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担当教員履修条件(時間数)学習内容科目番号

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Academic year: 2021

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科目名

学年 1年 学期 後期 選択 単位数 2

分野 授業形式 講義 09AE1_40110 単位区別 履修単位

学習目標

進め方

履修要件

1 (6)

D1:1-3

2 (6)

D1:1-3, D2:1-3

3 (6)

D2:1-3

4 (8)

D2:1-3

5 (4)

D2:1-3

6 (2)

7 (1)

評価方法 関連科目

教材

備考 電子情報工学コースの者で,2年前期「光通信工学」の履修を希望する者は履修すること。

定期試験(80%)と自主学習評価(20%)により評価する。

教科書:滑川敏彦,奥井重彦 著「通信方式」森北出版株式会社 配布プリント

ランダム過程にある信号(雑音)を数学的 に扱う手段を説明できる.

各種の振幅変調方式を数式により表現し,

信号電力,スペクトル,SNR等の比較評価 を行える.

各種の角度変調方式を数式により表現し,

信号電力,スペクトル,SNR等を振幅変調 方式と比較できる.

角度変調の理論

後期期末試験 答案返却・解答

不規則信号の数学的表現と解析

振幅変調の理論

井上忠照

情報通信や信号伝送を理解するのに必要とされる理論的内容は広範囲に及ぶが,それらのうち重要な基本的事柄が講義 される。調和解析,狭帯域キャリアを用いる変復調理論,不規則信号の理論についての概略を学習し,これらについて 概説できるようになることを目標とする。

講義による。

理解の確認のためにレポート課題を用意するので,授業と課題に取り組みながら理解を深める授業とする。

特になし。

学習には準学士課程(本科)「応用数学」の 微分積分,フーリエ変換に関する知識が必要

通信理論 担当教員

履修条件

(時間数)

学習内容

科目番号 電通専攻

専門

信号の数学的表現と物理的意味

学習項目 学習到達目標

確定過程にある信号についてのフーリエ級 数表示,フーリエ変換について説明でき る.

信号の時間領域表示と周波数領域表示

インパルスレスポンス,伝達関数,エネル ギー,電力,相関関数について説明でき る.時間信号を周波数領域で解析できる。

参照

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