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15教育環境の整備・充実を図る

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Academic year: 2018

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(1)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 学校園施設の経年化対策

31501

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 学校園施設の安全性の確保、教育環境の保持・充実 を目的に行っている事業であり、市の責任において適 切に推進する必要がある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 園児、児童・生徒に極力影響を及ぼさないよう効率 よく工事を進める必要があり、工期、工法等について 学校園と十分調整し、施工しており、効率性は図られ ている。

施設給食課 法元 俊行

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

B

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 引き続き、プール、屋内運動場の改修を優先順位を考慮し、計画的に実施するととも に、校舎棟トイレの洋式化等への改修についても、平成30年度までに40パーセントから50 パーセントの整備率が達成できるよう計画的に実施し、計画の見直しが必要な学校の検討 を行う。また、学校園施設の経年化対策として、個別の施設計画の策定に向けた取組を進 める必要がある。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 プール改修及び屋内運動場改修については、優先順 位を考慮して計画的に実施しており、屋内運動場は、 災害時の避難場所としての安全性の確保も図ってい る。また、引き続き、校舎棟トイレの洋式化等を計画 的に実施し、洋式化の整備率の目標達成に向けて取り 組んでいることから、有効性は高いと考える。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 プール改修及び屋内運動場改修については、優先順 位を考慮して計画的に実施しており、継続的に改修を 実施していく必要がある。

 また、校舎棟トイレの洋式化等の改修については、 「小中一貫校設置実施計画」に基づき計画を見直す必 要がある。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・プールの改修を実施した(小学校1校、中学校1校)。

・屋内運動場の屋根、床の改修を実施した(小学校2校、中学校1校)。

・小中学校の校舎棟のトイレを洋式等に改修を行った(平成30年度までに40パーセントから50パーセントの整備率を目指す。)。  小学校(第五・池田・中央・神田・堀溝 計5校・15か所)

 中学校(第二・第六・第九 計3校・8か所)

・学校園施設の経年化に対応するため、個別の施設計画の素案策定に向けて取り組んだ。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 57 150, 678 27年度

443, 207

10, 541

431, 004 366, 200

137, 004 516, 878

1. 08 1. 16 12, 203 ◇ 取組に要した費用

1. 08

決算( 見込み)

294, 000 527, 419

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(2)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 通学路の安全対策

31502

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 関係機関と連携し、児童・生徒がより安全に通学で きるよう、通学路の安全確保を図る必要があるため、 市の関与は妥当である。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 交通安全教室などを幼稚園・小学校合同で実施する など、効率的に実施している。

 通学路安全対策検討委員会を開催し、関係機関と連 携して通学路の安全確保に努めている。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・通学路交通安全対策検討委員会において、関係機関と連携しながら、通学路の更なる安 全性を高める対策を講じていく。

・子ども自転車運転免許証交付講習会や交通安全教室を実施するとともに、今後も、園 児、児童・生徒の家庭生活に即した交通安全指導に取り組み、交通事故等の防止を促す。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 通学途中で交通事故等を防止し、日常生活における 交通ルールの普及を啓発できた。また、通学路に安全 対策を行うことで、児童・生徒の安全確保を図れ、効 果的であった。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 園児、児童・生徒を対象に、交通安全教室を実施す ることで、通学及び家庭における交通事故防止の推進 につながることから、継続して実施する。

 また、通学途中の事故防止を推進するため、継続し て通学路の安全対策を行う。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・より安全、安心な通学路とするため、通学路安全対策検討委員会を開催して関係機関と連携し、通学路の路側帯や横 断歩道の必要箇所にカラー舗装を行った。

・園児、児童・生徒に対して交通安全指導を行い、交通事故の防止を図った。 ・通学路に関する、賃貸借契約、通学費の支給等の事務を適切に行った。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 40, 630 27年度

72, 153

8, 518

64, 798 19, 268

54, 598 59, 898

0. 90 0. 00 7, 355 ◇ 取組に要した費用

1. 03

決算( 見込み)

10, 200 68, 416

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(3)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 学校給食の運営

31503

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 「学校給食法」に基づき、安全・安心な学校給食を 提供するものであり、円滑な運営及び適正な衛生管理 等について、市が関与する必要がある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 安全・安心な学校給食を提供するとともに、小学校 給食調理業務委託などにより、費用対効果も高く、効 率性が図られていると考える。

施設給食課 法元 俊行

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

B

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 学校給食の運営については、安全・安心な給食を引き続き提供することが重要である。 小学校給食については、給食調理員の退職状況等に応じ、新たな委託計画を策定する必要 がある。また、中学校給食については、他自治体等における給食の提供方法等を調査する とともに、費用対効果を考慮した上で、将来的な中学校給食の在り方について検討する必 要がある。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 安全・安心な給食を提供することが必然である事業 に対し、適切な事業運営を行っており、円滑に学校給 食が提供できていることから、有効性は高いと考え る。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 小学校給食については、今後も給食調理員の退職が 想定されることに対し、新たな委託計画の策定が必要 である。また、中学校給食については、提供方法など を含めた在り方を検討していく必要がある。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・学校給食の運営について、食材の安定した購入や「学校給食衛生管理基準」に基づく衛生管理の徹底を図り、引き続 き、円滑な運営に努めるとともに、委託業者及び学校と十分連携を図り、安全で安心な給食を安定して提供した。 ・給食調理員の退職状況等を踏まえ、新たな「小学校給食調理業務委託計画」の策定に向け取り組んだ。

・温かい給食の提供を含め、中学校給食の在り方について検討した。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 523, 623 27年度

913, 238

297, 684

524, 772 0

524, 772 523, 623

34. 00 38. 00 388, 466 ◇ 取組に要した費用

36. 00

決算( 見込み)

0 821, 307

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( 小学校給食参観等・中学校給食試食会・アンケート )

(4)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 学校園保健衛生の推進

31504

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 「学校保健安全法」の規定に基づき、市が実施して いく必要がある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 各事業ごとに実施手法等を点検改善し、コスト削減 に努めている。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・結核予防、心臓検診などの検診業務、就学時健康診断事業、歯科保健予防の啓発など、 引き続き、適切な実施に努める。

・学校管理下の災害に対し、制度にのっとり、適正に対応する。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 健康診断の検査結果を元に、園児、児童・生徒の健 康増進を図り、学校教育の円滑実施を確保できている ため、有効性は高い。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 「学校保健安全法」に基づき、学校生活を有意義に 過ごせるよう、継続して実施する。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・学校管理下の災害に対し、制度にのっとり、日本スポーツ振興センター関連事務、PTA協議会安全共済会関連事務を適正に行った。

・関係機関との連携、大阪府学校保健主管課長会などを通じ、他自治体との情報交換を行うなどし、園児、児童・生徒の健康保持・増進に努めた。 ・結核予防、心臓検診などの検診業務、就学時健康診断など、引き続き適切に実施した。

・園児、児童・生徒の健康維持を図るため、学校医を委嘱するとともに、保健室の備品、消耗品などを購入し、保健室の適切な運営を行った。 ・感染症対策等、国の学校保健の動向を把握し、園児、児童・生徒の安全・衛生管理に努めた。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 111, 274 27年度

127, 219

5, 210

112, 019 6, 089

106, 061 117, 363

1. 86 0. 00 15, 200 ◇ 取組に要した費用

0. 63

決算( 見込み)

5, 958 122, 573

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(5)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 教職員人事管理業務

31505

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 法規・法令に基づいて行われる事業であるため、市 の関与が必要である。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 手続については、大阪府教育庁からの指示に基づい て行っているが、効率化が図られる内容については提 案をしている。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 年度途中の代替教員が不足しており、迅速な対応が困難な場合があることから、今後 も、大阪府教育庁と連携を密にし、対応を行う。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 全ての市立小・中学校がサービスの対象であり、水 準は適切である。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 法規・法令に基づいて行うものであり、継続して実 施する。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

 適正な人事配置と円滑な学校運営を支援するため、調査・研究、代替教職員の派遣等を行った。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 30 130 27年度

31, 962

15, 980

5, 893 0

5, 893 130

3. 19 0. 00 26, 069 ◇ 取組に要した費用

1. 83

決算( 見込み)

0 16, 110

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(6)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 教育研修センターの運営・管理

業務 31506

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 幼・小・中学校園の園児、児童・生徒の学力向上を 目指すためには、教職員の資質向上を目指した研修や 研究員活動及び英語村を実施する施設が必要である。 また、教育委員会、学校、教職員が企画する会議や研 修、福利厚生に関わる活動、教育相談や登校支援教室 の活動場所としても施設の運営・管理が必要不可欠で ある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 施設管理者として適切に施設の維持管理を行ってい る。

教育研修センター 遠藤 千晶

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

B

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 施設の老朽化が進む中、教職員研修、研究員活動、登校支援教室の運営が円滑に実施す ることができるよう、施設の警備等の安全管理、施設設備に係る保守点検、修理、維持管 理等を継続的に行う。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 適切な施設の維持管理及び運営を行うことで、教職 員の資質向上を目指した研修や研究員活動及び英語村 を実施することができている。教育委員会、学校、教 職員が企画する会議や研修、福利厚生に関わる活動、 教育相談や登校支援教室の活動場所として、有効な活 用ができている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 老朽化により故障箇所が増える施設に対して、メン テナンスを行い、支障のない運営を目指す必要があ る。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

 教職員研修が円滑に実施できるよう、施設の警備等の安全管理や施設設備に係る保守点検、修理、維持管理等を行っ た。

A

A

平成29 年 1 月 24日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 80 4, 835 27年度

9, 117

9, 702

5, 120 0

5, 120 4, 835

0. 40 0. 25 3, 997 ◇ 取組に要した費用

0. 90

決算( 見込み)

0 14, 537

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(7)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 学校環境整備業務

31507

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 学校環境の整備における学校用務事業、環境整備班 関係事業については、学校設置者として責任をもって 実施すべき事業である。

 小学校の校庭芝生化事業については、市民協働によ る学校環境の向上として推進している事業であり、そ の維持管理に係る支援は市が実施する必要がある。 評

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 学校用務の人員配置は各校1人としており、より効率的・効果的 な業務遂行ができるよう個々の技能等を高める研修、中学校区単位 の連携等に取り組んでいる。また、繁忙期や特殊事情の発生への対 応について、広域的に対応できるよう環境整備班の作業との調整を 進め、効率的・効果的な業務遂行を展開している。

 芝生化事業については、維持管理に必要な資材などについて支援 する中で、学校、地域、PTA等に市民協働事業として展開していただ いており、費用対効果は非常に高いと考えられる。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・学校用務については、引き続き、学校用務担当職員リーダー会議や環境整備班による側面支援を行い、中学校 区単位の校区連携による学校環境整備を進めるとともに、職員の技能向上に資する計画的な研修の実施等を行 い、効率的・効果的な業務遂行を図る。

・芝生化事業については、引き続き、各校実行委員会に対し、維持管理に要する経費への補助金の交付、機材の 貸出しなどの支援を行っていくことにより、市民協働による事業を進める。加えて、芝生を活用した取組事例を 各校に周知することにより、芝生を活用した取組の幅を広げ、より効果的な事業としていく。

・更なる経費の削減を視野に入れ、光熱水費の支出における新たな制度の活用等、検討を行う。 ★事業の内容について見直す余地がないか?

 学校用務担当職員と環境整備班が連携することにより、 児童・生徒にとって必要な学校環境の整備を図っている。 また、芝生化事業については、維持管理に必要な資材など について支援する中で、学校、地域、PTA等に市民協働事業 として展開していただいており、地域と学校・子どもたち のつながりをより推進することにつながっている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 学校設置者として、児童・生徒にとって必要な学校 環境の整備を行う必要があることから、継続的に実施 していく必要がある。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・学校用務事業については、学校用務担当職員リーダー会議や環境整備班による側面支援を行い、中学校区での連携をより一層推進するなど、効率 的・効果的に学校用務事業を実施した。また、学校用務に係る職員の資質向上を図るため、作業マニュアルを作成するとともに、計画的に研修を実 施した。

・小学校校庭芝生化事業については、各校における実行委員会に対し、維持管理に要する経費に補助金の交付、機材等の貸出しなどの支援を行っ た。また、芝生を活用した取組事例等を各校に周知するなど、地域、市民の芝生に関わる機会づくりの情報提供を行い、市民協働による事業をより 一層推進することができた。

・新電力の利用や各校における光熱水費の節減意識の向上を図り、経費の削減に努めることができた。(光熱水費については、平成28年度から、 「学校備品等の充実」を本取組に移管。)

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 26, 215 27年度

607, 773

137, 349

395, 228 0

395, 228 26, 215

14. 61 32. 00 212, 545 ◇ 取組に要した費用

16. 61

決算( 見込み)

0 163, 564

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(8)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 学校園施設管理業務

31508

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 学校園施設の安全性の確保、教育環境の保持・充実 を目的に行っている事業であり、市の責任において適 切に推進する必要がある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 園児、児童・生徒に極力影響を及ぼさないよう学校 園が直接修繕等を発注できるようにしており、その他 の修繕等についても、内容精査し優先度を考慮して対 応しており、効率性が図られている。

施設給食課 法元 俊行

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

B

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 学校園施設管理業務については、継続して実施していく必要があるが、施設の老朽化が 進む中、現在策定が進められている「公共施設等総合管理計画」を踏まえ、具体的な対応 方針を定める個別の施設計画を策定し、現在行っている学校園施設全体の修繕等をより計 画的に取り組んでいく必要がある。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 学校園施設の修繕等については、内容を十分精査 し、迅速かつ適切に対応しており、有効性は高い。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 学校園施設管理業務については、継続して実施して いく必要があるが、施設の老朽化が進む中、具体的な 対応方針を定める個別の施設計画を策定し、現在行っ ている学校園施設全体の修繕方法を見直していく必要 がある。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・園児、児童・生徒が快適で安心して学べる教育環境の保持・充実を図るため、学校園施設の機能・安全面の維持管理 を適切に行った。

・学校施設を青少年の健全育成、地域の文化向上等の場として、市民(団体)に提供した。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 43 171, 664 27年度

153, 542

17, 091

135, 406 0

135, 406 171, 664

1. 92 0. 84 18, 136 ◇ 取組に要した費用

1. 92

決算( 見込み)

0 188, 755

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(9)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 就学援助

31509

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 「学校教育法」の規定に基づき、義務教育課程にお ける円滑な就学を支援する市の責務を果たす役割があ るため、市が関与することが妥当である。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 就学援助に係る事務の執行に当たっては、システム を有効活用するとともに、事務の標準化を進める等、 より効率的な処理に努めている。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 国の動向、社会経済情勢の変化を注視し、より有用な支援制度となるよう検討を重ねる 必要がある。就学援助に係る事務の執行に当たっては、システムを有効的に活用し、申 請・認定・支給に係る事務を適切かつ効率的に遂行していく。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 経済的理由により就学が困難な児童・生徒の保護者 に対して必要な援助を行うことで、義務教育の円滑な 実施を図ることができている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 「学校教育法」の規定に基づき、義務教育課程にお ける円滑な就学を支援する市の責務を果たす役割があ るため、継続的に実施していく。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・生活保護基準改正に係る国からの対応要請等を踏まえ、認定基準額の引上げ(平成25年度生活保護基準の使用、係数 の引上げ)を行った。

・就学援助認定、支給等に係るシステムを活用し、申請・認定・支給事務の一層の効率化を図ることができた。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 324, 790 27年度

366, 488

12, 900

353, 739 7, 766

346, 315 332, 556

1. 56 0. 00 12, 749 ◇ 取組に要した費用

1. 56

決算( 見込み)

7, 424 345, 456

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(10)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 就学援助(医療費)

31510

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 生活保護・就学援助受給世帯の学校病の治療に係る 経済的負担を軽減することで、義務教育の円滑な実施 を図るためには、市の関与は妥当である。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 各医療機関等を通じて請求を受けており、適切に処 理できている。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 引き続き、児童・生徒の円滑な就学を支援するため、連動する他の制度も踏まえ、国の 補助制度も活用しながら適正な実施を図る。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 学校病の治療に係る経済的支援を行い、義務教育の 円滑な実施に向けた児童・生徒の就学援助が図れてい る。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 経済的事情により学校病の治療が困難となることの ないよう、児童・生徒の就学援助に必要な事業である ため、継続して実施する。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・生活保護・就学援助受給世帯の児童・生徒が、学校病の治療に要した経費について、適正に支払った。 ・平成28年度より、学務情報システムを活用することで、より効率的に処理できた。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 3, 886 27年度

9, 899

3, 308

8, 591 1, 939

6, 166 5, 825

0. 16 0. 00 1, 308 ◇ 取組に要した費用

0. 40

決算( 見込み)

2, 425 9, 133

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(11)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 学校備品等の充実

31511

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 小中学校への児童・生徒への学校配当予算について は、設置者である市(教育委員会)が責任を持って担 う業務である。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 学校配当予算事務の手引の配布、通知等により、正 確な証憑書の作成や計画的な物品等の購入を行うこと を適宜促す中で、予算執行の効率化を図っている。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 学校長に対し、経営者であるという学校経営の視点を十分に認識し、コスト、計画性、 優先度等を十分に見極めるよう、理解と協力をより一層求めていく。

 また、小中学校の規模、環境、活動等を踏まえた設備等の整備を図っていく。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 本事業の実施により、児童・生徒のより良い学校環 境の充実や小中学校教員による円滑な指導に寄与でき た。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 小中学校の設置者である市(教育委員会)が責任を 持って担う業務であり、学校教育の環境の充実に努め る必要があることからも、継続的に実施する必要があ る。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

 学校運営が円滑かつ合理的に行われるよう、学校長の学校経営の視点でコスト、計画性、優先度等を踏まえた予算配 当と執行を支援するとともに、小中学校の規模、環境、活動等を踏まえた設備等の整備を図ることができた。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 433, 028 27年度

118, 009

10, 502

107, 630 183

107, 458 433, 211

1. 27 0. 00 10, 379 ◇ 取組に要した費用

1. 27

決算( 見込み)

172 443, 713

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(12)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 教育委員会会議業務

31512

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 教育委員会会議は法令等に基づき、実施しており、 市が関与する妥当性は高い。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 事務処理に係る書類等の電子化、フォームの形式化 等を進めるとともに、職員間の事務連携を図るなど常 に効率化を意識して取り組んでいる。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・総合教育会議を開催し、市教育の更なる推進を図る。

・「教育大綱」に基づく実施計画の進捗管理を行い、計画的な施策事業の推進を図る。 ・事務をより効率的に進めていくためのマニュアル化や職員間の連携を更に強化するとと もに、効果的な教育委員会委員の活動支援に取り組む。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 必要な会議を適時実施し、教育に関する情報を共有 するとともに、議論を通じて、より良い教育行政の推 進が図られている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 教育委員会会議は、教育委員会の方向性や判断の決 定に重要な役割を果たしており、継続して実施すべき 事業である。

 また、各種協議会は、他自治体との連携や情報の共 有等を図るものであり、必要性は高い。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・市長と教育委員会で構成する総合教育会議を開催し、「教育大綱」の推進に係る協議、情報共有、今後の教育施策の方向付け等を行った。 ・毎月開催される教育委員会定例会及び必要に応じて開催される臨時会に加え、教育委員への情報提供、現場に触れる機会づくりとして教育委員会 委員による定期的な学校訪問や懇話会を行った。

・教育長の日程管理、関係機関との調整等を行い、効率的・効果的に秘書事務を進めることができた。

・各種協議会への参加によって得た情報等を迅速に関係各所に提供するなど、教育行政施策の推進を図ることができた。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 8, 172 27年度

22, 317

14, 140

8, 342 0

8, 342 8, 172

1. 71 0. 00 13, 975 ◇ 取組に要した費用

1. 71

決算( 見込み)

0 22, 312

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(13)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 教育委員会事務局管理業務

31513

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 予算や事務の点検評価など、組織の管理運営に係る 事務であり、市が責任を持って実施する必要がある。 評

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 点検評価事務において、構成の見直しを図るなど、 市民の目線に立って、事業の取組、方向性、課題等を より簡潔明瞭に示すなど、適時適切に改善等を図って いる。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・予算事務、地方教育費調査、点検評価など、引き続き、創意工夫し、より効率的・効果 的な取組を行う。

・旧明徳小学校跡地関係事務については、中核市移行を見据え、教育研修センター移転を 視野に入れた取組が必要である。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 適時、適切に改善等を図る中、目標達成に取り組ん でいる。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 組織の管理運営に係る事務事業が中心であり、継続 的な事業への取組が必要である。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・予算事務については、予算編成方針に基づき、施策・事務事業の選択と集中を図るとともに、徹底した経常経費の削減や、創意工夫による事業推 進を図ることができた。

・旧明徳小学校跡地関係事務については、「公共施設等整備・再編計画(改訂版)」に基づき、市長部局と連携を図りながら、事務を進めることが できた。

・点検評価等の事務については、市民目線で創意工夫するとともに、効率化を図り、適正かつ効果的に事務遂行に努めることができた。 ・機構改革による新たな組織体制でより円滑に教育施策・事業が進むよう総合調整を行うことができた。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 3, 025 27年度

26, 288

23, 815

2, 752 277

2, 526 3, 302

2. 88 0. 00 23, 536 ◇ 取組に要した費用

2. 88

決算( 見込み)

226 27, 117

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(14)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 荻野 裕嗣 高校生奨学資金(貸付)返還業

務 31514

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 市の債権回収に係る事務であり、市が関与する必要 がある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 滞納債権整理回収室との連携及び督促などの徴収事 務において、より効率的・効果的な手法を考え、実践 している。

教育政策総務課 藏守 利彦

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 今後も、不納欠損等が発生しないよう、未返還者に対して定期的な督促を実施し、更な る徴収率の向上を図る。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 貸与金の適正な返納を推進することで、他の奨学金 利用者との公平性の確保を図ることができている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 不納欠損等により市への損失を発生させないよう、 継続して未返還者への催告・徴収を徹底する。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・「地方自治法」「金銭会計規則」等に基づく適正な督促事務、債権管理を行い、徴収業務の徹底を図ることができ た。

・滞納債権整理回収室と連携し、徴収の強化を図ることができた。

A

A

平成29 年 1 月 20日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 0 27年度

1, 145

1, 158

0 0

0 0

0. 14 0. 00 1, 145 ◇ 取組に要した費用

0. 14

決算( 見込み)

0 1, 158

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(15)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 就園支援

31515

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 補助金を支出することにより市民の負担軽減を図 り、幼児教育を推進するためには、市の関与は妥当で ある。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 公私立幼稚園を通じて保護者から申請を受けてお り、適切に処理できている。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

 国の補助制度も活用しながら、多子世帯や低所得層への負担軽減等により、幼稚園教育 の一層の推進を図る。平成29年度は非課税世帯の第2子等への補助金額増額により、多子 世帯や低所得層の保護者負担の一層の軽減を図る。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 私立幼稚園就園児童を有する世帯の経済的負担の軽 減と公私間格差是正への支援が図れている。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 私立幼稚園就園児童を有する世帯の経済的負担の軽 減と公私間格差是正への支援を図り、幼児教育振興の ため必要な事業であるため、継続して実施する。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・市単独事業である私立幼稚園保護者補助金制度を運用し、公私間格差の是正に努めた。

・幼稚園就園奨励費・保護者補助金の制度について、文書や市ホームページなどにより、分かりやすく案内した。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 231, 287 27年度

335, 655

3, 308

332, 304 83, 779

232, 196 315, 066

0. 41 0. 00 3, 351 ◇ 取組に要した費用

0. 40

決算( 見込み)

100, 108 318, 374

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

(16)

取 組 名

1次評価者 2次評価者

評 価

★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?

学校教育部 有山 陽子 学校運営・管理業務

31516

28年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

2 効率性

(28年度評価)

確認

 法令等に基づき、適切に市が関与しなければならな い。

評 価

≪評価≫

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]

 現行の学齢簿システムを活用することにより、児 童・生徒の学齢簿情報をデータ管理することができ る。

 また迅速に処理することにより、事務の効率化が図 れ、問合せ等調査項目があっても即時に対応できる。

学務課 田井 秀夫

★市が税金を使って行う必要性は?

今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)

★目標達成に向けた事業の有効性は?

[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]

市民アンケート

4 事業の見直し余地

市民の参加による審議会等の開催

A

パブリック・コメント手続

説明会・フォーラム等の開催

市民参加の手法

・児童生徒の転出・転入を含む在学状況について、学務情報システムを効率的に活用し、 適切に就学指導を行う。

・区域外就学等の状況を把握し、適正就学に努める。

★事業の内容について見直す余地がないか?

 市民の就学に関する事柄であり、有効性は高い。

今後の方向性 今後の方向性、課題について

3 有効性

評 価

A

市広報誌や市ホームページの活用

 事務の効率化を図るため、今後も学務情報システム を活用していく。

[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]

評 価

28年度の取組結果( 実績)

・就学事務において、児童・生徒の転入・転出を含む在学状況から、学齢簿を作成し、教科書給与事務や基本統計調査 につなげた。また、学務情報システムを効率的に活用した。

・区域外就学等について、丁寧に保護者対応を行い、適正就学に努めた。

A

A

平成29 年 1 月 19日

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 20, 059 27年度

14, 983

12, 487

5, 912 22

4, 551 20, 081

1. 11 0. 00 9, 071 ◇ 取組に要した費用

1. 51

決算( 見込み)

1, 361 32, 568

決算

28年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

取組の性質が市民参加にはなじまない

広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)

その他( )

参照

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