著者 福井大学高等教育推進センター
雑誌名 福井大学高等教育推進センター年報
巻 2
ページ 1‑168
発行年 2012‑10
URL http://hdl.handle.net/10098/8934
lV教 員 の 教 育 活 動 に 関す る意 識 調 査 実施 報 告
教員の教育活動に関する意識調査実施報告
1
ア ン ケ ー ト実 施 の 経 過
高 等 教 育 推 進 セ ン タ ー ・FD教 育 企 画 部 門 で は 、2010年 度 に 教 員 の 教 育 に係 る活 動 の あ り方 を考 え る基 礎 と して 意 識 調 査 を 実 施 す る こ とを 決 め 、2011年4月 よ りア ン ケ ー ト項 目や ア ンケ ー ト実 施 方 法 の 検 討 を始 め た。 そ の 後 、各 学 部 の 意 見 も 聞 き 、最 終 的 に は2012年2月 に 、非 常 勤 と助 手 を 除 く 全 教 員 を 対 象 に 意 識 調 査 を行 っ た。
この 報 告 は そ の分 析 結 果 第1報 で あ る。 教 員 の 意 識 も学 部 に よ っ て か な り異 な る こ と な ど が 明 確 に な り、 ま た 自由 記 述 で は 教 育 効 果 の 向上 に 向 け た 多 くの ア イ デ ア を頂 い た 。 別 に 報 告 す る 学 部 別 の 集 計 結 果 と も合 わ せ て 各 学 部 で有 効 に 利 用 され る こ と を期 待 して い る。 高 等 教 育 推 進 セ ン
タ ー で も今 後 の 活 動 の 基 礎 デ ー タ と した い 。
な お ア ン ケ ー トの 回 収 率 な ど は 以 下 に 示 す とお りで あ る。 最 後 に 多 忙 な 中で 時 間 を 割 き 調 査 に 協 力 頂 い た 多 く の方 々 に感 謝 す る。
ア ン ケ ー ト回 収 率
全 学 289/534=54%
教授 98/183=54%
教授以外 191/351=54%
学部別 回収率
教育地域科学部 43/98=44%
医学部 155/252=62%
工 学 部 72/150=48%
そ の 他(セ ン タ ー 等)
19/34=56%
回 答 者 男 女 ・年 齢 構 成 男 247/287=86%
女 40/287=14%
30才 以 下
5/288=2%
31〜35才
20/288=7%
36〜40才
51/288=18%
41〜45才
57/288=20%
46〜50才
46/288=16%
51〜55才
49/288=17%
56才 以 上
60/288=21%
2特 徴 的 な 回 答 あ る い は 考 慮 す べ き 問 題 な ど 勤 務 状 況 に つ い て
・約4割 の 教 員 の 教 育 に か け る 時 間 の 割 合 は20%未 満 、3割 の 教 員 は20%〜40%で あ る 。
・76%の 教 員 が1日10時 間 以 上 を 大 学 で 過 ご し 、15時 間 以 上 過 ご す 教 員 も8%弱 い る 。 ま た 大 学 で 過 ご す 時 間 で 最 も 多 い の は10〜14時 間 で68%の 教 員 が そ れ に 相 当 す る 。
・会 議 等 へ の 出 席 日数 の 最 も 多 い の は4回/ .月以 下 で 、64%の 教 員 が そ れ に 相 当 す る 。 し か し9%の 教 員 は 月 に15回 以 上 出 席 し て い る 。
・来 客 の 頻 度 で 最 も 多 い の は0〜4回/月 で 約74%の 教 員 が そ れ に 相 当 す る が、20回/.月 以 上 の 教 員 も4%い る 。
・半 数 の 教 員 は 毎 週 土 曜 日 か 日曜 日 に も 出 勤 す る、2割 の 教 員 は ほ ぼ 毎 日 出 勤 し て い る 。
・教 員 の 主 な 悩 み は、 多 い 雑 用 、 学 生 の 質 ・学 習 意 欲 の 低 下 、 人 間 関 係 、 孤 独 感 、 研 究 の 行 き 詰 ま り 、 な ど で あ る 。
以 上 の 回 答 状 況 か ら 、 全 体 と し て 多 く の 教 員 が 忙 し過 ぎ る と 感 じ て い る こ と が わ か る 。 学 内 の 会 議 に 関 し て は 、 教 員 の77%(教 授 の 場 合33%,教 授 以 外 の 場 合80%)が 出 席 す る 回 数 が4回/.月 以 下 と 回 答 し て い る 医 学 部 の 工 夫 が 教 育 地 域 科 学 部 や 工 学 部 で も 参 考 に な る 可 能 性 が あ る 。 出 席 回 数 が4回/.月 以 下 と 回 答 し た 教 員 の 割 合 は 、 教 育 地 域 科 学 部 の 場 合 は32%(教 授 で11%,教 授 以 外 で は48%)、 工 学 部 の 場 合 は57%(教 授 で42%,教 授 以 外 で は64%)で あ る 。
講 義 に つ い て
・70%程 度 の 教 員 の 授 業 目標 は8割 以 上 の 学 生 に よ る 理 解 で あ る。 こ の 中 に は 、必 修 科 目 な ど の た め に す べ て の 学 生 の 理 解 を 目標 に し て い る 教 員25%が 含 ま れ る 。
・30%の 教 員 が 高 校 ま で の 知 識 の 復 習 が 重 要 と 考 え て い る。
・ほ ぼ60%の 教 員 が 学 生 の 基 礎 学 力 の 低 下 を 、50%の 教 員 が 学 習 意 欲 の 低 下 を感 じて い る。
・授 業 目標 の 明 確 化 、 授 業 内容 の 工 夫(興 味 が わ く よ う に す る)、 出 欠 確 認 、TA活 用 、 小 テ ス ト、
レ ポ ー ト提 出 、 授 業 中 の 学 生 へ の 質 問 、 グ ル ー プ ワ ー ク な ど は 実 施 し て い な い 教 員 も 有 効 と 考 え て い る 。 し か し 、 授 業 内 容 の 工 夫 と 出 欠 確 認 は 力 を 入 れ て い る 教 員 で も 非 常 に 有 効 と 考 え て い る 教 員 の 割 合 は あ ま り 高 く な い 。 特 に 出 欠 確 認 で は 、 力 を 入 れ て い る 教 員 で 非 常 に 有 効 と 考 え て い
る 割 合 は43%で あ る(た だ し あ る 程 度 有 効 を 含 め る と92%に な る)。
・学 力 別 ク ラ ス、 少 人 数 ク ラ ス は リ ソ ー ス な ど の 制 約 も あ っ て あ ま り 支 持 さ れ て い な い 。
・学 生 が 科 目 の 受 講 を 途 中 で あ き ら め る 理 由 に、 基 礎 学 力 や 学 習 意 欲 の 低 下 と と も に 「朝 起 き ら れ な い 」 や 「欠 席 癖 や 過 年 度 生 に な っ た た め に 出 席 し づ ら く な る 」 が 挙 が っ て い る 。
・参 加 し た い 講 習 会 と し て 、 講 義 法 、 プ レゼ ンテ ー シ ョン法 、 参 加 型 授 業 の 進 め 方 、 ケ ー ス メ ソ ッ ドな ど が 挙 が っ て い る 。
講 義 に 関 す る回 答 で は 教 育 地 域 科 学 部 や 医 学 部 に 比 べ て 工 学 部 の 教 員 が否 定 的 で あ る こ と が 目 立 っ 。 教 育 地 域 科 学 部 お よ び 医 学 部 の 教 員 の90%以 上 が 実 際 に 満 足 で き る程 度 に理 解 して い る学 生 が40%以 上 い る と考 え て い る の に対 して 、 工 学 部 で そ う思 っ て い る教 員 の 割 合 は28%で あ る。
ま た 教 育 地 域 科 学 部 お よび 医 学 部 の教 員 の 半 数 以 上 が 出席 しな く な っ て 落 後 す る学 生 は い な い
と考 え て い る の に 対 して 、 工 学 部 で は80%近 くの 教 員 が 落 後 す る学 生 が い る と回 答 して い る。 学
生 の 基 礎 学 力 、 学 習 意 欲 が 低 下 した と回 答 した 教 員 の割 合 や 種 々 の 授 業 の 工 夫 の 有 効 性 を感 じて
い な い 教 員 の 割 合 も 工 学 部 で は 高 い 。
学 習 内容 や 学 習 環 境 な ど種 々 の理 由 が あ り単 純 な 比 較 は で き な い が 、TAを 活 用 しそ れ が 有 効 と考 え て い る教 員 は 工 学 部 に 多 く、 「 授 業 で 学 生 の 考 えや 意 見 を 述 べ させ る」 、 「グ ル ー プ ワ ー ク な どの 機 会 を設 け る 」 な ど を 実 施 しそ の 効 果 が 高 い と考 え て い る教 員 は 教 育 地 域 科 学 部 に 多 い 。 ま た 小 テ ス トや レポ ー トを実 施 しそ の 効 果 が 高 い と考 え て い る教 員 は教 育 地 域 科 学 部 と 工 学 部 に 多 い 。 な お 、 教 員 の 数 や 設 備 の 関係 か ら と思 わ れ る が 、 大 多 数 の 教 員 は 学 力 別 ク ラ ス 編 成 や 少 人 数 教 育 が 実 施 可 能 と は 考 え て い な い 。
欠 席 学 生 や 成 績 不 振 学 生 の 指 導 に つ い て
・半数 程 度 の 教 員 が 定 期 試 験 以 外 の 方 法 で も学 生 の 理 解 度 を確 認 し、 ま た30%程 度 の教員 が 問題 の あ る学 生 に は 特 別 の 対 応 を して い る。
・約 半 数 の 教 員 は追 試 を して い る。
・教 員 の約 半 数 は私 語 が 、30%は 携 帯端 末 の操 作 が授業 の妨 害 にな る と感 じてい る。
・そ の 他 に 教 員 が 授 業 中 の 学 生 の気 に な る行 動 と して 挙 げ て い る の は 、遅刻 、離 席 、立 ち歩 き、飲 食 、 居 眠 り、 内職 で あ る。
研 究 指 導 に つ い て
・過 去3年 間 に 教 員 が 研 究 指 導 し た 学 生 の 数 で 最 も 多 い の は、 卒 業 研 究(論 文)の 場 合0〜4人 、 修 士 論 文 で0〜4人 、博 士 論 文 の 場 合0〜1人 で 、 各50%、73%、77%で あ る 。 し か し3年 間 に 卒 業 研 究 学 生30人 以 上 、 博 士 前 期 課 程 学 生30人 以 上 、 博 士 後 期 課 程 学 生10人 以 上 も 指 導 し た 教 員 が そ れ ぞ れ2人 、1人 、2人 い る 。
・就 職 活 動 の 失 敗 や ア ル バ イ トは 学 生 が 落 後 す る 大 き な 要 因 で あ る、 ま た 教 員 と 学 生 の 信 頼 関 係 不 足 も 理 由 と し て 挙 が っ て い る 。
・研 究 室 で の 指 導 や 会 話 で 苦 労 す る こ と と し て 、 学 生 の 対 話 や 文 章 能 力 の低 さ が 強 調 され て い る 。 ま た 発 達 障 害 や 欝 、 勝 手 な 振 る 舞 い を す る 学 生 に も 苦 労 し て い る 。
キ ャ ン パ ス や 設 備 に つ い て
・キ ャ ン パ ス が 駐 車 場 ・駐 輪 場 化 し て い る、 学 生 の マ ナ ー が 悪 い 、 な ど の 感 想 が 目 立 っ 。
・多 く の 教 員 が 卒 論 生 や 大 学 院 生 の た め の ス ペ ー ス が 足 り な い と感 じ て い る。
・学 生 が 集 う場 所 だ け で な く、 教 員 が 集 う場 所 も 少 な い と感 じ て い る 。
・異 な る キ ャ ン パ ス の 図 書 館 の 利 用 が 難 し い と い う意 見 が あ る。
こ の 質 問 で は 、 ま ず キ ャ ン パ ス の 場 所 ・環 境 が 良 い と感 じ て い る 教 員 の 割 合 が 松 岡 地 区 で は 文 京 地 区 に 比 べ て 低 く な っ て い る こ と が 目 立 つ(教 育 地 域 科 学 部66%、 医 学 部43%、 工 学 部75%)。 講 義 室 の 数 や 広 さ に 関 し て は 文 京 地 区 の 方 が 、特 に 工 学 部 で 不 足 、狭 さ を 感 じ る 教 員 の 割 合 が 高 い 。 例 え ば 実 験 室 の 数 が 足 り な い と答 え た 教 員 の 割 合 は 、 教 育 地 域 科 学 部 、 医 学 部 、 工 学 部 で そ れ ぞ れ24%、5%、35%で あ る 。 医 学 部 で は 設 備 の 不 備 を 訴 え る 回 答 の 割 合 が 高 い 。 卒 論 や 大 学 院 生 の た め の 研 究 室 と学 生 が 集 う 場 所 の 不 足 、 狭 さ を 感 じ て い る 教 員 の 割 合 は 全 学 部 で 高 い 。
学 務 部 の 支 援 に つ い て
・横 の 連 携 が 不 足 して い る こ と と、職員 が忙 し過 ぎ る こ とが指摘 され てい る。
サ ー ク ル 活 動 の つ い て
・サ ー ク ル 活 動 の 実 態 、 問 題 は あ ま り把 握 され て い な い 。
初 年 次 教 育 、 キ ャ リ ア 教 育 、 国 際 人 教 育 、 教 養 教 育 に つ い て
・い ず れ も不 足 と感 じて い る 教 員 が 多 くい る が 、 大学 生 を 自立 した大 人 と見 るべ き と考 えてい る教 員 も い る。
・文 章 読 解 や 作 成 能 力 、論理構 成能 力 な どの養 成 は初年 次教 育 で も教養 教 育で も重要 と思 われ てい る。
・教 養 教 育 とキ ャ リア 教 育 は 学 生 に そ の 必 要 性 が 十 分 に 伝 わ っ て い な い と思 わ れ て い る。
40%以 上 の教 員 は 現 状 が 分 か らな い と回 答 して お り、 初 年 次 教 育 、 キ ャ リア 教 育 、 国 際 人 教 育 、 教 養 教 育 な どの 意 義 は 十 分 に 理 解 され て は い な い 。
しか しい ず れ につ い て も現 状 が 十 分 で は な い と考 え て い る 教 員 の 方 が 十 分 と考 え て い る教 員 よ り も多 く、 ま た 多 く の 教 員 が 科 目 を担 当す る こ と に対 して 肯 定 的 な 回 答 を して い る。
3.回 答 集 計 結 果 の 詳 細(大 学 全 体 お よ び 学 部 間 比 較)
こ の 章 で 現 れ る 教 員 の 割 合 を 示 すO内 の 数 値 は 教 育 地 域 科 学 部 、 医 学 部 、 工 学 部 の 順 に 並 ん で い る 。 例 え ば 「教 員 の 割 合 が45%(50,20,40%)で あ る 」 は 、 全 体 で は45%、 教 育 地 域 科 学 部 、 医 学 部 、 工 学 部 で そ れ ぞ れ 、50%、20%、40%で あ る こ と を 表 わ し て い る 。
A勤 務 状 況
教 育 関 連 業 務 に 費 や す 時 間
週10時 間 未 満 の 教 員 は44%(10,59,29%)、10〜20時 間 未 満 は24%(26,17,40%)に な る 。 一 方 で40時 間 以 上 の 教 員 も9%(22,7,7%)近 く い る 。
全 業 務 に お け る 割 合 で は 、 教 育 に か け る 割 合 が20%未 満 の 教 員 が42%(8,62,17%)、20〜40%未 満 は29%(25,20,54%)に な る 。 ま た14%(39,9,8%)の 教 員 は60%以 上 を 教 育 関 連 業 務 に 割 い て い る 。 大 学 で の 勤 務 時 間(外 出 時 を 除 く)
大 学 で 過 ご す 時 間 が9時 間 以 内 の 教 員 は24%(59,14,23%)で76%(41,86,77%)は10時 間 以 上 を 大 学 で 過 ご す 。15時 間 以 上 を 大 学 で 過 ご す 教 員 も8%(0,11,5%)い る 。
半 日 以 上 の 外 出
22%(20,27,14%)の 教 員 は 半 日 以 上 の 外 出 は ほ と ん ど し な い が 、 ほ ぼ 毎 週 外 出 す る 教 員 の 割 合 も24%(24,24,22%)で あ る 。 外 出 理 由 で 多 い の は 学 会 等 へ の 参 加38%(30,40,41%)、 共 同 研 究 の 打 ち 合 わ せ23%(21,18,32%)、 国 ・地 方 自 治 体 等 の 委 員 会14%(21,12,12%)、 他 大 学 で の 講 義11%(14,13,8%)の 順 に な る 。
学 内 会 議 等 に 費 や す 時 間
64%(32,77,57%)の 教 員 が 出 席 す る 委 員 会 は.月4回 以 下 で あ る が 、9%(19,5,10%)の 教 員 は15 回 以 上 出 席 す る 。 会 議 時 間 は 、98%(95,97,95%)が1回 当 た り2時 間 以 内 で あ る が 、4時 間 以 上 の 会 議 も あ る 。
来 客 の 頻 度 お よ び1回 当 た りの 接 客 時 間
来 客 頻 度 は74%(76,68,83%)が4回/月 未 満 で 、 接 客 時 間 は95%(100,93,97%)が1回 当 た り2時 間 以 内 で あ る 。 一 方 で 約4%(0,7,1%)は.月20回 以 上 、1回 当 た り4時 間 以 上 も4%(0,6,0%) あ る 。
休 日 出 勤 の 回 数
ほ と ん ど す べ て の 教 員 が 月 に1回 以 上 は 休 日 に 出 勤 し 、49%(44,55,40%)の 教 員 は 毎 週(4〜
5回/.月 以 上)ま た21%(18,27,8%)の 教 員 は ほ ぼ す べ て の 休 日 に 出 勤 し て い る 。
B講 義 関 連
授 業 を 理 解 す る 学 生 の 割 合 に 関 す る 目 標 と 実 際
74%(87,76,62%)の 教 員 の 目 標 は80%以 上 の 学 生 に よ る 理 解 で あ り 、60%〜80%の 学 生 に よ る 理 解 で は21%(13,21,24%)の 教 員 の 目 標 に な る 。ま た80%以 上 の 学 生 に よ る 理 解 と 答 え た 教 員 の 中 に は す べ て の 学 生 に よ る 理 解 を 目標 に し て い る と 答 え た 教 員 の 割 合25%(36,25,19%)が 含 ま れ る 。 学 生 が 実 際 に 満 足 で き る 程 度 に 理 解 し て い る 割 合 で は 、13%(ll,12,25%)の 教 員 が40%〜60%の 学 生
が 理 解 し て い る と 考 え 、46%(57,46,3%)の 教 員 は60%〜80%、30%(27,36,0%)の 教 員 は80%〜99%、
ま た0.8%(3,1,0%)の 教 員 は す べ て の 学 生 が 理 解 し て い る と 考 え て い る 。 学 生 が 授 業 に 落 後 す る 理 由
ほ ぼ50%(53,63,23%)の 教 員 は 授 業 な ど に 出 席 し な く な っ て 落 後 す る 学 生 は い な い と考 え て い る 。 落 後 の 理 由 で 多 い の は 、 授 業 内 容 が 面 白 く な い か ら16%(8,19,ll%)、 内 容 が 難 しす ぎ る か ら10%(8,5,25%)、 学 生 が 欠 席 す る 内 に 理 解 で き な く な る か ら9%(14,3,18%)の 順 に な る(こ の 割 合 は 「落 後 す る 学 生 が い な い 」 と 回 答 し た 教 員 は 理 由 無 し と し て 計 算 し て い る)。
予 習 ・復 習 に か け て 欲 し い 時 間
41%(37,38,51%)の 教 員 が1時 間 、23%(39,17,25%)が2時 間 の 予 習 ・復 習 を 想 定 し て い る 。26%
(15,30,21%)の 教 員 は 予 習 ・復 習 を 想 定 し て い な い 。 授 業 で の 力 点
95%(91,99,96%)の 教 員 が 基 礎(理 論 ・概 念 ・方 法)を 学 ぶ こ と 、77%(76,80,74%)が 特 定 の 知 識 ・ 技 能 を 習 得 す る こ と 、75%(86,71,74%)が 自 然 や 社 会 と の 関 わ り を 知 る こ と 、59%(61,65,41%)
が 最 先 端 の 研 究 に ふ れ る こ と 、30%(56,19,38%)が 高 校 ま で の 知 識 を 復 習 す る こ と が 重 要 と 考 え て い る 。
学 生 の 基 礎 学 力
58%(67,44,85%)の 教 員 は 学 生 の 基 礎 学 力 が 低 下 し て い る と感 じ て い る の に 対 し 、12%(10,18, 3%)の 教 員 は 低 下 し て い な い と 感 じ て い る 。
ま た 学 生 の 基 礎 学 力 に 応 じ て 授 業 内 容 を 毎 年 あ る い は 数 年 に 一 度 見 直 し て い る 教 員 の 割 合 は89%
(90,86,94%)、 補 習 な ど で 対 応 し て い る 教 員 の 割 合 は4%(5,3,7%)で あ る 。 学 生 の 学 習 意 欲
50%(52,38,75%)の 教 員 は 学 生 の 学 習 意 欲 が 低 下 し て い る と感 じ て い る の に 対 し 、19%(15,24, 14%)の 教 員 は 低 下 し て い な い と 感 じ て い る 。
ま た 授 業 内 容 に 工 夫 を 加 え て 学 生 の 学 習 意 欲 の 低 下 に 対 応 し て い る 教 員 の 割 合 は47%(50,46, 43%)、 授 業 方 法 に 工 夫 を 加 え て 対 応 し て い る 教 員 の 割 合 は39%(43,32,52%)で あ る 。 た だ し 、 こ
の 回 答 は 「内 容 を 工 夫 す る 」 、 「方 法 を 工 夫 す る 」 、 「工 夫 の 必 要 は 無 い 」 の3っ か ら1っ を 選 択 す る も の で あ る 。
授 業 方 法 の 工 夫 授 業 差7梁の 男 確 危
授 業 目標 の 明 確 化 に カ を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は35%(36,34,37%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と 明 確 化 を 心 が け て い る 教 員 は93%(98,89,99%)に な る 。 ま た 目標 の 明 確 化 が 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 教 員 は24%(43,23,16%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と91%(91,94,87%)に な る 。 授 業 目標 の 明 確 化 に 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は53%、 あ る 程 度 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は39%で あ る 。
授 業 ズタ.容を興r4寿汐∫わ ぐ よ う 〆こす る
力 を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は55%(55,53,56%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と96%(100,96,94%)に な る 。 ま た 授 業 内 容 を 興 味 が わ く よ う に す る こ と が 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 教 員 は37%(45,34, 33%)で 、 あ る 程 度 を 含 め て 有 効 と感 じ て い る 教 員 は98%(100,98,94%)に な る 。 授 業 内 容 を 興 味 が わ く よ う に す る こ と に 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 割 合 は 58%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は41%で あ る 。
z4の 涯 ノ万
TAの 活 用 に カ を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は4%(7,1,10%)で 、 あ る 程 度 を 含 め て 活 用 し て い る 教 員 は28%(38,24,31%)に な る 。 ま たTA活 用 が 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 教 員 は8%(9,3,19%)で 、 あ る 程 度 を 含 め て 有 効 と感 じ て い る 教 員 は60%(60,61,59%)に な る 。TAの 活 用 に 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は91%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は 9%で あ る 。
左1次 の 確 認
学 生 の 出 欠 を 確 認 し て い る 教 員 の 割 合 は50%(71,40,59%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と82%(90,76, 90%)に な る 。 ま た 出 欠 確 認 が 非 常 に 有 効 と 感 じて い る 教 員 は24%(33,20,21%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と78%(96,74,78%)に な る 。 カ を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は43%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は50%で あ る 。
4・テ ヌ みや レ ポ ー みな 、どの 誤 題
課 題 を 課 し て い る 教 員 の 割 合 は37%(57,17,60%)で 、あ る 程 度 を 含 め る と64%(83,45,86%)に な る 。 ま た 課 題 を 課 す こ と が 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 教 員 は32%(54,15,44%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と有 効 と感 じ て い る 教 員 は85%(98,75,91%)に な る 。 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 割 合 は71%、 あ る 程 度 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は28%で あ る 。
4・テ ヌ みや レ ポ ー みな ど擢 出 物 へ の コ メ ン み
力 を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は17%(26,ll,24%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と44%(66,36,48%)に な る 。 ま た コ メ ン トが 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 教 員 は20%(38,10,30%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と 有 効 と感 じ て い る 教 員 は79%(92,74,88%)に な る 。 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 割 合 は66%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は34%で あ る 。
授 業 で 学 、生 の 考 え や 、章 月 を 述 べ さ'ぜ る
カ を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は26%(44,24,16%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と73%(85,72,67%)に な る 。 ま た そ れ が 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 教 員 は26%(46,23,12%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と 有 効
と感 じ て い る 教 員 は87%(95,89,73%)に な る 。 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と感 じ て い る 割 合 は72%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は25%で あ る 。
クツ〃一 プ グ ー ク な ど の 麓 会 を 設 グ る
カ を 入 れ て い る 教 員 の 割 合 は19%(46,18,6%)で 、あ る 程 度 を 含 め る と43%(70,40,17%)に な る 。 ま た グ ル ー プ ワ ー ク な ど が 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 教 員 は19%(46,16,6%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と70%(79,74,54%)に な る 。 力 を 入 れ て い る 教 員 だ け に 限 る と 、 非 常 に 有 効 と 感 じ て い る 割 合 は73%、 あ る 程 度 有 効 と感 じ て い る 割 合 は27%で あ る 。
学 力 別 ク ラ ヌ 、綴
学 力 別 ク ラ ス 編 成 を 採 用 し て い る 教 員 の 割 合 は3%(0,1,4%)に な る 。 一 方 、 学 力 別 ク ラ ス 編 成 が 有 効 と感 じ て い る 教 員 は20%(0,0,22%)で 、 あ る 程 度 を 含 め る と40%(0,15,66%)に な る 。 し か
し17%(25,23,ll%)の 教 員 は 有 効 で な い と 考 え て い る 。
ま た5%(0,2,12%)の 教 員 が 学 力 別 ク ラ ス 編 成 を 採 用 す べ き と 考 え 、28%(33,27,31%)が 採 用 す べ き で な い と 考 え て い る 。
,4ソ し数 ク ラ ス
小 人 数 ク ラ ス を 担 当 し て い る 教 員 の 割 合 は53%(86,40,55%)に な る 。 一 方 、 小 人 数 ク ラ ス を も っ と 広 く 採 用 す べ き と 考 え て い る 教 員 は17%(30,13,17%)で 、 今 の ま ま で 良 い と 考 え て い る 教 員 は40%(43,38,45%)、 減 ら す べ き と 考 え て い る 教 員 は6%(5,3,ll%)で あ る 。
授 業 の 準 備 や 実 施 に 費 や す 私 費
79%(49,83,88%)の 教 員 が 年 間0万 円 か ら1万 円 、13%(26,12,12%)が2万 円 か ら5万 円 、6万 円 〜9万 円 が1%(3,0,0%)、7%(23,5,0%)が10万 円 以 上 の 私 費 を 使 っ て い る 。
C欠 席 学 生 や 成 績 不 振 学 生 の 指 導 欠 席 学 生 の 指 導
81%(95,72,90%)の 教 員 が 学 生 の 出 欠 を 確 認 し 、17%(28,21,4%)の 教 員 が 欠 席 学 生 を 呼 び 出 し て 指 導 し て い る 。
個 別 の 履 修 指 導 や 助 言
42%(68,28,60%)の 教 員 が 学 生 に 個 別 の 指 導 を し た こ と が あ る 。 対 象 学 生 の 数 は 科 目 当 た り1人 が24%(45,23,14%)、2〜3人 が46%(41,38,51%)、14%(5,19,17%)は10人 以 上 で あ る 。 学 生 の 成 績 評 価 に 関 す る 苦 情
15%(17,ll,25%)の 教 員 は 成 績 評 価 に 関 し て 学 生 か ら 苦 情 を 受 け た こ と が あ る と答 え て い る 。 学 生 の 理 解 度 把 握
58%(83,39,81%)の 教 員 は 定 期 試 験 以 外 の 方 法 で も 学 生 の 理 解 度 を 確 認 し て い る 。 成 績 不 振 者 の 指 導
そ の 他 を 含 め る と27%(58,22,23%)の 教 員 が 成 績 不 振 学 生 に 特 別 の 指 導 を 行 っ て い る 。 指 導 時 間 は 、1時 間 未 満30%(19,31,32%)、1時 間 か ら2時 間40%(56,39,37%)、2時 間 か ら3時 間14%(12, 19,5%)、5時 間 以 上16%(13,ll,26%)で あ る 。
追 試 験 の 実 施
48%(24,64,38%)の 教 員 が 追 試 験 を 実 施 し て い る 。 学 生 の 受 講 態 度
学 生 の 私 語 が 授 業 進 行 の 妨 害 に な る と 感 じ て い る 教 員 は47%(53,42,56%)で 、携 帯 端 末 な ど の 操 作 が 妨 害 に な る と 感 じ て い る 教 員 は33%(40,34,30%)で あ る 。
私 語 を 止 め な い 学 生 に 対 す る 指 導 は 、注 意 す る が67%(81,56,80%)、 何 も し な い が22%(8,36,3%) で あ る 。 携 帯 端 末 な ど の 操 作 を 止 め な い 学 生 に 対 す る 指 導 は 、 注 意 す る が28%(45,23,30%)、 何 も し な い が59%(39,66,57%)で あ る 。
D学 位 論 文 ・ 研 究 の 指 導 等 に つ い て 過 去3年 間 に 指 導 し た 卒 業 研 究 学 生 の 数
4人 以 内 が50%(58,83,10%)、5〜9人 が15%(33,0,20%)、10〜14人 が26%(8,10,55%)、3
0人 以 上 が1%(0,1,1%)で あ る 。 ま た 学 生1人 に 対 す る 週 当 た り の 平 均 指 導 時 間 は1時 間 未 満 が 29%(18,70,1%)、1時 間10%(12,7,10%)、2時 間27%(38,9,38%)、6時 間 以 上8%(0,4,15%)で
あ る 。
過 去3年 間 に 指 導 し た 修 士 論 文 学 生 の 数
4人 以 内 が73%(92,95,40%)、5〜9人 が19%(6,2,46%)、10〜14人 が5%(2,2,ll%)、30人 以 上 が1%(0,1,0%)で あ る 。 ま た 学 生1人 に 対 す る 週 当 た り の 平 均 指 導 時 間 は1時 間 未 満 が39%
(38,79,38%)、1時 間6%(10,6,5%)、2時 間20%(14,9,34%)、6時 間 以 上ll%(0,2,20%)で あ る 。
過 去3年 間 に 指 導 し た 博 士 論 文 学 生 の 数
1人 以 内 が77%(0,64,82%)、2〜3人 が17%(0,25,14%)、4〜5人 が4%(0,6,5%)、10人 以 上 が1%(0,3,0)%で あ る 。 ま た 学 生1人 に 対 す る 週 当 た り の 平 均 指 導 時 間 は1時 間 未 満 が56%(0,41, 58%)、1時 間7%(0,15,2%)、2時 間7%(0,4,13%)、6時 間 以 上ll%(0,18,5%)で あ る 。 研 究 活 動 の 面 で 成 長 し た 学 生
多 い の は 意 欲 的 な 学 生 と 基 礎 学 力 の あ る 学 生 で 、 そ れ ぞ れ55%(56,59,52%)と27%(27,26,27%)
の 教 員 が 回 答 し て い る 。ま たll%(8,11,12%)の 教 員 が 指 導 方 針 に 従 順 な 学 生 と 回 答 す る 一 方 で3%
(3,1,5%)の 教 員 が 指 導 方 針 に 懐 疑 的 な 学 生 と 回 答 し て い る 。 途 中 で 落 後 し た 学 生
31%(11,26,46%)の 教 員 が 途 中 で 落 後 し た 学 生 が い る と 答 え て い る 。 そ の 理 由 は 、 学 生 の 意 欲 不 足 が46%(33,41,50%)、 教 員 の 指 導 力 不 足 が10%(17,7,13%)、 学 生 の 基 礎 学 力 不 足 と 学 生 の 希 望 と 教 員 の 指 導 方 針 の ミ ス マ ッ チ が そ れ ぞ れ8%(17,7,5%)、8%(0,7,8%)、 教 員 と 学 生 の 信 頼 関 係 不 足 が4%(0,7,3%)で あ る 。
学 会 等 に 学 生 を 派 遣 、 帯 同 す る 頻 度
年 間1人 ・回45%(79,57,19%)、2〜3人 ・回23%(14,20,31%)、4〜5人 ・回14%(3,12,18%)、
10人 ・回 以 上12%(0,8,21%)で あ る 。 学 生 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 機 会
多 い の は 、研 究 室 で の 雑 談32%(31,31,32%)、 個 人 的 な 相 談25%(29,26,24%)、 食 事 会22%(23,23, 22%)、 研 究 室 の レ ク リ ェ ー シ ョ ン が17%(15,13,21%)の 順 に な る 。
研 究 指 導 で 費 や す 私 費
39%(44,37,41%)の 教 員 が 私 費 を 使 っ て お り 、 年 間0万 円 〜5万 円63%(86,56,59%)、5万 円 〜1 0万 円13%(7,17,15%)、20万 円 以 上8%(0,17,4%)で あ る 。
Eキ ャ ン パ ス や 設 備 に つ い て キ ャ ン パ ス の 場 所
54%(66,43,75%)の 教 員 は 良 い 環 境 に 設 置 さ れ て い る と 感 じ 、17%(7,27,23%)は 悪 い 環 境 に あ る と 感 じ て い る 。
キ ャ ン パ ス 内 の 美 化 に つ い て
61%(54,69,46%)の 教 員 は き れ い と 感 じ 、14%(21,8,20%)は 汚 れ て い る と 感 じ て い る 。 講 義 室 に つ い て
数 に つ い て は81%(76,80,83%)が 支 障 は 無 い 、13%(12,13,15%)が 少 な く て 支 障 が あ る 、 大 き さ に っ い て は80%(79,85,71%)が 支 障 の 無 い 程 度 に 広 い 、15%(14,10,27%)が 狭 い 、 設 備 に つ い て は 86%(84,88,84%)が 支 障 が 無 い 程 度 、10%(9,8,14%)が 不 十 分 で あ る 、 ま た 清 掃 等 に つ い て は80%
(88,80,72%)が き れ い で あ る 、20%(13,20,29%)が 汚 れ て い る と 答 え て い る 。 演 習 室 に つ い て
数 に つ い て は66%(64,68,64%)が 支 障 は 無 い 、15%(17,ll,21%)が 少 な く て 支 障 が あ る 、 大 き さ に つ い て は64%(69,66,60%)が 支 障 の 無 い 程 度 に 広 い 、16%(14,13,23%)が 狭 い 、 設 備 に つ い て は 72%(74,70,75%)が 支 障 が 無 い 程 度 、9%(12,8,7%)が 不 十 分 で あ る 、 ま た 清 掃 等 に つ い て は84%
(86,93,63%)が き れ い で あ る 、16%(14,7,37%)が 汚 れ て い る と 答 え て い る 。 実 験 室 に つ い て
数 に つ い て は59%(47,67,49%)が 支 障 無 し 、17%(24,5,35%)が 少 な く て 支 障 が あ る 、 大 き さ に つ い て は56%(43,65,37%)が 支 障 の 無 い 程 度 に 広 い 、19%(26,8,36%)が 狭 い 、 設 備 に つ い て は65%
(56,66,66%)が 支 障 が 無 い 程 度 、ll%(13,6,19%)が 不 十 分 で あ る 、 ま た 清 掃 等 に つ い て は84%(85,
95,68%)が き れ い で あ る 、16%(15,5,32%)が 汚 れ て い る と 答 え て い る 。 実 習 室 に つ い て
数 に つ い て は61%(50,74,40%)が 支 障 は 無 い 、15%(20,10,27%)が 少 な く て 支 障 が あ る 、 大 き さ に つ い て は59%(42,73,44%)が 支 障 の 無 い 程 度 に 広 い 、17%(25,11,26%)が 狭 い 、 設 備 に つ い て は 65%(48,71,62%)が 支 障 が 無 い 程 度 、ll%(16,12,7%)が 不 十 分 で あ る 、ま た 清 掃 等 に つ い て は87%
(86,92,68%)が き れ い で あ る 、13%(14,8,33%)が 汚 れ て い る と 答 え て い る 。 セ ミ ナ ー 室 に つ い て
数 に つ い て は58%(53,63,49%)が 支 障 は 無 い 、24%(9,22,37%)が 少 な く て 支 障 が あ る 、 大 き さ に っ い て は66%(60,70,59%)が 支 障 の 無 い 程 度 に 広 い 、15%(6,14,24%)が 狭 い 、設 備 に つ い て は73%
(63,73,76%)が 支 障 が 無 い 程 度 、9%(3,11,6%)が 不 十 分 で あ る 、ま た 清 掃 等 に つ い て は86%(96,90, 72%)が き れ い で あ る 、14%(5,10,28%)が 汚 れ て い る と 答 え て い る 。
卒 論 や 大 学 院 生 の た め の 研 究 室
57%(56,60,52%)の 教 員 は 数 、 広 さ 、 設 備 等 に 支 障 は 無 い 、32%(35,24,48%)が 不 便 を 感 じ て い る と 答 え て い る 。
運 動 場 や 体 育 館 に つ い て
広 さ に つ い て は35%(10,54,17%)が 支 障 は 無 い 、10%(20,5,14%)が 狭 い(55%(70,41,69%)は わ か ら な い)、 設 備 の 維 持 管 理 に つ い て は31%(10,50,13%)が 支 障 の 無 い 程 度 、9%(19,6,13%)が 不 十 分(60%(71,44,74%)は わ か ら な い)、 安 全 へ の 配 慮 に つ い て は29%(10,44,17%)が 支 障 が 無 い 程 度 に 対 策 さ れ て い る 、8%(14,7,9%)が 不 十 分 で あ る(63%(76,49,74%)は わ か ら な い)と 答 え て
い る 。
図 書 館 の 利 用 に つ い て
73%(62,80,60%)が 利 用 し や す い 、12%(19,9,14%)が 利 用 し 難 い と 答 え て い る(分 か ら な い は16%
(19,11,26%))。
学 生 の 憩 え る 場 所 に つ い て
43%(32,52,29%)は 学 生 が 満 足 す る 程 度 に あ る 、35%(47,23,56%)は 学 生 が 満 足 し て い な い と 答 え て い る(分 か ら な い は22%(21,25,15%))。
F教 育 に 関 す る 学 務 部 の 支 援 に つ い て
57%(74,48,66%)が(問 い か け れ ば)適 切 な 支 援 が も ら え る 、10%(4,14,6%)が 適 切 な 支 援 を も ら っ て い な い と 答 え て い る 。
G課 外 活 動 の 支 援
サ ー ク ル 活 動 を 支 援 して い る 教 員 の 割 合
文 化 系 サ ー ク ル の 活 動 支 援 を 引 き 受 け て い る 教 員 の 割 合 は10%(12,9,ll%)、 体 育 系 サ ー ク ル の 活 動 支 援 を 引 き 受 け て い る 教 員 の 割 合 は13%(12,14,15%)。 支 援 に 費 や す 時 間 は.月 当 た り0時 間 が66%(33,67,75%)、1〜2時 間 が30%(44,33,20%)、5時 間 以 上 は5%(22,0,5%)で あ る 。 ま た25%(78,,21,ll%)の 教 員 は サ ー ク ル 活 動 の 支 援 に 休 日 を 費 や し て お り 、 そ の 内12%(55,3, 10%)は 年 に3日 以 上 を 使 っ て い る 。
サ ー ク ル 活 動 の 支 援 で 苦 労 す る こ と
活 動 中 の 事 故 に 関 す る ト ラ ブ ル と答 え た 教 員 は54%(77,52,46%)、 飲 食 に 関 す る トラ ブ ル43%
(55,45,30%)、 サ ー ク ル 内 の 人 間 関 係30%(33,31,23%)、 サ ー ク ル 活 動 へ の 金 銭 的 補 助 は26%(25, 31,15%)で あ る 。
Hボ ラ ン テ ィ ア 講 座 、 サ ー ビ ス ・ ラ ー ニ ン グ 科 目 、NPOに 関 す る 科 目 正 課 と し て の 科 目 の 担 当
正 課 と し て の 科 目 を 担 当 し て い る 教 員 の 割 合 は1%(0,1,3%)で 、 担 当 時 間 は 年5時 間 以 上 で あ る 。
自 治 体 や 地 域 、NPOな ど と 協 力 し て の 学 生 の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 支 援
活 動 を 支 援 し て い る 教 員 の 割 合 は9%(16,7,8%)、 支 援 に 費 や す 時 間 は 年 間9時 間 以 下 が16%
(14,0,50%)、10時 間 か ら30時 間 が42%(43,43,50%)、30時 間 以 上 が42%(43,57,0%)で あ る 。
学 生 へ の 学 内 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 機 会 の 提 供
機 会 を 提 供 し て い る 教 員 の 割 合 は 、 学 内 環 境 整 備 が24%(24,10,51%)、 留 学 生 や 障 害 学 生 の 支 援16%(16,11,18%)、 図 書 館 業 務 の 支 援4%(8,3,6%)、 そ の 他8%(17,9,4%)で あ る 。
1学 生 か ら の 相 談 相 談 の 内 容
学 生 か ら 進 路 や 就 職 に 関 す る 相 談 を 受 け た こ と の あ る 教 員 の 割 合 は 、67%(88,46,96%)に な る 。 ま た 研 究 室 配 属 時 教 育 や 卒 業 研 究 に 関 す る 相 談 で は62%(88,38,96%)、 経 済 的 な 事 柄 に 関 す る 相 談 は24%(30,12,47%)、 ハ ラ ス メ ン ト に 関 す る 相 談7%(9,7,4%)、 人 間 関 係 な ど メ ン タ ル な 問 題 に 関 す る 相 談42%(38,28,74%)、 そ の 他 に 関 す る 相 談 で は9%(9,8,10%)に な る 。
相 談 の 件 数
年 間5件 未 満65%(74,71,53%)、5件 か ら9件20%(12,21,26%)、10件 以 上14%(14,8,21%)で あ り 、 そ の 内 相 談 者 を 専 門 家 等 に 紹 介 し た 回 数 は0〜4件97%(100,98,96%)、10件 以 上3%(0,2, 4%)、 個 人 あ る い は 講 座 な ど が 相 談 対 応 に 費 や す 時 間 は0〜2時 間46%(45,58,33%)、3〜5時
間25%(26,22,27%)、9時 間 以 上27%(29,18,36%)で あ る 。
J学 生 の 就 職 活 動 、 留 学 生 の 活 動 な ど の 支 援 学 生 の 就 職 活 動 支 援
就 職 活 動 に 関 す る 講 義 ・演 習 を 正 課 と し て 実 施 し て い る 割 合 は7%(7,9,4%)、 キ ャ リ ア 教 育 の 一 環 と し て マ ナ ー 訓 練 や 接 遇 訓 練 の 機 会 を 提 供 し て い る 割 合9%(7
,11,4%)、 イ ン タ ー ン シ ッ プ の 事 前 ・事 後 教 育 を 実 施 し て い る 割 合26%(59,20,21%)、 働 く 意 義 や キ ャ リア 形 成 に 関 す る 講 演 や 演 習 を 実 施 し て い る 割 合11%(12,9,14%)、 資 格 試 験 に 対 す る 講 義 ・演 習 を 実 施 し て い る 割 合21%(27,31,3%)、 外 国 語 の 資 格 試 験 に 対 す る 講 義 ・演 習 を 実 施 し て い る 割 合6%(13,3,6%) で あ る 。
卒 業 生 と の 交 流
リ ク ル ー タ と し て の 交 流 が あ る 教 員 の 割 合 は15%(7,1,42%)、 共 同 研 究 者 と し て の 交 流 が あ る 教 員 の 割 合23%(21,23,29%)、 在 学 生 に 経 験 談 を 話 し て も ら っ て い る 教 員 の 割 合31%(40,21, 49%)、 イ ン タ ー ン シ ッ プ の 受 け 入 れ 先 と し て 協 力 を 受 け て い る 教 員 の 割 合16%(22,12,21%)と
な っ て い る 。
卒 業 後3年 以 内 に 転 職 、 退 職 し た 学 生 の 調 査
卒 業 後3年 以 内 に 転 職 、 退 職 し た 学 生 が い る か ど うか を 調 査 し た こ と が あ る と答 え た 教 員 の 割 合 は4%(15,2,1%)で あ る 。
留 学 生 の 受 け 入 れ
受 け 入 留 学 生 の 数 は 、1人 以 下77%(78,85,65%)、2人 〜3人15%(14,13,22%)、10人 以 上2%
(3,0,4%)、 留 学 生 の 出 身 は52%(40,60,50%)が 中 国 ・台 湾 、3%(12,0,4%)が 韓 国 、21%(24,3,42%)
が 中 国 、 韓 国 以 外 の ア ジ ア 、 ア フ リ カ13%(12,20,0%)、 中 南 米7%(8,10,0%)で あ る 。 ま た 留 学 生 に 行 っ て い る サ ポ ー ト は 教 育 支 援48%(46,52,48%)、 日 常 生 活 の 支 援28%(35,28,25%)、 日 本 語 学 習 の 支 援16%(15,11,18%)で あ る 。 サ ポ ー ト に 費 や す 時 間 は 週 当 た り1時 間 ま で が58%(76, 45,64%)、34%(18,39,33%)が2〜5時 間 で あ る 。
K初 年 次 、 キ ャ リ ア 、 国 際 人 教 育 、 教 養 教 育 初 年 次 教 育
現 在 の 初 年 次 教 育 が 十 分 で あ る と感 じ て い る 教 員 の 割 合 は13%(12,15,13%)で あ る 。 不 足 と感 じ て い る 教 員 は42%(52,31,61%)で 、 目的 意 識 や 自 立 性 を 高 め た り 、 大 学 が 学 習 の 場 で あ る こ と を 意 識 さ せ る こ と が 重 要 で あ る と 答 え て い る 。 ま た 初 年 次 教 育 の 担 当 に 関 す る 質 問 に は59%
(91,54,55%)の 教 員 が 肯 定 的 に 答 え て い る 。 キ ャ リ ア 教 育
現 在 の キ ャ リ ア 教 育 が 十 分 で あ る と感 じ て い る 教 員 の 割 合 は13%(10,12,21%)で あ る 。 不 足 と 感 じ て い る 教 員 は30%(40,24,32%)で あ り、 ま た 分 か ら な い は 初 年 次 教 育 の42%(31,53,21%)
よ り も 多 く55%(50,64,40%)に な っ て い る 。 不 足 部 分 と し て は 、 人 生 設 計 ・ 目的 意 識 の 滴 養 、 職 業 意 識 の 滴 養 が 大 き な も の と し て 挙 が っ て い る 。
キ ャ リ ア 教 育 の 担 当 に 関 す る 質 問 に は50%(83,46,39%)の 教 員 が 肯 定 的 に 答 え て い る 。 国 際 人 教 育
現 在 の 国 際 人 教 育 が 十 分 で あ る と 感 じ て い る 教 員 の 割 合 は7%(0,9,7%)。 不 足 と感 じ て い る 教 員 は49%(54,38,69%)で あ り 、 国 際 的 な 志 向 を 持 つ 学 生 の 育 成 に 次 い で 英 語 に よ る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が 大 き く 不 足 し て い る 部 分 と し て 挙 が っ て い る。 分 か ら な い は 初 年 次 教 育 の42%(31, 53,21%)よ り も 少 な く40%(36,51,21%)に な っ て い る 。
国 際 人 教 育 の 担 当 に 関 す る 質 問 に は49%(46,49,52%)の 教 員 が 肯 定 的 に 答 え て い る 。 教 養 教 育
現 在 の 教 養 教 育 の 体 系 が 満 足 で き る も の で あ る と 考 え て い る 教 員 の 割 合 は16%(12,14,24%) で 、 満 足 で き る も の で は な い と 考 え て い る 教 員 の 割 合 は36%(47,29,46%)、 分 か ら な い は47%
(42,56,27%)で あ る 。 ま た 満 足 で き る も の で な い 大 き な 理 由 と し て 、 体 系 的 に 学 べ な い 、 科 目 間 に 関 連 が 無 い 、 が 挙 が っ て い る 。
現 在 の 教 養 教 育 の 内 容 に つ い て は 、17%(13,14,28%)の 教 員 が 十 分 、39%(48,34,49%)が 不 足 と 感 じ て い る 。 分 か ら な い は42%(38,51,20%)に な っ て い る 。 大 き く 不 足 し て い る 部 分 と し て は 、
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 能 力 の 育 成(日 本 語 運 用 能 力 、 英 語 教 育)に 次 い で 学 際 的 知 識 が 挙 げ ら れ た 。
教 養 教 育 の 担 当 に 関 す る 質 問 に は62%(92,56,56%)の 教 員 が 肯 定 的 に 答 え て い る 。 教 養 教 育 の 在 り 方 に つ い て は 現 在 の ま ま で 良 い と 分 か ら な い が59%(50,66,49%)で あ る 。
4ア ン ケー ト項 目
福井大学教員の教育活動に係る意識調査
本 学教 員の 教 育 に係 る活 動 の あ り方 を考 え る基 礎 と して この 調査 を行 いま す 。個 々の教 員が 日 々 どの よ うに 時 間 を使 って い る か,授 業 な どで どの よ う な工 夫 を して い る か,あ る いは どの よ うな問 題 を抱 え て い る か,
を知 る こ とに よ って 教 育 に係 る 課題 や 教 員の 経 験 ・工 夫 が学 内で 広 く共 有 で き,ま た結 果 を統 計 的 に 分析 し, さ らに 他 大学 の それ 等 と比 較 す る こと に よ っ て,隠 れ た 問題 や その 解 決 指 針 が見 え る よ うに な る もの と期 待 して い ます 。
さ らに,可 能 な範 囲 で この調 査 結 果 を開 示 す る こ とに よっ て,種 々の 情 報 開 示義 務 も果 た す こ と に なる と考 えて お ります 。
本 調査 の 対象 は,非 常 勤 と助 手 を除 く全 教 員で す 。ま た,授 業 科 目別 に行 われ て いた 従 来の 調 査 とは 異 な り, 質問 項 目は教 育 に 関す る各 教 員 の 全 活動 に渡 り ます が,個 人 の プ ライ バ シー を侵 害す る こ との な いよ う,回 答 者 が 特 定 され な い よ う配 慮 して お ります 。{例 えば,質 問 項 目Aで は 職 名 の 分類 は教 授 とそ れ 以 外 に と ど め
てお ります 。)
な お,こ の調 査 で 得 た個 別 の情 報 は,当 調 査 の 目 的以 外 に使 用 しませ ん 。
ま た,各 教 員 の担 当 して い る授 業 科 目 な ど別 の手 段 で 把握 可 能 な事 項 に関 す る質 問 は,極 力省 くよ うに しま した が 、 異 な る調 査 項 目間 で の 関 連 を知 る 目的 で省 略 で き な か った もの もあ りま す 。 多岐 に 渡 る多 くの 質 問 か ら構 成 され て お りま す が各 位 の ご協 力 をお 願 い します 。
高 等 教 育 推 進 セ ン タ ー
調 査 実 施期 間 回 答 書 提出 場 所
平成24年2月6日(月)〜2月24日(金)
文京 キ ャ ンパ ス 各学 部 支 援室 に置 い て あ る回 収箱 学生 支 援 セ ン ター2F教 務 課 窓 口の 回 収箱 ま た は,学 内 便 で教 務課 あて
松 岡キ ャ ンパ ス 学 務室 に 置 い て ある 回収 箱 ま た は、 学 内 便 で学 務室 あて
回答 上 の お願 い
① 回答 は,右 の 回 答欄 に 該 当す る選択 肢 の 数字 を記 入 して くだ さ い。
② ア ンダー ライ ンを付 した 質問 記号{例B8‑2)の 場 合 は、 該 当 者 のみ 回 答 して くだ さ い。
それ 以 外 の質 問 に は全 員 が回 答 して くだ さい。
③ 複 数 回 答可 の 場 合 は,該 当す る選 択肢 をすべ て 記 入 して くだ さ い。
④ ・そ舳 を選択 した場合腐)内 若 しくは 口 に具体的1・記入 して くだ さい.
⑤ 自 由記 述欄 が 不 足す る場 合 は,最 後の ペ ー ジの 余 白を使 用 して くだ さい。
◇ 本調 査 に 関す る問 い合 わ せ 先
文 京 キ ャ ンパ ス:学 務 部教 務 課0776‑27‑8600(内 線2109) 松 岡 キ ャ ンパ ス:学 務 部松 岡 キ ャ ンパ ス 学 務室0776‑61‑8244(内 線2143)
調 査 項 目(A一 殼 情報)
一
A1‑1
所罵
],教 育 地 埋 科学 部2,医 学 部3,工 学 剖4,そ の 他 セ ンタ ー 等A1‑2職 名 1,教 授2,教 授 以 外
A1‑3性 別 1.男
2女
A1‑4
年齢
130歳 以 下2,31〜35歳3.36〜40歳4.41〜45歳5.46〜50歳651〜55歳7.56歳 以 上
A1‑5 教 育 歴(大 学,
1.
5
ラ敵年年5験〜絶3当担3業授のてL年と3員〜教1任゜専2の専上高満以r未年大年o短11 4,6酎9年
A2 勧 務 状 況 最 近1ヶ 月{あ るい は 代 衷 的 な月)を 想 定 して お答 え くだ さ し㌔
A2‑1
教育(授 業やその準備,採 点等)関 連の業務に費やす週当たりの時間数 また,総 労働時 間にお ける教育 関連の業務に費やす時間の割 合
A2‑2 ]日 の うち 大学 に居 る平 均 時間(出 張 等 で 大学 に居 な い 時 は 除 く) 為2‑3 可ヶ月 聞 の 出張 日数(半 日 の場 合は,O.5)
A2‑4 主 な 出 張 理 由
1.
4. 他大 学 等 で の講 義2.共 同 研 究 打 台せ 園 ・地 方 自 治体 等の 委 員5.そ の 他(
3、 学 会 等 参 加
〉 A2‑5 ]ヶ 月 聞 の 学 内 会議 の 参 加 回数
A2‑6
学内会礒の1回 当た り平均時間
A2‑7 来客 の 頻 度(回 ノ 月〕 豪 業務 上 の 来 客 のみ A2‑8 1回 当 た りの 平 均接 客 時 間
A2‑9
来客の要件
貞2‑10]ヶ 月 聞 の 休 日 出勤 の 回 数
A2‑11休 日出勤の理由 旦畦璽
一
A3‑1 悩 み 赫 あ れ ば そ の主 な 原 因 〔職 務に 関 す る こ と, 自由 記 述
教 職 員 と の 関係,学 生 との 関 係)
調 査 項 目(B授 業 関連)担 当する代表的 な授業 を想定 してお答え くだ さい。
日1
想 定 す る 授 業 影 態
B1‑1 担 当 す る 代 表的 な授 業 と して想 定 され た 擢 業 の科 目区 分 を お 答 え くだ さい 。 i.共 通 教 育 科 目 〔医学 部 で は 総 合教 育 科 目等 又 は基 礎 科 目) 2.専 門 基 礎 科 目
3.専 門 科 目
日1‑2 想 定 され た 授業 は必 修 科 目 です か,選 択 科 目 です か 。 1.必 修 科 目2.選 択 科 目 日1‑3 想 定 され た 授業 の影 態 をお 答 え くだ さい 。
1.講 義2演 習3.実 験 4.実 習 5実 技
B1‑4 想 定 され た 樫 業 で は,ど の よ う な役 割 分 担 を され て い ま す か.
1.1人 で 実 施2.2〜3人 で担 当3.オ ム ニ バ ス 形式 で複 数 人 が 担 当 日2
学 生 の 理 解 度
E32‑1 想 定 され た 授業 に 出席 す る学 生 の うち の 何%ぐ らい が 内 容 を理 解 す る こと を 目標 と して お られ ます か 。 それ は ど う して です か 。
ま た
,実 際 に は どれ ぐ らい の 学 生が,満 足 で 吉る 程 僕 に 内 容 を理 解 して い る と 考 え られ ま すか 。(オ ム ニバ ス 形 式 授 鑑 の場 合 は.取 りま とめ 役 を さ れ て いる 場 合 のみ お答 え くだ さ い。)
{目標 設 定 の理 由)
日2‑2受 講 者 が 途 中 で 科 目 を放 棄 す る場 合 住 に選 択科 目割 が あ りま す が.そ の 主 な理 由 は 何 と思 わ れ ま ず カ㌔
1放 棄 す る こ とは ほ とん ど無 い
2思 っ たよ り難 しいか ら(内 容 が高 度 す ぎ る か ら)
3.思 った よ りつ ま ら な いか ら(学 生 に とっ て 感性 に合 わ な い か ら) 4何 回 か 欠 席 した ら話 が わ か ら な く な った か ら
5,レ ポ ー ト等.学 生 に課 さ れ る 負担 赫重 す ぎ る か ら 6,そ の 他()
鰹
回 答 欄
時間
% 時聞
日
箇省悩 □□
回 時聞 回 時間
〔左欄に記入)
回
〔左欄に記入)
〔左欄に記入)
(目 標)
[コ%
(理由は,左 欄 に記入)
く実際)
口%
1調 査 項 目(B授 禦 関連)1{績 き)
璽 E
里崖 璽̲遡 賀三鴛̲賀]
B3‑1 想 定 さ耽 た 樫業 の準 備 ・復 習 と して,学 生 が週 に何 時 間 程渡 を使 う こ とを想 定 してお られ ます か 。 1.特 に必 要 な い2,1時 聞
54時 間65時 聞 以上
呂,2時 闇 4‑3時 間
1日4
授 業 の 力 点
日4‑1 想 定 され た 授 業 の 力点 とLて ① 〜⑤ の 各 項 目 は どの 程 度 重要 と思 わ れ ま す か.
項 目 ご とに お 筈 え くだ さい 。
1,非 常に 童 要2.重 要 3.重 要 で は な い4,当 ては ま らな い
⑦ 最 先 端 の 研 究成 果 に ふ れ させ る
⑫
学 問 の 基 礎 く理 論 ・概 念 ・方 法)を 教 え る
③ 特 定 の 知 畿 ・技 能 を晋 得 させ る
④ 自然1社 会 との 関 わ りか ら学 問の 意 義 を教 え る
㊨ 高 校 ま で の 知識 につ い て 「揺 臼農 し」 を させ る 1日5
学 生 の 基 礎 学 力
1ヨ5‑1 広 く(一 般 的)に 学 生 の 特 に基 礎 学 力 が 低 下 してい る との 指摘 が あ りま す 。本 学 の 学 生 に つい てあ て はま る か ど うか お答 え くだ さ い 、
],全 く(強 く)そ う思 う2,大 体 そ う思 う 4あ ま りそ う思わ ない5,全 くそ う思 わ な い
3,ど ち ら とも い え な い
日5‑2学 生 の 学 力,基 礎学 力 に 応 じた擾 業 を お こな っ てい ます か 。 1.授 樂 内 容 は,毎 年度 見 直 して い る 2,授 業 内 容 を 数年 に一 度 見 直 して いる
3授 業 時 聞 外 で学 力不 足 を 補 う よ うに 指 導 して い る
4、 学 力の 低 下,基 礎 学 力 の 低 下 は ない と思 うの で特 に 対 応Lて い ない
lB6 学 生 の 学 修 意 散
日6‑1 一般 的 に 学 生の 学修 意 欲 が 低下 して い る との 指摘 が あ りま す .本 学 の 学 生 に つ い てあ て は ま る か ど う か お 箸 え くだ さ い。
]全 く(強 く,そ う思 う2,大 体 そ う思 う 4あ ま りそ う思わ ない5,全 くそ う思 わ な い
3,ど ち ら とも い え な い
日6‑2学 生 の 学 習 意欲 を高 め る工 夫 をLて い ま す か 。
].授 楽 内 容 を 工夫 して い る2.授 業 方法 を工 夫 して い る 3,学 習 意 欲 ゐく低下Lて い な い と 思 うの で 特 に 対 応 して い な い
IB7 授 業 方 法1
B7‑1 授 業 の 方 法 と して,次 の こ と を 行 って お られ ます か 。 ま た,そ れ は 有 勅 ・必 要 と思 い ま す か.
次 の ① 〜 ⑨ ご と に 回筈 願 い ます 。
{行 って い る か 〕1.力 を いれ てい る2.あ る 程 度3行 っ て い ない (有効 ・必 要 か)1.非 常 に有 効2.あ る 程 度 有効 臼,有 効 で は な い
① 達成 目標を明確 にする 働 授業内容に興味がわ くよ うな工夫
③TAな どによる補助的な指導
④ 毎回出席をとる
⑮ 最終試験の他に小テス トやレポー トなどの課題 を出す
⑥ コメ ン トをつけて課題などの提出物を返却す る ゆ 授業中に学生の意見や考 えを述べさせる
㊨ グルー プワーク など,学 生が参加する機会をっくる
⑨ その他()
IB8 教 育 効 果 向 上 の た め の 施 策1
B臼 一1 担 当 され て い る 授業 で 学 力 別 ク ラス 編 成 を採 用 され て い ま す か、
1裸 用 して い る2.採 用 し てい な い Bε 一2 B呂 一1で 「1」 と回 答 さ れ た方 の み お 箸 え く だ さい 。
学 力別 ク ラス縞 成 は有 効 で あ る と思 わ れ ま すか 。 1有 効 であ る と強 く思 う2.
3ど ち ら とも 言 え な い{わ か ら な い)4.
有効であるとは思 う 有劫ではないと思 う
Eヨ8‑3 88‑1で 「2.」 と回 答 さ れ た方 の み お 答 え く だ さい 。
将 来 は 学 力 別 ク ラ ス編 成 を 採用 す るべ き だ と思 わ れ ま す か 。 1有 勧 であ る の で操 用 す る ぺ き だ と 思 う
2.学 力別 ク ラ ス 編成 の 効 果 と 弊 害が まだ よ くわか ら ない
3学 力別 ク ラ ス 編成 は 弊 害 の 方 が大 きい の で 採用 す るべ き で は ない と思 う
回 答 欄
① ② ③ ④ ⑤
口口口口口
「工宍 して いる」と回箒Lた 堀 合
〔左欄に も記 入〕
①
行 うているか 有勃 ・必要か⑫
③
④
㊤
⑥
⑫
㊨
⑨
1調 査 項 目(B捜 繋 園 連)1〔 続 き〕
B呂 一4 少 人数 ク ラス の 授 業 を担 当 され てい ま す か 。 1担 当 してい る2.担 当 し てい な い B8‑5 少人 数 ク ラス授 業 は も っ と多 くす るべ きだ と 思わ れ ま す か 。
1,多 くす るべ きだ と思 う2.
3,ど ち ら と も言 え な い 〔わ か ら な い)4,
今 の ま ま で よい 減 らす べ き だ と思 う
1日9
そ の 他1
B9‑1 授業 の 実施 や準 備 に どの く らい 私豊 を使 って い ます か 。{円 〆 年 間 〕 B9‑2 講義 等 に関 す る ど ん な ッー ル や講 習 会 が 鵡れ ば,
(ツー ル}
儲 習童)
1調 査 項 臥c学 生 関 遅)1 IC1 欠 席 学 生1
C1‑1 授業 で掌 生 の 出 欠 を確 認 して い ます か 。
1し て い る2. して いな い
C1‑2 授業 で 出席 しな くな った 学 生 に どの よ うな 対応 を し てい ま す か。
01‑3 学生 に.担 当 され て い る科 目 に つ いて 個 別 に履 修 指 導 ・助 言 を行 った こ とが あ りま す か 。
1あ る2な い
rあ る 」 と答 え た 方 に お轟 ね します 。
個別 に履 修 指導 ・助言 をす る学 生の 数 は,科 目 当た り何 人 ぐらい で す か 。
IC2 学 生 の 苦 情1
C2‑1 担 当 され て い る 科 目の 成 績 評価 に対 して 学 生 か ら相 談 や 苦惰 を受 け た ことが あ りま す か 。
1あ る2な い
IC3 成 績 不 良 掌 生 に 対 す る 指 導
C3‑1
定期試験以外の方法 で学生の理 解度 を把握 していますか。
c3‑2
03‑3 指導 を 行 って い る場 合,擾 業科 目当 た り何 時 間 ぐ らい 費 や さ れて い ま す か。
C3‑4 追試 験 を行 って い ます か 。
1行 っ てい る 2.行 っ てい な い
回 答 欄
約
円(左欄に 記入)
(4と 答 え た 方 の み・) 1左 欄 に も 記 入)
〔「あ る」と罫えた方の み)
人
〔「して いる」 と答 えた 方のA)
̀左欄に も記入)
〔1.3と 答 え た 方 の み) 1左 欄 に も 記 入}
時間
1調 査 項 目(C拳 生 関 遣)1(続 き) lC4 学 生 の 受 講 態 度1
C4‑1
学生の下記の振 る舞 いが授 業の進行 を阻害 している と考えますか。
C4‑2
C4,‑3 授業 中 に 携 帯 端 末 を使 って メー ル 授 受 な どを行 って い る学 生 には どの よ う に指 導 さ れ てい ます か 。
1.注 意 す る2.な に も しな い3.そ の 他
「注 意 す る 」 と 答 えた 方 は,そ の 方 法 に つ い て答 え て くだ さ い。
また,「 そ の と えた は の に つい て え て く だ い
一
鰹学位諭文等の指導 を行 っている教 員のみお筈えくだ さい.
IO1 指 導 学 生 の 数1
平 成20,21,22年 度 の3年 間 に担 当 した 学位(学 士,修 士,博 士)論 文 の 指 導 に つい て お 答 え くだ さ い 。D1‑1
卒業論文 ・研究 上記3年 間で実質的に指導 した学生数
D1‑2 卒業 論 文 ・研 究 学 生 一 人 当 た り平 均 指導 時 闇 数(時 間/学 生 ・週) D1‑3
修士論文 上記3年 間で実質的に指導 した学生数
D1‑4 修士 論 文 学 生一 人 当 た り平 均指 導 時 間 数(時 間/学 生 ・週) D1‑5
樽士諭文 上記3年 間で実質的に指導 した学生数
D1‑6
樽士論文 学生一人当た り平均指導時間数(時 間/学 生 ・週) IO2 揃 導 の 効 果1
D2‑1 学位(学 士,修 士,博 士)論 文 の 指 導 に お い て,担 当 した学 生 の うち,ど の よ うな学 生が 研 究 活 動 の 面 で成 長 しま したか 。(複 数 回 答可)
1、 基礎 学 力 の あ る学 生2.意 欲 的 な 学 生3.教 員 の 指導 方 針 に従 順 な学 生
4,の に に は 生5.の 下 に
自由 記 述
D2‑2 学 位(学 士,修 士,博 士)論 文の 指 導 に お い て,担 当 した掌 生 が 途 中 で 落伍 した こと が あ りま す か?
1.あ る2.な い
「あ る」 と 答 え た方 は,そ の原 因に つ い て 答 えて くだ さ い。(複 数 回 答 可) 1.教 員の 指 導 力 不 足2.学 生の 基 礎 学 力 不 足3.学 生の 意 欲 不 足 4,掌 生 の 能 力 不 足5,学 生 の 希 望 と教 員の 指 導 方 針 の ミス マ ッチ
6.と 畳 生 の ・足7.の(下 記 に 自 記 覧・
盤
D3
位 を指導 している学 生とのコ ミュニケーシ ョン
D3‑1
学会等に学生を派遣又は帯同す る頻度(人 ・回の和/年)
D3‑2 学生 との コ ミュ ニ ケー シ ョン 摂業 や ゼ ミ以外 での 学 生 と話 をす る機 会
1,研 究 室 で の 雑談2,食 事 会 4,個 人的 な 相 談5.そ の 他(
3.研 究室 主催 レク リェ ー シ ョ ン等 ) D3‑3 学生 との コ ミュ ニ ケー シ ョン で気 を付 け て い る こ と,
自由 記 述
努 力 してい る 二と
D3‑4
回 答 欄 1
(私話)
(携帯端 末メール)
□ □
(1.3と 答えた方 のみ) く左欄に も記 入)
(1.3と 答えた方 のみ) (左欄に も記 入)
人 時間 人 時聞 人 時聞
(複数 回答可)
(「あ る」 と答 えた方のみ) (複数 回答可)
(左か ら多い順 に)
口口口口口
(左欄 に記入)
(左欄 に記入)
1調 査 項 目(D学 位 諭文 指 導 等)1(続 き)
D3‑5専 門 知 識 以 外 で 畳生 に自由 記述
lD4 そ の 他1
D4‑1 学 位(学 士,修 士,博 士)論 文 の 指 導 で 私 費 を使 ラ ニ とは あ ります か?
1,あ る2.な い
「あ る 」 と 答 え た方 は,年 間の 平均 額 とその 主 な使 途 を 答 え て くだ さい.
年 間の 平 均 額(右 回答 梱 に)
主 な使 逮( ,
D4‑2 あなたが学位(
鱗
1調 査 項 目(E敦 育 環 場)1
IE1
キ ヤ ン パ ス1 楽教 育 地 域 科 学 部及 び工 学 部 の教 員 は.文 京 キ ャ ンパ ス につ い て, 医学 部 の 教 員 は,松 岡キ ャ ンパ ス につ い て 回 答 して くだ さい 。 E1‑1 キ ャ ン パ ス の殺 置 場 所 に つ いて ど う思 い ます か 。一1 2 3 4 5
.と て も良 い環 境 に設 置 さ れ て い る ,ど ち らか と 言 え ば艮 い 環 境 に設 置 され て い る
どち ら とも い え ない{わ か ら ない) .ど ち らか と言 え ぱ悪 い 瑚 境 に設 置 され て い る ,と て も悪 い環 境 であ る
E1‑2 キ ャ ン パ ス 内の 美化 に つ い て ど う思 い ま す か 。 くキ ャン パ ス全 体 につ い て お 答 え く だ さい 。〕
1,と て もき れ い で気 持 ち が 良 い 2,ど ち らか と 言 え ぱ きれ い で あ る 3,ど ち ら とも い え ない(わ か ら ない 〕 4,ど ち らか と 言 え ば汚 れ て い る 5,と て も汚 れ て い て不 快 で あ る
特 に 気 に な る こ や に オ隠 が こは 下記 に記 て い
lE2 講 義 室 等1
通 常 使 用 して いる 講 義 室,濱 習 室,実 験 室,実 習 室,セ ミナ ー室〔以 下 「講 義室 等 」 と い う 、)に つ い て お 答 え くだ さい 。 E2‑1 部 屋 数 に つ い て ど う思 い ま すか 。
講 義 室 等 ご と に お答 え くだ さい 。 1.十 分 足 りて い る
2,講 義(試 験)に 支 障 ぶ な い 程度 に 足 りて い る 3,足 り な くて,講 義(試 験 〕 に 支障 が あ る 4.全 然 足 りな くて常 に 支 瞳 が あ る 5.ど ち ら とも い え ない(わ か ら ない 〕
E2‑2 講 義 室 等の 大 き さに つ い て ど う思 い ま す か 、 講 義 室 等 ご と に お答 え 〈だ さい 。
1十 分 な 広 さが お る
2.講 義 く試 験 〉 に支 障 が な い 程度 の 広 さは あ る 3.狭 く て,講 転 〔献 験)に 支 障 があ る 4と て も狭 くて 常 に支 瞳 が あ る 5ど ち ら とも い え ない{わ か ら ない)
E2‑3 講 義 室 等の 設 備 につ い て ど う思 いま す か 。 講 義 室 等 ご と に お答 え くだ さい 。
1.十 分 満 足 して い る
2.十 分 では な い が,講 義{試 験)に 支 障 は な い 3,設 備 が 不 十分 で,請 義{試 験)に 支 瞳 が あ る 4.設 備 が とて も 不十 分 で 常 に 支 障が ある 5.ど ち ら とも い え ない{わ か ら ない) 3、4を 回答 され た 方 のみ お 箸 え くだ さ い 。
ど うす れ ば 利用 しや す くな る と思 い ま す か 。具 体 的 に 記 入 して くだ さい.
一
く左欄に記 入)
〔「ある」 と答 えた方のみ}
年間の平 均額
円
く左欄 に記入)
凸 昌昌
邑1ゴ
幽 昌幽 i 薗
室講義 室 興 冒室 実験室
口
里
口 断
口 鯉
口 口
〔3,斗 と筈 えた方のみ}く左欄 にも記λ)