(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0701- 31- 10- 16
事 業 名 「こころの体温計」運営管理事業
担 当 課 健康推進室 関 連 課 なし
施 策 3- ( 1) 災害等危機管理対策の推進 運用開始年度 平成25年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
関連計画等
総合計画における取組名 地域福祉計画の推進
その他関連計画等 第二次寝屋川市地域福祉計画 事業概要
全国の自殺者数は平成10年に3万人を超え、平成24年以降3万人を下回っているが、依然として高い 水準が続いており、一方、大阪府の自殺者数も平成10年に2千人を超え、依然として高い水準が続いて いる。このような状況から、自殺対策事業として、メンタルチェックシステム「こころの体温計」 (以下「「こころの体温計」」という。) の導入・運営管理を行い、自殺予防の取組を推進する。
事業目的 取組効果
市民サービスの向上
パソコンや携帯電話で気軽にメンタルチェックすることができる「こころの体温計」を導入す ることにより、うつ病の早期発見、相談機関への相談の促進等を図る。
また、「こころの体温計」の利用による集計データから、市民のこころの状況把握を図る。
注釈
調査検討 稼動 推進 ⇒ ⇒
平成28年度
0 129 128
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額
進捗状況
128 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
125
備考・ 特記事
項等
平成28年度に旧保健福祉総務課から事務移管。
課題等 システムの更なる利用促進を図るため、積極的・効果的なPRや周知啓発を行う必要がある。 平成28年
度の取組
「こころの体温計」の運営管理を行い、うつ病の早期発見、相談機関への相談促進等を図り、もっ て更なる自殺予防を図る。
また、「こころの体温計」の利用促進を図るため、市広報紙・市ホームページ等を活用し、より一 層積極的・効果的なPRに努める。
主な実績
○平成24年度
システムの導入に向け、調査・検討を実施。 ○平成25年度
システムの導入。「本人モード」、「家族モード」、「赤ちゃんママモード」、「ストレス対処タ イプテスト」、「アルコールチェックモード」を稼動。(4月)
楽観度チェック「こころのエンジン」を追加。(8月) ○平成26年度
「本人モード」のチェック項目に「満足度」を追加。(7月)
総合センター内、並びに保健福祉センター内における啓発ポスターの掲示、自殺予防週間(9月)と 自殺対策強化月間(3月)に合わせた市広報紙・市ホームページによるPR等を実施。
○平成27年度
「本人モード」及び「家族モード」に睡眠に関するチェック項目を追加。(平成28年3月)
事業費(千円)