1
2013.No.46 むつき
JA 八戸
集
特 JAづくり委員会開催
今月の J A 八 戸 名 産 地 め ぐ り も く じ
八戸市是川字岩沢
下 沢 利 男
さん(55) 妻章 子
さん(53) 次男賢 志
さん(26)JA八戸名産地めぐり︵今月の表紙︶ ⁝⁝
2 八戸市のながいも新年の挨拶 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
3 特集 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
4
JAづくり委員会開催第
26回 JA青森県大会開催⁝⁝⁝⁝⁝⁝
6 トピックス ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
8
㈱ぱるじゃサービス 中沢給油所移転リニューアルオープン ⁝
10 JA八戸第2期女性大学 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
11 農業と共に生きる ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
12
平成
24年度青森県家の光大会開催
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13 活動リポート ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
14 営農情報 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
16 米 花き栽培のススメTPPに係る各政党の考え方 ⁝⁝⁝⁝⁝
18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⁝⁝⁝
19 共済むてき ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
19 NTour便り ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
20 JA食材宅配ふれ愛キャンペーン抽選 ⁝
20 青春きらり ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 第2回JA八戸グループ 農業機械・自動車・農業資材展示即売会 ⁝
21 理事会だより ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 JAのすがた ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 住宅ローン相談会を開催します ⁝⁝⁝⁝
22 家畜保健衛生所から飼養報告について ⁝
22 クロスワード〜頭の体操〜 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝
22 福地コイン精米機移転のお知らせ ⁝⁝⁝
23 皆さまのお声 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
23 JAはリフォームローンでお手伝いします ⁝
24
今月の表紙
八戸市是川の下沢利男さんは、農業を引き継ぎ約30年になります。現在ながいも 220㌃ねぎ80㌃を栽培。化学肥料を減らし、緑肥で輪作をすることにより地力のある
畑作りをし、病害の発生をさせないようながいも作りをしています。
収穫は例年より1週間遅れで始まりました。「輪作で作っているので粘りに違いがある はず、味には自信があります」と利男さん「スチールコンテナ(約400㌔)での収穫 になり作業がはかどり便利。JAには、スチールコンテナの数を増やしてほしい」と 話してくれました。
当JAでは、これまで人手により等級を選別していたが、建設中の新施設において は、カメラ式選別により品質の統一が図れます。また、八戸市と五戸町で稼働中の施設 を新施設に集約することで、1日の処理量が現施設の倍の約1500ケース(20㌔)に増 えることから、コスト削減が計れます。また、ロットの拡大により有利販売につなげて いく出荷体制を構築していきたい。
田子町 新郷村
三戸町 南部町 五戸町 八戸市
階上町
八戸市のながいも
№46
新年明けましておめでとうございます︒組合員そして地域の皆様におかれましては︑平成二十五年の新春をお健やかに迎えられたことと︑心よりお慶び申し上げます︒ さて︑当JAを取り巻く情勢は︑世界的な異常気象により︑特にアメリカなどの世界の穀倉地帯が干ばつにより生産量が減少し︑加えてバイオ燃料の需要増加等の要因から︑食料価格の高騰や食糧供給の不安等を招いており︑特に穀物相場の高騰による飼料価格の高騰から畜産農家への影響は計り知れないものとなっております︒ 国内的には︑相変わらず円高︑雇用不安︑デフレの進行等不況下にあり︑また一方では一昨年発生した福島第一原子力発電所の事故は未だ国内の第一次産業に重い影を落としており︑畜産価格や野菜価格の低迷は組合員の皆様を直撃するという事態を引起しており︑農業をめぐる情勢は更に厳しさを増している状況にあります︒ このような中で昨年十二月十一日︑第二十六回JA青森県大会が開催されました︒今後三年間のJAグループ青森の目指すべき方向として︑地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し︑地域に根ざした協同組合を目指すため︑総合力を発揮し次代の組合員へつなぐ︑﹁地域農業づくり﹂︑﹁仲間づくり﹂︑﹁JA経営基盤づくり﹂に組合員・役職員が一体となって取組むことを決議しました︒また︑併せてTPP交渉参加断固阻止緊急青森県大会も開催され︑TPP交渉への参加反対を組織内外に強くアピールいたしました︒ 当JAでは︑この大会の開催を踏まえ︑大会の内容に加え当JA独自の課題を盛り込んだ︑平成二十五年度から二十七年度を対象とする﹁第二次経営三ヵ年計画﹂を策定し︑六月の総代会で承認を得るべく︑現在取組んでおります︒ 詳細は総代会で説明申し上げますが︑一つの大きな柱は販売事業の強化であります︒特に近年低下傾向にある系統共販率の向上を目指すため︑資金面では出荷予約金制度や仮渡金制度の充実により組合員の皆様への柔軟な資金対応を行ってまいります︒ また︑生産面では巡回指導の強化や新規作付け者への指導徹底を図ります︒販売面においては︑消費動向に即した販売アイテムの企画や直販 事業の取扱拡大により販売手取額の向上を図ります︒ これらの施策を講じながら管内の総合産地化によって︑消費者が望む多様な農畜産物を提供し︑組合員の農業所得を増加させるため︑組合員組織を強化していくとともに︑営農指導員︑販売専任の人材養成・育成に力を入れ営農指導事業の充実を図ってまいります︒ また︑TPP問題については︑国民に対する新たな情報提供も無く︑国民的議論も無いままとなっており︑どのような形になってゆくのかまだまだ予断を許さない状況にあります︒当JAといたしましては︑TPP交渉参加は国内の農業振興と両立できないことを指摘し︑JAグループを挙げて︑交渉参加断固阻止に向けて反対運動を行ってまいります︒ 明けて平成二十五年︑農業・JAを取り巻く情勢は依然として厳しい状況にありますが︑経営理念︑経営方針を念頭に︑JAの使命である農業の発展︑消費者への﹁安全・安心﹂な農畜産物を提供することを柱に︑組合員そして地域の皆様が安心して暮らせるより良い地域社会を築くことを目指し︑役職員一同全力を尽くして事業に取組んでいく所存でございます︒ 新しい年が︑組合員そして地域の皆様にとって輝かしい年となりますようご祈念申し上げ︑新年のご挨拶とさせていただきます︒ 代表理事組合長 佐々木 福 栄代表理事専務 門 前 廣 美代表理事常務︵信用事業担当専任︶ 堰 合 勝 美代表理事常務︵営農担当︶ 山 美 喜 正 代表理事常務︵経済担当︶ 高 見 憲 正理 事 乗上 健夫 本田 義教 蹴揚 福男 白板 文雄 佐々木孝雄 前山 勝造 小笠原 亨 川村 富雄 水越 善一 砂庭 周平 三浦 慶一 戸田沢孝彰 鈴木 徳治 佐々木勝見 馬場 隆 松村 範明 小笠原賢一 佐々木一榮 石ヶ森靜夫 畑中 薫 中村 喜正 小原 良洋 川村 守人 堰合 とし 野中 京子代表監事 荻ノ沢俊明常勤監事 谷地 秀典監 事 中堤 利雄 小笠原光吉 佐野 房 豊川 守 木村 律行 畠山 賢悦 前田 廣 ほか職員一同
代表理事組合長
佐々木 福 栄
新 年 の 挨 拶 新 年 の 挨 拶 本 年 も ど う ぞ よ ろ し く
お 願 い 申 し 上 げ ま す
今月の J A 八 戸 名 産 地 め ぐ り も く じ
八戸市是川字岩沢
下 沢 利 男
さん(55) 妻章 子
さん(53) 次男賢 志
さん(26)JA八戸名産地めぐり︵今月の表紙︶ ⁝⁝
2 八戸市のながいも新年の挨拶 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
3 特集 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
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JAづくり委員会開催第
26回 JA青森県大会開催⁝⁝⁝⁝⁝⁝
6 トピックス ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
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㈱ぱるじゃサービス 中沢給油所移転リニューアルオープン ⁝
10 JA八戸第2期女性大学 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
11 農業と共に生きる ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
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平成
24年度青森県家の光大会開催
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13 活動リポート ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
14 営農情報 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
16 米 花き栽培のススメTPPに係る各政党の考え方 ⁝⁝⁝⁝⁝
18 旬の野菜を使って簡単クッキング ⁝⁝⁝
19 共済むてき ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
19 NTour便り ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
20 JA食材宅配ふれ愛キャンペーン抽選 ⁝
20 青春きらり ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 第2回JA八戸グループ 農業機械・自動車・農業資材展示即売会 ⁝
21 理事会だより ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 JAのすがた ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 住宅ローン相談会を開催します ⁝⁝⁝⁝
22 家畜保健衛生所から飼養報告について ⁝
22 クロスワード〜頭の体操〜 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝
22 福地コイン精米機移転のお知らせ ⁝⁝⁝
23 皆さまのお声 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
23 JAはリフォームローンでお手伝いします ⁝
24
今月の表紙
八戸市是川の下沢利男さんは、農業を引き継ぎ約30年になります。現在ながいも 220㌃ねぎ80㌃を栽培。化学肥料を減らし、緑肥で輪作をすることにより地力のある
畑作りをし、病害の発生をさせないようながいも作りをしています。
収穫は例年より1週間遅れで始まりました。「輪作で作っているので粘りに違いがある はず、味には自信があります」と利男さん「スチールコンテナ(約400㌔)での収穫 になり作業がはかどり便利。JAには、スチールコンテナの数を増やしてほしい」と 話してくれました。
当JAでは、これまで人手により等級を選別していたが、建設中の新施設において は、カメラ式選別により品質の統一が図れます。また、八戸市と五戸町で稼働中の施設 を新施設に集約することで、1日の処理量が現施設の倍の約1500ケース(20㌔)に増 えることから、コスト削減が計れます。また、ロットの拡大により有利販売につなげて いく出荷体制を構築していきたい。
田子町 新郷村
三戸町 南部町 五戸町 八戸市
階上町
八戸市のながいも
№46
新年明けましておめでとうございます︒組合員そして地域の皆様におかれましては︑平成二十五年の新春をお健やかに迎えられたことと︑心よりお慶び申し上げます︒ さて︑当JAを取り巻く情勢は︑世界的な異常気象により︑特にアメリカなどの世界の穀倉地帯が干ばつにより生産量が減少し︑加えてバイオ燃料の需要増加等の要因から︑食料価格の高騰や食糧供給の不安等を招いており︑特に穀物相場の高騰による飼料価格の高騰から畜産農家への影響は計り知れないものとなっております︒ 国内的には︑相変わらず円高︑雇用不安︑デフレの進行等不況下にあり︑また一方では一昨年発生した福島第一原子力発電所の事故は未だ国内の第一次産業に重い影を落としており︑畜産価格や野菜価格の低迷は組合員の皆様を直撃するという事態を引起しており︑農業をめぐる情勢は更に厳しさを増している状況にあります︒ このような中で昨年十二月十一日︑第二十六回JA青森県大会が開催されました︒今後三年間のJAグループ青森の目指すべき方向として︑地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し︑地域に根ざした協同組合を目指すため︑総合力を発揮し次代の組合員へつなぐ︑﹁地域農業づくり﹂︑﹁仲間づくり﹂︑﹁JA経営基盤づくり﹂に組合員・役職員が一体となって取組むことを決議しました︒また︑併せてTPP交渉参加断固阻止緊急青森県大会も開催され︑TPP交渉への参加反対を組織内外に強くアピールいたしました︒ 当JAでは︑この大会の開催を踏まえ︑大会の内容に加え当JA独自の課題を盛り込んだ︑平成二十五年度から二十七年度を対象とする﹁第二次経営三ヵ年計画﹂を策定し︑六月の総代会で承認を得るべく︑現在取組んでおります︒ 詳細は総代会で説明申し上げますが︑一つの大きな柱は販売事業の強化であります︒特に近年低下傾向にある系統共販率の向上を目指すため︑資金面では出荷予約金制度や仮渡金制度の充実により組合員の皆様への柔軟な資金対応を行ってまいります︒ また︑生産面では巡回指導の強化や新規作付け者への指導徹底を図ります︒販売面においては︑消費動向に即した販売アイテムの企画や直販 事業の取扱拡大により販売手取額の向上を図ります︒ これらの施策を講じながら管内の総合産地化によって︑消費者が望む多様な農畜産物を提供し︑組合員の農業所得を増加させるため︑組合員組織を強化していくとともに︑営農指導員︑販売専任の人材養成・育成に力を入れ営農指導事業の充実を図ってまいります︒ また︑TPP問題については︑国民に対する新たな情報提供も無く︑国民的議論も無いままとなっており︑どのような形になってゆくのかまだまだ予断を許さない状況にあります︒当JAといたしましては︑TPP交渉参加は国内の農業振興と両立できないことを指摘し︑JAグループを挙げて︑交渉参加断固阻止に向けて反対運動を行ってまいります︒ 明けて平成二十五年︑農業・JAを取り巻く情勢は依然として厳しい状況にありますが︑経営理念︑経営方針を念頭に︑JAの使命である農業の発展︑消費者への﹁安全・安心﹂な農畜産物を提供することを柱に︑組合員そして地域の皆様が安心して暮らせるより良い地域社会を築くことを目指し︑役職員一同全力を尽くして事業に取組んでいく所存でございます︒ 新しい年が︑組合員そして地域の皆様にとって輝かしい年となりますようご祈念申し上げ︑新年のご挨拶とさせていただきます︒ 代表理事組合長 佐々木 福 栄代表理事専務 門 前 廣 美代表理事常務︵信用事業担当専任︶ 堰 合 勝 美代表理事常務︵営農担当︶ 山 美 喜 正 代表理事常務︵経済担当︶ 高 見 憲 正理 事 乗上 健夫 本田 義教 蹴揚 福男 白板 文雄 佐々木孝雄 前山 勝造 小笠原 亨 川村 富雄 水越 善一 砂庭 周平 三浦 慶一 戸田沢孝彰 鈴木 徳治 佐々木勝見 馬場 隆 松村 範明 小笠原賢一 佐々木一榮 石ヶ森靜夫 畑中 薫 中村 喜正 小原 良洋 川村 守人 堰合 とし 野中 京子代表監事 荻ノ沢俊明常勤監事 谷地 秀典監 事 中堤 利雄 小笠原光吉 佐野 房 豊川 守 木村 律行 畠山 賢悦 前田 廣 ほか職員一同
代表理事組合長
佐々木 福 栄
新 年 の 挨 拶 新 年 の 挨 拶 本 年 も ど う ぞ よ ろ し く
お 願 い 申 し 上 げ ま す
当JAは︑組合員の組織における結合強化をはかり︑組合と組合員の親密感を深め︑組合業務の円滑なる運営を
はかることを目的に︑
12月6日〜
12日にかけ︑管内
16ヵ所で﹁
JAづくり委員会﹂を開催いたしました︒
この委員会は︑それぞれの支店を単位として設置し︑地区内の正・准組合員や各生産組織の会員︑青壮年部・女性部などから委員に委嘱しました︒
ました︒ 協力をお願いします﹂と挨拶し これから2年間︑組織活動にご た︒ご意見を出していただきたい︒ ひとりに委嘱状が手渡されまし強化を進めてまいりますので︑ 佐々木福栄組合長より︑一人考えています︒特に販売事業の 員会は年に1〜2回開催します︒めるためのJAづくり委員会と 委員会の委員は任期2年間︒委協力を得て円滑な組合運営を進 16ある広く意見を求め委員の皆様のご 携確保と情報提供などにより︑ に対処するため︑組合員との連 くり委員会は︑これからの課題 佐々木福栄組合長は﹁JAづ
JAグループ青森は︑地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し︑地域に根ざした協同組合をめざします︒そのため︑総合力を発揮し次世代の組合員へつなぐ︑﹁地域農業づくり﹂﹁仲間づくり﹂﹁J A経営基盤づくり﹂の取組みをすすめていくことを説明しました︒
対比 24年度販売事業見通しは計画
94・7%となっています︒ 回ってたことを説明しました︒ 低迷していることから計画を下 す︒畜産についても枝肉価格が 長期化し大きく落ち込んでいま 果樹︑花きは数量減の価格安が を上回っているものの︑野菜︑ 高で推移していることから計画 米穀については豊作の上︑価格
販売事業系統出荷率向上については︑﹁資金対応﹂﹁生産対策﹂ ﹁販売対策﹂に分けて説明しました︒ 資金対応について今年から導入した﹁農産物予約金制度﹂と従来から行なっている﹁農産物仮渡金制度﹂で対応していきます︒
生産対策は情報発信と巡回指導の強化をおこなうことで︑集荷率向上を目指します︒ 販売対策は手取額の向上も目指し販売戦略を構築すると共に指導員︑TACと連携した集荷対策を講じていきます︒以上のことを周知し共販率向上に努めたいと説明しました︒ JAから3つの議題について説明︒委員会で出された主なご 意見・ご要望をご紹介いたします︒
営 農 関 係
・米の出荷について高齢等自分で運搬するのは大変になってきており︑業者では集荷に来てくれるが︑農協はどのように考えているか︒・直販課の事業内容と実績はどうか︒・価格安定制度について︑詳しく説明してください︒・カメムシ被害による米の落等があったようだが︑色選別機を導入する考えはないか︒・予約金制度とはなにか︒・野菜の出荷体制を改善してほしい︒・葉たばこの廃作農家のハウスも活用できないか︒・残留農薬検査はどのように行なわれているか︒
経 済 関 係
・葬祭積立があることを知り大変良いシステムだと思います︒利用したことはありませんがJA葬祭の施行内容を見てみたいし︑もっとPRしたほうが良い︒ ・野積み保管している肥料が固まっているものがある︒・TACの活動内容が良く分からない︒
金 融 関 係
・新規にハウスを建てるための貸付制度がないか︒
総 務 関 係 他
・TPP反対の全国活動は行なっているか︒また︑TPPのメリット・デメリットは何か︒・農家の後継者を含め未婚が多い︒地域社会に貢献しているJAだからこそ未婚問題にも貢献してほしい︒・組織基盤強化の取り組みの中に新たな組合員の加入促進とあるがどういうことか︒正組と准組の区割りはどうなるのか︒・後継者の問題が深刻になっている︒次世代対策も重要だ︒
以上︑たくさんのご質問等に組合長はじめ役職員が回答し︑理解を求めました︒ JAでは今後も皆様のご意見をお聞きし︑JA運営に反映してまいります︒
▲ 委員を委嘱する佐々木組合長
▲ ¹²⁄₇ 三戸会場の様子
▲ ¹²⁄₁₀ 倉石会場の様子
▲¹²⁄₁₀ 田子会場の様子
▲ ¹²⁄₆ 八戸 会場の様子
組合員と J A の結合強化のために
JA 青森県大会について
農産物販売状況について
販売事業系統出荷率 向上について
JAづくり委員会開催
当JAは︑組合員の組織における結合強化をはかり︑組合と組合員の親密感を深め︑組合業務の円滑なる運営を
はかることを目的に︑
12月6日〜
12日にかけ︑管内
16ヵ所で﹁
JAづくり委員会﹂を開催いたしました︒
この委員会は︑それぞれの支店を単位として設置し︑地区内の正・准組合員や各生産組織の会員︑青壮年部・女性部などから委員に委嘱しました︒
ました︒ 協力をお願いします﹂と挨拶し これから2年間︑組織活動にご た︒ご意見を出していただきたい︒ ひとりに委嘱状が手渡されまし強化を進めてまいりますので︑ 佐々木福栄組合長より︑一人考えています︒特に販売事業の 員会は年に1〜2回開催します︒めるためのJAづくり委員会と 委員会の委員は任期2年間︒委協力を得て円滑な組合運営を進 16ある広く意見を求め委員の皆様のご 携確保と情報提供などにより︑ に対処するため︑組合員との連 くり委員会は︑これからの課題 佐々木福栄組合長は﹁JAづ
JAグループ青森は︑地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し︑地域に根ざした協同組合をめざします︒そのため︑総合力を発揮し次世代の組合員へつなぐ︑﹁地域農業づくり﹂﹁仲間づくり﹂﹁J A経営基盤づくり﹂の取組みをすすめていくことを説明しました︒
対比 24年度販売事業見通しは計画
94・7%となっています︒ 回ってたことを説明しました︒ 低迷していることから計画を下 す︒畜産についても枝肉価格が 長期化し大きく落ち込んでいま 果樹︑花きは数量減の価格安が を上回っているものの︑野菜︑ 高で推移していることから計画 米穀については豊作の上︑価格
販売事業系統出荷率向上については︑﹁資金対応﹂﹁生産対策﹂ ﹁販売対策﹂に分けて説明しました︒ 資金対応について今年から導入した﹁農産物予約金制度﹂と従来から行なっている﹁農産物仮渡金制度﹂で対応していきます︒
生産対策は情報発信と巡回指導の強化をおこなうことで︑集荷率向上を目指します︒ 販売対策は手取額の向上も目指し販売戦略を構築すると共に指導員︑TACと連携した集荷対策を講じていきます︒以上のことを周知し共販率向上に努めたいと説明しました︒ JAから3つの議題について説明︒委員会で出された主なご 意見・ご要望をご紹介いたします︒
営 農 関 係
・米の出荷について高齢等自分で運搬するのは大変になってきており︑業者では集荷に来てくれるが︑農協はどのように考えているか︒・直販課の事業内容と実績はどうか︒・価格安定制度について︑詳しく説明してください︒・カメムシ被害による米の落等があったようだが︑色選別機を導入する考えはないか︒・予約金制度とはなにか︒・野菜の出荷体制を改善してほしい︒・葉たばこの廃作農家のハウスも活用できないか︒・残留農薬検査はどのように行なわれているか︒
経 済 関 係
・葬祭積立があることを知り大変良いシステムだと思います︒利用したことはありませんがJA葬祭の施行内容を見てみたいし︑もっとPRしたほうが良い︒ ・野積み保管している肥料が固まっているものがある︒・TACの活動内容が良く分からない︒
金 融 関 係
・新規にハウスを建てるための貸付制度がないか︒
総 務 関 係 他
・TPP反対の全国活動は行なっているか︒また︑TPPのメリット・デメリットは何か︒・農家の後継者を含め未婚が多い︒地域社会に貢献しているJAだからこそ未婚問題にも貢献してほしい︒・組織基盤強化の取り組みの中に新たな組合員の加入促進とあるがどういうことか︒正組と准組の区割りはどうなるのか︒・後継者の問題が深刻になっている︒次世代対策も重要だ︒
以上︑たくさんのご質問等に組合長はじめ役職員が回答し︑理解を求めました︒ JAでは今後も皆様のご意見をお聞きし︑JA運営に反映してまいります︒
▲ 委員を委嘱する佐々木組合長
▲ ¹²⁄₇ 三戸会場の様子
▲ ¹²⁄₁₀ 倉石会場の様子
▲¹²⁄₁₀ 田子会場の様子
▲ ¹²⁄₆ 八戸 会場の様子
組合員と J A の結合強化のために
JA 青森県大会について
農産物販売状況について
販売事業系統出荷率 向上について
JAづくり委員会開催
JAグループ青森は
12月 ため︑第 向を確認し︑意思結集を図る 統一し︑今後取り組むべき方 える諸問題に対する認識を 11日︑JAグループ青森の抱
を開きました︒ 26回JA青森県大会
1.次代へつなぐ
地域農業づくり 2.次代へつなぐ
仲間づくり 3.次代へつなぐ
JA経営基盤づくり
JA青森県大会に先だって︑TPP︵環太平洋連携協定︶交渉参加に反対する緊急集会が行われました︒ JA青森中央会の岡山時夫会長は﹁TPPに参加すれば農業者の生活が成り立たなくなることが憂慮され︑われわれは地域の営農・社会存続の明暗を分ける崖っぷちに立たされている﹂と危機感を表明︒集会決議の後︑県農協青年部協議会の上野慎吾委員長の音頭で︑﹁TPP断固反対
のことを取り組むこととした︒ 得られる運動の強化をはかるため次 確立するため︑県民の理解と支持を TPP交渉参加阻止や農業政策を ました︒ 三唱で断固阻止への決意を新たにし !!﹂の横断幕を揚げ︑頑張ろう
1.TPP交渉参加を断固阻止するため︑組織の総力を挙げて県民各層と幅広く連携した県民運動を展開する︒ 2.農業および農村を守るため︑組合員︑青年部︑女性部などの参加を得て農業政策確立運動を展開する︒
3.農政運動に対する理解を得るため︑マスコミ媒体の活用やJAグループを挙げた対外広報活動を強化するとともに︑農家組合員に適切な情報提供をおこなう︒
3年に1度開催するJA青森県大会が青森市で開催されました︒大会には県下の各JA組合員・役職員・青年部・女性部などの代表者約650人が参加︒﹁次代へつなぐ地域農業と仲間づくり﹂をテーマに︑①地域農業づくり②仲間づくり③JA経営基盤づくりの三つを重点実施事項として取り組むことを決議しました︒
⑴ 青森県農業の現状と課題
① 農業生産額はわずかに増加② 農業所得の減少③ 販売農家世帯員数・農業就業人口の減少と認定農業者等の増加 ④ 耕地面積の減少と耕作放棄面積の増加
⑵ 青 森 県 J A の 組 織 ・ 経 営 ・ 事業の現状と課題
① 正組合員数の減少・准組合員数はわずかに増加② 青年部員数・女性部員数の減少③ 事業取扱高の減少④ 事業総利益の減少地域の農業生産・農業所得 の向上をはかり、次代につな がる地域農業の振興と農業・
農 村 発 展 に 向 け た 農 業 政 策 実現に取組む。
JA組織を活性化し、次代 へつなぐ仲間づくりと地域の くらしを支える活動・事業に 取組む。
JAの組織・経営・事業の 強 化 に よ り 、 次 代 へ つ な ぐ JA経営基盤強化をはかる。
⑴「JA地域営農ビジョンの策定・
実践運動」の展開
地域の農業・将来像について、担い 手(農家組合員)自らの話し合いによ り農業集落単位で「JA地域営農ビ ジョンの策定・実践運動」を展開する。
⑴ 組織基盤強化の取組み
高齢化がすすんでいることから、
組合員資格や出資金の次代への円 滑な承継をはかるとともに、JAの 組織基盤強化に向けた新たな組合 員の加入促進に取組む。
⑴ 中期経営計画・事業計画の着実な 実践による経営改善
JAの経営改善に向けて、中期 経営計画の策定・実践、事業計画 の再整理と実践・進捗管理に取組 む。
⑵ JA経営の健全性向上の実践 JA経営の健全性向上に向けて、
JAの経営管理態勢強化、財務基 盤強化等に取組む。
⑶ 人材育成方針の策定と求められる 職員の育成
人材育成について、担当常勤理 事を中心に人づくり委員会を設置 し、人材育成方針を策定し、求め ら れ る 職 員 像 を め ざ し て 職 員 の 育成に取組む。
⑷ あらたな合併構想の検討 現行の5JA構想をさらに進展さ せた、あらたな合併構想を今後検討 する。(県内1JAまたは2JA構想)
⑸ 事業基盤強化の取組み
総合事業として優位性を発揮し 組合員はじめ事業利用者の満足度 向上に向け、事業内容の見直し、
事業収支の改善等による事業基盤 強化に取組む。
⑵ 組合員学習活動の実施
組合員の役割を明確にし、役割 の発揮を目的に組合員学習活動を 実施する。
⑶ 食料・農業・地域・JAの理解 醸成の広報活動
国民の命にかかわる食料の安全 保障が脅かされていることを踏ま え、日本農業・国産農畜産物等の 大切さ、JAの社会的役割を広く訴 えていく。
⑷ 地域のくらしを支える活動の実践 と事業展開
組合員、地域住民の様々な暮ら しのニーズに対応するため、高齢 者支援、子育て支援等の「JAくら しの括動」を女性組織と連携をは かりながら展開する。
また、地域のライフライン維持 のための事業に取組む。
⑶ 農業経営管埋支摸事業の推進 組合員の農業所得やJAの販売額 の増加による産地力の強化をはか るために、農業経営管理支援事業 を推進する。
⑷ 地域における多様な担い手への支援 総合産地づくりを実践するため、
生産者組織・集落営農組織・法人・
新規就農者等の地域における多様 な担い手への支援に取組む。
⑸ 総合産地化に向けた生産販売戦略の実践 地域の農業生産額及び農業所得 の増大をはかるため、高品質のJA ブランドを確立する市場流通と地 元消費者のニーズに応える地産地 消を活かした生産販売戦略及び食 の安全対策の実践に取組む。
⑹ 農業・農村発展に向けた農業救策の実現 TPP(環太平洋連携協定)交渉参 加阻止等、市場主義一辺倒の貿易 自由化に反対し、農業・農村の多 面的機能に着目した総合的な農業 政策を求めていく。
⑵ 総合産地づくりの実践
地域の農業生産額及び組合員の農 業所得の増大をはかるため、高品質 のJAブランドを確立する市場流通の 産地づくり(市場流通の産地化)、地 元消費者のニーズに応える地産地消 の産地づくり(地産地消の産地化)を すすめ、総合産地力の強化に取組む。
めざすべき方向と3つの取組み
Ⅰ めざすべき方向
Ⅱ 重点取組み内容
JAグループ青森は、地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し、
地域に根ざした協同組合をめざします。
そのため、総合力を発揮し次代の組合員へつなぐ、「地域農業づくり」、 「仲間づくり」、
「JA経営基盤づくり」の取組みをすすめていきます。
第
26回 J A 青 森 県 大 会 開 催
TPP交渉参加断固阻止 緊急青森県集会
青森県における J Aを取り巻く情勢
JAグループ青森は
12月 ため︑第 向を確認し︑意思結集を図る 統一し︑今後取り組むべき方 える諸問題に対する認識を 11日︑JAグループ青森の抱
を開きました︒ 26回JA青森県大会
1.次代へつなぐ
地域農業づくり 2.次代へつなぐ
仲間づくり 3.次代へつなぐ
JA経営基盤づくり
JA青森県大会に先だって︑TPP︵環太平洋連携協定︶交渉参加に反対する緊急集会が行われました︒ JA青森中央会の岡山時夫会長は﹁TPPに参加すれば農業者の生活が成り立たなくなることが憂慮され︑われわれは地域の営農・社会存続の明暗を分ける崖っぷちに立たされている﹂と危機感を表明︒集会決議の後︑県農協青年部協議会の上野慎吾委員長の音頭で︑﹁TPP断固反対
のことを取り組むこととした︒ 得られる運動の強化をはかるため次 確立するため︑県民の理解と支持を TPP交渉参加阻止や農業政策を ました︒ 三唱で断固阻止への決意を新たにし !!﹂の横断幕を揚げ︑頑張ろう
1.TPP交渉参加を断固阻止するため︑組織の総力を挙げて県民各層と幅広く連携した県民運動を展開する︒ 2.農業および農村を守るため︑組合員︑青年部︑女性部などの参加を得て農業政策確立運動を展開する︒
3.農政運動に対する理解を得るため︑マスコミ媒体の活用やJAグループを挙げた対外広報活動を強化するとともに︑農家組合員に適切な情報提供をおこなう︒
3年に1度開催するJA青森県大会が青森市で開催されました︒大会には県下の各JA組合員・役職員・青年部・女性部などの代表者約650人が参加︒﹁次代へつなぐ地域農業と仲間づくり﹂をテーマに︑①地域農業づくり②仲間づくり③JA経営基盤づくりの三つを重点実施事項として取り組むことを決議しました︒
⑴ 青森県農業の現状と課題
① 農業生産額はわずかに増加② 農業所得の減少③ 販売農家世帯員数・農業就業人口の減少と認定農業者等の増加 ④ 耕地面積の減少と耕作放棄面積の増加
⑵ 青 森 県 J A の 組 織 ・ 経 営 ・ 事業の現状と課題
① 正組合員数の減少・准組合員数はわずかに増加② 青年部員数・女性部員数の減少③ 事業取扱高の減少④ 事業総利益の減少地域の農業生産・農業所得 の向上をはかり、次代につな がる地域農業の振興と農業・
農 村 発 展 に 向 け た 農 業 政 策 実現に取組む。
JA組織を活性化し、次代 へつなぐ仲間づくりと地域の くらしを支える活動・事業に 取組む。
JAの組織・経営・事業の 強 化 に よ り 、 次 代 へ つ な ぐ JA経営基盤強化をはかる。
⑴「JA地域営農ビジョンの策定・
実践運動」の展開
地域の農業・将来像について、担い 手(農家組合員)自らの話し合いによ り農業集落単位で「JA地域営農ビ ジョンの策定・実践運動」を展開する。
⑴ 組織基盤強化の取組み
高齢化がすすんでいることから、
組合員資格や出資金の次代への円 滑な承継をはかるとともに、JAの 組織基盤強化に向けた新たな組合 員の加入促進に取組む。
⑴ 中期経営計画・事業計画の着実な 実践による経営改善
JAの経営改善に向けて、中期 経営計画の策定・実践、事業計画 の再整理と実践・進捗管理に取組 む。
⑵ JA経営の健全性向上の実践 JA経営の健全性向上に向けて、
JAの経営管理態勢強化、財務基 盤強化等に取組む。
⑶ 人材育成方針の策定と求められる 職員の育成
人材育成について、担当常勤理 事を中心に人づくり委員会を設置 し、人材育成方針を策定し、求め ら れ る 職 員 像 を め ざ し て 職 員 の 育成に取組む。
⑷ あらたな合併構想の検討 現行の5JA構想をさらに進展さ せた、あらたな合併構想を今後検討 する。(県内1JAまたは2JA構想)
⑸ 事業基盤強化の取組み
総合事業として優位性を発揮し 組合員はじめ事業利用者の満足度 向上に向け、事業内容の見直し、
事業収支の改善等による事業基盤 強化に取組む。
⑵ 組合員学習活動の実施
組合員の役割を明確にし、役割 の発揮を目的に組合員学習活動を 実施する。
⑶ 食料・農業・地域・JAの理解 醸成の広報活動
国民の命にかかわる食料の安全 保障が脅かされていることを踏ま え、日本農業・国産農畜産物等の 大切さ、JAの社会的役割を広く訴 えていく。
⑷ 地域のくらしを支える活動の実践 と事業展開
組合員、地域住民の様々な暮ら しのニーズに対応するため、高齢 者支援、子育て支援等の「JAくら しの括動」を女性組織と連携をは かりながら展開する。
また、地域のライフライン維持 のための事業に取組む。
⑶ 農業経営管埋支摸事業の推進 組合員の農業所得やJAの販売額 の増加による産地力の強化をはか るために、農業経営管理支援事業 を推進する。
⑷ 地域における多様な担い手への支援 総合産地づくりを実践するため、
生産者組織・集落営農組織・法人・
新規就農者等の地域における多様 な担い手への支援に取組む。
⑸ 総合産地化に向けた生産販売戦略の実践 地域の農業生産額及び農業所得 の増大をはかるため、高品質のJA ブランドを確立する市場流通と地 元消費者のニーズに応える地産地 消を活かした生産販売戦略及び食 の安全対策の実践に取組む。
⑹ 農業・農村発展に向けた農業救策の実現 TPP(環太平洋連携協定)交渉参 加阻止等、市場主義一辺倒の貿易 自由化に反対し、農業・農村の多 面的機能に着目した総合的な農業 政策を求めていく。
⑵ 総合産地づくりの実践
地域の農業生産額及び組合員の農 業所得の増大をはかるため、高品質 のJAブランドを確立する市場流通の 産地づくり(市場流通の産地化)、地 元消費者のニーズに応える地産地消 の産地づくり(地産地消の産地化)を すすめ、総合産地力の強化に取組む。
めざすべき方向と3つの取組み
Ⅰ めざすべき方向
Ⅱ 重点取組み内容
JAグループ青森は、地域農業を支え豊かで暮らしやすい地域社会づくりに貢献し、
地域に根ざした協同組合をめざします。
そのため、総合力を発揮し次代の組合員へつなぐ、「地域農業づくり」、 「仲間づくり」、
「JA経営基盤づくり」の取組みをすすめていきます。
第
26回 J A 青 森 県 大 会 開 催
TPP交渉参加断固阻止 緊急青森県集会
青森県における J Aを取り巻く情勢
ぱ るじゃ ト ピックス
Palja Topics
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花き部会五戸支部役員は12月14日、八戸市農業経営 振興センターを訪問し、ハウスの設備などについて視 察研修をしました。
八戸市農林水産部農業経営振興センターの田茂竜児 技師が、ハウスの換気窓や二重カーテンにするための 電動開閉を行って見せ、設備について、操作方法や設 備金額を詳しく説明しました。また、今年おこなった 品質特性調査について4品種のそれぞれの特徴、やな ぎ芽の発生率など調査結果を話しました。
▲ ハウスの設備について熱心に聞く役員ら ▲ 寒じめちぢみほうれんそう収穫作業に精を出す生産者 当JA五戸営農センターでは12月8日から、寒じめ ちぢみほうれんそうの出荷が始まりました。
12月7日には新郷支店で目揃え会を開催し、生産者 ら26人が参加しました。新規作付け者のために、20㌢
ほどになったほうれんそうをシートに包み、ビニール 袋に差し込んで袋詰めする手順を実際に行って見せま した。また、形状や色沢、株ぞろいが良好なことや糖 度8以上であるなどの品質基準を説明しました。
寒じめちぢみほうれんそう 冬本番さらに甘く
花き部会ハウス施設設備 について視察研修
▲ 栽培について真剣に講習を受ける生産者 ねぎ専門部八戸支部は12月12日、八戸パークホテ ルでねぎ栽培講習会が開催され、生産者51人が参加 しました。
25年産のねぎについて八戸営農センターの盛幸弘 主査は「定植はポットが隠れるように定植し、出来 るだけ根元の乾燥を防ぐことで、双子ねぎの防止、
初期生育促進に繋がる」と指導しました。また、8 品目の特徴や栽培の留意点について説明。講習会終 了後、24年度の販売報告を行い25年度に向け決意 を新たにしました。
来年度に向けねぎ栽培管理 を学ぶ
▲ 4JAの生産者が栽培管理を報告㊨当JAの上野斉さん JA全農あおもりが主催する平成24年度ながいもフォー ラムが12月20日、JAおいらせ本店で開かれ、参加者は 全国一のながいも産地の維持・拡大に向け栽培技術の普 及と高品質、多収生産を目的に学びました。
また、19日に行なわれた共進会には、4L部門、2L 部門合わせて県内5JAから49点の出品がありました。
当JAの受賞者は次の通りです。(敬称略)
2Lの部 優 秀 賞 森 博光(八戸市)
4Lの部 最優秀賞 中村 明人(八戸市)
優 秀 賞 菊池 進(五戸町)
優 良 賞 森 博(八戸市)
平成24年度
ながいもフォーラム開催
青森県と青森なんぶ広域農業観光活性化協議会は 12月19日、きざん八戸で全国フルーツサミットin八戸 を開催。県内外から約200人が果樹産地間の情報共有 と連携を深めました。
会場では、青森なんぶのおすすめフルーツスイーツ を試食でき、全国からの生産者に三八地域の多様で 豊富な果樹の産地であることをアピールすることが できました。また、各県から「ゆるキャラ」が集まり サミットを盛り上げました。
▲ 各県の「ゆるキャラ」がサミットを盛り上げました
▲ 手際良く鏡もちを包装する作業員
八戸営農センター内にある農産物加工所では、12月 26日から29日までの4日間、正月用のもちを製造しま した。
管内の生産者が丹精込めて作ったもち米100%を使 用し、約1200㎏のもち米は石臼の自動もちつき機でつ きあげられ、鏡もち大小合わせ約800個と切りもち約 800袋に加工されます。
保存料や食品添加物を使用していないもちは人気 で、常連のお客様に配達し喜ばれています。
お正月用「安全・安心」な もちづくり
全国フルーツサミットin 八戸にゆるキャラが応援
▲ カンパニュラの摘心作業を確認する参加者 花き部会は12月13日、三戸町の小嶋繁樹さんの園地で カンパニュラ講習会を開催。参加者10人が今後の管理を 学びました。
営農部指導課の戸田沢拓哉主査は、病害虫防除のポイ ントについて「多湿にならないように換気に気を付けて ほしい。灰色かび病にも注意して」と話しました。
温度管理について、年内は日中の温度を高くしない で、なるべく遅い時間までハウスを開放するよう呼び掛け ました。
適度な温度管理で 良質カンパニュラ
▲ 検討会で挨拶する三浦賢専門部長
ピーマン・パプリカ専門部ときゅうり専門部は12月 26日、プラザホテルで生産販売検討会を開催。生産 者、市場関係者ら約200人が参加しました。
ピーマン・パプリカ専門部では、三八地域県民局の 伊藤和彦主査がパスライト被覆と早植え栽培の試験結 果を紹介しました。
25年度の目標販売額を、ピーマン・パプリカ専門部 は「4億8千万円」きゅうり専門部は「3億円を達成 します。」とそれぞれの部長が決意表明をしました。
ピーマン・パプリカ検討会
で4億8千万円を目指す
ぱ るじゃ ト ピックス
Palja Topics
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花き部会五戸支部役員は12月14日、八戸市農業経営 振興センターを訪問し、ハウスの設備などについて視 察研修をしました。
八戸市農林水産部農業経営振興センターの田茂竜児 技師が、ハウスの換気窓や二重カーテンにするための 電動開閉を行って見せ、設備について、操作方法や設 備金額を詳しく説明しました。また、今年おこなった 品質特性調査について4品種のそれぞれの特徴、やな ぎ芽の発生率など調査結果を話しました。
▲ ハウスの設備について熱心に聞く役員ら ▲ 寒じめちぢみほうれんそう収穫作業に精を出す生産者 当JA五戸営農センターでは12月8日から、寒じめ ちぢみほうれんそうの出荷が始まりました。
12月7日には新郷支店で目揃え会を開催し、生産者 ら26人が参加しました。新規作付け者のために、20㌢ ほどになったほうれんそうをシートに包み、ビニール 袋に差し込んで袋詰めする手順を実際に行って見せま した。また、形状や色沢、株ぞろいが良好なことや糖 度8以上であるなどの品質基準を説明しました。
寒じめちぢみほうれんそう 冬本番さらに甘く
花き部会ハウス施設設備 について視察研修
▲ 栽培について真剣に講習を受ける生産者 ねぎ専門部八戸支部は12月12日、八戸パークホテ ルでねぎ栽培講習会が開催され、生産者51人が参加 しました。
25年産のねぎについて八戸営農センターの盛幸弘 主査は「定植はポットが隠れるように定植し、出来 るだけ根元の乾燥を防ぐことで、双子ねぎの防止、
初期生育促進に繋がる」と指導しました。また、8 品目の特徴や栽培の留意点について説明。講習会終 了後、24年度の販売報告を行い25年度に向け決意 を新たにしました。
来年度に向けねぎ栽培管理 を学ぶ
▲ 4JAの生産者が栽培管理を報告㊨当JAの上野斉さん JA全農あおもりが主催する平成24年度ながいもフォー ラムが12月20日、JAおいらせ本店で開かれ、参加者は 全国一のながいも産地の維持・拡大に向け栽培技術の普 及と高品質、多収生産を目的に学びました。
また、19日に行なわれた共進会には、4L部門、2L 部門合わせて県内5JAから49点の出品がありました。 当JAの受賞者は次の通りです。(敬称略)
2Lの部 優 秀 賞 森 博光(八戸市) 4Lの部 最優秀賞 中村 明人(八戸市) 優 秀 賞 菊池 進(五戸町) 優 良 賞 森 博(八戸市)
平成24年度
ながいもフォーラム開催
青森県と青森なんぶ広域農業観光活性化協議会は 12月19日、きざん八戸で全国フルーツサミットin八戸 を開催。県内外から約200人が果樹産地間の情報共有 と連携を深めました。
会場では、青森なんぶのおすすめフルーツスイーツ を試食でき、全国からの生産者に三八地域の多様で 豊富な果樹の産地であることをアピールすることが できました。また、各県から「ゆるキャラ」が集まり サミットを盛り上げました。
▲ 各県の「ゆるキャラ」がサミットを盛り上げました
▲ 手際良く鏡もちを包装する作業員
八戸営農センター内にある農産物加工所では、12月 26日から29日までの4日間、正月用のもちを製造しま した。
管内の生産者が丹精込めて作ったもち米100%を使 用し、約1200㎏のもち米は石臼の自動もちつき機でつ きあげられ、鏡もち大小合わせ約800個と切りもち約 800袋に加工されます。
保存料や食品添加物を使用していないもちは人気 で、常連のお客様に配達し喜ばれています。
お正月用「安全・安心」な もちづくり
全国フルーツサミットin 八戸にゆるキャラが応援
▲ カンパニュラの摘心作業を確認する参加者 花き部会は12月13日、三戸町の小嶋繁樹さんの園地で カンパニュラ講習会を開催。参加者10人が今後の管理を 学びました。
営農部指導課の戸田沢拓哉主査は、病害虫防除のポイ ントについて「多湿にならないように換気に気を付けて ほしい。灰色かび病にも注意して」と話しました。
温度管理について、年内は日中の温度を高くしない で、なるべく遅い時間までハウスを開放するよう呼び掛け ました。
適度な温度管理で 良質カンパニュラ
▲ 検討会で挨拶する三浦賢専門部長
ピーマン・パプリカ専門部ときゅうり専門部は12月 26日、プラザホテルで生産販売検討会を開催。生産 者、市場関係者ら約200人が参加しました。
ピーマン・パプリカ専門部では、三八地域県民局の 伊藤和彦主査がパスライト被覆と早植え栽培の試験結 果を紹介しました。
25年度の目標販売額を、ピーマン・パプリカ専門部 は「4億8千万円」きゅうり専門部は「3億円を達成 します。」とそれぞれの部長が決意表明をしました。
ピーマン・パプリカ検討会
で4億8千万円を目指す
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▲ 自信作のながいもを確認し優秀賞を選ぶ生産者 ながいも専門部八戸支部は12月19日、秋掘りながいもコン テストを開き、中村明人さんが最優秀に選ばれました。
自 慢 の な が い も が 3 3 点 集 ま り 、 生 産 者 が な が い も の 大 き さ 、 形 、 肌 な ど 手 に 取 り 理 想 の な が い も に 1 票 を 投票しました。
三八地域県民局農業普及振興室の今川貢主幹は「全農の ながいも共進会に負けず、良品が揃っている。春からの 生育の遅れを挽回しここまで大きくなった。今日はすばら しい芋を見せてもらいました」と感想を話しました。
自慢のながいもがずらり 中村明人さん最優秀
▲ りんごの高品質生産に向け検討する生産者 当JAは平成25年りんご病害虫防除暦検討会を12月 21日、きざん八戸で開催し、生産者や指導機関他、約 200人が出席しました。
全農あおもり県本部営農指導課の相馬洋一さんは
「今年の気象は9月の平均気温は観測史上1位。8月 9月は降水量が少なく、収穫期には長雨により大変な 年でした」と話しました。
また、三戸営農センターの山邊敏充係長が、平成25 年度りんご防除基準について、散布時期やJA八戸防 除体系等を指導しました。
平成25年産りんごの生産 に向け検討会
◎ 日 本 伝 統 ﹁ お せ ち 料 理 ﹂ の
手作りに挑戦
今回5回目となる講座は担当職員が講師となり︑お正月にむけて簡単においしく作れるおせち料理作りを行いました︒﹁家の光﹂
12月
号に掲載されている大皿に盛って見栄えがするお正月料理の中から︑﹁エビとホタテのピリ辛漬け﹂﹁カニかまのくるくる巻き﹂と家の光バックナンバーから﹁伊達巻﹂﹁いり鶏﹂﹁桃の花絵巻ずし﹂のレシピを参考に5品を作りました︒ 受講生
際よく作業しました︒ し︑講師の手ほどきを受けながら手 ピを見ながらそれぞれの料理を担当 13人は3班に分かれ︑レシ
見た目をお正月らしくした野菜の飾り切りや絵巻ずしなど︑難しい作業は真剣な眼差しで挑みました︒ 当JAは
12月 大学﹁スマイルカレッジ﹂の講座を開き︑﹁家の光﹂ 15日︑八戸市の白山台公民館で今年度最後の女性
されているレシピを使っておせち料理作りに挑戦しました︒ 12月号に掲載
JA 八戸第2期女性大学『スマイルカレッジ』
JA 八戸第2期女性大学『スマイルカレッジ』
簡 単 お い し い お せ ち 料 理 作 り
お問い合わせ先
㈱ぱるじゃサービス 中沢SS 電話 0178 − 82 − 2087 八戸市南郷区市野沢字市野沢57の2
JA八戸南郷支店向い。
地図 南郷郵便局様
● 至
八戸市内 至 南部町
至 島守 中沢給油所
○新
340
㈱ぱるじゃサービス中沢給油所移転リニューアルオープン
ガソリン・軽油を
満タン給油の方抽選で 抽選は空くじなしで粗品を
プレゼントします。
特賞 1泊2日ペア温泉旅行券プレゼント
スタッフ紹介
平成25年2月1日(金)午前9時 オープン 平成25年2月1日(金)午前9時 オープン 平成25年2月1日(金)午前9時 オープン
地域に根差しお客様に選ばれるまごころ通うサービスステーション
お客様に期待以上の満足を感じて 頂く事をめざして、給油サービスは もちろんお客様の大切なお車を丁寧 にトータルサポート致します。
*現中沢給油所につきましては移転工事の為、
1月23日までの営業となります。
至 軽米
JA八戸南郷支店
●
● ローソン様
中沢給油所
●
● 八戸市 南郷区役所
● 道の駅 なんごう様
出来上がった料理は︑自宅から持ってきたお重箱に詰め持ち帰りました︒また︑会話を弾ませながら受講生全員で試食を楽しみました︒次回の講座は5月に行われ︑野菜の植え付けをします︒何の野菜を植えたいかアンケートをおこない︑さつまいもやじゃがいもなどの根菜類︑普段買わない変わった野菜を植えたいとの案が出ました︒
◎J A ふ れ あ い 食 材 は ﹁安
心
・ 安 全 ・ 新 鮮 な 食 材 ﹂ を
お届けしています。
経済部購買課工藤修蔵課長が経済部門の役割を説明︒中でも購買事業では組合員に﹁安全・安心﹂な農産物を生産してもらうため︑肥料・農薬・飼料などといった生産資材や食品・生活用品の提供をしています︒ 食材宅配は新鮮・安全・良質な食材を家庭にお届けし︑食生活の改善︑健康を守る事を目的とし︑みなさまのお役に立っています︒ また︑葬祭事業も行っており︑葬祭施行費用を目安に﹁やすらぎ積立﹂を契約すると契約期間内﹁やすらぎの会﹂会員になることができます︒さまざまな特典があり加入をお勧めしました︒
抽選期間:2月1日〜2月3日
まで○現
▲ 手作りの「おせち料理」5品
▲ 手際よく作る受講生
▲ 「出来栄えはどうかしら」
▲ 経済部の役割について説明する工藤修蔵課長
▲ 絵巻ずしに初挑戦