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平成17年3月期 決算短信(連結):株式会社 日立国際電気

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Academic year: 2018

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1.企業集団の状況

当社 株式会社日立製作所の関連会社 あり 同社 情報・エレ トロ ス 電力・産業システム 家庭電器等の電気機械器具の製造及び販売並びにこれ に付帯する事業 を営 おります。

当社グル-プ 成1 年 月 1日現在 当社子会社2 社 連結子会社1 社 非連結子会社 社 及び関連会社2社 持分法適用関連会社 1社 持分法非適用関連会社 1社 により構成されており ます。

当社グル-プの事業内容と当該事業における位置 け 次のとおり あります。

区分 主 要 製 品 会 社

無 線 通 信 シ ス テ ム

携 帯 電 話 基 地 局 関 連 装 置 無 線 ット通 信 機 構 内 業務用 タル無線通信システ ム 航 空 機 載 機 器 船 舶 載 機 器 航 空 管制用無線電話装置 防災行 無線システ ム 防 災 情 報 シ ス テ ム 官 公 庁 向 各 種 通 信 シ ス テ ム 公 共 業 務 用 タ ル 無 線 シ ス テ ム 列車無線システム 空港 CA無線シス テ ム AV 無線システム 各種無線 機 器 無 線 通 信 用 ア ン テ ナ テ レメータシス テム IT 高度道路交通システム

通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム

情 報 処 理 シ ス テ ム

株価通報表示装置 各種表示ボー ス

プレイ 装 置 マル メ ア情報表示システ ム 証 券 ・ 金 融 向 ラ イ ア ン ト サ ー バ シ ス テ ム 証 券 ・ 金 融 向 け ア プ リ ー シ ョ ン ッ

ー ーリングシステム I 非接触

型 IC ー リー ー・ライター ータウ ア ウスシステム

当社

株国際電気エン アリング 株日立国際電気サービス 日立電子テ ノシステム株

株五洋エン アリング 株五洋エレ トロ ス 株東北電子エン アリング

会社総数 社

放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム

放 送 シ ス テ ム

タ ル マ イ ロ 波 中 継 機 可 搬 形 ・ 固 定 局 タ ル テ レ ビ 送 信 機 タ ル 中 継 送 信 機 可 搬 形 マ イ ロ 波 受 信 基 地 自 動 追尾システム ラ オ FM AM送信機 タルテレビ メラ ノンリ ア映像報道編集・ 記 録 ・ 送 出 シ ス テ ム 増 幅 器 ・ 分 配 器 テ レ ビ受信用各種機器 衛昙放送・衛昙通信受 信 用 機 器 テ レ ビ ・ 放 送 ア ン テ ナ 共 同 受 信 設 備 機 器 ー ル テ レ ビ 伝 送 機 器 電波障害・難視聴対策機器

当社

株日立国際電気サービス 日立電子テ ノシステム株

株東北電子エン アリング HI A HI SHI AM I A HI A HI SHI

HI A HI SHI O A mbH 八木アンテナ株

(2)

区分 主 要 製 品 会 社

放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム

画 像 処 理 ・ 監 視 シ ス テ ム

広 域監視システム道路 河川 鉄道向ネッ トワー セキュリテ 監視システム プラン ト 向 監 視 シ ス テ ム 環 境 電 力 化 学 鉄 鋼 ロー バン 監視システム 微小寸法 測定装置他各種検査装置 各種産業用 番 組制作 メラ

会社総数 社

半 導 体 製 造 シ ス テ ム

半 導 体 製 造 装 置

縦型酸化・拡散 CV 装置 ロー ロッ 式縦型酸化・拡散 CV 装置 縦型 TA T 装 置 縦 型 A 装 置 縦 型 高 温 ア - ル 装 置 縦 型 i e エ タ キ シ ャ ル 成 長 装置 シリコンエ タキシャル単結晶成長装置 枚 葉 式 T プ ラ マ 窒 化 装 置 枚 葉 式 C V 装置 アッシング装置

当社

国際電気アルファ株

株国際電気セ コン ターサービス O SAI S MI O O I M O

O SAI I O mbH O SAI I

ASIA A IFI O O SAI I O A O

会社総数 社

なお 上記事業に関連する会社として 国際電気テ ノサービス株 商事 運輸 印刷 ビルメンテナ ンス等を 株国際電気テ ノアート 各種機器の塗装 加工等を行っております。

(3)

  事業の系統図 次のとおり す。

注 1 当社 成16年1 月1日付け 八木アンテナ事業部を分社し 新会社八木アンテナ株 として設立しました。     2 株国際電気エン アリング 成1 年 月1日付け 国際電気アルファ株を吸収合併し 同日社 を株日立      国際電気エン アリングに変更しました。

    株五洋電子エン アリング 成1 年 月1日付け 株五洋エレ トロ スを吸収合併し 同日社 を株五      洋電子に変更しました。

得         意         先

通信・情報システム 放送・映像システム 半導体製造システム

製造部門 八木電子株

製造部門

 国際電気アルファ 株

塗装加工部門 株 国際電気       テ ノアート 商事 運輸 印刷 ビルメンテナンス等   国際電気   テ ノサービス 株

 当           社 販売保守部門

 株 日立国際電気サービス

工事・サービス部門  株 日立国際電気サービス

工事・サービス部門  ※株東北エッ エス  ※株エッ エスサービス  ※株中部エッ エス  ※株九州エッ エス

各種サービス

工事・サービス 保守 保守

株日立製作所 その他の 関係会社

◇ 持分法適用関連会社

非連結子会社 製品の流れ 販売部門

HI A HI SHI AM I A HI A HI SHI

HI A HI SHI O A mbH ※HI A HI SHI A A A

販売保守部門

O SAI S MI O O I M O O SAI I O mbH ◇ O SAI I O A O O SAI I ASIA   A IFI O  株 国際電気セ コン       ターサービス  ※ O SAI I ASIA      A IFI SHA HAI

製造部門  株 国際電気  エン アリング

設計部門  株 五洋  エン アリング 製造部門  株 五洋  エレ トロ ス

工事・サービス 資金の

預け入れ

販売部門 ※株 日神電子

保守

製造部門

日立電子テ ノシステム 株 株 東北電子エン アリング

連結子会社 設計・製造・販売

八木アンテナ株

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-2 . 経

1 経 営 の 基 本 方 針

当 社 グ ル ー プ 人 権 を 尊 重 し 法 国 際 ル ー ル と そ の 精 神 を 遵 守 し 持 可 能 な 社 会 の 創 造 に 献 し つ つ発 展 して いく こ とを 目 的 とし 全 豊 な 社 会 に 献 す る も の く り をす る こと 未 来 を 見 つ め た ゆま 努 力 成 長 を け る こ と ま た 基 本 と 正 道 に 則 り 公 正 透 明 な 企 業 行 動 に 徹 す る ことを基 本 理 念 と定 めており ます。

こ の 考 え の 当 社 グ ル ー プ 全 性 ・ 品 質 及 び 環 境 に 配 慮 し て 製 品 ・ サ ー ビ ス を 開 発 提 供 し 顧 客 の 満 足 と信 頼 を 得 る こと に 努 め 併 せ て 全 地 球 的 な 環 境 地 域 生 活 環 境 の 保 全 ・ 向 上 に 自 主 的 積 極 的 に 取 り 組 おり ます 。 具 体 的 に 環 境 適 合 製 品 の提 供 地 球 環 境 に優 しい 生 産 現 場 の 確 立 等 を 推 進 し て お り 当 社 に お い て I O 1 4 1 の 認 証 取 得 が 完 了 し て お り 国 内 製 造 関 連 会 社 において も 成 1 年 度 中 に 認 証 取 得 の完 了 を予 定 して おります。労 働 全 衛 生 面 につきまして も 国 際 的 な 統 一 規 格 あり ますOHSAS O a i a H a a Sa y A m S i 1

1を 認 証 取 得 して おります。

2 利 益 配 分 に 関 す る 基 本 方 針

当 社 配 当 策 を 経 営 の 最 重 要 課 の 一 つ と し て 認 識 し 株 主 の 皆 様 に 対 す る 定 的 な 配 当 の 維 持 を 基 本 と し な が 業 績 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況 等 を 勘 案 し て 配 当 金 額 を 決 定 し て ま い り ま す 。 ま た 内 部 留 保 金 に つ き ま し て 経 営 体 質 の 強 化 と と も に 新 技 術 ・ 新 製 品 開 発 あ る い 合 理 化 投 資 等 に 充 当 し て 企 業 価 値 の 向 上 に 努 め て ま い り ま す 。

3 会 社 が 対 処 す べ き 課 と 経 営 戦 略 当 社 グ ル ー プ 事 業 の 継 的 成 長

今 後 の 市 場 環 境 引 き 厳 し い 状 況 が く と 思 わ れ ま す が 、 進 展 す る ビ キ タ ス 情 報 社 会 を ビ ネ ス ャ ン ス と と え 、 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 、 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 、 半 導 体 製 造 シ ス テ ム の 3 事 業 セ グ メ ン ト の 連 携 に よ り 、 事 業 の 継 的 成 長 を 図 っ て ま い り ま す 。

当 社 グ ル ー プ 、 2 1 年 3 月 期 に 売 上 高 2 億 円 、 営 業 利 益 率 1 % を 経 営 目 標 と し て 設 定 い た し ま し た 。 こ の 目 標 を 達 成 す る た め に 、 フ ラ ッ グ シ ッ プ 製 品 を 核 と し て 海 外 事 業 の 拡 大 を 積 極 的 に 推 進 す る と と も に 、 コ ア 技 術 あ る タ ル 無 線 技 術 と 映 像 技 術 の 融 合 に よ る ワ イ レ ス ロ ー バ ン な 新 事 業 の 育 成 に 経 営 資 源 を 傾 斜 配 分 し て ま い り ま す 。 同 時 に 、 生 産 改 革 や 情 報 シ ス テ ム の 高 度 化 な の 構 造 改 革 を 推 進 し て ま い り ま す 。

C 経 営 の 推 進

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4 投 資 単 位 の 引 き に 関 す る 考 え 方 及 び 方 針 等

投資単位の引き 投資家層の拡大な びに株式の流動性向上のための暼用な施策 あると認 識しております。し しなが 投資単位の引き に 多額の費用を要することもあり 業績 株価水準 出来高および費用対効果等を慎重に考慮し 今後の対応につき検討を進めてまいりたいと考えておりま す。現時点におきまして 具体的な施策およびその時期等につきまして 未定 あります。

5 コ ー ポ レ ー ト バ ナ ン ス に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方 及 び そ の 施 策 の 実 施 状 況 コ ー ポ レ ー ト ・ バ ナ ン ス に 関 す る 基 本 的 な 考 え 方

当 社 公 正 つ 透 明 な 企 業 行 動 に 徹 す る と 共 に 基 本 と 正 道 に 基 い た 事 業 活 動 を 通 て 社 会 に 献 す る こ と を 企 業 行 動 の 基 本 理 念 と し て い ま す 。

コ ー ポ レ ー ト ・ バ ナ ン ス に 関 す る 施 策 の 実 施 状 況

当 社 よ り 迅 な 意 志 決 定 と 業 務 執 行 を 柱 と す る 抜 本 的 な 経 営 改 革 を 推 進 す る た め 成 1 5 年 月 よ り 委 員 会 等 設 置 会 社 へ 移 行 い た し ま し た 。 取 締 役 会 社 外 取 締 役 3 を 含 5 の 取 締 役 に よ り 構 成 し 社 外 取 締 役 を 過 半 数 と す る 指 ・ 監 査 ・ 報 酬 の 3 委 員 会 を 設 け 業 務 執 行 に 対 す る 監 督 ・ 監 査 機 能 の 強 化 と 公 正 な 経 営 の 確 保 に 努 め て お り ま す 。

内 部 統 制 シ ス テ ム に つ き ま し て 各 種 リ ス に 対 し 担 当 責 任 部 署 に お い て 規 則 ・ 基 準 を 定 め 監 査 室 等 に よ る 内 部 監 査 を 実 施 し て お り こ れ を 監 査 委 員 会 が 会 計 監 査 人 と 連 携 の 上 検 証 し て お り ま す 。

業 務 執 行 に つ き ま し て 執 行 役 1 1 う ち 1 取 締 役 を 兼 任 に よ る 執 行 体 制 と し 迅 つ 的 確 な 意 思 決 定 に 努 め て お り ま す 。 ま た 重 要 な 経 営 施 策 の 決 定 に 審 議 機 関 と し て 執 行 役 会 を 設 け 充 分 な 検 討 ・ 審 議 を 行 っ て お り ま す 。

また 成15年1 月に 弁護士が運営に加わる 日立国際電気グループ倫理 ルプライン 内部通 報制度 を設置し すべての社員が公正 つ適正に職務を遂行 きる職場環境の一層の整備に努めてお ります。

さ に 、 成 1 年 4 月 1 日 付 C 推 進 本 部 を 設 置 し こ れ ま に も 重 視 し て き た コ ン プ ラ イ ア ン ス 社 会 献 環 境 保 護 な の 活 動 を 集 約 し て さ に 強 化 し 企 業 倫 理 の 徹 底 不 祥 事 の 未 然 防 お よ び 企 業 が 果 た す べ き 社 会 的 責 任 に 対 す る 取 組 を 推 進 し て い ま す 。

経 営 機 構

代表執行役

執行役

株主総会

業務執行

              

委員会

報酬委員会

監査委員会

意思決定と監督

監 査

取締役会

取締役

代表執行役

執行役

株主総会

業務執行

              

委員会

報酬委員会

監査委員会

意思決定と監督

監 査

取締役会

取締役

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役員報酬の内容

取締役及び執行役に支払った報酬等の額

報酬 期末手当 業績連動報酬 退職慰労金

区分

支給人員 支払額 支給人員 支払額 支給人員 支払額

百万円 百万円 百万円

取締役 5 42 4 1 3

うち社外取締役 3 24 3 4 - -

執行役 13 1 5 1 4 4 24

合計 1 227 14 3 5 2 5

注1 取締役に対する報酬 期末手当及び退職慰労金の支給人員に 執行役を兼務する取締役を 含 おりませ 。

2 報酬の合計支給人員1 中に 退任した取締役1 執行役3 を含 おります。 会 計 監 査 の 状 況

会 計 監 査 人 監 査 法 人 ト ー マ に 依 頼 し て お り ま す 。

業 務 を 執 行 し た 公 認 会 計 士 の 氏 所 属 す る 監 査 法 人 指 定 社 員 業 務 執 行 社 員 田 修 己 監 査 法 人 ト ー マ 指 定 社 員 業 務 執 行 社 員 久 世 浩 一 監 査 法 人 ト ー マ

監 査 報 酬 の 内 容

当 社 の 会 計 監 査 人 あ る 監 査 法 人 ト ー マ に 対 す る 報 酬

監 査 契 約 に 基 く 監 査 証 明 に 係 る 報 酬 の 金 額 2 百 万 円 上 記 以 外 の 報 酬 の 金 額 1 百 万 円

親 会 社 等 に 関 す る 事 項 親 会 社 等 の 商 号 等

成 1 年 月 1日 現 在

親 会 社 等 属 性

親 会 社 等 の 議 決 権 所 暼 割 合 %

親 会 社 等 が 発 行 す る 株 券 が 上 場 さ れ て い る 証 券 取 引 所 等

株 日 立 製 作 所

上 場 会 社 が 他 の 会 社 の 関 連 会 社 あ る 場 合 に お け る 当 該 他 の 会 社

3 . 1 .

東 京 大 阪 古 屋 福 岡 曔 幌 ル セ ン ル グ フ ラ ン

フ ル ト ア ム ス テ ル ム リ ュ ー ー

注 親 会 社 等 の 議 決 権 所 暼 割 合 欄 の 間 接 所 暼 割 合 内 数 あ り ま す 。

株 日 立 製 作 所 と の 関 係

株 日 立 製 作 所 当 社 の 議 決 権 の 3 . 1 % を 保 暼 す る 会 社 あ り 当 社 株 日 立 製 作 所 の 関 連 会 社 あ り ま す 。 成 1 7 年 3 月 現 在 当 社 取 締 役 5 の う ち 1 株 日 立 製 作 所 の 取 締 役 を 兼 務 し て お り ま す 。

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- -

3 . 経 営 成 績 及 び

状 態

1 経 営 成 績

当 連 結 会 計 年 度 の わ が 国 経 済 年 度 前 半 に 盛 り 上 っ た 民 間 消 費 支 出 が 後 半 に 入 っ て 低 迷 し 、 設 備 投 資 も 後 半 に お い て タ ル ・ I T 関 連 業 種 を 中 心 と す る 在 庫 調 整 が 進 行 し 伸 び 率 の 鈍 化 が 顕 著 と な り ま し た 。 加 え て 原 油 ・ 鋼 材 等 原 材 料 価 格 の 高 騰 も 影 響 し 、 総 て 年 度 後 半 に け て 景 気 の 減 傾 向 を 強 く

映 し た 形 推 移 し ま し た 。

海 外 に お い て も 年 度 前 半 の 拡 大 基 調 後 半 に お い て シ リ コ ン サ イ ル 降 局 面 入 り の 影 響 等 I T 関 連 の 輸 出 を 中 心 に 減 が 鮮 明 に な り 、 弱 含 推 移 し ま し た 。

こ の よ う な 状 況 の も と 当 社 グ ル ー プ 各 事 業 分 に お い て 顧 客 の ー に 応 え る 製 品 の 開 発 お よ び 販 売 ・ 保 守 ・ サ ー ビ ス 体 制 の 強 化 を 図 っ て ま い り ま し た 。

そ の結 果 当 連 結 会 計 年 度 の営 業 状 況 以 のと お りと なりまし た 。

受 注 高 、 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 、 映 像 監 視 シ ス テ ム が 公 共 事 業 投 資 抑 制 等 の 影 響 を 受 け 、 前 期 に 比 べ 減 少 し ま し た が 、 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 、 半 導 体 製 造 シ ス テ ム が 増 加 し 、 合 計 1 千 5 7 億 千 5 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 比 1 2 億 7 千 百 万 円 % 増 と な り ま し た 。 売 上 高 も 、 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム の 減 少 あ り ま し た が 、 通 信 ・ 情 報 シ ステ ム 、 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 前 連 結 会 計 年 度 を 上 回 り、 合 計 1 千 5 2 億 5 千 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 比 1 2 億 千 1 百 万 円 1 1 % 増 と な りまし た 。

利 益 に つ き ま し て 半 導 体 製 造 装 置 や 携 帯 電 話 基 地 局 関 連 装 置 等 売 上 高 の 増 加 に よ る 利 益 増 に 加 え て 、 原 価 低 減 、 固 定 費 縮 の 効 果 も あ り 、 営 業 利 益 1 3 3 億 7 千 2 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 比 7 億 千 1 百 万 円 増 経 常 利 益 1 7 億 4 千 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 比 5 1 億 5 千 百 万 円 増 と なりまし た 。

当 期 純 利 益 特 別 利 益 と し て 福 利 施 設 の 売 却 に と も な う 事 業 構 造 改 革 引 当 金 取 崩 益 2 百 万 円 の 計 上 が あり 3 億 2 千 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 比 4 5 億 千 万 円 増 と なりまし た 。

当 連 結 会 計 年 度 の営 業 の 状 況 を 部 門 別 に 見 ます と 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム

通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム部 門 移 動 体 通 信 シ ステ ム 公 共 通 信 シ ステ ム 情 報 シ ス テ ム な の 当 連 結 会 計 年 度 の 受 注 高 3 2 億 2 千 4 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ5 7 億 7 千 万 円 1 % 増 加 し まし た 。 売 上 高 も 1 1 億

千 1 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ3 億 7 千 4 百 万 円 % 増 加 し まし た 。

こ の 部 門 の 売 上 高 携 帯 電 話 基 地 局 関 連 装 置 伝 送 装 置 な 、 公 共 業 務 用 タ ル 無 線 シ ス テ ム 等 の 売 上 が 増 加 し まし た 。

放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム

放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 部 門 放 送 シ ス テ ム 映 像 監 視 シ ス テ ム C A T V ア ン テ ナ な の 当 連 結 会 計 年 度 の 受 注 高 4 7 億 4 千 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 3 7 億 千 3 百 万 円 % 減 少 し ま し た 。 売 上 高 も 4 4 3 億 5 千 3 百 万 円 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ1 億 3 千 5 百 万 円 2 % の減 少 と なり まし た 。

こ の 部 門 の 売 上 高 地 上 タ ル 放 送 関 連 機 器 の 売 上 増 加 し ま し た が 、 映 像 監 視 シ ス テ ム 、 公 共 事 業 予 算 抑 制 によ る 官 公 庁 向 け 受 注 減 およ び 競 激 化 によ る 販 価 ウン の影 響 を 受 け 減 少 し まし た 。

半 導 体 製 造 シ ス テ ム

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比 べ1 3 億 2 千 1 百 万 円 3 4 % 増 加 し まし た 。

こ の 部 門 の 売 上 高 と く に 海 外 半 導 体 メ リ ー メ ー ー の 設 備 投 資 活 発 化 に と も な い 大 幅 に 増 加 し ま し た 。

2 状 態

当 連 結 会 計 年 度 の 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ - に つ き ま し て 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 1 7 億 7 千 百 万 円 減 価 償 却 費 計 上 額 3 2 億 2 千 百 万 円 お よ び 仕 入 債 務 の 増 加 額 2 2 億 2 千 百 万 円 等 の 増 加 要 因 の 結 果 1 5 1 億 3 千 百 万 円 の 入 金 額 と な り ま し た 。

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ - に つ き ま し て 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 が 2 億 円 変 動 金 利 型 預 金 へ の 投 資 に よ る 支 出 1 億 円 等 が あ り ま し た 結 果 3 4 億 千 4 百 万 円 の 支 払 額 と な り ま し た 。

務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー に つ き ま し て 社 債 の 償 還 2 億 円 暼 利 子 負 債 の 返 済 1 4 億 2 千 2 百 万 円 及 び 配 当 金 の 支 払 億 4 千 7 百 万 円 等 を 行 っ た 結 果 2 2 3 億 千 7 百 万 円 の 支 払 額 と な り ま し た 。

以 上 の 結 果 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 当 連 結 会 計 年 度 末 残 高 前 連 結 会 計 年 度 末 比 1 億 3 千 百 万 円 減 少 の 4 3 億 5 千 2 百 万 円 と な り ま し た 。

次 期 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー に つ き ま し て 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 業 績 を 映 し て 4 5 億 円 程 度 増 加 に な る と 予 想 し て お り ま す 。 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 小 金 井 事 業 所 の 新 棟 建 設 等 の 設 備 投 資 を 含 め て 通 期 4 億 円 程 度 の 減 少 と な る と 予 想 し て お り ま す 。 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 配 当 金 の 支 払 等 1 1 億 円 程 度 の 減 少 を 見 込 お り ま す 。 以 上 を 勘 案 し て 次 期 の 資 金 1 5 億 円 程 度 減 少 す る 見 通 し あ り ま す 。 な お 当 企 業 集 団 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 指 標 の ト レ ン 記 の と お り あ り ま す 。

成 1 3 年 3 月 期

成 1 4 年 3 月 期

成 1 5 年 3 月 期

成 1 年 3 月 期

成 1 7 年 3 月 期

自 己 資 本 比 率 % 3 7 . 4 . 4 7 . 3 4 3 . 4 . 4

時 価 ー ス の 自 己 資 本 比 率 % 3 4 . 2 . 1 . 3 4 . 2 5 2 . 1

債 務 償 還 年 数 年 2 2 . 7 - 3 . 2 . . 5

イ ン タ レ ス ト ・ バ レ ッ ・ レ シ オ 倍 2 . - . 1 7 . 4 7 . 4

※自己資本比率:自己資本 総資産

時価 -スの自己資本比率:株式時価総額 総資産 債務償還年数:暼利子負債 営業キャッシュ・フロー

インタレスト・ バレッ ・レシオ:営業キャッシュ・フロー 利払い

1 各指標 い れも連結 -スの 務数値により計算しております。

2 株式時価総額 期末株価終値X期末発行済株式総数により算出しております。

(9)

- - 3 事 業 等 のリス

当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 及 び 務 状 況 等 株 価 等 も 含 に 影 響 を 及 す 可 能 性 の あ る リ ス に 以 のよ う なも のが あり 投 資 家 の 断 に 重 要 な影 響 を 及 す 可 能 性 のある 事 項 と 考 えてお ります 。

な お 文 中 の 将 来 に 関 す る 事 項 当 連 結 会 計 年 度 末 現 在 に お い て 当 社 グ ル ー プ が 断 し た も の あ り ます。

半 導 体 市 況 に 係 る リス につ いて

半 導 体 業 界 過 去 4 年 間 均 成 長 率 1 7 % と い う 高 い 成 長 を し て き ま し た が シ リ コ ン サ イ ル と い う 4 年 毎 の市 況 変 動 を 繰 り返 し てき まし た 。半 導 体 の シ リコン サ イ ル 上 昇 期 に参 入 企 業 が 競 っ て大 型 の 設 備 投 資 を進 める た め 需 要 と 供 給 の ャ ッ プが 急 激 に 広 がり 供 給 過 剰 に なり 半 導 体 の値 崩 れ 及 び 設 備 投 資 の 抑 制 が 発 生 し ま す 。 半 導 体 の シ リ コ ン サ イ ル 1 年 代 振 幅 が 縮 小 し て 消 滅 し た と 言 わ れ なが I T バ ル が 崩 壊 し た 成 1 3 年 2 1 年 世 界 半 導 体 市 場 統 計 W S mi a S a i i 出 荷 額 前 年 比 3 2 % 減 と いう つ て ない 落 率 と なりまし た 。

半 導 体 市 場 事 業 構 造 上 不 定 な 性 質 を 暼 し て い る た め 将 来 に お い て も 市 況 が 低 迷 す る 可 能 性 が あ り ま す 。 半 導 体 市 場 と 連 動 す る 半 導 体 製 造 装 置 市 場 も こ の 不 定 な 市 況 を 避 け る こ と 難 し く 半 導 体 市 況 に連 動 し 当 社 グル ー プ の経 営 成 績 及 び 務 状 況 に影 響 を及 す 可 能 性 があ ります 。

資 材 等 の 調 達 に係 る リ ス につ い て

当 社 グ ル ー プ の 生 産 活 動 に 社 外 の 材 料 ・ 部 品 ・ 製 品 ・ 設 備 装 置 そ の 他 の 供 給 品 の タ イ ム リ ー な 納 入 が 必 要 す 。 当 社 グ ル ー プ が 購 入 す る 資 材 等 に 特 な 技 術 を 要 す る 品 目 も 多 く 仕 入 先 や 供 給 品 の 替 が 困 難 な も の が あ り ま た 仕 入 先 の 保 暼 す る 技 術 力 ・ 生 産 能 力 の 関 係 特 定 の 仕 入 先 し 入 手 き な い も の も あ り ま す 。 当 社 グ ル ー プ の 使 用 す る 購 入 品 継 的 な 供 給 先 へ の 先 行 情 報 提 供 等 に よ り 定 的 な 供 給 を 確 保 し て お り ま す が 供 給 の 遅 延 ・ 中 断 や 急 激 な 需 要 の 増 加 が あ っ た 場 合 等 必 要 不 可 欠 な 資 材 の 供 給 不 足 が生 る 事 があ ります 。 これ の 原 因 によ り 当 社 グル ー プ の経 営 成 績 及 び 務 状 況 に影 響 を及 す 可 能 性 があり ます 。

製 品 の欠 陥 に 係 る リス につ いて

当 社 グ ル ー プ 国 際 標 準 規 格 あ る 品 質 マ ネ メ ン ト シ ス テ ム 及 び 環 境 マ ネ メ ン ト シ ステ ム に よ り 全 て の 製 品 を 製 造 し て お り ま す 。 ま た 製 造 物 責 任 賠 償 に つ い て 保 険 に 加 入 し て お り ま す 。 但 し 大 規 模 な リ コ ー ル や 製 造 物 責 任 賠 償 に つ な が る よ う な 製 品 の 欠 陥 が 発 生 し た 場 合 に 多 額 の 追 加 費 用 が 発 生 す る こと になり 経 営 成 績 及 び 務 状 況 に 影 響 を 及 す 可 能 性 があ ります 。

研 究 開 発 活 動 に係 る リ ス につ い て

当 社 グ ル ー プ の 展 開 す る 市 場 に お い て 新 規 製 品 を 継 的 に 投 入 し て い く 必 要 が あ り ま す 。 当 社 グ ル ー プ 十 分 な マ ー テ ン グ を 行 い 市 場 ー を 的 確 に 把 握 し そ れ に 対 し リ ュ ー シ ョ ン を 提 供 き る 高 品 質 の 製 品 ・ シ ス テ ム を ス ー ー に 市 場 に 提 供 す る こ と を 研 究 開 発 の 方 針 と し て お り ま す 。 当 社 グ ル ー プ 継 し て 新 製 品 を 開 発 き る と 考 え て お り ま す が 研 究 開 発 の 成 果 不 確 実 な も の あ り 多 額 の 支 出 を 行 っ た と し て も 必 し も 成 果 に 結 び つ く と 限 な い た め 将 来 の 成 長 と 収 益 性 を 低 さ せ 経 営 成 績 及 び 務 状 況 に 影 響 を及 す 可 能 性 が ありま す 。

海 外 活 動 に係 る リス に つい て

(10)

が あ り ま す 。 そ の た め こ れ の 事 象 が 発 生 し た 場 合 当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 及 び 務 状 況 等 に 影 響 を及 す 可 能 性 が ありま す 。

イ 予 期 し えな い法 ・ 規 制 不 利 な 影 響 を及 す 租 税 制 度 の変 更

ロ 社 会 的 共 通 資 本 イン フ ラ が未 整 備 なこと によ る 当 社 グルー プの 活 動 への 影 響 不 利 な 治 的 要 因 の 発 生

テ ロ 戦 等 によ る 社 会 的 混 乱 等

為 替 リス に つ いて

当 社 グ ル ー プ 為 替 相 場 の 変 動 に 対 処 す る た め 為 替 予 約 に よ る 為 替 リ ス ッ を 行 っ て お り ま す が 中 長 期 的 な 為 替 相 場 の 変 動 当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 及 び 務 状 況 等 に 影 響 を 及 す 可 能 性 が あ り ま す。

重 要 な訴 訟 等 に係 る リ ス につ い て

(11)

4.連結

務諸表等

連結貸借対照表

単位:百万円

期 別

成1 年 月 1日現在 成16年 月 1日現在

科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額

% %

資 産 の 部

流 動 資 産 12 1 1 6 △ 6 6

1  現 金 及 び 預 金 22 1 2 1 2 261

2  ク ル ー フ 内 預 入 金 26 6 6 2 △ 12 1

 受取手形及び売掛金 16 1 2 1

 棚 卸 資 産 2 22 1 1 6

 繰 延 税 金 資 産 6 6 2 △ 1 6

6  そ の 他 1 1 6 1 6

 貸 倒 引 当 金 △ 62 △ △ 1

 固 定 資 産 6 2 26 2 △ 6

1  暼 形 固 定 資 産 26 6 1 1 2 6 1 1 △

1 建 物 及 び 構 築 物 1 26 1 12 △

2 機械装置及び運搬具 2 2 1

土 地 62 △

建 設 仮 勘 定 2 △ 6

そ の 他 2 1 2 1

2  無 形 固 定 資 産 1 66 △ 1

 投 資 そ の 他 の 資 産 1 6 11 1 1 1

1 投 資 暼 価 証 券 61 2

2 長 期 貸 付 金 △

繰 延 税 金 資 産 11 2 12 1 △

そ の 他 2 2 6

貸 倒 引 当 金 △ 1 △ 162 1

資 産 合 計 1 6 66 1 1 6 21 1 △ 1 2

前連結会計年度 増減

A- 当連結会計年度

(12)

-単位:百万円

期 別

成1 年 月 1日現在 成16年 月 1日現在

科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額

% %

負 債 の 部

流 動 負 債 2 12 2 6 6 △ 16

1 支払手形及び買掛金 2 2 2

2 短 期 借 入 金 1 66 △ 1

社 債 - 2 △ 2

1年以内償還予定

未 払 法 人 税 等 1

未 払 費 用 12 6 11 1 1 1

6 設 備 関 係 支 払 手 形 26 2 △ 1

そ の 他 161 △

固 定 負 債 21 6 1 1 1

1 新 株 予 約 権 付 社 債 6 6 -

2 退 職 給 付 引 当 金 2 2 1 1

役員退職慰労引当金 6 △ 21

事業構造改革引当金 6 △

そ の 他 2 1 6

負 債 合 計 1 2 1 2 6 1 △ 1 2

少 数 株 主 持 分

少 数 株 主 持 分 1 1 1 1

資 本 の 部

資 本 金 1 1 -

資 本 剰 余 金 26 1 2 1 26 1 1 2

利 益 剰 余 金 2 2 2 1

その他暼価証券評価差額金 1 2 6 1 2 6 6 △ 1

為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 161 △ 1 2

自 己 株 式 △ 22 △ 1 △ 12 △ 1 △

資 本 合 計 6 1 2 1

負債 少数株主持分及び資本合計 1 6 66 1 1 6 21 1 △ 1 2

増減 A- 前連結会計年度

(13)

連結損益計算書

単位:百万円 期 別

自 成16年 月 1日 自 成1 年 月 1日 至 成1 年 月 1日 至 成16年 月 1日

科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額

% %

売  上  高 1 2 1 1 2 1 16 261

売 上 原 価 116 6 2 1 1 6 2 1

売 上 総 利 益 1 2 2 1 66 2 1 6

販売費及び一般管理費 2 1 2 1 2 2 2

営 業 利 益 1 2 6 1 6 6 1

営 業 外 収 益 1 62 6 1 1 2 △ 6

1 受 取 利息 及 び 配 当金 121 116

2 持分法による投資利益 2 11 12

そ の 他 6 1 6 △ 1

営 業 外 費 用 6 2 2 2 1

1 支 払 利 息 16 62 △ 6

2 そ の 他 2 2 1

経 常 利 益 1 6 1

特 別 利 益 2 1 21 1 △ 1

1 事 業 構 造 改 革 引 当 金 取 崩 益 2 - 2

2 固 定 資 産 売 却 益 - 21 △ 21

特 別 損 失 - - 2 2 △ 2

事業構造改革特別損失 - 2 △ 2

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 1 6 2 1 2

法 人 税 住 民 税 及 び 事 業 税 2 1 1 1 2

法 人 税 等 調 整 額 2 1 1 △ 11 △ 2 2

少 数 株 主 利 益 21 6

当 期 純 利 益 6 2 1 1 2

当連結会計年度 A

前連結会計年度

増減 A-

(14)

-3

連結剰余金計算書

単位:百万円 期 別

自 成16年 月 1日 自 成1 年 月 1日

科 目

至 成1 年 月 1日 至 成16年 月 1日

資 本 剰 余 金 の 部

資 本 剰 余 金 期 首 残 高

資 本 準 備 金 期 首 残 高 26 1 26 1 2

資本剰余金増加高

自己株式処分差益 1 1 2 2 △ 1 △ 1

資 本 剰 余 金 期 末 残 高 26 1 2 26 1 2

利 益 剰 余 金 の 部

利 益 剰 余 金 期 首 残 高

連 結 剰 余 金 期 首 残 高 61 1

利益剰余金増加高

当 期 純 利 益 6 2 1

利益剰余金減少高

1 配 当 金 6 2

2 取 締 役 賞 与 1 11 △ 1 6

利 益 剰 余 金 期 末 残 高 2 1

当連結会計年度 A

前連結会計年度 増減

(15)

連結キャッシュ・フロー計算書

単位:百万円

期  別

当連結会計年度 A

前連結会計年度

自 成16年 月 1日 自 成1 年 月 1日 科 目

至 成1 年 月 1日 至 成16年 月 1日

営業活動によるキャッシュ・フロー

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 1 2 2

減 価 償 却 費 22 12 △

退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 1 1 △

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 減 少 額 △ 21 △ 1 △ 1

事 業 構 造 改 革 引 当 金 の 増 加 額 △ 減 少 額 △ 6 6 △ 1 2

受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 121 △ 116 △

支 払 利 息 16 62 △ 6

固 定 資 産 処 分 損 6 2

固 定 資 産 売 却 益 △ 2 △ 1

売 上 債 権 の 増 加 額 △ 1 16 △ 2 22

棚 卸 資 産 の 増 加 額 △ 1 22 △ 2 2

その他流動資産の減少額 △増加額 △ 2 1 △ 1 6 2

仕 入 債 務 の 増 加 額 2 22 6 6 △ 1

未払消費税等の増加額 △減少額 △ 1 2 △

そ の 他 流 動 負 債 の 増 加 額 1 12 1 △ 2

そ の 他 △ 6 △ 2 2

小   計 16 12 6 2 6 2

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 16 1

利 息 の 支 払 額 △ 1 △ 62

法 人 税 等 の 支 払 額 △ 1 1 △ 1 1 2 △ 1

法 人 税 等 の 還 付 額 2 1 6 1

営業活動によるキャッシュ・フロー 1 1 6 11 1 1

投資活動によるキャッシュ・フロー

定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 1 △ 161 61

定 期 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 - 2 △ 2

投 資 暼 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 1 △ △ 1

投 資 暼 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 116 2 △ 2

暼 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 2 △ 1 1 △

暼 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 2 1 2 △ 1 6

短 期 貸 付 金 の 純 減 少 額 2 △

団 体生存 保険満期 解約に よる 収入 - 1 6 △ 1 6

そ の 他 投 資 の 減 少 額 △ 増加 額 △ 2 △ 1 1 2

そ の 他 △ 2 △ 26 211

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 6 1 1 △ 2

務活動によるキャッシュ・フロー

短 期 借 入 金 の 純 減 少 額 △ 1 22 △ 2 6 1 1 2

社 債 の 償 還 に よ る 支 出 △ 2 - △ 2

社 債 の 発 行 に よ る 収 入 - 6 △ 6

配 当 金 の 支 払 額 △ △ 6 △ 2

少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △ △ △ 1

そ の 他 △ △ △

務活動によるキャッシュ・フロー △ 22 6 2 6 △ 2

現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 1 2

現金及び現金同等物の増加額 △減少額 △ 1 6 6 1 △ 26 116

現金及び現金同等物期首残高 1

現金及び現金同等物期末残高 2 △ 1 6 6

増減 A -

(16)

-(

連結財務諸表作成のための基本と

なる重要な事項

1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 18 社

連結子会社の名称は次のとおりであります。

(株)国際電気エンジニアリング (株)東北電子エンジニアリング (株)五洋エレクトロニクス 八木アンテナ(株)

(株)五洋エンジニアリング 八木電子(株)

(株)国際電気テクノアート KOKUS AI S E MIC ONDUC T OR E QUIP ME NT C ORP .

国際電気アルファ(株) KOKUS AI E L E C T R IC E UR OP E GmbH. (株)国際電気セミコンダクターサービス KOKUS AI E L E C T R IC AS IA P AC IF IC C O.,L T D. 国際電気テクノサービス(株) HIT AC HI DE NS HI AME R IC A,L T D.

(株)日立国際電気サービス HIT AC HI DE NS HI (U.K.) L T D. 日立電子テクノシステム(株) HIT AC HI DE NS HI (E UR OP A) GmbH

当社は、平成 16 年 10 月 1 日付けで八木アンテナ事業部を分社し、新会社(八木アンテナ(株))として設 立しました。

(2)非連結子会社の数 7社

非連結子会社7社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見 合う額)等は、いずれも小規模で連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除 外しております。

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した関連会社数 1 社 KOKUS AI E L E C T R IC KOR E A C O.,L T D.

(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社数 非連結子会社 7 社 関連会社 1 社

持分法非適用会社は、それぞれ連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体 としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

3.連結子会社の決算日等に関する事項 当社の決算日と一致しております。

4.会計処理基準に関する事項

連結子会社が採用する会計処理基準と当社が採用する会計処理基準とは、おおむね同一であり、次の通 りであります。但し、在外連結子会社が採用する会計処理基準の一部は、当該国の会計処理基準に準拠し ております。

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ)有価証券

その他有価証券 (ⅰ)時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は 主として移動平均法により算定)

(ⅱ)時価のないもの

(17)

- 17 - (ハ)棚卸資産

① 製品・仕掛品

主として個別法に基づく原価法により評価しております。但し、一部量産品については移動平 均法又は総平均法による原価法により評価しております。なお、価格変動の著しい量産品につい ては個別法又は移動平均法に基づく低価法を採用しております。

② 材料

主として総平均法に基づく低価法により評価しております。但し、一部については個別法又は 移動平均法に基づく低価法により評価しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 (イ)有形固定資産

定率法を採用しております。但し、当社及び国内連結子会社は、平成 10 年 4 月 1 日以後取得し た建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物 3 ∼ 60 年 機械装置及び運搬具 2 ∼ 17 年 有形固定資産その他 2 ∼ 20 年

(ロ)無形固定資産

定額法を採用しております。なお、自社利用ソフトウェアの主な耐用年数は 5 年であります。

(3)重要な引当金の計上基準 (イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等を勘案して必要額を、 貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に回収可能性を勘案した回収不能見込額を計 上しております。

(ロ)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見 込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。

過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16 年)による定 額法により費用処理しております。

また、数理計算上の差異は、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の 年数(14∼17 年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理す ることとしております。

なお、平成 17 年 1 月 1 日付けの退職給付制度の改定に伴い、同日以降の過去勤務債務及び数 理計算上の差異の処理年数はすべて 14 年としております。

(ハ)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額の 100%を計上しております。

(ニ)事業構造改革引当金

(18)

(4)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処 理しております。

なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換 算し、換算差額は少数株主持分及び資本の部における為替換算調整勘定に含めて計上しておりま す。

(5)工事進行基準

請負工事契約を締結している工事については、工事進行基準を適用しております。

(6)重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引について は、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。

(7)重要なヘッジ会計の方法 (イ)ヘッジ会計の方法

振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理を採用しております。 (ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段… 為替予約

ヘッジ対象… 製品輸出による外貨建売上債権 (ハ)ヘッジ方針

デリバティブ取引に関する権限規定及び取引限度額を定めた内部規程に基づき、ヘッジ対象に 係る為替相場変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。

(ニ)ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期ご とに比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。

(8)消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。

6.連結調整勘定の償却に関する事項

連結調整勘定は、発生年度より実質的判断による見積りが可能なものについてはその見積り年数で、 その他については5年間で定額法により償却しております。

7.利益処分項目等の取扱いに関する事項

連結剰余金計算書は、連結会社の利益処分について連結会計年度中に確定した利益処分に基づいて 作成されております。

8.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

(19)

- 19 -

(外形標準課税制度の導入に伴う影響)

「地方税法等の一部を改正する法律」(平成 15 年法律第 9 号)が平成 15 年 3 月 31 日に公布され、平成 16 年 4 月1日以後に開始する事業年度より外形標準課税制度が導入されたことに伴い、当連結会計年度から「法人 事業税における外形標準課税部分の損益計算書上の表示についての実務上の取扱い」(平成 16 年 2 月 13 日 企業会計基準委員会 実務対応報告第 12 号)に従い法人事業税の付加価値割及び資本割については、販売 費及び一般管理費に計上しております。

(20)

注記事項

連結貸借対照表関係

当連結会計年度末 前連結会計年度末

成1 年 月 1日現在 成16年 月 1日現在

1 暼形固定資産減価償却累計額 1 暼形固定資産減価償却累計額

6 211百万円 6 百万円

2 非連結子会社及び関連会社に対するもの 2 非連結子会社及び関連会社に対するもの

次のとおり あります。 次のとおり あります。

受取手形及び売掛金 22百万円 受取手形及び売掛金 1 6百万円

投資暼価証券 株式 2百万円 投資暼価証券 株式 百万円

支払手形及び買掛金 2 1百万円 支払手形及び買掛金 2 百万円

担保に供している資産 担保に供している資産

建 物 及 び 構 築 物 26 百万円 建 物 及 び 構 築 物 2 百万円

土 地 1 百万円 土 地 1 百万円

計 百万円 計 2 百万円

上記物件について 短期借入金 2 百万円の 上記物件について 短期借入金 百万円の

担保に供しております。 担保に供しております。

偶発債務 偶発債務

連結会社以外の会社等の銀行借入に対する保証債務 連結会社以外の会社等の銀行借入に対する保証債務

従業員 持家制度分 2百万円 従業員 持家制度分 百万円

手形割引高及び裏書譲渡高 手形割引高及び裏書譲渡高

受 取 手 形 割 引 高 2百万円

受取手形裏書譲渡高 1 2百万円 受取手形裏書譲渡高 百万円

6 グル-プ内預入金 6 グル-プ内預入金

日立グループの資金を集中し その資金を制度参加     同    左

会社の資金需要に充てることにより 日立グループの

資金効率向上を図ることを目的とした日立グループ・

プーリング制度による 株 日立製作所に対して預入

れた運用資金 あります。

当社の発行済株式総数 普通株式 1 221千株 当社の発行済株式総数 普通株式 1 221千株

あります。 あります。

連結会社が保暼する自己株式の数 普通株式 連結会社が保暼する自己株式の数 普通株式

(21)

連結損益計算書関係

自 成16年 月 1日 自  成1 年 月 1日

至 成1 年 月 1日 至  成16年 月 1日

1 販売費及び一般管理費のうち主要なもの 次のとおり 1 販売費及び一般管理費のうち主要なもの 次のとおり

  あります。   あります。

イ 減 価 償 却 費 百万円 イ 減 価 償 却 費 百万円

ロ 退 職 給 付 費 用 1 1 百万円 ロ 退 職 給 付 費 用 1 1百万円

ハ 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 1 6百万円 ハ 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 21 百万円

ニ 研 究 開 発 費 百万円 ニ 研 究 開 発 費 2 6百万円

ホ そ の 他 ホ そ の 他

      合計額の1 分の1 を超えるもの       合計額の1 分の1 を超えるもの

販売員事務員給料手当 百万円 販売員事務員給料手当 百万円 前連結会計年度

当連結会計年度

(22)

-連結キャッシュ・フロー計算書関係 単位:百万円

当連結会計年度 前連結会計年度

自  成16年 月1日  自  成1 年 月1日 

至  成1 年 月 1日 至  成16年 月 1日

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記

されている科目の金額との関係 されている科目の金額との関係

現金及び預金勘定 22 1 現金及び預金勘定 2 1

グループ内預入金 26 6 6 グループ内預入金 2

預入期間が3ヵ月を超える定期預金 △2 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 △1 1

暼価証券勘定 2

(23)

リース取引関係

単位 百万円

当連結会計年度 前連結会計年度

自 成16年 月 1日 自 成1 年 月 1日

至 成1 年 月 1日 至 成16年 月 1日

1  リース物件の所暼権が借主に移転すると認め 1  リース物件の所暼権が借主に移転すると認め れるもの以外のファイナンス・リース取引 れるもの以外のファイナンス・リース取引 1  リース物件の取得価額相当額 減価償却 1  リース物件の取得価額相当額 減価償却

累計額相当額及び期末残高相当額 累計額相当額及び期末残高相当額

取得価額減価償却期末残高 取得価額 減価償却期末残高

相 当 額 累 計 額 相 当 額 相 当 額 累 計 額 相 当 額

相 当 額 相 当 額

1 6 2 1 2

2 2 1 6 6 6 2

合  計 1 66 6 合  計 1 1

2  未経過リース料期末残高相当額 2  未経過リース料期末残高相当額

1 年 内 2 1 年 内 26

1 年 超 1 年 超 2

合   計 合   計 12

 支払リース料 減価償却費相当額及び  支払リース料 減価償却費相当額及び

支払利息相当額 支払利息相当額

 支払リース料 21  支払リース料

 減価償却費相当額  減価償却費相当額

 支払利息相当額  支払利息相当額 1

 減価償却費相当額の算定方法  減価償却費相当額の算定方法

 リース期間を耐用年数とし 残存価額を     同    左 零とする定額法によっております。

 利息相当額の算定方法  利息相当額の算定方法

 リース料総額とリース物件の取得価額相     同    左 当額との差額を利息相当額とし 各期への

配分方法について 利息法によっており ます。

2 オペレーテ ング・リース取引 2 オペレーテ ング・リース取引

未経過リース料 未経過リース料

1 年 内 1 年 内

1 年 超 1 1 年 超 16

合   計 1 合   計 6

機 械 装 置

及 び 運 搬 具

( 有 形 固 定 資 産 )

そ の 他

機 械 装 置

及 び 運 搬 具

( 有 形 固 定 資 産 )

そ の 他

( 有 形 固 定 資 産 )

そ の 他

( 有 形 固 定 資 産 )

そ の 他

(24)

-暼価証券関係

  当連結会計年度  自 成1 年4月1日 至 成17年3月31日

  1.その他暼価証券 時価のあるもの

単位:百万円     

注当連結会計年度において 暼価証券について3 百万円 その他暼価証券 時価のある株式 百万円 その他暼価証券 時価のない株式37百万円 減損処理を行っております。 なお 減損処理にあたって 期末における時価が取得原価に比べ5 %以上 落した場合 に 減損処理を行い 3 ~5 %程度 落した場合に 当該金額の重要性 回復可能性 等を考慮して必要と認め れた額について減損処理を行っております。

  2.当連結会計年度中に売却したその他暼価証券 自 成1 年4月1日 至 成17年3月31日

単位:百万円

  3.時価評価されていない主な暼価証券の内容

単位:百万円

その他暼価証券

  1 非上場株式 店頭売買株式を除く   2 MMF

売却額 売却益の合計 売却損の合計

116 ―

連結貸借対照表計上額

61 合      計

1 2

種  類 取得原価

連結貸借対照表 計上額

差  額

1  株 式 2 2 2 1

2  債 券 - - -

3 その他 - - -

小  計 2 2 2 1

1  株 式 1 61 △2 6

2  債 券 - - -

3 その他 - - -

小  計 1 61 △2 6

1 1 1

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの

(25)

暼価証券関係

  前連結会計年度  自 成15年4月1日 至 成1 年3月31日

  1.その他暼価証券 時価のあるもの

単位:百万円    

注当連結会計年度において 暼価証券について2百万円 その他暼価証券 時価のない株式   2百万円 減損処理を行っております。

  なお 減損処理にあたって 期末における時価が取得原価に比べ5 %以上 落した場合   に 減損処理を行い 3 ~5 %程度 落した場合に 当該金額の重要性 回復可能性   等を考慮して必要と認め れた額について減損処理を行っております。

  2.当連結会計年度中に売却したその他暼価証券 自 成15年4月1日 至 成1 年3月31日

単位:百万円

  3.時価評価されていない主な暼価証券の内容

単位:百万円

その他暼価証券

 非上場株式 店頭売買株式を除く

売却額 売却益の合計 売却損の合計

1 2 11 ―

連結貸借対照表計上額

6

種  類 取得原価

連結貸借対照表 計上額

差  額

1  株 式 2 2 2

2  債 券 - - -

3 その他 - - -

小  計 2 2 2

1  株 式 2 △

2  債 券 - - -

3 その他 - - -

小  計 △

1 2

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの

連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの

合      計

(26)

-( リバ ィブ取引関係)

当連結会計年度  自 成1①年4 1日 至 成1②年年 年1日

.取引の状況 関 事項

取引の内容及び利用目的

通常の営業活動 け 輸出入取引の為替変動リスク 備え た 為替予約取引 利用し

取引 対 取組方針

為替予約取引 外貨建売掛金 買掛金及び成約高 基 い 行 投機目的のた の

取引 行 ま

取引 係 リスクの内容

為替予約取引 い 為替の変動 よ リスク 有し ま 為替予約取引の契約

先 い 信用度の高い銀行 あ た 相手先の契約不履行 よ いわゆ 信用リスク

いと判断し ま

取引 係 リスク管理体制

為替予約取引 リバ ィブ業務 関 社内規定 基 い 行わ その取

引内容 い 管掌執行役 報告し決裁 得 ま

その他

取引の時価等 関 事項 け 契約額 この金額自体 リバ ィブ取引 係

市場リスク量 示 の あ ま

.取引の時価等 関 事項

当連結会計年度末 け 先物為替予約残高 あ ま

前連結会計年度  自 成15年4 1日 至 成1①年年 年1日

.取引の状況 関 事項

取引の内容及び利用目的

通常の営業活動 け 輸出入取引の為替変動リスク 備え た 為替予約取引 利用し

取引 対 取組方針

為替予約取引 外貨建売掛金 買掛金及び成約高 基 い 行 投機目的のた の

取引 行 ま

取引 係 リスクの内容

為替予約取引 い 為替の変動 よ リスク 有し ま 為替予約取引の契約

先 い 信用度の高い銀行 あ た 相手先の契約不履行 よ いわゆ 信用リスク

いと判断し ま

取引 係 リスク管理体制

為替予約取引 リバ ィブ業務 関 社内規定 基 い 行わ その取

引内容 い 管掌執行役 報告し決裁 得 ま

その他

取引の時価等 関 事項 け 契約額 この金額自体 リバ ィブ取引 係

市場リスク量 示 の あ ま

.取引の時価等 関 事項

(27)

税効果会計関係

当連結会計年度末  成1 年 月 1日現在 前連結会計年度末  成16年 月 1日現在  1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生  1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生

  の主な原因別の内訳   の主な原因別の内訳

 1 繰延税金資産  1 繰延税金資産

棚卸資産評価減否認 2 211 百万円 棚卸資産評価減否認 1 1 百万円

未払賞与損金算入限度超過額 1 66 未払賞与損金算入限度超過額 1 62

退職給付引当金損金算入限度 1 1 退職給付引当金損金算入限度 12

超過額 超過額

減価償却の償却限度超過額 1 2 減価償却の償却限度超過額 1 1

役員退職慰労引当金損金算入 1 2 役員退職慰労引当金損金算入 261

限度超過額 限度超過額

繰延資産の償却限度超過額 2 繰延資産の償却限度超過額 6

繰越欠損金 1 繰越欠損金

その他 6 2 その他 6

繰延税金資産小計 22 2 繰延税金資産小計 2 1

評価性引当額 △ 21 評価性引当額 △ 6 12

繰延税金資産合計 1 6 繰延税金資産合計 2

 2 繰延税金負債  2 繰延税金負債

特別償却準備金 △ 1 特別償却準備金 △ 1 1

その他暼価証券評価差額金 △ その他暼価証券評価差額金 △ 6

 繰延税金負債合計 △ 1  繰延税金負債合計 △

  繰延税金資産の純額 1 2   繰延税金資産の純額 1

 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の  2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の   負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳   負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

法定実効税率 % 法定実効税率 %

調整 調整

交際費等永久に損金に算入され 交際費等永久に損金に算入され

ない項目 ない項目

受取配当金連結会社間相殺消去 2 受取配当金連結会社間相殺消去 1 6

受取配当金等永久に益金に算入 受取配当金等永久に益金に算入

されない項目 されない項目

評価性引当額 △ 1 評価性引当額 △ 1

住民税均等割 住民税均等割 2

 税率変更による期末繰延税金資産 2

 の減額修正

前期確定申告差異 △2 前期確定申告差異 1 6

繰越欠損金 △2

その他 その他 △ 1

税効果会計適用後の法人税等の負担率 税効果会計適用後の法人税等の負担率 2

1

△ 1 △ 1

(28)

-退職給付関係

1 採用している退職給付制度の概要

当 社 及 び 国 内 連 結 子 会 社 、 確 定 給 付 型 の 制 度 と し て、厚生年金基金制度、適格退職年金制度及び退職一 時金制度を設けております。 また、従業員の退職等に 際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職 給 付 債 務 の 対 象 と さ れ な い 割 増 退 職 金 を 支 払 う 場 合 があります。 成 1 年 1 月 1 日付け 旧国際電気 厚 生 年 金 基 金 と 旧 日 立 電 子 厚 生 年 金 基 金 を 統 合 し 日 立 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金 を 設 立 い た し ま し た 。 ま た 同 日 付 け 旧 国 際 電 気 適 格 年 金 旧 日 立 電 子 適 格年金 旧八木アンテナ適格年金を統合し日立国際電 気適格年金を設立いたしました。

厚生年金基金制度 : 従来の退職金制度に上積 して 連合設立調整年金制度を採用し ております。

適格年金制度 : 従 来 の 退 職 金 制 度 一 部 移 行 又 上積 する適格年金制度を採 用しております。

退職一時金制度 : 合併により、旧 社グループの 退職金規定に基 く退職一時金 制度があります。

なお 成1 年1月1日付け 退職給付制度の改 定を行い 旧 社グループの退職金規定を統一しまし た。また 同日付け 厚生年金基金代行部分の返上が 認 可 さ れ 厚 生 年 金 基 金 制 度 と 適 格 年 金 制 度 を 一 本 化 し ま し た 。 統 一 し た 退 職 給 付 制 度 新 退 職 一 時 金 制 度 新企業年金制度 ポイント制を採用し 新企業年 金制度 キャッシュバランスプランによる制度に移行し ております。

1 採用している退職給付制度の概要

当 社 及 び 国 内 連 結 子 会 社 、 確 定 給 付 型 の 制 度 と し て、厚生年金基金制度、適格退職年金制度及び退職一 時金制度を設けております。 また、従業員の退職等に 際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職 給 付 債 務 の 対 象 と さ れ な い 割 増 退 職 金 を 支 払 う 場 合 があります。 成 1 年 1 月 1 日付け 旧国際電気 厚 生 年 金 基 金 と 旧 日 立 電 子 厚 生 年 金 基 金 を 統 合 し 日 立 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金 を 設 立 い た し ま し た 。 ま た 同 日 付 け 旧 国 際 電 気 適 格 年 金 旧 日 立 電 子 適 格年金 旧八木アンテナ適格年金を統合し日立国際電 気適格年金を設立いたしました。

厚生年金基金制度 : 従来の退職金制度に上積 して 連合設立調整年金制度を採用し ております。

適格年金制度 : 従 来 の 退 職 金 制 度 一 部 移 行 又 上 積 す る 適 格 年 金 制 度 を 採用しております。

退職一時金制度 : 合併により、旧 社グループの 退職金規定に基 く退職一時金 制度があります。

2 退職給付費用に関する事項

勤務費用 2 1 2 百万円

利息費用 1 1 百万円

期待運用収益 △6 百万円

過去勤務債務の費用処理額 △1 1 百万円

数理計算上差異の費用処理額 百万円

退職給付費用 66 百万円

注 1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費 用 、 勤務費用に計上しております。

2 勤 務 費 用 の 集 計 に あ た り 、 厚 生 年 金 基 金 に 対 す る従業員拠出額を控除しております。

2 退職給付費用に関する事項

勤務費用 2 百万円

利息費用 1 百万円

期待運用収益 △ 百万円

過去勤務債務の費用処理額 △ 百万円

数理計算上差異の費用処理額 1 1 百万円

退職給付費用 2 百万円

注 1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費 用 、 勤務費用に計上しております。

2 勤 務 費 用の 集 計 に あ た り 、 厚 生 年 金 基 金 に 対 す る従業員拠出額を控除しております。

当連結会計年度

自 成 16 年 月 1 日 至 成 1 年 月 1 日

前連結会計年度

(29)

退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準 割引率 2 %加重 均

各 制 度 ご と に 均 残 存 勤 務 期 間 及 び 退 職 給 付 の 見込支払日ま の 均期間に基 いて設定してお ります。

期待運用収益率 2 % 過去勤務債務の処理年数

16 年 発生時の従業員の 均残存勤務期間以内 の一定年数による定額法により費用処理しており ます。

なお 成1 年1月1日付けの退職給付制度の 改 定 に 伴 い 同 日 以 降 過 去 勤 務 債 務 の 処 理 年 数 すべて 1 年としております。

数理計算上の差異の処理年数

1 年~1 年 各期の発生時における従業員の 均残存勤務期間以内の一定年数による定額法に より按分した額をそれ れ発生の翌連結会計年度

費用処理することとしております。

なお 成1 年1月1日付けの退職給付制度の 改 定 に 伴 い 同 日 以 降 数 理 計 算 上 の 差 異 の 処 理年数 すべて 1 年としております。

退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準 割引率 2 %加重 均

各 制 度 ご と に 均 残 存 勤 務 期 間 及 び 退 職 給 付 の 見込支払日ま の 均期間に基 いて設定してお ります。

期待運用収益率 2 % 過去勤務債務の処理年数

16 年 発生時の従業員の 均残存勤務期間以内 の一定年数による定額法により 費用処理しており ます。

数理計算上の差異の処理年数

1 年~1 年 各期の発生時における従業員の 均残存勤務期間以内の一定年数による定額法に より按分した額をそれ れ発生の翌連結会計年度

費用処理することとしております。 自 成 16 年 月 1 日

至 成 1 年 月 1 日

前連結会計年度

自 成 1 年 月 1 日 至 成 16 年 月 1 日 当連結会計年度

(30)

1 事業の種類別セグメント情報 当連結会計年度

単位:百万円

当連結会計年度 自 成16年 月 1日  至 成1 年 月 1日

通 信 ・ 情 報 テ ム

放 送 ・ 映 像 テ ム

半 導 体 製 造 テ ム

消去又

全 社

連 結

 売上高及び営業利益

  売    上    高

1 外 部 顧 客に 対す る売 上高 61 161 1 2 - 1 2

2

セ グメント間の内部 売 上高又 振替高

1 6 - 6 △6 -

計 61 6 1 1 △6 1 2

営 業 費 用 6 2 1 1 6 △6 1 6

営 業 利 益 △ 損 失 △ 2 1 2 - 1 2

 資産 減価償却費及び

 資本的支出

資 産 2 1 2 1 1 1 6 1 1 6 66

減 価 償 却 費 6 6 1 6 22 - 22

資 本 的 支 出 1 6 1 1 2 2 - 2

前連結会計年度

単位:百万円

前連結会計年度 自 成1 年 月 1日  至 成16年 月 1日

通 信 ・ 情 報 テ ム

放 送 ・ 映 像 テ ム

半 導 体 製 造 テ ム

消去又

全 社

連 結

 売上高及び営業利益

  売    上    高

1 外 部 顧 客に 対す る売 上高 122 1 2 - 1 2

2

セ グメント間の内部 売 上高又 振替高

- - - - - -

計 122 1 2 - 1 2

営 業 費 用 6 2 6 1 6 6 - 1 6 6

営 業 利 益 1 2 2 1 12 6 1 - 6 1

 資産 減価償却費及び

 資本的支出

資 産 6 1 12 22 1 6 21

減 価 償 却 費 1 16 6 1 6 12 - 12

資 本 的 支 出 6 6 1 2 1 - 2 1

(31)

「セグメント間の内部売上高又は振替高」については、セグメント間取引に係るデータを正確かつ 網羅的に集計できる体制が整備されたため、当連結会計年度より開示しております。

なお、前連結会計年度に与える影響については、下記表の記載のとおりであります。

前連結会計年度 (単位:百万円)

前連結会計年度(自 平成15年4月 1日  至 平成16年3月31日)

通 信 ・情 報 シ ス テ ム

放 送 ・映 像 シ ス テ ム

半 導 体 製 造 シ ス テ ム

消去又は

全 社

連 結

 売上高及び営業利益

  売 上 高

(1) 外部顧客に対する売上高 57,487 45,388 40,122 142,998 − 142,998

(2)

セグメント間の内部 売上高又は振替高

366 502 − 868 △ 868 −

計 57,854 45,890 40,122 143,867 △ 868 142,998

営 業 費 用 56,612 44,577 36,085 137,275 △ 868 136,406

営 業 利 益 1,242 1,312 4,037 6,591 − 6,591

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