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15
Information Iruma
号
広報
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。るま
るま
い
い
広報
平和を愛し、暴力、差別のない、
お互いを尊重しあう明るいまちをつくります。 入間市平和都市宣言(抜粋)平成7年8月15日 お知らせ 子ども予防接種週間、春の全国火災予防運動(P2)、税の申
告は早めに(P3)、行政改革長期プラン取組状況(P4)他
募 集 嘱託清掃作業員、加治丘陵さとやま巡視員(P5)、リサイク ル体験教室、親子むささび観察会(P6)他
催し物 健康福祉センターまつり(P7)、芸能発表会(P8)他
その他 情報ネットワーク、市民ひろば(P8 ∼ 10)、カルチャーあい、 移動図書館やまばと号(P11)、市民相談(P12)他
今号の主な内容
No.1111
2
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
2013
H.25
現在の入間市の住居表示制度では、複数の住宅等が、やむを得ず同一の住居番号 (住所)になっている場合があります。そのため、郵便物や宅配便などの誤配が起 こってしまう等、日常生活の中で不便が生じるケースがあります。
このような状況を改善するため、4月1日から、住居番号に枝番号を付けること ができるようになります。枝番号を付定した場合、下記のように表示されます。
枝番号の付定を希望する建物所有者本人が、直接市役所で申請してください。 詳しくは、市民課にお問い合わせください。
受 付 期 間 4月1日㈪以降随時(市役所開庁時に限る)
受 付 場 所 市役所市民課(各支所・出張所等では受け付けできません) 手 数 料 無料
必要書類等 申請書(市民課に用意)、印鑑、本人確認書類(運転免許証等)
住居番号に枝番号を付定して住居表示を変更することによって、そこにお住 まいの方、全員の住所が変更となります。これに伴い、住民登録の異動届出 (市役所市民課へ)が必要となるのはもちろん、他にもさまざまな届け出等の
必要性が考えられます。
例:自動車の運転免許証・車検証の住所変更、土地・建物登記簿の権利者欄の 変更、預貯金・有価証券・各種保険等の契約者情報等の変更、郵便物等の 配達先住所の変更、学校・勤務先などへの住所変更の届出 ほか
これらの手続き等は、当事者自身が行う必要があります。また、費用が掛か る場合は、すべて本人の負担となります。住居番号への枝番号付定を申請する 際は、これらの点についても十分ご検討ください。
住居番号の重複でお困りではありませんか?
∼4月1日から 住居番号に枝番号を付けることができるようになります∼
問い合わせ
市役所市民課
市 名 町 名 街区番号 住居番号
現 在 入間市 豊岡一丁目 16番 1号
枝番号を付けた場合 入間市 豊岡一丁目 16番 1号1
※枝番号の付定は住居表示を実施している地区のみが対象となり、地番で 住所を表示している地区については対象となりません。
※枝番号は、希望する建物所有者本人から申請があった場合にのみ付定し ます。申請がなければ、住居番号が変更となることはありません。 ※申請をしても、枝番号の付し方にルールがあるため、希望通りの番号に はならない場合もあります。あらかじめご了承ください。
申請方法
ご注意
ください
!
家族全員の
家族全員の
住所が変更
住所が変更
となります
となります
感染しない 感染させない
インフルエンザに注意!
安静にして休養をとろう! 水分を十分に補給しよう! 咳エチケットを心掛けよう! 人混みへの外出は極力控えよう!
2
お知らせ 市公式ホーム ーhttp://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成25(2013)年2月15日号
高
額
医
療
・
高
額
介
護
合
算
制
度
高
額
医
療
・
高
額
介
護
合
算
制
度
は
、
長
期
間
の
入
院
、
毎
月
の
介
護
サ
ー
ビ
ス
利
用
等
、
医
療
保
険
と
介
護
保
険
の
両
方
の
サ
ー
ビ
ス
を
利
用
し
、
年
間
の
自
己
負
担
が
著
し
く
高
額
に
な
っ
た
場
合
に
そ
の
負
担
を
軽
減
す
る
た
め
の
制
度
で
す
。
各
世
帯
で
1
年
間
に
支
払
っ
た
医
療
保
険
と
介
護
保
険
の
自
己
負
担
額
の
合
算
が
一
定
の
基
準
額
を
超
え
た
場
合
、﹁
高
額
介
護
合
算
療
養
費
﹂
を
支
給
し
ま
す
。
な
お
、
支
給
を
受
け
る
に
は
申
請
が
必
要
で
す
。
対
象
加
入
す
る
医
療
保
険
︵
国
民
健
康
保
険
・
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
︶
ご
と
に
、
世
帯
内
の
被
保
険
者
全
員
が
1
年
間
︵
毎
年
8
月
∼
翌
年
7
月
︶
に
支
払
っ
た
医
療
保
険
と
介
護
保
険
の
自
己
負
担
額
を
合
算
し
、
上
表
の
自
己
負
担
限
度
額
を
超
え
た
場
合
※
医
療
保
険
と
介
護
保
険
の
両
方
に
自
己
負
担
が
あ
る
世
帯
の
み
が
対
象
と
な
り
ま
す
。
※
自
己
負
担
額
に
高
額
療
養
費
や
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
、
食
事
代
、
差
額
ベ
ッ
ド
代
等
は
含
ま
れ
ま
せ
ん
。
支
給
額
上
表
の
自
己
負
担
限
度
額
を
超
え
た
金
額
申
請
方
法
対
象
と
な
る
方
に
送
付
し
た
申
請
案
内
に
従
い
、
自
分
の
加
入
す
る
医
療
保
険
の
窓
口
︵
国
民
健
康
保
険
保
険
年
金
課
、
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
高
齢
者
福
祉
課
︶
に
直
接
ま
た
は
郵
送
︵ 〒 358 ・ 8 5 1 1
入
間
市
役
所
︶
※
平
成
23
年
8
月
∼
24
年
7
月
に
、
他
市
町
村
か
ら
転
入
し
た
方
、
ほ
か
の
医
療
保
険
か
ら
市
国
民
健
康
保
険
ま
た
は
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
に
移
っ
た
方
等
に
は
、
申
請
案
内
を
送
付
で
き
ま
せ
ん
。
上
表
等
の
支
給
要
件
を
参
考
に
、
詳
し
く
は
各
窓
口
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
ま
た
は
高
齢
者
福
祉
課
人
生
の
節
目
に
は
国
民
年
金
の
届
け
出
を
20
歳
∼
60
歳
の
40
年
間
は
全
員
が
国
民
年
金
に
加
入
し
ま
す
。
こ
の
長
い
間
に
は
、
就
職
や
結
婚
な
ど
さ
ま
ざ
ま
な
節
目
が
訪
れ
る
で
し
ょ
う
。
そ
こ
で
忘
れ
て
は
い
け
な
い
の
は
、
そ
の
都
度
年
金
の
届
け
出
を
す
る
こ
と
で
す
。
次
の
よ
う
な
場
合
に
は
、
必
ず
届
け
出
を
し
ま
し
ょ
う
。
・
20
歳
に
な
っ
た
と
き
・
就
職
し
た
と
き
・
退
職
し
た
と
き
・
結
婚
し
た
と
き
・
離
婚
し
た
と
き
・
第
3
号
被
保
険
者
の
配
偶
者
が
転
職
し
た
と
き
︵
配
偶
者
の
勤
務
先
に
届
け
出
︶
・
厚
生
年
金
・
共
済
組
合
加
入
者
の
扶
養
か
ら
外
れ
た
と
き
※
届
け
出
の
際
は
、
必
ず
年
金
手
帳
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
2
年
以
上
届
け
出
が
遅
れ
た
場
合
、
そ
の
2
年
を
過
ぎ
た
期
間
は
保
険
料
未
納
期
間
と
な
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
子
ど
も
予
防
接
種
週
間
3
月
1
日
∼
7
日
は
、﹁
子
ど
も
予
防
接
種
週
間
﹂
で
す
。
こ
の
機
会
に
接
種
履
歴
を
確
認
し
、
ま
だ
接
種
し
て
い
な
い
予
防
接
種
が
あ
り
ま
し
た
ら
、
4
月
の
入
園
や
入
学
前
の
体
調
の
良
い
と
き
に
早
め
に
接
種
し
ま
し
ょ
う
。
ま
た
、
麻
し
ん
風
し
ん
混
合
予
防
接
種
︵
M
R
ワ
ク
チ
ン
︶
の
第
2
期
︵
年
長
児
︶・
3
期
︵
中
学
1
年
生
︶・
4
期
︵
高
校
3
年
生
︶
の
接
種
期
限
は
3
月
31
日
㈰
で
す
。
な
お
、
最
終
日
は
日
曜
日
で
す
の
で
、
30
日
㈯
ま
で
に
は
接
種
を
済
ま
せ
る
よ
う
に
し
て
く
だ
さ
い
。
期
限
を
過
ぎ
る
と
自
己
負
担
と
な
り
ま
す
。
ま
た
麻
し
ん
・
風
し
ん
の
い
ず
れ
に
も
か
か
っ
た
方
は
対
象
に
な
り
ま
せ
ん
の
で
、
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
な
お
、
予
防
接
種
を
受
け
る
と
き
は
、
医
療
機
関
に
予
約
を
入
れ
、
予
防
接
種
予
診
票
と
母
子
健
康
手
帳
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
健
康
管
理
課
☎ 2 9 6 6 ・ 5 5 1 1
3
月
1
日
∼
7
日
春
の
全
国
火
災
予
防
運
動
∼
消
す
ま
で
は
出
な
い
行
か
な
い
離
れ
な
い
∼
空
気
が
乾
燥
し
、
火
災
が
発
生
す
る
と
被
害
が
大
き
く
な
り
や
す
い
季
節
で
す
。
皆
さ
ん
の
火
災
予
防
へ
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
平
成
24
年
中
、
入
間
市
内
で
発
生
し
た
火
災
は
44
件
で
す
。
出
火
原
因
の
中
で
一
番
多
い
の
は
、
放
火
ま
た
は
放
火
の
疑
い
で
、
次
に
コ
ン
ロ
、
た
き
火
、
た
ば
こ
等
の
不
注
意
が
続
き
ま
す
。
☆
住
宅
用
火
災
警
報
器
の
設
置
を
住
宅
火
災
に
よ
る
犠
牲
者
を
減
ら
す
た
め
、
一
般
住
宅
に
は
住
宅
用
火
災
警
報
器
の
設
置
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
大
切
な
家
族
の
命
を
守
る
た
め
、
必
ず
設
置
し
ま
し
ょ
う
!
な
お
、
消
火
器
や
住
宅
用
火
災
警
報
器
の
悪
質
な
訪
問
販
売
が
増
え
て
い
ま
す
の
で
、注
意
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
消
防
本
部
予
防
課
☎ 2 9 6 2 ・ 7 2 5 7
第45回交通安全標語(運転者向け) あっあぶない アクセルブレーキ ふみまちがい 金子小 奥山あみさん
運転手 かた手にケータイ 事故のもと 東町小 船津瞬矢さん
国民健康保険と介護 保険(70歳未満の方
のみの世帯)
国民健康保険と介 護保険(70 ∼ 74歳 の方がいる世帯)
後期高齢者医 療制度と介護 保険 ①現役並み所得者・上位所得者(被
保険者証の負担割合が3割の方) 126万円 67万円 67万円
②一般
(①、③、④以外の方) 67万円 56万円 56万円
③低所得Ⅱ
(世帯全員が市民税非課税の方)
34万円
31万円 31万円
④低所得Ⅰ
(③のうち世帯員全員の所得がなく
年金収入が80万円以下の方) 19万円 19万円
※計算期間は毎年8月1日∼翌年7月31日の1年間です。
3
お知らせ 広報いるま 平成25(2013)年2月15日号 入間市役所☎04・2964・1111所
得
税
・
市
県
民
税
の
申
告
は
お
早
め
に
平
成
24
年
分
所
得
税
・
25
年
度
分
市
県
民
税
の
申
告
を
受
け
付
け
ま
す
。
お
早
め
に
申
告
し
て
く
だ
さ
い
。
と
き
2
月
18
日
㈪
∼
3
月
15
日
㈮
午
前
9
時
∼
午
後
4
時
※
土
・
日
曜
日
は
除
き
ま
す
。
た
だ
し
、
2
月
24
日
、
3
月
3
日
㈰
は
受
け
付
け
ま
す
。
と
こ
ろ
市
役
所
4
階
大
会
議
室
※
次
の
①
∼
④
に
該
当
す
る
方
は
、
所
沢
税
務
署
で
の
申
告
と
な
り
ま
す
。
な
お
、
申
告
書
等
を
国
税
庁
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
︵http://www.nta.
go.jp/
︶
で
作
成
済
み
の
方
は
、
所
沢
税
務
署
へ
郵
便
・
信
書
便
に
よ
り
送
付
ま
た
は
、 e − T a x
に
よ
り
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
で
申
告
す
る
こ
と
も
で
き
ま
す
。
①
平
成
23
年
分
以
前
の
確
定
申
告
を
す
る
方
②
営
業
等
所
得
、
農
業
所
得
ま
た
は
不
動
産
所
得
が
あ
る
方
③
土
地
・
建
物
・
株
式
の
譲
渡
所
得
ま
た
は
先
物
取
引
に
よ
る
所
得
が
あ
る
方
④
所
得
税
の
住
宅
借
入
金
等
特
別
控
除
等
の
住
宅
関
連
の
税
額
控
除
を
受
け
る
方
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
税
課
ま
た
は
所
沢
税
務
署
︵ 〒 359 ・ 8 6 0 1
所
沢
市
並
木
1
の
7 ︶ ☎ 2 9 9 3 ・ 9 1 1 1 ︵
自
動
音
声
案
内
︶
保
険
税
の
納
期
限
内
納
付
に
ご
協
力
を
平
成
24
年
度
国
民
健
康
保
険
税
の
最
終
納
期
は
2
月
28
日
㈭
で
す
。
お
忘
れ
に
な
っ
て
い
る
未
納
分
は
あ
り
ま
せ
ん
か
。
保
険
税
は
1
年
間
の
税
額
を
8
回
に
分
け
て
納
付
い
た
だ
く
こ
と
に
な
っ
て
い
ま
す
。
納
期
限
は
毎
年
7
月
か
ら
翌
年
2
月
ま
で
の
毎
月
末
日
︵
土
・
日
曜
日
の
場
合
は
翌
日
︶
で
す
。
国
民
健
康
保
険
は
、
病
気
の
と
き
の
高
額
な
医
療
費
負
担
な
ど
に
備
え
る
た
め
の
相
互
扶
助
制
度
で
あ
り
、
保
険
税
は
そ
の
た
め
の
貴
重
な
財
源
と
な
り
ま
す
。
保
険
税
を
納
期
限
ま
で
に
納
付
い
た
だ
け
な
い
場
合
は
、
法
に
よ
り
滞
納
処
分
が
科
せ
ら
れ
ま
す
。
さ
ら
に
、
被
保
険
者
証
の
交
付
停
止
、
保
険
給
付
の
差
し
止
め
な
ど
の
処
分
が
科
せ
ら
れ
る
こ
と
も
あ
り
ま
す
。
保
険
税
を
滞
納
す
る
こ
と
は
、
他
の
納
税
者
に
迷
惑
が
掛
か
る
だ
け
で
な
く
、
ご
自
身
の
不
利
益
に
も
つ
な
が
り
ま
す
。
必
ず
納
期
限
内
に
納
付
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
事
情
に
よ
り
納
期
限
内
に
納
付
が
困
難
な
場
合
は
、
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
介
護
保
険
料
・
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
納
期
限
内
納
付
に
ご
協
力
を
平
成
24
年
度
の
介
護
保
険
料
・
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
︵
普
通
徴
収
︶
の
最
終
納
期
は
2
月
28
日
㈭
で
す
。
介
護
保
険
制
度
・
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
は
、
介
護
が
必
要
に
な
っ
た
と
き
や
病
気
を
し
た
と
き
の
高
額
な
負
担
等
に
備
え
る
た
め
の
相
互
扶
助
制
度
で
あ
り
、
保
険
料
は
そ
れ
ぞ
れ
の
制
度
を
運
営
し
て
い
く
た
め
の
貴
重
な
財
源
と
な
り
ま
す
。
保
険
料
を
滞
納
す
る
こ
と
は
、
他
の
被
保
険
者
に
迷
惑
が
掛
か
る
だ
け
で
な
く
、
ご
自
身
の
不
利
益
に
も
つ
な
が
り
ま
す
。
必
ず
納
期
限
内
に
納
付
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
事
情
に
よ
り
納
期
限
内
に
納
付
が
困
難
な
場
合
は
、
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
ア
イ
ド
リ
ン
グ
・
ス
ト
ッ
プ
に
ご
協
力
を
自
動
車
は
、
私
た
ち
の
生
活
や
事
業
活
動
に
と
っ
て
欠
く
こ
と
の
で
き
な
い
便
利
な
も
の
で
す
が
、
一
方
で
排
気
ガ
ス
な
ど
に
よ
る
大
気
汚
染
や
騒
音
等
、
環
境
に
影
響
を
及
ぼ
し
て
い
ま
す
。
県
生
活
環
境
保
全
条
例
で
は
、
ア
イ
ド
リ
ン
グ
・
ス
ト
ッ
プ
に
関
し
て
、
そ
れ
ぞ
れ
次
の
通
り
定
め
て
い
ま
す
。
☆
運
転
者
駐
車
時
や
停
車
時
の
ア
イ
ド
リ
ン
グ
・
ス
ト
ッ
プ
の
実
施
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
※
次
の
場
合
は
例
外
と
な
り
ま
す
。
・
信
号
待
ち
な
ど
道
路
交
通
法
の
規
定
に
よ
り
停
車
す
る
場
合
・
交
通
の
混
雑
そ
の
他
交
通
の
状
況
に
よ
り
停
車
す
る
場
合
・
人
を
乗
せ
、
ま
た
は
降
ろ
す
た
め
に
停
車
す
る
場
合
・
貨
物
自
動
車
の
冷
蔵
装
置
な
ど
の
動
力
と
し
て
エ
ン
ジ
ン
を
使
用
す
る
場
合
・
緊
急
自
動
車
が
緊
急
用
務
の
た
め
に
使
用
さ
れ
て
い
る
場
合
・
そ
の
他
や
む
を
得
な
い
と
認
め
ら
れ
る
場
合
︵
急
病
人
に
対
す
る
措
置
な
ど
︶
☆
事
業
者
使
用
し
て
い
る
自
動
車
の
運
転
手
が
、
ア
イ
ド
リ
ン
グ
・
ス
ト
ッ
プ
を
実
施
す
る
よ
う
に
研
修
等
を
実
施
し
た
り
、
必
要
に
応
じ
て
休
憩
所
等
を
設
置
し
た
り
す
る
な
ど
、
適
切
な
措
置
を
講
ず
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
☆
駐
車
場
の
設
置
者
・
管
理
者
駐
車
場
︵
20
台
以
上
収
容
ま
た
は
面
積
5
0
0
㎡
以
上
︶
を
利
用
す
る
方
に
、
看
板
等
に
よ
り
ア
イ
ド
リ
ン
グ
・
ス
ト
ッ
プ
を
周
知
す
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
☆
冷
蔵
車
等
が
積
卸
し
を
す
る
施
設
の
設
置
者
冷
蔵
車
等
が
、
ア
イ
ド
リ
ン
グ
を
止
め
て
も
冷
蔵
装
置
を
稼
動
で
き
る
よ
う
、
外
部
電
源
設
備
を
設
置
す
る
よ
う
努
め
る
こ
と
が
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
少
し
で
も
自
動
車
の
排
気
ガ
ス
を
減
ら
す
た
め
に
、
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
【訂正】広報いるま2月1日号8ページ掲載の「公共施設予約サービスのURLが変わりました」の記事に誤りがあり
ました。チケット予約システムの携帯電話用URLは正しくは、「https://www.ticket-mngt.net/iruma/mt/」です。お
4
お知らせ 市公式ホーム ーhttp://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成25(2013)年2月15日号
前期実行計画は、19年度を基準とした行政改革によ る目標を設定しました。20年度を4億円とし、毎年 2億円を増加して、最終年度の23年度には10億円の目 標額を設定しました。
23年度の効果額は、目標を上回る15億6,800万円と なりました。前期実行計画期間中4年間の合計では累 積目標額28億円を大きく上回る、48億5,500万円の効 果をあげることができました。
大分類 計画数 実施済数 実施割合(%)
財政の健全化 45 35 77
組織・人事の見直し 9 9 100
市民自治の推進 5 5 100
合計 59 49 83
前期実行計画では、目標効果額と併せて、改革の推進における指標および 数値目標(毎年の目標・短期の目標・最終年度の目標)を設定しました。
(1)毎年の目標
指標(目標) 20年度 21年度 22年度 23年度
経常収支比率
(22年度決算85.0%未満) × 93.0% × 91.8% × 88.1% × 90.9% 職員の削減
(22年4月正職員数1,055人以下)○ 1,046人 ○ 1,039人 ○ 1,036人 ○ 1,041人
(2)短期の目標(22年度時点での目標)
指標(目標) 20年度 21年度 22年度 23年度
財政調整基金
(標準財政規模の10%を確保) × 04.6% × 04.0% × 07.6% × 07.4% 人件費比率(25%以下) ○ 24.1% ○ 21.4% ○ 21.1% ○ 21.7% 義務的経費比率(50%以下) × 52.8% ○ 47.6% × 51.6% × 53.5% 投資的経費比率
(10%前後:±1%以内) ○ 09.3% × 08.2% ○ 10.6% ○ 09.8%
(3)最終年度の目標(23年度決算時の目標)
問い合わせ
市役所企画課
公債費負担比率▶公債費に充当された一般財
源の一般財源総額に対する割合をいう。比 率が高いほど財政運営の硬直性の高まりを 示す。
基礎的財政収支▶過去の債務に関わる元利払
い以外の支出と公債発行などを除いた収入 との収支で、プライマリー・バランスとも いう。
地方債▶市が発行する公債で、債務の履行が 一会計年度を越えて行われるものをいう。
経常収支比率▶毎年度ある程度決まって支出
される経常的な経費に充てられる一般財源 が、毎年度ある程度決まって入ってくる経 常的な一般財源総額に占める割合をいう。 財政構造の弾力性を判断するための指標。
義務的経費比率▶経常的に歳出が義務付けら
れ任意に削減することができない経費が、 歳出全体に占める割合をいう。比率が高く なると財政構造の硬直化を招く恐れがあ る。
投資的経費比率▶投資的経費は、その支出の
効果が資本形成に向けられる経費。後年度 にわたって市民サービスの効用を及ぼす事 業への支出が、歳出全体に占める割合をい う。
○:目標達成 ×:目標達成していない
指標(目標) 20年度 21年度 22年度 23年度
公債費負担比率(15.0%以下) ○ 013.8% ○ 012.1% ○ 011.1% ○ 010.7% 基礎的財政収支(黒字) ○ 黒字 ○ 黒字 ○ 黒字 ○ 黒字 市税現年度収納率(98.0%以上) × 97.69% × 97.63% × 97.61% × 97.74% 地方債発行額(新規の地方債を当
該年度の元金償還額未満とする) ○ 22.9億円 ○ 27.7億円 × 39.0億円 × 33.9億円
累積目標額 28億円
累積効果額 48億5,500万円 前期実行計画では、「財政の健全
化」「組織・人事の見直し」「市民自 治の推進」の3項目について、59の 個別改革を掲げました。
そのうち49の個別改革を実施し、 実施割合は、83%となりました。
前期実行計画で掲げた個別改革の取り組みにより、目標を上回る効果額を達成することができました。しか し、経済不況や政権交代など、前期実行計画策定時には予測しえない状況から、社会保障費をはじめとする福 祉関係費などが増加し、より改革の必要性が求められています。
市では、前期実行計画に引き続き「入間市行政改革長期プラン後期実行計画」を策定し、24年度から28年度 までの5年間を計画期間として、現在も改革に取り組んでいます。
※ 「入間市行政改革長期プラン前期実行計画の総括」は、市公式ホームペ
ージまたは市役所1階市政情報コーナーで閲覧できます。
市では、健全な財政運営を目指し、長期的な視点に立った今後の行政改革推進の基本方針等として、平成19年 度に、28年度までを計画期間とする「入間市行政改革長期プラン」を策定しました。また、このプランに基づく 具体的な行動計画として「前期実行計画」(20∼23年度)を策定し、取り組んできました。4年間の成果をお知 らせします。
4億円 6億円 8億円
10億円
5億
1,300万円 12億5,100万円 15億
2,300万円 15億6,800万円
目標額
効果額
5
お知らせ・募集 広報いるま 平成25(2013)年2月15日号 入間市役所☎04・2964・1111第
5
次
入
間
市
総
合
振
興
計
画
前
期
基
本
計
画
評
価
書
を
公
開
し
ま
す
第
5
次
入
間
市
総
合
振
興
計
画
前
期
基
本
計
画
︵
計
画
期
間
平
成
19
∼
23
年
度
︶
の
成
果
を
総
括
し
た
評
価
書
を
、
2
月
15
日
㈮
か
ら
公
開
し
ま
す
。
今
後
の
市
政
を
考
え
る
上
で
参
考
と
な
る
、
重
要
な
デ
ー
タ
で
す
。
皆
さ
ん
、
ぜ
ひ
ご
覧
く
だ
さ
い
。
内
容
①
行
政
の
主
観
的
評
価
と
し
て
の
施
策
体
系
ご
と
の
事
業
評
価
②
あ
ら
か
じ
め
設
定
し
た
評
価
指
標
に
基
づ
く
目
標
値
に
対
す
る
達
成
度
評
価
③
市
民
意
識
調
査
を
分
析
し
た
市
民
の
客
観
的
評
価
④
右
記
3
評
価
の
総
括
公
開
場
所
市
役
所
企
画
課
・
市
政
情
報
コ
ー
ナ
ー
、
図
書
館
本
館
・
西
武
分
館
、
各
公
民
館
、
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
︵
イ
ル
ミ
ン
内
︶、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
問
い
合
わ
せ
市
役
所
企
画
課
漏
水
に
ご
注
意
を
大
切
な
水
を
ム
ダ
に
し
な
い
よ
う
、
月
に
一
度
は
水
道
メ
ー
タ
ー
の
点
検
を
し
ま
し
ょ
う
。
フ
ラ
イ
ン
グ
デ
ィ
ス
ク
教
室
と
き
3
月
3
日
㈰
午
前
10
時
∼
正
午
と
こ
ろ
市
民
体
育
館
対
象
市
内
在
住
、
在
勤
ま
た
は
在
学
の
方
定
員
先
着
50
人
参
加
費
無
料
申
し
込
み
2
月
19
日
㈫
か
ら
電
話
に
よ
り
市
民
体
育
館
☎ 2 9 6 2 ・ 1 1 2 5
ま
た
は
市
教
育
委
員
会
体
育
課
な
ぎ
な
た
初
心
者
教
室
と
き
一
般
の
部
3
月
2
日
∼
30
日
の
毎
週
土
曜
日
午
前
10
時
∼
正
午
︵
全
5
回
︶
小
中
学
生
の
部
3
月
27
日
㈬
・
28
日
㈭
・
29
日
㈮
午
前
10
時
∼
正
午
︵
全
3
回
︶
と
こ
ろ
市
武
道
館
対
象
市
内
在
住
、
在
勤
ま
た
は
在
学
の
方
︵
性
別
不
問
︶
定
員
各
部
先
着
20
人
参
加
費
8
0
0
円
︵
保
険
料
︶
服
装
運
動
の
で
き
る
服
装
持
ち
物
タ
オ
ル
、
飲
み
物
等
申
し
込
み
2
月
18
日
㈪
か
ら
参
加
費
を
添
え
て
、
直
接
、
市
武
道
館
ま
た
は
体
育
課
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
体
育
課
総
合
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
嘱
託
清
掃
作
業
員
応
募
資
格
60
歳
未
満
で
普
通
自
動
車
運
転
免
許
を
有
す
る
方
職
務
内
容
廃
棄
物
の
受
け
付
け
、
収
集
、
運
搬
作
業
募
集
人
数
2
人
勤
務
条
件
市
嘱
託
職
員
の
嘱
託
給
等
に
関
す
る
基
準
に
よ
る
勤
務
場
所
総
合
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
︵
大
字
新
久
1
2
7
の
1
︶
任
用
期
間
4
月
1
日
∼
平
成
26
年
3
月
31
日
選
考
方
法
提
出
書
類
お
よ
び
面
接
︵
後
日
実
施
︶
に
よ
る
申
し
込
み
3
月
5
日
㈫
ま
で
に
履
歴
書
︵
写
真
添
付
︶
に
普
通
自
動
車
運
転
免
許
証
の
写
し
を
添
え
て
、
本
人
が
直
接
、
市
役
所
職
員
課
嘱
託
精
神
保
健
福
祉
士
・
嘱
託
保
健
師
応
募
資
格
次
の
条
件
を
全
て
満
た
す
方
・
60
歳
未
満
で
精
神
保
健
福
祉
士
ま
た
は
保
健
師
の
資
格
を
有
す
る
方
・
普
通
自
動
車
運
転
免
許
を
有
す
る
方
職
務
内
容
精
神
障
害
者
へ
の
相
談
、
事
務
募
集
人
数
1
人
勤
務
条
件
市
嘱
託
職
員
の
嘱
託
給
等
に
関
す
る
基
準
に
よ
る
勤
務
場
所
市
役
所
障
害
福
祉
課
任
用
期
間
4
月
1
日
∼
平
成
26
年
3
月
31
日
選
考
方
法
提
出
書
類
お
よ
び
面
接
︵
後
日
実
施
︶
に
よ
る
申
し
込
み
2
月
28
日
㈭
ま
で
に
履
歴
書
︵
写
真
添
付
︶
に
資
格
証
明
書
お
よ
び
普
通
自
動
車
運
転
免
許
証
の
写
し
を
添
え
て
、
本
人
が
直
接
、
市
役
所
障
害
福
祉
課
加
治
丘
陵
さ
と
や
ま
巡
視
員
市
内
の
貴
重
な
自
然
資
源
で
あ
る
加
治
丘
陵
を
保
全
す
る
た
め
、
市
で
は
、
市
民
の
皆
さ
ん
と
の
協
働
に
よ
る
山
林
管
理
を
目
指
し
て
い
ま
す
。
加
治
丘
陵
さ
と
や
ま
巡
視
員
に
な
り
、
一
緒
に
活
動
し
ま
せ
ん
か
。
応
募
資
格
市
内
在
住
で
20
歳
以
上
の
加
治
丘
陵
の
保
全
に
関
心
が
あ
る
健
康
な
方
︵
さ
と
や
ま
巡
視
員
経
験
者
は
除
く
︶
業
務
内
容
2
人
1
組
で
丘
陵
内
の
巡
視
お
よ
び
美
化
清
掃
業
務
等
︵
週
1
回
程
度
、
1
回
3
時
間
︶
募
集
人
数
10
人
︵
超
え
た
場
合
は
抽
選
︶
任
用
期
間
4
月
1
日
∼
平
成
26
年
3
月
31
日
謝
礼
1
回
2
1
0
0
円
申
し
込
み
2
月
28
日
㈭
ま
で
に
所
定
の
応
募
用
紙
︵
み
ど
り
の
課
に
用
意
︶
に
必
要
事
項
を
記
入
し
直
接
、
市
役
所
み
ど
り
の
課
漏
水
の
見
つ
け
方
①
蛇
口
を
全
部
閉
め
ま
す
。
②
水
道
メ
ー
タ
ー
の
パ
イ
ロ
ッ
ト
を
ジ
ー
っ
と
見
て
く
だ
さ
い
。
③
パ
イ
ロ
ッ
ト
が
止
ま
っ
て
い
れ
ば
漏
水
は
あ
り
ま
せ
ん
。
パ
イ
ロ
ッ
ト
が
少
し
で
も
回
っ
て
い
る
と
漏
水
し
て
い
ま
す
の
で
、
市
指
定
給
水
装
置
工
事
事
業
者
へ
修
理
を
依
頼
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
修
理
費
は
自
己
負
担
と
な
り
ま
す
。
水
道
料
金
減
額
制
度
漏
水
の
場
合
で
も
、
水
道
料
金
は
利
用
者
の
負
担
と
な
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
し
か
し
、
一
定
の
要
件
を
満
た
し
て
い
る
場
合
に
は
、
水
道
料
金
を
減
額
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
詳
し
く
は
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
水
道
お
客
様
セ
ン
タ
ー ☎ 2 9 6 0 ・ 1 3 0 1
高齢者福祉審議会の公開 傍聴を希望する方はお申し込みください。とき 3月6日㈬午後1時30分から ところ
市役所5階第4委員会室 内容 介護保険事業の運用状況 他 定員 先着10人 申し込み 3月5日㈫までに電話