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パートナーシップ宣誓書受領証を都市間で連携

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Academic year: 2022

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

◎添付資料あり…チラシ

★市は、平成 31(2019)年4月から一方または双方が性的マイノリティであるカップルが パートナー関係であると宣誓したことを市が公に証明する「枚方市パートナーシップ宣 誓制度」を開始。互いを人生のパートナーとして、相互に協力し合い、社会において生 き生きと活躍していただくことを期待して始まったもので、枚方市では結婚等新生活支 援事業など、婚姻関係と一部同等の行政サービスの利用が可能になる。隣接の交野市は 令和元年 11 月に「交野市パートナーシップ宣誓制度」を開始しており、枚方市では令和 3年3月 31 日現在 15 組、交野市では1組が制度を利用している。

★枚方・交野市間で協定を締結することにより、両市間で異動した宣誓者は転出前の市に 継続利用申請を行うことで、転出先で新たに宣誓を行うことなく、転出前の市で交付済 みの宣誓書及び宣誓書受領証を継続使用することができる。

★自治体間の協定により、相互利用制度を実施しているのは、全国で福岡市と北九州市と 熊本市の三市間や、横須賀市と鎌倉市と逗子市の三市間など。府内では初めての実施と なる。

<お問い合わせ>

市長公室 人権政策室 男女共同参画担当

☎072‐841-1424、ファクス 072-841-1700、電子メール [email protected] 令和 3 年(2021 年)3 月 31 日

市は、隣接の交野市と「パートナーシップ宣誓制度の都市間相互利用に関する協定 書」を締結する。これにより4月1日から同制度の利用者が2市間で転居しても、転 出前の市に簡易な継続利用申請を行うことで、交付されたパートナーシップ宣誓書受 領証が転居先でも利用できるようになる。パートナーシップ宣誓者の手続きと精神的 な負担を軽減するもので、市人権政策室の担当者は「制度は府内初。同じ取り組みが 広がることで性的マイノリティの方が暮らしやすい社会になれば」と期待を込める。

協定締結は令和3年4月1日付。

パートナーシップ宣誓書受領証を都市間で連携

府内初!4月から交野市と協定締結

参照