数学要論 B 小テスト(担当:小森洋平)12月16日
学籍番号:
名前:
問題1
(1) 関数f :A→Rがx0∈Aで連続であることの定義を、εとδを用いて表せ。
(2) 関数f :A→Rが連続関数であることの定義を述べよ。
問題2
関数f :A→Rと関数g:A→Rはともにx0∈Aで連続とする。このとき、f+g もx0∈Aで連続になることを示せ。
問題3
関数f :A→Rが x0∈Aで連続とする。関数g:B →Rはf(A)⊂B を満たし、
f(x0)∈ B で連続とする。このとき合成関数 g◦f はx0 ∈A で連続になることを 示せ。
問題4
関数f :A→Rに対し、f が x0∈Aで連続であるならば、limn→∞xn =x0 を満 たすようなAの任意の収束列{xn}n∈Nに対し、limn→∞f(xn) =f(x0)となること を示せ。
問題5
関数f :A→Rに対し、limn→∞xn=x0を満たすようなAの任意の収束列{xn}n∈N
に対し、limn→∞f(xn) = f(x0) となるならば、f が x0 ∈ A で連続であることを 示せ。
1