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マジカル ポケット主催個 投資家説明会in札幌 2018年7 14 化学のチカラで 夢を 具体化 中期経営計画 Project2020 東証 部 4004 IR室 加藤 信裕 本資料は 資料作成時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものであり 業績予測や事業 製品の開発計画を含みます 当社は業

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(1)

化学

のチカラで

夢を「

具体化。

中期経営計画 「Project2020+」

IR室⻑ 加藤 信裕

(東証⼀部 4004)

2018年7⽉14⽇

本資料は、資料作成時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものであり、業績予測や事業・製品の開発計画を含みます。当社は業績予測、事業・製品の開発計画の実現性について責任を負いません。実際の業績は、今後様々な 要因によって大きく異なる可能性があります。業績に影響を与える要素には、経済情勢、ナフサ等原材料価格、黒鉛電極等製品の需要動向及び市況、為替レートなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。

(2)

1

3

昭和電⼯の概要

2

中期経営計画「

」(2016〜2020)

⽬次

2

ESGの取り組み

〔ご参考〕

世界シェアの⾼い製品群

⾝近な当社製品(スマートフォン、⾃動⾞、情報家電製品)

業績・財務指標推移

IRホームページご紹介

(3)

会社概要 〜豊かさと持続性の調和した社会の創造に貢献

3

【シンボル】

えんぴつ

グループ経営理念

夢や、願いや、思いつきに

ハッピーエンドを。

グループスローガン「具体化。」

私たちは、社会的に有⽤かつ安全でお客様の

期待に応える製品・サービスの提供により企業

価値を⾼め、株主にご満⾜いただくと共に、

国際社会の⼀員としての責任を果たし、その

健全な発展に貢献します。

設⽴ 1939年(昭和14年)年6⽉ 代表取締役社⻑ 森川 宏平(もりかわ こうへい) 決算期 12⽉期 売上⾼ 7,804億円(2017年通期) 資本⾦ 1,406億円(2018年3⽉31⽇現在) 発⾏済株式数 149,711,292株 連結従業員数 10,864名(2017年12⽉31⽇現在) グループ会社数 国内・海外161社

会社概要

(4)

こんなところに昭和電⼯ 〜皆様のくらしのそばに

1.昭和電⼯の概要

(5)

⽯油化学 化学品 エレクトロ ニクス 無機 アルミ ニウム その他

昭和電⼯の事業

5

6つのセグメントで事業を展開

オレフィン、 有機化学品 情報電⼦化学品 (電⼦材料⽤⾼純度ガス)、 基礎化学品(アンモニア、AN )、 産業ガス(ドライアイス)、 機能性化学品(エマルジョン) ハードディスク(HD)、 LED・レアアース、 リチウムイオン電池(LIB)材料 ⿊鉛電極、セラミックス SiCエピタキシャルウェハー、 建材、商社 コンデンサー⽤⾼純度箔、 LBP⽤シリンダー、 鍛造品、飲料⽤⽸

(6)

1

3

昭和電⼯の概要

2

中期経営計画「

」(2016〜2020)

⽬次

ESGの取り組み

(1)概要

(2)主要事業展開

(3)株主還元

6

(7)

2025年に昭和電⼯グループが⽬指す姿

国内売上⾼

個性派事業拡⼤・収益⼒向上で収益変化率の⼩さい事業構造へ

7

営業利益率

(リターン)

変化率

(リスク)

2015年 4.3%

個性派事業拡⼤

収益変動抑制

収益⼒向上

5%

2016年

6.3%

2017年

10%

2018年予想

14.7%

個性派事業

*

⽐率50%へ

海外売上⾼⽐率60%へ

海外売上⾼

40%

個性派事業

30%

*収益性と安定性を⾼レベルで持続的に維持できる事業 *2018年予想は2018年5⽉9⽇発表。

(8)

事業ポートフォリオ

⼀定の市場・事業規模を 有する。市況変動に対する 抵抗⼒を向上、安定した 利益、キャッシュ・フローを 創出 事業環境・収益性・ビジネス モデルの再構築を通じ 利益、キャッシュ・フロー 増⼤を実現 戦略的施策を積極的に遂⾏。 市場成⻑を先取り、事業規模の 急速な拡⼤を実現 将来の⼤きな市場成⻑に対し、 事業・技術開発の両⾯から 競争優位なビジネスモデルを確⽴

優位

確⽴

成⻑

加速

基盤化

再構築

電⼦材料⽤⾼純度ガス

機能性化学品

アルミ⽸

産業ガス

⿊鉛電極

基礎化学品

⽯油化学

ショウティック

®

HD

⾼純度アルミ箔

LIB材料

パワー半導体SiC

セラミックス

アルミ機能部材

レアアース

事業ポートフォリオの改善を加速

8

経営資源集中

事業構造改⾰推進

2.中期経営計画「Project 2020+」

(9)

計数計画

2016

実績

2017

実績

2018

予想

*

2018

2020+

⽬標

**

売上⾼

6,712

7,804

9,350

8,550

営業利益

421

778

1,370

570

親会社株主に帰属する当期純利益

123

335

850

300

フリー・キャッシュ・フロー

152

374

300

(2016-2018累計)

826

680

ROA

**

4.5%

8.0%

6%

ROE

4.1%

10.4%

9%

*2018年予想:2018年5⽉9⽇公表。フリー・キャッシュ・フローは2018年2⽉14⽇公表。 **中期経営計画「Project 2020+」⽬標:2015年12⽉11⽇公表 ***ROA:営業利益÷総資産 (単位:億円)

2016-2018年の数値⽬標

9

(10)

⽯油化学 化学品 エレクロトニクス 無機 アルミニウム その他

474

335

421

778

281

260

206

570

営業利益推移・計画

東⽇本⼤震災(2011年)の影響を克服し増益基調へ

2018年予想は、2017年実施の⿊鉛電極事業の買収効果が顕現

10 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2020+ 計画** *2018年予想:2018年5⽉9⽇公表 **中期経営計画「Project 2020+」:2015年12⽉11⽇公表 (単位:億円) (調整額は除く) 2.中期経営計画「Project 2020+」

1,370

2018 予想*

(11)

中期経営計画「Project 2020+」:2015年12⽉11⽇公表 2018年予想:2018年5⽉9⽇公表

収益性の向上を前倒しで実現

11

Project 2020+営業利益3年累計進捗

421

360

778

500

1,370

570

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

(単位:億円)

Project 2020+

計画

2016年・

2017年実績

2018年予想

*

1,430

累計額

2,569

3年累計額

2016

2017

2018

(12)

財務戦略 (1)

-D/Eレシオ(グロス) ⼤幅改善

当期純利益の拡⼤

設備投資効果の最⼤化

資産の効率的な活⽤

(在庫回転率向上、固定資産圧縮)

-フリー・キャッシュ・フロー

3か年累計(2016〜2018年)

計画680億円→予想826億円 超過達成予想

収益⼒最⼤化・成⻑事業加速・投資厳選により

フリー・キャッシュ・フロー創出⼒強化

財務体質の改善

12 0.6 0.8 1 1.2 1.4 0 2,000 4,000 2015 2016 2017 2018

【有利⼦負債等推移】

1Q 0.95 0.83 (倍) (億円)

0

200

400

600

800

1000

【フリー・キャッシュ・フロー】

826億円

680億円

ʼ18予想

ʼ17実績

ʼ16実績

2.中期経営計画「Project 2020+」

計画

実績・予想

2018年予想:2018年2⽉14⽇公表

(13)

財務戦略 (2)

フリー・キャッシュ・フロー(FCF)を最⼤化

13

効率化経営

(CCC)

財務体質の

安定性維持・強化

安定配当

株主価値

最⼤化

稼ぐ⼒の強化

(ROE)

投資の厳選

(ROIC)

⾮連続投資

M&A

追加的

株主還元

FCF

最⼤化

FCF

活⽤

⽣産性向上

(14)

中期経営計画「

」 (2016〜2020)

1

3

昭和電⼯の概要

2

⽬次

ESGの取り組み

(1)概要

(2)主要事業展開

(3)株主還元

14

(15)

鉄スクラップ

電炉鋼

鉄鋼製品

⿊鉛電極(1)

15

⿊鉛電極は、電気炉製鋼法(電炉鋼)で鉄鋼を⽣産する際に使⽤される必須消耗部材

橋や⾼速道路、

⾼層ビルやマン

ションの鋼材に

鉄のリサイクル

鉄鉱⽯とコークスから鉄を作る

⾼炉法に⽐較して製造時の

CO

2

排出量やエネルギー使⽤

量が少ないのが特⻑

⿊鉛電極

20 25 30 35 300 350 400 450 500 550 '06 '08 '10 '12 '14 '16 '18 '20 粗鋼⽣産に占める電炉鋼⽐率(右)

【世界電炉鋼⽣産量予測】

(当社推定)

〔⿊鉛電極〕

(百万t/年) (%)

(16)

基盤化

⿊鉛電極(2)

事業戦略

SGL社事業買収により⾼い品質・コスト競争⼒を持つ世界のリーディングカンパニーへ

アメリカ Ridgeville ヨーロッパ/CIS/ 中東/アフリカ 東京 ⼤町 Banting ⽇本/中国/アジア La Coruna Meitingen Steeg Wiesbaden Sichuan

【当社の世界⽣産拠点】

2.中期経営計画「Project 2020+」 16 プラント ● オフィス

-世界トップレベルの品質・技術優位性堅持

最適⽣産体制の確⽴、徹底したコストダウンの実施

-SGL社GE事業を買収し、⽣産能⼒は年産25万㌧に拡⼤

(2017年)

主要市場でバランスが取れた⽣産体制を構築

〔⿊鉛電極〕

(17)

⿊鉛電極(3)

事業統合により32%の世界トップシェア実現

GrafTech

(⽶国)

⽇本カーボン 東海カーボン その他 SEC カーボン

2013年末

95.5 万㌧/年

2018年末予想

78.0 万㌧/年

*中国を除くUHPグレード、当社推定 ⽇本カーボン SECカーボン

東海カーボン

GIL(インド) HEG(インド)

SGL Carbon

(ドイツ)

その他

GrafTech

GIL HEG

【⿊鉛電極(UHPグレード)世界シェア】

17

(18)

電⼦材料⽤⾼純度ガス

2,500 3,000 3,500 4,000 2014 2015 2016 2017 2018

世界的⾼シェアの⾼純度ガスで成⻑加速

-スマホ中⼼に電⼦部品需要旺盛

-半導体: 3D-NAND量産化で市場拡⼤

微細化・多層化→ガス使⽤量増

-液晶:中国での⽣産急拡⼤

LED:⾞載向けなど⽤途拡⼤

年率3.2%成⻑

(億㌦)

⾼純度ガス:

半導体市場の3倍で成⻑

(WSTS、当社推定) 〔電⼦材料⽤⾼純度ガス〕

【世界半導体市場 規模予測】

市場分析

成⻑

加速

18

-グローバル供給体制拡充・強化

物流・調達・マーケティング機能強化

⇒⽶国⼦会社設⽴(2017年)

⇒中国武漢に販売・物流拠点新設

(2018年)

-設備新設・増強推進

⇒売上⾼(2015年⽐)

2018年+40%、2020年+60%へ

-M&A、提携による“⾮連続”成⻑で

さらなる事業拡⼤

事業戦略

グローバル展開を加速し、トップカンパニーとしてさらなる事業拡⼤。

2.中期経営計画「Project 2020+」

(19)

NAND型フラッシュメモリの⽴体構造化によりガス使⽤量増⼤

メモリ容量は、2D(平⾯構造) から 2D(微細化)を経て、 3D(⽴体構造)へ

チップサイズを変えずにメモリ容量(記録素⼦の数)を増加

加速

積層膜 メモリセル(1個)

⾼純度ガスは、

より深く・より速く・より正確に

加⼯するために使⽤

貫通孔 (開孔後、孔内にメモリセルを形成) 微細化により部屋(記録素⼦) を増やしてメモリ容量を増加 ⾼層ビル状に変⾝(⽴体構造化)させ⾼層化(⾼容量化)を進めていく

⽴体化

→⾼性能エッチングガスを⼤量に使⽤

C

4

F

6

、C

4

F

8

、CH

3

F、Cl

2

、HBr

微細化 19

(20)

0

20

40

60

'13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20

アルミ⽸

-ベトナム:⼈⼝増・⽣活⽔準向上で

ビール⽸市場急拡⼤

-⽇本:ビール向け市場は現状並みで推移

-ベトナム:事業規模拡⼤の追求

中部ダナン市に第2⼯場竣⼯し、

20億⽸/年体制へ(2018年6⽉)

-タイ:新拠点設⽴

カラバオ社とエナジードリンク向け

製⽸JV設⽴、⼯場新設

-⽇本:ポジション強化・利益安定化

品質・⽣産性向上、コストダウン拡⼤

(億⽸)

アセアン市場に事業拡⼤、海外30億⽸体制確⽴

市場分析

事業戦略

【ベトナム拠点のアルミ⽸】 【スリーク⽸】

成⻑

加速

【当社グループ⽣産量推移】

20 国内

35億

海外

30億

■⽇本 ■ベトナム ■タイJV 2.中期経営計画「Project 2020+」

(21)

リチウムイオン電池(LIB)材料

【LIB容量別市場動向】

(B3調査レポート、当社推定)

伸張する⼤型・⾼品質市場でシェア拡⼤、事業化を加速

市場分析

リチウムイオン電池 SPALF® SCMG®

-SCMG

®

(カーボン系負極材)

需要増に応じ能⼒増強(年産1500t)

2017年上期稼働

中国でのOEM⽣産開始

-VGCF

®

(導電助剤)

⽣産能⼒増強

(2017年末に年産300tへ)

⼤型⽤途向け拡販

-SPALF

®

(アルミラミネート包材)

⽣産性向上

薄⾁化

事業戦略

-⼩型向:先進国+新興国・途上国へ

のスマホ普及進展

-⼤型向:PHEV・EVが

市場けん引

確⽴

VGCF® 0 50 100 150 200 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (GWh) ESS/UPS(蓄電池) ISS China Bus xEV(車載) Mobile EV市場: 中国急拡⼤ 欧州拡⼤期待

⼤型

向け

⼩型 向け 21

(22)

870  850  857  836  840  840  470 424 403 380 365 350 1.85  2.00  2.13  2.20  2.30  2.40  1 2 2 3 3 4 -100 100 300 500 700 900 1100 1300 1500 【HDDとHDの世界出荷予想】 22 *D/Dレシオ:HDD 1台当たりのHDの枚数 (データ:TSR、当社推定)

基盤化

2015 2016 2017 2018

2020

D/Dレシオ ■HD(百万枚) ■HDD (百万台)

HDD市場分析

情報量拡⼤によりHD需要は着実に増加

HD

〔HDDとHD〕

事業戦略

〜ベスト・イン・クラス戦略

世界シェア23%

(2017年)

-容量当たりコスト競争⼒強化

-世界トップレベルの技術

最先端の独⾃技術を市場投⼊

3.5インチ1.5TBHDが世界最⼤容量14TBの

ニアライン向けHDDに採⽤

2.5インチ1TB品開発・市場投⼊

-⽣産能⼒適正化実施(2016年)

-PC向けからデータセンター向けへ⽤途がシフト

データセンター向けニアライン需要拡⼤

“ビッグデータ”時代の到来、⼤量データを保存・管理する

データセンターやクラウド対応のサーバーが需要けん引

-D/Dレシオ

*

上昇に伴いHD需要は着実に増加

2.中期経営計画「Project 2020+」

2019

(23)

中期経営計画「

」 (2016〜2020)

1

3

昭和電⼯の概要

2

⽬次

ESGの取り組み

(1)概要

(2)主要事業展開

(3)株主還元

23

(24)

0

100

200

300

400

500

600

700

0

20

40

60

80

100

2014 2015 2016 2017 2018予想 *2016年7⽉1⽇付で普通株式につき10株を1株とする株式併合を⾏いました。2010年〜2016年の値については、2010年に株式併合が⾏われたと仮定し株式併合後の株式数を基に算出し ています。**2016年決算発表遅延に伴い、2017年6⽉27⽇に配当を実施いたしました。***2018年予想は、2018年5⽉29⽇公表。

株主還元

2.中期経営計画「Project 2020+」 24

株主還元策

-配当性向30%を⽬途

-2018年配当予想:中間20円、期末70円(2018年5⽉29⽇発表)

単元株式数の変更

(2016年7⽉)

-1単元の株式数を1,000株から100株に変更し、10株を1株に併合

【配当・⼀株当たり純利益(EPS)推移*】

(円)

***

(円)

**

(25)

株主メモ

株主メモ

上場取引所 東京証券取引所 市場第⼀部 証券コード 4004 (化学) 「⽇経225」 構成銘柄 株主確定基準⽇ 定時株主総会・期末配当 12⽉31⽇中間配当 6⽉30⽇ 単元株式数 100株 発⾏済株式数 149,711,292株 株主数 79,064名 株式名簿管理⼈ みずほ信託銀⾏株式会社 25

株式情報

株価推移

(2017年1⽉〜2018年7⽉6⽇)

国内⾦融機関 38.9% ⾃⼰株式 4.6%

【所有者別株式状況】

(2017年12月31日現在) 証券会社2.3% 海外株主 34.6% 個⼈その他 15.5% その他国内法⼈ 4.1% (円)

(26)

中期経営計画「

」 (2016〜2020)

1

3

昭和電⼯の概要

2

⽬次

ESGの取り組み

26

(27)

G(ガバナンス):コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

-コーポレート・ガバナンス基本⽅針を策定(2015年12⽉)

-社外取締役・監査役を起⽤し、経営監督機能を強化

社外取締役3名(取締役全9名)、社外監査役3名(監査役全5名)を選任

【取締役】 【監査役】 (2018年3⽉29⽇時点) 27

(28)

28

E:省資源・省エネルギーに貢献する事業活動を推進

省資源・省エネルギーに貢献する新製品の例

地球環境負荷低減に向けた取り組み

-温室効果ガス削減、省エネルギー施策

4事業所で保有する⽔⼒発電所を活⽤し、

当社電気使⽤量の15%を占める量を発電(2016年)

-⼤気・⽔質・⼟壌汚染防⽌に向けた取り組みの推進

燃料転換・製造プロセス改善を通じて、化学物質の

排出量削減に取り組み、ゼロエミッション*達成を継続

*最終埋め⽴て処分量が発⽣量の1%以下

-パワー半導体SiCエピタキシャルウェハーの開発

SiCパワー半導体は、現在主流のSi(シリコン)製に⽐べ

耐⾼温・耐電圧・⼤電流特性に優れた半導体材料

⽤途:電⾞インバーター、EV急速充電器、

太陽光・⾵⼒発電パワーコンディショナー

〔常盤発電所(⻑野県)〕 〔SiCエピタキシャルウェハー〕 3.ESGの取り組み

(29)

〔アンモニア製造設備〕

合成ガスから⽔素を取り

出し、アンモニアを製造

使⽤済みプラスチックから⽔素を製造し利⽤。製造⼯程で発⽣する⼆酸化炭素をドライアイス等に

リサイクルするなど副⽣物も資源として有効活⽤。

アンモニアの主な⽤途 ・アクリル繊維・ナイロン繊維原料、 窒素系肥料原料 ・⽕⼒発電所等から排出される窒素 酸化物(NOx)除去 ・⾼純度アンモニアは、半導体、LED、 液晶パネルなどの製造⼯程で窒化膜 形成⽤ガスとして使⽤ 29

E(環境):使⽤済みプラスチックリサイクル事業

〔ガス化設備〕

低温と⾼温の⼆段階でガス化し、⼆酸 化炭素と⽔素を主体とした合成ガスへ

低炭素

⽔素

ホテルの燃料電池向けに⽔素

世界初

の供給を開始

(2018年6⽉)

合成ガス

回収プラスチック

破砕・成形

〔製造プロセス〕

アンモニア「エコアン

®

〔炭酸製品製造設備〕

・保冷剤(ドライアイス)

・液化炭酸ガス

〔川崎キングスカイフロント東急REIホテル オープンセレモニー〕 ・ 低炭素⽔素・地産地消モデルを実証 ・ 純⽔素型燃料電池による、電気・熱(温⽔) の供給 ・ 2020年3⽉までの環境省委託実証事業

(30)

• 学校や⾃治会等地域グループからの買い取り

• 地域の清掃活動でのアルミ⽸回収

• グループ従業員による回収活動

• アルミニウムスクラップの取扱会社からの買い取り

収益は地域の社会福祉協議会や障害者サークルへ寄付され、地域の福祉活動に役⽴てていただいております。 〔回収されたアルミ⽸〕 これまでに 481億⽸相当の アルミ⽸を回収 ボーキサイトから製錬 する場合に⽐べて、 再⽣アルミを使⽤する と97%のエネルギー 節約に

1972年よりアルミ⽸リサイクル活動を展開

30

S(社会):アルミ⽸リサイクル活動 〜CAN to CAN〜

〔2018年度アルミ⽸ リサイクル推進ポスター〕

3R経済産業⼤⾂賞受賞(2013年)

3.ESGの取り組み

(31)

ダイバーシティ、環境への取り組みへの評価

当社が採⽤されたESG(環境・社会・ガバナンス)インデックス

FTSE4Good

FTSE Blossom Japan Index

モーニングスター

SNAMサステナビリティ・

社会的責任投資株価指数

インデックス

MSCI ESGセレクト・リーダーズ指数

MSCI⽇本株⼥性活躍指数

プラチナくるみん 健康経営優良法⼈2018 DBJ BCM格付 DBJ環境格付 最⾼ランク格付取得 最⾼ランク格付取得

(32)

(2018年7⽉現在。シェアは当社推定)

32

電⼦材料⽤⾼純度ガス

(世界No.1 C

4

F

6

、HBr、Cl

2

アルミラミネート包材SPALF

®

(世界No.2 LIB⽤)

当社の強み 〜世界シェアの⾼い製品群〜

世界で⾼い評価を受ける当社主要製品

半導体、液晶パネルやLED などの製造⼯程で使⽤

ハードディスク

(世界No.1 専業メーカー)

ハードディスクドライブの データ記録媒体に使⽤

⾼純度アルミ箔

(世界No.1)

IT機器、家電、⾃動⾞に搭載される 電解コンデンサーに使⽤

成⻑加速

基盤化

優位確⽴

スマートフォンなどのリチウムイオン電池に使⽤ 電⼒制御に⽤いるモジュールの軽量・⼩型化と⾼効率化の 実現、省エネルギー化が期待できる次世代のパワー半導体材料 リチウムイオン電池の⻑寿命化に 貢献する正極材、負極材の添加剤

⿊鉛電極

(世界No.1 )

電気製鋼炉での鉄鋼⽣産時に 鉄スクラップを溶かすために使⽤

パワー半導体SiC

(世界No.2)

VGCF

®

(独⾃製品)

アルミ⽸

(ベトナム2位、国内4位)

飲料⽤アルミニウム⽸

〔ご参考〕

(33)

スマートフォン、⾃動⾞に⽤いられる主な当社製品

33

リチウムイオン電池材料

・アルミラミネート包材「SPALF

®

・正負極添加剤「VGCF

®

酸化チタン

熱硬化性成形材料(BMC)

・ランプリフレクター

・モーター封⽌材

リチウムイオン電池材料

・アルミラミネート包材「SPALF

®

・正負極添加剤「VGCF

®

」 ・負極材「SCMG

®

・タイミングベルト

・ワイパーブレード

クロロプレンゴム

・ルーフレール

・エアコン⽤コンプレッサー

・IGBT⽤冷却器 ・鍛造部品

アルミ機能部材

ポリエチレン

ポリプロピレン

・ガソリンタンク

・バンパー

【スマートフォン、タブレット】

【⾃動⾞】

⾼純度アルミ箔

・アルミ電解コンデンサー

・セラミックコンデンサー

電⼦材料⽤⾼純度ガス

・フラッシュメモリー/SSD

(34)

リチウムイオン電池⽤包装材料 (アルミラミネート包材) 携帯電話やパソコンの リチウムイオン電池を保護する 電⼦材料⽤⾼純度ガス フラッシュメモリー/SSD製造時に ⽤いられる

⾝近な当社製品 情報家電製品

リチウム イオン電池 ハードディスク ノートパソコン、パソコン、 ⾳楽プレーヤー、HDDレコーダー、カー ナビ等に使われる SCMG® リチウムイオン電池の電池寿命 を延ばし、⼤電流での使⽤を可 能とする負極材 コンデンサー⽤酸化チタン パソコンや携帯電話などの電⼦機器 に多く⽤いられる積層セラミックコンデ ンサーの主要部材の原料に使われる 34 ハードディスク ドライブ

〔ご参考〕

(35)

*ROA=営業利益÷総資産 **2017年6⽉27⽇に開催する株主総会において2017年5⽉11⽇を基準⽇とする1株当たり30円の配当を決議しました。 ***2016年7⽉1⽇付で普通株式につき10株を1株とする株式併合を⾏いました。

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

経営計画

ペガサス

ペガサスPhaseⅡ

Project 2020+

売上⾼

8,542

7,397

8,478

8,728

7,757

6,712

7,804

営業利益

474

281

260

206

335

421

778

経常利益

400

234

235

217

321

387

640

親会社株主に帰属する 当期純利益

170

94

91

29

9

123

335

ROA*

5.1 %

3.0 %

2.7 %

2.1 %

3.4 %

4.5 %

8.0 %

ROE

6.9 %

3.6 %

3.2 %

1.0 %

0.3 %

4.1 % 10.4 %

有利⼦負債残⾼

3,473

3,423

3,537

3,831

3,688

3,599

3,467

D/E レシオ

1.17

1.09

1.02

1.20倍

1.20倍

1.16倍

0.95倍

1株当たり配当⾦ 3.00円 3.00円 3.00円 3.00円 3.00円 30.00円** 50.00円

主要業績推移

35 (単位:億円)

(36)

セグメント

事業ポートフォリオ

成⻑加速

優位確⽴

基盤化

再構築

⽯油化学

・⽯油化学

化学品

・電⼦材料⽤⾼純度ガス ・機能性化学品 ・基礎化学品 ・産業ガス

エレクトロ

ニクス

・LIB 材料 ・HD ・レアアース

無機

・⿊鉛電極 ・セラミックス

アルミ

ニウム

・アルミ⽸ ・ショウティック ® ・⾼純度アルミ箔 ・アルミ機能部材

その他

・パワー半導体SiC

Project 2020+事業ポートフォリオ及びセグメント⼀覧

〔ご参考〕

36

(37)

セグメント別売上⾼・営業利益

2016

2017

予想*

2018

⽯油化学

売上

営業利益

1,858

2,511

2,430

207

334

200

化学品

売上

営業利益

1,345

1,488

1,550

138

165

180

エレクトロニクス

売上

営業利益

1,205

1,231

1,170

150

219

170

無機

売上

営業利益

△58

509

734

2,180

71

835

アルミニウム

売上

営業利益

986

1,054

1,130

44

67

60

その他

売上

営業利益

1,287

1,336

1,390

6

6

15

調整額

売上

営業利益

△478

△68

△551

△84

△500

△90

合計

売上

営業利益

6,712

7,804

9,350

421

778

1,370

*2018年5⽉9⽇公表 (単位:億円) 37

(38)

IRホームページのご紹介

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38 ・ 「5分でわかるSHOWA DENKO」:当社の歴史や概 要などを5分でご理解いただけ ます。 ・ 「昭和電⼯のオンリーワン、 ナンバーワン」:当社が創業以 来、時代を切り開くパイオニア 企業として、社会提供してきた 製品をまとめたコンテンツです。

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