CONTENTS
第 48 号
●
●
●
●
3月定例会の報告・特別委員会報告
(P2~P5)
28年度予算を可決・常任委員会報告
(P6~P8)
一般質問に10人が立つ
(P9~P13)
提出した意見書・6月定例会日程・編集後記 (P14)
飛騨川リレーカーニバル
(飛騨川公園)GERO
CITY
assembly
3月定例会の報告
2月25日から3月23日まで、平成28年第1回下呂市議会定例会が開催され、一般質
問には10人が登壇しました。今回の定例会で旧下呂温泉病院跡地の購入を可決しました。
新年度予算では萩原星雲会館の耐震補強改修工事をはじめ、庁舎・振興事務所耐震改修工
事設計業務の予算などを可決しました。また無電柱化の推進に関する法整備を求める意見
書を国会に提出することになりました。
上程議案と審議結果
議 案 名 議 員 名 審 議 結 果 田 中 副 武 今 井 政 良 今 井 美 好 今 井 政 嘉 各 務 吉 則 山 川 博 己 中 島 博 隆 伊 藤 嚴 悟 一 木 良 一 吾 郷 孝 枝 中 島 新 吾 中 島 達 也 中 野 憲 太 郎 二 村 勝 己 専決処分の承認について(下呂市国民健康保険税条例及び下呂市 介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例) ○ ○ ○ ○ ○ ○ 議 長 ○ ○ × × ○ ○ ○ 可 決 (賛成多数) 個人番号の利用方法が一部見直されたことにより、申請書を変更するもの 下呂市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条 例の一部を改正する条例について ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ 平成 27 年度の人事院勧告を踏まえ、市議会議員の期末手当を引き上げるもの 平成 27 年度下呂市一般会計補正予算(第9号) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 各事務事業における実績(見込み)と補助金等交付額の確定 他 平成 27 年度下呂市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第5号)○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 各事業の実績(見込み)などによる補正 下呂市保育園条例の一部を改正する条例について ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 下呂市立保育園6園を保育所型認定こども園にするもの 下呂市農業委員会の委員及び下呂市農地利用最適化推進委員の 定数に関する条例について ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 農業委員会委員(14 人)と農地利用最適化推進委員(12 人)の定数を 定めるもの 平成 28 年度下呂市一般会計予算 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 平成 28 年度下呂市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 平成 28 年度下呂市後期高齢者医療特別会計予算 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 平成 28 年度下呂市介護保険特別会計(保険事業勘定)予算 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 平成 28 年度下呂市下水道事業特別会計予算 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ 平成 28 年度の一般会計、各特別会計が事業を行う当初予算 ○…賛成 ×…反対◎賛否が分かれた議案 【市長提出議案】
下呂市湯けむり広場として購入された 旧下呂温泉病院跡地(左)とリハビリ棟跡地(右)◎全会一致で可決された議案 【市長提出議案】
議 案 名 審 議 結 果 専決処分の承認について(下呂市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例) 可 決 (全会一致) 個人番号の利用方法が一部見直されたことにより、申請書を変更するもの 人権擁護委員候補者の推薦について 全5件 矢島錠之助さん、中島 孝さん、下村和子さん、山下浩正さん、今井繁子さんを適任として決定 下呂市固定資産評価審査委員会委員の選任について 全3件 川尻 実さん、廣瀬宏欣さん、青木和義さんを選任することに同意 下呂市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について 平成 27 年度の人事院勧告により手当等を引き上げ 他 下呂市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について 平成 27 年度の人事院勧告を踏まえ、常勤の特別職職員の期末手当を引き上げるもの 下呂市基金条例の一部を改正する条例について 下呂市小川区大渕地区コミュニティ施設整備基金を新たに設置 他 平成 27 年度下呂市簡易水道事業特別会計への繰出について 竹原筑後地区に簡易水道施設を整備するための基準外繰出 平成 27 年度下呂市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号) 平成 27 年度下呂市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 平成 27 年度下呂市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第5号) 平成 27 年度下呂市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号) 平成 27 年度下呂市下水道事業特別会計補正予算(第7号) 平成 27 年度下呂市国民健康保険事業特別会計(診療施設勘定)補正予算(第5号) 平成 27 年度下呂市下呂財産区特別会計補正予算(第2号) 平成 27 年度下呂市学校給食費特別会計補正予算(第3号) 平成 27 年度下呂市水道事業会計補正予算(第5号) 平成 27 年度下呂市下呂温泉合掌村事業会計補正予算(第3号) 平成 27 年度下呂市立金山病院事業会計補正予算(第2号) 各事業の実績(見込み)と補助金等交付額の確定などによる補正 市道の路線認定について 道の駅駐車場拡張により進入路を市道認定するもの(リバーサイド線) 市道の路線認定について 上村桜谷公園線道路改良に伴い路線見直しのため市道認定するもの(池端線) 市道の路線変更について 全3件 濃飛横断自動車道の建設により路線変更するもの(乙原護岸線、向野岩屋-1線、乙原- 2 線) 市道の路線変更について 全3件 基幹農道新設に伴い、路線変更するもの(乗政 22 号線、野尻 30 号線、御厩野 5 号線) 市道の路線変更について 道路敷の一部を市営住宅駐車場とするため路線変更するもの(無数原 5 号線) 市道の路線変更について 道路改良に伴い路線を変更するもの(上村桜谷公園線) 下呂市障がい者総合支援センターの指定管理者の指定について 社会福祉法人下呂市社会福祉協議会に指定するもの 下呂市道の駅馬瀬美輝の里の指定管理者の指定について 馬瀬総合観光株式会社に指定するもの 下呂市巌立峡ひめしゃがの湯及び下呂市濁河温泉市営露天風呂の指定管理者の指定について 小坂町商工会に指定するもの 下呂市飛騨小坂ふれあいの森の指定管理者の指定について 合同会社灯りやに指定するもの 下呂市御嶽山五の池小屋の指定管理者の指定について 合同会社マウントブルーに指定するものGERO
CITY
assembly
前頁につづき 全会一致で可決された議案 【市長提出議案】 議 案 名 審 議 結 果 下呂市職員の退職管理に関する条例について 可 決 (全会一致) 地方公務員法の改正に伴い、職員の退職管理の適正を確保するため条例を制定するもの 下呂市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について 学校教育法の改正に伴い、引用する条項等を修正するもの 下呂市定年前に退職する意思を有する職員の募集等に関する条例の一部を改正する条例について 国家公務員退職手当法等の規定に準じ、引用条項等を修正するもの 下呂市行政不服審査法施行条例について 行政不服審査法の施行により、下呂市行政不服審査会の組織及び運営等について規定するもの 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について 全部を改正する行政不服審査法が施行されるため、関係する 6 つの条例の整備、その他所要の改正 下呂市濁河温泉クロスカントリーコースの設置及び管理に関する条例について 旧濁河温泉スキー場の一部にクロスカントリーコースを設置し、管理をするもの 下呂市手数料条例の一部を改正する条例について 戸籍法等の改正により、引用条項等を修正するもの 過疎地域自立促進特別措置法の施行に伴う下呂市固定資産税の特例に関する条例の一部を改正する 条例について 過疎地域自立促進特別措置法の失効日が延長されたため、条例の失効日を延長するもの 下呂市介護保険条例の一部を改正する条例について 介護保険法の改正により、実施を猶予していた事業を、準備が整い次第繰り上げて実施できるようにするもの 下呂市介護保険法に基づく指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に係る基準に関す る条例の一部を改正する条例について 下呂市介護保険法に基づく指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指 定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に係る基準に関する条 例の一部を改正する条例について 基準となる政令が改められるため、当該条例の該当部分を改正するもの 下呂市農業委員会農地部会の定数を定める条例を廃止する条例について 法律の改正により、農地部会の設置が必要ないことから条例を廃止するもの 下呂市一般住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例について 下呂市林業者研修宿泊施設を一般住宅に用途変更するもの 他 下呂市小口融資条例の一部を改正する条例について 法の改正により、引用する条項等を修正するもの 下呂市緑地等利用施設条例の一部を改正する条例について カオレオートキャンプ場の利用料金について、利用者の利便性向上のため改正するもの 下呂市火災予防条例の一部を改正する条例について 省令の改正により、対象火気設備及び器具に係る遠隔距離等を定めるもの 下呂市立小中学校の設置等に関する条例の一部を改正する条例について 萩原南中学校と馬瀬中学校の統合に伴い条例の関係部分を改正するもの 下呂市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について 行政不服審査会委員の任用と、国際交流員の報酬上限額を引き上げるもの 平成 28 年度下呂市簡易水道事業特別会計への繰出について 萩原振興事務所移転により、萩原簡易水道施設監視システムを構築するため基準外繰出するもの 平成 28 年度下呂市下水道事業特別会計への繰出について 下水道施設の維持管理等に必要な経費を基準外繰出するもの 平成 28 年度下呂市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)予算 平成 28 年度下呂市簡易水道事業特別会計予算 平成 28 年度下呂市国民健康保険事業特別会計(診療施設勘定)予算 平成 28 年度下呂市下呂財産区特別会計予算 平成 28 年度下呂市学校給食費特別会計予算 平成 28 年度下呂市水道事業会計予算庁
舎
・
振
興
事
務
所
整
備
、
旧
下
呂
温
泉
病
院
跡
地
活
用
検
討
特
別
委
員
会
執行部より昨年 12月と本年2月 に、下呂市地域再生計画について 説明がありました。旧下呂温泉病 院跡地を旧下呂館跡地とともに活 用し、ランドマークなど観光交流 の場や情報発信基地とし、市内全 域の地域産業発展の拠点とするも のです。この計画推進に向け、財 産取得(跡地購入)等に関する2 議案が3月定例会に上程され、当 委員会に付託されましたので、3 月9日に委員会を開催し、この2 議案を審査しました。 『 財 産 の 取 得 に つ い て 』 は、 市 民相互又は市民と観光客との交流 を 促 進 す る と と も に、 地 域 産 業 の 振 興 に 資 す る た め 取 得 す る も の で あ り、 旧 下 呂 温 泉 病 院 跡 地・ 5 0 7 8 ㎡ と リ ハ ビ リ 棟 跡 地・ 3225㎡を4億8500万円で 地方独立行政法人岐阜県立下呂温 泉病院から購入するものです。 『 下 呂 市 湯 け む り 広 場 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 に つ い て 』 は、 今回財産取得する旧下呂温泉病院 跡地とリハビリ棟跡地の名称と使 用 料 に つ い て、 旧 下 呂 温 泉 病 院 跡 地 を「 幸 の 瀬 湯 け む り 広 場 」 ・ 「 1 万 9 4 4 0 円 / 日 」 、 リ ハ ビ リ 棟 跡 地 を「 湯 本 湯 け む り 広 場 」 ・ 「 1 万 4 0 4 0 円 / 日 」 と 定 め る ものです。 審査の結果、2議案を全会一致 で可決すべきものと決しました。 また、庁舎・振興事務所整備に 伴 う 耐 震 強 度 調 査 結 果 に つ い て、 本年2月に執行部より説明があり ました。下呂庁舎・小坂振興事務 所・馬瀬中央公民館の耐震調査に ついて、コンクリートコア圧縮強 度試験では耐震診断基準を上回っ ており、コンクリート中性化試験 では、中性化部位は見られました が鉄筋の腐食及び錆等は耐震化へ の影響はなく、特に問題がないと いう結果報告がありました。平成 28年度より星雲会館耐震補強改修 工事及び各庁舎設計委託などが着 手されます。 前頁につづき 全会一致で可決された議案 【市長提出議案】 議 案 名 審 議 結 果 平成 28 年度下呂市下呂温泉合掌村事業会計予算 可 決 (全会一致) 平成 28 年度下呂市立金山病院事業会計予算 平成 28 年度の各特別会計・企業会計が事業を行う当初予算 財産の取得について 旧下呂温泉病院跡地を購入するもの 下呂市湯けむり広場条例の一部を改正する条例について 旧下呂温泉病院跡地を下呂市湯けむり広場として設置するもの 下呂市過疎地域自立促進計画の策定について 下呂市過疎地域自立促進計画(平成 28 年度~平成 32 年度)を策定するもの 平成 27 年度下呂市一般会計補正予算(第 10 号) 地方創生加速化交付金事業の補正 議 案 名 審 議 結 果 下呂市議会委員会条例の一部を改正する条例について 可 決 (全会一致) 常任委員会の委員定数を変更するもの 無電柱化の推進に関する法整備を求める意見書について 無電柱化の推進に関する法整備を求める意見書を国会に提出するもの(詳細は P14 に記載)◎全会一致で可決された議案 【委員会提出議案】
付託された2議案は可決すべきものに!
GERO
CITY
assembly
一 般 会 計
特別会計(9会計)
企業会計(3会計)
(対前年比 5.7%増)
(対前年比 1.4%増)
(対前年比 7.2%減)
218
億
2,000
万円
127
億
9,358
万円
21
億
4,169
万円
により骨格予算で
総 額
367
億
5,527
万円
を議決
【保健・医療施策】 ●医師招へい事業 ・・・・・・・・・・・・・・・1,136
万円 ●医療対策事業臨時 ・・・・・・・・・・・・・2,000
万円 ●予防接種事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・4,991
万円 ●子育て支援予防接種事業 ・・・・・・・1,675
万円 【福祉施策・子育て支援】 ●福祉医療費助成事業(小・中学生)6,628
万円 ●障がい児加配保育士設置事業 ・・・5,956
万円 【観光振興】 ●観光戦略強化事業 ・・・・・・・・・・・・・・9,900
万円 ●観光客誘致対策事業 ・・・・・・・・・・・・5,796
万円 ●都市再生整備事業 ・・・・・・・・・・・・・・5,225
万円 ●社会資本整備総合交付金事業 ・・・・5,500
万円 【商工業振興】 ●経営安定資金融資事業 ・・・・・・・・36,206
万円 ●企業立地促進支援事業 ・・・・・・・・・・・1,115
万円 ●地元就職支援事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・318
万円 ●創業支援事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・408
万円 【農林業振興】 ●集落営農活動促進事業 ・・・・・・・・・・1,312
万円 ●元気な農業産地構造改革支援事業3,969
万円人口減少対策プロジェクト
元気に遊ぶ わかあゆ保育園園児 床を改修する南中学校屋内運動場 益田清風高校2年生の地元企業見学会 【教育施策】 ●学業支援員等設置事業 ・・・・・・・・・4,015
万円 ●学校非構造部材耐震化事業 ・・・・・5,762
万円 ●下原小学校屋内運動場改修事業2,530
万円 ●中学校統合改修事業 ・・・・・・・・・・17,710
万円 ●南部学校給食センター改築事業1,740
万円 ●中央学校給食センター改築事業5,910
万円 【移住・定住促進】 ●移住定住促進事業 ・・・・・・・・・・・・・1,207
万円平成
28
年度は市長交代
【福祉施策】 ●生活支援体制整備事業費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・656
万円 【地域振興】 ●地域おこし協力隊事業(3地域) ・・・・・・・・・・2,348
万円 ●各地域振興事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13,241
万円 【農林業振興】 ●有害鳥獣捕獲事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4,832
万円 ●多面的機能支払交付金事業 ・・・・・・・・・・・・・・5,681
万円 ◎公共施設等総合計画策定事業・・・・1,269
万円 ◎ふるさと寄附金推進事業・・・・・・・・・・412
万円 ◎保育所公設民営事業・・・・・・・・・・・42,244
万円 【防災・消防】 ●庁舎・振興事務所整備事業 ・・・・・・・・・・・・・43,452
万円 ●災害対策諸経費臨時 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,280
万円 ●指令システム整備事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,031
万円 【保健・医療施策】 ●健康診査費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4,314
万円 【福祉施策】 ●年金生活者等支援臨時福祉給付費 ・・・・・・・15,090
万円 【道路・住宅・地籍調査・交通】 ●防災・安全交付金橋梁事業 ・・・・・・・・・・・・・35,100
万円 ●防災・安全交付金交通安全事業 ・・・・・・・・・25,300
万円 ●住宅・建築物安全ストック形成事業 ・・・・・13,286
万円 簡易水道事業特別会計 ●小坂地区水道施設改良第2期工事 ・・・・・・・26,181
万円 ●萩原中央監視装置改良工事 ・・・・・・・・・・・・・・5,974
万円 下水道事業特別会計 ●低コスト型農業集落排水施設更新事業 ・・・・1,360
万円 ●公共下呂処理区整備費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・4,300
万円地域づくりのしくみプロジェクト
行財政改革推進プロジェクト
その他の主要事業
ふるさと寄付金 下呂市を応援する6つのメニュー 排水路として BOX カルバートを設置(幸田地区) 耐震補強・改修工事が行われる星雲会館 ひまわりまつり(ひだ金山まちづくり協議会)GERO
CITY
assembly
3月 10日に委員会を開催し本定 例会で付託された 19議案について 審査しました。 『 下 呂 市 濁 河 温 泉 ク ロ ス カ ン ト リーコースの設置及び管理に関す る条例について』では、旧濁河温 泉スキー場の一部に1300mと 400mのクロスカントリーコ― スを整備し、当該施設の設置と管 理について条例を制定するもので す。委員からは、事故が起きた時 の責任の所在と利用についての質 問 が あ り ま し た 。 執 行 部 か ら は 「 自 由 に 入 れ る 施 設 な の で、 個 人 の責任で。大きな事故の想定はし ていないが、コースの見回りなど を N P O に 委 託 し ま す 」 「 利 用 に ついては、市内の学生が利用する だけではなく市外にも活用を働き 掛ける」と説明がありました。ま た「コースの設定も400mはタ イムチェックなど計測する場合に 基準となるもので希望を聞きなが ら造った」と説明があり、更衣室 や ト イ レ は 28年 度 に 設 計 委 託 し、 29年度に建築を予定していると今 後の見通しについて報告がありま した。 『 下 呂 市 保 育 園 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 に つ い て 』 は、 「 市 内 には保育所しかなく、幼児教育を 提供する機能が求められ、就学前 の子どもに幼児教育・保育を提供 できるよう、6保育園を県の認定 を受けた保育所型認定こども園と する」と説明がありました。市の 責任についてと保育が怠らないか と の 意 見 が あ り ま し た が、 「 保 育 に差が出ないよう月1回の会議を 行っていく」 と説明がありました。 以上審査の結果、付託された議 案は全て可決すべきものと決しま した。付託された
19議案は全て可決すべきものに!
付託された
19議案は全て可決すべきものに!
新しく整備された 濁河温泉クロスカントリーコース総
務
教
育
民
生
常
任
委
員
会
産
業
経
済
常
任
委
員
会
3月 11日、当委員会に付託さ れた 19議案の審査を行いました。 『 下 呂 市 一 般 住 宅 の 設 置 等 に 関 する条例の一部を改正する条例に ついて』は、林業者宿泊施設を一 般住宅に用途変更するものです。 移 住 定 住 政 策 を 提 言 U タ ー ン 希 望 者 よ り、 「 前 年 の 収入で入居を判断されてしまうと 下 呂 市 市 営 住 宅 に 入 居 が で き な い 」 と の 指 摘 が あ っ た。 「 改 善 す べきではないか」と委員から質問 があり、担当課長から「公営住宅 は、公営住宅法により所得の基準 があり、基準を超える場合は、入 居することができません」との答 弁がありました。 さらに、委員より「市内の教員 住宅、林業関係の住宅など、空い て い る と こ ろ を 活 用 で き な い か 」 「 あ る 程 度 の 年 齢 で、 地 元 に 帰 っ て、世帯を持って子育てをする場 合 住 居 が 必 要 」 「 若 い 人 達 が 定 住 する場合、 まず住むところが大切」 「 せ っ か く 帰 っ て 来 て も、 今 の 下 呂市の条例では入れない」との意 見 が あ り、 副 市 長 よ り、 「 担 当 と よく議論の上、移住定住を含めて 総合的に検討します」との答弁が ありました。 下呂市小口融資では法改正によ り、新たにNPO法人が小規模企 業者として加えられました。 そ の 他 、 市 道 の 路 線 認 定 、 馬 瀬 地 域 ・ 小 坂 地 域 指 定 管 理 施 設 の 管 理 者 の 指 定、 農 業 委 員 会 制 度 変 更 に 伴う条例改正などが提案され、全 て可決すべきものと決しました。 一般住宅に用途変更した無数原第三団地(小坂)が ら 、 林 業 従 事 者 を 増や す 取り 組 み も 行 い ま す 。 ② 仮 称 「 森 林 管 理 セ ンタ ー 」 の 創 設 と 啓 発 活 動 に つ い て ◆ 農 林 部 長 下 呂 市 森 林 集 約化 協 議 会 を 、 議 員 提 案 の セ ン タ ー的 な 役 割 を 果 た す 組 織 と し て 位 置 付 け て い ま す 。 P R 不 足 な ど か ら 、 地 域 な ど の 依 頼 は 年 に 数 件 に と ど ま っ て お り 、 更 な る P R の 必 要 性 を 感じ て いま す 。 ③ 国 の補 助 総 額5 0 0億 円 に 対 す る 市 の 取 り 組 み と 方 針 に つ い て ◆ 農 林 部 長 森林施 業地 域 活 動 支 援交 付金 拡 充 が検 討 さ れ 、 G P S を 活用した 境界 測量 な ど が想 定 され る と の こ と で す が 、 課 題 も あ り ま す 。 ま た 担い手 対 策 と し て 、 林 業 へ の 就 業 希 望 者 に 対 す る研 修 や 、 キ ャ リア ア ッ プ 研 修 な ど が 想 定 さ れ ま す 。 旧下呂温泉病院跡地活用に つ い て 外湯 施 設 整備 に 伴 い 予 想さ れ る 市 全 体 へ の 経 済 効 果 と は ◆ 観 光 商 工 部 長 県 の 観 光 入 込 客 統 計 に よ る 観 光 客 1 人 あ た り の 観 光 消 費 額 は 、 宿 泊 で 2 万 7 5 9 8 円 。 日 帰 り で 3 6 9 4 円 と な っ て い ま す 。 1 0 0 万 人 の 宿 泊 者 で 2 7 6 億 円 の 経 済 効 果 があ り 、 仮 に 1 万 人 お 客 様 が 増 えれ ば 、 3億円 近 い経 済 効 果 が あ り ま す 。 火 山 ハ ザー ド マ ップ は 、 昨 年 8月 の第 3 回 御 嶽 山 火山防 災 協 議 会 で 既 に 策 定 済 みで す 。 現 在 は 、 同 協 議 会 で 噴 火 警 戒レ ベ ル に 応 じた 防 災 対 応や 避 難計 画 づ く り の 最 終段 階 を 迎 え て い ま す 。 差 別 が な く 、 個 性 を 尊 重 し 合 う 下 呂市に ① 障 害 者 差 別 解 消 法 が 4 月 に 施 行 さ れ ま す 。 国 は 差 別 と な る 具 体 的 内 容 を 示 す ガ イ ド ラ イ ン を 提 示 し 、 自 治 体 や 事 業 者 ご と の 指 針 も 策 定 が 進 め ら れ て い ま す 。 下 呂 市 の 対 応 に つ い て の 考 え を 伺 い ま す 。 ◆ 福 祉 部 長 障 が い を 理由 と す る 差 別 の 解 消 に つ い て 、 市 民 の 方 の 関 心 と 理 解 を 深 め るため 、 福 祉 講 演 会 な ど啓 発 活 動 を 行 っ て い ま す 。 ② 「 子 ど も の貧 困」 が 近 年問 題 と な っ て い ま す 。 平 均 収 入 が 半 分 以 下 で生 活 が苦 し い家 庭 で暮らす 18 歳 未 満の子 ど も は 16・ 3 % で 、 6 人 に 1 人 の 割 合 で す 。 下呂 市 の 状 況 や 対 応 に つ い て 伺 い ま す 。 ◆ 福 祉 部 長 子 ど も の貧困対 策 の 推 進 に 関 す る 法 律 が 施 行 さ れ 、 す べ て の 子 ど もた ち が夢 と 希 望 を 持 っ て 成長し て いける 社 会 の 実 現 を め ざし 、 貧 困対 策 を 総 合 的 に 取り 組 む こ と と してい ま す 。 国 ・ 県の 制 度 も 併 せ 活 用 し 、 情 報 の 提 供 、 相 談 体 制 の 充 実 を 図 り ま す 。 投票率と 投票所に つ い て ① 18歳 年 齢 引 き 下 げ へ の 対 応 ◆ 総 務 部 長 下 呂 市 選 挙 管 理 委 員 会 と し て も 、 益 田清風 高 等 学 校 や 下 呂特 別 支 援 学 校 の皆 さん に 選 挙 の 仕 組 み や 意 義 を 伝 え 、 投票 所に 足 を運 ん で も ら う た め に 、 模 擬 投 票 に つ い て 県選 挙 管 理委員 会 と 共 同 で学 校 へ の 働 き か け を 行 っ て い ま す 。 ② 投 票 所 増 設 に 対 す る 今 後 の 方 針 ◆ 総 務 部 長 選 挙 管理委員 会 と し ては 、 現 在 の と こ ろ 増 設 の 予 定 は ないと聞い て おり ま す 。 病 院 や 学 校 、 デ パ ー ト な ど 多 く の 有 権 者 が 寄 る 場 所 に 、 あ えて 投 票 所 を 設 け る と い っ た 事 例 も 出 て き て おり 、 投 票 所 の あ り 方も今 後 さ ら な る 見 直 し が 求 め ら れ る こ と が 考 え ら れ ま す 。 森林再生と 林業振興策に つ い て ① 現 状 と 今 後 の 取 り 組 み ◆ 農 林 部 長 平 成 23年 度 の 制 度 変 更 に よ り 、 年間 間 伐 量 が 減 少 し たた め 、 集 約 化 ・ 路 網 整 備 ・ 機 械 化 な ど の 作 業 効率 を高 め る 取り 組 み を 継 続 し な 防災に つ い て ①平 成 25年 12月に 公 布 ・ 施 行 され た 「 国 土 強 靭 化 基 本 法 」 第 四 条 に 、 計 画を策 定 し 実 施す る責 務 が 記さ れて い ま す 。 こ の国 土 強 靭 化 地 域 計 画 に つ い て の 考 え を 伺 い ま す 。 ◆ 総 務 部 長 国土強靱化は、 リスクごとの対 処をまとめるものではなく、 あら ゆるリスクを見据えつつ、 最悪な 事 態 に 陥 る 事 が 避 け ら れ る よ う な強靱な行政機能や地域社会、 地 域 経 済 を 事 前 に つ く り あ げ て い こうとするものです。 地域防災計 画 や 総 合 計 画 な ど 下 呂 市 の 各 種 計 画 の 指 針 と な る 位 置 づ け と な るものです。 ② 火 山 活 動 対 策 特 別 措 置 法 に 基 づ き 御 嶽 山 の あ る 下 呂市 も 指 定 さ れ 、 火 山 防 災 協 議 会 の設 置 、 避 難 計画 作 成 が求 められ て いま す 。 進 捗 に つ い て 伺 い ま す 。 ◆ 総 務 部 長 火 山 防 災協 議会は 、 平成 26年 12 月 24日 に 、 そ れ まで 岐 阜 県 側 、 長 野 県 側 それ ぞれにあ っ た 協 議 会 が 統 合 さ れ 、 す で に 活 動 し て い ま す 。
一 般 質 問
10 人が市政を問う
一 木 良 一 議 員 9 番 田 中 副 武 議 員 1 番 ( 公 明 党 )GERO
CITY
assembly
◆ 総 務 部 長 民間 の方々 の お力 を 借 り る場 合 な ど は別 と し て 、 市 が単 独 で 維 持 管理運 営する の は 困 難 である と考 え ま す 。 地 域 再 生 計 画 に お け る 下 呂 地 区 以 外の 計画は ① 観 光 の 中 心 は 下 呂 温 泉 で あ り 、 旧 下 呂 温 泉 病 院 跡 地 な ど を 軸 に ハ ー ド 事 業 な ど が考えられ て い る が 、 下呂 地区 以 外 の 計 画 は ど のよ う に な っ て い る か 。 ◆ 経 営 管 理 部 長 新 た な 観 光 プ ログ ラ ムや コ ー ス の充 実に対 応 する た め 、 看 板 や 遊 歩 道 の整 備 、 観 光 施 設 の改 修 な ど を あ わ せ て 行 っ て い き ま す 。 ② 各 地 区 の 自然 を 使 っ た ソ フト 事 業 が 行 わ れ る が 、 こ の 計 画に 里 山 林 種 転 換 事 業 を 加 え 、 地 域 の魅 力 ア ッ プ を 図 る 考 え は な い か 。 ◆ 農 林 部 長 里 山 林種転 換 事 業は地域 の 景 観 を 良 く した い 、 あ る いは 裏 山 を 整 備 し て 憩 の場 を 作 り た いな ど 、 地 元 の 熱 意 と 土 地 所 有 者 の 理 解 が あ っ て こ そ取 り 組 む 事 業 で す 。 地 域力 を 高 め て 数 多 く の地 域 で 取り 組 ん で いた だ き 、 観 光 立 市 「 下呂 市 」に 更に磨 き を か け て い た だ き た い と 願 っ てい ま す 。 市 として は 地 域 再 生 計 画 に基 づ き 普 及に努 め た い と 思 い ま す 。 経営の力が、 さらに弱体化するこ とに。 担い手確保としての青年就 農給付金制度を、 もっと使いやす く 良 い も の に す る た め の 課 題 は 何 か 。 ◆ 農 林 部 長 一 つ 目 の 課 題 は 農 地 の 確 保 で す 。 二 つ 目 は 、 市 外 か ら 移 住 して 来 ら れ た 方 の 住 宅 確 保 の 問 題 で す 。 今 後 、 他 の 自 治 体 と の 新 規 就 農 者 の 誘 導 競 争 が激化 す る中に お い て 、 事 前に農 地 と 住 宅 を 確 保し て相 談に 当 た る こ と が 重要 な要 素 に な り ま す 。 ③ 市民 の 元 気 と 地 域 の 活 性 化 を つ く る 拠 点 に 『 金 山 ぬ く 森 の 里 を 』 20年 前 に 住 民 の 心 身 の 健 康 保 持 、 増 進 を 図 る た め に 設 置 さ れ た 。 そ の 後 に 特 養 老 人 ホ ー ム ・ 道 の 駅 ・ 市 立 金 山 病 院 な ど が 建 設 さ れ た 。 こ の 地 の 整 備 計 画 が 示 さ れ た 。 そ の 計 画 の 中 心 に 、 保 健 、 福 祉 、 介 護 、 ス ポー ツ 、 休 養 、 医 療 を 連 携 し た 住 民 の 健 康 づ く り の セ ン タ ー に 。 ◆ 金 山 振 興 事 務 所 長 高 齢化 ・ 少 子化に 対 応する 地 域 福 祉 、 交 通 サ ー ビ ス の 提 供 と な る 交 通 結 節 点 、 高 度 な 防 災 機 能 化 、 市 の 南 玄 関 と し て の 総 合 観 光 窓 口 、 情 報 発 信 、 各 施 設 の 充 実 によ る交 流と 連携な ど 制 度 事 業 を 活 用 し た 事 業 を 進めま す 。 地 域 住 民 が 主体 とな る 地 方 創生 の 拠 点 と し て の 機 能 強 化 を 進 め ま す 。 人 口 減 少 社 会、 少 子 化 対 策 の 取 り 組み 少 子化は結 婚 の 減少も 原 因と考 え る が 、 青 年 団 活 動 復 活に よ る 結 婚 対 策 の 考 え は ◆ 福 祉 部 長 青 年 団 活動は時代環 境 の 変化 で 衰 退し て い る の が現 状 で す 。 し か し 、 青 年 で 組 織 する団 体 に支 援 す る こ と が地 域 づ く り を 進 め る上 で も 重要 だ と 考 え ま す 。 地 域 で の 花 火 大 会 、 祭 り な ど の活 動 を 通じ て 結 婚 に つ な が っ てい け ば と 思 っ て い ま す 。 公の 施設の 見直し ① 現 在 の 進 捗 状 況 は ◆ 総 務 部 長 昨 年 の 12月 議 会 の 時と 大 きく は 変 わ っ て お り ま せ ん が 、 今 まで に 完 了 し た 施 設 は 、 譲 渡 が 1 施 設 、 廃 止 が 4施 設 です 。 譲 渡民 営 化 に 向け 、 協 議 進行中 の 施設 が 12施設 と な っ て い ま す 。 ② 見 直 しとなる公 の施 設 を 、 有 効 活 用し て 高 齢 者 の健 康 づ く り の 場 と し 、 役 立 て た ら ど う か 。 地 域 に あ る 力 を 活 か し 応 援 す る 振 興策に ① 住 宅 ・ 店 舗 リフ ォ ー ム へ の 助 成 な ど 中 小 企 業 振 興 を し っ か り 地 域 に 根 を 張 っ て がん ば っ て い る 中 小 企 業 、 産 業 を 応 援 し て こ そ 、 ほ ん とう の 地 域 再 生 を は か る こ と が で き る 。 そ の た め に 住 宅リ フ ォ ーム 助 成 の 復 活 を 。 小 規 模 企 業 の振 興 ・ 支 援 策 を め ざ した 中 小 企 業 振 興 条 例 の 制 定 を ◆ 観 光 商 工 部 長 ご 提案 の 中 小 企 業振 興 基 本 条例 は 、 一 般 的 に は 、 理 念 条 例 の よ う な 位 置 づ け で あ り そ の 目 的 、 基 本 理 念 は 、 中 小 企 業 者 の 自助 努 力 と い う こ と が 前 提 と な っ て い ま す 。 資 金繰り の ため の 融 資 制 度 や 創業 支 援 、 経 営 発 達支 援 や 持 続 化 補 助 金 の 取 り 組 み な ど 、 これ ま で以 上 に 市 と商 工 会 と金融 機関 が 連 携 し 継 続 的に実 施 し て い く こ と が 大切 で あ る と 考 え て い ま す 。 ② 地域を 支 え てき た農 業 を守 る 後 継 者 を し っ か り 応 援 し よ う T P P へ の 参 加 が 強 行 さ れ れ ば 、 地 域 を 支 え て き た 農 業 ・ 家 族 中 島 新 吾 議 員 12 番 (日本共産党) 二 村 勝 己 議 員 16 番とり、 給食費を半額にするよう求 めます。 ◆福祉部長 国 の 幼 児 教 育 の 段 階 的 無 償 化 の 流 れ を 受 け て 下 呂 市 に お い て も 年 収 約 3 6 0 万 円 未 満 相 当 の 多 子 世 帯 と 年 収 約 3 6 0 万 円 未 満 相 当 の 一 人 親 世 帯 に つ い て の 負 担 軽 減 措 置 を 行 う た め の 準 備 を進めています。 ◆教育部長 学 校 給 食 法 第 11条 第 2 項 で は、 食 材 費 い わ ゆ る 学 校 給 食 費 は 児 童 生 徒 の 保 護 者 の 負 担 と さ れ て います。 市 の 奨 学 金 制 度 を 見 直 し 、 若 者 の Uタ ーン 促進を 現 行 の 奨 学 金 の 金 額 を 引 き 上 げ、 Uターン就職の場合は全額免 除 に す る な ど 抜 本 的 改 革 を 求 め ます。 ◆教育部長 現在、 下呂市が実施している育 英 資 金 貸 付 制 度 は 月 額 2 万 円 か 3万円、 入学一時金として 20万円 か 30万 円 を 無 利 子 で 貸 し 付 け る ものです。 返済の減免は卒業後下 呂 市 内 に 就 職 し 市 民 税 を 納 付 さ れ て い る 方 に 対 し て 貸 付 額 の 半 額の返済を免除しています。 る 、 協 同 の 精 神 か ら の 造 語 、 共 に育てる「協育」という概念、 こ の 環 境 づ く り を 地 域 力 の 強 化 か ら推進し、 人口減少対策につなげ たい。 農業振興策に つ い て 集落営農活動促進のため、 小規 模農家への組織支援策は ◆農林部長 農業規模や担い手問題、 従事者 の 高 年 齢 化 な ど 様 々 な 問 題 や 悩 み を 抱 え た 個 々 が 一 つ に ま と ま り、 農地も集積して、 国からの交 付金を活動資金として活用し、 地 域 住 人 皆 で 地 域 の 農 業 や 自 然 環 境を維持していく、 そんな取り組 みが、 今後拡大していくよう努め ます。 主 要 市 道 に 隣 接 す る 立 木 の 伐 採 推 進に つ い て 倒 木 に よ る 電 線 の 切 断 防 止 や、 道 路 の 凍 結 防 止 と い っ た 防 災 や 交通安全の面から、 伐採推進の補 償費を予算計上してはどうか。 ◆建設部長 道 路 改 良 の 場 合 は 支 障 木 が 補 償の対象となりますが、 個人の山 林 の 立 木 補 償 と な る と 現 時 点 で は難しいと考えます。 しかしなが ら、 木材価格が低迷する中、 今後 の 研 究 す べ き 課 題 で あ る と 考 え ます。 少 な い 年 金 で も 入 れ る 特 養 ホ ー ム と 担い 手支援を 緊急に 公設の特養ホームの増設 ・ 増床 は急務です。 同時に働く人の処遇 改 善 と 家 族 介 護 者 へ の 慰 労 金 や 精神的支援が必要です。 また初任 者 研 修 補 助 制 度 の 活 用 で 介 護 の 担い手を幅広く増員すべきです。 ◆福祉部長 第 6 期 の 介 護 保 険 事 業 計 画 で は 既 設 施 設 で 20床 の 増 床 を 計 画 しました。 介護人材については下 呂 市 独 自 の 支 援 策 も 検 討 し て い ます。 家族介護者への慰労金につ いては、 今後の下呂市の介護支援 の 状 況 を 見 据 え な が ら 、 そ の 必 要 性 と 効 果 を 考 え 検 討 し て い き ます。 保 育 料 の 負 担 軽 減、 学 校 給 食 費 を 半 額 に す る な ど 、 こ ん ど こ そ 本 気 で 子育て 支援を 子 育 て 支 援 の 要 で あ る 保 育 料 の抜本的見直しと、 未満児保育料 の引き下げ、 特に第2子の保育料 については、 早急に全員半額にす べきです。 また 「義務教育は無償」 と 定 め た 憲 法 26条 の 精 神 に の っ 外 国 人 観 光 客 に 対 す る 医 療 対 応 に つ い て 問 題 点 と 市 と し て の 対 応 策 に ついて ◆健康医療部長 「 翻 訳 ア プ リ の 入 っ た タ ブ レ ッ ト や 外 国 人 患 者 対 応 の マ ニ ュ ア ル 本 で の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン で は 微 妙 な ニ ュ ア ン ス が お 互 い に 伝 わ り に く く 患 者 が 不 満 を 感 じ たり、 結果的に誤解が生じる恐れ もあります。 今後は外国人に日本 の医療情報の提供と、 日本人医療 従 事 者 に 外 国 人 の 医 療 情 報 の 提 供、 そして診療時の無料電話通訳 を 行 っ て く れ る A M D A 国 際 医 療 情 報 セ ン タ ー と の 連 携 を 検 討 します。 人口減少対策に つ い て 結婚 ・ 出産 ・ 育児 ・ 教育面から 見た支援策について ◆経営管理部長 最近、 見直されているのが「3 世代同居」のように、 必要に応じ 協力して子どもを育てる、 介護す るなどといった、 共に力や心を合 わ せ て こ と に あ た る、 又 は 助 け 今 井 政 良 議 員 2 番 吾 郷 孝 枝 議 員 11 番 (日本共産党)
GERO
CITY
assembly
す 。 今 は農 業委員 会 や 各種 生産組 織 な ど と連 携 し 、 基 盤 整 備 され た 農 地 が 今 以 上 に 荒 廃 し な い よ う 、 努 め て い ま す 。 ② 林 業 政 策 に つ い て ◆ 農 林 部 長 8 月 か ら 新 生 「 南 ひ だ 森 林 組 合 」 と し て 歩 み 出 す こと か ら 、 市 有 林の 一 部 を 、 森 林 組 合 に 試 験 的 に 管 理 を 任 せ る ことも 検 討し て い ま す 。 皆 伐 す る 、 あ る いは 収 益 が 上 が る 試 験 区を作る な ど の 課 題 を 設 け た 上 で 、 森 林 組 合 か ら 色々 な 提 案 を 求 め 、 下 呂 市 林 業 のお手 本 となるよ うな 組 織 に成 長 させた い と 考 え て い ま す 。 市 内 の 国 ・ 県 道 改 良 の 見 通 し に つ い て ① 国 道 2 5 7 号馬 瀬 地 区 の計画 に つ い て ◆ 建 設 部 長 ( 仮 称 ) 川 上 第 2 ト ン ネ ル の 早 期 着 工 に 向 け て 要 望 し て い ま す 。 ② 県 道 門 和 佐 瀬 戸 線 の 計 画 に つ い て ◆ 建 設 部 長 雨 量 規 制 区 間 の 一 つで あ る 「二 の 樽 工 区 」 に お い て 、 平 成 24年 度 よ り バ イ パ ス 工 事 に 着 手し 、 早 期 完 成 を 目 指 し 施 工 中 で す 。 ③ 県 道 宮 萩 原 線 の 計 画 に つ い て ◆ 建 設 部 長 現 在 は山之 口 地 内に お い て 道 路 改 良 工 事 を 実 施し て おり 、 順 次 改 良 を 進 め て いた だ くよう 、 要 望し て い ま す 。 傾 向 が 加 速 し て い る 。「 英 語 化 」 の 流 れ は国語 の優 位 性 の放 棄 にも つ な が り か ね ず 、 そ れ は 知 的 文 化 的 基 盤 の 喪 失 や 格 差 の 拡 大を招 きか ね な い と い う 指 摘 も あ る 。 あ ら ゆ る 学 力 の 基 礎 、学 問 の母 、思 考 力 そ のも のと 言 わ れる国語 力 の 醸 成 に つ い て 伺 う 。 ◆ 教 育 長 小 学 校 5 ・ 6 年 生 で 週 に 1 時 間 英 語 活 動 を 行 っ て お り 、 中 学 校 で は 各 学 年 で 週に 1時間 英語 の 授 業 が 増 えてい ま す 。し かし 、国 語 の 授 業 も 小 中 9 年 間で週 4.5時 間 増 え て い ま す 。 小 中 学 校 と も 言 語 活 動 を 大 切 に し た 指 導 を し て お り 、 知 的 活 動 や コミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 感 性 、 情 緒 の基 盤とな る 国 語 力 の 強 化 を 今 後 も 継 続 し て い き ま す 。 公 共 工 事 契 約 に 係 る 政 治 倫 理 条 例 の 制定に つ い て 各 地 の 議 会 で は 議 会 基 本 条 例 や 政 治 倫 理 条 例 の 制 定 が進ん で い る 。 政 治 倫 理 確 立 の具 体 例 と し て 、 市 議 会 議員 の 2 親 等以 内 の 親 族 が 経 営する 会 社 と市 が 公 共 工 事 の 契 約 をす る こ と を制限 す る 条 例 を制 定 す べ き と 考 え る が い か が か 。 ◆ 総 務 部 長 ま ず は 議 員 の 皆 様 方 が 、 自 ら 守 る べ き 議 会 基本 条 例 や 倫 理基準 等 に つ い て 協 議 さ れ る こと が大 切 で は な い か と 考 え ま す 。 野 村 市 制 8 年 の 総 括 に つ い て ① 元 気 な 下 呂 市 の 実 態 は ◆ 市 長 1 期 目 の 4 年 間 は 困 難 の 4 年 間 、 2 期 目 の 4 年 は 歩 み は の ろ か っ た が 、 前 に 進 ん だ と 思 っ て い ま す 。 金山 ま ち づ く り 協 議 会 や 集 団 営 農 な ど の動 き が 、 元 気 な 下 呂 市 に つ な が っ て い く と 思 い ま す 。 ② 公 約 の 1 5 0 万 人 誘 致 に つ い て ◆ 市 長 達 成 で き ま せん で した 。 自 分 の 現 状 認 識 が甘 か っ た か な と 思 っ て い ま す 。 ③ 国 ・ 県 と の パ イ プ の 成 果 は ◆ 市 長 国 道は 小 坂 地 区 ( 阿 多 粕)や 金 山 地 区 ( 下原 ) の改 良 が 完 成し ま した 。 ま た 知 事 と の 信 頼 関 係 の中 で 下 呂 温 泉 病 院 の新 築 移 転 や 下 呂 特 別 支 援 学 校 が 誘 致 で き ま し た 。 今 後 の 一 次 産 業 の 振 興 案 に つ い て ① 荒 廃 農 地 の 現 状 と 対 策 に つ い て ◆ 農 林 部 長 再 生 可 能な 荒 廃 農 地 が 約 1 3 2 ha、 再 生 困 難 な 荒 廃 農 地 は 約 1 9 4 haで あ る と 把 握 し て い ま 下 呂 市 の 付 加 価 値 を 一 層 高 め る 世 界戦略に つ い て 岐 阜 県 で は 知 事 自 ら が 先 頭 に 立 っ て 世 界 戦 略 を 進 め て い る 。 県 と の 連 携 を 強 化 し 、 岩 屋 岩 陰 遺 跡 の 世 界 発 信 、 御 岳 ジ オ パ ー ク 構 想 やフラ ン ス の温 泉 地 と の 世界 三名 泉 構 想 に 取 り 組 む べ き 。 イ ン バ ウ ン ド を 呼 び 込 む に と ど ま ら ず 、 下 呂市 の 付 加価 値 を 高 め る効 果 も 大 き い と 考 え る が い か が か 。 ◆ 観 光 商 工 部 長 御 嶽 ジ オ パ ー ク 構 想 に つ い て は、 平 成 24年 度 に 検 討 委 員 会 を 立 ち 上 げ、 平 成 26年 度 に 認 定 準 備 委 員 会 に 改 組 し、 活 動 を 続 け て お ら れ ま す。 行 政 主 導 で は な く、 観 光 協 会 な ど、 民 間 レ ベ ル で の 取 り 組 み を 支 援 し て い く よ う な 姿 勢 で 進 め た い。 何 よ り 今 は、 世 界 遺 産 な ど 他 の 地 域 の 強 み を 下 呂 の 強 み に 取 り 込 ん で い く 試 み が 大 切 と考えます。 国 語 教 育 の 優 位 性 を 保 ち 国 語 力 を 醸成す る こ と に つ い て 英 語 特 区 構 想 、 小 学 校 低 学 年 か ら の 英 語 教 育 開 始 な ど 「 英 語 化 」 山 川 博 己 議 員 6 番 伊 藤 嚴 悟 議 員 8 番人 手 不 足 の 状 況 が 続 い て い ま す 。 ② 若 者 定 住 新 卒 者 ( 高 校 ・ 大 学 ) の 定 住 促 進 ◆ 観 光 商 工 部 長 益 田 清 風 高 校 の 生徒 を対 象と し た 地 元 企 業 ガ イ ダ ン ス や 、 同 校 2 年 生を対 象 に し た 企 業 見 学 会も地 元 企 業へ の理 解 が深 ま っ た とし て 好 評で し た 。 ま た 下呂 市 出 身 の大 学 生や 専門 学 校 生 に 対 し て市 内 の 求人情 報 を提供 す る就 職 情 報バ ン ク 事 業 な ど に よ り 、 市 内 の 企 業 を P R し て 地 元 就 職 を 促 す取 組 み も 行 い ま し た 。 益 田 清 風 高 校 で は 、 飛 騨 地 区 で の 就 職 内 定 者は 74人中 42人 で 、 56% と な っ て い ま す 。 飛 騨 地 域 就 職 者 42人 の う ち 37人 が 市 内 へ 就 職 す る こ とに な っ て い ま す 。 今 後 も 若 者 の地 元 就 職 に 向 け た 施 策 を 進 め た い 。 ③ 子 育 て 支 援 ( 医 療 、 福 祉 、 保 育 、 教 育 環 境 整 備 ) ◆ 経 営 管 理 部 長 医 療 、 福 祉 、 生 活 環 境 、 教 育 関 係 な ど 、 今 ま で の 事 業 に つ い て は 、 来 年 度 も 、 継 続 し て い き た い と 思 っ て い ま す 。 ④ 移 住 P R ◆ 経 営 管 理 部 長 市外 の 方 を 呼 び 込む ため の 方 策 と し て 、 東 京 ・ 名 古 屋 で 開 催 さ れ る 清 流 の 国 岐 阜 暮 ら し セ ミナ ー に 参 加 し 、 田 舎 暮 ら し を 考 え て い る 方 の 相 談 な ど を 行 っ て い ま す 。 ◆ 市 長 国 と 県 と の連 携 は 、 人 と 人 がや る こ と で す から 、 難 し い と ころ が あ り ま すし 、 長 い時 間 も かか り ま す 。 一 朝 一 夕 に は で き な い と い う こ とで す 。 こ の8 年 間 、 国 土 交 通 省 に つ い て は 地元 の 先 生 の お 力 添 え を 得 な がら 、 人 脈 を 作 っ て き ま し た 。 ② パ イ プ の 構 築 ◆ 市 長 時間 が か か り ま す 。 顔 を 覚え て も ら う に も何回も行 く必 要 が あり ま す 。 県 も同 様で す 。 高 トレや 病 院 な ど 信 頼関 係 を築 く こ と が 大 切 と 思 い ま す 。 野村市長の 考え る 下呂市の 将来像 ① 持 続 可 能 な 下 呂 市 と は ◆ 市 長 人 口 減 少 が 続 く 中 で そ れ ぞ れ の 地 域 が 元 気 に な る た め 、 地 域 づ く り の動 き が 下 呂 市 内 各 地 で 始 ま っ て い ま す 。 自 助 、 共 助 、 公 助 が 機 能 し て い く 地 域 づ く り が 必 要 で す 。 そ う な っ て ほ し い と 思 っ て い ま す 。 ② 将 来 世 代 に 望 む こ と は ◆ 市 長 下 呂 市 内 の中 学 生 2 8 5 人 の皆 さ ん の 60% が 下 呂 に 住 み た い 。 一 度 外 に 出て も 帰 っ て き たい と 言 っ て いま す 。 60% に 満 足 す る こと な く 、 80% 、 90%に な る よ う な 地 域 づ く り を 進 め て 行 っ て い た だ き たい。 人口減少問題に ど う 取り 組む か 12月 定 例 会 で 「 第 2 次 総 合 計 画 で 人 口 減 少 対 策 に ど う 取 り 組 ん で い く の か 」 を 質 問 し た が 、 今 回 は 更 に 新 年度 に向 け 具体 策 に つ い て 伺 う 。 下 呂 市 が 誕 生 し た 平 成 16年 の 4 月 1 日 現 在 の 人口 は 、 3 万 9 8 2 2 人 で あ っ た が 、 今 年 2 月 1 日 現 在 の 人 口 は 3 万 4 3 4 1 人 で 5 4 8 1 人 の 減 少 と な り 、 高 齢 化 率 も 20% 台 か ら 36% と 少 子 高 齢 化 が 進 ん で い る 。 下 呂 市 に 限 ら ず 全 国 的 な 問 題 で あ る が 、 今 後 下 呂 市 は ど の よ う な 人 口 減 少 の 歯 止 め 策 を 講 じ る の か 。 ① 雇 用 の 場 の 確 保 ( 新 卒 雇 用 、 I ・ U ・ J タ ー ン 、 出 会 い ・ 結 婚 の た め の 働 く 場 の 確 保 ) ◆ 観 光 商 工 部 長 下 呂 市 内 の 企 業 の 求 人 は 増 加 し て い る も の の 、 求 人 数 に 対 し て 求 職 者 は 少 な く 、 有 効 求 人 倍 率 は 10月 に 2 ・ 19、 1 月 に 2 ・ 09と 非 常 に 高 い 水 準 と な っ て い ま す 。 若 者 定 住 の 議 論 の 中 で 「 働 く 場 が な い 」 と よ く 言 わ れ ま す が 、 現 状 は 、 選 択 肢 や 給 料 ・ 福 利 厚 生 の 面 で 若 干 の 差 は あ り ま す が 、 市 内 に 働 く 場 は あ り 、 野村市長の 考え る 市長像と は 何か ① 責 任 の 重 さ と 決 断 の 時 ◆ 市 長 市 長 像 と し て 憧 れ て い た の は 、 歴 史 上 の 人 物 です が 「 勝 海 舟 」 で す 。 江 戸 城 を 無 血開 城 し て江 戸 の 人 を 戦 火 から 守 っ た 。 あ の 冷 静 な 判 断 と胆 力 が 必 要で ないかと思 っ て い ま す 。 8 年 間 の間 に 色 々 な 事 案 があ り ました が 、 5 年 前 の東日 本 大 震 災 当 日 に 消 防 職 員 を 救 助 隊 と し て 現 地に派 遣 する 際 は 、 命 が け の 仕 事 で 2次 災 害 の 恐 れ もあ り 心 配 を しま し た 。 平 成 23年 と 25 年に 川 の増水 で空振 り を 恐 れ ず 避 難 勧 告 を 出 しま した 。 災 害 は あり ま し た が 人 命 を 損 な う こ と な く良 か っ た と 思 っ て い ま す 。 ② 激 務 を 支 え た 力 の 源 泉 は 何 か ◆ 市 長 こ の 1 、 2 年 土 日 も 無 い く ら い で し た が 、 私 を 支 え て く れ た の は 、 家 族 、 副 市 長 を は じめ 職 員 の支え が あ っ た か ら で す 。 国 ・ 県と の 連携 ① 国 ・ 県 と の 連 携 の 重 要 性 中野憲太郎議員 14 番 今 井 美 好 議 員 3 番