大腸がん地域連携パス
(内容) ○「大腸がん地域連携パス」にご協力いただける先生へ ○大腸がん術後連携パス(フォローアップパス)医師用 ○大腸がん術後連携パス(フォローアップパス)患者用 ⇒ 冊子実物は A5サイズ ○大腸がん術後補助化学療法連携パス(ユーエフティ/ロイコボリン連携パス)医師用 ○大腸がん術後連携パス(ユーエフティ/ロイコボリン連携パス)患者用 ⇒ 冊子実物は A5サイズ ○大腸がん術後補助化学療法連携パス(ゼローダ連携パス)医師用 ○大腸がん術後補助化学療法連携パス(ゼローダ連携パス)患者用 ⇒ 冊子実物は A5サイズ「大腸がん地域連携パス」にご協力いただける先生へ 1. 対象患者について 大腸がん地域連携パスの対象患者さんは、原則として以下のすべてを満たす方とし ています。 ・ 大腸がん治癒切除術後 StageⅠ(mp 癌)、StageⅡ、StageⅢ ・ 告知済み ・ 術後3 ヶ月経過 ・ 直近の検査で異常なし 2. 診療していただく時期 術後3 ヶ月以降を基本としています。なお、化学療法パス(ユーエフティ-ロイコボ リン、ゼローダ)に関しては、1 コース目は成人病センターで行ないます。 3. かかりつけ医の先生の初回診療日の確認(予約) 患者さんから「連携パス」導入の同意が得られれば、担当者から初回診療日の確認 (予約)の電話をさせていただきます。予約が必要な場合は、予約日時をお知らせ ください。 4. かかりつけ医の先生の初回診療時と毎月診療時 初回診療時には、患者さんに以下のものを持参していただきます。 ・ 大腸がん地域連携パス(医療者向け) ・ 診療情報提供書 ・ その他の資料一式 診療時には、大腸がん地域連携パス(医療者向け)を参考にしていただき、投薬と 可能な範囲での検査等をお願いします。 なお、化学療法パスを利用される場合には、①パスの使用に先立って、必要に応じ て、該当製品の担当 MR より情報提供を受けてください。②採血データは一両日中に チェックをお願いいたします。 化学療法の対象である StageⅢの患者さんは、6 ヶ月間は化学療法のパスを用い、終 了後は術後フォローのパスを用いますので、結果的に 2 つの医療者向け連携パスを 持っていただくことになります。 また、患者さんには「大腸がん術後連携パス」(患者用手帳)をお渡しし、自己チェ ックで気になることや日常の健康管理で気になることがあれば、かかりつけ医の先 生に相談するよう伝えておりますので、よろしくお願いします。
5. バリアンスと対処法 バリアンス 対処法 症状がなく、差し迫った生 命の危険がないと思われる とき 2週間をめどに成人病センター 受診 再発が疑われるとき 症状がある、または差し迫 った生命の危険があると思 われるとき 電話連絡ののち成人病センタ ーあるいは救急外来受診 症状がなく、差し迫った生 命の危険がないと思われる とき 翌日以降に成人病センター受 診 腸閉塞やその他の合 併症 症状がある、または差し迫 った生命の危険があると思 われるとき 電話連絡ののち成人病センタ ーあるいは救急外来受診 6. その他 ・ 投薬については、基本的にかかりつけ医の先生にお願いしております ・ 投薬間隔は1∼3ヶ月毎(かかりつけ医の先生のご判断)でお願いします ・ 副作用等が疑われるときは、先生のご判断で適宜、投薬の中止・再開をしていただ いて結構です ・ 病院での定期受診は 5 年目までとしています ・ 定期受診日以外でも必要があれば病院受診を患者さんに案内してください 7. お問い合わせ先 大阪府立成人病センター 電話 06−6972−1181
大腸がん術後連携パス(医療者向け) 患者情報 ○は必須項目 △は必要時実施項目 ●は術前検査不十分の場合 □はStageⅢ大腸癌の際には実施 ▲は補助化学療法施行時に実施 カルテ番号 (術 後) 1∼2ケ月 3ヶ月 4∼5ヶ月 6ケ月 7∼8ケ月 9ヶ月 10∼11ヶ月 1年 1年1∼2ヵ月 1年3ヶ月 1年4∼5ヶ月 1年6ケ月 毎月受診 月 日 毎月受診 月 日 毎月受診 月 日 毎月受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 様 男 ・ 女 ○ ○ ○ ▲ ○ ▲ ○ ▲ ○ ▲ ○ △ ○ △ ○ 手術情報 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○(CTが望ましい) ○ ● ○ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 手術内容 回盲部切除 高位前方切除 右半結腸切除 低位前方切除 (術 後) 1年7∼8ケ月 1年9ヶ月 1年10∼11ヶ月 2年 2年1∼2ケ月 2年3ヶ月 2年4∼5ヶ月 2年6ケ月 2年7∼8ケ月 2年9ヶ月 2年10∼11ヶ月 3年 横行結腸切除 腹会陰式直腸切断術 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 左半結腸切除 S状結腸切除 腹腔鏡補助下 □Yes □No 最終診断 合併症 ○ ○ ○ □なし △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ □あり ( ) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○(CTが望ましい) ○ ○(CTが望ましい) △ ○ 投薬情報 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 一般薬 (術 後) 3年1∼2ケ月 3年3ヶ月 3年4∼5ヶ月 3年6ヶ月 3年7∼8ケ月 3年9ヶ月 3年10∼11ヶ月 4年 4年1∼5ケ月 4年6ヶ月 4年7∼11ヶ月 5年 適宜受診 適宜受診 適宜受診 月 日 適宜受診 適宜受診 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ △ ○ 補助化学療法 ○ ○ ○ ○ ○ ○ □ ○ □ ○ □ ○ □ ○ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ※ 3ヶ月以降を目処に開始 投薬はかかりつけ医のみで 投薬間隔は1∼3ヶ月(かかりつけ医の判断で) 病院での定期受診は5年目まで 定期受診日以外でも必要があれば病院を受診 分 食後 分 食後 分 食後 月 ( )ゼローダ( )mg ( )その他( ) 大阪府立成人病センター 投薬 採血 検査 退院日 採血 ( )大建中湯( )g ( )ユーエフティ-顆粒( )mg・ロイコボリン3T 日 ( 腸癌) 生年月日 年 病 名 平成 年 月 日 ( )ユーエフティー ( )mg・ロイコボリン3T 分 食後 一般薬 CEA・CA19-9 大腸内視鏡検査 一般薬 補助化学療法薬 食欲 視触診 血算・生化学 問 診 体重 直腸指診(直腸癌) 腹部理学所見 排便 補助化学療法薬 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 補助化学療法薬 一般薬 大腸内視鏡検査 検査 腹部超音波あるいはCT検査 血算・生化学 CEA・CA19-9 胸部レントゲンあるいはCT検査 ○ 診察 CEA・CA19-9 腹部症状 胸部レントゲンあるいはCT検査 採血 診察 投薬 検査 問 診 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ かかりつけ医 腹部理学所見 一般的内科的診察 視触診 食欲 成人病セン ターor かかり つけ医 かかりつけ医 かかりつけ医 かかりつけ医 排便 成人病センター かかりつけ医 成人病セン ター or かかり つけ医 かかりつけ医 成人病センター 成人病セン ター or かかり つけ医 かかりつけ医 ○ ○ ○ ○ かかりつけ医 排便 腹部理学所見 ○ 直腸指診(直腸癌) 成人病セン ター 成人病セン ター ○ ○ 成人病センター or かかりつけ 医 一般的内科的診察 かかりつけ医 成人病センター or かかりつけ 医 血算・生化学 腹部症状 体重 腹部超音波あるいはCT検査 食欲 視触診 成人病セン ター 成人病セン ター ○ 体重 かかりつけ医 ○ 問 診 ○ 直腸指診(直腸癌) 成人病セン ター かかりつけ医 かかりつけ医 成人病センター かかりつけ医 かかりつけ医 成人病セン ター or かかり つけ医 かかりつけ医 かかりつけ医 ○ ○ かかりつけ医 ○ ○ 成人病セン ター かかりつけ医 成人病センター ○ かかりつけ医 ○ ○ ○ 一般的内科的診察 ○ ○ ○ 腹部症状 ふりがな ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ かかりつけ医 患者氏名 投薬予定期間 ( )マグラックス( )mg ( )べリチーム( )mg ( )ガナトン( )T ( )ガスモチン( )T (投与開始日 年 月 日) 年間 分 食後 分 食後 分 食後 手術日 平成 年 月 日 診察 ( )カマグ( )mg
m, sm, mp, ss, se, si, a, ai N H P M Stage Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
分 食後 分 食後 分 食後
投薬
大腸がん術後連携パス
は じ め に
は じ め に
『連携パス』とは、地域のかかりつけ医と手術を行った施設の 医師が、あなたの治療経過を共有できる「治療計画表」のこと です。『連携パス』を活用し、かかりつけ医と大阪府立成人病 センターの医師が協力して、あなたの治療を行います。 病状が落ち着いているときの投薬や日常の診療はかかりつけ 医が行い、専門的な治療や定期的な検査は成人病センターが行 いますので、ちょっとしたケガや日常の相談は、まずかかりつ け医にご相談ください。必要に応じて成人病センターを受診し ていただきます。また、緊急を要する場合で休日や夜間等かか りつけ医を受診できない場合は、 大阪府立成人病センター(℡06-6972-1181) までご連絡ください。 この『連携パス』を活用することで、成人病センターと地域 のかかりつけ医とが協力し、患者さんの視点に立った安心で質 の高い医療を提供する体制を構築することを目指しています。 また、患者さんにとっても長い待ち時間や通院時間の短縮など の負担軽減や、ご自身の治療計画や経過の把握、かかりつけ医 の手厚い診療による不安の解消といったメリットにもつながり ます。退院後の日常生活 : p.3
退院後の食生活: p.4
退院後もこれだけは忘れずに:
p.5 ∼ p.6
大腸がん術後連携パス : p.7 ∼ p.26
メ モ : p.27 ∼ p.28
大阪府立成人病センターの各部署・担
当等のご案内 : p.29 ∼ p.30
も く じ
も く じ
退院後の日常生活
退院後の日常生活
手術後におこりやすい症状について
大腸を切り取ったために栄養吸収や食事摂取量の低 下,それらに伴う体重減少などのトラブルはほとんど ありません。しかし、多くの場合術後1∼2ヶ月でや や軟便の状態となることが多いですが、ときに便秘気 味になる場合があります。 一方、直腸を切除した場合には、便をためる能力と 便を押し出す能力が低下するため、排便の回数が増加 したり、1回の便量が減少したり、残便感などの排便 機能障害をきたします。 また、小腸や大腸の癒着(ゆちゃく)により、内容 物の通過不良が生じ、腹部の膨満を感じたり、あるい はひどくなると腸閉塞(ちょうへいそく)となる場合 があります。 これらの症状は、多くの場合食事療法や下剤や消化 薬でコントロールすることができ、術後一定の期間が すぎると生じにくくなります。社会復帰に向けて
社会復帰が可能となる時期は、年齢や体力、社会的 状況、仕事内容、手術術式などにより異なりますので、 個々の状況に応じて対応すべきです。ひとつの目安と しては、退院後の仕事内容が主にデスクワークであれ ば術後1ヶ月程度で、腹筋をよく使う運動や仕事であ れば術後2∼3ヶ月くらいを目処に社会復帰が可能と 考えます。退院後の食生活
退院後の食生活
食生活に注意して
原則的には、食事の種類に制限はありません。つま り、何を食べてもかまいませんが、食物繊維が多く含 まれているものや消化しにくいものは、腸閉塞の原因 となることがありますので、術後3ヶ月は控えたほう がよいでしょう。 最も基本的なことは、おいしく、ゆっくり、楽しく、 食べることです。次のことに留意して、規則正しく、 バランスの良い食事を心がけましょう。 また、ほど ほどならアルコールを飲むことも可能です。注意した方がよいおなかの症状について
便秘に対しては、水分や食物繊維を多くとるように し、生活のリズムを整え、適度な運動を行い、規則正 しい食事と排便の習慣をつけましょう。食事・生活習 慣に注意しても便秘が続く場合、下剤が必要となりま すので、担当医に相談しましょう。 下痢の場合は、消化の良い食品をとり、水分を制限 せずに、むしろ補いましょう。少量ずつの食事を、回 数を増やすことで、消化管の負担を軽くしましょう。 頻便の場合は、生活のリズムを整え、食事時間を規退院後もこれだけは忘れずに!
退院後もこれだけは忘れずに!
定期的な診察 や検査を定期的な診察や検査に行きましょう
術後5年を目処に、定期的な診察や検査を行います。 診察や検査の間隔は、手術後の状態によって違いますから、 医師の指示通り、決められた日に診察や検査を受けるよう にしてください。なお、定期検査は大腸がんを対象として いるものです。他の病気をカバーするものではありません。術後補助化学療法について
手術によりがんを切除できた場合でも、リンパ節転移が あった場合に、再発率が高くなることが知られています。 このような場合、手術を行った後に化学療法を行うことで、 再発を予防するあるいは再発までの期間を延長できること がわかっています。このような治療を、術後補助化学療法 といいます。一般には、術後補助化学療法の対象はリンパ 節転移があるステージⅢ期の患者さんに対して、6ヶ月か ら1年程度の期間です。指示された薬は忘れずに服用しましょう
病院で処方された薬は、消化薬や化学療法剤で、手術後 の状態を安定させるためや手術の治療効果を高めるために 必要なものです。薬を服用するように医師から指示された 場合には、指示された通りに忘れずに正しく 服用しましょう。 副作用がある場合には、医師に申し出て ください。悩んでいるのはあなただけではありません
あなたが安心して治療や検査を続けていくためには、 家族とともに医師や看護師さんとのコミュニケーション をよくし、一緒にこの病気と闘っていく気持ちが大切で す。 まだまだ不安や悩みがあると思いますが、あなたと同 じ 経験をされた患者さんはたくさんいらっしゃいます。 そして、その多くの方が、病気を克服し、充実した人生 を送っていることを忘れないでください。決して自分の からに閉じこもってしまわないように、明るく、希望を 持って前進し、病気をしてかえって良かったと思われる ような建設的な生活を送ってください。大腸がん術後連携パス(1∼6ヶ月)
大腸がん術後連携パス(1∼6ヶ月)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター or かかり つけ医 (術後) 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 毎月受診 毎月受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 ▲ ▲ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 ▲ ▲ ▲ 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょう○:必須項目 △:必要時に行います ▲:補助化学療法施行時に実施 かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 毎月受診 毎月受診 月 日 ○ ○ ○ ○ ▲ ▲ ○ ○ ○ ○ △ △ △ △ ▲ ▲ ▲
∼メモ∼
*あなたが手術を受けた日 平成 年 月 日大腸がん術後連携パス(7ヶ月∼1年)
大腸がん術後連携パス(7ヶ月∼1年)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター (術後) 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 毎月受診 毎月受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 ▲ ▲ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 ▲ ▲ ▲ 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病センター 10ヶ月 11ヶ月 1年 毎月受診 毎月受診 月 日 ○ ○ ○ ○ ▲ ▲ ○ ○ ○ ○(CTが望ましい) ○ △ △ △ ▲ ▲ ▲
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います ▲:補助化学療法施行時に実施大腸がん術後連携パス(1年1∼6ヶ月)
大腸がん術後連携パス(1年1∼6ヶ月)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター or かかり つけ医 (術後) 1年1ヶ月 1年2ヶ月 1年3ヶ月 適宜受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 1年4ヶ月 1年5ヶ月 1年6ヶ月 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います大腸がん術後連携パス(1年7ヶ月∼2年)
大腸がん術後連携パス(1年7ヶ月∼2年)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター or かかり つけ医 (術後) 1年7ヶ月 1年8ヶ月 1年9ヶ月 適宜受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病センター 1年10ヶ月 1年11ヶ月 2年 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○(CTが望ましい) △ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います大腸がん術後連携パス(2年1∼6ヶ月)
大腸がん術後連携パス(2年1∼6ヶ月)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター or かかり つけ医 (術後) 2年1ヶ月 2年2ヶ月 2年3ヶ月 適宜受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 2年4ヶ月 2年5ヶ月 2年6ヶ月 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います大腸がん術後連携パス(2年7ヶ月∼3年)
大腸がん術後連携パス(2年7ヶ月∼3年)
かかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター or かかり つけ医 (術後) 2年7ヶ月 2年8ヶ月 2年9ヶ月 適宜受診 月 日 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病センター 2年10ヶ月 2年11ヶ月 3年 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○(CTが望ましい) ○ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います大腸がん術後連携パス(3年1∼6ヶ月)
大腸がん術後連携パス(3年1∼6ヶ月)
かかり つけ医 かかり つけ医 かかり つけ医 (術後) 3年1ヶ月 3年2ヶ月 3年3ヶ月 適宜受診 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 3年4ヶ月 3年5ヶ月 3年6ヶ月 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ □ □ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います □:ステージⅢ大腸癌の際には実施大腸がん術後連携パス(3年7ヶ月∼4年)
大腸がん術後連携パス(3年7ヶ月∼4年)
かかり つけ医 かかり つけ医 かかり つけ医 (術後) 3年7ヶ月 3年8ヶ月 3年9ヶ月 適宜受診 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ ○ CEA・CA19-9 ○ 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 3年10ヶ月 3年11ヶ月 4年 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います大腸がん術後連携パス(4年1∼6ヶ月)
大腸がん術後連携パス(4年1∼6ヶ月)
かかり つけ医 かかり つけ医 かかり つけ医 (術後) 4年1ヶ月 4年2ヶ月 4年3ヶ月 適宜受診 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ △ CEA・CA19-9 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 4年4ヶ月 4年5ヶ月 4年6ヶ月 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ □ □ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います □:ステージⅢ大腸がんの際には実施大腸がん術後連携パス(4年7ヶ月∼5年)
大腸がん術後連携パス(4年7ヶ月∼5年)
かかり つけ医 かかり つけ医 かかり つけ医 (術後) 4年7ヶ月 4年8ヶ月 4年9ヶ月 適宜受診 診察 問 診 食欲 ○ ○ ○ 腹部症状 排便 体重 視触診 腹部理学所見 一般的内科的診察 直腸指診(直腸癌) 採血 血算・生化学 △ △ △ CEA・CA19-9 検査 胸部レントゲンあるいはCT検査 腹部超音波あるいはCT検査 大腸内視鏡検査 投薬 一般薬 △ △ △ 補助化学療法薬 自己 検診 腹部の チェック 体重 腹部の症状はないか 便通の異常はないか 抗がん剤の 副作用の チェック 吐き気・嘔吐はないか 全身倦怠感はないか 口内炎はないか 気になる項目をチェックし、医師に相談しましょうかかり つけ医 かかり つけ医 成人病 センター 4年10ヶ月 4年11ヶ月 5年 適宜受診 月 日 ○ ○ ○ ○ △ △ ○ ○ ○ ○ △ △ △ △
∼メモ∼
○:必須項目 △:必要時に行います∼ メ モ ∼
★定期受診は5年目まで
成人病センターの各部署・担当等のご案内
がん相談支援センター
がん相談支援センターでは、専任の看護師、医療ソー シャルワーカーが患者さんやご家族のほか、地域の方々が がんの治療について知りたい、今後の治療や療養生活のこ とが心配など、がんの治療にかかわる質問や相談、医療福 祉に関する相談等をお受けしております。 相談は、直接、面談にてお話をうかがう方法と、電話に てお話をうかがう方法があり、必要に応じて院内の医師、 薬剤師、栄養士、などと連携をとり相談支援にあたってお ります。 なお、相談は無料となっており、秘密は厳守しますので 安心してご相談ください。 窓口開設時間:午前9:00∼午後5:00 (月曜から金曜日まで、休日、年末年始を除く) 電話番号 :06-6972-1181(内 3148) :06-6972-1123 (直通)地域医療連携室
地域医療連携室では、地域医療機関との医療連携
を進め、患者さんに安心して受診していただくため、
地域医療機関の先生方と当院の医師とのスムーズな
連絡・連携の窓口としての役割を果たしています。
看護外来
がんの告知後や手術前後の心理的な不安を抱える患者 さん・家族に対し、専門看護師や認定看護師等が医師と 連携して予約制で相談にあたっています。また、化学療 法に関する相談、リンパ浮腫を予防するためのリンパド レナージ外来等も行っています。緩和ケア外来
痛みや息苦しさ、倦怠感などの身体的症状や不安など の精神的症状が緩和できるよう、外来通院中の患者さん に対して「心療・緩和科」を設けています。再診予約変更センター
再診予約変更センターでは、予約日の3日前までの午 前9時から午後4時までの間に予約の取り消しや変更を電 話で承ります。なお、検査によっては予約の変更はでき ませんので、その場合は、直接来院のうえ、ご変更くだ さい。 電話番号:06-6972-6117 (再診予約変更専用)大阪府立成人病センター ℡06-6972-1181(代表) あなたのお名前 さん (連絡先: − − ) 診療所 電話 − − (代表)
大腸がん術後補助化学療法『ユーエフティ/ロイコボリン』連携パス(成人病センター/連携施設 医療者向け) 体温 血圧 体重 kg kg kg kg kg kg kg kg kg kg □T-Bil<1.5 mg/dL 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 <12,000/㎜3 □PLT≧10×104 /mm3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 成人病センター / 連携施設 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 3コース 4コース 月 日 月 日 月 日 月 日 受診施設 月 日 月 日 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 成人病センター / 連携施設 □2週間分オーダー コース数 1コース 2コース 受診日 月 日 月 日 投薬・処置 体表面積: □開始遅延・□減量・□休薬 □開始遅延・□減量・□休薬 ユーエフティ: カプセル/回 □2週間分オーダー □2週間分オーダー ロイコボリン: 錠/回 成人病センター □開始遅延・□減量・□休薬 □投与量 朝・昼・夕 □投与量 朝・昼・夕 □投与量 朝・昼・夕 ロイコボリン: 錠/回 □投与量 朝・昼・夕 □投与量 朝・昼・夕 ロイコボリン: 錠/回 ロイコボリン: 錠/回 成人病センター / 連携施設成人病センター / 連携施設 成人病センター / 連携施設成人病センター / 連携施設 成人病センター / 連携施設 □開始遅延・□減量・□休薬 ロイコボリン: 錠/回 ロイコボリン: 錠/回 ロイコボリン: 錠/回 ロイコボリン: 錠/回 □投与量 朝・昼・夕 □投与量 朝・昼・夕 □開始遅延・□減量・□休薬 □開始遅延・□減量・□休薬 □開始遅延・□減量・□休薬 □投与量 朝・昼・夕 ユーエフティ: カプセル/回 □2週間分オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー □2週間分オーダー ℃ ℃ ℃ □2週間分オーダー □2週間分オーダー □2週間分オーダー □次回来院時検査予約オーダー / / / ℃ バ イ タ ル ℃ ℃ ℃ / / / / ℃ / PS 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 食欲不振 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 下痢 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ( 回/日,性状 )( 回/日,性状 )( 回/日,性状 )( 回/日,性状 ) ( 回/日,性状 )( 回/日,性状 )( 回/日,性状 )( 回/日,性状 ) 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 発疹 口内炎 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 色素沈着 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 部位( ) 部位( ) 部位( ) 部位( ) 部位( ) 部位( ) 部位( ) 部位( ) 0 ・ 1 ・ 2 □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □好中球≧1,500 /mm3以上 □WBC≧3,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 検査 □WBC≧3,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 □好中球≧1,500 /mm3以上 □好中球≧1,500 /mm3以上 □GOT&GPT<100 IU/L □WBC≧3,000/㎜3 □好中球≧1,500 /mm3以上 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □PLT≧10×104 /mm3 □好中球≧1,500 /mm3以上□好中球≧1,500 /mm3以上 □好中球≧1,500 /mm3以上
□T-Bil<1.5 mg/dL □T-Bil<1.5 mg/dL □T-Bil<1.5 mg/dL □PLT≧10×104 /mm3 □PLT≧10×104 /mm3 □PLT≧10×104 /mm3 □PLT≧10×104 /mm3
□GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □T-Bil<1.5 mg/dL □T-Bil<1.5 mg/dL
□PLT≧10×104 /mm3 □PLT≧10×104 /mm3
□T-Bil<1.5 mg/dL
□GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 □腫瘍マーカー(CEA・CA19-9) □腫瘍マーカー(CEA・CA19-9) □胸部X線 or CT 成人病センター / 連携施設成人病センター / 連携施設 □T-Bil<1.5 mg/dL □好中球≧1,500 /mm3以上 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 □Hb≧9.0 g/dL ロイコボリン: 錠/回 ロイコボリン: 錠/回 □投与量 朝・昼・夕 □投与量 朝・昼・夕 ユーエフティ: カプセル/回 ユーエフティ: カプセル/回 ℃ ℃ / / □2週間分オーダー □2週間分オーダー □次回来院時検査予約オーダー □次回来院時検査予約オーダー 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ( 回/日,性状 )( 回/日,性状 ) 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 部位( ) 部位( ) 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 0 ・ 1 ・ 2 □WBC≧3,000/㎜3 □WBC≧3,000/㎜3 <12,000/㎜3 <12,000/㎜3 □好中球≧1,500 /mm3以上 □好中球≧1,500 /mm3以上 □Hb≧9.0 g/dL □Hb≧9.0 g/dL □PLT≧10×104 /mm3 □PLT≧10×104 /mm3 □T-Bil<1.5 mg/dL □T-Bil<1.5 mg/dL □GOT&GPT<100 IU/L □GOT&GPT<100 IU/L □Cr<1.5 mg/dL未満 □Cr<1.5 mg/dL未満 肝機能障害 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 0 ・ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ユーエフティ: カプセル/回 ■当施設名:大阪府立成人病センター ■担当医名 ■連絡先:TEL 06(6972)1181 FAX 06(6981)8336 ■連携施設名: ■担当医名 ■連絡先:TEL ( ) FAX ( ) ■患者情報 ふりがな ■患者名: ■性別:男性・女性 ■生年月日: 年 月 日( 歳) ■合併症: ■手術年月日: 年 月 日 ■術式: ■連携パスの達成目標(術後補助化学療法期間中) ①術後連携によるフォローアップ ②術後補助化学療法の完遂 ③術後合併症、副作用、再発の早期発見 ■術後補助化学療法開始前の説明と確認 □術後の合併症と対処法について □本治療法について □副作用について ユーエフティ: カプセル/回 □開始遅延・□減量・□休薬 □開始遅延・□減量・□休薬 5コース 月 日 月 日 ユーエフティ: カプセル/回 ユーエフティ: カプセル/回 ユーエフティ: カプセル/回 ユーエフティ: カプセル/回
大阪府立成人病センター
大腸がん術後連携パス
は じ め に
(ユーエフティ/ロイコボリン連携パス)は じ め に
(ユーエフティ/ロイコボリン連携パス) 【連携パス】とは、地域のかかりつけ医と手術を行った 施設の医師が、あなたの治療経過を共有できる「治療計画 表」のことです。 「連携パス」を活用することで、 ◎かかりつけ医と手術先の医師が協力して、あなたの 治療を行います。 ◎患者さんの視点に立った安心で質の高い医療を提供 する体制を構築することを目指しています。 ◎患者さんにとっても長い待ち時間や通院時間の短縮に よる負担軽減になります。 このように、かかりつけ医と手術先の医師が協力しあい、 患者さんご自身の治療計画や経過の把握をします。また、 かかりつけ医の手厚い診療をすることで、不安の解消と いったメリットにつながります。 あなたの主治医 かかりつけ医 (電話 − − ) (電話 − − )大腸がんの治療について :p.4
退院後の日常生活:p.5
退院後の食生活:p.6
退院後もこれだけは忘れずに:p.7 ∼ p.8
「ユーエフティ/ロイコボリン」ってどんなお薬?
:p.9
・ 「ユーエフティ/ロイコボリン」の服用方法は?
:p.10
・ 「ユーエフティ/ロイコボリン」の副作用
:p.11
大腸がん術後連携パス(5年間): p.13 ∼ p.14
大腸がん術後連携パス(服用中):p.15 ∼ p.34
も く じ
も く じ
大腸がんは、早期発見の場合、そのほとんどは手術に よってがんを取り切ることができますが、なかには再 発してしまうこともあります。これは、目に見えない 大きさのがん細胞が、からだのどこかに残っているか らだと考えられています。 そこで、再発の可能性を少なくするために抗がん剤 を用いて残っているがん細胞を攻撃して、やっつける 治療を行います。手術の補助的な役割を担うことから これを「術後補助化学療法」といいます。 術後補助化学療法を行うと、手術後に何もしない場合 と比べ、再発の可能性を10∼15%減少させることが 分かっています。大腸がん(結腸がん)の術後補助化 学療法に用いるお薬は、目に見えないがん細胞を攻撃 して死滅させ、その増殖を防ぐ働きがあります。しか し、がん細胞だけでなく正常な細胞にも影響を与えて しまうことがあるため、あなた自身によくない影響 (副作用)があらわれることがあります。
大腸がんの治療について
大腸がんの治療について
退院後の日常生活は?
退院後の日常生活は?
手術後におこりやすい症状について
大腸を切り取ったために栄養吸収や食事摂取量の低 下,それらに伴う体重減少などのトラブルはほとんど ありません。しかし、多くの場合術後1∼2ヶ月でや や軟便の状態となることが多いですが、ときに便秘気 味になる場合があります。 一方、直腸を切除した場合には、便をためる能力と 便を押し出す能力が低下するため、排便の回数が増加 したり、1回の便量が減少したり、残便感などの排便 機能障害をきたします。 また、小腸や大腸の癒着(ゆちゃく)により、内容 物の通過不良が生じ、腹部の膨満を感じたり、あるい はひどくなると腸閉塞(ちょうへいそく)となる場合 があります。 これらの症状は、多くの場合食事療法や下剤や消化 薬でコントロールすることができ、術後一定の期間が すぎると生じにくくなります。社会復帰に向けて
社会復帰が可能となる時期は、年齢や体力、社会的 状況、仕事内容、手術術式などにより異なりますので、 個々の状況に応じて対応すべきです。ひとつの目安と しては、退院後の仕事内容が主にデスクワークであれ ば術後1ヶ月程度で、腹筋をよく使う運動や仕事であ退院後の食生活
退院後の食生活
食生活に注意して
原則的には、食事の種類に制限はありません。つま り、何を食べてもかまいませんが、食物繊維が多く含 まれているものや消化しにくいものは、腸閉塞の原因 となることがありますので、術後3ヶ月は控えたほう がよいでしょう。 最も基本的なことは、おいしく、ゆっくり、楽しく、 食べることです。規則正しく、バランスの良い食事を 心がけましょう。 また、ほどほどならアルコールを 飲むことも可能です。注意した方がよいおなかの症状について
■便秘 水分や食物繊維を多くとるようにし、生活のリズム を整え、適度な運動を行い、規則正しい食事と排便の 習慣をつけましょう。食事・生活習慣に注意しても便 秘が続く場合、下剤が必要となりますので、担当医に 相談しましょう。 ■下痢 消化の良い食品をとり、水分を制限せずに、むしろ 補いましょう。少量ずつの食事を、回数を増やすこと で、消化管の負担を軽くしましょう。 頻便の場合は、生活のリズムを整え、食事時間を規 則正しくしましょう。過労は禁物です。 ■腹部膨満感 1回の食事量を控えるように心がけましょう。 それ でも治らなければ、一度、食事をやめましょう。 食事をやめても腹部膨満が続き、排ガスのない場合は退院後もこれだけは忘れずに!
退院後もこれだけは忘れずに!
定期的な診察 や検査を定期的な診察や検査に行きましょう
術後5年までを目処に、定期的な診察や検査を行います。 診察や検査の間隔は、手術後の状態によって違いますから、 医師の指示通り、決められた日に診察や検査を受けるよう にしてください。なお、定期検査は大腸がんを対象として いるものです。他の病気をカバーするものではありません。指示された薬は忘れずに服用しましょう
病院で処方された薬は、消化薬や抗がん剤で、手術後の 状態を安定させるためや手術の治療効果を高めるために必 要なものです。薬を服用するように医師から指示された場 合には、指示された通りに忘れずに正しく服用してくださ い。 副作用がある場合には、医師に申し 出てください。子供がほしいけれど大丈夫?
女性の場合、抗がん剤の服用中は妊娠しないように気 をつけてください。妊娠中の服用は、胎児に障害をおよ ぼす可能性があります。もし、妊娠してしまったら、す ぐに主治医に相談してください。 また、授乳も避けてください。母乳を介して乳児に悪 影響を与えることがあります。 男性の場合も、抗がん剤の服用中は避妊してください。悩んでいるのはあなただけではありません!
あなたが安心して治療や検査を続けていくためには、 家族とともに医師や看護師さんとのコミュニケーション をよくし、一緒にこの病気と闘っていく気持ちが大切で す。 まだまだ不安や悩みがあると思いますが、あなたと同 じ 経験をされた患者さんはたくさんいらっしゃいます。 そして、その多くの方が、病気を克服し、充実した人生 を送っていることを忘れないでください。決して自分の からに閉じこもってしまわないように、明るく、希望を 持って前進し、病気をしてかえって良かったと思われる ような建設的な生活を送ってください。ユーエフティ/ロイコボリン療法は抗がん剤の1つ です。手術後にユーエフティ/ロイコボリンを服用す ることによって、目に見えないがん細胞を攻撃して 死滅させ、その増殖を防ぐ働きがあります。 ユーエフティ ユーエフティは、テガフールにウラシルを配合し た薬で、20年以上にわたり広く使われています。 テガフールは、世界中で広く使われているフルオロ ウラシルという薬の効果を高め、副作用を少なくす るために開発された薬です。 テガフール:体内でフルオロウラシルに変換さ れ、がん細胞を攻撃します。 ウラシル:フルオロウラシルが分解されるのを 防ぎます。 ロイコボリン(ユーゼル錠又はロイコボリン錠) ロイコボリンはそれ自身がん細胞を攻撃する作用 を持っていません。しかし、ユーエフティと一緒に 決められた量を飲むことにより、がん細胞を攻撃す るフルオロウラシルの効果を高めます。 また、ユーエフティ/ロイコボリン療法は経口薬で すので、家庭や職場でいつもと同じ生活が送れるこ とが期待できます。 ほかの化学療法剤と比べ、全体的に脱毛などの副 作用は少ないのですが、下痢、骨髄抑制(白血球が
「ユーエフティ/ロイコボリン」って
どんなお薬?
「ユーエフティ/ロイコボリン」って
どんなお薬?
ユーエフティ/ロイコボリン
服用方法は?
■飲み忘れても、気づいたときに飲んだり、 次回に2回分の量を服用しないでください。 ■副作用があらわれた場合は、お薬の量を減らしたり、一定の ユーエフティ ユーエフティ:身長や体重、症状や体の状態により投与量が決 まります。 ロイコボリン ロイコボリン :毎回1錠です。 ( (ユーゼルユーゼル錠又錠又ははロイコボリンロイコボリン錠錠)) 1日3回(約8時間ごと)に 食後の1時間 をさけて一緒に服用 して下さい。 28日間毎日続けて飲んだ後,7日間お休み します。 これを繰り返します。 標準的な飲み方 繰り返す 28日間 毎日続けて一緒に飲む 7日間 お休み ① 午前 ② 午後 ③ 夜間 起床 昼食 就寝 例1 (起床直後) (昼食2時間後) (就寝前) 例2 (朝食1時間後) (夕方) (就寝前)ユーエフティ/ロイコボリン
副作用
●消化器症状(下痢、食欲不振、口内炎など) ●骨髄抑制(白血球数・赤血球数、血小板数が減少) 感染がおこっている可能性 があります。すぐに主治医 に連絡してください。 そのほか、肝機能障害、発疹、色素沈着、疲労感、脱力 感などの症状があらわれることもあります。 いつもと明らかに違うな、変だなと感じたら、 主治医に 連絡してください。 白血球数が著しく減少 感染症にかかりやすくなります。 赤血球数が著しく減少 立ちくらみなどがおきやすくなります。 血小板数が著しく減少 出血が止まりにくくなります。 下痢がひどいとき 飲み始めて数日以内に口内炎と同時に下痢が現れるとき すぐに主治医に連絡してください。 38℃以上の発熱があるとき その他大腸がん術後連携パス(5年間スケジュール)
大腸がん術後連携パス(5年間スケジュール)
2週間毎に受診 ⇒ ⇒ ⇒ ユーエフティ/ロイコボリン服用期間中 6ヶ月後 9ヶ月後 1年後 1年 3ヶ月後 ⇒ ⇒ ⇒ 年 月 日服用開始日 年 年 年 年 ⇒ ⇒ ⇒ 月頃 月頃 月頃 月頃 当施設 ◎ ◎ ◎ 連携施設 ◎ ◎ 問診 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 触診 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 直腸指診 ◎ 血液検査 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 腫瘍マーカー ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 胸部X線 or CT ◎ ◎ ◎ 『ユーエフティ/ロイコボリン』術後補助化学療法 診察・検査スケジュール(5年間) 検 査 項 目 受 診 施 設 受 診 日 ユーエフティ/ロイコボリン 治療 28日間毎日服用し その後7日間休薬します。 これを1コースとして 5コース(約6ヶ月間) 服用していただきます。 服用中の受診日、受診施設、 診察・検査内容等は “『ユーエフティ/ ロイコボリン』 服用スケジュール” (P.15∼P.34) にてご確認ください 治 療 開 始 前 → 手術年月日 年 月 日 3ヶ月毎に受診大腸がん術後連携パス(5年間スケジュール)
大腸がん術後連携パス(5年間スケジュール)
1年 6ヶ月後 1年 9ヶ月後 2年後 2年 3ヶ月後 2年 6ヶ月後 2年 9ヶ月後 3年後 3年 6ヶ月後 4年後 4年 6ヶ月後 5年後 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 月頃 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 『ユーエフティ/ロイコボリン』術後補助化学療法 診察・検査スケジュール(5年間) 6ヶ月毎に受診 3ヶ月毎に受診大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
月/日 / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《1コース目》 そ の 他 当施設 ・ 連携施設 服 用 状 況 診察 血液検査 年 月 日 診 消 化 器 の 症 状 肝機能障害 発疹 1週目大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
/ / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 《1コース目》 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 2週目大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
月/日 / / / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 肝機能障害 発疹 色素沈着 そ の 他 診 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《1コース目》 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 3週目大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
大腸がん術後連携パス(服用1コース目)
/ / / / / / / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 7日間休薬してください MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 《1コース目》 5週目 4週目大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
月/日 / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《2コース目》 そ の 他 当施設 ・ 連携施設 服 用 状 況 診察 血液検査 年 月 日 診 消 化 器 の 症 状 肝機能障害 発疹 1週目大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
/ / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 《2コース目》 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 2週目大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
月/日 / / / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 肝機能障害 発疹 色素沈着 そ の 他 診 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《2コース目》 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 3週目大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
大腸がん術後連携パス(服用2コース目)
/ / / / / / / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 7日間休薬してください MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 《2コース目》 5週目 4週目大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
月/日 / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 診 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 胸部レントゲン 直腸指診(直腸癌) そ の 他 発疹 肝機能障害 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《3コース目》 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 1週目大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
/ / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 《3コース目》 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 2週目大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
月/日 / / / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 診 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 そ の 他 発疹 肝機能障害 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《3コース目》 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 3週目大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
大腸がん術後連携パス(服用3コース目)
/ / / / / / / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 7日間休薬してください 《3コース目》 5週目 4週目大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
月/日 / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《4コース目》 そ の 他 当施設 ・ 連携施設 服 用 状 況 診察 血液検査 年 月 日 診 消 化 器 の 症 状 肝機能障害 発疹 1週目大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
/ / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 《4コース目》 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 2週目大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
月/日 / / / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 肝機能障害 発疹 色素沈着 そ の 他 診 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《4コース目》 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 3週目大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
大腸がん術後連携パス(服用4コース目)
/ / / / / / / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 7日間休薬してください MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 《4コース目》 5週目 4週目大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
月/日 / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 色素沈着 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《5コース目》 そ の 他 当施設 ・ 連携施設 服 用 状 況 診察 血液検査 年 月 日 診 消 化 器 の 症 状 肝機能障害 発疹 1週目大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
/ / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 《5コース目》 MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 2週目大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
月/日 / / / / / / / / / 服用確認 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 食欲不振 下痢 口内炎 受診日 受診施設 診察 検査 肝機能障害 発疹 色素沈着 そ の 他 診 服 用 状 況 消 化 器 の 症 状 『ユーエフティ/ロイコボリン』服用スケジュール 《5コース目》 年 月 日 当施設 ・ 連携施設 診察 血液検査 3週目大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
大腸がん術後連携パス(服用5コース目)
/ / / / / / / / / / / / 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 朝 ・ 昼 ・ 夕 7日間休薬してください MEMO (気になることや主治医にお伝えしたいことをご記入ください) 《5コース目》 5週目 4週目∼ 患者さん 連絡メモ∼
★定期受診は5年目まで
∼ 主治医 連絡メモ∼