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松戸市は、団塊の世代が75歳以上となる2025(平成37)
年を見据え、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自
分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医
療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域
包括ケアシステムの構築を目指します。
地域包括ケアシステムは、地域の自主性や主体性に基づき、
地域の特性に応じて作り上げていくことが必要な仕組みです。
このシステムをはじめ、介護保険制度改正の主な内容を紹介
します。
地域包括ケアシステムのイメージ
サービスの充実
●
地域支援事業を充実します。
①在宅医療・介護連携の推進
②認知症施策の推進
③地域ケア会議の推進
④生活支援サービスの充実・強化
※通所・訪問・宿泊等のサービスを組み合わせて利用できる小規模多機能
型サービスや24時間対応の定期巡回サービスを含めた介護サービスの
普及を推進します。
重点化・効率化
●新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」がはじまります。
※全国一律の予防給付(訪問介護・通所介護)を市町村が取り組む地域支援事業に移行しま
す。
※今後、既存の介護事業所による既存サービスに加え、NPO、民間企業、住民ボランティア、協
同組合等による多様なサービスの提供ができるようになります。
●特別養護老人ホームの新規入所者を、原則、要介護3以上に限
定します(既入所者は除きます)。
※要介護1・2でも一定の条件を満たす場合には入所可能です。
松戸市が中心となって、地域の支
え合いの体制づくりを推進します。
既存の介護サービス事業者による
サービス提供から、元気な高齢者をは
じめ住民が担い手として積極的に参加
する支援まで、地域の実情に応じてサ
ービスの多様化を図り高齢者の多様な
ニーズに応えていきます。
●
自宅
●
サービス付き
高齢者向け住宅 等
●
●
●
●
●
●
●
自宅
自宅
自宅
自宅
自宅
自宅
自宅
●
●
●
●
●
●
●
サー
サー
サー
サー
サー
サー
サー
ビス付
ビス
ビス
ビス
ビス
ビス
付き
付き
付き
付き
付き
付き
者
者
向け
向け
け
け
住宅
住宅
住宅
宅
等
等
等
等
等
等
齢
向け
向け
け
け
住
住
住
●
自宅
●
サービス付き
高齢者向け住宅 等
●
●
自治会
●
ボランティア
●
NPO 等
●
●
●
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●
●
●
●
●
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●
●
自
自
自治
自治
自治
自治
治会
会
会
会
会
会
会
●
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●
●
●
●
●
●
ボ
ボ
ボ
ボラ
ボラ
ボラ
ボ
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ラ
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ンテ
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ンテ
ン
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テ
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●
●
●
●
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等
等
等
等
等
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●
●
●
●
●
●
●
●
自治会
●
ボランティア
●
NPO 等
●
●
●
生活介護
●
共同生活介護 等
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
●
生
生
生
生
生
活介
介
介
介
護
●
●
●
●
●
●
●
共
共
共
共
共
共
共
同生
同生
生
生
生
生
活介
活介
活介
介
介
介
介
護
等
等
等
等
等
等
等
●
●
介護老人保健施設
●
特定施設入居者
生活介護
●
認知症対応型
共同生活介護 等
●
病院
●
かかりつけ医
●
薬局 等
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
病
病院
病院
病
病
病院
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病
病院
院
院
院
院
●
●
●
●
●
●
かか
かか
かか
かか
かか
か
かか
かか
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りつ
りつ
りつ
りつ
りつ
りつ
りつ
りつ
りつ
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け医
け医
け医
け医
け医
け医
け医
け医
け
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
薬
薬
薬
薬
薬
薬
薬局
局
局
局
局
等
等
等
等
等
●
病院
●
かかりつけ医
●
薬局 等
地域包括支援センター
ケアマネジャー
地域
地域
地域
域
地域
地域
域
域
域
域
域
域
包括
包括
包括
包括
包括
包括
括
支援
支援
支援
支援
支援
支援
支援
セン
セ
セン
セ
セ
セ
セ
セン
セン
セン
セン
ン
ン
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ター
ター
ター
ター
ター
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ター
地
地
地
地
地
地
地
ケア
ケア
ケア
ケア
ケア
ケア
ア
マネ
マネ
マネ
マネ
マネ
マ
マネジャ
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ジャ
ジャ
ジャ
ジャ
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ー
ー
ー
ケ
ケ
ケ
ケ
ケ
ケ
ケ
地域包括支援センター
ケアマネジャー
医療の提供
医療の提供
通院・入院
通院・入院
相談業務やサービスの
コーディネートを
行います
相談業務やサービスの
コーディネートを
行います
病気
になったら
医療
住まい
いつ
までも元気に暮らすために
生活支援・
介護予防
介護
が必要になったら
介護
在宅系サービス
●
●
施設系サービス
●
訪問介護
●
通所介護
●
訪問看護
●
小規模多機能型
居宅介護
●
福祉用具 等
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
●
●
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●
●
●
訪
訪
訪
訪
訪
訪問
訪問
訪問
訪問
訪
訪
訪問
訪
訪
問
介護
介護
介
介護
介護
介護
介護
介護
介
介護
介護
●
●
●
●
●
●
通所
通
通
通
通
通
所
所
介護
介護
介
介護
●
●
●
●
●
●
訪
訪問
訪問
訪問
訪
訪
看護
看護
看護
看護
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
小
小規
小規
小規
小規
小
小
模多
模多
模多
模多
機能
機能
機能
機能
機能
能
型
型
型
型
型
宅介
宅介
宅介
宅介
介
介
護
護
●
●
●
●
福祉
福祉
福祉
福祉
福
用具
用具
用具 等
等
等
等
等
等
等
●
●
●
●
●
訪問介護
●
通所介護
●
訪問看護
●
小規模多機能型
居宅介護
●
福祉用具 等
介護
サービスの提供
介護
サービスの提供
通所・入所
通所・入所
提供
提供
参加
参加
●
活動の場 等
●
●
●
●
●
●
●
●
●
活動
活動
活動
活動
活動
活動
活動
活動
活動
の場
の場
の場
の場
の場
の場
場
場
場
場
場
場
等
等
等
等
等
等
等
等
等
等
等
●
活動の場 等
地域包括ケアシステム実施のポイント
地域包括ケアシステムの構築に向けて
介護保険制度が変わります
広報
3/27
介護保険制度改正特集号
2
3
4
●
地域支援事業を充実します
●
総合事業がはじまります
●
第7期松戸市高齢者保健福祉計画・第6期松戸市
介護保険事業計画を策定しました
主な内容
2015
No.1509
発行/松戸市
編集/福祉長寿部 介護保険課・高齢者支援課
〒271−8588 松戸市根本387−5
●広報まつど 介護保険制度改正特集号 2015年(平成27年)3月27日
高齢者の安心を支えるためには、医療は欠かす
ことができません。さらに住み慣れた地域で暮ら
し続けるために、医療と介護の連携を推進してい
きます。
高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備を推進するため、各地域の課題を把握し、地域資源の開発やネットワーク化につ
いて松戸市民や市内で働いている人たちと共に考えるため、協議体を設置します。
◇地域の医療・介護サービス資源の把握
医療・介護情報の統合マップを作成
◇在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応の協議
現行の医療機関とあわせ、松戸市医師会、松戸歯科
医師会および松戸市薬剤師会と介護事業所などと
の協議、連携の場の設置
◇在宅医療・介護連携に関する相談の受付など
◇在宅医療・介護サービスなどの情報の共有支援
◇在宅医療・介護関係者の研修
◇24時間365日の在宅医療・介護サービス提供体制
の構築
現行の在宅医療担当者の負担軽減を支援するた
め、情報共有・連携などを関係機関と協議
◇地域住民への普及・啓発 等
+
在宅医療と介護の連携
在宅医療と介護の連携
高齢化に伴い、認知症の症状がある人は年々増えており、
今後もさらに増加することが見込まれます。
関係機関との連携、支援およびネットワークづくりを念頭に置き、
認知症対策を推進していきます。
◇認知症予防教室の開催
◇認知症サポーター養成講座の開催
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たずに認知症の人や家族を温かい目
で見守る地域の応援者
◇認知症高齢者などの見守り活動の支援
・
「オレンジ声かけ隊」による「あんしん一声運動」
・
「オレンジ協力員(専門職と協力し実践活動を行う)」の登録
・防災行政用無線を活用した徘徊高齢者の探索
◇認知症研究会での検討
認知症対策の課題検討、事業効果の検証や評価の実施
◇認知症ケアパスの作成
認知症の状況に応じた適切なサービス提供の流れを作成し、普及・啓発
◇認知症初期集中支援チームの設置
認知症の人やその家族を早期に支援
◇認知症地域支援推進員の養成・配置
◇認知症チェッカーの導入
認知症の疑いがあるか、簡単に自己チェックができるシステムを市ホームページに導入
◇介護者のつどいの開催
認知症の人を介護する家族の交流と相談の場として開催
「認知症になっても安心して暮らせる街♡まつど」を目指して
「認知症になっても安心して暮らせる街♡まつど」を目指して
生活支援サービスの構築
生活支援サービスの構築
地域包括ケアシステムの構築に向けて地域支援事業を実施します
協議体
在宅医療と介護連携体制のイメージ
認知症対策(認知症初期集中支援チーム・認知症地域支援推進員の役割)のイメージ
協議体構成イメージ
多様なサービス提供主体間の情報共有および連携・協働
による資源開発を推進します。
※協議体の設置後、生活支援コーディネーター(地域にお
いて、生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向
けたコーディネーター(主に資源開発やネットワーク構築
の機能)を果たす役割を担う人)を配置していきます。
地域ケア会議
個別事例の検討を通じて医療関係職種などを含めた多職
種協働による地域包括ケアを行います。
多様な主体によるサービス提供
社会福祉協議会
介護
サービス
事業所
介護サービス 訪問診療
訪問看護等 訪問診療
一時入院 (急変時の一時
受け入れ)
市町村
在宅医療・
介護連携支援センター(仮称)
(郡市区医師会等)
地域包括支援センター
在宅療養支援
診療所等
在宅療養支援病院・
診療所(有床診療所)等
訪問看護事業所、
薬局等
患者・利用者
住民主体
・町会、自治会
・自治会単位のボランティア団体 ・高齢者支援連絡会 等
市への協力組織・団体
・民生委員児童委員 ・市政協力委員 等
一般高齢者
・はつらつクラブ(老人クラブ) ・老人福祉センター
高齢者就労支援
・シルバー人材センター
認知症対策
・オレンジ声かけ隊 等
生きがいや学び
・まつど生涯学習大学講座 ・千葉県生涯大学校 等
これから、多様なサービス
の提供主体となりうる団体
・NPO、民間企業、ボランティア 団体、社会福祉法人 等
高齢者の社会参加
生活支援
体制整備を
推進するための
協議体
提供
生
生
生
生
生
生
生
活
活
活
活
支
支
支
支
支
援
援
援
援
援
体
体
体
体
体
体
制
制
制
制整
整
整
備
備
備
を
を
を
を
推
推
推
推
推
推進
進
進
す
す
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協
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協
協
協
協
議
議
議
体
体
体
体
体
体
生活支援
体制整備を
推進するための
協議体
連
携
関係機関の 連携体制の 構築支援
引き継ぎ後
後方支援、 広域調整等 の支援 ●地域の医療・
介 護 関 係 者 に よ る 協 議 の開催
●医療・介護関 係 機 関 の 連 携促進
●在 宅 医 療 に 関 す る 人 材 育 成 や 普 及 啓発 等
情報収集
(本人の生活情報や家族 の状況など)
アセスメント
(認知機能障害、生活機能障害、行動・心 理症状、家族の介護負担度、身体の様子 の確認)
初回家庭訪問の実施
(認知症への理解、専門的医療機関等の 利用の説明、介護保険サービス利用の 説明、本人・家族への心理的サポート)
チーム員会議の開催
(アセスメント内容の確認、支援の方針・ 内容・頻度等の検討)
初期集中支援の実施
(専門的医療機関等への受診勧奨、本人 への助言、身体を整えるケア、生活環境 の改善など)
訪問支援の対象者の
把握
かかりつけ医
モニタリング
地域包括支援センター
認知症地域
支援推進員
認知症初期集中
支援チーム
本人
家族
近隣地域
連携 保健師・看護師等 地域の実績に応じた 認知症施策の構築 (認知症施策や事業
の企画調整等)
複数の専門職による個別の訪問支援 (受診勧奨や本人・家族へのサポート等)
連携
(情報提供・助言) 連携
連携 (紹介)
連携 (紹介)
連携 (診断) 医療系職員
(保健師等)(介護福祉士等)介護系職員 (委託可)専門医
認知症疾患 医療センター
+
都
道
府
県
・
保
健
所
連携 (診断)
(
厚生労働省資料を基に作成 厚生労働省資料を基に作成
●広報まつど 介護保険制度改正特集号 2015年(平成27年)3月27日
松戸市は4月から、現在の要支援1・要支援2の人が利用する介護予防給付のうち、訪問介護(ホームヘルプ)と通所介護(デイサービス)の
2つのサービスを全国一律の基準に基づくサービスから、市が実施する新しい総合事業の訪問型サービスと通所型サービスへ移行します。
サービスの利用にあたっては、基本チェックリストを実施する等の手続きが必要です。地域包括支
援センター(一部居宅介護支援事業所)でケアプランを作成していただき、サービスを利用すること
になります。
サービスの利用の流れ
サービスを利用するには、
どうすればいいの?
確認してみましょう
Q1
A1
Q2
A2
Q3
A3
Q4
A4
◇ よ く あ る 質 問 ◇
介護予防給付の訪問介護と通所
介護サービスのみを利用してい
た人は、要介護(要支援)認定を省
略して、
「介護予防・生活支援サー
ビス事業対象者」
とし、迅速なサ
ービス利用が可能(基本チェック
リストで判断)になります。
(4月1日以降の新規申請、6月1日以降
の更新申請から変更します)
介護予防給付の訪問介護と通所
介護以外のサービス(訪問看護、
福祉用具貸与・購入、住宅改修、シ
ョートステイ等)を利用していた
人は、今まで通り介護保険の要介
護(要支援)認定を受けてのサー
ビス利用となります。介護予防ケ
アマネジメントに基づき、総合事
業を組み合わせて利用できます。
介護予防・日常生活支援総合事業を実施すると何が変わるのですか?
要支援1・要支援2の人でホームヘルプ・デイサービスのみを利用
している人の認定手続きが変更されます。認定審査を省略して基
本チェックリストを実施することで、事業対象者となります。
事業対象者はどのようにサービスを利用するのですか?
地域包括支援センターの担当者やケアマネジャーとの相談を経
て、身体状況に合ったケアプランを作成していただき、ケアプラン
に位置づけてサービスを利用することになります。
要介護1∼5の人は何が変わりますか?
要介護認定の手続き等に変更はありません。身体状況に合わ
せて総合事業のサービス利用も可能です。ケアプランに位置
づけて利用しますので、ケアマネジャーに相談してください。
高齢者の介護のこと等で困っています。どうすればよいですか?
まず、松戸市高齢者総合相談窓口、またはお住まいの地域を担
当する地域包括支援センターにご連絡ください。状況をお伺い
し、今後の手続きを説明します。
現在、介護予防(要支援1・要支援2)サービスを利用していますか。
高 齢 者
市、地域包括支援センターで相談
地域包括支援センターが介護予防ケアマネジメントを実施
訪問看護、福祉用具貸与・購入、
住宅改修、ショートステイ 等
全国一律の人員基準、運営基準に 基づくサービス
介護予防・生活支援サービス事業
①訪問型・通所型サービス
②その他生活支援サービス
一般介護予防事業
(全ての高齢者を対象とした地域主体の集いの場や体操教室 等)
基本チェックリストなどで判断
介護
予防
給付
総合
事業
要支援者
+
+
+
(元気)高齢者
介護予防・生活支援サービス
事業対象者
明らかな要支援認定必要者および予防給付受給希望者
非該当
明らかな要支援認定および介護 予防・生活支援サービスの対象外
新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」がはじまります
特別養護老人ホームは、在宅生活が困難な中重度の要介護高齢者を支える施設とし
て見直しとなります。新たに入所できる人は、原則、要介護3以上の人です。なお、要介護
1や2の人であっても、在宅での日常生活が困難なことについてやむを得ない事情が
あると認められる場合には、特例入所が可能となります。
特別養護老人ホームの重点化
∼平成27年4月から∼
入所までの流れ
施設への入所申し込み
要介護3∼5の人
要介護1・2の特例入所の人
入所判定委員会による合議
入所決定
※「介護の必要の程度」や「家族の状況」等を 勘案し、入所者を決 定(従前と同様)
従前通りの取り扱い
心身の状況や置かれている環境等の 事情に照らして、在宅において日常 生活を営むことが困難なことについ てやむを得ない事由があると認めら れることが必要
※1
※1
※2
※2
認定審査
いいえ
は い
いいえ
は い
いいえ
は い
お住まいの地域を担当する地域包括支援セン
ター、または高齢者あんしん100番(松戸市高
齢者総合相談窓口)へ連絡してください(4面
参照)。
要介護・要支援認定の
申請をしてください。
訪問看護、福祉用具、通所リハビリテーション(デイケ
ア)、医師等による居宅療養管理指導(往診・訪問診療)な
どを利用している、または利用したいと思っている。
訪問介護(ホームヘルプ)
・通所介護(デイサービス)のみを利用し
ている、または利用したいと思っている。
特例入所要件
①認知症であって、日常生活に支障をきたすような症 状・行動や意思疎通の困難 さが頻繁に見られること。 ②知的障害・精神障害等を伴
い、日常生活に支障をきた すような症状・行動や意思 疎通の困難さが頻繁に見 られること。
③家族等による深刻な虐待 が疑われること等により、 心身の安全・安心の確保が 困難な状態であること。 ④単身世帯である、同居家族
が高齢又は病弱である等 により、家族等による支援 が期待できず、かつ、地域 での介護サービスや生活 支援の供給が不十分であ ること。
●
広報まつど 介護保険制度改正特集号
2015年(平成27年)3月27日
(第7期松戸市高齢者保健福祉計画・第6期松戸市介護保険事業計画)
(第7期松戸市高齢者保健福祉計画 第6期松戸市介護保険事業計画)
◆いきいき安心プランⅤまつどを策定しました
ファイブ
地域包括支援センターは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で、
安心して暮らし続けることができるように、必要な援助・支援を
行う地域の総合相談窓口です。主任ケアマネジャー・社会福祉士・
保健師等が、皆さんの生活を支える役割を担っています。
担当の地域包括支援センターが決まっています
松戸市地域包括支援センター
担当地域図
松戸市地域包括支援センター
担当地域図
松戸市地域包括支援センター
担当地域図
※ は駐車場がある施設です。P馬橋
東
武
野
田
線
小金城趾
6
6
464
464
北松戸
281
281 281
大町 元山
くぬぎ山
松飛台
東松戸
常盤平
21世紀の 森と広場
新 京 成 線 JR
武 蔵
野 線
新八柱
みのり台
馬橋 南流山
松戸新田
上本郷
秋山 秋山
北 総線
矢切
北国分
北小金
八柱
五香
松
戸
JR 常 磐 線
新松戸
298
六
実
流 鉄流
山 線
流 鉄流
山 線
7 8
4 1
6
五香松飛台
新松戸
小金
小金原
常盤平
常盤平
明第2
明第1
東部
本庁・矢切
六実六高台
幸谷102 11
3
9
5
地域の相談窓口「地域包括支援センター」を利用しましょう
■ 松戸市介護保険コールセンター
:
受付時間:
047−366−6001
平日 9時∼17時
☎
:
受付時間:
☎
■ 高齢者あんしん100番
047−366−1100
平日9時∼17時
お問い
合わせ
①全国的にも2025(平成37)年には、団塊の世代がすべて75歳(後期
高齢者)に到達し、高齢化がピークを迎える
②平成27年度から介護保険制度が大幅改正される
5.計画策定の背景
5.計画策定の背景
①重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人
生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活
支援が一体的に提供される『地域包括ケアシステム』を構築
②自助・互助・共助・公助が役割を担い連携することにより、知識・技術
の普及とネットワーク(連携)化を拡充、強化
6.計画が目指す将来像(ビジョン)
6.計画が目指す将来像(ビジョン)
概 要
概 要
2025(平成37)年を見据えた社会情勢の推計および目標設定のもと、松
戸市基本構想の実現を目指す
1.計画策定の趣旨
1.計画策定の趣旨
今回の介護保険制度改正、松戸市における高齢化の進展や介護保険の認定状況等を踏まえ策定しました。
今回の介護保険制度改正、松戸市における高齢化の進展や介護保険の認定状況等を踏まえ策定しました。
「松戸市総合計画」で位置付けられている保健、医療および福祉部門の
計画の一つ
2.計画の位置付け
2.計画の位置付け
● 老人福祉法第20条の8 ● 介護保険法第117条
3.計画策定の法的根拠
3.計画策定の法的根拠
①平成27年度から平成29年度までの3年間
4.計画期間
4.計画期間
②「介護保険事業計画」については、団塊の世代が後期高齢者となる
2025(平成37)年度のサービス水準、給付費や保険料水準なども推計
5
常盤平地域包括支援センター
常盤平7の5の2新京成常盤平駅 南口下車、 徒歩約12分
新京成五香駅 西口下車、 徒歩約12分
交 通
常盤平支所 文
+ 〒
五 香 駅 常盤平駅
西口 南口
金ケ作 公園
しらかし公園
常
盤
平
支
所
常盤平 中央病院 常盤平 中央病院
常盤平 二小
け や き 通
り えんじ ゅ通
り
常盤平さくら通り
☎
FAX330 6150330 6260
P
常盤平地域包括 支援センター
8
小金地域包括支援センター
大谷口133の1 大倉記念病院内
JR北小金駅 北口下車、 徒歩約10分
小
金
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
交 通
至新松戸駅 ← 〒
北小金駅 まてばしい通り
+ 大倉記念病院 大倉記念病院 大勝院
卍 ☎
FAX374 5221349 0560
P
北口
9
笹塚
交 通
JR北小金駅 南口から 新京成バス小金原 団地循環「笹塚」 下車、徒歩約5分
小金原地域包括支援センター
栗ケ沢789の22文 文 栗ケ沢
公園
笹塚
57
+
旭神経内科 リハビリテー ション病院 旭神経内科 リハビリテー ション病院 栗ケ沢中
栗ケ沢小
あ め り か ふ う 通
り やえざくら通り
☎
FAX383 3111385 3071
P
小金原地域包括 支援センター
★
2
流
山
街
道
流
山
街
道
明第2地域包括支援センター
栄町西3の991の15明第2地域包括 支援センター 交 通
文 日本大学 松戸歯学部 日本大学 松戸歯学部
グ
ラ
ウ
ン
ド 日大歯科病院日大歯科病院 至松戸↓
西4丁目 西4丁目
栄町西
六 間 川
☎
FAX382 5707382 5727
P
JR松戸駅西口から 京成バス馬橋駅・南 流山駅・江戸川台駅 行き「西4丁目」バス 停下車、徒歩約4分
11
馬橋地域包括支援センター
中和倉130第1コーポオンダ 103号 ☎
FAX374 5533374 5501
交 通
JR馬橋駅東口 下車、徒歩約10分
馬橋地域包括 支援センター
JR
常
磐
線
JR
常
磐
線
6 199 馬橋駅 馬橋駅
中和倉幼稚園 中和倉幼稚園 東口
東口 八ヶ崎
中根立体入口 中根寺 中根寺 卍
3
本庁・矢切地域包括支援センター
松戸1292の1シティハイツ1階
JR松戸駅東口下車、 徒歩約5分
本庁・矢切地域 包括支援センター 交 通
新東京クリニック 分院 新東京クリニック 分院
38
ハローワーク 文化ホール ハローワーク 文化ホール
松戸中央 公園 東口 東口 西口 至北松戸↑
〒
松 戸
駅 スー
パ
ー
コンビニ コンビニ ☎
FAX363 6823710 7198
1
明第1地域包括支援センター
松戸新田573の2 ニューコーポ稔台1階新京成みのり台駅下車、 徒歩約2分
明
第
1
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
交 通
←至松戸 みのり台
駅 みのり台
駅
〒 稔台市民センター 図書館 稔台市民センター 図書館 スーパー スーパー
出入口 出入口 ☎
FAX700 5881700 5567
281
P
7
火の見下
六実六高台地域包括支援センター
六高台2の6の5 リバティベル105交 通
東武野田線六実駅下車、 徒歩約17分
新京成五香駅東口から ちばレインボーバス クリーンセンター経由・ 六実駅行き「元木戸」 下車、徒歩約6分
文
文
文
東
武
野
田
線
281 +
火
レンタル ショップ レンタル ショップ ファッション センター ファッション センター 五香病院 五香病院
GS GS GS GS
高木第二小 高木第二小
特別養護 老人ホーム 特別養護 老人ホーム
六実支所 六実消防署 六実消防署
六実二小 元木戸 六実小 ☎
FAX
383 0100
383 2288 至柏↑
至船橋↓
P
六実六高台地域 包括支援センター
六
実
駅
6
松飛台入口
五
香
松
飛
台
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
交 通
五香松飛台地域包括支援センター
五香西2の35の8 斉藤ビル1階新京成五香駅西口下車、 徒歩約10分
新京成五香駅西口から 新京成バス紙敷車庫・ 松飛台駅行き「松飛台入口」下車、 徒歩約1分
文 五 香 駅 西口 西口
松
戸
四
中
五香公園 至元山駅→ 至元山駅→ 281
57
松
飛
台
入
口
☎
FAX385 3957385 3958
P
4
東部地域包括支援センター
紙敷1186の8 第二南花園内JR東松戸駅・ 北総線東松戸駅下車、 徒歩約13分
東部地域包括 支援センター 交 通
文 文
JR 武
蔵 野 線 JR
武 蔵 野 線
もえぎの風 公園
← 松戸南高 松戸南高
松戸五中
廣龍寺 廣龍寺 卍 ☎
FAX330 8866330 8867
北総線 北総線
東
松
戸
駅
P
至秋山駅
10
新松戸一 JR新松戸駅下車、
徒歩約5分
新松戸地域包括支援センター
新
松
戸
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
新松戸1の414 大清堂ビル1階
交 通
〒 常JR 磐 線
流
鉄
流
山
線
流
鉄
流
山
線
幸
谷
駅
新松戸駅
JR武蔵野線 JR武蔵野線
新松戸 中央総合病院
松戸年金 事務所 新松戸 第一公園 ☎
FAX
346 2500 346 2514
至北小金↑