繰越しの承認のあった補助事業に係る手続等について
1 今後のスケジュール
日 付 補助金分 一部基金分
平成26年
6月9日(月) 辞退連絡の期限
6月20日(金) 「繰越しの承認に伴う支払請求書」(様式A-4-2)提出期限
6月27日(金) 「実績報告書(収支決算報告書(2))」
提出期限(様式は下記4のとおり)
「実績報告書(収支決算等報告書(2))」
提出期限(様式は下記4のとおり)
7月上旬 送金(予定)
2 支払請求を辞退する場合の手続
支払請求を辞退する場合は、平成26年6月9日(月)までに本件担当あてに電話又は メールで連絡してください。別途、請求辞退の様式を送付します。
3 支払請求書の作成及び提出
支払請求書の作成に当たっては、別紙1「平成25年度科学研究費補助金繰越承認研究 課題一覧」に基づき、「繰越しの承認に伴う支払請求書」(様式A-4-2)を作成の上、
平成26年6月20日(金)までに本件担当あてに提出してください。提出に当たっては、
封筒に「繰越分支払請求書在中(機関番号を記入)」と朱書きしてください。
なお、「研究成果公開促進費(学術図書)」については支払請求の必要はありません。
また、以下の場合には繰越し承認申請を行った研究機関の事務担当者は必要な手続を 行ってください。
(1)所属する研究機関を変更する場合
繰越しの承認のあった補助事業の研究代表者が、繰越し承認後に、他の研究機関に 異動する場合は、異動後の研究機関から支払請求を行う必要があります。したがって、
異動前の研究機関の事務担当者は、異動後の研究機関の事務担当者に繰越しの承認の あった旨及び支払請求手続の必要がある旨を連絡するとともに、研究機関あて通知の 写し及び当該研究代表者あて通知を異動後の研究機関に送付してください。
なお、下記4の「翌年度における補助金の使用を行う場合の実績報告書」は、異動 前の研究機関が取りまとめて提出してください。
また、異動後の研究機関から研究代表者所属研究機関変更届(様式C-10-1、
Z-10)【平成25年度版】を提出する必要があることを併せて連絡してください。
(2)研究代表者を交替する場合
繰越し承認後に、繰越しの承認のあった補助事業の研究代表者を交替する場合は、
補助事業者変更承認申請書(様式C-9)【平成25年度版】を提出するとともに、
併せて交替後の研究代表者氏名を記入して支払請求書を作成、提出してください。た だし、研究代表者交替を行える種目は、新学術領域研究(研究領域提案型)の「総括 班研究課題」及び「生命科学系3分野支援活動」と、特別研究員奨励費の「外国人特 別研究員の受入に係る研究課題」に限ります。
なお、交替理由によっては、代表者交替が認められない場合もありますので、あら かじめ御留意ください。
また、同一の研究機関ではなく異なる研究機関に所属する研究者に交替する場合 は、「交替後の研究代表者が所属する研究機関」から支払請求を行う必要があります。
この場合、上記(1)と同様に、「交替前の研究代表者が所属する研究機関」の事務 担当者は、「交替後の研究代表者が所属する研究機関」の事務担当者に、繰越しの承 認のあった旨及び支払請求手続の必要がある旨を連絡するとともに、研究機関あて通
知の写し及び当該研究代表者あて通知を「交替後の研究代表者が所属する研究機関」
に送付してください。
さらに、「交替後の研究代表者が所属する研究機関」から「研究代表者交替に伴う 所属研究機関変更届」(様式C-10-2)【平成25年度版】を提出する必要があ ることを併せて連絡してください。
4 翌年度における補助金の使用を行う場合の実績報告書の提出
繰越しの承認のあった補助事業については、「翌年度における補助金の使用を行う場合 の実績報告書(以下「実績報告書(年度終了)」という。)※」を作成する必要がありま すので、研究機関で取りまとめの上、平成26年6月27日(金)までに本件担当あてに 提出してください。
なお、実績報告書(年度終了)の作成年月日は、平成26年3月31日以降提出日まで の日付としてください。提出に当たっては、封筒に「繰越分実績報告書在中(機関番号を 記入)」と朱書きしてください。
※研究種目ごとの実績報告書(年度終了)の様式
研究種目名 実績報告書(年度終了)の様式
<補助金分>
(1)
「新学術領域研究(研究領域提案型)」
「基盤研究(※)」
「若手研究(※)」
「研究活動スタート支援」
「特別研究員奨励費」
※ 下記(4)を除く。
○様式B-3(収支決算報告書(表紙))
○様式C-17-1(実績報告書(収支 決算報告書(2)))
○様式C-17-1別紙(翌年度以降の 補助事業等の遂行に関する計画)
(2) 「奨励研究」
○様式B-32(収支決算報告書(表紙))
○様式C-32-2(実績報告書(収支 決算報告書(2)))
○様式C-32-2別紙(翌年度以降の 補助事業等の遂行に関する計画)
(3) 「研究成果公開促進費(データベース
(研究成果データベース))」
○様式B-3(収支決算報告書(表紙))
○様式C-60-1(実績報告書(2))
○様式C-60-1別紙(翌年度以降の 補助事業等の遂行に関する計画
<一部基金分>
(4)
「基盤研究(B)」、「若手研究(A)」
(平成24年度以降に新規に採択さ れた研究課題)
○様式Y-3(実績報告書(収支決算等 報告書)(表紙))
○様式Z―17(実績報告書(収支決算 等報告書(2))
○様式Z-17別紙(翌年度以降の補助 事業等の遂行に関する計画)
注1 それぞれ研究機関で取りまとめ、表紙を添付して提出して下さい。
注2 繰越しの承認のあった補助事業の完了後には、別途、「平成25年度中に使用 した分」と「平成26年度に繰越して使用した分」を合わせた実績報告書(様 式C-6等)を作成し、平成27年5月31日(日)までに提出する必要があります。
注3 研究成果公開促進費(学術図書)は実績報告書(年度終了)の提出はありません。補 助事業終了後に補助条件に従い実績報告を行って下さい。
注4 特別推進研究は各年度又は最終年度において、繰越分を含めた実績報告を行いますの で、繰越しの承認により実績報告書(年度終了)を提出する必要はありません。
5 各種変更手続
平成26年度に繰越した補助金も平成25年度科学研究費補助金であるため、補助事業 者の変更等についても平成25年度の各種様式により手続を行う必要があります。
なお、直接経費の使用内訳の変更については、「平成25年度科学研究費助成事業(科 学研究費補助金)交付申請書」の「直接経費の費目別内訳」(一部基金分については、「平 成25年度科学研究費助成事業交付申請書」の「補助事業に要する経費の費目別内訳」)
を基準とし、平成25年度中に使用した分と平成26年度に繰越して使用する分(予定)
との費目毎の合計金額について、直接経費の総額(一部基金分の場合は、平成25年度の 補助事業に要する経費。以下「直接経費の総額等」という。)の50%(直接経費の総額 等の50%の額が300万円以下の場合は300万円)を超えて変更しようとする場合に 承認申請の手続が必要となります。
6 その他留意事項
(1)「平成26年度に繰越した平成25年度科学研究費補助金」と「平成26年度科 学研究費補助金」を合算して使用することはできません。
(2)支払請求書等の各種様式については、日本学術振興会ホームページからダウンロ ードしてください。(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)
なお、支払請求書については、参考のために、様式を同封しております。
<本件担当>
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 独立行政法人日本学術振興会
研究事業部研究助成第一課研究費管理係 電 話:03-3263-2146、2148、2158 FAX :03-3263-9005
E-mail :[email protected]