通貨ペア 基調 ページ数
ドル/円 早期利上げ観測が強まればドル高だが
2-4
予想レンジ: 87.30 ~ 91.00 円カナダドル/円 他の通貨に連動する相場に
5-6
予想レンジ: 82.50 ~ 87.00 円香港ドル/円 20日線と60日線の狭間で推移?
7
予想レンジ: 11.20 ~ 11.70 円経済指標
カレンダー 一週間の予定を一覧で表示 8-9
2009/12/14
本レポートは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。
投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測 等は、今後予告なしに変更されることがございます。 なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、株
米国金利の先行きと欧州不安が鍵に
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12/7
Monday
日中動きに乏しかったが、NY時間に入ると、日本時間8日未明に行われる米連邦準備理事 会(FRB)のバーナンキ議長の講演を控えて円の買い戻しが出たほか、輸出企業を中心とし たドル売り・円買いによって、円高推移となった。さらに、バーナンキ議長の講演から米超低 金利政策の長期化観測が台頭すると、ドル/円は一時89.03円までドル安が進んだ(①)。
12/8
Tuesday
格付け会社フィッチがギリシャ国債の格付けを引き下げたことや、独10月鉱工業生産指数が 市場予想を下回ったことで欧州通貨で円高が進んだことに加え、米格付け会社ムーディーズ がドバイの政府関連企業6社を格下げしたことでリスクを回避する動きが強まったことで、円 が全面的に上昇し、ドル/円は午後10時過ぎに88.17円のドル安値をつけた。
12/9
Wednesday
8時50分に発表された日本の7-9月期国内総生産(GDP)の2次速報が大幅に下方修正さ れたことで、やや円安に振れる場面もみられた。ただ、88円台半ばでの上値の重さは鮮明 で、午後にドバイ株が急落したことでクロス円(ユーロ/円など)で円高が進行すると、ドル/円 でも円高が進行し、夕方に87.34円のドル安値をつけた(②)。その後はややドルが値を戻す も、88.00円近辺では上値を抑えられた。
12/10
Thursday
9時30分に発表された豪11月雇用統計が市場予想を大幅に上回ると、クロス円で円売りが進 行し、ドル/円もそれに連れて円安・ドル高となった。日経平均が下落すると、再びドル/円は 円高基調に転じたが、午後にドバイ株が急激に上昇すると、再びリスクを積極的に取る機運 が高まり、円が全面安となった。
12/11
11時に発表された中国の経済指標は好悪入り混じる結果になったものの、上海総合株価指 数が上昇するとリスク志向が高まり、円は全面的に下落。ドル/円については、22時30分に発ドル/円 12/7~11の主な推移
※4時間足
USD/ JPY
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①
②
③ http://gaitamesk.com
Page 3
上昇要因(ドル高・円安) 下落要因(ドル安・円高)
・米政策金利の早期引き上げ観測
・米長期金利の上昇
・米金融緩和策の巻き戻し観測
・本邦通貨当局による円売り介入観測の高まり
・クロス円経由の円売り・ドル買い
足元ではドルのテーマが「米国の政策金利の動向」に移ってきており、為替市場では米経済指標において 良好な結果が出れば、「米政策金利の早期引き上げ観測」を背景にドルが買われ、予想を下回る結果が出 れば、「米早期利上げ観測の後退」という観測からドルが売られる、という流れになりがちだ。今週は米国で 11月の生産者物価指数(15日)及び消費者物価指数(16日)というインフレ関連指標の発表が予定されてお り、その動向に注目が集まる。また、今週は米11月鉱工業生産(15日)や、同住宅着工件数(16日)など、米 国の景況感を表す経済指標の発表や、米連邦公開市場委員会(FOMC)も15~16日に予定されており(日 本時間17日未明に声明文発表)、合わせて注視したい。これまでと同様、経済指標については結果が予想 より良ければドル高に、悪ければドル安へ、という反応が予想される。FOMCについては、声明文の内容が 米金融緩和策の出口に向けての変更が見られればドル高に振れやすいとみる。
ただ、こうした観測による為替相場への影響のほか、足元ではドバイ問題や欧州諸国の格下げ問題など、
欧州通貨の動きが外国為替市場の主役になる場面も多い。ドバイ絡み、欧州の格付け絡みの悪いニュー スが出た場合、欧州通貨に対してドルと円が双方ともに上昇するような状態になっており、そのような場合 はドルと円の買いが綱引き状態となってドル/円の方向性が決まるような格好だ。
従って、今週のドル/円は、日本時間の夜は米国の経済指標に素直に反応するとみられるものの、日中は 欧州・オセアニア通貨に対するドルの動きと円の動きが相殺し合う形で、限られたレンジ内で推移するもの と考えられる。
(予想レンジ:87.30~91.00円)
・超低金利政策の長期化観測
・米長期金利の下落
・外貨準備通貨としてのドル需要の減退
・米財政赤字悪化懸念の高まり
・本邦通貨当局による円売り介入観測の後退
・日本の量的緩和拡大観測
・クロス円経由のドル売り・円買い
今 週 の 見 通 し
USD/ JPY
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USD/ JPY
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●USD/JPY 12/11週足引値:89.17円(日足、移動平均、ボリンジャーバンドから見る相場展開)
ドル/円は11/27の安値84.79円と12/4の高値90.78円の間で次の方向感を探る展開となっている。
60日線(89.65円、12/11)や20日線(88.28円、12/11)と取引値は交錯する推移となっている。
週足チャート(図1)においては、ラインC‘とラインA’に挟まれたゾーンでの取引となる。ラインC‘は現在 91.45円近辺にあり、中期的に上値を押さえている。
日足チャート(図2)において、ラインBが上値を抑え、ラインCが下値をサポートする展開となっている。ラ インBのある90円台前半やラインCのある88.05円(12/11段階)がまずは想定する取引レンジの範囲となる であろう。下落した際に、次回87.10円を割り込むと再度84~85円が視野に入る。
テ ク ニ カ ル 分 析
(図2)日足チャート
(図1)週足チャート
(2004年1月~)
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USD/ JPY
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①
上昇要因(カナダドル高・円安) 下落要因(カナダドル安・円高)
カナダドル/円 12/7~11主な推移
・世界経済回復期待の高まり
→日米株価の上昇、米長期金利の上昇
→リスクを取ることへの積極性が増す
→クロス円(ユーロ/円など)の上昇
・原油、金など資源価格の上昇
・世界経済の回復期待の後退、先行き懸念
→リスクを取ることに消極的になる
→日米(主要国)株価の下落
→クロス円(ユーロ/円など)の下落
・カナダ要人によるカナダドル高けん制発言
・原油・金などの資源価格の下落
CAD/ JPY
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②
12/8
Tuesday
格付け会社フィッチがギリシャ国債の格付けを引き下げたことや、独10月鉱工業生産指数が 市場予想を下回ったことで欧州通貨で円高が進んだことに加え、格付け会社ムーディーズが ドバイの政府関連企業6社を格下げしたことでリスクを回避する動きが強まったことで、円が全 面的に上昇する展開になると、カナダドル/円も円高・カナダドル安が進行した。また、カナダ 中銀が発表した政策金利は市場予想通り据え置きとなったが、発表直後に米ドル・カナダドル でカナダドル売りが先行したことも、カナダドル/円の下落要因となった(①)。
12/11
Friday
上海総合株価指数が上昇するとリスク志向が高まり、円が全面的に下落するなかでカナダド ル/円も円安・カナダドル高で推移。夜に発表された米11月小売売上高や、11月ミシガン大消 費者信頼感指数が市場予想よりも良好な結果になると、さらに円安・カナダドル高の進行に拍 車が掛かった。しかし、上昇一服後は欧州通貨が円に対して下落したことに連れて、カナダド ル/円も一転してカナダドル売り優勢となった(②)。
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今週のカナダドル/円については、独自の材料が乏しい状態。従って、先週までと同様に、他のクロス円
(ユーロ/円、豪ドル/円など)の動きに追随する形で推移するものと考えられる。
手掛かり材料は、米国のインフレ関連および住宅関連指標などのほか、独12月ZEW景況感調査や12月I FO景況指数、英国の雇用統計や小売売上高指数など、相場への影響が比較的大きい指標の発表が多く 予定されている。また、欧州におけるギリシャ、スペイン等の格下げ問題や、ドバイ関連報道も材料視され る公算が大きい。これらの結果を受け、リスクに対する積極性が高まればカナダドル高、逆に警戒感が高ま るようならば円高方向に動くとみられる。
(予想レンジ:82.50~87.00円)
今 週 の 見 通 し
テ ク ニ カ ル 分 析
CAD/ JPY
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●CAD/JPY 12/11週足引値:83.99円(日足、移動平均、ボリンジャーバンドから見る相場展開)
先週カナダ /円の動きは週初の85円台半ばから12/9に82.30円へと下落し、その後再度85円台を見るも、
週末引値にかけて下落し84.00円近辺となった。
取引値は20日線(83.58円、12/11)や60日線(84.59円、12/11)や200日線(83.87円、12/11)と交錯する展開 となっている。ボリンジャーバンドは12/11現在、上限:85.91円~下限81.26円であり、上限は下落、下限は 横這いの中、バンド幅全体は縮小している。
先週は上下激しく、方向感の出ない展開となった。相場としてはかなり煮詰まってきた感があるが、80~86 円といった大きなレンジ相場の中、下落方向を視野に入れつつ、次の大きな方向性を探る展開になると見ら れる。上値ポイントは、①12/4高値の85.76円近辺であり、下値ポイントはボリンジャーバンドの下限のある http://gaitamesk.com
①
HKD/ JPY
香港ドル/円 12/7~11の主な推移
12/7
Monday
日中動きに乏しかったが、NY時間に入ると、日本時間8日未明に行われる米連邦準備理事 会(FRB)のバーナンキ議長の講演を控えて円買い戻し優勢の展開となった。さらに、バーナ ンキ議長の講演から米超低金利政策の長期化観測が台頭すると、ドル/円でドル安・円高が 進行。これに連れて香港ドル/円でも香港ドル安・円高が進行した(①)。
12/9
Wednesday
朝に発表された日本の7-9月期国内総生産(GDP)の2次速報が大幅に下方修正されたこ とで、やや円安に振れる場面もみられたものの、午後にドバイ株が急落したことでクロス円
(ユーロ/円など)で円高が進行すると、香港ドル/円でも円高が進行し、一時11.26円まで香港 ドル安が進んだ(②)。
12/11
Friday
上海総合株価指数の上昇や、米11月小売売上高、11月ミシガン大消費者信頼感指数などが 市場予想よりも良好な結果になったことを背景に、円安が進行した(③)
②
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今週の香港ドル/円は、引き続きドバイ問題・欧州の格付け問題を背景とした欧州・オセアニア通貨に対す る円の動きと、米国の経済指標の結果などを手掛かり材料に取引される公算が大きい。
香港ドル/円の日足チャートをみると、週初の時点で20日移動平均線が11.38円、60日移動平均線が11.54 円のところにあり、他市場での大きな動きがなければ、おおむねこのレンジを中心に推移するとみられる。
(予想レンジ:11.20~11.70円)
今 週 の 見 通 し
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③
経済指標カレンダー
(12/14~16)
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12/14 8:50 ○ (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] -33 -27 (月) 8:50 ○ (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] -21 -22 8:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] -24 -23
8:50 (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] -17 -20
8:50 (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] -10.8% -11.3%
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前月比] +0.5% ――
13:30 (日) 10月鉱工業生産・確報 [前年比] -15.1% ――
16:45 (仏) 10月経常収支 -37億EUR ――
17:30 (香港) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] -9.5% ――
17:30 (香港) 第3四半期生産者物価指数 [前年比] -2.9% ――
19:00 ○ (ユーロ圏) 10月鉱工業生産・季調済 [前月比] +0.3% -0.7%
22:30 (加) 第3四半期設備稼働率 67.4% ――
12/15 9:30 ◎ (豪) RBA議事録 ―― ――
(火) 16:45 (仏) 11月消費者物価指数 [前年比] -0.2% +0.4%
17:15 (スイス) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] -14.9% -11.5%
18:30 ○ (英) 11月消費者物価指数 [前月比] +0.2% +0.2%
18:30 ○ (英) 11月消費者物価指数 [前年比] +1.5% +1.7%
18:30 (英) 11月小売物価指数 [前月比] +0.3% ――
18:30 (南ア) 11月消費者物価指数 [前年比] +5.9% ――
19:00 ◎ (独) 12月ZEW景況感調査 51.1 50.0
19:00 (ユーロ圏) 12月ZEW景況感調査 51.8 ――
22:30 ○ (米) 11月生産者物価指数 [前月比] +0.3% +0.8%
22:30 ○ (米) 11月生産者物価指数 [コア:前月比] -0.6% +0.2%
22:30 ○ (米) 11月生産者物価指数 [前年比] -1.9% +1.8%
22:30 ○ (米) 11月生産者物価指数 [コア:前年比] +0.7% +0.9%
22:30 ○ (米) 12月ニューヨーク連銀製造業景気指数 23.51 25.00
22:30 (加) 11月景気先行指数 [前月比] +0.7% ――
22:30 (加) 第3四半期労働生産率 [前期比] ±0.0% -0.5%
23:00 ○ (米) 10月対米証券投資 [ネット長期フロー] +407億USD +491億USD 23:00 ○ (米) 10月対米証券投資 [ネットフロー合計] +1335億USD ――
23:15 ◎ (米) 11月鉱工業生産 [前月比] +0.1% +0.5%
23:15 (米) 11月設備稼働率 70.7% 71.1%
27:00 (米) 12月NAHB住宅市場指数 17 18
12/16 ――
(水) 8:50 (日) 10月第3次産業活動指数 [前月比] -0.5% +0.5%
9:30 ◎ (豪) 第3四半期GDP [四半期比] +0.6% +0.4%
18:30 ◎ (豪) 第3四半期GDP [前年比] +0.6% +0.7%
18:30 ◎ (英) 11月失業率 5.1% ――
19:00 ◎ (英) 11月失業保険申請件数 +1.29万件 +1.50万件 22:30 (ユーロ圏) 11月消費者物価指数・確報 [前年比] -0.1% +0.6%
22:30 ○ (米) 11月消費者物価指数 [前月比] +0.3% +0.4%
22:30 ○ (米) 11月消費者物価指数 [コア:前月比] +0.2% +0.1%
22:30 ○ (米) 11月消費者物価指数 [前年比] -0.2% +1.8%
22:30 ○ (米) 11月消費者物価指数 [コア:前年比] +1.7% +1.8%
南アフリカ休場(和解の日)
日付 時刻 注目度 経済指標、 イベント等 前回 予想
※発表日時は予告なく変更される場合があります。
※予定一覧は信頼性の高いと思われる情報を元にまとめておりますが、内容の正確性を保証するものではございませんので事 前にご留意くださいますようお願いいたします。
経済指標カレンダー
(12/17~18)
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本レポートは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。
投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測 等は、今後予告なしに変更されることがございます。 なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、株 http://gaitamesk.com
12/17 ―― 日銀金融政策決定会合(~18日) ―― ――
(木) 8:50 (日) 12/12までの対外及び対内証券売買契約等の状況 ―― ――
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] 89.7 ――
14:00 (日) 10月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] 94.3 ――
17:30 (香港) 11月失業率 5.2% ――
18:30 ○ (英) 11月小売売上高指数 [前月比] +0.4% +0.4%
18:30 ○ (英) 11月小売売上高指数 [前年比] +3.4% +3.5%
18:30 (南ア) 11月生産者物価指数 [前年比] -3.3% ――
19:00 (ユーロ圏) 10月建設支出 [前月比] -1.1% ――
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前月比] -0.1% +0.3%
21:00 (加) 11月消費者物価指数 [前年比] +0.1% +0.8%
22:30 ○ (米) 12/13までの新規失業保険申請件数 47.4万件 ――
24:00 (米) 11月景気先行指数 [前月比] +0.3% +0.7%
24:00 ○ (米) 12月フィラデルフィア連銀景況指数 16.7 16.0 12/18 ―― ○ 日銀金融政策決定会合(17日~発表) 0.10% 0.10%
(金) 16:00 (独) 11月生産者物価指数 [前年比] -7.6% -5.9%
18:00 ◎ (独) 12月IFO景況指数 93.9 94.5
18:00 (ユーロ圏) 10月経常収支 -54億EUR ――
18:30 (英) 11月マネーサプライM4・速報 [前年比] +10.8% ――
19:00 (ユーロ圏) 10月貿易収支 +37億EUR ――
22:30 (加) 10月卸売売上高 [前月比] +0.2% +0.1%
日付 時刻 注目度 経済指標、 イベント等 前回 予想