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2013年10月06日オンラインセミナーDL資料

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(1)

少額投資非課税制度のご案内

フィナンシャル・ウィズダム http://financialwisdom.jp/

[email protected]

山崎俊輔

yam_syun

2013/10/6

楽天証券セミナー 「投資の日」特別編

NISA (日本版ISA)

(2)

2

日本でNISAがスタートする背景

老後資産形成はきわめて「新しい課題」である

 公的年金は破綻しないが給付は下がるのが現実

 老後が長期化したことにより個人の準備額が倍増

老後のゆとりは自分で作るしかない

 老後の基礎的収入は社会保障制度が支えるが、

 豊かで幸せな老後を国が与えてくれたことは一度もない

しかし、制度的支援が少なかった

 アメリカではIRAが、イギリスではISA がそれぞれ普及

 日本では日本版401k とNISA(日本版ISA) がキーになる

(3)

資産形成の効率化に重要な非課税枠

 個人の資産形成、特に「 老後資産形成 」においては、

リスクを抑え、期待リターンを高める投資行動、あるいは 中長期的に資産形成を実現する投資行動を考えたい

 戦略として考えられるのは

 自動的な積立の活用(手間や面倒を排除)

 無理のない金額での継続(追加の掛金拠出)

 できるだけ解約をしない

 分散投資の活用によるリスク軽減 そして

税制優遇 →もっとも確実な効果はフルに享受したい

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4

意外と少ない投資にかかる税制優遇

現在、会社員の資産形成を支援する税制優遇は少ない

 かつての マル優 は一般個人に利用できないものへ

住宅財形、年金財形 が利息非課税だが利用に若干の制限

確定拠出年金 が拠出時非課税、運用時非課税と、強力な税制 優遇だがこれも利用に制限あり

 個人にとって利用しやすい税制優遇枠が待望

 単なる「証券税制優遇終了の代替措置」にとどまらない制度

(5)

NISA(日本版ISA) その概要1

 2013 年末で証券税制優遇が終了、

2014 年1月よりNISA(日本版ISA)がスタート

 一言で言えば「 投資元本100 万円まで譲渡益非課税 」 という優遇制度(1年ごとに100万円まで拠出できる)

 税制優遇を得られる期限は5年

(正確には投資した年から数えて5年目の年末)

 とりあえず10 年の期限措置としてスタートし、

恒久化を検討(2014年1月から2023年末まで)

(6)

6

NISA(日本版ISA)その概要2

※証券口座に移した場合、

その時点の時価を取得価額 とみなす(含み益が非課税)

※ロールオーバーする場合、

100万円が移せる上限となる ため超過分は解約する必要

2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年

万円 100 万円 100

万円 100 万円 100

万円 100 万円 100

万円 100

最大で5年500万円まで 投資元本を拠出可能

特定口座等

万円 100 万円 100

万円 100

2020年 2021年 2022年 2023年

①毎年100万円まで

NISA口座に入金可 ②5年の間に運用益

非課税で利益確定可 ③5年経過後は証券口座に 移換かロールオーバー

移換→

↓ロールオーバー

(7)

NISA(日本版ISA)の留意点1

口座開設/買い方

口座開設が必要になる

 20歳以上の国内居住者が1人1口座開設できる(夫婦2口座は可)

 各社ごとに取り扱い商品、手数料設定は異なる

 同じ金融機関と最低4 年はおつきあいする

 その際、住民票の提出が必要

非課税枠は毎年100 万円までで年ごとに得られる

 5年で最大500万円まで活用できる

 購入対象は上場株式、公募型株式投信、ETFやREIT等(預金は含まず)

一括購入、積立投資いずれも選択可能

投資枠は繰り越し、再利用不可能なので注意

万円 100

万円 50

万円 120

X年

例)X年の同年に120万円に上昇したので

70万円を売却しても50万円の枠は再利用不可

万円 70

例)X年の翌年に120万円に上昇したので

120万円を売却した場合は、期限を待たず非課税枠は終了

比較検討のうえ ベストパートナー

選びが重要

(8)

8

NISA(日本版ISA)の留意点2

売り方/税金

全額売却も部分的売却も可能

 売買条件はそれぞれの商品の売買ルールに従う

売却した際の譲渡益は非課税になり、NISAの税制優遇は終了

 一度売却すると非課税枠は終了する(売却タイミングは重要)

配当や収益分配金も非課税

 配当金の受け取りは株式数比例配分方式にする必要

 特別分配金(元本払戻金)も当然非課税だがNISA枠の減少に

 分配金再投資するとNISA枠の使用になる

損失が生じた場合は要注意

 特定口座のように損益通算はできない

 含み損の状態で特定口座等に移した場合、その価格が取得価額とし て認識される(含み損が解消されると譲渡益に)

確定申告は不要(証券会社が代わって申告手続き)

(9)

NISA(日本版ISA)の留意点3

5年目の対応/その後の課税

5年目の年末、残っていた資産については取り扱いを選択する

1. 新しい年のNISA口座へロールオーバー(100 万円までの範囲で)

2. 利益確定(非課税)

3. 証券口座に移す(5年目の年末時点の価格を取得価額として)

選択によってその後の課税が変わってくる

 ロールオーバー : その後の価格上昇も非課税(最長10年)

 プラスの状態で証券口座へ移換 : 移換時点の価格を基準にさら なる含み益にのみ課税(NISA期間の含み益は非課税)

 マイナスの状態で証券口座へ移換 : 移換時点の価格が取得価額 となるため、以降の価格上昇部分に課税される(NISA投資前の 元本に復した場合も課税されるので注意)

万円 100 90

万円

5年後 100 万円

ロール オーバー

10万円の

利益と 見なす

(10)

10

じっくり検討し、しっかり活用を

じっくり検討し、しっかり活用したい!

(どんないい制度も、活用してはじめて意味がある!)

10月1日より本申込み開始

 ☞ NISA口座スターターキットを楽天証券HPから請求 ☞住民票を市区町村役場で取得

☞ NISA口座開設書類を郵送

☞制度概要はHPをチェック

(11)

ご静聴ありがとうございました!

 楽天証券HPに隔週掲載

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 各種コラムも機会があれば ぜひご覧ください

yam_syun

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ご注意事項

本資料は、勉強会の為に作成されたものであり、有価証券の取引

その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定 はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本資料及び資料にある 情報をいかなる目的で使用される場合におきましても、お客様の判断と責任に おいて使用されるものであり、本資料及び資料にある情報の使用による結果に ついて、当社は何らの責任を負うものではありませんのでご了解ください。

お客様よりご提示いただきました情報以外で記載しております価格、数値、金 利等は概算値または予測値であり、諸情勢により変化し実際とは異なることが ございます。また、本資料は将来の結果をお約束するものでもございません。

尚、お取引を締結する際に実際に用いられる価格または数値を表すものでも

ございませんので、予めご了承下さいます様お願い申し上げます。

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■ 株式等のお取引にかかるリスク

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等により、上場投資証券(ETN)は 連動対象となっている指数や指標等の変動、発行体となる金融機関の信用力悪化等により、損失が生じるおそれがあります。

■信用取引にかかるリスク

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこな うことができ、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

■株式等のお取引にかかる費用等

国内株式の委託手数料は「ワンショットコース」「いちにち定額コース」「超割コース」の3コースから選択することができます。

・ワンショットコース(現物取引):

1回の約定代金が10万円まで145円/1回、20万円まで194円/1回、50万円まで358円/1回、100万円まで639円/1回、150万円まで764円/1回、3,000万円まで1,209円/1回、

3,000万円超は1,277円/1回です。いずれも税込み。

・ワンショットコース(信用取引):

1回の約定代金が30万円まで262円/1回、30万円超は472円/1回です。いずれも税込み。

・いちにち定額コース:

1日の約定代金合計が50万円まで450円/1日、100万円まで900円/1日、200万円まで2,100円/1日です。以降、1日の約定代金合計が100万円増えるごとに1,050円追加され ます。取引のない日は手数料がかかりません。1日の約定代金合計は現物取引と信用取引を合算して計算いたします。いずれも税込み。

・超割コース(投資信託の残高、信用取引の売買代金・建玉残高に応じて手数料ランクが決定します。)(現物取引):

-レギュラーランク:1回の約定代金が50万円まで358円/1回、100万円まで639円/1回、150万円まで764円/1回、3,000万円まで1,209円/1回、3,000万円超1,277円/1回。

-ゴールドランク:1回の約定代金が50万円まで321円/1回、100万円まで575円/1回、150万円まで687円/1回、3,000万円まで1,087円/1回、3,000万円超1,149円/1回。

-プラチナランク:1回の約定代金が50万円まで285円/1回、100万円まで511円/1回、150万円まで611円/1回、3,000万円まで967円/1回、3,000万円超1,021円/1回。

-ダイヤモンドランク:1回の約定代金が50万円まで249円/1回、100万円まで447円/1回、150万円まで534円/1回、3,000万円まで846円/1回、3,000万円超893円/1回。

いずれも税込み。

・超割コース(信用取引):

-レギュラーランク:約定代金に関わらず472円/1回 -ゴールドランク:約定代金に関わらず425円/1回。

-プラチナランク:約定代金に関わらず378円/1回。

-ダイヤモンドランク:約定代金に関わらず330円/1回。いずれも税込み。

手数料のランク条件詳細は、別途当社が定めます。詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。

カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによるお取引は、別に定める手数料体系が適用されます(現物取引の場合、最大4,725円/1回。信用取引の場合、最大3,622円/1 回。いずれも税込み)。

国内株式を募集・売出し等(新規公開株式(IPO)、立会買分売)により取得する場合は購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。

信用取引による建玉を保有している期間は、買い建玉の場合は買方金利(制度:通常 年2.85% 優遇 年2.28% 、一般:通常 年3.09% 優遇 年2.90%)、売り建玉の場合は貸株料

(制度:年1.10%)、品貸料(逆日歩)等がかかります。

■委託保証金等について

信用取引をおこなうには委託保証金の差し入れが必要です。信用取引の最大取引可能金額は差し入れた委託保証金の約3.3倍です。最低委託保証金は30万円、委託保証 金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)は20%です。委託保証金の維持率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただく必要 があります。

国内株式にかかる手数料などおよびリスクについて

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投資信託にかかる手数料などおよびリスクについて

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、申込手数料等の費用が異なり、多岐にたりますので、詳細につきましては、それぞれの投資信託の「目論 見書」「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

※ 各商品は、銘柄ごとに設定された購入又は換金手数料(最大4.2%)および運営管理費用(信託報酬率等)の諸経費をご負担いただく場合があります。

■投資信託の取引にかかるリスク

投資信託に組み入れられた株式または債券(投資信託に種類によって異なる)等の価格の変動等により基準価額が上下するため、これにより投資元本を割り 込むおそれがあります。また、投資信託に組み入れられた資産が外貨建ての場合、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより 投資元本を割り込むおそれがあります。

■投資信託の取引にかかる費用の例

申込時に直接ご負担いただく主な費用:お申込手数料(投資信託によって異なります)

換金時に直接ご負担いただく主な費用:信託財産留保額(投資信託によって異なります)

投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用:信託報酬(投資信託によって異なります)

買付・換金手数料、信託報酬等、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産に かかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息 等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。 また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模 や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、取引締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたしま す。

商号等:楽天証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者

加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

参照

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