会計 款 項 目
01 02 01 16 10 - 01
不明年度 32 年度
会員相互の連携と親睦を図り、かつ、市民自治意識 ・区、自治会、町内会等との連絡調整に関すること。 の高揚と、地域社会の発展に寄与することを目的とす ・研修等主催事業の企画及び実施に関すること。
る。 ・市行政の情報伝達及び協力に関すること。
・区、自治会等の活動における功労者に対する表彰 に関すること。
成田市補助金等交付規則
1地域団体あたり9,000円と区長会運営費1,000,000円 を合わせた額
28
576
(単位:千円)
交付開始年度 平成
3,583 自主財源比率 繰越金/補助金 市補助金額 4,159
年度決算額
3,794 365
3,583
補
助
率
・
額
H27 決 算 額 3,592 千円 千円 H30 予 算 額
H28 決 算 額 補 助 金 名
担 当 課 市民生活部 市民協働課
市単 補 助 ・ 単 独 の 別
実 施 主 体 成田市区長会補助金
成田市区長会
3,610
補 助 の 種 類 科目・事業コード
千円 千円 H29 予 算 額 3,528
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等
翌年度繰越金 新 規 ・ 継 続 の 別 継続
根 拠 法 令 等 事
業
の
目
的
・
概
要
平成 終了予定年度
事業
団体運営費
留 意 事 項 決 算 内 訳
(
団
体 補
助
の
み
記
入
)
収入額の内 自主財源 平成
13.8% 0.10 支出額 収入額
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式)
はい
市が関与する必要性があるか はい 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい はい
市民協働を推進する目的があるか はい
事業を実施できる団体は他にないか はい
規定されている要綱等はない。
類似の事業はないか はい
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
はい 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
評 価 理 由
基本構想における基本目標6-1市民が参加する 協働のまちづくりに合致する。
ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動
自治組織と市との協働による事業を実施してい る。
市内自治組織の連合団体は当該団体のみであ る。
コミュニティ活動の活性化は市民ニーズ、行政 ニーズともに高い。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 有効性
(費用対 効果)
補助金評価グラフ
市との協働による事業を実施するために必要で ある。
住民自治を担う自治組織の相互連携、市との繋 がりに大きなマイナスの影響がある。
市内自治組織の連合団体は当該団体のみであ る。
市の制度説明を兼ねての総会、相互連携と意識の高 揚を図るための研修会などを実施している。
帳簿、領収書などにより適正な執行であることを 確認している。
平成28年度における補助金3,583,000円に対し、 繰越金364,528円となっている。
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
自治組織の果たす役割については近年重要性が再確認されていると ころであり、今後も自治組織が地域自治の担い手として機能するよう 支援体制を維持していく必要がある。
自治組織への加入率、自治組織の団体数が基 本計画において指標とされている。
自治組織の運営活動への寄与として効果は認 められる。
市が補助することにより事業が実施可能となって いる。
緊急性は認められない。
団体運営補助であるため平成32年度とされてい る。
補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい
公益性
必要性
適格性 有効性