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中途退学の現状 中途退学者 1 名 中退率 3.7% 平成 27 年 4 月 1 日在学者 27 名 ( 平成 27 年 4 月入学者を含む ) 平成 28 年 3 月 31 日在学者 26 名 ( 平成 28 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 進路変更 中退防止のための取組 問題発見

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(1)

(別紙様式4) 平成28年4月1日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名

設置認可年月日

校長名

所 在 地

専門学校 穴吹デザ

インカレッジ

平成4年3月24日

眞鍋 卓照

〒760-0020 香川県高松市錦町1-3-5

(電話)087-823-6600

設 置 者 名

設立認可年月日

代 表 者 名

所 在 地

学校法人穴吹学園 平成3年4月1日

穴吹 忠嗣

〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23

(電話)087-823-2266

デザインツールによる実習を通して、デザイナーとしての基礎的な知識と技術を習得し、豊かな創造

力と確かな表現力を身につけたスペシャリストを育成する。

分野

課程名

学科名

修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に

必要な総授業時

数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

文化教養 文化教養専

門課程

グラフィックデ

ザイン学科

2年(昼)

1784単位時間 (又は単位)

平成15年文部科学

省告示第3号

教育課程

講義

演習

実験

実習

実技

240単位時間 (又は単位) 1544単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位)

生徒総定員

生徒実員

専任教員数

兼任教員数

総教員数

80人

22人

2人

13人

15人

学期制度

■前期:4月1日~7月31日 ■後期:9月1日~2月28日

成績評価

■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について シラバスによる

長期休み

■学年始め:学則に従う ■夏 季: “ ■冬 季: “ ■学 年 末: “

卒業・進級条件

履修科目の成績がC以上である こと 成績はA~Dの4段階評価で A,B,Cが合格、Dは不合格

生徒指導

■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 保護者を含めた学生ガイダンス実施

課外活動

■課外活動の種類 ■サークル活動(有・無)

就職等の状況

■主な就職先、業界等 印刷会社 デザイン事務所 ■就職率※1 100% ■卒業者に占める就職者の割合※2 100% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3月時点の情報)

主な資格・検定

色彩検定 Webデザイナー検定 Illustratorクリエイター能力認定試験 Photoshopクリエイター能力認定試験

(2)

中途退学の現状

■中途退学者 1名 ■中退率 3.7% 平成27年4月 1日在学者 27名(平成27年4 月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 26名(平成28年3 月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 進路変更 ■中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と、学生本人・保護者を交えたガイダンス実施

ホームページ

URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)

(3)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

ポスターデザイン、Webデザイン等のグラフィックデザイナーとして必要な基本スキルを授業で学び、演

習授業で応用力を身につける。その過程で身につけた知識や技術を企業等から依頼があった作品制作に対し

評価を頂き、社会に出て通用する人材を養成すること目的とする。

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員 中村 壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長 前田 政裕 ㈱ウイザード 代表取締役社長 的井 博嗣 ㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部 眞鍋 卓照 専門学校 穴吹デザインカレッジ 校長

後藤 良二

専門学校 穴吹デザインカレッジ 副校長 壽福 英尚 専門学校 穴吹デザインカレッジ 教務部 部長

(開催日時)

第1回 平成27年11月 9日 14:00~15:00 第2回 平成28年 2月 5日 14:00~15:00

2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

学内で身に付けた知識、技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し、より一層のスキルアップに繋がる

ようにする。

科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 デザイン実務演習Ⅰ

様々なコンペに応募することによってクライ

アントの意思にそった作品とは何かを考える。

㈱ビザビコミュニケーションズ、(一社) 香川宅建、香川オリーブガイナーズ球団㈱、 丸亀商工会議所、他 デザイン実務演習Ⅱ

様々なコンペに応募することによってクライ

アントの意思にそった作品とは何かを考える。

㈱ビザビコミュニケーションズ、(一社) 香川宅建、香川オリーブガイナーズ球団㈱、 丸亀商工会議所、他

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

デザイン業界で必要とされる資質、知識、技能について、学生が習得できるよう教員は学内だけではなく、学

外の研修等に参加することで自らの知識、技能の幅を広げ、それを教育の現場に反映させていくこととする。

4.学校関係者評価

(4)

(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員 中村 壽敏 株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長 前田 政裕 ㈱ウイザード 代表取締役社長 的井 博嗣 ㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部 森川 崇 元高校関係者 島田 圭一 保護者会会長 田村 享昭 卒業生

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf:

5.情報提供

(情報提供の方法)

URL:

http://www.anabuki-college.net/adk/

(5)

授業科目等の概要

(文化教養専門課程グラフィックデザイン学科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

授業方法

○ デ ジ タ ル 基礎 Ⅰ DTP 業務に必要な基礎知識・技術・さまざまなルール を課題制作を通して身につける。 1前 72 ○ ○ デ ジ タ ル 基礎 Ⅱ DTP 業務に必要な基礎知識・技術・さまざまなルール を課題制作を通して身につける。 1後 72 ○ ○ グラフィック基 礎 様々な画材の使用方法を習得する。企画からフィニッ シュワークまでの流れを課題を通して学ぶ。 1前 48 ○ ○ ベーシックデザ インⅠ 講義及び課題制作を通して、平面造形の基礎的な知 識と技能を習得する。 1前 48 ○ ○ ベーシックデザ インⅡ 講義及び課題制作を通して、平面造形の基礎的な知 識と技能を習得する。 1後 48 ○ ○ Web 基礎Ⅰ Web 制作に必要な知識全般(インターネットの仕組 み、Web デザイン、Web 技術など)を習得する。 1前 48 ○ ○ Web 基礎Ⅱ Web 制作に必要な知識全般(インターネットの仕組 み、Web デザイン、Web 技術など)を習得する。 1後 48 ○ ○ 色彩計画Ⅰ グラフィックデザイナーとして効果的なカラーコーディ ネーションを行うために、まず色の性質を知り、配色 の基本を学ぶ。また、検定対策を行い色彩検定3級 の取得を目指す。 1前 24 ○ ○ 色彩計画Ⅱ グラフィックデザイナーとして効果的なカラーコーディ ネーションを行うために、まず色の性質を知り、配色 の基本を学ぶ。また、検定対策を行い色彩検定3級 の取得を目指す。 1後 24 ○

(6)

授業科目等の概要

○ カメラワーク演 習 デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影方法を実践・ 課題を通して学習する。 1前 24 ○ ○ ア イ デ ア 発想 法 脳のメカニズムを知る事で効率よくアイデア発想を 行えるポイントを理解し、日々のトレーニングを続 け て右脳を活性化する。後期は一人、2 体のオリジナル キャラクターを粘土で制作する。 1前 24 ○ ○ グラフィックデ ザイン概論Ⅰ グラフィックデザインが持つ社会的役割を理解し、企 画に必要なアイデアや様々なビジュアル要素への理 解を深める。 1前 24 ○ ○ グラフィックデ ザイン概論Ⅱ グラフィックデザインが持つ社会的役割を理解し、企 画に必要なアイデアや様々なビジュアル要素への理 解を深める。 1後 24 ○ ○ 社会人基礎講 座Ⅰ 卒業後に社会人として活動するためのコミュニケー ション力やマナーを学ぶ。言葉で理解するだけでな く、実践を通して能力を向上させる。 1前 24 ○ ○ 社会人基礎講 座Ⅱ 卒業後に社会人として活動するためのコミュニケー ション力やマナーを学ぶ。言葉で理解するだけでな く、実践を通して能力を向上させる。 1後 24 ○ ○ コピー概論 多くの CM 作品などを見ることで、クリエイティブする こと、表現することに興味を持たせる。また、言葉の楽 しさと奥深さ、広がり、大切さを理解する。広告におけ るコピーの基礎およびビジュアルとコピーとの関連性 についての理解を深める。 1前 24 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅰ 様々なコンペに応募し、入賞を目指す。また、コンペ のテーマや背景を基に、クライアントの意思にそった 作品とは何かを考える。 1前 24 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅱ 様々なコンペに応募し、入賞を目指す。また、コンペ のテーマや背景を基に、クライアントの意思にそった 作品とは何かを考える。 1後 24 ○ ○ DTV 演習Ⅰ 映像作品を制作する上で必要な絵コンテの作成や映 像加工ソフト「Adobe Aftereffects」の操作など、基本的 技術を習得する。 1前 24 ○ ○ DTV 演習Ⅱ 映像作品を制作する上で必要な絵コンテの作成や映 像加工ソフト「Adobe Aftereffects」の操作など、基本的 技術を習得する。 1後 24 ○

(7)

授業科目等の概要

○ プ ラ ン ニ ン グ 概論 現在の市場、生活者の動向などマーケットの概要を学 び、企画に役立つ情報や知識、理論を理解する。ま た、著名なクリエーター、マーケッター別に、課題への アプローチの方法とプレゼン思考を養う。 1後 24 ○ ○ タイポグラフィ ー タイポグラフィに関する基本的知識と技術を習得する。 オリジナルフォントを制作する。 1後 24 ○ ○ 修了制作 2月に実施される作品展示会「デザイン展」に向けて ポスターを基本とした作品を制作する。テーマに対 し、企画・コンセプトを充分に練った上で制作、プレゼ ンを実施する。 1後 48 ○ ○ グ ッ ズデ ザ イ ン演習Ⅰ キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ リジナル商品企画に取り組む。また、企業の商品やイ メージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ 方を身につける。 1後 24 ○ ○ 作品展示計画 Ⅰ コミュケーション力向上のための、プレゼンテーション やデザイン展を見据えた自身の作品展示方法につい て企画・実施する。 1集 76 ○ ○ 就職実務Ⅰ 面接指導やマナー教育全般の習得。 就職状況を確認し、各自のスケジュール・必要書類の 確認及び面接対策としてコミュニケーション教育やプ レゼン技術について学ぶ。 2前 24 ○ ○ 就職実務Ⅱ 面接指導やマナー教育全般の習得。 就職状況を確認し、各自のスケジュール・必要書類の 確認及び面接対策としてコミュニケーション教育やプ レゼン技術について学ぶ。 2後 24 ○ ○ GD演習 デザイナーとして必要な、クライアント要求に自分のオ リジナリティを持って最適なアイデア、ビジュアルソリュ ーションをもって提案することを体験する。二科会デザ イン部 C 部門で、入賞・入選を目指す。 2前 48 ○ ○ CI 演習 市場背景を考えながらビジュアル作成をする。企業の 情報を調査して、市場におけるコンセプトを構築し、デ ザインに反映させる。 2後 48 ○ ○ デザインワー クⅠ 主にグループで実際のクライアントを設定し制作する ことでコミニュケーション能力を高める。 役割やスケジュールに沿って制作し、プレゼンをし納 品するまでの過程を体験する。 2前 48 ○ ○ デザインワー クⅡ 主にグループで実際のクライアントを設定し制作する ことでコミニュケーション能力を高める。 役割やスケジュールに沿って制作し、プレゼンをし納 品するまでの過程を体験する。 2後 48 ○ ○ デザイン実務 演習Ⅲ 十分にリサーチを行い、クライアントの意図に合った作 品を.期限厳守で制作することができる 様々なコンペに応募することによってクライアントの意 思にそった作品とは何かを考える 2前 24 ○

(8)

授業科目等の概要

○ デザイン実務 演習Ⅳ 十分にリサーチを行い、クライアントの意図に合った作 品を.期限厳守で制作することができる 様々なコンペに応募することによってクライアントの意 思にそった作品とは何かを考える 2後 24 ○ ○ 3DCG 演習Ⅰ 3dsMAXを用いて 3DCG の仕組みを理解した上で作 品制作が行える。作品をパッケージデザインのビジュ アル化などグラフィックの作品に生かすことが出来る。 2前 24 ○ ○ 3DCG 演習Ⅱ 3dsMAXを用いて 3DCG の仕組みを理解した上で作 品制作が行える。作品をパッケージデザインのビジュ アル化などグラフィックの作品に生かすことが出来る。 2後 24 ○ ○ DTP応用Ⅰ 一年時の基礎をもとにより応用的なDTPの作業を行 いながら、産学連携を中心として、クライアントの意向 を反映した実践的なデザイン制作を学ぶ。 2前 48 ○ ○ DTP応用Ⅱ 一年時の基礎をもとにより応用的なDTPの作業を行 いながら、産学連携を中心として、クライアントの意向 を反映した実践的なデザイン制作を学ぶ。 2後 48 ○ ○ 卒業制作 テーマに対し、企画・コンセプトを充分に練った上で2 年間の集大成といえる作品の制作、プレゼンを実施す る。 デザイン展での発表を行い外部評価を得る。 2後 48 ○ ○ DTV 演習Ⅲ クオリティの高いオリジナルの映像制作を行う。 DVDオーサリング方法を習得してDVD VIDEOを制作 する。映像コンペ等の参加・入賞を目指す。 2前 48 ○ ○ DTV 演習Ⅳ クオリティの高いオリジナルの映像制作を行う。 DVDオーサリング方法を習得してDVD VIDEOを制作 する。映像コンペ等の参加・入賞を目指す。 2後 24 ○ ○ イラストレーシ ョンⅠ イラストレーションの仕事について理解を深め、求めら れる資質および考え方、技術を学び 絵を描く仕事に必要な事を学習する。 2前 48

○ イラストレーシ ョンⅡ イラストレーションの仕事について理解を深め、求めら れる資質および考え方、技術を学び 絵を描く仕事に必要な事を学習する。 2後 48

○ キャラクターデ ザインⅠ キャラクターデザインを考える力と、表現する力を実習 による練習で身に付ける。 2前 48

○ キャラクターデ ザインⅡ キャラクターデザインを考える力と、表現する力を実習 による練習で身に付ける。 2後 48

(9)

授業科目等の概要

○ グ ッ ズデ ザ イ ン演習Ⅰ キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ リジナル商品企画に取り組む。また、企業の商品やイ メージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ 方を身につける。 2前 24

○ グ ッ ズデ ザ イ ン演習Ⅱ キャラクターグッズやステーショナリーグッズなどのオ リジナル商品企画に取り組む。また、企業の商品やイ メージなどトータルデザイン展開も視野にいれた見せ 方を身につける。 2後 24

○ Web デザイン Ⅰ Web 制作に必要な知識全般(インターネットの仕組み、 Web デザイン、Web 技術など)を習得する。この授業で 簡単な Web サイトを制作できるようになることを目標と する。 2前 72

○ Web デザイン Ⅱ Web制作のワークフローを理解し様々なパターンのデ ザインを制作することにより、実務で活用できるスキル を身につける。 2後 72

○ Web ディレク ションⅠ Web 制作に関する知識を身につけ、実在する企業・団 体などのホームページを取材から納品までグループ で一貫して制作する。 2前 48

○ Web ディレク ションⅡ Web 制作に関する知識を身につけ、実在する企業・団 体などのホームページを取材から納品までグループ で一貫して制作する。 2後 48

○ 学内自由選択 講座 デザイン分野に特化した複数の講座から、学生が自ら 履修科目を決め、幅広いデザイン知識を学ぶ 2前 24

○ 作品展示計画 Ⅱ コミュケーション力向上のための、プレゼンテーション やデザイン展を見据えた自身の作品展示方法につい て企画・実施する。 2集 76

合計

47科目 1784単位時間( 単位)

(10)

(別紙様式4) 平成28年4月1日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名

設置認可年月日

校長名

所 在 地

専門学校 穴吹デザ

インカレッジ

平成4年3月24日

眞鍋 卓照

〒760-0020 香川県高松市錦町1-3-5

(電話)087-823-6600

設 置 者 名

設立認可年月日

代 表 者 名

所 在 地

学校法人穴吹学園 平成3年4月1日

穴吹 忠嗣

〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23

(電話)087-823-2266

マンガのストーリー構成、企画、表現を学び、マンガ雑誌に投稿できるまでの知識、技術を身につけ

た人材の育成や、様々な画材の基礎的な技術を修得し、表現力豊かなイラスト制作ができる人材を

育成する

分野

課程名

学科名

修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に

必要な総授業時

数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

文化教養 文化教養専

門課程

マンガ・コミック

イラスト学科

2年(昼)

1784単位時間 (又は単位)

平成20年文部科学

省告示第3号

教育課程

講義

演習

実験

実習

実技

144単位時間 (又は単位) 1640単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位)

生徒総定員

生徒実員

専任教員数

兼任教員数

総教員数

80人

46人

2人

6人

8人

学期制度

■前期:4月1日~7月31日 ■後期:9月1日~2月28日

成績評価

■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について シラバスによる

長期休み

■学年始め:学則に従う ■夏 季: “ ■冬 季: “ ■学 年 末: “

卒業・進級条件

履修科目の成績がC以上である こと 成績はA~Dの4段階評価で A,B,Cが合格、Dは不合格

生徒指導

■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 保護者を含めた学生ガイダンス実施

課外活動

■課外活動の種類 ■サークル活動(有・無)

就職等の状況

■主な就職先、業界等 印刷会社 デザイン事務所 ■就職率※1 100% ■卒業者に占める就職者の割合※2 100% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3月時点の情報報)

主な資格・検定

色彩検定 漫画検定 似顔絵検定

(11)

中途退学の現状

■中途退学者 2名 ■中退率 4.7% 平成 27年 4月 1日在学者 43名(平成 27年 4月入学者を含む) 平成 28年 3月 31日在学者 41名(平成 28年 3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 進路変更 ■中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と、学生本人・保護者を交えたガイダンス実施

ホームページ

URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)

(12)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

マンガ・コミックイラスト・キャラクター制作等の基本スキルを授業で学び、演習授業で応用力を身につける。

その過程で身につけた知識や技術をもとに作品を制作し企業等(編集社)から評価を頂き、社会に出て通用す

る人材を養成すること目的とする。

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員

中村 壽敏

株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長

前田 政裕

㈱ウイザード 代表取締役社長

的井 博嗣

㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部

眞鍋 卓照

専門学校 穴吹デザインカレッジ 校長

後藤 良二

専門学校 穴吹デザインカレッジ 副校長

壽福 英尚

専門学校 穴吹デザインカレッジ 教務部 部長

(開催日時)

第1回 平成27年11月 9日 14:00~15:00

第2回 平成28年 2月 5日 14:00~15:00

2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

学内で身に付けた知識、技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し、より一層のスキルアップに繋がる

ようにする.

科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 デザイン実務演習Ⅰ

様々なコンペに応募することによってクライ

アントの意思にそった作品とは何かを考える

丸亀商工会議所、香川オリーブガイナーズ 球団㈱、かがわ県民情報サービス㈱、他 デザイン実務演習Ⅱ

様々なコンペに応募することによってクライ

アントの意思にそった作品とは何かを考える。

丸亀商工会議所、香川オリーブガイナーズ 球団㈱、かがわ県民情報サービス㈱、他

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

デザイン業界で必要とされる資質、知識、技能について、学生が習得できるよう教員は学内だけではなく、学

外の研修等に参加することで自らの知識、技能の幅を広げ、それを教育の現場に反映させていくこととする。

4.学校関係者評価

(13)

学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員

中村 壽敏

株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長

前田 政裕

㈱ウイザード 代表取締役社長

的井 博嗣

㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部

森川 崇

元高校関係者

島田 圭一

保護者会会長

田村 享昭

卒業生

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf:

.情報提供

(情報提供の方法)

URL:

http://www.anabuki-college.net/adk/

(14)

授業科目等の概要

(文化教養専門課程マンガ・コミックイラスト学科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

授業方法

○ 社会人基礎講 座Ⅰ 社会人として知っておかねばならないコミュニケーシ ョンの技法と自分から行動する思考、実践力を養う。 1前 24 ○ ○ 社会人基礎講 座Ⅱ 社会人として知っておかねばならないコミュニケーシ ョンの技法と自分から行動する思考、実践力を養う。 1後 24 ○ ○ キャラクターイ ラスト演習Ⅰ スケッチの基本であるマーカーを使用し、プロポーシ ョン・質感表現・陰影法・マーカーテクニックを習得す る。 1前 48 ○ ○ キャラクターイ ラスト演習Ⅱ 修了制作と連動したキャラクター紹介パネルを世界 観豊かに作成し、前・背面描画だけでなくテキストや レイアウトなども合わせて学習する。 1後 24 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅰ 様々なコンペに応募することによってクライアントの 意思にそった作品とは何かを考え、実践できるように なる。 1前 24 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅱ 様々なコンペに応募することによってクライアントの 意思にそった作品とは何かを考え、実践できるように なる。 1後 24 ○ ○ DTP演習Ⅰ 課題を通して DTP 必須ソフト「Illustrator」の各基本操 作や、設定、DTP リテラシについて学び、デザインの 基本、画面構成について理解する。 1前 24 ○ ○ DTP演習Ⅱ 課題を通して DTP 必須ソフト「Illustrator」の各基本操 作や、設定、DTP リテラシについて学び、デザインの 基本、画面構成について理解する。 1後 48 ○ ○ アニメーション 演習Ⅰ アニメーション制作の基礎知識をつけアナログのアニ メション作画制作により画力の向上を図る。またデジ タル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身 につける。 1前 24 ○

(15)

授業科目等の概要

○ アニメーション 演習Ⅱ アニメーション制作の基礎知識をつけアナログのアニ メション作画制作により画力の向上を図る。またデジ タル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法を身 につける。 1後 24 ○ ○ 色彩計画Ⅰ 感覚や好き嫌いだけでなく色彩理論に沿った色使い ができる知識を養う。色彩検定(文部科学省後援)3級 (11月)合格を目指す。 1前 24 ○ ○ 色彩計画Ⅱ 感覚や好き嫌いだけでなく色彩理論に沿った色使い ができる知識を養う。色彩検定(文部科学省後援)3級 (11月)合格を目指す。 1後 24 ○ ○ マンガテクニッ クⅠ マンガ制作における道具の使い方から技術を身に付 け、デッサン、キャラクター制作、ストーリ作り、ネーム の制作を習得する。 1前 120 ○ ○ マンガテクニッ クⅡ パースの基本概念を学ぶことでより立体的な建造物 や背景が描けるようになる。またマンガ制作における テクニックを身に付ける。 1後 48 ○ ○ キャラクター検 定演習 日本漫画能力検定協会主催の「キャラクター検定2 級』合格を目的に過去問題より試験対策を行う。 1後 24 ○ ○ 修了制作 デザイン展での発表に向けての作品制作。 テーマに沿ったプロット制作、ラフ案からの制作。 1通 96 ○ ○ CG演習Ⅰ CGを作成するにあたってのPhotoshopの基本的な使 い方、及び CG の描き方を学習する。 1前 48 ○ ○ CG演習Ⅱ 基礎から一歩進んだ応用や、キャラクター以外の表 現方法などを理解する。CG 作品を完成させるための 表現方法の習得。 1後 48 ○ ○ イラストレーショ ンⅠ 様々なイラストレーションの実用法を学び、実戦に役 立つ技術を身につける。イラストレーターの業務内容 を理解し、依頼内容に沿った作品を作ることが出来 る。 1前 48 ○ ○ イラストレーショ ンⅡ 様々なイラストレーションの実用法を学び、実戦に役 立つ技術を身につける。イラストレーターの業務内容 を理解し、依頼内容に沿った作品を作ることが出来 る。 1後 48 ○ ○ 作品展示計画 Ⅰ※ コミュ二ケーション力向上のための、プレゼンテーシ ョンやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法に ついて企画・実施する 1集 76 ○

(16)

授業科目等の概要

○ 就職実務Ⅰ 就職部と連携し、面接指導やマナー教育を行う。就職 状況を確認し、各自のスケジュール・必要書類の確認 を行う。 2前 24 ○ ○ 就職実務Ⅱ 就職部と連携し、面接指導やマナー教育を行う。就職 状況を確認し、各自のスケジュール・必要書類の確認 を行う。 2後 24 ○ ○ キャラクターイ ラスト演習Ⅲ マンガ、イラストを制作するにあたり、キャラクターの 動きの一瞬を捉えた様々なポーズ描写ができるよう に、反復練習等によりプロポーションが取れたキャラ クターの制作技術を身に付ける。 2前 24 ○ ○ キャラクターイ ラスト演習Ⅳ 卒業制作と連動したキャラクター紹介パネルを世界 観豊かに作成し、ポージングだけでなくテキストやレ イアウトなども合わせて学習する。 2後 24 ○ ○ アニメーション 演習Ⅲ デジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法 を身につける。またグループ制作による個人の役割 を身につける。 2前 48 ○ ○ アニメーション 演習Ⅳ デジタル動画作成により絵の視覚的な効果表現方法 を身につける。またグループ制作による個人の役割 を身につける。 2後 24 ○ ○ Web演習Ⅰ Dreamweaver を使用し、Web 制作に必要な知識全般 (インターネットの仕組み、Web デザイン、Web技術な ど)を習得する。 2前 24 ○ ○ Web演習Ⅱ Web 制作に必要な知識全般を習得する。Web サイト 制作に必要な知識を身につける。Web サイトの構築 力およびデザイン能力を伸ばす。 2後 48 ○ ○ にがお絵演習 似顔絵の基本を学び、描く力をつける。日本似顔絵 検定協会主催の似顔絵検定3級合格を目指す。 キャ ラクターの顔の作画に活かすことができる。 2前 24 ○ ○ 卒業制作 デザイン展での発表に向けての作品制作を行う。テ ーマに沿ったプロット制作、ラフ案からの制作。一年 間を通して、スケジュール管理が行えるようになる。 2通 96 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅲ 様々なコンペに応募することによってクライアントの 意思に沿った作品とは何かを考える力を養う。またプ レゼンテーション能力の向上を見に付けさせる。 2前 24 ○ ○ デ ザ イ ン 実務 演習Ⅳ 様々なコンペに応募することによってクライアントの 意思に沿った作品とは何かを考える力を養う。またプ レゼンテーション能力の向上を見に付けさせる。 2後 24 ○

(17)

授業科目等の概要

○ DTP 演習Ⅲ レイアウトソフトの機能と操作、レイアウトソフトに取り 込む画像データの作成技術等を習得する。デジタル プリプレスの行程で必要とされる知識と技能の習得 し、問題のない入稿データを作成できる。 2前 48 ○ ○ DTP 演習Ⅳ レイアウトソフトの機能と操作、レイアウトソフトに取り 込む画像データの作成技術等を習得する。デジタル プリプレスの行程で必要とされる知識と技能の習得 し、問題のない入稿データを作成できる。 2後 48 ○ ○ ネ ーム制作演 習Ⅰ マンガ原稿を描くためのストーリー創り、ネームの切り 方をさまざまな演習を積み重ねることにより、習得す る。 2前 48 ○ ○ ネ ーム制作演 習Ⅱ マンガ原稿を描くためのストーリー創り、ネームの切り 方をさまざまな演習を積み重ねることにより、習得す る。 2後 48 ○ ○ マ ン ガ 制作演 習Ⅰ 商業雑誌における新人漫画賞の受賞を目標に企画 からネーム、原稿完成まで投稿用のマンガを制作す る。 2前 48 ○ ○ マ ン ガ 制作演 習Ⅱ 商業雑誌における新人漫画賞の受賞を目標に企画 からネーム、原稿完成まで投稿用のマンガを制作す る。 2後 48 ○ ○ デジタルコミッ ク演習Ⅰ 商業誌掲載を意識したデジタルコミックの基礎的な知 識を学習する。ClipStudioの作業方法を理解し読み切 り用のキャラクター表を完成できる。 2前 48 ○ ○ デジタルコミッ ク演習Ⅱ 商業誌掲載を意識したデジタルコミックの基礎的な知 識を学習して実作品に応用する背景を含めたデジタ ルコミックを作成することが出来る。 2後 48 ○ ○ コミックイラスト 演習Ⅰ コミックイラスト制作に必要な、アナログ画材の基本的 な使い方を身につけ、魅力的なキャラクターデザイン 制作や一枚絵の制作に活かす。 2前 72 ○ ○ コミックイラスト 演習Ⅱ アイデア発想法や構図を理解し、様々なテーマの公 募のための作品の制作に取り組む。魅力的なキャラ クターデザイン制作や一枚絵の制作を身につけ、積 極的に作品を公表出来る。 2後 72 ○ ○ CG 演習Ⅲ 作品作りに必要な考え方を身に付け、それに応用で きるソフトの使い方などを養う。作品のクオリティを高 めるための知識、応用力の取得卒業制作の質の向上 を目標とする。 2前 72 ○ ○ CG 演習Ⅳ 作品作りに必要な考え方を身に付け、それに応用で きるソフトの使い方などを養う。作品のクオリティを高 めるための知識、応用力の取得卒業制作の質の向上 を目標とする。 2後 72 ○

(18)

授業科目等の概要

○ 学内自由選択 講座※ デザイン分野に特化した複数の講座から、学生が自 ら履修科目を決め、幅広いデザイン知識を学ぶ 2前 24 ○ ○ 作品展示計画 Ⅱ※ コミュ二ケーション力向上のための、プレゼンテーシ ョンやデザイン展を見据えた自身の作品展示方法に ついて企画・実施する。 2集 76 ○

合計

47科目 1784単位時間( 単位)

(19)

(別紙様式4) 平成28年4月1日現在

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名

設置認可年月日

校長名

所 在 地

専門学校 穴吹デザ

インカレッジ

平成4年3月24日

眞鍋 卓照

〒760-0020 香川県高松市錦町1-3-5

(電話)087-823-6600

設 置 者 名

設立認可年月日

代 表 者 名

所 在 地

学校法人穴吹学園 平成3年4月1日

穴吹 忠嗣

〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23

(電話)087-823-2266

快適な住まい、空間をデザインするインテリア・ビジネスのスペシャリストとしての、基礎知識・技

術を習得し、インテリアコーディネーター、ディスプレイデザイナー、家具デザイナー等、業界の第

一線で活躍できる人材を育成する

分野

課程名

学科名

修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に

必要な総授業時

数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

工 業 工業専門課

トータルインテ

リ学科

2年(昼)

2186単位時間 (又は単位)

平成17年文部科学

省告示第3号

教育課程

講義

演習

実験

実習

実技

630単位時間 (又は単位) 1556単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位)

生徒総定員

生徒実員

専任教員数

兼任教員数

総教員数

80人

46人

2人

9人

11人

学期制度

■前期:4月1日~7月31日 ■後期:9月1日~2月28日

成績評価

■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について シラバスによる

長期休み

■学年始め:学則に従う ■夏 季: “ ■冬 季: “ ■学 年 末: “

卒業・進級条件

履修科目の成績がC以上である こと 成績はA~Dの4段階評価で A,B,Cが合格、Dは不合格

生徒指導

■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 保護者を含めた学生ガイダンス実施

課外活動

■課外活動の種類 ■サークル活動(有・無)

就職等の状況

■主な就職先、業界等 建築施工会社 インテリアショップ ■就職率※1 100% ■卒業者に占める就職者の割合※2 100% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3月時点の情報)

主な資格・検定

インテリアコーディネーター 二級・木造建築士 色彩検定 商業施設士

(20)

中途退学の現状

■中途退学者 0名 ■中退率 0.0% 平成27年4月 1日在学者 33名(平成27年4 月入学者を含む) 平成28年3月31日在学者 33名(平成28年3 月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 ■中退防止のための取組 問題発見のためのアンケート実施と、学生本人・保護者を交えたガイダンス実施

ホームページ

URL: http://www.anabuki-college.net/adk/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)

(21)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

空間設計」

「空間コーディネート」

「建築」等の基本スキルを授業で学び、演習授業で応用力を身につける。

その過程で身につけた知識や技術を企業等から依頼があった作品製作を通じて評価を頂き、社会に出て通用す

る人材を養成すること目的とする。

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員

中村 壽敏

株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長

前田 政裕

㈱ウイザード 代表取締役社長

的井 博嗣

㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部

眞鍋 卓照

専門学校 穴吹デザインカレッジ 校長

後藤 良二

専門学校 穴吹デザインカレッジ 副校長

壽福 英尚

専門学校 穴吹デザインカレッジ 教務部 部長

(開催日時)

第1回 平成27年11月 9日 14:00~15:00 第2回 平成28年 2月 5日 14:00~15:00

2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

学内で身に付けた知識、技術が企業等と連携した取り組みを通じて評価し、より一層のスキルアップに繋がる

ようにする。

科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 コンペ演習

クライアントを設定した実践的な制作

ヨンデンプラザサンポート、丸亀 商工会議所、四電エナジーサービ ス株式会社、他 スペースデザイン演習

クラス全員のグループ制作と捉え実在空間の

プラン・制作・運営を行う

㈱ 瀬戸内海放送、他

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

デザイン業界で必要とされる資質、知識、技能について、学生が習得できるよう教員は学内だけではなく、学

外の研修等に参加することで自らの知識、技能の幅を広げ、それを教育の現場に反映させていくこととする。

4.学校関係者評価

(22)

(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成28年4月1日現在

名 前

所 属

池田 清史

香川県デザイン協会 副会長

北條 照弘

あなぶきホーム株式会社 執行役員

中村 壽敏

株式会社穴吹カレッジサービス 広告制作事業部 穴吹デザインプラス 所長

前田 政裕

㈱ウイザード 代表取締役社長

的井 博嗣

㈱講談社週刊ヤングマガジン編集部

森川 崇

元高校関係者

島田 圭一

保護者会会長

田村 享昭

卒業生

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL: http://www.anabuki.ac.jp/pdf/2013/adk-rating.pdf:

5.情報提供

(情報提供の方法)

URL:

http://www.anabuki-college.net/adk/

(23)

授業科目等の概要

(工業専門課程トータルインテリア学科)平成28年度

分類

授業科目名

授業科目概要

授業方法

○ 社会人基礎講 座Ⅰ プレゼンテーション等を通してコミュニケーション能力 を身に付け、社会人としての基礎とする。 1 前 30 ○ ○ 社会人基礎講 座Ⅱ プレゼンテーション等を通してコミュニケーション能力 を身に付け、社会人としての基礎とする。 1 後 30 ○ ○ IC基礎Ⅰ インテリアの歴史について学び、インテリアコーディ ネーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 1 通 60 ○ ○ IC基礎Ⅱ 設計に必要なインテリア計画、人間工学を習得する。 インテリアコーディネーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 1 通 60 ○ ○ IC基礎Ⅲ インテリアを構成するエレメントについて学び、インテ リアコーディネーター合格を目指す。 1 後 30 ○ ○ 色彩計画 色彩の基礎を学ぶことにより、設計等に活かす。また 色彩検定合格を目指す 1 通 60 ○ ○ パース演習 一点、二点透視図の作図方法を学ぶ。また色鉛筆や マーカーでの着彩方法を身に付けプレゼン力を向上さ せる。【2 級建築士指定科目】 1 通 90 ○ ○ IC基礎演習Ⅰ インテリア設計士学科合格に必要な知識を習得す る。 1 前 60 ○ ○ IC基礎演習Ⅱ インテリア設計士実技合格に必要な知識、技術を身 に付け作図できるようになる。 1 前 60 ○

(24)

授業科目等の概要

○ 造形演習 ディスプレイの基礎知識を学び、制作を通して立体表 現の技術を身に付ける。 1 通 120 ○ ○ MAC演習 パソコンの基礎技術を習得し、イラストレーター、フォ トショップを使い、作画や画像の処理を習得し、プレ ゼン力の向上を目指す。 1 通 60 ○ ○ プランニング演 習 コンセプトワーク、プラン、作図、プレゼンボード、模 型、プレゼンと一連の作業を通す総合的科目。 【2 級建築士指定科目】 1 通 150 ○ ○ インテリア製図 平行定規を使い、製図の基礎、建築記号、ペン入れ 等を学びインテリア設計士実技課題やインテリアコー ディネーター2 次試験に対応する。【2 級建築士指定 科目】 1 前 30 ○ ○ モデリング スチレンボード等の模型材料を使い、模型製作の基 礎を学び、自分のプランを模型にする。 【2 級建築士指定科目】 1 前 30 ○ ○ スペースデザイ ン演習Ⅰ グループ制作で実在の空間のプラン、制作、運営を 行い技術の向上を目指す。 1 後 60 ○ ○ CAD演習 JWCAD を使いこなし、2 次元の図面の作成が行える ようになる。 【2 級建築士指定科目】 1 後 60 ○ ○ Office 演習 Excel,Word,PowerPoint を習得し、見積、ビジネス文 章、プレゼン資料等が作成できるようになる。 1 後 30 ○ ○ 作品展示計画 Ⅰ コミュケーション力向上のための、プレゼンテーション やデザイン展を見据えた自身の作品展示方法につ いて企画・実施する。 1 集 76 ○ ○ 就職実務Ⅰ 早期内定獲得のための試験対策、内定後はビジネス マナーやコニュニケーション能力を身に付けるため の学習。 2前 30 ○ ○ 就職実務Ⅱ 早期内定獲得のための試験対策、内定後はビジネス マナーやコニュニケーション能力を身に付けるため の学習。 2後 30 ○ ○ IC販売 商品販売の基礎知識、企画書、販売促進ツールの制 作を習得する。 2通 60 ○

(25)

授業科目等の概要

○ コンペ演習 建築、インテリア、プロダクトなどのコンペティションに 挑戦し、完成とスキルを向上する。 2通 90 ○ ○ 3DCG演習 VectorWorks を使って設計図の 3 次元化の技術を身 に付け、プレゼン力の向上につなげる。 【2 級建築士指定科目】 2通 120 ○ ○ スペースデザイ ン演習Ⅱ グループ制作で実在の空間のプラン、制作、運営を 行い技術の向上を目指す。 2後 60 ○ ○ IC概論Ⅰ 環境工学、設備について学び、インテリアコーディネ ーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 2通 60 ○ ○ IC施工 建築の施工方法について学び、インテリアコーディネ ーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 2後 30 ○ ○ IC構造 建築の構造について学び、インテリアコーディネータ ー合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 2通 60 ○ ○ IC材料 建築の構成材料、内装材料等について学び、インテ リアコーディネーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 2通 60 ○ ○ インテリア設計 コンセプトワーク、プラン、作図、プレゼンボード、模 型、プレゼンと一連の作業を通す総合的科目。 【2 級建築士指定科目】 商店街への提案など実務に役立つ案件の設定での 演習を行う。 2通 180 ○ ○ コーディネート 演習 商店街への提案など実務に役立つ案件の設定での 演習を行う。 2前 60 ○ ○ SP演習 建築・インテリア設計のプロセスを理解し、数多くのパ ターンを演習することによって技術の向上を図る。【2 級建築士指定科目】 2通 120 ○ ○ IC法規 建築法規を学習し、理解する。またインテリアコーディ ネーター合格を目指す。 【2 級建築士指定科目】 2前 30 ○ ○ 家具デ ザ イ ン 概論 家具の特性や材料の種類、特性また道具の種類、特 性を学習し、制作に役立てる。 2通 60 ○

(26)

授業科目等の概要

○ 家具デ ザ イ ン 演習 課題にのってコンセプトワーク、プラン、制作と家具の 制作を通して学ぶ。 2通 150 ○ ○ ディスプレイ演 習 ディスプレイの基礎知識を学び、実際に校内外に制 作することによって技術力、プラン力の向上を図る。 2通 120 ○ ○ 販売実務演習 販売に必要な知識、ラッピングなどのスキルを身に付 ける。 2前 30 ○ ○ 立体制作演習 比較的規模の大きい立体物の制作技術の習得を目 指す。 2後 60 ○ ○ 造形技術概論 柔軟性のあるアイディア発想力を養う 2通 60 ○ ○ 造形技術演習 構造・かたち・機能性を理解しプランニングし、創造を 形にする 2前 60 ○ ○ LS 概論 リビングスタイリスト資格試験合格のための知識を学 び、合格を手にする。 2通 60 ○ ○ 建築概論 木造詳細図、伏図など木造在来工法の実施図面が書 けるようになる。 2前 60

○ 学内自由選択 講座 デザイン分野に特化した複数の講座から、学生が自 ら履修科目を決め、幅広いデザイン知識を学ぶ 2前 24

○ 作品展示計画 Ⅱ コミュケーション力向上のための、プレゼンテーション やデザイン展を見据えた自身の作品展示方法につ いて企画・実施する。 2集 76

合計

43科目 2186単位時間( 単位)

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