2007.9月号/目次
◇巻頭言
◇総務部からのお知らせ ◇財務部からのお知らせ
◇第2回理事会議事録(要約)
◇第11回栃木県理学療法士学会からのお知らせ ◇教育局からのお知らせ
◇職能局からのお知らせ ◇公益事業部からのお知らせ
◇研修会(士会主催外)のお知らせ ◇会員異動届
◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
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夏は帰省の季節。でも渋滞・渋滞・また渋滞・・・
今年も帰省の季節がやってきた。去年からECTを取り付け、最近のガソリン高騰に対処すべく 少しでも高速料金を安くしようと深夜早朝割引を利用する為、草木も眠る朝2時過ぎに起床。子供 達を叩き起こし、人と荷物満載の愛車で午前3時に最寄のICへ。午前4時前に高速道路に突入し、
深夜早朝割引ゲット!。ヽ(*´∀`)ノ だが高速に乗ってみると、何故だか渋滞・・・。「何で混ん でいるのかな〜。」と運転席でつぶやいていると、長女娘から「さっきIC入口の掲示板に事故渋滞 って出てたよ。」との一言。Σ( ̄ロ ̄lll) 乗った瞬間渋滞かよ、今年はなんかついてねえな、と 嫌な予感が脳裏をよぎった(実際にこの予感は見事的中。)が、とりあえずアイ車は停止する事も なく無事に渋滞をくぐり抜けた。しばらくは順調に東北道⇒磐越道⇒北陸道(注:私の実家は四国 で、首都高を使うと深夜早朝割引にならないのでこのルートを利用しているのです。)と進むが、
先日の中越沖地震の震源地に近い柏崎IC周辺では、結構道路は凸凹になっていて50km.の速度 制限となっていた。また、周囲の民家を見るとブルーシートに覆われている屋根があちらこちらに 見られ、地震の被害の大きさを感じる風景であった・・・。
長岡JCTを抜けた頃、情報ラジオからとんでもない情報が・・・。「親不知トンネル内でトラック 横転の為、糸魚川ICで通行止めです。」。Σ( ̄ロ ̄lll) う〜ん、どうしよう、と一瞬迷ったが、
上信越道から中央道経由で行くか・・・、と気を取り直して上信越JCTから中央道へ進路変更。小牧 JCT周辺で大渋滞(15km.進むのに1時間 ///orz///)に巻き込まれるも、なんとか突破し、
あとは名神を抜けるだけだーと思ったのもつかの間で、ラジオから本日とどめの一撃が・・・。「名神 の多重事故で京都南ICより通行止めです。」Σ( ̄ロ ̄lll) カーナビあるけど京都周辺のなんて 全然判らないし、困ったな・・・。いろいろと逡巡した結果、米原JCTで再度北陸道へ入り、敦賀 ICで高速を出て、国道経由で小浜から舞鶴若狭道経由で帰るルートを選択した・・・。(┬ ┬)
結果は何とか到着予定時間より1時間遅れ四国の実家に到着。本州四国ジグザグ縦断1200km.
の帰省の旅でした。あ〜疲れた・・・。(一度日本地図で上記のルートを辿ってみて下さい。) 交通事故は事故を起こした本人のみならず、周囲の人達や全然関係のない人にも迷惑をかけて しまうものです。皆さん、交通事故を起こさないようくれぐれも注意して下さい。
ちなみに帰路は特に渋滞にも遭遇せず順調でした。
栃木県理学療法士会 事務局担当理事 大島広一(栃木県医師会塩原病院)
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【会員動向】平成19年 8 月21日現在:会員数501名 (休会会員を除く)
〈新入会:14名〉
阿部 大介 整形外科メディカルパパス 佐藤 友佳理 今井病院 藤井 政信 見龍堂メディケアユニッツ病院 滝沢 悠 今井病院 茂木 香奈 リハビリテーション花の舎病院 星野 郁美 光南病院 小関 通代 リハビリテーション花の舎病院 土井 里美 さはら整形外科 鈴木 陽介 リハビリテーション花の舎病院 貴田 農士 栃木県医師会塩原病院 遠藤 大 リハビリテーション花の舎病院 上田 篤志 介護老人保健施設秋桜の家 佐野 克浩 リハビリテーション花の舎病院 高久 晋 介護老人保健施設椿寿荘
〈県内異動:1 名〉 田中 芙美 自宅
〈転入:2 名〉 鈴木 和美 栃木県医師会塩原病院
小口 理恵 自宅
広江 信之 自宅
〈転出:3 名〉 米田 奈保子 東京都士会へ
小島 渉 新潟県士会へ
沖 隆徳 群馬県士会へ
〈休会:1 名〉 加藤 喬子
〈退会:1 名〉 福井 昭吉
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願いいたします。
提出先は以下の通りです(FAX 利用不可)。
県内異動・改姓 :県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失した方や、
入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先> 〒329−0498 下野市薬師寺 3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局 TEL:0285−58−7163(直通) 担当:吉田・本間
入会手続きは以下のようになります。
① 日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。(FAX 利用不可)
② 士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
③ 士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。(協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
※入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第 3 回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成 19 年 9 月 5 日(水) 19 時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前までお越し下さい。
【お知らせ①】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。可能な限り士会ニュースに 掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、士会ニュースと共に協会ホームページも同様に ご覧下さい。 【協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm】
【お知らせ②】
日本理学療法士協会の介護保険部より、老人保健事業の一環で介護予防特定高齢者施策 元気に長生き というリーフレットが 届いています。士会員には一部、ニュースと同封しましたが、各施設で活用することがありましたら、事務局にお問い合わせ 下さい。
総務部長交代のお知らせ
一身上の都合により、石島徳之先生が 総務部長を退任されました。
後任の総務部長には、大沢かおる先生
(自治医大附属病院)が着任されました。
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【平成19年度会費の納入について】
平成19年度会費を下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
※今年度より士会費が5,000円から8,000円に変更となりました。
※新入会の方は第1・2回新人教育プログラムで日本理学療法士協会・栃木県士会への入会受付をした 際に会費を徴収致します。詳細は総務部からのお知らせをご確認ください。
【年会費】
①一 般(更新時) 1万9千円(協会費1万1千円・士会費8千円)
②新入会(国家試験合格年度入会) 1万8千円(入会金・協会費各5千円、士会費8千円)
③新入会(既卒の新入会) 2万4千円(入会金5千円、協会費1万1千円、士会費8千円)
1)クレジットカードによる決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。
決済できなかった場合は翌月(毎月27日休日翌営業日)に再度決済の手続きがなされます。
決済月中旬にVISA利用明細書が、『日本理学療法士協会 引落金額』と印字されて対象者に 届きます。
また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉』と記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。一度しか決済が行われません。
決済後、通帳には『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と印字されます。
なお、引き落とし不能だった場合は、ご自身で士会事務局へ振込をしていただく事となります。
3)上記以外の方
平成19年6月15日(金)までに下記の口座に年会費を振り込んで下さい。
*クレジット付帯会員証カードの発行をお願い致します。
(クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って順次決済することが可能 です。)会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。
【会費の振込先】 足利銀行自治医大出張所
普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に
領収書希望を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、
名前を連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、県士会事務局財務担当:川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] )まで ご連絡下さい。
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平成19年度第2回理事会議事録(要約)
日 時:平成 19 年 7 月 4 日 19:00〜21:00
場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
出席者:金子、菅原、大屋、大島、秋山、伊藤、細井、(書記:寺門) 欠席者:三田
議題 報告事項
1)介護保険部長の変更および平成 19 年度職能局事業目標(職能局 細井)
2)第 36 回日本理学療法士協会総会ならびに代議員会議について(事務局担当 大島)
3)第 27 回関東甲信越ブロック理学療法士学会に関する報告(準備委員長 大島)
4)平成 19 年度新人歓迎会に関する報告(事務局担当 大島)
5)士会ニュース発行について(事務局担当 大島)
・7月号600部、特別号及び会員勤務先名簿680部発行。
6)部員の補充について(教育局 伊藤)
7)第 36 回日本理学療法士協会 教育・学術担当者会議について(教育局 伊藤)
8)平成 19 年度事業報告・計画について(教育局 伊藤)
9)メディカルサポート進捗状況(社会局 大屋)
10)日本理学療法士協会社会局担当者会議について(社会局 大屋)
審議事項
1)平成 20 年度介護支援専門員専門研修講師依頼について(職能局 細井)
・講師選定基準の詳細を社会局で決める。講師選定は継続審議とする。
2)講師謝礼金基準案について(教育局 伊藤)
・教育局案をもとに組織部にて規定案を作成し次回理事会に提出。
3)会計監査について(監事 加藤)
・会計監査を前期、後期の二期制とする。事業報告の書式は事務局長より次回理事会に提出。
4)「福祉用具の日」記念イベント
第 5 回とちぎ福祉機器展の開催における共催・後援依頼について(事務局 菅原)
・後援について了承。
次回、第 3 回理事会 9 月 5 日(水)19:00〜 自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定
市町村合併に伴う士会員の勤務先及び自宅住所変更について
【栃木県市町村合併情報:平成19年8月20日現在】
※新市町村の発足に伴い住所変更届が必要となる市町村です。
平成18年 3月20日 合併 日光市 (旧市町村名:日光市・今市市・足尾町・栗山村・藤原町)
平成19年 4月 1日 合併 宇都宮市 (旧市町村名:宇都宮市・河内町・上河内町)
<市町村合併に伴う異動届提出のお願い>
栃木県内の市町村合併に伴って、施設住所(施設名)・自宅住所の変更が必要となります。
該当する市町村に勤務・在住の会員は事務局まで異動届(ニュース内の資料をご利用下さい。)の提出をお願い致し ます。施設会員は各施設で一通(代表者が提出)、自宅会員は各個人での提出をお願い致します。
1)代表者の氏名、2)勤務先の住所(病院名も変更になっている場合には名称も)、を記載の上、押印して総務部 まで送付していただくよう願い致します。
なお、施設会員で自宅住所も変更になる場合は任意での届出で構いません。
第11回栃木県理学療法士学会演題申込書
国際医療福祉大学 理学療法学科 下井俊典 宛 FAX:0287−24−3138 送信日: 平成19年 月 日 送信者:
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第11回栃木県理学療法士学会のお知らせ
日 時: 平成20年3月9日(日)(予定)※会場の都合により変更となる場合がございます。
会 場: 調整中
テーマ: 「他職種からみた理学療法士」理学療法士に求めるもの 〜PT にモノ申す〜
講師 : 伊藤勝規氏(とちぎノーマライゼーション研究会理事)
亀山葉子氏(池田脳神経外科介護支援専門員)
田丸義紘氏(株ヤマシタコーポレーション 福祉用具専門相談員)
問合せ先・申込先:国際医療福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 下井研究室内 第 11 回栃木県理学療法士学科事務局 担当:下井俊典
tel&fax 0287-24-3138
e-mail [email protected]
※問い合わせは、FAXまたはメールのみにてお願い致します。
※一般演題募集のお知らせ
【申込方法】
◎FAX:下記の演題申込用紙をコピーし、必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎メール:下記の演題申込用紙の必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎原稿作成規定は、申込受付後にお知らせ致します。
◎演題は自由演題とし、発表形式は口述発表となります。
※演題申込締切: 平成19年 9月29日(予定)
※演題原稿締切: 平成19年11月 中旬(予定)
〒
TEL: FAX:
連絡先
氏名
演題名 演 者 共同演者
勤務先
(キリトリ)
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◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に学術局の異動手続きも必要となり ます。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習 担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている総会資料および 会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては手続き未終了の 転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いと なります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。平成12年度以前入会と平成13年度 以降入会では以下の様になっておりますので御注意下さい。
平成 12 年度以前入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション(旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理学療法士・作業療法士法および関係法規(介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援(含む福祉関連用具)(旧:福祉関連用具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
平成19年度生涯学習部講習会案内
◎第 3 回生涯学習部講習会
日 時: 平成19年11月18日(日)
会 場: 未定
内 容: 9:40〜 受付
10:00 「最近の整形外科領域の動向」
講師:仲間季雄 先生(自治医科大学整形外科准教授)
単 位 認 定:生涯学習・1 単位 新人教育・トピックス 12:45〜 受付
13:00 「PTにおける研究方法論」
講師:交渉中 14:45 「社会の中の理学療法」
講師:交渉中
※参加費 新人教育プログラム 1講座 会員 500円(非会員3,000円)
生涯学習基礎プログラム 1講座 会員 1,000円(非会員5,000円)
注1)入会手続きが終了していない場合には会員外の扱いとなりますのでご注意下さい。
注2)当日は、生涯学習手帳並びに新人教育プログラム教本を持参して下さい。
注3)都合により、日程・テーマ・講師等が変更になることがありますのでご了承下さい。
随時、士会HPにて案内を行ないます。
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研修部からのお知らせ
平成19年度講習会を下記の予定にて開催致します。申し込み方法等は随時ご案内致します。
◇第3回宗形テクニック講習会
日 時:平成19年10月27日〜28日(土〜日)
会 場:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療
講 師:宗形美代子(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
定 員:20名(理学療法士)
参 加 費:30,000円
申込期間:平成19年8月10日(金)〜9月10日(月) ※締切日必着
◇第2回心臓リハビリテーション講習会
日 時:平成19年11月11日(日) 9:00〜17:00(8:30〜受付)
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:講義ならびに実技
講 師:Dr(星出聡;自治医科大学循環器内科)
PT(高橋哲也;兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科)
定 員:30名(理学療法士)
参 加 費:5,000円
申込期間:平成19年9月1日(土)〜9月20日(木) ※締切日必着
◇第8回呼吸理学療法講習会
日 時:平成19年12月2日(日) 予定
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 定 員:40名
対 象:理学療法士、看護師等 参 加 費:5,000円
内 容:①「慢性呼吸不全」(講議)
②「慢性呼吸不全の看護」(講議)
③「呼吸リハビリテーション」(講義ならびに実技)
申込期間:平成19年9月15日(土)〜10月5日(金) ※締切日必着
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【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇平成 20 年度診療報酬改訂要望書厚労省に提出 日本理学療法士協会
内容は、(1)理学療法料名称復活(2)疾患別リハビリテーション料の逓減制廃止(3)代替者のリハビリ テーション料算定の廃止(4)術前呼吸理学療法料の算定(5)生活習慣病理学療法料の新設。
(日本理学療法士協会ファックス通信)
◇特定健診・保健指導に関する要望書厚労省に提出 日本理学療法士協会
(1)保健指導実施者として理学療法士を加えること(2)「動機づけ支援」「積極的支援」に理学療法士を 加えること(3)食生活・運動に関する支援計画に基づく実践指導者として理学療法士を加えること。
(日本理学療法士協会ファックス通信)
◇日本理学療法士協会第1回理事会 会長からの協会運営方針
ワーキングプラン作成のテーマは以下の通り、(1)新人教育体制整備 (2)学術大会、専門研究会・学術誌・
EBPT の専門分化(3)介護保険・介護予防領域への就職促進(4)事務局機能の再編と強化(5)参議院 選挙への立候補者確立。(日本理学療法士協会)
◇診療報酬で厚労省 複数医療機関でリハビリ可 18 歳未満の障害児(者)に限り
診療報酬の障害児(者)リハビリ料の対象患者のうち 18 歳未満の患者に対しては、疾患別リハビリ料を複数 医療機関で実施してもよいとの見解を決め、地方社会保険事務局に事務連絡を送付した。これまで、同一の疾患 に関するリハビリは、言語聴覚療法以外は1つの保険医療機関が実施すべきとの解釈を示していた。
(Japan Medicine)
◇急性期リハの実態把握へ大規模調査 厚生労働省 DPC 研究班
急性期リハビリの現状を把握するため大腿骨頚部骨折と脳血管疾患を対象に調査開始予定。大規模調査は 400 床 以上の DPC 実施病院で7月から調査開始となっている。聖隷浜松病院では 2006 年度実績で DPC 対象者の リハビリ実施者は 13.9%、運動器 6.3%、脳疾患 3.2%、廃用 4.4%であったと報告し DPC でリハビリを 包括することは難しく、出来高が妥当と指摘している。(メディファクス)
◇リハ再改定の効果限定的 京都府保険医療協会
府内の医療機関 64 施設を対象に行ったアンケートでは再改定後リハビリ再開できたのは 9 人。
リハビリテーション医学管理料の活用もわずかだった。むしろ救済より医療保険リハビリ患者数抑制に大きく 働いたと分析。(メディファクス)
◇ 運動療法は「16 週間」の継続が必要
アディポネクチンを指標とした場合、運動療法で十分な効果を得るには、8 週間では十分ではなく、16 週間 継続して行う必要があることが明らかになった。(日本動脈硬化学会)
<トピックスその他>
◇平成 20 年度改定 検討項目例とスケジュール案を公表 中医協総会
地域医療の確保・充実に特に配慮するとした上で、(1)より良い医療の提供を目指すための評価(2)患者の 視点の重視(3)医療技術の適正な評価(4)革新的新薬・医療機器等イノベーションの適切な評価と後発品の 使用促進(5)その他の重要項目-の 5 点を大枠とした。(厚生政策情報センター)
◇医療費の将来見直しについて 論点整理を公表 厚労省
平成 18 年 12 月から議論を重ねてきた「医療費の将来見通しに関する検討会」の議論を整理した資料を公表 した。資料には、医療費の将来見通しの(1)必要性(2)現在の手法(3)改善の方向-について、それぞれ まとめられている。(厚生政策情報センター)
◇レセプト活用 厚労省 検討会発足 個人情報保護に課題
2011 年度にレセプトをデータベース化し、医療の効率化や診療報酬改定に役立てる考えだが、個人情報保護 をどうするかなどが課題となる。(毎日新聞)
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◇特定健診・保健指導 厚労省
平成 20 年 4 月から医療保険者に対して、40〜74 歳の被保険者・被扶養者を対象にした特定健診・保健指導 が義務づけられる。対象者は 5600 万人が見込まれる。(日本医事新報)
◇厚労省方針 療養病床転換で介護施設の定員枠撤廃 保険料上げ必至
第 4 期介護保険事業計画(2009〜2011 年度)で、療養病床から転換する介護施設について定員枠を設け ない方針を決めた。(毎日新聞社)
◇療養病床 178 病院が撤退 介護施設に転換方針 厚労省医療施設動態調査
療養病床のある病院が、2007 年 3 月末現在で 4187 病院となり、前年同期に比べ 178 施設り約 1 万 5000 床減った。(共同通信社)
◇社会保障審議会 在宅の多職種カンファレンスが重要 後期高齢者特別部会で方向性 厚労省
外来医療と在宅医療の診療報酬の在り方について審議。在宅医療の論点として、医療と介護を含めた多職種間 で情報共有を図るカンファレンスの重要性を指摘し連携するための仕組みを診療報酬で構築すべきとの意見で 一致。(Japan Medicine)
◇2006 年度 DPC 導入影響評価調査
在院日数短縮化傾向 再入院率増加傾向 DPC 新規拡大方向に課題を提示
DPC を導入していることによって診療内容に悪影響があるとは認められないとした。平均在院日数は短縮化 傾向を継続したが、再入院率では大きなばらつきがみられた。今後の DPC の運用において不適正な事例が発生 しないよう何らかのルールづくりが必要との考えを示した。(Japan Medicine)
◇慢性期包括評価調査分科会 医療区分と ADL 区分はおおむね妥当 個別項目の入れ替え必要なしと判断 現行の医療区分、ADL 区分をおおむね妥当と評価。医療区分の評価項目を入れ替える必要性があるとの結論 には至らなかった。(Japan Medicine)
◇療養病床転換促進追加支援(案) 厚労省
(1)医療機能強化型老人保険施設の創設(2)在宅医療と「住まい」の場を組み合わせたサービス提供体制 の構築(3)小規模老健施設の人員基準緩和(4)サテライト型施設の多様化(5)医療法人など営利を目的 としない法人による特別養護老人ホームの設置(6)新たな借換融資制度の創設(7)第 4 期介護保険事業 計画における療養病床転換の受入円滑化。(日本医事新報)
◇「退院時ケア会議」を重点評価へ 後期高齢報酬の入院医療 厚労省が論点まとめ
退院後の生活を見通した入院診療計画を立てた上で、早期退院に向けて「総合的な評価」を実施する必要性を 指摘。病院の医師や診療所の医師のほか薬剤師、看護師らが、退院後の在宅ケアでの留意点を共有する「退院時 ケアカンファレンス」の重要性を強調した。(Japan Medicine)
◇がん基本計画を閣議決定 10 年以内に死亡率 20%減
10 年以内に 75 歳未満のがん死亡率を 20%減らすことなどを柱とする「がん対策推進基本計画」を閣議決定 した。これを基に、各都道府県が 2008 年春までに地域の実情に応じた計画づくりを進める。(共同通信社)
◇老後は介護施設で看取られたい 県内団塊の世代にアンケート
33%が介護施設を希望し最多。実際に身内を看取った場所は介護施設 8%、67%が病院であり、利用者ニーズ と施設のあり方にずれがあると疑問を投げかけている。(下野新聞)
◇看護師養成校受験者激減
今春県内 22 校に応募した受験者はピークの 2003 年より 3 割減少、定員割れも。2006 年度定着率は 64.7%
少子化と一般の求人倍率上昇魅力不足などが原因か。(下野新聞)
◇救急病院 3 年で 142 減少
救急病院の数は 2007 年度 4 月の時点で、大阪府を除く 46 都道府県で 3,838 となり3年前と比べて 142 減少した。理由は医師看護師の不足が多かった。本県は 2 病院が減少し 59 病院になり、全国平均の 3.0 を 下回る 2.9 だった。(下野新聞)
◇7:1 看護師確保 国立大は十分 厚労省
4 月時点で採用人数は募集に対して国立大学は 97%、社会保険病院は 69%、私大 79%日赤 87%等。届け出 病院は 1 年前に比べ 500 増、計 787 病院。半数強が 200 床未満。この為中医協は、手厚い看護が必要な 病院に限る等とした建議書を厚生労働大臣に提出、来春の改定で見直すよう求めた。(下野新聞)
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◇医療IT化年間費用一床あたり 62 万円 中医協
電子カルテや様々な業務支援システムを導入した場合は年間平均 62 万円程度に上り医業収入の 3.9%に相当 することがわかった。また IT 化の効果は診療報酬請求業務の効率化を 62%が感じていることがわかった。
(下野新聞)
◇骨粗しょう症治療に道、骨の再生細胞から解明 国立長寿医療センター
骨粗しょう症の発症メカニズムを、池田恭治・運動器疾患研究部長らのチームが細胞レベルで解明した。
骨粗しょう症の治療薬の開発につながる研究成果として注目を集めそうだ。(セル・メタボリズム)
◇ひざ軟骨の人工培養技術 東大など開発
従来は難しかったひざ軟骨の人工培養技術を、東京大学などが開発した。体内と同じ高圧環境下で培養するもの で、国内で 3000 万人とも言われる変形性ひざ関節症の患者などへの再生医療に道を開くと期待される。
(ティッシュ・エンジニアリング)
◇妊娠中の RA 軽症化 前向き研究で初めて確認
妊娠中には抗リウマチ薬の休薬や減薬を余儀なくされるにもかかわらず、疾患活動性が有意に改善することが 確認された。(共同通信)
◇経口プロスタグランジン E1 誘導体製剤に頸椎疾患の神経症状改善の可能性
腰部脊柱管狭窄症の治療に用いられる経口プロスタグランジン E1 誘導体製剤は、下肢のしびれや疼痛などの 神経血流改善作用が評価されてきた。(日本リハ医学会)
◇アルツハイマー治療薬 緑内障の進行抑制 東京医科歯科大
日本人の緑内障の7割を占める「正常眼圧緑内障」の進行を、アルツハイマー病の治療薬で抑えることに動物 実験で成功した。(共同通信)
◇「幽霊医師」登録数万人 厚労省データベース 死亡でも抹消せず
今年 4 月から一般公開している医師のデータベースに、死亡した人が数万人分も含まれていることがわかった。
あまりの 幽霊登録 の多さに、実態把握に役立たないとの声も上がりそうだ。(共同通信)
◇看護職再教育 最大 120 時間 厚労省方針…行政処分の重さに応じ
行政処分を受けた看護職員の再教育制度について、最大 120 時間の個別研修を課す内容の最終報告書をまとめ た。看護師、助産師、保健師が対象で、来年度から施行される。(共同通信)
◇医療のヒヤリ・ハット 昨年 19 万 5600 件 日本医療機能評価機構
247 の医療機関で、「ヒヤリ・ハット」の報告事例が、2006 年の 1 年間に計 19 万 5609 件あったことが わかった。このうち、患者の命にかかわりうるケースが 3155 件あった。原因は「確認が不十分」との回答が 4 分の 1 を占めた。当事者を職種別に見ると、7 割以上が看護師だった。(共同通信)
【介護保険関連】
<トピックスその他>
◇介護労働者環境改善の新指針 社会福祉法に基づく努力義務規定 厚労省
福祉・介護労働者の労働環境を改善するための新たな指針をまとめた。介護労働者不足を解消し、今後 10 年間 に 40 万〜60 万人が必要と試算される新たな労働力を確保するため国や自治体・事業者に、キャリアと能力に 見合う給与体系をつくるよう求めている。(毎日新聞社)
◇介護サービス事業者の適正化に向け検討開始 厚労省有識者会議
主に(1)広域的な介護サービス事業者に対する規制の在り方(2)指定事業者が法令遵守を徹底するために 必要な措置(3)事業廃止時の利用者サービス確保のために必要な措置-について検討を行っていく。
(厚生政策情報センター)
◇介護施設指定で周知徹底 厚労省が都道府県に
療養病床を介護施設に転換し、新たな入所者を都道府県の全介護施設入所者数に加えた場合、都道府県が定めた 総定員をオーバーしても、そのことを理由に施設指定を拒否しないよう自治体側に通知した。(共同通信社)
◇介護認定 軽度への判定傾向で不服審査請求が急増
介護保険制度に基づいて市町村などが行う要介護認定に対する不服審査請求が 2006 年 4 月の同制度改正以降 に急増し、同年度に全国で前年度の 2 倍以上の 560 件にのぼったことがわかった。(読売新聞)
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◇介護保険料制度について検討すべき課題を提示 「介護保険料の在り方等に関する検討会」 厚労省
課題案では、介護保険制度の基本設計に関する事項として、(1)定額制か定率制か、あるいは混合型か(2)賦 課を個人または世帯単位で行うか、また個人単位の場合は世帯の負担能力をどう考えるか(3)賦課ベースを フローでみるか、ストックも含めるか-の 3 点を、今後検討すべき主要課題として挙げている。
(厚生政策情報センター)
◇介護保険給付費 「介護予防」導入で 2006 年度は 0.7%増 国民健康保険(国保)中央会
介護保険は 2006 年度から新たに筋力トレーニングなどの「介護予防」を導入したこともあり、総給付費は 前年度比 0.7%増の 6 兆 4346 億円となった。訪問介護費は 4.1%減の 6859 億円にとどまった。(毎日新聞)
◇療養病床転換促進策のポイント 厚労省
(1)特別養護老人ホームの設置を医療法人にも解禁(2)老人保健施設に転換した場合、夜間看護やみとり などの医療機能を強化した新型の老健施設とする(3)医療機関や老健施設などが付属で設ける小規模の「サテ ライト施設」について種類や施設数の規制を緩和(4)療養病床から介護施設に転換するケースについては、
2009 年度から 3 年間、自治体が定める介護施設の総量規制の枠外とする。(共同通信社)
◇全介護事業を売却へ 社会的批判の高まり受け グッドウィル・グループ ニチイ会長引き受け表明
訪問介護最大手コムスンが指定打ち切り処分を受けた問題で、親会社のグッドウィル・グループは、コムスン だけでなくグループ内のすべての介護事業を売却する方針を明らかにした。一連の不祥事や、当初コムスンの 事業をグループ内の会社に譲渡する方針を表明していたことに対する社会的批判の高まりから介護事業の継続 は困難と判断した。(共同通信社)
◇老健施設の施設基準を一部改正 療養病床転換支援で経過措置
療養型病床を老健施設に転換した場合の経過措置は、①転換により病室をそのまま老健施設の療養室とした場合 ②転換の際に老健施設を増築した場合③転換の際建て替えした場合、いずれについても適用される。(老健)
◇夜間対応型・小規模多機能 市町村独自の申請始まる 厚労省
事業参入がふるわない夜間対応型訪問介護と小規模多機能型居宅介護について、市町村独自の高い報酬算定に 関する「独自報酬告示」の算定要件を示し、申請受付を開始した。(シルバー産業新聞)
◇介護給付適正化推進運動実施状況調査の集計結果
認定調査状況チェックの実施率 62.1%、福祉用具・住宅改修実態調査 58.5%、介護給付費通知の実施率 49.0%、ケアプランチェックの実施率 31.6%でありいずれも前年度より実施率が上昇している。
(シルバー産業新聞)
◇介護保険料を訪問徴収へ 大阪市
多額の未収金が生じている介護保険料の収納率向上の為、納付遅延世帯に訪問徴収に当たる。主に短期間の滞納 者で、督促状を送っても応じない世帯を対象に訪問。(毎日新聞)
◇介護保険法を与党が改正へ 立ち入り検査を強化方針 コムスン問題受け
広域で介護サービスを展開する法人が不正を行った場合、末端の事業所だけでなく、本社にも国や都道府県が 立ち入り検査できるよう制度を見直す方針を固めた。(読売新聞)
◇大和ハウス 小規模多機能型居宅向けで介護施設の受注拡大目指す
施設を一般的な家屋のスタイルに近づけ、要介護者が精神面で安心できるプランのコンセプトをアピールして いく。2007 年度、全施設数の 5%程度の受注獲得を目指す。(日刊工業新聞)
◇重度障害者の見守り介助 京都市 国と異なる運用
重度障害者を対象にした重度訪問介護サービスで、京都市の運用が国の想定するサービス運用と異なっていると して、市内の障害者らでつくる日本自立生活センターがこのほど市に申し入れを行った。重度訪問介護は、障害 自立支援法で新設された在宅の身体障害者向けの訪問系サービス。(京都新聞)
◇保険法 1世紀ぶりに抜本見直し 介護サービスも容認 法制審議会保険法部会
保険契約のルールなどを定めた保険法を約1世紀ぶりに抜本的に見直す中間試案を発表した。保険金の代わりに 介護サービスなどで支給する制度や遺言による保険金受取人の変更を認めるなど高齢化社会に対応する。共済 なども新たに同法の対象に加えて保険契約に関するルールを共通化する。(毎日新聞)
文責;細井、菊池、藤岡、並木、南雲、加藤
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平成19年度 第5回とちぎ福祉機器展(案)のご案内
日時:平成19年11月16日(金) 9:30〜16:30 11月17日(土) 9:30〜16:00
場所:とちぎ健康の森
内容:特別講演会 17日(土)13:30〜15:30
「(仮)認知症の理解と対応」 川崎幸クリニック 杉山孝博先生 第 2 回とちぎ福祉用具 発明&工夫 コンテスト(栃木県作業療法士会主催)
17日(土)13:00〜13:30 福祉機器関係展示コーナー
福祉用具セミナー
福祉用具住宅改修相談コーナー 介護のワンポイントコーナー 小中学生を対象としたポスター展
表彰式 17日(土)12:30〜13:00
栃木県理学療法士会としてもブースを出す予定です。
内容は現在検討中ですが、介護予防セミナーとして転倒予防体操等の実施と健脚度の測定等を 予定しております。
とちぎ健康福祉協会の活動について
栃木県介護研修事業運営委員会作業部会の委員として、栃木県理学療法士会の代表で公益事業部 部長・桜井康徳が参加しています。
作業部会にて、第5回とちぎ福祉機器展と健康の森1階福祉機器展示スペースについて検討して います。
本年度、福祉機器展示スペースは改装されリニューアルする予定でいます。
福祉機器展や福祉機器展示スペースについて会員の皆様のご意見を反映させていきたいと考えて おります。
ご意見ご要望のある方は下記までご連絡ください。
次回の作業部会は9月3日(月)の予定です。
公益事業部長 桜井康徳 那須中央病院 リハビリテーション科 TEL 0287-29-2121
FAX 0287-29-2501
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日本ボバース研究会・関東ブロック研修会のお知らせ
日 時:平成 19 年 12 月 8 日(土)
会 場:とちぎリハビリテーションセンター
テーマ:体幹 成人部門 「体幹―上肢」 小児部門 「体幹―活動の出発点として」
講 師:成人部門 曾根 政富 先生 順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター 理学療法士 IBITA(国際ボバース講習会講師会議)公認成人インストラクター
小児部門 原 泰夫 先生 心身障害児総合医療療育センター 理学療法士
ABPIA(アジア小児ボバース講習会講師会議)公認小児インストラクター
日 程: 9:00〜 受付開始 9:50〜 開会
10:00〜12:10 講義(成人・小児)
12:10〜13:10 昼食
13:10〜16:50 デモンストレーション・質疑応答(成人・小児)
17:00 終了
参加費:会員 2000円 非会員 3000円(銀行振り込み。振り込み方法は参加決定者に連絡いたします。) 対 象:関東ブロック内の NDT 会員、非会員のPT、OT、ST(応募多数の場合は会員優先となります)
定 員:150 名
【申し込み要領】
お手数ですが、下記アドレス宛に①〜⑦を記載して申し込みをして下さい。
①氏名、②ふりがな、③所属施設名、④職種、⑤会員種類(A、B、AB、D)もしくは非会員 ⑥連絡先(電話番号)、⑦E-mail アドレス
*申し込み先アドレス:[email protected] *申し込み期間:平成19年10月1日〜10月20日
(参加決定は11月上旬頃にメールにて行う予定です。メール着信が可能な状態にしておいて下さい。)
【事務局】とちぎリハビリテーションセンター リハビリテーション部 理学療法科 小材知子 TEL:028-623-6213(PT 科直通)
日本腰痛理学療法研究会
「第三回研修会」開催案内と参加申込みについて
テ ー マ 「腰痛症理学療法評価の再考」
研 修 会 長 磯崎 弘司(了徳寺大学健康科学部理学療法学科)
準備委員長 細田 昌孝(了徳寺大学健康科学部理学療法学科)
日 時 平成 19 年 10 月 28 日( 日 )9:30- 16:00 (9:00 受付開始)
場 所 了徳寺大学 〒279−8567
千葉県浦安市明海 5 丁目-8-1 電話:047‐382‐2111(代表)
会場HP h ttp://www. ry otoku j i-u . ac. jp/p8̲access/index.h tml
参 加 費 会員 2,000 円 非会員 4,000 円 年 会 費 4,000 円
≪内容≫
特別講演 菊地 臣一 先生(福島県立医科大学整形外科学講座教授)
総 会 特別企画
教育講演 金山 雅弘 先生(函館中央病院整形外科科長)
シ ン ポ ジ ウ ム 「腰痛症 2007 up to date」
参 加 申 込 み 会場準備の関係上、参加の有無を 10 月 15 日(月)迄に下記事務局まで メールにてお知らせ下さい。宜しくお願い致します。
日本腰痛理学療法研究会事務局
〒066-0055 北海道千歳市里美 2 丁目 10
北海道千歳リハビリテーション学院内(担当:隈元・長谷川)
TEL:0123-28-5331 FAX:0123-28-5335 E - ma i l:[email protected]
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那須呼吸リハビリテーション研究会 第5回研修会
現在、呼吸リハビリテーションのニーズは年々広がり、幅広い領域で求められています。本研究会は、呼吸リハ ビリテーションに必要な知識・技術を身に付けて、今後の臨床に役立ていただく事を目的としています。今回は その一線でご活躍されている先生をお呼びして、呼吸リハビリテーション研修会を開催します。
会 場: 那須オオシマフォーラム 栃木県那須郡那須町大字湯本 205 日 時: 平成20年2月16日(土)、17 日(日) 1 泊 2 日宿泊研修
受講生:PT,OT,ST 100名
受講料:¥21.000 (資料・宿泊費・懇親会費・食事代全て含む)
講義内容:1)呼吸理学療法の基礎 岸川典明(愛知医科大学病院リハビリテーション科)
2)病態整理と呼吸リハビリテーション総論 黒澤 一(東北大学保健管理センター,東北大学大学院医学系研究科内部障害学分野医学部 ) 3)慢性肺疾患患者における在宅呼吸管理 北川知佳(長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科 ) 4)呼吸理学療法に必要なアセスメント 佐野裕子(Respiratory Advisement Ys ) 5)呼吸理学療法評価と治療の実技 (佐野裕子、森沢知之、他 10 名の理学療法士)
宿泊について:部屋数に限りがあり、基本的に5〜1名で 1 室の相部屋になりますので、あらかじめご了承ください。
同施設での参加やご友人との参加の場合、ご希望があれば優先的に同室となるよう配慮させていただき ます。その他のご希望を含めて事前にご連絡ください。
応募方法:今回よりPCメールのみの受付となります : [email protected] 1)氏名(カナ)
2)性別 3)職種 4)経験年数
5)所属先および部署名 6)所属先住所、TEL 7)メールアドレス 8)バス利用希望の有無 上記を記載の上、ご送信ください。
※会場までは自家用車か那須塩原駅からバスを利用するかのいずれかです。
開催前と終了後に送迎バスが出ますので、利用される方はあらかじめこちらでご予約ください。
申し込み期限:平成19年12月10日(月)まで
応募先・問い合わせ先:
那須呼吸リハビリテーション研究会事務局 栃木県那須塩原市井口 537−3
国際医療福祉大学病院リハビリテーション科内 担当者:合田尚弘、福田真人、指方梢
MAIL:[email protected]
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会員異動届
注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。
自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。
海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。
休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。
提出日 平成 年 月 日 県外異動 ・ 県内異動
(○で囲む) 変更事項 改姓・自宅住所・勤務先
(○で囲む) 異動日 平成 年 月 日
フリガナ 旧 姓 会 員 番 号
氏 名
姓
名
印
所 県内
属 異動 士会所属 入会年度 S ・ H 年度
士 県外 済 ・ 未
会 異動 士会から 士会へ 新人教育プログラムの修了 (○で囲む) 〒 -
自 宅
住所 都道 自宅会員 府県 は必ず、
記入
電話 − − FAX − − フ リ カ ゙ ナ
名 称 所属部署
勤 務 先
〒 -
自宅会員
の場合、 住所 都道
自宅 と 府県
記入する
電話 − − FAX − −
Eメールアドレス
施設区分 Ⅰ A群 −B群 Ⅱ −
会費納入
本部会費 年度納入済 士 会 費 年度納入済
自動引落 の利用
有 ・ 無 (○で囲む)
利用有の場合 ※ 同口座からの引落継続
する ・ しない
(○で囲む)
※施設払いの場合ご注意下さい。
<士会確認欄>
士会事務局長 印 平成 年 月 日
送信先:栃木県理学療法士会ニュース編集部
(栃木県医師会塩原病院リハセンター内:部長・大島広一)
FAX:0287−32−4226 TEL:0287−32−4111
栃木県理学療法士会ニュースへの広告掲載を申し込みます。
施設名 担当者名
〒 住 所
連絡先
TEL FAX E-mail掲載希望サイズ
□A4・ 1ページ□A4・1/2ページ
*ご希望のサイズにチェックをお付け下さい。 □A4・1/4ページ
掲載希望ニュース 平成 年 月号(No. )
*特に記載のない場合には、直近の発行号に掲載させていただきます。
原稿の送付方法
□原稿原版を直接送ります。*ご希望される送付方法 □MS-Word などで作成した原稿をFD・CD・メールで送ります。
をチェックして下さい。 □編集部でレイアウト作成をお願いします。
掲載内容
*編集部にレイアウト作成を希望される場合には、掲載を希望される内容をご記入下さい。
*編集部で広告のレイアウト案を作成後、FAXにてご連絡申し上げます。
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《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》
◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会ニュ−スへの掲載原稿 は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。
◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行いますので、別記原稿 規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしくはCD−ROMにて、編集部まで送付 していただくようお願い致します。
原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの掲載も おこないますので、右記の丸数字・ローマ数字・半角カナ 文字などの禁則文字は使用しないようお願い致します。
上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮下さい。
編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い致し ます。掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」
でもOKです。
【メールで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
メールアドレス:[[email protected]]
◇添付ファイルの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは
2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますので ご了承下さい。
◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として 添付していただければOKです。
なお、原則として編集部に送付された原稿および写真などは 返却致しません。ご了承お願い致します。
【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは、2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましてはフロッピーディスク・CD−ROMに画像データ(JPEG)として保存していただければOKです。
なお原則として、編集部に送付されたフロッピーディスク・CD−ROMおよび写真などは返却は致しません。ご了承お願い 致します。
◇また、郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。
上記の文字は機種に依存しているため、『文字化け』
を起こす可能性が非常に高い文字です。ご使用になら ないようお願い致します。m(_ _)m