健診
を受けましょう
あなたの年齢や加入保険に応じて受け方 が異なります。どの健診(検診)が受けら れるのか、下の表で確認してください。(検診)
学校・職場などで健診を受 ける機会がありますか? 加入の医療保険が「国民 健康保険」ですか? 加入している医療保 険者が実施する健診 を受けてください。 平成 26年3月31日までに19
~39 歳になる人
平成 26年3月31日までに40
~74 歳になる人
平成 26年3月31日までに75 歳以上になる人
さらに次の検診も受けられる場合があります。
39 歳以下健診
(若年健診)
特定健診
後期高齢者健診
子宮頸がん検診 胃がん検診 大腸がん検診 肝炎ウイルス検査 結核健診 骨粗しょう症検診 乳がん検診 子宮頸がん検診 肺がん検診 ※各健診(検診)の対象年齢など詳しくは、2~3ページをご覧ください。健康
カ
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保 存 版
赤ちゃんから高
齢者までを対象に
市 が 実 施 す る 健
(検)診や予防接種
などの年間スケジ
ュールをお知らせ
します。保存して
活用してください。
平成25年度
ある ない はい いいえ健診を受けましょう P 1
各種健診(検診) P 2
健診(検診)の日程と受付 P 3
乳幼児健診 P 4
予防接種 P 5
医療機関一覧 P 7
健康相談
・健康なんでもダイヤル P 8
市役所 市民保健センター 官庁街通り 郵便局 桜宮町 ひまわり館 ※駐車場に限りがありますので、市民バスなど の公共交通、または自動車の乗り合いでお越 しくださるようご協力をお願いします。問
い合わせ
至 近江八幡駅 安土町総合支所 安土中学校 図書館 至 国道8号線 安土保健センター安土保健センター
A(46)2313
S(46)4625
健康推進課(市民保健センター)
A(33)4252
S(34)6612
※読み方 子宮頸けいがん検診 (20歳以上) 保健センターでは随時、健康や栄養に関する相談をお受けしています。 健康や栄養について気になることがあればお気軽に保健センターへ ご相談ください。 月~金曜日(土・日曜、祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分近江八幡市
平成25年5月1日発行
平成25年8月1日改訂
1 健康カレンダー 学校・職場など の健診を受けて ください。集団健
(検)
診受付専用電話番号 0748
(33)
4254
各種健診(検診)
健(検)診名 対象者 受け方 受診料 実施期間 健(診)内容・受診時の注意事項 39歳以下健診(若年健診)19歳~39歳の人 集団 1,000 円 別日程表 問診、身体計測、診察、検尿、血圧測定、 血液検査(脂質・肝機能・血糖、特定健 診のみ腎機能あり)。 ●朝食を抜いて受けてください。 特定健診 40~74歳の 国民健康保険加入者 集団 無料 個別 5~12月 後期高齢者健診 後期高齢者医療制度 加入者(満75歳以上) 個別 無料 5 月 ~ 平 成 26年3月 胃がん検診 40歳以上 * 胃の治療中・胃の手術を受け た人、極度の便秘の人、バリ ウムによる過敏症の既往歴 がある人、前回受診時に体調 不良となった方、体位変換が できない人は対象外 集団 1,000 円 別日程表 バリウムによるレントゲン検査 ●前日の夜10時以降は絶飲食です。 大腸がん検診 40歳以上の人 集団 500 円 別日程表 便潜血反応検査(2日分) 個別 800 円 5 月 ~ 平 成 26年3月 肝炎ウイルス検査 満40歳の人および41 歳以上で今までに検査を 受けたことのない人 集団 1,000 円 別日程表 血液検査(B型肝炎・C型肝炎) 結核健診 65歳以上の人 個別 無料 5月15日~ 平成26年3月胸部レントゲン直接撮影 骨粗しょう症検診 40・45・50・55・60・ 65・70歳の女性で同日 に実施する骨粗しょう症 予防教室を受講できる人 集団 800 円 ①11月15日Y ②11月20日R ③12月 6日Y ④12月18日R 9:00~11:00 (受付8:45 ~) 骨粗しょう症検診(かかとの骨の超音波 検査)と骨粗しょう症予防教室を同時実 施。 ●場所:①~③市民保健センター ④安土保健センター ●申込み:①~④とも9月1日開始 子宮頸がん検診 20歳以上の女性 *平成24年4月1日~平 成25年3月31日に受診 した人は対象外 集団 1,000 円 別日程表 医師内診・細胞診検査 ●生理中は避けてください。 個別 1,700 円 4 月 ~ 平 成 26年3月 乳がん検診 40歳以上の女性 * 乳房手術、豊胸手術をされた 人、「しこり」の自覚症状の ある人、ペースメーカー装着、 授乳中、妊娠中は対象外 * 平成24年4月1日~平 成25年3月31日に受診 した人は対象外 集団 40~49歳 2,000 円 50歳以上 1,500 円 別日程表 視触診・乳房レントゲン検査 ●バスタオルをご持参ください。 個別 2,200 円4 月 ~ 平 成 26年3月 肺がん検診 40歳以上の人 集団 胸部レントゲン 300 円 喀たん検査 500 円 別日程表 ①胸部レントゲン撮影は全員受診 ② 喀たん検査は喫煙の度合いや血痰など の症状により必要と判断された人。起 床時の痰をとり後日提出になります。 ●対象者は、近江八幡市に住民登録をされている人で、平成26年3月31日時点での年齢です。 (肝炎ウィルス検査のみは満年齢です。) ● 生活保護法による生活保護世帯、市民税非課税世帯の人は申請により受診料が無料になりま す。受診日の1週間前までに各保健センターへお越しください。 ●満70歳以上の人は、無料です。 ●健診(検診)の結果、精密検査や医療が必要となった場合、別途医療費がかかります。 ●特定健診を受診する人は、同一年度の人間ドック検診の助成を受けることはできません。●実施期間の別日程表は3ページにあります。
2 健康カレンダー申し込みは、市民保健センター(健康推進課)にて、 各健診(検診)月の 2 ヶ月前の月初めから電話またはファ クスで受け付けします。先着順で定員になり次第締め切 ります。
●
会場 市民保健センター
健(検)診名 特 定 若年 胃 大腸 肺 乳 子宮 肝炎 託児 8月 8日 T ○ ○ ○ 9月 2日 W ○ ○ ○ ○ ○ 9月 5日 T ○ ○ ○ 9月10日 E ○ ○ ○★ ○ ○ ○ 10月 2日 R ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10月 7日 W ○★ ◎ ○ ◎ ◎ 10月 8日 E ○ ○ ○ ○ ○ 10月20日 Q ○ ○ ○★ ○ ○ 10月31日 T ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 11月10日 Q ◎ ◎ ◎ 11月14日 T ○ ○ ○ ○ ○ 11月22日 Y ○ ○ ○★ ○ ○ ○ 12月 7日 U ○ ○ ○★ ○ ○ ○ 12月17日 E ○ ○ ○★ ○ ○ ○ 12月19日 T ○ ○ ○ 1月30日 T ○ ○ ○ ○ 2月24日 W ○ ○ ○ 3月19日 R ○ ○ ○●
会場 安土保健センター
健(検)診名 特 定 若年 胃 大腸 肺 乳 子宮 肝炎 託児 9月17日 E ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10月28日 W ○ ○ ○ ○ ○ 11月27日 R ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※ 集団検診の大腸がん検診容器は、市民保健センター、 安土保健センター、市内薬局で配布します。 ※ 胃がん検診で★印の検診日は検診バス2台で対応し ます。 【託児について】 ・健(検)診時に、一時的にお子さんをお預かりします。 ・申し込み時に、受診時間を調整します。集団健(検)診受付専用電話番号
0748(33)4254
受付時間 ◎印=午前・午後とも(午前9時~11時、 午後1時30分~3時) ○印=午前(午前9時~11時) ※記号のない日は受付はありません。 7ページ「市内の各種健診(検診)・予防接種の 実施医療機関」で確認してください。 ● 申し込み・問い合わせは各医療機関へ直接お願いし ます。(乳がん検診は下記表を参照してください。) ● 特定健診・後期高齢者健診・子宮頸がん検診は市外 医療機関でも受診できます。市外医療機関など詳し くは市民保健センターまでお問い合わせください。 ● 野洲病院、守山市民病院への受診申し込みは、市民保 健センター (33)4252へ。 ●総合医療センターは、直接お申し込みください。 ■乳がん検診 医療機関名 電話番号 検診日程 総合医療 センター (31)1206 毎週月曜日の午前 毎月第1・3 木曜日の午前 ( 平成 26年1月のみ第 2・4 木曜日の午前) 野洲病院 月~土曜日、 午前9時30分から 守山市民病院 毎週月・火・水・金曜日、 午前9時30分から各種個別健診(検診)
の実施医療機関
3 健康カレンダー集団健診(検診)の日程表と受付
平成 25 年度から
特定健診は無料で受診できます
∼生活習慣病の早期予防のため、必ず受けましょう∼
子宮頸がん検診 乳がん検診 大腸がん検診 胃がん検診 乳がん・子宮頸がん・大腸がん・胃がんの各検診につ いて、下表の対象者(平成25年4月1日現在の年齢)に 無料クーポン券を送付していますので、ご利用ください。 子宮頸がん検診 乳 が ん 検 診 対象者 20 歳・25 歳・ 30 歳・35 歳・ 40 歳の女性 40 歳・45 歳・ 50 歳・55 歳・ 60 歳の女性 大 腸 が ん 胃 が ん 検 診 対象者 40 歳・45 歳・ 50 歳・55 歳・ 60 歳の男女 40 歳の男女無料クーポン券
対象年齢の人にお届けします。■会場 市民保健センター ■受付時間 午後1時~2時30分 ■持ち物 赤ちゃん手帳・母子健康手帳・筆記用具 ●1歳8ヶ月児健診、3歳6ヶ月児健診は、歯ブラシ・コップ・タオル。 ●3歳6ヶ月児健診では尿検査を実施します。よく洗い乾いたビンに朝の 尿を採り持参してください。当日会場で採ることも可能です。 月 4ヶ月児健診 10ヶ月児健診 1歳8ヶ月児健診 2歳6ヶ月児相談 3歳6ヶ月児健診 8 月 平成25年4月生 平成24年10月生 平成23年12月生 平成23年2月生 平成22年2月生 19日 W 1~15日生 9日 Y 1~15日生 6日 E 1~15日生 7日 R 1~15日生 5日 W 1~15日生 29日 T 16~30日生 26日 W 16~31日生 22日 T 16~31日生 27日 E 16~28日生 21日 R 16~28日生 9 月 平成25年5月生 平成24年11月生 平成24年1月生 平成23年3月生 平成22年3月生 12日 T 1~15日生 11日 R 1~15日生 6日 Y 1~15日生 9日 W 1~15日生 3日 E 1~15日生 24日 E 16~31日生 26日 T 16~30日生 19日 T 16~31日生 17日 E 16~31日生 20日 Y 16~31日生 10 月 平成25年6月生 平成24年12月生 平成24年2月生 平成23年4月生 平成22年4月生 16日 R 1~15日生 17日 T 1~15日生 9日 R 1~15日生 15日 E 1~15日生 3日 T 1~15日生 29日 E 16~30日生 23日 R 16~31日生 24日 T 16~29日生 28日 W 16~30日生 21日 W 16~30日生 11 月 平成25年7月生 平成25年1月生 平成24年3月生 平成23年5月生 平成22年5月生 11日 W 1~15日生 13日 R 1~15日生 7日 T 1~15日生 12日 E 1~15日生 5日 E 1~15日生 28日 T 16~31日生 21日 T 16~31日生 20日 R 16~31日生 19日 E 16~31日生 18日 W 16~31日生 12 月 平成25年8月生 平成25年2月生 平成24年4月生 平成23年6月生 平成22年6月生 10日 E 1~15日生 9日 W 1~15日生 4日 R 1~15日生 5日 T 1~15日生 3日 E 1~15日生 24日 E 16~31日生 18日 R 16~28日生 16日 W 16~30日生 13日 Y 16~30日生 12日 T 16~30日生 1 月 平成25年9月生 平成25年3月生 平成24年5月生 平成23年7月生 平成22年7月生 16日 T 1~15日生 15日 R 1~15日生 9日 T 1~15日生 14日 E 1~15日生 7日 E 1~15日生 27日 W 16~30日生 29日 R 16~31日生 23日 T 16~31日生 21日 E 16~31日生 20日 W 16~31日生 2 月 平成25年10月生 平成25年4月生 平成24年6月生 平成23年8月生 平成22年8月生 13日 T 1~15日生 12日 R 1~15日生 5日 R 1~15日生 10日 W 1~15日生 4日 E 1~15日生 26日 R 16~31日生 20日 T 16~30日生 25日 E 16~30日生 18日 E 16~31日生 17日 W 16~31日生 3 月 平成25年11月生 平成25年5月生 平成24年7月生 平成23年9月生 平成22年9月生 11日 E 1~15日生 14日 Y 1~15日生 6日 T 1~15日生 10日 W 1~15日生 4日 E 1~15日生 24日 W 16~30日生 20日 T 16~31日生 18日 E 16~31日生 17日 W 16~30日生 13日 T 16~30日生 2歳6ヶ月頃になると、ことばの数が増えて会話のやりとりができるようになり、 自我が芽生え自己主張が強くみられるようになります。子どもが「イヤイヤ!」を繰 り返し、困惑することもあるかと思います。そのような相談を保健師や栄養士がお聞 きする2歳6ヶ月児相談を実施しています。 ■内容 身体計測、子育ての相談(健康・栄養・成長発達など) ■会場 市民保健センター ■受付時間 午前9時~10時 ■持ち物 母子健康手帳・筆記用具 ・生活リズムが整っていない ・夜泣きがひどい ・ことばがあまり増えていない ・落ち着きがない ・思うようにならないと 人をたたく、物を投げる ・食べ物の好き嫌いが多い など
2歳6ヶ月児相談
5 4 健康カレンダー乳幼児健診
乳幼児健診・2歳6ヶ月児相談の内容と日程
予防接種
を受けましょう
■対象者 近江八幡市に住民登録のある人 ■費用 対象年齢の範囲内は、無料(ただし、対象年齢を過ぎると任意接種となり有料となります。) ■接種医療機関 7ページ「市内の各種健診(検診)・予防接種の実施医療機関」で確認してください。 ※市外の医療機関などで接種を希望する場合は、事前に市民保健センター(健康推進課)へお問い合わせください。 種 類 対象年齢 方法・回数 注意事項など ヒブワクチン ( 標 準 的 な 接 種 開 始 は、生後2~7か月) (不活化ワクチン) 生後2ヶ月~ 7ヶ月未満児 初回3回 27~56日の間隔で接種 追加1回 初回終了後に7~13か月後に接種 やむを得ない理由(発熱など)以 外で初回接種の間隔が56日を超 えた場合と追加接種が13か月を 超えた場合は、無料で受けられま すが、任意接種となります。 ■持ち物 母子健康手帳、体温計、 筆記用具、赤ちゃん手帳の予診票 (ない場合は、医療機関でお問い 合わせを) 生後7ヶ月~ 12ヶ月未満児 初回2回 27~56日の間隔で接種 追加1回 初回終了後に7~13か月後に接種 1歳~5歳未満児 1回接種 小 児 用 肺 炎 球 菌 ワクチン (標準的な接種開始 は、生 後 2 ~ 7 か 月、追加接種は12 ~15か月) (不活化ワクチン) 生後2ヶ月~ 7ヶ月未満児 初回3回 27日以上の間隔で接種 追加1回 初回終了後に60日以上後に接種 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 生後7ヶ月~ 12ヶ月未満児 初回2回 27日以上の間隔で接種 追加1回 初回終了後に60日以上後に接種 1歳~2歳未満児 60日以上の間隔で2回接種 2歳~5歳未満児 1回接種 BCG (生ワクチン) 生後1歳未満 (標準的な対象年齢は 生後5か月~8か月) 1回接種 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 ポリオ ※ (不活化ワクチン) 生後3か月以上 7歳6か月未満 初回3回 20~56日の間隔で接種 追加1回 6ヶ月以上(標準1年~1年半の間)後 既接種回数により、接種方法が異 なります。詳しくは、健康推進課 へお問い合わせください。 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 三種混合 ※ (ジフテリア・百日 咳・破傷風) (不活化ワクチン) 生後3か月以上 7歳6か月未満 初回3回 20~56日の間隔で接種 追加1回 6ヶ月以上(標準1年~1年半の 間)後 やむを得ない理由(発熱など)以外 で初回接種の間隔が56日を超え た場合は、無料で受けられますが、 任意接種となります。 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 四種混合 ※ (ポリオ・ジフテリ ア・百日咳・破傷風) (不活化ワクチン) ジ フ テ リ ア 破 傷 風二種混合 (不活化ワクチン) 満11歳以上 13歳未満 1回接種 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 麻 し ん 風 し ん 二 種混合・単独接種 (生ワクチン) 第1期 生後12ヶ月以上 24ヶ月未満 期間内に1回接種 1歳の誕生日を過ぎたらなるべ く早く受けましょう。 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 第2期:5歳以上7歳 未満で小学校就学前 の1年間 (幼稚園の年長児およ び保育所の5歳児ク ラス) 第2期の接種期間は、該当年度の 間 ( 4月1日~3月31日まで ) です。 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 ※ポリオと三種混合を接種、または四種混合のみを接種することになります。 ※高齢者インフルエンザ予防接種については、「広報おうみはちまん10月号」で詳しくお知らせします。 5 健康カレンダー種 類 対象年齢 方法・回数 注意事項など 日本脳炎 (不活化ワクチン) 第1期 3歳以上 7歳6ヶ月未満 初回2回 6~28日の間隔で接種 追加1回 約 1 年後 平成7年4月2日~平成19年4 月1日生まれの人は平成17年の 接種中止以降の未接種回数分を 20歳になる前々日までの間に受 けることができます。 やむを得ない理由(発熱など)以外 で1期初回接種の間隔が28日を 超えた場合と追加接種が13か月 を超えた場合は、無料で受けられ ますが、任意接種となります。 ■持ち物 ヒブワクチンと同様 第2期 満9歳以上 13歳未満 1回接種 ヒトパピローマウ イルス感染症 (子宮頸がん予防ワ クチン) ( 標準的な接種期間 は、中学1年生の間 に同一のワクチンを 3回続けて接種 ) (不活化ワクチン) 小学6年生~ 高校1年生相当 年齢の女子 3回接種(ワクチンの種類によって変わ ります) 2価ワクチン 2回目: 1回目接種から1~2.5か月 後に接種 3回目:1回目から5~12か月後に 接種 4価ワクチン 2回目: 1回目接種から1か月以上後 に接種 3回目: 2回目接種から3か月以上後 に接種 2価ワクチン接種の場合、やむを 得ない理由(発熱など)以外で接種 間隔が超えた場合は、無料で受け られますが、任意接種となります。 ■ 持ち物 健康保険証、体温計、前 回の接種済証(2回目、3回目) ※ 2回目の接種間隔はワクチンの 種類によって異なります。 6 健康カレンダー
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ
厚生労働省の専門家会議で、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイル ス)の接種については、定期接種は継続しますが、積極的な接種の勧奨を差し控 えることとなりました。接種の「有効性」と、副作用がおこる「リスク」を十分に 理解して接種を受けてください。 有効性…子宮頸がんの50 ∼ 70%の原因とされる2種類(16型18型)のヒトパ ピローマウイルスに予防効果があります。 リスク…主な副反応として、発熱や接種した部位の痛み・腫れ、注射の痛み・恐 怖・興奮などをきっかけとした失神があります。また、因果関係は不明 ながら、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、その発 生頻度は調査中です。 ※詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。 (http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/)※予防接種の種類・接種、健(検)診日時は、医療機関によって異なりますので、必ず事前に各医療機関にお問い合わせください。 ★疾患があり医療センターでの接種が必要とされた方のみ ●印=実施医療機関