■伝染性紅斑
■感染性胃腸炎
■インフルエンザ ■A群溶血性レンサ球菌
■手足口病
【全数報告対象疾患】
■(五類)カルバペネム耐性腸内細菌感染症 1件(80代、男性)病原菌は肺炎桿菌(クレブシエラ・ニューモニア)、推定感染地は 国内、推定感染経路は院内感染であった。
■(五類)百日咳 1件(10代、男性)推定感染地は国内、推定感染経路は不明、百日咳含有ワクチン接種歴は4回接種済みで あった。
【定点把握対象疾患】
■伝染性紅斑 東京都では定点あたり、第47週1.59、第48週2.19、北区でも第47週2.14、第48週2.00と、当区の報告数は2週連続 で警報レベル(定点あたり2.0人)を超えており、一層の警戒が必要です。
※東京都では、第46週に流行警報が発令され、今週は定点あたりの患者数が2.19となり、警報レベル(定点あたりの患者数が 2.0人/週)を超えています。
■感染性胃腸炎 東京都では定点あたり、第47週7.68、第48週10.81、北区でも第47週5.57、第48週6.57と、当区の報告数は高い レベルで、更に増加傾向にあり、注意が必要です。
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関報告数/医療機関 報告数/医療機関
報告数/医療機関 0.00
5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区 2018東京都
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区 2018東京都
警報基準値
■咽頭結膜熱
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
■不明発しん症 ■RSウイルス感染症
■突発性発しん ■水痘
■流行性耳下腺炎 ■川崎病
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関 報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2017北区 2018北区
2018東京都
東京都 ■性感染症
定点報告感染症のうち、月報告の感染症である性感染症については、該当月の結果は翌月始めに報告 されるため、前月までの結果を掲載しています。
梅毒は、全数報告の感染症のため、本調査の対象になっていません。
※2018年11月分は2018年第49週号にて掲載予定です。
北区
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開等 を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2018.html 発行 北区保健所結核感染症係
感染性胃腸炎はノロウイルス、ロタウイルスなどが原因で起こる胃腸炎で、潜伏期間は通常24~48時間です。症状は 下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などです。通常、3日以内に回復しますが、症状がなくなっても1週間程度は便にウイル スが排出されます。患者のおう吐物や便には大量のウイルスが含まれており、感染力が強いので注意が必要です。
感染性胃腸炎は、主に、ウイルスに汚染された食品を食べたり、加熱が不十分な二枚貝(カキなど)から経口感染しま す。また、患者のおう吐物や便の処理の際、手洗いや予防対策が不十分だと、手などを介して二次感染を起こします。お う吐物や便の処理をする際には注意しましょう。
<おう吐物の処理のポイント>
おう吐物の処理に必要な物品は、あらかじめセットして準備しておきましょう。市販のおう吐物処理キットなども利用できま す。処理の際は周囲に汚染を広げないよう注意し、処理後には十分に手を洗いましょう。
*必要物品:使い捨て手袋、サージカルマスク、ペーパータオル(新聞紙も可)、ごみ袋、塩素系消毒薬、ペットボトルなど おう吐物の処理について、詳しくは以下のサイトをご覧ください。
(ノロウイルス対応標準マニュアルダイジェスト版)
http://www.hukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/noro/files/20170417nmd.pdf
<消毒に塩素系漂白剤が使えない時の対応>
・衣類などの布類・・・次亜塩素酸ナトリウム消毒薬は漂白作用があります。色落ちが心配な場合は85℃の熱湯で1分以上 の加熱消毒を行いましょう。
・食器など・・・・金属製の食器は次亜塩素酸ナトリウムで腐食されるので、消毒後に水洗いや水拭きが必要です。85℃の 熱湯で1分以上の加熱消毒も可能です。
・布団など・・・・次亜塩素酸ナトリウム消毒薬で消毒できないものは、スチームアイロンや布団乾燥機を使用して85℃の熱 風を1分以上当てましょう。
■トピックス 感染性胃腸炎でのおう吐、下痢への対応について
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11月 12月 2018年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症
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