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第四次総合計画[前期基本計画]成果報告書

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(1)

長崎市第四次総合計画

[前期基本計画]

23

27

成果報告書

29

2

(2)

目 次

 1 前期基本計画の施策体系

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1

 2 まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果

施策評価における基本施策の評価基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

まちづくり方針A

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9

まちづくり方針B

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

23

まちづくり方針C

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

31

まちづくり方針D

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

49

まちづくり方針E

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

61

まちづくり方針F

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

81

まちづくり方針G

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

101

まちづくり方針H

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

113

 3 個別施策の成果指標一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

121

(3)

1

A1 歴史・文化遺産を守り、活かし、伝えます

A2 景観、まちなみ、自然を活かし、まちの質を高めます A3 交流拠点としての機能を高めます

A4 観光交流で賑わいを創出します A5 国際性を豊かにします

B1 被爆の実相を継承します B2 核兵器廃絶の世論を喚起します B3 平和な世界を創造します

C1 地場産業の経営力を高めます C2 域外経済への進出を加速します

C3 新しい企業・新しい産業を創造し育成します C4 地域内の経済循環を促します

C5 「食」を活かして地場産業を活性化します C6 農林業に新しい活力を生み出します C7 水産業で長崎の強みを活かします

D1 持続可能な低炭素社会を実現します D2 循環型社会の形成を推進します D3 良好な生活環境を確保します D4 人と自然が共生する環境をつくります D5 環境行動を実践します

E1 災害に強いまちづくりを進めます E2 消防体制を強化します

E3 犯罪のない地域づくりを進めます E4 安心できる消費生活環境をつくります E5 暮らしやすいコンパクトな市街地を形成します E6 安全・安心な居住環境をつくります

E7 道路・交通の円滑化を図ります

E8 安全・安心で快適な公共空間をつくります E9 安全・安心な水を安定して供給します

F1 人権が尊重され、様々な分野で男女が参画する社会を実現します F2 高齢者が暮らしやすい地域づくりを進めます

F3 障害者が暮らしやすいまちづくりを進めます

F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります F5 原爆被爆者の援護を充実します

F6 暮らしのセーフティネットを充実します F7 自らすすめる健康づくりを推進します F8 安心できる衛生環境を確保します F9 安心できる医療環境の充実を図ります

G1 次代を生きぬく子どもを育みます

G2 だれもが生涯を通じていきいきと学べる社会をつくります G3 スポーツ・レクリエーションの振興を図ります

G4 文化芸術あふれる暮らしを創出します

H1 市民が主役のまちづくりを進めます H2 つながりあう地域社会をつくります H3 市民に信頼される市役所にします

1 前期基本計画の施策体系 

【将来の都市像】

個性輝く世界都市

希望あふれる人間都市

私たちは

「住む人が誇り、だれもが訪れたいまち」をめざします

私たちは

「平和を願い、求め、つくるまち」をめざします

私たちは

「活力に満ち、発展し続けるまち」をめざします

私たちは

「環境と調和する潤いのあるまち」をめざします

私たちは

「安全・安心で快適に暮らせるまち」をめざします

私たちは

「人にやさしく、地域でいきいきと住み続けられるまち」

をめざします

私たちは

「豊かな心を育むまち」をめざします

基本構想の推進(つながる+創造する)

まちづくりの方針(8)

前期基本計画の基本施策(45)

【まちづくりの基本姿勢】

つながりと創造で新しい長崎へ

長崎市第四次総合計画は、長崎市の将来の都市像とその

実現のために必要な施策を表したものです。

基本構想では、10年間(平成23~32年度)においてめざす

将来の都市像、まちづくりの基本姿勢、重点テーマやまちづく

りの方針を定めています。

(4)
(5)
(6)

施策評価

基本施策

評価基準

成 「」~「4

度実施事業

基本施策 目的達成 向け 評価 ※次ペ ジ表 参考

断基準 考え方 順調 進 い 。a) あ 程度進 い 。b) あま 進 い い。c)

達成 基本施策 目標達成率

べ 100%以

Aa目標 達成し

基本 施 策 目 的達 成 向

け 順 調 近 い た 状態

Ab 目標 達成し

基 本 施 策 目 的 達 成 向

け 課題 残し 課

題 新た 把握し 目的

近 あ 状 態

目標設定 低

成 果 指 標 妥 当 性 検

達成

基 本 施 策 目 標 達 成 率

過半数 100%以

ま た 基 本 施 策 目 標

達 成 率 べ 高 い 水 準

あ 。 む 95% 以

)

Ba 目 標 達 成 し

基本 施 策 目 的達

成 向 け 順 調 近 い

た状態 あ

Bb 目 標 達 成 し

基本 施 策 目 的達

成 向 け 課 題 残 し

課題 新た 把握

し 目的 近

あ 状態 あ

Bc 目 標 達 成 し

い も 基本 施 策

目的 達 成 向 けた 課 題

克服 及 び進 展 あ ま 見

い状態 あ

一部

達成

基本施策 目標達成率

100%以 半数以

達成率 低いも もあ

。 む 95%未満)

(a 目 標 一 部 達 成 し

基本 施 策 目 的達

成 向 け 順 調 近 い

た状態 あ

(b 目 標 一 部 達 成 し

基本 施 策 目 的達

成 向 け 課 題 残 し

課題 新た 把握

し 目的 近

あ 状態 あ

(c 目 標 一 部 達 成 し

い も 基本 施 策

目的 達 成 向 けた 課 題

克服 及 び進 展 あ ま 見

い状態 あ

未達成

基本施策 目標達成率

べ 100%未満 達成

率 低いも もあ 。

む 95%未満)

目標設定 高

成 果 指 標 妥 当 性 検

)b 目 標 達 成 し い

い 基本 施 策 目 的達

成 向 け 課 題 残 し

課題 新た 把握

し 目的 近

あ 状態 あ

)c 目 標 達 成 し

基 本施 策 目 的 達成

向 け た課 題 克 服 及び

進展 あま 見 い

状態 あ

※目標達成率 過半数 基準 基本施策 成果指標 場合 場合 場合

場合

※ 基本施策 目的達成 向け 順調 近 いた状態 個 施策 成果指標 達成率 市民意識調査

等 補助代替指標等 客観的 数値また 具体的 事象 説明 いうこ あ

備考

達 成 率 低 い 理 由 改 善 策 等

備考

達 成 率 低 い 理 由 改 善 策 等

備考

目標 べ 100%達成 い も わ 順調 進 い 断した根拠 等

備考

目 標 べ 100% 達 成 い も わ 順 調 進 い 断した根拠 等

備考

目標設定 高い 成果指標 妥当性検討 目標未達成 も わ あ 程度進

い 断した根拠 等

備考

目標設定 低い 成果指標 妥当性検討 あま 進 い い 理由 改善策 等 備考

目標設定 低い 成果指標 妥当 性検討 目標 達成し い も

(7)

表 基本施策 目的達成 向け 評価 断基準例

断基準 考え方 断基準 例

順調 進 い

。a)

・個 施策 成果指標 達成率 100%以

個 施策 成果指標 達成率 全 100%以 も わ 基本施

策 目的 達成 うえ 新た 害 課題 生 い 場合

順調 進 い く あ 程度進 い 断もあ 得

・市民意識調査等 補助代替指標等 説明

・具体的事象 説明

あ 程度進 い

。b)

・個 施策 成果指標 達成率 一部 100% い

・指標 直近値 比較 い 大 く成果 あ っ い

・市民意識調査等 補助代替指標等 説明

・具体的事象 説明

・基本施策 目的達成 課題 残っ い そ 対応 可能 あ

・施策 取 巻く環境 変化等 新た 課題 生 い 今

後 そ 対応 可能 あ

あ 進 い い

。c)

・個 施策 成果指標 達成率 100% い

・市民意識調査等 補助代替指標等 説明 い

・具体的事象 説明 い

・基本施策 目的達成 課題 克服及び進展 あ い

・施策 取 巻く環境 変化等 新た 課題 生

※ 記表 基本施策 目的達成 向け 評価 断 基準例 あ 全 基

(8)

※目標達成率 過半数 基準 基本施策 成果指標 場合 場合 場合 場合

基本施策

目的達成

向け

評価

※次ペ

ジ表

参考

断基準 考え方 順調 進 い 。a) 概 順調 進 い 。b) やや遅 い 。c) 遅 い 。d)

達成 基本施策 目標達成率 べ

100%以

Aa目標 達成し 目的達成 向 け 順調 進 い

Ab目標 達成し 目的達成 向け 概 順調 進 い

Ac目標 達成し い も 目的 達成 向けた課題 克服 や や遅 い

Ad目標 達成し い も 目 的達成 向けた課題 克服

遅 い

達成

基本施策 目標達成率 過半数

100%以

また 基本施策 目標達成率

べ 高い水準。概 95%以 )

Ba目標 達成し 目的達成 向け 順調 進 い

Bb 目標 達成し 目的 達成 向け 概 順調 進 い

Bc目標 達成し い も 目的達成 向けた課題 克服

やや遅 い

Bd 目標 達成し い も 目的達成 向けた課題 克服

遅 い

一部

達成

基本施策 目標達成率 100%以

半数以 達成率 低い。概

95%未満)も もあ

(a目標 一部達成し 目的達成 向け 順調 進 い

(b 目標 一部達成し 目的 達成 向け 概 順調 進 い

(c目標 一部達成し い も 目的達成 向けた課題 克服

やや遅 い

(d 目標 一部達成し い も 目的達成 向けた課題 克服

遅 い

未達成

基本施策 目標達成率 べ

100%未満 達成率 低いも も

あ 。概 95%未満)

)a目標 達成し い い 目的達成 向け 順調 進 い

)b目標 達成し い い 目的 達成 向け 概 順調 進 い

)c 目標 達成し 目的達 成 向けた課題 克服 やや 遅 い

)d 目標 達成し 目的 達成 向けた課題 克服 遅 い

備考

達成率 低い理由 改善策 等

備考

やや 遅 い 理由 改善策 目標設定 低い 成果指標 妥当性検討 等

備考

目標 達成し い も わ 順調 進 い し い

い理由 目標設定 低い 成果指標 妥当性検討 等

備考 目標 一部達成 も わ

順調 進 い 断した根

拠 目標設定 高 成果指標

妥当性検討 等

備考

目標 未達成 も わ 概 順調 進 い 断した根拠

目標設定 高 成果指標 妥当性検討 等

備考

達成率 低い理由 改善策 等

(9)

表 基本施策 目的達成 向け 評価 断基準例

断基準 考え方 断基準 例

順調 進 い

。a)

個 施策 成果指標 達成率 100%以

個 施策 成果指標 達成率 全 100%以 あっ も 基本施策

目的 達成 うえ 新た 害 課題 生 いた 施策 取

巻く環境等 変化 成果指標 妥当性 低く っ い 場合

順調 進 い 断 い場合もあ 得

指標 直近値 比較 い 大 く成果 あ っ い

市民意識調査等 補助代替指標等 順調 進 い 説明

具体的事象 順調 進 い 説明

概 順調 進 い

。b)

個 施策 成果指標 達成率 過半数 100%以 又 目標達成率

高い水準 概 95%以 あ

指標 直近値 比較 い 成果 あ っ い

市民意識調査等 補助代替指標等 概 順調 進 い 説明

具体的事象 概 順調 進 い 説明

基本施策 目的達成 課題 残っ い そ 対応 可能 あ

施策 取 巻く環境 変化等 新た 課題 生 い 今

後 そ 対応 可能 あ

やや遅 い

。c)

個 施策 成果指標 達成率 100%以 半数以 達成率 低い

概 95%未満 も もあ

指標 直近値 比較 成果 あ 説明 い

市民意識調査等 補助代替指標等 あ 説明 い

具体的事象 あ 説明 い

基本施策 目的達成 課題 残っ い そ 対応 今後可能

見込 あ

施策 取 巻く環境 変化等 新た 課題 生 い 今

後 そ 対応 今後可能 見込 あ

遅 い

。d)

個 施策 成果指標 達成率 100%未満 達成率 低いも

指標 直近値 比較 い 成果 あ っ い い

市民意識調査等 補助代替指標等 説明 い

具体的事象 説明 い

基本施策 目的達成 課題 克服や進展 あ 遅 い

施策 取 巻く環境 変化等 新た 課題 生 い

※ 記表 基本施策 目的達成 向け 評価 断 基準例 あ 全 基

(10)
(11)

【政策評価における施策の達成度(平成27年度)】

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果の推移

a 順調に進ん

でいる

b 概ね順調に

進んでいる c やや遅れて

いる

d 遅れている 成

果 指 標 の 目 標 に お け る 評 価

A4

重点テーマ

まちづくりの方針 A

個性を活かした交流の拡大

Ab

Ab

H26 H27

Ab

Ab

Ab

Ab

Ab

Cb

B ほぼ 達成

私たちは「住む人が誇り、だれもが訪れたいまち」をめざします。

目標を一部達成して おり、目的達成に向け て概ね順調に進んで いる

平成27年度評価 結果

目標を一部達成して おり、目的達成に向け て概ね順調に進んで いる

Db

Ab

Ab

基本施策名

歴史・文化遺産を守り、活かし、伝えま

景観、まちなみ、自然を活かし、まちの

質を高めます

Ac

H23 H24 H25

Cb

コード

A1

A2

A5

C 一部 達成 D 未達

目的達成に向けての評価

A1

A2

A3

A5

A 達成

目標を一部達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

目標を達成しており、 目的達成に向けて概 ね順調に進んでいる

Ac

Cc

A3

交流拠点としての機能を高めます

Db

Ab

Bb

A4

観光交流で賑わいを創出します

Ab

Ab

Ab

目標を一部達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

Cc

Cc

(12)

●観光立国ショーケースに選定されており、地方都市を牽引する意識を持ってもう一段上の努力をしてほしい。このこ とに限らず時間軸を念頭に置き、経済効果が出るような観光を進めるため、一刻も早い有効な取組みを求める。

●新幹線工事の完成まで残り6年を切っており、本格的な受入態勢についてより一層の努力をしていただきたい。

●15ページの課題の中で、留学生支援センターを設立したが各大学の意見調整が上手く行かずとの記載があるが、 どういったテーマの調整が上手く行かなかったのか。官民学で本気で意見をぶつけていかないと、いつまでも上手く行 かないのではないか。

●資源磨きという言葉がよく出るが、チャレンジしないことをごまかすために使用している人も多いのではないか。内部 でもその使用が適切かどうか確認していただきたい。

●うまくいかない、不十分である等の問題点があった場合は、もう少し具体的に問題点を踏まえた今後の課題(取組 み)がわかるような記載がないといけないのではないか。

総合計画審議会からの意見 評価結果に関する補足説明

●A1「歴史・文化遺産を守り、活かし、伝えます」について、成果指標の目標における評価が平成27年度に前年のA 評価からC評価となったが、これは成果指標「主要な歴史文化施設を訪れたことがある市民の割合」の対象施設から、 最も認知度の高い出島を除いたことにより、達成度が低かったことによるものである。

(13)

主管課:文化財課

□長崎学研究所と民間研究団体とのネットワーク構築により、長崎学研究の振興と後継者育成を図る必要がある。 □長崎市歴史文化基本構想の普及啓発によって、地域の歴史・文化を守り伝えていく機運を醸成していく必要があ る。

成果・効果(何がどう変わったか)

◎平成27年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録され、その価値 が世界に発信された。

◎文化財の指定登録によって後世に伝えるべき文化財の顕在化と維持管理が図られた。

◎長崎市歴史文化基本構想の策定や長崎市史の編纂によって、長崎市の歴史が古代から現代に至るまで体系的に 整備された。

◎ながさき歴史の学校の開講によって、長崎の歴史・文化を学ぶ入り口を市民へ提供できた。

◎長崎郷土芸能大会の開催によって、継続した郷土芸能の発信と後継者育成が行われている。

◎長崎学研究所を開設し、長崎学の調査研究、普及啓発、後継者育成が行われている。

課 題

□「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の平成30年世界遺産登録をめざし、推薦書の再作成と調査が必要で ある。また、産業革命遺産については、構成資産を適正に保全し後世に伝えるために「修復・整備活用計画」を策定し たうえで整備を進める必要がある。

□理解を深める取組みについては、講座および内容を充実させ長崎の歴史を学ぶ人の裾野を広げる必要がある。 ◎出島第Ⅲ期復元整備事業及び出島表門橋整備事業に着手し、それぞれ平成28年度、29年度に完成を迎える。

□平成27年度に策定した「出島保存活用計画」に基づき、出島完全復元に向け、都市計画区域の変更や用地交渉な どを、国や県と連携しながら進めていく必要がある。

●歴史・文化遺産の顕在化と重要性 の再認識

○世界遺産登録

○史跡「出島和蘭商館跡」の復元整備

●歴史や文化遺産への関心と愛護 意識の向上

○長崎市史の刊行

○理解を深める取組み(歴史文化講座、ながさき歴史の学校など) ○文化財サポータ活動の実施

○伝統芸能の保存継承(郷土芸能大会の開催) ○長崎学研究所の開設

文化遺産が 市民や事業者の理解のもとに、貴重な財産として、適切に保存・活用され、伝えられている。

5年前の課題 5年間の取組み

●文化遺産の適正な維持管理

○保存管理計画策定(世界遺産) ○長崎市歴史文化基本構想策定 ○指定文化財の保存整備

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 A1 歴史・文化遺産を守り、活かし、伝えます

(14)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

107.9% 105.2% 87.0% ※平成26年度までは「出島」の割合を含めて実績値を計上していたが、平成27年度より出島を除き、外海歴史民俗 資料館、軍艦島資料館、高島石炭資料館を加えて実績値を計上している。

成果指標の検証

達成率 95.7% 108.9%

・「文化財の指定・登録件数」については、すべての年度で目標値を達成している。文化財指定と登録は文化財保護の 観点から重要であり、基本施策の成果指標として適当である。

・「主要な歴史文化施設を訪れたことがある市民の割合」は、最終年度の達成率が例年を下回っている。これはH26ま で「出島」を対象のひとつとしていたが、出島を訪れたことがある市民の割合が他施設より突出していたことから、すで に認知度の高い出島を指標の対象とするのは適切でないと判断し、H27より出島を対象から外し、新たに合併町にあ る資料館(3施設)を加えたことによるものである。

75.7 76.2 76.7

実績値 71.5 81.9 81.7 80.2 66.7

主要な歴史文化施設を 訪れたことがある市民 の割合

73.7% (21年度)

目標値 74.7 75.2

272 274

H24

104.0%

276 278

276 281 290 289

101.5% 102.6% 105.1% 文化財の指定・登録件

数[累計]

266件 (21年度)

目標値 270

実績値 273

達成率 101.1%

成 果 指 標

(15)

主管課:まちづくり推進室

□「まちぶらプロジェクト」は進行中であり、市民や企業と連動したまちなかの賑わいの形成に拡大の余地がある。

□景観計画の主旨や景観形成基準について市民や事業者に充分な周知を図る必要がある。

□合併地区においては、交流イベントへの助成や地域おこし協力隊員の配置などによる個性を活かしたまちづくりが 進行中であり、あらためてそれぞれの地域資源を見直し、活用しながら、地域住民と一体となって今後も継続して取り 組む必要がある。

成果・効果(何がどう変わったか)

◎南山手から新大工までのまちなかエリアで、公共トイレの整備、町屋改修、唐人屋敷大門・誘導門設置など歩いて 楽しいまちづくりの取り組みが具現化し、まちなかの賑わいづくりの理解が進むとともに、歩いて楽しい環境の一部が 整った。

◎外海地区(出津・大野)、深堀地区、高島北渓井抗跡地区において、地域住民の参画により、重点的に景観形成基 準を策定し景観づくりの取り組みが行われた。

◎「産業革命遺産」の世界文化遺産登録を契機に炭鉱遺産の注目度が高まり、池島の炭鉱施設を活用した体験型観 光による交流人口が拡大した。

課 題 ●景観の保全と地域の資源を活かし

たまちづくり

○良好な景観形成のための助言と指導 ○景観重要建造物の指定の促進 ○景観まちづくりに対する意識啓発

●市民のまちづくりの活動への支援 と協働

○景観まちづくり団体の支援

○まちぶらプロジェクト認定制度により、市民の取り組みを認定

●合併地区における個性を活かした まちづくり

○体験型観光による交流人口拡大 ○交流イベントへの助成

○地域おこし協力隊員の配置

市域全体が 地域の歴史・文化・自然などを活かし、魅力的になっている。

5年前の課題 5年間の取組み

●まちなかの魅力の強化による交流 人口の拡大

○まちなかの歴史的・文化的資産を活用した回遊ルートの整備(まち ぶらプロジェクト)

○効果的・効率的な市街地整備

基本施策の成果

基 本 施 策 A2 景観、まちなみ、自然を活かし、まちの質を高めます

前期基本計画における5年後にめざす姿

(16)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

※成果指標「まちづくり」などの活動に関する指標を設定していたが、活動により整備された街並みや景観に対する 市民の意識に関する指標も必要であると判断し、補助代替指標を追加した。

成果指標の検証

・成果指標「景観形成基準を策定し、景観づくりに取り組んでいる地区数」は、指標設定時においては、倍増の8地区と していたが、特に特色のある地域における取り組みを重点的に進めるため、現段階では7地区に絞り込み、「景観形成 重点地区(中島川・寺町地区、館内・新地地区、東山手・南山手地区、平和公園地区、外海地区、深堀地区、高島北渓 井坑跡地区)としての設定を行ったため、目標値には至っていない。なお、「景観形成重点地区」以外の市域について も「一般地区」として重点地区より緩やかな景観形成基準を設けており、それに基づき市民の取り組みが行われてい る。今後はこれらの景観形成基準について市民に充分な周知を図る必要がある。後期計画では「景観重要建造物・景 観重要樹木の数」を成果指標とする。

・成果指標「日頃、「まちづくり」などの活動や運動に参加している市民の割合」については、平成26年度まで順調に推 移していたが最終年度は前年度比8.1ポイント減となった。地域が魅力を増すためには市民の参加が不可欠であり、 成果指標は適当である。

・基本施策中の5年後に目指す姿として「市域全体が地域の歴史・文化・自然などを活かし、魅力的になっている」とし ていることに対して、当初の成果指標では計りきれない部分があったため、補助代替指標として「長崎市の街並みや 景観に誇りを感じる市民の割合」を追加した。この補助代替指標により、課題の取り組みが順調に進んでいることがわ かる。施策の目的を計ることができるため、成果指標として妥当であり、後期計画でも個別施策の成果指標としてい る。

達成率 102.5%

【補助代替指標】 長崎市の街並みや景観 に誇りを感じる市民の割 合

83.1% (26年度)

39.7 31.6

83.9

実績値 81.6 80.0 83.1 86.0

110.0% 104.5% 79.0% 目標値

87.5% 8

実績値 6 6 7 7 7

日頃、「まちづくり」など の活動や運動に参加し ている市民の割合

30.0% (21年度)

目標値 33.2 34.8

達成率 107.5% 107.2%

36.4 38.0 40.0

実績値 35.7 37.3 40.1

景観形成基準を策定し、 景観づくりに取り組んで いる地区数[累計]

4地区 (22年度)

目標値 6 6 7 7

達成率 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%

成 果 指 標

(17)

主管課:観光政策課

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 A3 交流拠点としての機能を高めます

前期基本計画における5年後にめざす姿

まちが 交流拠点としての機能が整い、国内外から集まった人で賑わっている。

5年前の課題 5年間の取組み

●ハード・ソフト両面にわたるコンベ ンション環境の充実

○交流拠点施設の整備検討

○産学官によるMICE誘致受入体制の整備

○長崎国際観光コンベンション協会と連携したコンベンション誘致の実 施

◎松が枝国際観光船ふ頭における受入機能について、受入対応職員の増員、外貨両替機の設置等、機能強化が図 られた。

●クルーズ客船寄港地としての魅力 向上(施設水準の向上)

○松が枝国際観光船ふ頭の機能向上 ○外航クルーズ客船等の受入機能の強化

●長崎駅の交通結節点としての機能 の拡充・整備

●高速交通ネットワークの整備

○九州新幹線西九州ルートの整備 ○長崎駅周辺土地区画整理事業 ○JR長崎本線連続立体交差事業

●若者の学びの場としての環境整備

○大学等の情報発信

○学生と地域のボランティア連携支援 ○大学との包括連携協定

成果・効果(何がどう変わったか)

◎交流人口の拡大や地域経済活性化を図るため、非常にポテンシャルの高い長崎駅西側の土地を交流拠点施設用 地として購入した。

◎交流拠点施設用地の活用策について「MICE機能を中核とした複合施設」を活用方針とし、更なる検討を行うことと した。

◎長崎大学と長崎市のコンベンションの誘致等に関する覚書を締結したほか、「長崎MICE誘致推進協議会」、「MICE 研究会」が設立される等、産学官が連携したMICE誘致受入体制の整備が進められた。

◎松が枝国際観光船ふ頭の拡張計画については、県市で連携した取組みが進められた。

◎国際クルーズ客船の入港隻数は、中国からのクルーズ客船寄港数の増加を受け129隻となり、乗客・乗務員数は 432,958人(前年比119.5%増)と過去最高を記録した。

◎長崎駅周辺土地区画整理事業及びJR長崎本線連続立体交差事業の実施については、平成21年度の事業認可を 経て、本格的に事業に着手し、整備を進めている。

◎九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の整備については、平成24年6月に認可となり長崎市内においては平成25 年度から本格的に工事を着工し、平成26年度には全ての工事が発注されるなど平成34年度の完成に向け事業の進 捗が図られている。

◎「游学のまち de やってみゅーで “U-サポ”」について、学生の登録者、学生発の企画、応援団(ボランティア活動 の機会を提供する自治会等の団体)の新規登録数の増加が図られ、地域の活性化及び学生の自己能力成長等につ ながっている。

(18)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標 □長崎駅周辺の3つの事業(長崎駅周辺土地区画整理事業、JR長崎本線連続立体交差事業、及び九州新幹線西九 州ルート)の施工調整を十分に図るとともに、計画期間内での完成をめざして、鉄道・運輸機構等との連携、地元自治 会等との十分な協議・調整を図る必要がある。

課 題

□平成27年はコンベンション開催件数が過去5年間で最も多かったが、大規模コンベンションを開催可能な専用施設 がないこと、また、展示を伴うコンベンションについても対応できる施設が不足することからコンベンション参加者数に ついては伸び悩んでいるところである。ソフト面の整備により補いながら誘客を図る必要がある。

□MICE機能を中核とした複合施設について、民間のノウハウやアイデアを活かした意見を聴取する対話型市場調査 (サウンディング調査)を実施し、民間事業者の考え方を一定聴取できたが、民間収益施設の具体的な規模、配置な ど、複合施設としての詳細な内容については、今後、事業者の公募を行い、その内容を整理・検討する必要がある。

□長崎大学と長崎市のコンベンションの誘致等に関する覚書に基づき長崎大学から得られた情報を基に、大学に存 在するキーパーソンや開催可能性がある学会等の分析を行い、学会等の誘致の推進を図る必要がある。

□長崎MICE誘致推進協議会やMICE研究会と連携し、MICE開催が及ぼすビジネスへの効果について地元事業者 に対して啓発し、より理解を深め、産学官が一体となった受入体制の整備を行う必要がある。

□松が枝国際観光船ふ頭の拡張計画については、今後県が主体となり事業化の検討を行われることから、国際ク ルーズ客船の受入体制の充実に向けて、都市再生総合整備事業における松が枝周辺エリア整備計画に基づいたま ちづくりを進めていく必要がある。

□長崎地域7大学の学生数は平成21年度比587人(3.9%)減少し、平成24年度以降微減傾向が続いており、大学と連 携した魅力発信をより一層充実させる必要がある。

□包括連携協定締結等により市と大学が連携した取組みの事例は増加しているものの、双方のニーズを把握・調整 することで、更に増加させる余地がある。

成 果 指 標

指  標  名 基準値

(時期) 区 分 H23 H24 H25 H26 H27

国際クルーズ客船乗客・ 乗務員数[暦年]

60,381人 (21年)

目標値 66,920

実績値 37,147

達成率 55.5%

70,190 73,460 76,730 80,000

541.2% 120,241 76,959 197,223 432,958

171.3% 104.8% 257.0%

38.0 39.0 40.0

実績値 33.7 39.2 36.6 51.7 33.5

コンベンション参加者数 [暦年]

36.9万人 (21年)

目標値 36.0 37.0

96.3% 132.6% 83.8%

(19)

・「国際クルーズ客船乗客・乗務員数」については誘致活動の成果もあり、平成26年から2年連続で過去最高を記録 し、目標値を大幅に超える結果となった。

・交流拠点としてのゲートウェイ機能の整備について評価するにあたり、「国際クルーズ客船乗客・乗務員数」は指標と して適当と考えられる。

・目標値については、近年急増したことから2年連続して達成率が非常に高くなっているが、後期計画においては現状 を踏まえ、県の目標値と整合を図った数値を設定している。

・「コンベンション参加者数」については、平成26年に「がんばらんば国体・大会」が開催されたことから51万7千人と過 去最高となったが、平成27年は平成26年のがんばらんば国体・大会の参加者数及び平成27年の全国規模のスポーツ コンベンションの参加者数の減少により、過去5年間で最も少ない実績値となった。

・ハード・ソフト両面にわたるコンベンション環境の充実に向けた取組みを評価するにあたり、「コンベンション参加者 数」は指標として適当と考えられる。

・目標値については、当面の間、ソフト面の整備による集客数の増加を図るということから、妥当な数値設定と考える。

・なお、前期計画の基本施策A3は、施策の目的に向けて重複する取組みとして基本施策A4と重複するものが多いこ とから、後期計画においては基本施策A3「交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します」に統 合することとした。

・後期計画A3の成果指標については、前期計画A4で成果指標としていた「観光客数」と「観光消費額」としているが、 「観光客数」は「国際クルーズ客船乗客・乗務員数」及び「コンベンション参加者数」の両方を含み、より広い概念である ためであり、地域の賑わい創出のために集客に加え、経済的な効果である消費により重点を置くべきと判断したため である。

(20)
(21)

主管課:観光推進課

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 A4 観光交流で賑わいを創出します

前期基本計画における5年後にめざす姿

まちが より多くの観光客や市民で賑わっている。

5年前の課題 5年間の取組み

●新たな観光資源の発掘や魅力の 再構築

○長崎さるくの推進

○夜景観光の推進(世界新三大夜景・ライトアップ)

○イベントの開催(ランタンフェスティバル・帆船まつり・ペーロン選手 権大会等)

○出島の運営

□外国人観光客を地方へ誘客するモデル都市として先進的な取組みを進める必要がある(観光立国ショーケース)。 ・DMOの確立:観光地づくり等の舵取り役としての長崎市版DMOを確立する

・観光資源の磨き上げ:外国人観光客に売り込めるコンテンツを徹底的に磨き上げ、満足度の高い滞在プログラムを 提供する

・ストレスフリーの環境整備:外国人観光客が快適・円滑に滞在・周遊を楽しむための環境整備を行う

・海外への情報発信:国際文化平和都市及び夜景都市としての一貫したブランドイメージ発信による観光需要の拡 大を図る

●受入体制の整備

○観光施設の適正管理(ロープウェイゴンドラ改修、世界遺産構成資 産等)

○案内所の設置(世界遺産)

○主要観光施設及び路面電車電停への無線公衆LAN整備 ○消費税免税手続一括カウンターの設置

●観光資源の情報発信

○観光PR・宣伝・誘致 ○食の情報発信 ○修学旅行誘致

成果・効果(何がどう変わったか)

◎観光客数及び観光消費額は、この5年間は毎年増加しており、平成26年、平成27年に過去最高を更新している。

◎外国人延宿泊者数は、平成23年に東日本大震災の影響等により一旦減少したが、平成24年以降は毎年増加傾向 にあり、平成27年は過去最高の約33万8千人となった。

◎ロープウェイゴンドラのリニューアルや、駅舎の耐震工事、待合所の建て替え工事を行ったことで、利用者の満足度 向上と観光客増につながった。

課 題

□観光動向調査・分析の充実を図り、交通事業者や宿泊・観光施設等と連携し、戦略的な観光振興策の展開を図る 必要がある。

(22)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

成 果 指 標

指  標  名 基準値(時期) 区 分 H23 H25 H26 H27

観光客数[暦年] 558.7万人(21年)

目標値 570.0 580.0 600.0

H24

106.2% 620.0 630.0

実績値 594.5 595.3 607.8 630.6 669.3

達成率 104.3% 102.6% 101.3% 101.7%

・「観光客数」については、産業革命遺産や世界新三大夜景を軸とした情報発信に加え、長崎ランタンフェスティバル、 長崎さるくキャンペーンなど長崎独自の資源の魅力向上への取組みにより達成率が各年100%を超えており順調に推 移している。平成27年度は過去最高の669.3万人となった。観光交流の状況そのものであり成果指標として適当であ る。後期では、世界遺産登録や出島の架橋などにより前期の5年間より、多い数値を見込んでいる。

・「観光消費額」についても、産業革命遺産や世界新三大夜景、長崎ランタンフェスティバルなどのPRにより、宿泊型 観光の促進が図れたことで達成率が各年100%を超えており順調に推移している。平成27年度は過去最高の1368.3 億円となった。観光交流がまちにもたらす経済効果を示しており、成果指標として適当である。

1,134.0 1,182.0 1,217.0 実績値 1,097.7 1,154.5 1,203.2 1,243.2 1,368.3 観光消費額[暦年] 751億円(21年)

目標値 1,064.0 1,086.0

106.1% 105.2% 112.4%

成果指標の検証

(23)

主管課:国際課

●外国人住民への多言語による情 報提供や異文化理解の推進

○外国語版生活便利ブックやホームページ、フェイスブックでの多言 語情報提供

○国際ボランティアによる異文化体験イベントや初級日本語講座の実 施

●留学生が暮らしやすく学びやすい 環境整備

○市有観光施設への入館料免除 ○長崎平和大学の実施

○長崎留学生支援センターの設立

成果・効果(何がどう変わったか)

◎学校での講座の内容充実、ALTの派遣人数増などにより、特に若年層の国際理解が進んだ。また、子どもゆめ体 験事業や自治体職員協力交流事業によって、姉妹都市等との交流が活発になり、市民が異文化に親しみ国際交流を 行うための機会が充実した。

◎ホームページやフェイスブックでの多言語による情報発信により外国人住民の生活充実につながったとともに、参加 者の興味を引きつける料理教室などの体験型のイベントを実施することによって、異文化理解の推進につながった。

◎産学官が一体となった長崎留学生支援センターが設立され、アルバイトガイダンスの実施など、他都市には無い オール長崎による留学生支援の基盤ができた。

課 題

□外国人住民により分かりやすく有益な情報を提供するため、生活便利ブックを改訂する必要がある。また、英語・中 国語・韓国語が得意でない外国人住民に対応するため、生活支援としての初級日本語講座の充実ややさしい日本語 の活用を検討する必要がある。

□留学生支援センターを設立したものの、留学生の直接的な受入先である各大学間において、事業の実施区域や費 用負担について異論が出ているため、意見の一元化が必要。また、留学生数も伸び悩んでおり、更なる増加策に取り 組む必要がある。

市民が 国際交流や国際理解に積極的に取り組み、在住外国人とともに快適な環境の中で暮らしている。

5年前の課題 5年間の取組み

●国際交流の機会と内容の充実

○国際理解講座の実施

○子どもゆめ体験事業による姉妹都市等への子どもたちの派遣 ○自治体職員協力交流事業による姉妹都市等職員の受入れ ○小中学校へのALTの派遣

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 A5 国際性を豊かにします

(24)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

86.0% 83.3% 81.7%

成果指標の検証

達成率 105.0% 99.3%

・「外国人登録者数」については雇用状況等の影響を受けやすい一面があるものの、客船建造による労働者の転入に より、平成27年度に目標値を大きく上回った。市内に居住する外国人が増加することで、都市の国際性が豊かになる と考えられるため、成果指標として適当である。

・「市内大学留学生数」については、実績値、達成率ともに減少傾向にある。魅力ある留学先として選ばれた結果を表 しているが、留学生のみの限定的な指標であるため後期計画からは個別施策の指標とする。

920 960 1,000

実績値 881 873 791 800 817

市内大学留学生数 (21年度)799人

目標値 839 879

157.1% 3,500

実績値 2,837 2,775 3,211 3,444 5,500

達成率 87.8% 84.1% 95.4% 100.3%

H26 H27

外国人登録者数[暦年] 3,166人(21年)

目標値 3,233 3,300 3,366 3,433

指  標  名 基準値(時期) 区 分 H23 H24 H25

(25)

【政策評価における施策の達成度(平成27年度)】

低 B2

B3

Ab

目標を達成しており、 目的達成に向けて概 ね順調に進んでいる

Db

Cc

平和な世界を創造します

Ab

Ab

Ba

Bb

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果

平和の発信と世界への貢献 重点テーマ

まちづくりの方針 B 私たちは「平和を願い、求め、つくるまち」をめざします。

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果の推移

a 順調に進ん

でいる

b 概ね順調に

進んでいる c あまり進ん

でいない

d 進んでいな

い 成

果 指 標 の 目 標 に お け る 評 価

B3

Ab

Ab

目標を一部達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

A 達成

B ほぼ 達成

Ab

H23 H24 H25 H26 H27

Db

Db

Dc

Cb

Cb

コード

B1

C 一部 達成 D 未達

目的達成に向けての評価

B1

B2

平成27年度評価 結果

目標を一部達成して おり、目的達成に向け て概ね順調に進んで いる

基本施策名

被爆の実相を継承します

(26)

総合計画審議会からの意見 評価結果に関する補足説明

●B2「核兵器廃絶の世論を喚起します」については、国内外の政治的な要素が関係するうえ、対象が国際世論であ ることから、成果の検証が難しい点があり、成果指標の評価についても最終年度は低かったものの、新たに成果指標 として追加した「平和祈念式典への大使参列数」は大幅な増となっており、被爆地として核兵器廃絶の意志の発信と 平和を希求する意識の共有の積み重ねが計られている。

●後期基本計画ではB2、B3が一緒になるとのことで変わってくるのかもしれないが、B2については成果指標のあり 方を工夫しないと、実際の進捗状況と違い低い評価となってしまう。本来もっと高い評価でいいと考えている。

●三つの基本施策のうち二つがC評価で、残り一つがA評価というのは違和感がある。成果指標について検討が必要 ではないか。

●B2-1の成果指標として、平和宣言の発信件数については客観性のある指標だと思うが、平和宣言賛同者件数と なると別の要素が大きいため指標の組換えも検討すべきである。また、中核となるものが何かの議論も行っていただ きたい。

●後期基本計画で成果指標を変更しているが、前期基本計画で指標としていた平和宣言発信件数について、これま で5年間評価してきたものであり引き続き報告が必要と考える。

(27)

主管課:被爆継承課

□被爆資料の充実のため新たに収集した資料の検証を進める必要がある。 ●経年変化が進んだ被爆建造物等

の保存・整備

○山王神社オオクスの保存整備 ○長崎原爆遺跡の国史跡指定をめざす ○映像フィルム等のデジタル化

○平和防空壕群の保存整備

●原爆資料館の施設および展示内 容の改善・充実

○米国国立公文書館の資料調査 ○新たに収集した資料の検証・展示 ○映像情報機器の更新

○バリアフリー化等、環境の改善

成果・効果(何がどう変わったか)

◎家族証言など、被爆者以外の方が被爆体験証言を行うことで、被爆継承の新たなしくみができた。

◎長崎原爆遺跡(爆心地、旧城山国民学校校舎、浦上天主堂旧鐘楼、旧長崎医科大学門柱及び山王神社二の鳥居) の国の史跡指定を目指し意見具申を行った。(平成28年10月史跡指定)

◎原爆資料館の施設整備及び展示内容の充実によって、被爆の惨状を伝えることができた。

課 題

□被爆継承の新たな仕組みをより充実させ、継承者についても対象を広げる必要がある。

□経年変化が進む被爆資料や被爆建造物の保存に引き続き取り組む必要がある。

市民や若い世代が 被爆の実相の継承を進めている。

5年前の課題 5年間の取組み

●被爆者の高齢化により被爆体験証 言の継承が困難

○家族証言の仕組みづくり ○青少年ピースボランティア活動 ○被爆資料のインターネット公開

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 B1 被爆の実相を継承します

(28)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

112.6% 104.7% 99.5% ※目的に対しての評価を行うにあたって、実際にどれだけの市民が被爆継承に関わっているのかを表す指標が必 要であると判断したため、青少年ピースボランティアの登録者数を成果指標に追加した(平成27年度)。

成果指標の検証

達成率 132.4% 126.3%

・「平和・原爆関連施設入場者数」については、目標を達成できなかったものの増加傾向にある。被爆資料に接するこ とで、被爆の実相の理解が進むことから、成果指標として適当であり、後期も引き続き成果指標としている。

・「青少年ピースボランティアの登録者数」については、目標をほぼ達成しているものの平成25年度以降の増加がみら れない。被爆継承への若い世代の取り組みを表しており、後期では市民全体での取り組みを表すため、若い世代だけ でなく、家族証言等も含め被爆継承活動をしている人に変更した。

175 190 200

実績値 192 202 197 199 199

【補助代替指標】 青少年ピースボランティ アの登録者数

118人 (21年度)

目標値 145 160

90.0 92.1 91.6 97.7

達成率 95.9% 90.9% 91.2% 88.9%

H25 H26 H27

平和・原爆関連施設入 場者数(万人)

94万人 (21年度)

目標値 97.0 99.0 101.0

H24

93.0% 103.0 105.0

実績値 93.0

成 果 指 標

(29)

主管課:平和推進課

□被爆地として核兵器の非人道性を国際社会に継続して訴える必要がある。

□核軍縮・不拡散教育の推進のための取り組みを継続して支援する必要がある。

□専門的な内容であると市民に敬遠されがちであるため、特に若者が参加する工夫が必要である。 課 題

国際世論が 核兵器廃絶を求めている。

5年前の課題 5年間の取組み

●核兵器廃絶の意志の発信

○核兵器廃絶長崎連絡協議会

○核不拡散条約(NPT)再検討会議への出席 ○核実験等に対する抗議

●平和を希求する意識の共有

○平和メッセージの発信 ○平和祈念式典

○他都市での原爆展開催

成果・効果(何がどう変わったか)

◎市民やNGOが核軍縮・不拡散教育の推進の必要性について認識を深めた。

◎国際的な核兵器廃絶運動が活発化し、核軍縮のための国連作業部会が設置されるなど、核兵器廃絶に向けての 国際的な機運が高まっている。

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 B2 核兵器廃絶の世論を喚起します

(30)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

※1 平成25年からホームページのシステムの変更により集計不可能となったため、成果指標から削除。 ※2 施策の成果を補完するため、成果指標として「平和祈念式典への大使参列数」を追加。

成果指標の検証

・「ホームページ上における平和宣言賛同者件数」については、減少傾向にある。これは、被爆70周年で様々なメディ アに取り上げられたほか、長崎市のホームページでも独自に入手できるようにしたことに加え、フェイスブック活用など 情報収集媒体の分散化によるものだと考えられる。そのため、後期基本計画では、成果指標を「平和首長会議加盟都 市数」に変更している。また、施策の成果を補完するため、成果指標として「平和祈念式典への大使参列数」を追加し ている。

達成率 110.0% 84.0% 80.0% 80.0% 115.4%

60 65

実績値 44 42 44 48 75

113.0% 72.4% 35.9%

【補助代替指標】 平和祈念式典の大使参 列数(※2)

28ヶ国 (21年度)

目標値 40 50 55

【補助代替指標】 ホームページ上におけ る平和宣言賛同者件数

2,817件 (24年度)

達成率

50,000 50,000 50,000

実績値 56,516 36,202 17,926

目標値

420 503 119.8% 平和関連ホームページ

のアクセス件数(※1)

400万件 (21年度)

目標値 413

実績値 439

達成率 106.3%

成 果 指 標

(31)

主管課:平和推進課

◎長崎の子どもたちと海外の子どもたちが平和についての意見交換を行うことで、広い視野を養うことができた。

課 題

□都市間のネットワーク拡大に継続して取り組む必要がある。

□長崎平和特派員については、継続的な連携が必要である。

◎長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)等との協働により、世界中の科学者たちが集まり、核兵器廃絶等を 訴える国際会議(パグウォッシュ会議)を開催し、ネットワークを拡大させるとともに、核兵器の法的禁止等を呼びかけ る「長崎宣言」を国内外に発信することができた。

市民・NGO・都市・政府・国連等が 平和のネットワークを広げている。

5年前の課題 5年間の取組み

●平和ネットワークの拡大・強化

○平和首長会議、日本非核宣言自治体協議会加盟都市との連携 ○長崎平和特派員の認定及び活動支援

○核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキの開催 ○パグウォッシュ会議の長崎開催

○広島との協働による平和アピールの推進

●平和に寄与する国際交流や活動 の充実

○国連軍縮フェローシップ計画による外交官の受入れ ○姉妹都市・市民友好都市間の交流

○自治体職員協力交流事業の実施 ○医師等研修受入・派遣

○世界こども平和会議の開催

成果・効果(何がどう変わったか)

◎平和首長会議の加盟都市の増加によって、都市間のネットワークが拡大した。

◎海外在住の長崎平和特派員が増えたことで、被爆の実相と被爆地の平和への願いが世界に広まることが期待でき る。

対 象 意 図

基本施策の成果

基 本 施 策 B3 平和な世界を創造します

(32)

※「

」は目標値を上回ることが望ましい指標、「

」は目標値を下回ることが望ましい指標

成果指標の検証

・「平和首長会議加盟都市数」については、市長表敬や海外出張等の機会を捉え、未加盟都市に対して加盟の呼びか けを行うことにより、毎年目標を達成しており順調に進んでいる。都市間の平和ネットワークを表しており、成果指標と して適当である。

達成率 102.7% 104.7% 105.6% 111.9% 113.4%

6,200

実績値 5,136 5,551 5,912 6,600 7,028

H25 H26 H27

平和首長会議加盟都市 数

3,396都市 (21年度)

目標値 5,000 5,300 5,600

指  標  名 基準値(時期) 区 分 H23 H24

5,900

(33)

【政策評価における施策の達成度(平成27年度)】

Cb

Cc

Cc

「食」を活かして地場産業を活性化しま

Cb

Cc

Cc

Cb

Dc

Cd

Dc

Cc

Bc

D 未達

目的達成に向けての評価

C3

C1

C5

目標をほぼ達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

水産業で長崎の強みを活かします

Bc

C 一部 達成

C2

C4

C6

A 達成

B ほぼ 達成

目標を達成しておら ず、目的達成に向け た課題の克服などが やや遅れている

C5

目標を一部達成して おり、目的達成に向け て概ね順調に進んで いる

Cb

Cb

C2

C7

Bb

Dc

Cc

Cc

目標を一部達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

C6

農林業に新しい活力を生み出します

Db

Db

Dc

Dc

Dc

目標を達成しておら ず、目的達成に向け た課題の克服などが やや遅れている 目標を達成しておら ず、目的達成に向け た課題の克服などが やや遅れている C4

地域内の経済循環を促します

Db

C3

新しい企業・新しい産業を創造し育成

します

Ab

Cb

Ab

a 順調に進ん

でいる

b 概ね順調に

進んでいる c やや遅れて

いる

d 遅れている 成

果 指 標 の 目 標 に お け る 評 価

C7

Cb

Cb

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果

地域経済の活力の創造 重点テーマ

まちづくりの方針 C 私たちは「活力に満ち、発展し続けるまち」をめざします。

基本施策名

地場産業の経営力を高めます

域外経済への進出を加速します

Cb

Dc

Dc

Dc

まちづくりの方針を構成する基本施策の評価結果の推移

平成27年度評価 結果

目標を一部達成している ものの、目的達成に向け た課題の克服などがやや 遅れている

コード

C1

H23 H24 H25 H26 H27

(34)

●補足説明において、外的要因の影響が大きく、市の取組みによるものではないという内容であればおかしい。

●人口減少のスピードを考えた時に、長崎の経済の足腰が立たなくなるか、地域経済の再生のきっかけをつかむの か、これから10年が瀬戸際であり、委員等に個別に意見を聴取し、現実を把握したうえで、意欲ある事業者が伸びて いけるよう、いろんな人が手を組みながら取り組んでいくべきである。

●まちづくりの方針AからH全体を見た時にCは際立って良くない。市のマーケット自体が縮小しているのは事実であ り、後期基本計画に向けて、危機感をもって、地域経済をどうすべきかを考えるためにも、どこかで5年間を総括しても いいのではないか。

●前期基本計画の計画期間(平成23年度から27年度)において、11,555人の人口が減少しており、人口1人あたりの 消費支出額(約120万円)から、この5年間の域内消費額は約139億円の減となるが、観光消費額は同期間において約 270億円増加しており、域内消費額の減を観光消費額の増で補えたと考えることができる。後期基本計画においても、 この考え方を基本に、地方創生の特定戦略である交流の産業化の取組み等を進めることで、観光消費額の増加、観 光消費単価の上昇に向けて、関係部局が連携して取り組んでほしい。

総合計画審議会からの意見 評価結果に関する補足説明

●C1からC4の商工業の分野については、全体的に評価が低く、5年間の推移においても評価結果がさがった。評価 が低くなる原因として、施策の取組みが不十分な点があるとともに、基本施策の成果指標が、事業所の製造品出荷 額、輸送用機械器具製造業以外の出荷額等、市全体の商工業の状況を示す数値として重要であるものの、社会経済 的環境等の外的要因で大きく変動するもので、市の施策の成果が表れにくいということも考えられる。

 C5「『食』を活かして地場産業を活性化します」、C6「農林業に新しい活力を生み出します」は横ばいであり、基本施 策の成果指標は徐々に増加しているものもあるが、目標値の増加に追いつかず、達成度が低くなっている。

 C7「水産業で長崎の強みを活かします」は、漁業者が減少することを考慮し、1人あたりの生産額を指標としている ことで達成率を増加させることができた。

(35)

主管課:産業雇用政策課

□若年者の流出傾向により、地元中小企業者は人材確保に苦慮している。新卒者やその保護者等が地場企業を十 分に認識していないことから、地元企業の知名度向上を図る必要がある。

□地場企業に不足している営業力等、経営に必要な資質を有する中核的な人材を育成する必要がある。また、地場 企業からのニーズが高い長崎地域造船造機技術研修センターが実施する新人研修は、研修場所として利用していた 施設が利用できなくなったことから、実施場所が確保されていない。また、同センターでは中堅人材の研修が行われて いない。

基本施策の成果

前期基本計画における5年後にめざす姿

対 象

地場企業が

意 図

市場での競争力を高め、新たな販路を開拓し売上高を増やしている。

5年間の取組み

○トライアルオーダー(長崎市製品・技術優れモノ認証制度)の実施に よる販路開拓・拡大支援

○大都市圏を対象とした販路開拓・拡大のための特産品開発支援 ○省エネ診断及び省エネ設備整備の支援

○長崎地域造船造機技術研修センターによる人材育成活動 ○長崎工業会による現場力向上塾、カイゼン研究会等の実施 ○産業情報支援センターによる経営人材育成セミナーの実施 ○ながさき海洋・環境産業雇用創造プロジェクトによる人材育成・雇用 創出強化

基 本 施 策 C1 地場産業の経営力を高めます

5年前の課題

●売り上げ減少による事業者の採算 悪化の改善

●技術技能の伝承問題や営業等の 中核的人材の育成・確保

□事業者が行う経営資源の充実・強化の取組みについて、ニーズに応じた支援をする必要がある。

◎経営相談や融資制度、設備投資補助等の各種支援制度の活用により、一部の事業者の売り上げ増加やコスト削減 が図られ、経営が改善した。

◎様々な研修等の実施により、意欲のある人材が育ち、長崎地域造船造機技術研修センターの新人研修等において 技術資格を取得することで中小企業の製造技術向上や技能の伝承につながった。

◎「長崎市製品・技術優れモノ認証制度」認証製品の県外展示会への出展やトライアルオーダー認定品の市役所内で の購入実績を通じて地場企業の販路開拓・拡大の一助となった。

課 題

○中小企業サポート活動による経営等への相談支援

○中小企業設備投資補助金による設備投資に伴う事業拡大等の支 援

○融資制度の実施 ●技術力や設備等の経営資源の強

表  基本施策 目的達成 向け 評価  断基準例  断基準 考え方  断基準  例  順調 進 い 。a)  ・個 施策 成果指標 達成率 100%以個施策成果指標達成率全100%以 も わ 基本施策目的達成うえ新た害課題生い場合順調進いく あ程度進い断もあ得 ・市民意識調査等 補助代替指標等 説明 ・具体的事象 説明 あ 程度進 い 。b)  ・個 施策 成果指標 達成率 一部 100% い・指標直近値比較い大く成果あ っ い・市民意識調査等補助代替指標等説明・具体的事象説明・基本施策目的達成課題残っいそ
表  基本施策 目的達成 向け 評価  断基準例  断基準 考え方  断基準  例  順調 進 い 。a)   個 施策 成果指標 達成率 100%以個施策成果指標達成率全100%以 あっ も 基本施策目的達成うえ新た害課題生いた施策取巻く環境等変化成果指標妥当性低くっい場合順調進い断い場合もあ得  指標 直近値 比較 い 大 く成果 あ っ い  市民意識調査等 補助代替指標等 順調 進 い 説明  具体的事象 順調 進 い 説明 概 順調 進 い 。b)   個 施策 成果指標 達成率 過半数 100%

参照

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