( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 受信センター委託、機器保守点検 市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 申請時に民生委員に設置必要な対象者か意見をもらい、近隣住民に協力員になってもらっている。
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
16,089
(実績)17,382
(見込)17,924
単位(実績)
40
件
(実績)24
件 (見込)34
件( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 通報状況(誤報を除く救急のみの件数)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
276
台
(実績)250
台 (見込)290
台( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 緊急通報装置設置件数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
緊急通報装置用電池ほか
738,311
緊急通報装置移設工事 機器取付・取外し等関連工事
283,520
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
緊急通報システム事業委託料 緊急通報システム機器保守点検、受信センター委託
1,907,534
消耗品費
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-95,142
平成26年度 総事業費③の対前年度比率2.1
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
4,440,597
4,345,455
5,198,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費②
1,409,400
1,416,090
1,446,000
総事業費③(①+②)
4,440,597
4,345,455
5,198,000
事業費①
3,031,197
2,929,365
3,752,000
事業にかかる人工
0.2
0.2
0.2
事業の対象
(誰(何)のために) 65歳以上のひとり暮らし高齢者で一定の条件を満たす人
事業の概要 (具体的に何を)
体の調子が悪くなった場合や不安に感じた場合などの緊急時のために、24時間365日対応のコールセ ンターにつながる装置を貸与。状況に応じて家族への連絡、救急車の要請、必要なアドバイスなど をコールセンター職員が行う。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) ひとり暮らしの高齢者が急病等による緊急事態となった場合に迅速に対処するため。
都築美那世 総合計画施策コード
431
予算科目3
1
3
事業開始年度 平成13
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
7
事務事業名高齢者生活支援事業
担当課名 長寿課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
重篤な傷病者の場合、情報収集が困難な場合がある。支援関係者との連絡体制の構築。
この事業の目的は、ひとり暮らし高齢者の急病等により緊急事態となった場合に迅速に対処する ことと思われ、多くの高齢者の緊急事態に対応するため、現状の条件の緩和を考えていかなければ ならないと思う。その代わりに、受益者に負担をしてもらい、今後予想される高齢者増加の対応を 検討していってもいいのではないか。
緊急以外の通報が多いため、設置対象年齢の引き上げ等の年齢に応じた設置基準を設けるなどの 見直しをしてはどうか。
ひとり暮らし高齢者等の緊急時に対応できるよう、利用者負担を考える。 (H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
緊急時の対応のため事前に情報収集ができるか調査をする。可能であれば、情報共有の方法を研 究する。
ひとり暮らし高齢者の増加が予想される。緊急時に迅速な支援が出来るように、支援者の範囲の 拡大、受益者負担を視野に設置条件について検討をする。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性
事業全体の課題 利用者の高齢化により、誤報の件数の増加、緊急時以外の相談が予想される。緊急時以外の対応整備が課題となる。
同類事業の
近隣市の実施状況 衣浦六市においても、緊急通報システム事業を実施している。 評価の総合的な
コメント 今後さらに増えていくと思われる一人暮らしの高齢者らは何かと不安を抱えがちだと思われるが、いざというときの心の拠り所になり、安心感をもたらすものであると考える。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 救急の件数からも需要があると考えられるため、現行通り進める。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性