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新 千 歳 空 港 の 利 便 性 向 上 に 向 けて 取 り 組 むべきことは 何 か 深 夜 早 朝 発 着 枠 各 国 の 国 際 空 港 は24 時 間 運 用 が 普 通 であり 国 際 便 の 受 入 には24 時 間 運 用 は 最 低 限 必 要 な 条 件 必 要 な 地 元 対

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Academic year: 2021

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「道内空港活性化ビジョン(仮称)」策定に関する

関係機関・団体からの主な意見(新千歳空港)

■ 新千歳空港の課題は何か ■ 【深夜・早朝発着枠】 ○ 新千歳空港は、日本初の24時間運用が開始されているが、深夜・早朝時間帯の発着は1日6枠に  制限。欧米に近いという地理的優位性を活かし、国際拠点空港としての整備には「完全24時間化」  が重要であり、新国際線旅客ターミナルビル供用開始を目途に取組を急ぐべき。 ○ 新千歳空港は、苫小牧港と併せ、物流機能連携(シーアンドエア)において北海道の国際物流拠  点の大きな柱。新千歳空港の国際化を一層進めるためには、24時間運用体制は不可欠。北海道がそ  の必要性、重要性を道民に十分に説明するとともに、騒音被害を被る周辺地域住民の方々との話し  合いを十分かつ速やかに進めることが必要。 ○ 国や道の北海道総合計画において、新千歳空港を核とした周辺地域は、国際水準の物流機能や研  究開発機能等を集積し、本道全体の発展を牽引する役割を担う地域として位置づけられており、そ  の実現には新千歳空港の完全24時間化が不可欠 ○ 深夜・早朝発着枠拡大の住民合意に向けた防音対策、地域振興等の策定 ○ 新千歳空港にダイバートした場合、深夜・早朝時間帯発着枠の関係で午前7時まで出発できない 【国際ハブ空港化】 ○ 北米・欧州の航空路に一番近い場所にある国内主要空港である優位性が活かされていない。 ○ 世界有数の国内路線数と旅客数を有することから、国際便対応のハブ空港機能を実現させれば、  国内他空港との差別化が可能 【一部外国エアラインへの乗り入れ制限】 ○ 新千歳空港の活性化や本道の国際化を推進する観点から、一部外国航空会社の乗り入れに関する  制限(曜日・時間)の緩和、廃止が必要 ○ 乗り入れ制限があることにより、発着が集中し、利用者に不便を掛けている。 【空港機能】 資料 2 【空港機能】 ○空港施設 ・ 新国際線旅客ターミナルビルから滑走路までが遠くなるため、何らかの対応が必要 ・ 冬季間の航空機の離着陸の安全性を高めるため、滑走路の延長整備 ・ 新千歳空港整備基本計画に基づく、第2旅客ターミナル地域の早期整備 ○空港ビル ・ 空港全体のデザインにカーブやターンバックが多く、わかりづらい ・ 国際線出口前に、周辺観光情報から買い物情報まで案内できる「総合インフォメーション」を常  設し、外国人旅行客の利便性、ホスピタリティの向上を図るべき。 ・ バリアフリー対応が遅れている。 ・ 他県の空港ビルに比べて、利用促進の取組が鈍い。 ・ 物販スペースが広すぎるなど、利用客の利便性を考えていない。 ・ 施設利用料が高い。 【空港アクセス】 ○ JR(快速エアポート)、地下鉄が朝イチ便(7:30発)に対応していない。 ○ JR新千歳空港駅改札口付近のスペースが狭く、常に混雑している。 ○ 快速エアポートについて、空港利用者を想定しているわりには、荷物置き場がない。 ○ 高速道路が空港に直接アクセスしていない。 ○ レンタカー利用が大変不便 ○ 利用者の立場に立って空港から全道各地へ、または各地から空港までのアクセス(鉄道、連絡バ  ス、自家用車、貸切バス)の利便性をどう高めるか。 ○ バス駐車場が遠いなど、駐車場が「自家用車優先」 ○ 予約車タクシー乗り場は3カ所(ANA前4台、JAL前2台、HAC前2台)であり、スペースが不足 【路線の誘致・拡大、需要創出】 ○ 東アジアをはじめとする外国人客の集客に向け、特に中国便の増便が必要 ○ 成田空港に比べ、輸送頻度・路線等の面で国際物流競争力が不十分 ○ アウトバウンドの取組が他県に比べ弱い ○ 道民のパスポート取得率が低く、海外教育旅行も少ない 【その他】 ○ 冬季間の欠航、遅延の発生による旅客利便性の低下 ○ 着陸料軽減措置の継続・拡充 ○ 道外・道内とを結ぶ北海道の空の玄関口としての機能を果たすため、丘珠空港との役割分担を踏 ○ 道外・道内とを結ぶ北海道の空の玄関口としての機能を果たすため、丘珠空港との役割分担を踏  まえた機能検証を行い、必要となる機能強化策に取り組むことが必要

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■ 新千歳空港の利便性向上に向けて取り組むべきことは何か ■ 【深夜・早朝発着枠】 ○ 各国の国際空港は24時間運用が普通であり、国際便の受入には24時間運用は最低限必要な条件 ○ 必要な地元対策を講じながら「深夜・早朝発着枠の拡大」に取り組むべき ○ 深夜・早朝時間帯におけるイレギュラー時の柔軟な対応 ○ 深夜・早朝時間帯の制限時間(22時→23時)の短縮 【国際ハブ空港化】 ○ 首都圏などの空港が機能不全の際に、代替できるくらいの機能を整備することにより、ハブ化も  検討できるレベルになるのではないか。 【一部外国エアラインの乗り入れ制限の緩和】 ○ 乗り入れ制限の撤廃 【空港機能の強化】 ○空港施設の充実 ・ CIQ機能の強化 ・ 直接、出発及び到着フロアへ接続するための進入道路の2層化(2階建) ・ 滑走路延長 ・ 天候不良に対応するため、方角の違う滑走路の整備 ・ デアイシングパッドの整備 ・ ILS双方向化 ○空港ビル機能の充実 ・ 施設内の混雑緩和と旅客移動の円滑化 ・ 利用者の視点に立った過ごしやすさの検討など、空港内のUD、CSサービスレベルの標準化 ・ 海外向け北海道情報発信の充実など、世界に開けた本道の玄関口として、「北海道」の魅力発信 ・ 地域の拠点として、地域住民の交流機能の創設 ・ 観光案内所、情報提供コーナーの設置など、観光旅客向け案内サービスの充実 ・ 中国語、ロシア語など外国人向け案内標識の設置やパンフレットの整備とともに、免税店の充実  など、外国人向け施設のグローバル化(セントレアや関空のような娯楽要素など) 2 - など、外国人向け施設のグローバル化(セントレアや関空のような娯楽要素など) ・ 新国際線旅客ターミナルビルのPR 【空港アクセスの強化】 ○ 快速エアポートの苫小牧方面への延長やJRの南伸 ○ 札幌-新千歳空港間ノンストップ列車の運行 ○ 各方面から新千歳空港への移動手段の多様化 ○ 公共交通機関(JR、連絡バス等)の早朝対応 ○ バス、レンタカー、タクシー、一般車等の乗降における利便性向上 ○ 新千歳空港インターチェンジの早期実現による道央自動車道との接続の円滑化 ○ 各交通事業者連携による悪天候等の欠航、遅延時における柔軟な対応 ○ 貸切バス駐車場問題も含めた駐車場全体のあり方を検討 【空港を核とした地域振興】 ○ 新千歳空港利用者利便性向上委員会等と連携・協力し、空港を核とした地域の活性化や空港を活  用した地域振興策に取り組むべき ○ 空港周辺地域の整備(民間投資、空港関連産業の誘致等) 【路線の誘致・拡大、需要創出】 ○路線の誘致・拡大 ・ 国際定期航路の開設・拡充、国際線チャーター便の増設 ・ 国際線旅客ターミナルビルの新設、国内線旅客ターミナルビルの増築改装に伴う国際・国内路線  の新増設に向けた一層の取組 ○需要創出 ・ 羽田行き早朝便の出発時刻繰り上げ(ビジネス対応) ・ インとアウトのバランスの平準化 ・ パスポート取得率向上に向けた取組 ・ 空港周辺整備などの問題点を整理した上で、航空貨物取扱量を増やす取組 ・ 陸海空の連携した運輸流通システムの確立 ・ 海外旅行促進のPR 【その他】 ○ 欠航・遅延の縮減による定時制の向上 ○ 1時間当たり29便ルールの撤廃または緩和 ○ 道内各空港、観光地と連動した北海道観光ネットワークの充実 ○ 空港を利用したイベント(空の日)等の充実 ○ 空港を利用したイベント(空の日)等の充実 2

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-■ 新千歳空港の目指すべき姿は ■ 【国際拠点空港化】 ○ 完全24時間化に対応した国際空港、国際線及び国内線のハブ空港 ○ アジアのハブ空港 ○ 欧米に近い地理的優位性を活かし、新千歳空港を物流の拠点空港とするため、完全24時間空港化  を図り、北海道経済の活性化と併せて、高度成長路線の構築を目指す ○ 国際線の対応が可能なハブ機能を整備し、国内へのトランジット機能を充実させることにより、  国際線、国内線ともに充実させることが可能 ○ 国際航路上の地理的優位性を活かしたゲートウェイ化 ○ 新千歳空港、苫小牧港の相乗開発による東アジアにおける国際拠点化(空港・港湾同時24時間化  と周辺地域への国際産業交流拠点の形成(国際的な研究・コンベンション・物流・医療・救急救援基地等  の集積など)) ○ 欧米に近い地理的優位性を活かし、欧米とを結ぶ路線を活用したハブ空港としての機能を整備す  るなど、成田空港、羽田空港等の日本主要空港にない空港としての機能の整備を図る ○ 北海道における国際物流拠点の形成を図るため、新千歳空港の国際航空貨物の輸送に係る機能強  化を推進する ○ 新千歳空港の一層の安定運航の実現と国際拠点空港化を目指し、滑走路延長や周辺地域の整備、  国際空港としての機能の充実を促進するとともに、国際定期航空路線の開設、拡充に努める 【地域振興】 ○ 周辺地域に広大な生産・物流拠点としての用地があることから、新千歳空港の物流機能を活用し  た農畜産物の加工・流通産業の集積を構築する ○ 新千歳空港周辺地域の恵まれた自然環境を観光資源として活用し、周辺地域の振興を図る 【その他】 ○ 新千歳空港は、観光、ビジネス、帰省など様々な目的の利用者が混在しており、それぞれの利用  者が気持ちよく利用できることを目指すべき ○ 滑走路の延長により、安定した国際線を運航し、海外旅行者を増加させる ○ 丘珠空港との役割分担を踏まえた上で、道外・国外とを結ぶ北海道の空の玄関口として利用促進 ○ 丘珠空港との役割分担を踏まえた上で、道外・国外とを結ぶ北海道の空の玄関口として利用促進  を図る

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「道内空港活性化ビジョン(仮称)」策定に関する 関係機関・団体からの主な意見(丘珠空港) ■ 丘珠空港の課題は何か ■ 【路線の維持、需要創出】 ○ 路線の維持 ・ 道内ビジネス空港としてのハブ化 ・ 新千歳空港との役割分担を踏まえ、道内主要都市を結ぶネットワークの拠点空港としての役割を  果たす ・ 新幹線の札幌延伸を見据えた、道外路線を含めた新規路線の開設 ○ 需要創出 ・ ビジネス需要が高いことから比較的安定した搭乗率を保っているものの、土日祝日に減便を行っ  ている状況を考えると、観光面での利用促進の余地が十分にある。 【空港アクセス】 ○ 丘珠空港は道内各空港間との連絡が主であり、道内各地と列車・バスよりも短時間で行き来でき  る利便性を高めるため、丘珠空港と札幌市内中心部への移動時間の短縮が必要  (丘珠空港から市内中心部への移動は、バスあるいはバス→地下鉄となり、ラッシュ時などは市内   への到着時間が読みづらい) 【空港機能】 ○ 航空会社の滑走路延長要請などに応えることができていない ○ 着陸援助設備が整備されていないため、視界不良や降雪などによる欠航や、出発や到着の遅延が  多く、航空会社の運航コストを押し上げている ○ 更なる冬季間の就航率向上対策 ○ 運用時間の延長 ○ 発着枠の増加 ■ 丘珠空港の利便性向上に向けて取り組むべきことは何か ■ 4 -■ 丘珠空港の利便性向上に向けて取り組むべきことは何か ■ 【路線の維持、需要創出】 ○路線の維持 ・ 新幹線の札幌延伸を見据え、東北地方等の道外路線を開設し、利用者の選択幅を広げることで利  用促進を図る。 ・ 新千歳空港との役割分担を踏まえた路線・ダイヤ編成等の検討 ・ 現行路線の存続及び更なる誘致 ○需要創出 ・ 土日祝日の利用率を向上させるため、土日祝日を中心とした観光利用者をターゲットとした旅行  商品の開発など、利用促進を図る。 ・ 地方空港と丘珠空港を結ぶ新しい観光の移動ルートを考えるなど、丘珠空港を活用できるように  する工夫が必要。(たとえば、紋別や中標津、稚内など本州直行便のある飛行場との間を運航する  ことで、札幌など道央圏と地方を結ぶ交通として運航するなど) ・ 魅力ある北海道観光の提案・提供 ・ 道外旅行者の利便性の向上 ・ 航空運賃の割引 【空港アクセス】 ○ バスレーンの強化や地下鉄との連携など、利用者の利便性に配慮すべき ○ 札幌中心部との移動時間短縮のための道路交通渋滞の緩和・解消に向けた関係機関への働きかけ ○ 地下鉄とのアクセス強化(シャトルバス、モノレール、地下鉄延伸など) 【空港施設の機能強化】 ○空港機能の強化 ・ 運航コストの低減や運航の安全性、安定性に配慮した着陸援助施設の整備や滑走路延長などの基  盤整備 ・ 新千歳空港路線及びダイヤ編成等の検討 ・ 除雪体制の整備など、冬季間の就航率向上対策 ・ 欠航・遅延の縮減による定時制の向上 ・ 運用時間の延長(発着便の増を含む) ・ ジェット化 ・ 発着枠の拡充 ○空港ビル機能の強化 ○空港ビル機能の強化 ・ 搭乗待合室の拡張(各空港への出発時刻が近いことが原因か) ・ 空港のPR活動 ・ 売店、レストランなどの充実 4

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-■ 丘珠空港の目指すべき姿は ■ 【道内航空網の拠点空港化】 ○ 新千歳空港との役割分担のもと、道内航空網の拠点空港としての利用促進 ○ 広大な北海道において、ビジネスや医療等の利便性向上のため、道内主要都市と札幌都心部を短  時間で結ぶ道内ネットワークの拠点空港と位置づけ、北海道全体の活性化を図る ○ 道内主要都市を結ぶローカルハブとしての空港づくりを目指す ○ 各空港と短時間で結ぶことを強みに、道内のビジネス、帰宅・帰省等の利用者の増加と、道内外  の観光客誘致にも力を入れ、双方の増加を目指す ○道外近距離地方都市との連携強化 ・ 札幌と東北地方を中心とした道外近距離地方都市をダイレクトに結ぶ路線の開設により、北海道  のビジネス(経済)、観光等の活性化を図る 【その他】 ○ 都市型空港の利点を生かし、世界的にもコミューター空港のお手本となる空港づくりを目指す ○ ビジネスジェットの利用を積極的に行う ○ アクセス強化による利便性の向上を図る

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「道内空港活性化ビジョン(仮称)」策定に関する 関係機関・団体からの主な意見(新千歳、丘珠空港を除く道内空港) ■ 空港の課題は何か ■ 【路線の維持、需要創出】 ○路線の維持 ・関西便の運休による影響、東北圏域との路線就航、国際空港としての機能充実(旭川) ・関西便の運休による影響(帯広) ・国際化対応のためのCIQ体制整備(帯広) ・羽田便のダブルトラッキング化(帯広) ・新千歳便の休止による影響、羽田便の増便(中標津) ・空港への路線バスの乗り入れに対する補助要件の緩和(紋別) ・島民の安定した生活の確保(利尻) ・平成21年4月から空港の供用休止(礼文) ○需要創出 ・新幹線開業(2015)後における需要の確保(函館) ・海外における認知度が低い(旭川) ・割高な運賃体系(帯広) ・冬季就航率の改善、冬季の利用客の拡大(稚内) 【空港アクセス】 ○空港連絡バスの高速化及びパーク&ライドの検討(釧路) ○旭川市街地とのアクセス時間の短縮化、高規格道路のアクセス道路整備(旭川) ○航空会社や地上・海上交通機関と連携した利便性のよい交通アクセスの確保(利尻) 【空港施設の機能強化】 ○地域住民が空港へ足を運ぶための方策の検討(函館) ○冬場の観光客の需要低下(釧路) ○空港ターミナルビルの狭隘化(旭川) 6 -○空港ターミナルビルの狭隘化(旭川) ○空港の就航体制(駐機場)の整備(女満別) ○空港連携のためのルート設定(紋別) 【その他】 ○北海道新幹線の開業を控え、新幹線との棲み分けによる空港の活性化(函館) 6

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-■ 空港の利便性向上に向けて取り組むべきことは何か ■ 【路線の維持、需要創出】 ○路線の維持 ・新規国際線乗り入れにあたっての補助金の地方空港への導入(函館) ・減便運休後の発着時間の見直しによる利便性の向上(函館) ・羽田便の出発時間の繰り上げによる利便性の向上(女満別) ・羽田便の発着時間、料金設定などの利用者の利便性の向上(中標津) ○需要創出 ・定期路線を活用したパッケージ商品に対する助成(函館) ・ビジネス需要の拡大に向けた取り組みの推進(函館) ・中国人観光客の積極的な誘致活動の推進(函館) ・道東4空港による広域的なPR活動(釧路) ・情報発信センターの設置によるPR活動(釧路) ・道東4支庁観光戦略会議によるレンタカー乗り捨てやバス周遊連絡(釧路) ・海外における認知度低く、積極的なPR活動(旭川) ・行政、経済界、民間が一体となった観光誘致(旭川) ・空港内の観光案内、空港を活用した観光PR活動(旭川) ・道東空港圏域内のレンタカー乗り捨てサービス、道東5空港との連携促進(帯広) ・羽田空港、関西圏、海外でのPR活動(帯広) ・冬季就航率を改善し、観光客の増加や地域経済の活性化(稚内) ・ユジノサハリンスクの就航開設(稚内) ・通年観光に堪えうる観光資源の発信及び地元の資源を活かした誘客活動(紋別) ・首都圏事務所開設による需要の開拓(紋別) ・島民の利用機会の拡大、観光客の利用促進方策の展開(奥尻) ・航空会社に路線開設の誘致(礼文) 【空港アクセス】 ○外国人観光客の誘致拡大のための広域組織での連携強化(旭川) ○外国人観光客の誘致拡大のための広域組織での連携強化(旭川) ○繁忙期以外の期間における空港から市街地までの移動バス費用の助成(紋別) ○冬季間の空港からの市内観光に向けたバス路線の設定(紋別) ○航空機の発着時間に合わせた空港連絡バスの増便、路線の追加(女満別) ○空港からの乗り合いタクシーなどの設定(女満別) 【空港施設の機能強化】 ○空港機能の強化 ・国際線の着陸料の軽減措置の実施(函館) ・海外チャーター便に係る着陸料軽減措置の継続、着陸料減免に対する補助制度の創設(帯広) ・国際チャーター便の着陸料の更なる軽減措置(女満別) ○空港ビル機能の強化 ・空港ビルの多様な利用促進(帯広) ・空港機能以外の機能(行政機関の出先など)の整備(女満別) ■ 空港の目指すべき姿は ■ 【目指すべき姿】 ○地域における人、物、情報などの交流の拠点となる空港(旭川) ○冬場も含めた就航率の高さを考え、新千歳空港にかわる北海道の主幹空港(旭川) ○道東5空港との連携を深め、道東地域の活性化を図る空港(帯広) ○道東の空港のスクラムによる観光振興策の推進(女満別) 【その他】 ○観光需要の他、ビジネス需要創出に向けた企業誘致など市全体の活性化策への取り組み(函館) ○地方空港間における観光周遊バスなどを活用した空港間連携を図る(紋別)

参照

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