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2022年3月期第2四半期 決算説明会
株式会社クロスキャット
2021年11月19日
ハイライト
【第1部】
取締役執行役員 山下 智己1. 2022年3月期第2四半期 決算の概要
【第2部】 代表取締役社長 井上 貴功
2. DXビジネスの推進について 2-1. 拡大するDX市場
2-2. 当社が担うDXビジネスの概要 2-3. 当社におけるDXビジネス戦略
2-3-1. DX推進支援サービスのフレームワークの提供 2-3-2. DXサービスマッピング
2-3-3. データ・業務ノウハウを活用したDX支援サービスの拡充 2-4. 「CC-Dash」を通じたDX推進サポート実績
2-5. 社内におけるDX推進状況 2-5-1. 社内におけるDX推進実績
2022年3月期第2四半期決算説明会
1. 2022年3月期第2四半期 決算の概要
1-1. 2022年3月期第2四半期 決算の概要(連結)
(百万円、%)
➤金融、官公庁、通信、製造など幅広い分野で売上が伸長し、前年比で増収増益
2021年3月期
第2四半期 2022年3月期
第2四半期
実績 期初予想 実績
金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 前期比 予想比
売上高 4,301 100.0 5,200 100.0 5,626 100.0 30.8 8.2
売上総利益 869 20.2 1,075 20.7 1,272 22.6 46.4 18.4 販管費 738 17.2 895 17.2 830 14.8 12.4 △ 7.2
営業利益 130 3.0 180 3.5 442 7.9 238.4 145.8
経常利益 149 3.5 210 4.0 472 8.4 216.8 125.2
親会社株主に帰属する
四半期純利益
92 2.2 130 2.5 307 5.5 232.0 136.6
1-2. 営業利益の増減要因分析(対前期比)
(百万円)
➀ 売上高増加に伴う増益
② 不採算プロジェクト ③ 販管費の増加による減益
④ 原価率の改善
➤増収及び稼働率の改善に伴う増益が販管費の増加を上回り、大幅な増益達成
1-3. 業種別売上高
(百万円)
803 694
1,186
602
99
220 172
99
421
801 857
1,784
745
158 369
243 127
538
0 400 800 1,200 1,600 2,000
2021年3月期第2四半期 2022年3月期第2四半期
➤全業種において上向き傾向。特に官公庁、自治体等の「公共分野」が急増
➤「官公庁公共企業」が全体の1/3強となり、「公共分野」のビジネスがさらに拡大
クレジット
18.7%
金融
16.2%
官公庁公共企業
27.6%
製造14.0%
公営競技等
2.3%
通信5.1%
流通4.0%
報道出版
2.3%
その他9.8%
2021年3月期 第2四半期
クレジット
14.2%
金融
15.2%
官公庁公共企業
31.7%
製造13.2%
公営競技等
2.8%
通信6.6%
流通4.3%
報道出版2.3% その他9.6%
1-4. 業種別売上高 構成比
2022年3月期
第2四半期
1-5. 事業別売上高
3,721
5,093 376
435 138
64 95
1
4,301
5,626
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
2021年3月期第2四半期 2022年3月期第2四半期
システム開発
BIビジネス
その他 スタッフサービス(百万円)
➤コロナ禍の厳しい社会・経済環境の中、「コア事業」を支えるシステム開発が拡大
1-6. 契約先別売上高
2,005 (46.6%)
2,172
(38.6%)
1,159
(27.0%)
1,542
(27.4%)
1,137
(26.4%)
1,910
(34.0%)
4,301
5,626
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
2021年3月期第2四半期 2022年3月期第2四半期
ユーザー系 メーカー系
Sier系 (百万円)
➤メーカー系、Sier系が大幅に伸長。ユーザー系は堅調に推移
1-7. 2022年3月期 業績予想(連結)
(百万円、%)
➤公共、製造分野を中心とした事業の拡大により、売上高は14%の伸長を見込む
2021年3月期 2022年3月期(予想)
金額 売上比 金額 売上比 増減比
売上高
9,626 100.0 11,000 100.0 14.3
売上総利益
2,005 20.8 2,265 20.6 13.0
販管費
1,511 15.7 1,765 16.0 16.8
営業利益
493 5.1 500 4.5 1.3
経常利益
539 5.6 550 5.0 1.9
親会社株主に帰属する
当期純利益 369 3.8 371 3.4 0.4
2. DXビジネスの推進について
<経済産業省「DX認定取得事業者」に選定>
「デジタルガバナンス・コード」の 基本的事項に対応し、社内外におけるDX推進の準備ができている企業として認定
【取得社数:209社】
(2021.10現在)
2-1. 拡大するDX市場
行政/自治体及び民間企業のDXも進み、2030年度には市場規模が3.8倍に拡大
(2019年実績比)
引用:株式会社富士キメラ総研『2018デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』
2030年度(予測)
(億円)
2019年度
7,912
25,000 30,425
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000
3.8 倍
(予想)
デジタル庁発足 民間の競争優位を 確立するための手段
2-2. 当社が担うDXビジネスの概要
デジタライゼーション
個別の業務プロセスのデジタル化
当社の強みとする業務ノウハウやデータ活用を活かしたDX推進
【当社のDX推進】
デジタルトランスフォーメーション
組織横断/全体業務プロセスのデジタル化
“お客様起点の価値創出”のための事業やビジネスモデルの変革
デジタイゼーション
アナログ・物理データのデジタルデータ化
データ 活用
業務 ノウハウ
2-3. 当社におけるDXビジネス戦略
➤ データ・業務ノウハウを活用したDX支援サービスの拡充
➤
DX推進支援サービスのフレームワーク「CC-Dash」提供開始
➤
DXサービスマッピング
DX推進による新しいビジネスを共創し、競争力向上を目指す
(2-3-3)
(2-3-2)
(2-3-1)
2-3-1. DX推進支援サービスのフレームワークの提供
当社は独自のDX推進支援サービスのフレームワーク「CC-Dash」提供開始
(2021.4~)
2-3-2. DXサービスマッピング
DXを推進する当社独自の手法で課題を解決し、お客様のDXを実現
データ作成
③
集めるTableau
②
つくる①
知る④
整える⑥
活かすDX
⑤
分析するDXリテラシー教育コンサルティング
(システム/DX/BI)
データ収集
データクレンジング加工/DWH構築 保守オプション
データ統計分析/ダッシュボード構築 IBM Cognos Analytics
2-3-3.データ・業務ノウハウを活用したDX支援サービスの拡充
「CC-Dash」が “hub” となり、社会のあらゆる分野のDXを推進
DXサービスマッピングの拡充
業務ノウハウ データ活用
2-4. 「CC-Dash」を通じたDX推進サポート実績
パブリッククラウドサービスのOracle Cloud Infrastructure 上に統合情報DWHを構築し、
販売や会員情報など膨大なデータを一元管理して横断的なデータ分析を実現 統合情報
DWH構築
流通/小売
【統合情報DWH概要】
ゴダイ株式会社
2-5. 社内におけるDX推進状況
➤ 蓄積された技術力、知見、実績を活かし、新たなDX推進支援サービスの開発へ
➤ グループ会社全体のリアルタイムな情報収集・分析によるスピーディな意識決定の実現 経営のコックピットとなる経営可視化システム構築~導入~活用
■月次報告書
■当月販管費前年対比表
■商談状況
■非稼働要員状況
■外注費
■平均残業時間
■残業費
■平均残業時間管理簿
財務データ
商談データ
プロジェクト 管理データ
労務管理 データ
2-5-1. 社内におけるDX推進実績
蓄積された技術力、知見、実績を活かし、新たなDX推進支援サービスの開発へ
Oracle Cloud Infrastructure
XXX DB XXX DB CSV
ファイル
各種データ
PC
(役員、管理職)
プロジェクト
管理システム 商談管理 システム
CSV ファイル
各種データ
PC
(役員、管理職)
インターネット
ETL
Talend Server DB
MySQL Database
Server
…VPNによる トンネリング
…ローカルIP 接続
…グローバルIP 接続
レポート操作、
閲覧
(ブラウザ)
各種データ 転送
(自動)
VPNルータ レポート操作、
閲覧
(ブラウザ)
BI
Tableau Server
各種データ 転送
(自動)
VPNルータ 各種データ
転送
(SCP/手動)
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本資料は、当社の業績および今後の業績⾒通し、経営戦略に関する情報の提供を⽬的としたものであり、
当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。
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