−−
1 [金沢大・文] 放 物 線 \=−[+[ を
+ ま た 放 物 線 \=[ を
+ で 表 す 。 + 上 の 点
3 D −D+ D における
+ の接線をOとする。このとき次の問いに答えよ。 接線Oの方程式を求めよ。またDの値に関係なくOは+と異なる点で交わる
ことを示せ。
接線 O と放物線+の異なる つの交点を結ぶ線分の中点を 4 とする。点 3 が
+ 上を動くとき点4の軌跡&の方程式を求めよ。
−−
2 [一橋大] DE を正の定数とする。関数\=[ −D[のグラフと点 Eを通る直線はち ょうど点34を共有している。ただし3の[座標は負4の[座標は正である。 直線34の方程式をDとEで表せ。
3および4の座標をDとEで表せ。
−−
3 [名古屋大・文] ≦N≦を満たす実数Nに対して[\平面上に次の連立不等式で表されるつの領 域'()を考える。
'は連立不等式\≧[ \≦N[で表される領域 (は連立不等式\≦[ \≧N[で表される領域 )は連立不等式\≦−[ +[ \≧N[で表される領域 領域'*()の面積PNを求めよ。
で求めた面積PNを最小にするNの値とその最小値を求めよ。
−−
4 [九州大・文]
[ = [− [− [+
I とおく。このとき次の問いに答えよ。 方程式 I[=の実数解[をすべて求め小さい順に並べよ。 不等式 IQ≦を満たす整数Qをすべて求めよ。
−−
5 [名古屋大・理] 関数 I[=[−[+のグラフをかけ。
方程式 I[=D(D は実数)が相異なる つの実数解α<β<γ をもつとする。 α
γ − =
O をβのみを用いて表せ。
−−
6 [広島大・文] Sを正の定数とし放物線& \= [ +上の点3S Tにおける &の接線をOと
する。
点4S を通りOに直交する直線Pの方程式を求めよ。
放 物 線 & と 直 線 P の つ の 交 点 の [ 座 標 をα β α<βと す れ ば
S < < < β
α であることを示せ。
放物線 & と直線 P で囲まれた図形のうち [≧ の範囲にある部分の面積を6 放物線&と直線Pおよび直線[ = Sで囲まれた図形の面積を6とする。このとき
6 S
−−
7 [大阪大・文] [\平面において放物線\=[を&とする。また実数Nを与えたとき \=[+N で定まる直線をOとする。
−<[<の範囲で&とOが点で交わるときNの満たす条件を求めよ。 Nがの条件を満たすとき&とOおよび直線[=− [=で囲まれたつの
−−
8 [東北大・文]
Dを実数とし I[=[+D−[+D−D+[とおく。方程式I[=が つの異なる実数解をもつとき以下の問いに答えよ。
Dの値の範囲を求めよ。
関数\= I[の極値を求めよ。
D がで求めた範囲を動くとき \= I[の極大値を与える [ について点
−−
9 [大阪大・文]
実数 DE を係数に含む 次式3[=[+D[+D[+Eを考える。3[の複素
数の範囲における因数分解を
[ = [−α [−β [−γ
3
とする。α βγ の間にα+γ =βという関係があるとき以下の問いに答えよ。
EをDの式で表せ。
α β γ がすべて実数であるとする。このとき D のとりうる値の範囲を求めよ。
で求めた D の式をIDとする。D がの範囲を動くとき関数E= IDの
−−
10 [京都大・文]
π
≦[< のとき方程式 VLQ[+FRV[+VLQ[FRV[=を満たす [ の個数
−−
11 [九州大・文]
放物線& \=[上の点 3における法線とは点 3における & の接線と点 3で垂
−−
12 [金沢大・文]
実数Dに対して関数I[ J[を
[ =− D+ [−
I J[=[+D
とし =
³
D [ [ G[
P I J とする。次の問いに答えよ。
PD>を満たすDの値の範囲を求めよ。
で求めたDの値の範囲において関数K[=J[−PDI[を考える。こ
のとき
=
−−
13 [京都大・文]
整式I[と実数&が
& [ G\ \ \ [ G\ \ [ + = + +
³
³
I I
−−
14 [東京大・文]
次以下の整式I[=D[+E[+Fに対し =
³
′[ G[
6 I を考える。
I= I=のとき6をDの関数として表せ。
−−
15 [千葉大・文]
D と N を正の実数とする。
[ D
\= のグラフを平行移動して得られる放物線&と
[ D
\=− のグラフを平行移動して得られる放物線&がともに原点2 で直線
N[
\= に接するものとする。原点 2 を通り直線\=N[に垂直な直線を O とする。
放物線&と直線 O によって囲まれる図形の面積を6放物線&と直線 O によって囲 まれる図形の面積を6とおき6=6+6とする。次の問いに答えよ。
6をDとNを用いて表せ。
−−
16 [神戸大・理]
[ =[− [+
I J[=[−とし方程式 I[=について考える。このと
き以下のことを示せ。
I[=は絶対値がより小さいつの相異なる実数解をもつ。 αがI[=の解ならば Jαも I[=の解となる。
I[=の解を小さい順にαααとすれば
α =α
J Jα=α Jα=α となる。
−−
17 [筑波大・理]
[ = [ − D[
I とおく。ただしD>とする。
I−≦IとなるDの範囲を求めよ。
−−
18 [一橋大]
Dを実数とする。傾きがPであるつの直線が曲線\=[−D[とそれぞれ点$ 点%で接している。
−−
19 [広島大・文]
N は定数でN> とする。曲線& \=N[[≧と つの直線
N N[ \
O = +
N N[ \
P =− +との交点の[座標をそれぞれα β <β<αとするとき次の問い
に答えよ。
α−βの値を求めよ。
αβα+βおよびα−βをNを用いて表せ。
曲線&と直線OPとで囲まれた部分の面積を最小にするNの値を求めよ。ま
−−
20 [大阪大・文]
曲線& \=−[−を考える。
Wが実数全体を動くとき曲線&上の点W −W−を頂点とする放物線
− − −
= [ W W
\
が通過する領域を[\平面上に図示せよ。
−−
21 [名古屋大・文]
関数I[を
¯ ® = < ≧ [ [ [ I
により定める。
DEは実数とする。\=D[+Eのグラフと\= I[のグラフがちょうどつの交
点をもつためのDEに対する条件を求めよ。
STは実数でS>とする。\=[+S[+S[+Tのグラフと\= I[のグラ
−−
22 [東北大・理]
DE を正の実数とする。曲線& \=[−D[+Dと点3E を考える。以下の 問いに答えよ。
点3から曲線&に接線がちょうど本引けるような点D Eの存在する領域を 図示せよ。
−−
23 [東京大・理]
辺の長さがDとEとFの直方体を長さが Eの辺を回転軸として°回転させ
るとき直方体が通過する点全体がつくる立体を9とする。 9の体積をDEFを用いて表せ。
−−
24 [名古屋大・文]
関数\ [ [のグラフをかけ。
曲線\ [ [の接線で点
を通るものをすべて求めよ。 S を定数とする。[ の 次方程式
[ [ S [ の異なる実数解の個数を求
−−
25 [京都大・理]
−−
26 [一橋大]
[\平面上に放物線& \ [と点$ 3 S がある。線分$3と &は
$とは異なる点4を共有している。定数Sの存在する範囲を求めよ。
6を&と線分$4で囲まれた領域とし6を&線分43および\軸とで囲 まれた領域とする。6と6の面積の和が最小となるSの値を求めよ。
−−
27 [京都大] 実数[\が条件[[\ \ を満たしながら動くとき
−−
28 [九州大・文] 関数 I [ [[ [ を考える。曲線& \ I [ について以下の問いに 答えよ。
W≧のとき曲線&は傾きがWである接線を本もつことを示せ。
において傾きが W である 本の接線と曲線 & との接点をそれぞれ 3 S I S 4 T I T とする ただし S<T。このとき点 3 と点 4 は点 $ に関して対称の位置にあることを示せ。
−−
−−
30 [大阪大・文] [\ 平 面 上 で 考 え る 。 不 等 式 \<[の 表 す 領 域 を ' と し 不 等 式
[ \≦ の表す領域を(とする。このとき以下の問いに答えよ。 領域'と領域(をそれぞれ図示せよ。
$ D E を領域 ' に属する点とする。点$ D E を通り傾きがDの直線と放 物線\ [で囲まれた部分の面積を6 D E とする。6 D E を DE を用 いて表せ。
−−
31 [名古屋大・理] Dを正の定数とし
[\平面上の曲線&の方程式を\ [ D [ とする。& 上の点$ W WD W における & の接線をO とする。O と& で囲まれた図形の 面積6 W を求めよ。ただし
Wはでないとする。Eを実数とする。&の接線のうち[\平面上の点% D E を通るものの本数を求 めよ。
& の接線のうち点% D E を通るものが 本のみの場合を考えそれらの接線 をOOとする。ただし OとOはどちらも原点 を通らないとする。Oと & で囲まれた図形の面積を6とし Oと & で囲まれた図形の面積を6とする。
6 6≧ として 6
−32−
32 [千葉大] a, b を実数とし, a0とする。放物線 2
4 x
y 上に 2 点A , 2
4 aa , B , 2
4 bb を
とる。点A における放物線の接線と法線をそれぞれlAとnA, 点Bにおける放物線の 接線と法線をそれぞれlBとnBとおいたとき, lAとlBが直交しているものとする。2 つの接線lA, lBの交点をPとし, 2つの法線nA, nBの交点をQとする。
(1) bをaを用いて表せ。
(2) P, Qの座標をaを用いて表せ。
−33−
33 [京都府医大] a, b, cを定数とし, 0, 1av とする。座標平面上に2つの放物線
2 :
C yx , Ca:yax2bxc
がある。C, Caの両方に接する直線を C, Caの共通接線という。C, Caの共通接線が ちょうど2本存在するという条件を(T)で表す。
(1) 条件(T)が成り立つための必要十分条件は, Caが下に凸でCとCaが異なる2点で 交わるか, または, Caが上に凸で C とCaが共有点をもたないことのいずれかが成 り立つことであることを証明せよ。
(2) 条件(T)が成り立つとき, 2本の共通接線をl, mとおく。lとC, Caの接点をそれ ぞれA, Pとおき, mとC, Caの接点をそれぞれB, Qとおく。ただし, Aのx座標 はBのx座標より小さいとする。このとき, 直線ABとPQは平行であることを証 明せよ。
−34−
−35−
35 [神戸大・理] c を0 c 1を満たす実数とする。f( )x を 2 次以下の多項式とし, 曲線y f( )x が3点( 0, 0 ) , ( ,c c32 )c , (1, 1)を通るとする。次の問いに答えよ。
(1) ( )f x を求めよ。
(2) 曲線y f( )x と曲線yx32xで囲まれた部分の面積Sをcを用いて表せ。
−36−
36 [一橋大] 原 点 を O と す る xy 平 面 上 に, 放 物 線C y: 1 x2が あ る 。C 上 に 2 点
2
P( , 1p p ), Q( , 1q q2)をpqとなるようにとる。
(1) 2つの線分OP, OQと放物線Cで囲まれた部分の面積Sを, pとqの式で表せ。
(2) q p 1であるときSの最小値を求めよ。
-37-
37 [北海道大・文]
2 つ 放 物 線
2
1: 3
2
C y= - +x , C2: y=(x-a)2+a (a>0 ) あ 。 点
(
2)
1 3
P ,
2
p -p + け C1 接線をl1 す 。
(1) C1 C2 共有点を い a 関す 条件を求 。
(2) l1 平行 C2 接線l2 方程式 , l2 C2 接点P2 座標をa, pを用い 表せ。
(3) C1 C2 共有点を い す 。(2) 求 P2 P1を結ぶ線分 l1 垂直
-38-
38 [北海道大・理] 4 3 2
( )x =x -4x -8x
f す 。
(1) 関数 f( )x 極大値 極小値, びそ xを求 。
(2) 曲線y= f( )x 2点( ,a f( ) )a ( ,b f( ) )b (a<b) 接す 直線 方程式を求
-39-
39 [岡山大・文]
関 数 f( )x を
2
( )x =[ ]x +2(x-[ ])x -(x-[ ])x
f 定 。 こ こ , [ ]x n x
を満 す最大 整数nを表す。
(1) ( )f x x あ こ を示せ。
(2) (f x+1)= f( )x +1 あ こ を示せ。
(3) 0 x 2 い y= f( )x グラフを描け。
(4) 0 a<1 す ,
1 ( ) a a x dx +
-40-
40 [京都大・文]
tを実数 す 。
3
y=x -x グラフCへ点P(1, t) 接線を引く。
(1) 接線 う 1本 け引け う t 範囲を求 。
(2) t (1) 求 範囲を動く , P(1, t) C へ引い 接線 C 囲ま 部