情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
Accel Platform 2017 Summer
システム要件 変更点・注意点
情報所有者:セールス&マーケティング本部
リリース日:2017/07/31(月)
サーバ要件
【追加】Windows Server 2016
【変更】Resin Pro 4.0.51 → 4.0.53
【追加】IIS 10.0
【削除】PostgreSQL 9.2
【追加】Amazon RDS for Oracle Database
【追加】Amazon RDS for PostgreSQL
【追加】Microsoft Azure SQL Database
システム要件(変更点)
ニーズとjdk8サポートより
情報所有者:セールス&マーケティング本部
クライアント要件
【変更】Google Chrome 56 → 59
【変更】FireFox ESR 45 → 52
【変更】iOS 10.2 → 10.3
【変更】Safari 10.0 → 10.1
システム要件(変更点)
情報所有者:セールス&マーケティング本部
システム要件(注意点)
Oracle DataBase 12c R2の対応について
JDBC4.0が非サポートとなっています。
このためAccel PlatformはJDBC4.0を対象としているので
サポート対象外となります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
◆◆◆に対応
◆◆◆に対応
・○○○○○○
- △△△
- □□□
今回のアップデートで提供された
経緯・理由です。
いずれも、みなさまのご意見を
元に対応させて頂いております。
intra-mart 要件情報公開サイト
(
https://issue.intra-mart.jp/
)
に公開されている要件についての
ID情報(URL)です。
※要件情報公開サイト
https://issue.intra-mart.jp/issues/××
機能名の大分類です。
本資料では、各要件のポイントとなる情報を要約し記載しています。
詳細については、intra-mart要件情報公開サイトもしくは
各製品ドキュメントを参照ください。
機能名
改善/要望対応/機能強化
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
新しいテーマ「Slim Dropdown」(全6色)を追加しました。
新テーマ追加
UI
機能強化
情報所有者:セールス&マーケティング本部
管理者が作成したメニューをポートレットとして
表示する機能を提供します。
メニューリンクポートレット
ポータル
機能強化
ユーザはポートレット
の表示形式を選択可能
情報所有者:セールス&マーケティング本部
メニューに関する機能比較
メニューリンク
ポートレット(*1)
マイメニュー
メニュー作成
管理者がメニューを作成する
ユーザが作成できる
メニュー編集
管理者のみが編集可能
ユーザが編集出来る
表示形式
ユーザが選択可能
・ツリー形式
・アイコン形式
アイコン形式
フォルダ
利用可
利用可
アクセス権
アクセス権がない場合は非表示
全て表示(*2)
(*1)iWPにもよく似た機能がありました。(メニューのトップフォルダを指定して表示)
(*2)アクセス権があるURLの場合は、クリックしても画面は表示されません。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
アイコンを選択するUI部分を提供します。
アイコンピッカーとアイコン管理機能
UI
機能強化
機能一覧
アイコンの種類(CSSスプライト、イメージパス、イメージ、SVG)
アイコンの複数サイズ対応(16*16 24*24 32*32 64*64 128*128)
アイコンのカテゴライズ(絞り込み)
アイコン検索機能
UI部品
imuiIconPicker
アイコン選択ダイアログ
imuiShowIcon
imuiIconPickerで選択した
アイコンを表示
アイコン管理画面
アイコンのアップロード
アイコンの削除
アイコンピッカーへの表示/非表示
カテゴリ変更
情報所有者:セールス&マーケティング本部
OneDrive APIに対応します。
OneDrive API対応
API
機能強化
既存のOffice365連携APIを新しいOneDrive APIに変更。
https://dev.onedrive.com/getting-started.htm
Microsoftの方針
Office365連携で利用しているFile APIが2016年9月に廃止。
現状は利用出来るが、今後利用できなくなる可能性がある。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
パスワード変更時のポリシーを柔軟に設定可能にします。
パスワードポリシーの柔軟な設定
パスワードポリシー
要望対応
パスワードポリシーを強固にしたいというお客様が増えています。
既存の機能ではパスワードポリシーを柔軟に設定できません。
例えば以下のポリシーに対応できていません(*1)
大文字:1文字以上必須
小文字:1文字以上必須
数字:1文字以上必須
記号:1文字以上必須
パスワードポリシーをアドオン出来る仕組みを提供
お客様独自の複雑なパスワードポリシーに対応
(*1) 2017Springまでの必須設定3種類までとなります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
ViewCreatorのクエリ編集画面をリニューアルします。
ViewCreatorのクエリ編集画面改善
ViewCreator
改善
Adobe Flash Player対応
Flash版
HTML版
Adobe Flash Player機能に依存しないようにするためです。
2017Summerへアップデートした場合
デフォルトでHTML版の表示になります。
どうしてもFlash版を利用したい場合には、設定ファイル リファレンスにてFlash版へ切り替わる設定値を用意しています。 詳細は、設定ファイルリファレンスをご確認ください。情報所有者:セールス&マーケティング本部
IM-共通マスタの法人マスタ(取引マスタ)に
法人番号を追加します。
法制対応に伴う法人番号追加
IM-共通マスタ
機能強化
国税庁から法人番号が平成27年10月より各社へ通知されました。
その通知開始に伴い、IM-共通マスタでも法人番号が設定できる
ようにします。
法人番号の「通知・公表」開始スケジュールについて
情報所有者:セールス&マーケティング本部
「プロジェクトチーム機能」が追加されます。
プロジェクトチーム機能の追加(1)
プロジェクトチーム機能
機能強化
一般ユーザや外部ユーザで構成した組織を「プロジェクトチーム」と
して登録し、「プロジェクトチーム」が利用可能な機能を設定してお
くことで、複雑な権限設定をすることなくAccel Platformの各機能
を利用することができます。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
プロジェクトチーム機能の追加(2)
プロジェクトチーム機能
機能強化
「プロジェクトチーム」はIM-共通マスタのマスタ情報を利用します。
2016Springで追加された「外部ユーザ」「ユーザ招待機能」に対応しており、
プロジェクトチームにユーザを招待することが可能です。
プロジェクトチーム機能
IM-共通マスタ
プロジェクトチーム
会社・組織
所属メンバー
組織所属
リーダー
役職
ユーザを招待して一時的にAccel Platformを
利用してもらうなど、利用用途は様々
情報所有者:セールス&マーケティング本部
プロジェクトチーム機能の追加(3)
プロジェクトチーム機能
機能強化
「プロジェクトチーム」が利用する機能として設定可能な機能は
以下の通りです。(2017Summerリリース時点)
iAP 標準アプリケーション
ポータル
IMBox
ViewCreator
IM-ContentsSearch
IM-FileExchange
iAC
スケジュール
ToDo
伝言メモ
インフォメーション
ファイルライブラリ
共有住所録
ワークスペース
この表に記載されていない機能も
設定で追加可能。
利用可能な機能として選択可能な
機能(OEMなど)の追加は現在未定
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
タスク追加(1)
IM-LogicDesigner
機能強化
リモートサーバに対してのコマンド実行やファイル転送が可能になります。
SSH/SCP/SFTPを実行するタスクを追加しました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
タスク追加(2)
IM-LogicDesigner
機能強化
新規アカウント作成をトリガとして、グループボックスに自動的に参加さ
せるようなフローの記述が可能になります。
IMBoxのグループ参加タスクを追加しました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
タスク追加(3)
IM-LogicDesigner
機能強化
ショートカットURLをQRコードに変換してメールに添付するなどが可能
になります。
QRコード・バーコードの生成タスクを追加しました。
ショートカットURL作成
メール送信
QRコード生成
HTMLテンプレート作成
情報所有者:セールス&マーケティング本部
タスク追加(4)
IM-LogicDesigner
機能強化
ジョブスケジューラで定期的にメール取得が可能になります。
メールから始まる業務をIM-LogicDesignerで処理開始できます。
メールボックスに関するタスクを追加しました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
Excel入出力ユーザ定義
IM-LogicDesigner
機能強化
ストレージのxlsx形式のファイルが対象となります。
セルや範囲を指定して、読み書きを行います。
Excelファイルの読み書きができるようになります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
利便性向上(1)
IM-LogicDesigner
機能強化
新しく関数をいくつか追加しました。
マッピング関数に substring を追加しました。
文字列の一部を取り出すことが可能になります。
EL式の関数を追加しました。
sizeOf
isEmpty
contains
indexOf
lastIndexOf
情報所有者:セールス&マーケティング本部
利便性向上(2)
IM-LogicDesigner
機能強化
SQLユーザ定義でinsert, update等のクエリも既存の
テーブルから自動生成する機能を提供します。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
利便性向上(3)
IM-LogicDesigner
機能強化
フロー定義に備考欄を追加しました。
バージョンの改訂履歴などにご利用頂けます。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
IM-Workflow / IM-Forma / IM-BIS
2017 Spring
情報所有者:セールス&マーケティング本部
パフォーマンス対応(1)
IM-Workflow
改善
案件終了処理、到達処理、メール送信処理、IMBox送信処理の同期/非同
期制御の設定に応じて以下の挙動となります。
・非同期の場合、申請後処理済一覧や未処理一覧に案件が表示されるまでの時間が
短縮されます。
・同期の場合、申請時にレスポンスが返却されるまでの時間が短縮されます。
申請時に動作する「未完了案件完了タスク処理対象種別」
情報登録処理の負荷を軽減しました。
権限代理機能で設定できる処理対象者
プラグイン以外を設定している場合に
改善します。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
パフォーマンス対応(2)
IM-Workflow
改善
案件終了処理、到達処理、メール送信処理、IMBox送信処理の
同期/非同期制御の設定に応じて以下の通りとなります。
・非同期の場合、申請後処理済一覧や未処理一覧に案件が表示されるまでの時間が
短縮されます。
・同期の場合、申請時にレスポンスが返却されるまでの時間が短縮されます。
複数の処理対象者プラグイン情報をユーザ展開する際の
処理を効率化しました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
フォームデザイナ強化(1)
IM-FormaDesigner
要望対応
Undo/Redoの対象の記録する操作はフォームの描画に関するフォームプレビューエリア上での一連の操作にな
ります。
(プロパティの設定、ラベル一覧等の各ダイアログ上の設定の操作記録は行いません)
記録する操作の数は「conf/forma-config.xml」で変更可能です。
(Undo/Redo自体を利用しない設定も可能です)
フォームデザイナでの操作を
Undo/Redoできるようにしました。
ショートカットキーにも対応
Win: Ctrl+Y(Z)
Mac: Ctrl+Y(Z)、 cmd+Y(Z)
情報所有者:セールス&マーケティング本部
フォームデザイナ強化(2)
IM-FormaDesigner
要望対応
現在利用されているバージョンよりも前のバージョンで作成したフォームを利用し
ている場合、フォームデザイナから戻るボタンなどで離れる際にフォームが保存さ
れていないことをお知らせするアラートが表示される場合があります。
ブラウザバックや戻るボタンを押下した場合に
確認ダイアログを表示するようにしました。
変更時に確認
ダイアログを表示
※要件情報公開サイト
https://issue.intra-mart.jp/issues/23373
情報所有者:セールス&マーケティング本部
フォームデザイナ強化(3)
IM-FormaDesigner
改善
カレンダーアイコンの見た目を改善しました。
エディタ領域外にアイテムをドロップしたときの動作を改善しました。
ラベル一覧・フィールド一覧にリフレッシュ機能を追加しました。
その他、フォームデザイナの利便性を向上しました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
リッチテキストボックス改善
IM-FormaDesigner
要望対応
アイテム「リッチテキストボックス」で画像を
挿入できるようにしました。
画像はリッチテキストの
データの一部として
DBに格納されます。
画像挿入機能の利用有無は「conf/forma-config.xml」で変更可能です。
(機能自体を利用しない設定も可能です)
画面アイテムのプロパティにて利用有無を設定することも可能です。
クライアントのスペックと画像サイズによっては、表示に時間がかかる懸
念があります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
一覧画面の選択
IM-BIS
要望対応
IM-BIS導入環境では、IM-Workflowではなく、IM-BISの一覧画面を利用
することになっていましたが、IM-Workflowの一覧を利用しているユーザ
が多いため、利用する一覧画面を選択できるようにしました。
プラグインの切替で利用する一覧を変更できます。
(ショートカットURL・マイメニューポートレットからの遷移での戻り先
が制御可能です。各種一覧からの戻り先はIM-Workflow/IM-BISの一覧側
で戻り先を設定してください)
利用する一覧画面を選択できるようにしました。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
プロセスデザイナ
IM-BPM
機能強化
プロジェクト管理機能
BPMNデザイン機能
既存プロセスインポート可能
従来、クライアントで動作するEclipseベースであった
プロセスデザイナをブラウザ上で操作できるようにしました。
プロジェクト単位で認可設定が可能であるため、
プロジェクト毎に柔軟な権限委譲が可能となります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
履歴参照画面の追加
IM-BPM
要望対応
CallActivityの利用等、複数のプロセスに跨った履歴を
参照することが可能となりました。
プロセス全体の開始から終了までを
時系列順にトレース可能になりました。
これにより動的なプロセスの流れも追跡しやすくなります。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
メールの宛先表示順序を送信時に設定した順番で
表示できるようにしました。
メール宛先表示順序設定
Accel GroupMail
要望対応
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
IM-LogicDesignerに対応します。
IM-LogicDesigner対応
Accel Archiver IM-LogicDesigner機能強化
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
製品構成に「IM-PDFDesigner FullPack for Accel Platform」を
追加します。
製品構成の変更
IM-PDFDesigner
機能強化
製品構成
IM-PDFDesigner for Accel Platform
IM-PDFDesigner FullPack for Accel Platform
(New)
IM-PDFDesigner
IM-PDFDesigner FullPack
課金体系
APサーバに配置するWAR数
(インストール場所がWARのため)
インストールするサーバ台数
IM-PDFDesigner PullPackを
(インストール回数)
機能
・帳票出力(旧互換版+多言語版)
・帳票出力(旧互換版+多言語版)
・IM-LogicDesigner対応
(*1)・REST対応
(*1) *1:2017Summer時点では「IM-LogicDesigner対応」と 「REST対応」を併用することはできません。IM-PDFDesignerを既存でご利用のお客様で、LogicDesigner機能をご利用になりたいお客様は
弊社営業担当までご相談ください。
情報所有者:セールス&マーケティング本部
情報所有者:セールス&マーケティング本部
その他お知らせ
Accel Collaboration v8.0.16
Accel Collaboration アンケート v8.0.16
Accel Collaboration 電子会議室 v8.0.16
IM-PDFAutoConvertor v8.0.8
IM-PDFCoordinator v8.0.8
IM-PDFDirectPrint v8.0.8
IM-PDFTimestamper v8.0.8
Accel Documents Secure Download Option v8.0.8
以下の製品もAccel Platform 2017 Summerでアップデートリリースされます。
特記事項
・本ページに記載していない製品について、アップデートはしませんが、intra-mart Accel Platform 2017 Summer上で動作します。
・改訂されたドキュメントはこちらを参照ください。
■intra-mart Accel Series ドキュメントライブラリ
http://www.intra-mart.jp/document/library/?lang=ja&q=2017-04-01
情報所有者:セールス&マーケティング本部
参考:過去の要件を確認したいときは・・・
「intra-mart要件情報公開サイト」にて各製品・各アップデート版に関する
対応要件及び不具合を参照することが可能です。ぜひご利用ください。
https://issue.intra-mart.jp/
製品を選択
対象となる
アップデート版を選択
情報所有者:セールス&マーケティング本部