感謝を胸にこれからも応援し続けます。 (青森県 43歳 男性) ●今年も生まれ育った故郷の皆様や街が復興する事、健康に感謝して平和な日本である事を願い走らせて頂きます。 (東京都 48歳 女性) 寄付金は東京マラソン財団で受け、被災地3県支援活動団体の「いわての学び希 望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども 育英募金」 へ直接分配いたしました。 2016大会の寄付金 の使途について 2016年(平成28年)4月14日(木)から発生している熊本地震とそれに伴 う地震活動の影響で、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ ますと共に、被害を受けられた方々とそのご家族の皆様にお見舞い申し上 げます。寄付金は東京マラソン財団で受け、熊本地震の被災地、熊本県 「熊本地震義援金」へ寄付いたします。

熊本地震災害復興支援事業

<寄付者の声> ●熊本大地震で被害に遭われた方へ元気を届けたいと思い,70代ランナーとして参加します。1日でも早く復興することを願って います。(千葉県 74歳 女性) ●私は、茨城県在住です、東日本大震災のときは御支援いただきましてありがとうございました。今回は私たちが支援させて頂き ます、熊本の皆様がんばってください。特に避難生活をされている方、一日も早く通常生活に戻れるように願っております。 (茨城県 48歳 男性) ※2017大会のみ寄付先団体に追加

(15)

■ チャリティ活動記録

チャリティ啓発活動について

東京マラソン2017チャリティ・アンバサダー

【一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業】

M高史さん(ものまねアスリート芸人)

スポーツを通じて社会貢献する、誰かのお役に立てるような活動をする事業を応援し

たいです!一人の力はちっぽけでも、たくさんの皆さんの力が合わされば大きなパワーと

なります!ぼくもまず一歩踏み出したいです!応援よろしくお願いいたします!

大島 めぐみさん(元女子マラソン日本代表)

多くの方に支えてもらったこと、自分の経験してきたこと、感じたことを一人でも多くの若

い世代に伝えていくことで未来のアスリートの育成につながると信じています。 そのため

にこの活動を通じて世界を目指す未来のアスリートにつなぐためのチャレンジをします!

【認定特定非営利活動法人育て上げネット】

宮本 聡さん

無業の若者を支援することは理解されにくい現状があります。しかし若者が無業状態に陥るこ とは自己責任で片付けられないことも多く、また仮にそうであったとしても、未来ある若者を支 援することは社会投資になります。ぜひ一緒にこの活動を応援してください!

深谷 友美さん

働くこと。それがあたり前とは限らない事実をこのつくり、高校生に無業化予防教育を

提供しています。子ども・若者が安心して生きて活動に参加して知りました。経済的

困窮や他者との関係の希薄さにより孤立するリスクが高まります。私たちは小中学生

に学習や社会体験機会をいけるよう務めてまいります。

【公益財団法人スペシャルオリンピックス日本】

有森 裕子さん(元女子マラソン日本代表)

私は、マラソンを通じて多くの方々の応援で元気とチャレンジする勇気をもらい成長す

ることができました。知的障害のある人たちにもスポーツを通じて、笑顔や頑張るチャン

スが増えていくことを願うと同時に、マラソンというスポーツで、彼らの応援と支え合う絆

が広がることを願っています。

【公益財団法人そらぷちキッズキャンプ】

若のんのんさん

そらぷちを支えてくださっている皆さまに感謝して走ります。また少しでも多くの方にそら

ぷちのことを知ってもらえるように頑張ります。

そらぷちけんさん

難病の子どもの医療ケア付キャンプ場の現場責任者をしています。今回、自分が一

生懸命走ることで、少しでも、「応援しているよ」というメッセージを、日本全国の闘病

中の子どもたちや家族に伝えたいと考えています。皆様の想いも一緒に背負って自己

ベストで完走しますので、ご寄附お願いします!

(16)

■ チャリティ活動記録

【認定特定非営利活動法人Teach For Japan】

木村 彰宏さん

このプログラムを通して、子どもたちが一人でも多くのロールモデルや寄り添ってくれるおと

なと出会い、自分の将来の可能性や選択肢を広げてくれることを願っています。私も、

出会ってきた子どもたちのロールモデルとなれるよう、東京マラソンを走ります。「木村先

生には無理~」とは言わせへんで!

池田 由紀さん

(フェロー3期生)TFJと出会い、心から尊敬できる仲間と、とてつもなく愛おしい子ど

もたちに出会いました。誰かの人生の、何かのきっかけになる。そんな可能性を秘めた

プログラムだと信じているからこそ、多くの人に知ってもらいたいし応援してほしい!そし

て子どもたちに挑戦する姿を見せたい!走るぞー!

【公益財団法人東京都農林水産振興財団】

松田 努さん(元ラグビー日本代表)

ラグビーの現役選手だった頃「企業の森」に参加したことをきっかけに、10年近く「花粉の少な い森づくり」に参加してきました。 私もそうですが、毎年多くの方々が花粉症に苦しんでいます。 今の子供たちや次世代のためにも「花粉の少ない健全な森づくり」を応援します。 【公益財団法人東京防災救急協会】

田川 功児さん

日々の生活の中で、社会のために自分にもできることはないか、そのようなことを考えて

いるときに東京マラソンチャリティの存在を知りました。私が走ることで、皆様が安全に

安心して暮らすことができる「TOKYO」の実現へ、微力ながら貢献したいと思いエント

リー致しました。

【公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン】

北澤 豪さん(元サッカー日本代表)

病気と闘う子どもとそのご家族が一緒に過ごせることを願って、スポーツを通じて「ドナル

ド・マクドナルド・ハウス」を応援してきました。人と人がつながる、そこから生まれたチャリ

ティという「チームの輪」は年々広がりを見せています。今回も「共に支え合う社会」を

目指して東京マラソンを走ります。

【認定特定非営利活動法人ファミリーハウス】

稲垣 英一さん

ファミリーハウスでは、病棟からなかなか出ることができない医療ケアの必要な子どもが、

家族と団らんができる病院近くの滞在施設「理想の家」の建設を計画しています。私

も、病気と闘う子どもと家族のため、「理想の家」実現にチャリティという形で協力できた

らと思います。皆さんの想いを背負い笑顔で走りたいと思いますので、寄付にご協力を

お願いします。

杉山 翔さん

病気と闘うお子さんとそのご家族が一緒に過ごされる「理想の家」の建設のために、自

分が今出来ることは、東京マラソンを通じて「ファミリーハウス」の名前や活動を多くの方

に知っていただくことだと思い、参加させていただきました。一生懸命走りますので、「理

想の家」実現のために、ご寄付をお願い致します。

(17)

■ チャリティ活動記録

【公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン】

増田 明美さん(スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授)

以前、プランの活動地域のラオスを訪問した際、初対面で警戒して笑顔を見せなかっ

た子どもたちが、一緒に走ったら、全員笑顔に!スポーツは言葉を超えてしまうんだな

と感動しました。 私は、時に伴走しながら声援を送ったり、給水を手渡してあげたり、

自分のできる範囲で、色々なカタチで人生の長距離ランナーである子どもたちを応援

したいです。

(18)

■ チャリティ活動記録

日比谷公園ガーデニングショーにてチャリティトークショー実施

2016年10月23日(日)に日比谷公園にて実施された「日比谷公園ガーデニングショー」にて、「東京マラ ソン2017 チャリティ・アンバサダートークショー」と題し、ゲストに大島めぐみさん、M高史さんを招きチャリティ トークショーを行った。(於:日比谷公園小音楽堂) 2016年10月29日(土)に実施された東京マラソン財団オフィシャルイベントにてチャリティブースを展開。 スポーツやチャリティ事業に関するメッセージ受付、給水、大島めぐみさん交流会・記念撮影を行った。

東京マラソンオフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン」ブース展開

東京マラソンオフィシャルイベント「3時間リレー in 有明・お台場」ブース展開

2016年5月15日(日)に実施された東京マラソンオフィシャルイベントにてチャリティブースを展開。 スポーツレガシー事業ブースではメッセージの受付などを行い、ステージでは新規寄付先団体(カタリバ、育て 上げネット、Teach For Japan)より活動紹介がありました。

(19)

■ チャリティ活動記録

東京マラソン2017当日の活動について

大会当日に設置されたチャリティランナー更衣スペース。フィニッシュ後、寄付先団体のおもてなしとお出迎えに より、チャリティランナーの皆様もゆっくりと休まれていました。

チャリティランナー更衣スペースでの交流

チャリティステージ実施

EXPOメインステージではM高史さん、中村優さんにご登壇いただき活動をご紹介いただきました。 またチャリティブースに設けたミニステージでも寄付先団体の紹介や活動紹介を行いました。 EXPO会場の東京マラソン財団ブースにてチャリティブースを展開。各寄付先団体のブースに加えフォトスポット やチャリティランナー一覧のパネルを用意し、チャリティの認知向上を図りました。

東京マラソン財団ブースでのチャリティ事業紹介

東京マラソンEXPO 2017の活動について

(20)

■ PR実績報告

媒体

露出件数

■ テレビ・ラジオ

4

■ 新聞

43

■ 雑誌・フリーペーパー

6

■ 業界紙

3

■ WEB

114

合計

170

メディア露出件数

メディア露出媒体

2016年11月22日O.A. テレビ朝日 「グッド!モーニング」

2017年2月18日掲載 東京中日スポーツ

(21)

東京マラソン2017チャリティ

をご支援いただいた

法人の皆様

(芳名録)

芳名録の掲載基準は以下の通りとなっております。 1.寄付先事業を担う団体(寄付先団体)の正式名称にて50音順で配列しています。 2.寄付先団体ごとに寄付された法人のみを50音順で掲載しています。 (寄付金額を含むその他の個人情報は掲載しておりません。) 3.掲載を希望されない法人については、掲載しておりません。 法人寄付 144件(141団体) 掲載団体数 115団体

■芳名録

(22)

一般財団法人東京マラソン財団

スポーツレガシー事業

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

公益財団法人東京都農林水産振興財団

公益財団法人東京防災救急協会

アボット ジャパン株式会社 アボット バスキュラー ジャパン 株式会社 エイエムオー・ジャパン 株式会社 株式会社 エービーシー・マート 御茶ノ水呼吸ケアクリニック 株式会社 クリエイティブジャパン 医療法人財団 日睡会 日本コカコーラ 株式会社 株式会社 フロンティアインターナショナル 株式会社 アトレ 花王ハートポケット倶楽部 医療法人 ぐんじ歯科医院 ソニー 株式会社 医療法人 のぞみ会 医療法人社団 明衣会

TOKYO AMERICAN CLUB - WOMEN'S GROUP

エイチエムディティ 株式会社 株式会社 エムエヌスタッフ 株式会社 オフィスココ 有限会社 オフィスFirst 株式会社 コミュニティ ツーリズム デザイン ソニー生命保険 株式会社 大和商工 株式会社 株式会社 東京舞台照明 株式会社 東京舞台照明ホールディングス 株式会社 東舞トータルサービス アボット ジャパン株式会社 株式会社 遠藤波津子美容室 株式会社 グレシステム 株式会社 日本財託 やまざきこども医院 ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ 株式会社 株式会社 ジェイエヌシー 株式会社 デューワークスタジオ 株式会社 織戸組 環境ステーション 株式会社 株式会社 草薙 東芝労働組合府中支部 株式会社 ビーサンク 渡辺パイプ 株式会社 池袋スリープケアクリニック 株式会社 シーリオ ディアフィールド 株式会社 有限会社 ニットウ

認定特定非営利活動法人カタリバ

株式会社 エクソンホールディングス 有限会社 下野重三郎商店 有限会社 スカイ企業 ピーアークホールディングス 株式会社 株式会社 ONE FOR ONE

認定特定非営利活動法人育て上げネット

株式会社ケーワン

株式会社フォーディアライフプラン UBS Group

認定特定非営利活動法人Teach For Japan

ジャパンソファルシム株式会社 株式会社ワンダーテーブル

(23)

認定特定非営利活動法人ファミリーハウス

東日本大震災復興支援事業

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

*名称は各事業部ごとに、固有名称をあいうえお順 株式会社 アイエー 株式会社 アイランド・アベニュー 株式会社 アジアホールディングス 株式会社 琥珀観光 株式会社 首都圏緑化サービス 株式会社 メイクス 医療法人 一丸堂 医療法人 菅沼医院 ヒビノ 株式会社 医療法人 廣畑内科クリニック

TOKYO AMERICAN CLUB WOMEN'S GROUP

一般社団法人 江戸川北法人会青年部会 小坂部工業 株式会社 三協立山 株式会社 ステアックス 株式会社 株式会社 セイワ食品 株式会社 ソト企画 株式会社 テクノプロ・コンストラクション 東和産業(株) 医療法人 平心会 株式会社 ワイズホーム 大蔵工業 株式会社 医療法人 奏葉 ステイジアキャピタルジャパン 株式会社 株式会社 セラビ 株式会社 ソリトンシステムズ 医療法人社団 ソラシックパーク 立石自動車 株式会社 東和産業 株式会社 日本ハム株式会社 株式会社 斐太パックス 株式会社 フードリンクグループ ボディワークホールディングス リビングアセット 株式会社

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会

株式会社 アイエス あわや合同会社 有限会社 いながき 有限会社 エコーランド 加藤レディスクリニック 株式会社 ギンビス 医療法人社団 涓泉会 山王リハビリ・クリニック 有限会社 サンエー商事 医療法人社団 つばさ 株式会社 トマト 一般社団法人 ドリームアシストクラブ 医療法人 緑国会

熊本地震災害復興支援事業

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・

ハウス・チャリティーズ・ジャパン

株式会社 アステラ・サーチ アボット ジャパン 株式会社 エーオンジャパン 株式会社 医療法人 おひげせんせいのこどもクリニック 有限会社 河野食糧 株式会社 サンキョウ スターゼン 株式会社 スポーツプラザ大さん橋 医療法人 TDC たなか歯科クリニック 日本ハーデス 株式会社 ハチマキ 株式会社 facere 株式会社 明成 UCC上島珈琲 株式会社 J.R.Simplot Company

■芳名録

参照

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