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牧高生の政策提言、今年も

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Academic year: 2022

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

★同校2年(全8クラス)が各クラス4~5人の班ごとに、枚方市公民連携プラットフ ォームで募集しているテーマの中から「農業地振興地域のさらなる発展について」「王 仁公園のサービス向上に関する提案」「シェアリングエコノミー制度について」「枚方 宿の町並み保存及び賑わいの創出」「枚方市のスマートシティ化に向けた取り組みに ついて」「SDGs の達成に向けた取り組みに関する提案の募集」「信号のない横断歩道に おける交通ルール周知徹底について」「里山の保全について」の8つを取材。12 月 23 日には牧野高校で、市の担当課職員に対し中間発表を実施。質疑応答や意見交換を通 して、内容をさらにブラッシュアップした。

★中間発表では、発表を聞いた担当課職員が「内容の素晴らしさに驚いた。高校生なら ではの意見が聞けてよかった」「実現できそうな意見もあるので検討したい」と感心 した様子で話していた。

牧高生の政策提言、今年も

2月9日、2年生が市長へプレゼン

令和4年(2022 年)2月2日

市は2月9日(水)、枚方市長が牧野高校2年生から政策提言を受ける場を設ける。

市民からの意見や要望を市政運営の参考とする「市長への提言」事業の一環で、同 校生徒からの提言は今回で3回目を迎える。テーマは市が「公民連携プラットフォ ーム」事業の一環で提案を募集している課題から8つを選出。同校2年生が 64 班に 分かれ、校内で選抜された8班がプレゼン形式で市長に提案する。

▲「SDGs の達成に向けた取り組みに関する提案」

について発表する生徒。職員に「校内でアンケート をとってニーズを把握してみては」と意見を受けた 松崎聖里奈さん(写真中央)は「SNS を使ってア ンケートをとってみようかな」と話した。

▲中間発表を終え、提案内容について 市の担当課職員と意見交換。

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

★同校からの最初の提言は令和元年 11 月。自らが社会の構成員で、社会を変革できる 可能性があると認識する生徒を育みたいという考えから、市長に意見を述べる機会を 作れないかとの相談を広聴相談課が受けたことをきっかけに、当時の3年生3人がま ちづくりの課題について市長との意見交換会を行った。昨年度はオンラインで2年生 が班ごとに市長に提案。その中で、「市内を流れる天野川を星空の天の川のような綺 麗な川に」という提案「HIRAKATA プロジェクト」は後日、天野川周辺で毎年開催され ている七夕イベント「ゆめのほしフェスタ」との連携にも発展した。

★「市長への提言」はメールやハガキなどで随時募っており、昨年度は 451 件寄せられ た。これまでに「乾電池など回収ボックスの改善」「自転車通行帯(青い矢羽根)の 整備」などの提言が実現。提言の趣旨と市の考え方は市ホームページで公表している。

★発表会は2月9日(水)の午後2時 10 分~4時(予定)に牧野高校(南船橋1丁目)

の体育館で行われ、2年生 317 人 64 班のうち選抜された8班がそれぞれのテーマご とに発表する。

<お問い合わせ>

市長公室 広聴相談課 ☎:072-841-1559 FAX:072-846-8861

参照

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