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H25年度 年間報告書

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高知ユニットセンター

子どもの健康と環境

に関する全国調査

(エコチル調査)

平成25年度 年間活動報告書

小児保健・環境医学研究センター

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目 次

はじめに ... 3 エコチル調査とは ... 4 エコチル調査の中心仮説 ... 5 Ⅰ 主な活動年表 ...12 Ⅱ 調査実施体制 ...13 Ⅲ 広報 ...23 Ⅳ 調査対象者のリクルート及び登録 ...26 Ⅴ 調査の実施 ...29 Ⅵ 疾患情報登録調査...31 Ⅶ フォローアップ ...32 Ⅷ データクリーニング ...33 Ⅸ 問合せや苦情への対応 ...33 Ⅹ リスク管理 ...34 Ⅺ 高知ユニットセンターにおける連携・協力体制の確保 ...37 Ⅻ その他 ...37 ⅩⅢ 各種資料 ...39

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3 小児保健・環境医学研究センター (エコチル調査ユニットセンター) センター長 菅沼 成文

はじめに

「こうちエコチル調査」への皆様方のご理解・ご協力に深くお礼を申し上げます。 おかげさまで、平成25 年度には、2,683 名のお母さまがエコチル調査に参加登録、2,393 名の エコチルベビーが誕生し、対象地区出生数の約 6 割を占めました。これによって、平成 23 年 1 月に開始しましたリクルートが平成 26 年 3 月 31 に終了し、高知県では 7000 組、全国でも 10 万組を超える親子に参加登録いただき、今後参加された子ども達が13 歳になるまで続く大規模出 生コホート調査のスタートラインに立つことができました。 5000 人参加を目標に、高知市・南国市・四万十市・梼原町を対象地区としてスタートした本調 査ですが、2012 年 5 月には、香南市・香美市・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・大月町・三原村が 加わり計11 市町村に対象地区を拡大、最終的には当初目標を 2000 人上回る 7000 人の参加目標 を達成することができました。これもひとえに、参加者はもとより、高知県と愛媛県の22 カ所の 協力医療機関、県及び市町村自治体等、関係各所の皆さまのご協力の賜物と深謝いたします。 平成 26 年度下期には、全国 10 万人を対象とした「全体調査」と並行して、その 5%(全国で 5000 人、高知県で 350 人)に対し、「詳細調査」も開始いたします。小児科・学校保健の専門家 等、さらに多岐にわたる方々のお力をお借りしながら、7000 組の親子の健康を見守りながら、未 来の子ども達のために、子どもの健康と環境に関する科学的エビデンスを提供する責任を果たし て参ります。 エコチル調査は、デンマーク、ノルウェーに次いで世界で3 番目の 10 万人規模の出生コホート 調査です。このような調査を高知県で実施することで、県内の母子保健にも成果を還元しつつ、 環境医学や母子保健の専門家育成をめざし、未来の子ども達のために「高知から世界へ」情報を 発信できるよう、微力ながら高知ユニットセンター全員が一丸となって邁進していく所存です。 引き続き皆さまのご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。 平成26 年 8 月

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エコチル調査とは

2011 年 1 月、環境省は、日本中で 10 万組の子どもたちとそのご両親に参加していただく大規 模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査」を開始しました。「エコロジー」と「チル ドレン」を組み合わせ、その愛称は「エコチル調査」となりました。 エコチル調査は、近年増加傾向にあるアレルギーや肥満など小児の疾病の増加を背景に、「胎児 期から小児期にかけての化学物質曝露をはじめとする環境因子が、妊娠・生殖、先天奇形、精神 神経発達、免疫・アレルギー、代謝・内分泌系等に影響を与えているのではないか」という中心 仮説を解明するため、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時から 13 歳になるまで、定期的に健康状 態を確認させていただき、環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与えるのかを 明らかにすることを目的としています。また、化学物質の曝露などの環境影響以外にも、遺伝要 因、社会要因、生活習慣要因など、さまざまな要因についても幅広く調べていきます 環境リスクが私たちの健康に与える影響を明らかにするために、従来から動物実験、基礎研究 を中心としたメカニズムの解明が図られてきました。しかし、動物と人間とでは、形態学的、生 理学的に大きな違いがあることから、動物実験の結果だけから人間の健康影響を知ることは困難 であり、なんらかの影響が生じているのかどうかを、実際に人間の集団で観察する疫学的なアプ ローチが重要になります。それがエコチル調査です。北は北海道から南は沖縄まで、全国 15 カ所 の拠点で 10 万組の参加者の追跡調査を実施しています。 エコチル調査によって子どもたちの成長・発達に影響を与える環境要因が明らかとなれば、化 学物質規制の審査基準への反映等を通じ、より適切なリスク管理体制の構築へとつなげることが できます。また、この調査を通じて、環境保健の分野における若い研究者を中心とした人材育成 も期待できます。 エコチル調査の結果から、子どもの健康や成長に影響を与える環境要因を明らかにし、子ども たちが健やかに成長できる環境、安心して子育てができる環境の実現を目指していきます。

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エコチル調査の中心仮説

エコチル調査は、「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露が、子どもの健康に大きな影響を 与えているのではないか」という中心仮説を検証するものです。 この中心仮説に基づく種々の仮説を明らかにするためには、化学物質の曝露以外の要因につい ても併せて検討を行う必要があります。解明すべき要因としては遺伝要因、社会要因、生活習慣 要因等が想定されます。 エコチル調査の分野別仮説 妊娠・生殖 分野 ①化学物質のカップルへの暴露は性比に影響を及ぼす。 ②妊娠中の化学物質の暴露により、妊娠異常や胎児・新生児の発育異常が生じる。 先天奇形 分野 ①環境中の化学物質が先天奇形の発生に関与する。 ②先天奇形症候群奇形発症は、遺伝的感受性と暴露量の複合作用による。 精神神経 発達分野 ①胎児期および幼少期における化学物質の暴露が子どもの発達障害および精神障害に 関与している。 ②胎児期および幼児期における化学物質の暴露が子どもの精神症状に関与している。 免疫・ アレルギー分野 ①胎児期および幼少期における、近代的環境で著しく増加した化学物質の暴露が、子 どものアレルギー症患に関与している。 代謝・ 内分泌分野 胎児期および幼少期における環境中の化学物質の暴露が、 ①小児期から成人期の肥満、インスリン抵抗性、2 型糖尿病の発生に関与する。 ②小児・思春期の成長、思春期および成人期の性成熟・生殖能力・性腺系発癌に影響 を及ぼす。

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6 出生前後の環境要因と子どもへの健康影響 調査の対象とする環境要因(例示) ○化学物質の暴露 残留性有機汚染物質(ダイオキシン類、PCB、有機フッ素化合物、難燃剤等)、 重金属(水銀、鉛、ヒ素、カドミウム等)、内分泌攪乱物質(ビスフェノールA等)、 農薬、VOC(ベンゼン等)など ○その他の要因(交絡因子) ◇遺伝要因 ◇社会・生活習慣 地域(住所)、住居(種類、築年数、空調等)、両親の学歴・職業歴・収入、両親の喫 煙・飲酒、食事、家庭環境(兄弟の数、ペット等)、遊び場の環境、学校の環境等 出典:エコチル調査 2 周年記念シンポジウム ○身体発育: 出生時体重低下、出生後の身体発育状況等 ○先天奇形: 尿道下裂、停留精巣、口唇・口蓋裂、二分脊椎症、 消化管閉鎖症、心室中隔欠損、染色体異常等 ○性分化の異常: 性比、性器形成障害、脳の性分化等 ○精神神経発達障害: 自閉症、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性 障害)等 ○免疫系の異常: 小児アレルギー、アトピー、喘息等 ○化学物質の曝露 残留性有機汚染物質(ダイオキシン類、PCB、 有機フッ素化合物、難燃剤等)、重金属(水銀、 鉛、ヒ素、カドミウム等)、内分泌攪乱物質(ビス フェノールA等)、農薬、VOC(ベンゼン等)など ○遺伝要因 ○社会要因 ○生活習慣要因

環境要因

子どもの健康

○代謝・内分泌系の異常: 耐糖能異常、肥満等

調査の対象とする環境要因と結果

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7 健康影響の指標(アウトカム・エンドポイント)(例示) ○身 体 発 育 : 出生時体重低下、出生後の身体発育状況等 ○先 天 異 常 : 尿道下裂、停留精巣、口唇・口蓋裂、二分脊椎症、 消化管閉鎖症、心室中隔欠損、染色体異常等 ○性 分 化 の 異 常 : 性比、性器形成障害、脳の性分化等 ○精 神 神 経 発 達 障 害 : 自閉症、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)等 ○免 疫 系 の 異 常 : アレルギー、アトピー、喘息等 ○代謝・内分泌系の異常 : 耐糖能異常、肥満等 出典:2013 年エコチル調査国際シンポジウム in 名古屋

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8 出典:エコチル調査 2 周年記念シンポジウム 全 体 調 査 詳 細 調 査 追 加 調 査 定 義 環境省の予算で 10 万人を目標に実施する調査 環境省の予算で 10 万人コ ホートの 1 部を対象に実施 する調査 ユニットの独自予算で環境省の承 認のもとに、調査対象者を限定して 実施する調査 対 象 全国各地域(すべてのユニット) が対象。 全国統一項目。 対象者は約 10 万人を想定 全国調査 10 万人の中から 抽出された数千人~数万人 を対象とする。 すべてのユニットセンター から対象者を抽出する。 ユニットごとに調査参加者の一部 または全部を対象として行う。 環境省の承認を受けて実施する。 調査 項目 全国統一で行う事ができる項目 全 体 調 査 で 行 う 項 目 に 加 え、より詳細な調査を行う。 独自の調査項目を設定することが できる。 予 算 環境省が事業予算として計上 環境省が事業予算として計 各ユニットが環境省を含む各省庁 の競争的資金、その他民間の研究費 等を活用し、独自に確保。 実施 内容 ・母親採血・採尿 ・父親の採血(任意協力) ・臍帯血採取、母乳採取 ・診察記録票 ・質問票調査 ・個人暴露測定 ・母子健康手帳等の転記 ・小児科診療 ・子どもの採血・採尿 左記に加えて ・面接調査(精神神経発達) 独自の調査項目

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)とは

調査目的

子どもの健康に与える環境要因を解明 中心仮説・・・「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露が、 子どもの健康に大きな影響を与えているのではないか? 」

調査方法・規模

全国で「10万組の親子」を対象とした出生児の追跡調査

調査期間

平成23年1月より3年間で参加者募集 13年間追跡調査。

期待される成果

① 小児の健康に影響を与える環境要因の解明 ② 小児の脆弱性を考慮したリスク管理体制の構築 ③ 次世代の子どもが健やかに育つ環境の実現 ④ ライフサイエンス分野の国際競争力の確保 出生コーホート調査 平成23年8月1日以降 出産予定の妊婦さん

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9 出典:エコチル調査 2 周年記念シンポジウム 出典:環境省

調の流れ

エコチル調査の流れ

・インフォームドコンセント ・質問票調査 ・妊婦血液、尿の採取 ・母乳の採取 ・赤ちゃんの毛髪の採取 ・出生児の健康状態を確認 ・臍帯血の採取 ・母の血液・毛髪、父の血液の採取 ・ろ紙血(出生児)の採取 ・質問票調査(半年ごと) ・面接調査(数年ごと) ・環境試料の採取 妊娠初期 出産時 1ヶ月時 6ヶ月から 13歳になるまで 子どもの成長発達に影響を与える環境要因を解明 分析結果 化学物質等の測定 統計学的解析 長期保存 (バンキング) 妊娠中期 ※1 一部の方 ※2 ハサミで2つまみほどカット ※1 ※2 10万組の参加登録 ※1

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10 出典:エコチル調査 2 周年記念シンポジウム 出典:環境省エコチル調査 HP

調査実施体制

地方自治体 協力医療機関 メディカルサポートセンター (国立成育医療研究センター) ユニットセンター (大学等、全国15か所) ●地域住民への普及啓発・広報 ●母子健康手帳発行窓口等による リクルートへの協力 ●法律に基づいて行政データの提供 ●ユニットセンターの呼びかけに応じ、 地域の医療機関(大学病院、一般病院、診療所等)が 参加者のリクルートや生体試料の採取に協力 ●参加者のリクルートと13歳に達するまでの追跡 ●生体試料の採取、質問票調査の実施 ●個別相談窓口など参加者とのコミュニケーション ●調査における医学的支援 ●アウトカムの測定に関するプロトコール 作成支援 ●調査に関わる医療関係者への指導・支援 ●調査実施の中心機関 ●データシステムの運営 ●試料の保存分析、精度管理 ●ユニットセンター管理・支援 ●調査の企画立案 ●予算の確保 環境省 厚生労働省 文部科学省 国際機関(WHO 等)、 米国等 公 募 コアセンター(国立環境研究所) 連携 連携

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11 四万十市 黒潮町 梼原町 高知市 南国市 香美市 香南市 宿毛市 土佐清水市 大月町 三原村 調査地区

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Ⅰ 主な活動年表

≪平成25年度≫ 1. 4月 1日:最終目標数7,000人にて新年度スタート 2. 6月25日:こうちエコチル調査参加者5,000人達成 3. 7月10日:協力医療機関 1院追加 4. 7月23日:平成24年度 年間活動報告書発刊 5. 8月30日:電子マネー業務に関する業者選定入札 6. 9月17日:詳細調査計画書について web ヒアリング 7. 11月15日:環境省主催 エコチル調査国際シンポジウム in 名古屋開催 8. 11月22日:こうちエコチル調査参加者6,000人達成 9. 12月 6日:エコチル調査年次評価ヒアリング実施 10. 1月 8日:電子マネーシステム作動開始 11. 2月 3日:尾﨑正直高知県知事 エコチル調査サポーター就任 他2名1組 12. 2月11日:こうちエコチル調査 3rd anniversary ちょるるんフェスタ 開催 13. 2月14日:協力医療機関 1院追加 14. 2月15日:電子マネーポイント付与開始 15. 3月20日:エコチル調査全国参加者100,000人達成 16. 3月28日:こうちエコチル調査参加者7,000人達成

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Ⅱ 調査実施体制

地域エコチル調査運営協議会等 県内調査対象地域である高知市、南国市、香南市、香美市、四万十市、宿毛市、土佐清水市、 梼原町、黒潮町、大月町、三原村において、地方公共団体及び産婦人科医会、産科婦人科学会、 小児科医会、看護協会、教育委員会と連携・協力体制を構築し、地域エコチル調査運営協議会 を設置し、今年度も引き続き、地域エコチル調査運営協議会として3回開催した。 また目標数1,000 人増加のため、協力医療機関を訪問し更なる協力を依頼した。

【地域エコチル調査運営協議会】

第11回 平成25年7月25日開催 ○議事内容 1. 活動報告 高知県の集計結果の紹介 調査の進捗状況 研究計画書の変更 平成24 年度及び平成 25 年度会計報告 成果好公表について 2. 調査計画 詳細調査の開始に向けた今後の検討スケジュール 3. フォローアップ 住所不明者に関する住民基本台帳の閲覧・照会について 疾患情報登録について 4. 管理業務 個人情報管理に関する基本ルール 電子マネー導入について トラブル事例と対応状況について 広報活動の報告 5. 審議事項 エコチル調査参加者のフォローアップの体制構築について 3 周年イベントについて

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14 第12回 平成26年1月28日開催 ○議事内容 1. エコチル調査の意義と国際連携について 環境省 環境リスク評価室 長坂 雄一室長 2. エコチル調査の進捗状況について エコチル調査コアセンター 新田 裕史センター長代行 3. 報告事項 調査の進捗状況 第一次中間評価書の指摘事項に対する改善状況報告 学会発表等 全国データを用いた新たな成果発表予定課題募集について 詳細調査の開始に向けた今後のスケジュール 4. 管理業務について トラブル事例と対応状況について 広報活動の報告(3 周年イベント) 電子マネー導入 5. 組織体制 フォローアップ実施の組織体制 詳細調査実施の組織体制 6. 審議事項 H26 年度地域エコチル運営協議委員の追加、エコチル対象児の就園就学に向け た委員の選出

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【高知ユニットセンター運営委員会】

第1回 平成25年7月16日開催 ○議事内容 1. 活動報告 高知県の集計結果の紹介 調査の進捗状況 研究計画書の変更 平成24 年度及び平成 25 年度会計報告 成果好公表について 2. 調査計画 詳細調査の開始に向けた今後の検討スケジュール 3. フォローアップ 住所不明者に関する住民基本台帳の閲覧・照会について 疾患情報登録について 4. 管理業務 個人情報管理に関する基本ルール 電子マネー導入について トラブル事例と対応状況について 広報活動の報告 5. 審議事項 エコチル調査参加者のフォローアップの体制構築について 3 周年イベントについて 第2回運営委員会 平成26月1月14日開催 ○議事内容 1. 報告事項 調査の進捗状況 第一次中間評価書の指摘事項に対する改善状況報告 学会発表等 全国データを用いた新たな成果発表予定課題募集について 詳細調査の開始に向けた今後のスケジュール 2. 管理業務について トラブル事例と対応状況について 広報活動の報告(3 周年イベント) 電子マネー導入 3. 組織体制

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16 フォローアップ実施の組織体制 詳細調査実施の組織体制 4. 審議事項 H26 年度地域エコチル運営協議委員の追加、エコチル対象児の就園就学に向け た委員の選出

【環境省・コアセンター主催会議等】

1. 平成25年 4月 2日:第33回実務担当者 web 会議 2. 平成25年 5月 7日:第34回実務担当者 Web 会議 3. 平成25年 5月13日:個人情報管理に関する web ヒアリング 4. 平成25年 6月 4日:第35回実務担当者 Web 会議 5. 平成25年 7月 2日:第36回実務担当者 Web 会議 6. 平成25年 7月24日:第 7回ユニットセンター連絡協議会 7. 平成25年 8月 6日:第37回実務担当者 Web 会議 8. 平成25年 9月 3日:第38回実務担当者 Web 会議 9. 平成25年 9月17日:詳細調査 web ヒアリング 10. 平成25年10月 8日:第39回実務担当者 Web 会議 11. 平成25年10月18日:第3回精神発達部門合同プロジェクト会議(臨時会議) 12. 平成25年11月 5日:第40回実務担当者 Web 会議 13. 平成25年11月15日:エコチル調査国際シンポジウム in 名古屋(環境省主催) 14. 平成25年12月 3日:第8回ユニットセンター連絡協議会 15. 平成26年 1月14日:第41回 実務担当者 web 会議

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17 16. 平成26年 1月31日:エコチル調査3周年記念シンポジウム(環境省主催)

17. 平成26年 2月 4日:第 42 回 実務担当者 web 会議

18. 平成26年 2月21日:第 2 回疫学デザイン・データ解析ワーキンググループ会合

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18 協力医療機関の登録 既に構築した調査地区内の医療機関との協力体制を維持しつつ、調査地区拡大のため新たに協 力医療機関の追加を行った。調査地区に在住する妊婦が受診・出産すると考えられる産科施設(調 査地区内及び近接地域)で、本調査への協力を承諾した協力医療機関において、調査地区内の全 出産の70%以上のカバー率を維持できるような体制を引き続き維持した。

【協力医療機関】

平成26年3月末現在 高知医療センター 高知県高知市 国立病院機構高知病院 高知県高知市 高知赤十字病院 高知県高知市 浅井産婦人科・内科 高知県高知市 はまだ産婦人科 高知県高知市 国見産婦人科 高知県高知市 田村産婦人科 高知県高知市 内田産婦人科 高知県高知市 高知ファミリークリニック 高知県高知市 高知大学医学部附属病院 高知県南国市 JA高知病院 高知県南国市 たにむら産婦人科 高知県香美市 高知県立幡多けんみん病院 高知県宿毛市 菊地産婦人科医院 高知県四万十市 町立国保梼原病院 高知県梼原町 市立宇和島病院 愛媛県宇和島市 長野産婦人科 愛媛県宇和島市 萩山医院 寿レディースクリニック 愛媛県宇和島市 かわばた産婦人科 愛媛県大洲市 伊藤医院 愛媛県南宇和郡愛南町 梅原産科婦人科 高知県高知市 にこにこレディースクリニック 高知県高知市

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19 調査スタッフに対する教育・研修・情報交換会 調査の実施に際し、参加者のリクルート、質問票の配布・回収、コアセンターから別途提供さ れたデータシステム(以下「データシステム」という。)への入力、問合せへの対応等を行うスタ ッフに対して、コアセンター主催の研修を受講し、調査実施のために必要な代行研修等の教育・ 研修を行った。

【コアセンター主催研修】

管理者研修 平成25年7月24日(東京)開催 ○研修プログラム 大規模調査研究における危機管理 ―事故事例とその対応― エコチル調査の現状と課題 エコチル調査におけるリスク管理 グループ討論 情報管理の思想と現場への適用 RCアドバンスド研修 平成25年11月1日(大阪)開催 ○研修プログラム エコチル調査の現状と今後の課題 エコチル調査におけるコミュニケーション グループワーク コミュニケーション能力アップのために フォローアップ情報交換会 平成25年11月15日(名古屋)開催 RCアドバンスド研修 平成25年11月25日(東京)開催 ○研修プログラム エコチル調査の現状と今後の課題 エコチル調査におけるコミュニケーション グループワーク コミュニケーション能力アップのために

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【高知ユニットセンター主催研修】

1.高知ユニットセンター主催 RC研修 第1回 平成25年4月14日開催 ○研修内容 今年度のシフトについて 広報報告 Web会議報告 撤回・打ち切り処理確認 未成年者の同意について再確認 第2回 平成24年6月23日開催 ○研修内容 広報報告 Web会議報告 協力医療機関外での出産時情報収集について シフト確認 第3回 平成24年9月8日開催 ○研修内容 広報報告 Web会議報告 個人情報保護について ろ紙血採取方法再確認 コア主催RC研修について 第4回 平成25年11月10日開催 ○研修内容 個人情報管理について 追加調査について 年度末に向けてのリクルート 電子マネー導入について

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21 広報スケジュール 年末年始の生体試料回収スケジュール 大阪研修報告 第5回 平成26年1月12日開催 ○研修内容 7,000 人達成について 追加調査について 広報・3周年 anniversary に向けて パイロット調査見学報告 福島 UC 訪問報告 電子マネー導入進捗 リクルート終了後の同意書受付について 第6回 平成26年3月9日開催 ○研修内容 新年度体制について 協力医療機関追加報告 目標数達成見込み 父親リクルートについて 年度末に向けての確認事項 2.高知ユニットセンター主催代行研修 平成25年6月・12月(高知大学内)開催 ○研修内容 エコチル調査スタッフ代行研修 (DVDによる自習及び試験)

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【他ユニットセンター等との情報交換会】

1. 平成25年 4月22日:甲信ユニットセンター訪問見学 2. 平成25年 6月28日:北海道ユニットセンター訪問見学 3. 平成25年 7月30日:愛知ユニットセンター訪問 運営協議会参加 4. 平成25年 7月31日:愛知・北海道・甲信・高知 4UC 意見交換会 (愛知ユニットセンター主催) 5. 平成25年 9月 9日・10日:千葉ユニットセンター来高 広報・フォローアップについて意見交換 6. 平成25年11月21日・22日:南九州沖縄ユニットセンター来高 7. 平成25年11月29日:福島ユニットセンター訪問 郡山事務所意見交換会 いわき運営協議会参加 8. 平成25年12月11日:産業医科大学 パイロット調査 4歳詳細調査医学的検査見学 9. 平成25年12月25日:北海道ユニットセンター訪問見学 10. 平成26年 1月 6日・7日:自治医科大学 パイロット調査 4歳詳細調査医学的検査見学 11. 平成26年 1月30日:富山ユニットセンター訪問見学 12. 平成26年 2月10日:鳥取ユニットセンター・愛知ユニットセンター来高 13. 平成26年 2月11日:甲信ユニットセンター・富山ユニットセンター 愛知ユニットセンター・鳥取ユニットセンター 南九州沖縄ユニットセンター来高 14. 平成26年 2月12日:鳥取ユニットセンター・富山ユニットセンター来高 15. 平成26年 3月12日:京都ユニットセンター訪問見学

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Ⅲ 広報

HPの運用、ポスター等広報資材の作成及び掲示、イベント等の開催、地域メディアの活用、 コアセンターから提供される広報資材の配布等を通じて、調査地域における本調査の広報活動を 行った。また、関係地方公共団体の協力を得て、地域広報誌、赤ちゃん会、母子健康手帳交付窓 口などでの周知を行った。フォローアップ強化に向け高知ユニットセンター内で広報ワーキング グループを立ち上げた。具体的には以下の広報活動等を行った。 ① 調査対象者のさらなる調査参加を目的として、エコチル調査の概要を紹介するポスターやリ ーフレットを作成し、調査対象者が多く集まりそうな医療機関や金融機関などに掲示し、調 査の周知につとめた。 ② これからも調査に継続して協力してもらえること等を目的として、こうちエコチル調査会報 誌(ちょるるんNews)を作成し、調査参加者に郵送や手渡しで配布した。 ③ 地元テレビ局3局(RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ)のコマ ーシャル・パブリシティを中心にテレビでの広報活動を行った。また、地元メディアである 高知新聞や地域情報誌(ほっとこうち・はたも~ら)を活用した広報活動を展開し、調査対 象地域内のエコチル調査の知名度アップに貢献した。 ④ 参加者のフォローアップや、県内全体への認知を目的とし、エコチル調査開始3周年記念イ ベントちょるるんフェスタ(音楽コンサート)を開催した。また、ミニ絵本やちょるるんのぬ いぐるみを作成しキャラクターの認知度アップを図った。 ⑤ 高知県知事、高知市長、立川親方(元関脇土佐ノ海)、スーパーバンドがエコチル調査オフィ シャルサポーターに就任した。 ⑥ 地元企業が主催する子育て世代を対象としたイベントに参加し調査の周知に努め、認知度に ついてアンケート調査を行った。 ⑦ こうちエコチル調査のイメージソングを作成し、TVCM等で使用しイメージの向上・認知 を図った。 ⑧ HPにて調査の進捗状況や、イベント開催等情報の発信を行った。 こうちエコチル調査 HP(PC 版) http://kochi-ecochil.jp/ こうちエコチル調査スタッフブログ http://d.hatena.ne.jp/kochi-ecochil/ こうちエコチル調査 HP(携帯サイト) 二次元バーコード(右図) ⑨ エコチル調査3周年記念シンポジウム 平成26年1月31日(東京)開催

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24 広報評価 実施方法:「すこやか2013」 エコチルブース ※イベント総集客数20,353 人 調査期間:2013 年 7 月 28 日~29 日 アンケート回答数:518 名 2011年 3 月 2012年 7 月 2013年 7 月 キャラクター認知度 33% 55% 35% エコチル調査認知度 41% 66% 60% 高知ユニットセンターキャラクター 『ちょるるん』

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Ⅳ 調査対象者のリクルート及び登録

調査対象者のリクルート コアセンターが作成した「リクルートマニュアル」に基づき、適格要件を満たす調査候補者(妊 婦)に対し、協力医療機関及び母子健康手帳交付窓口にて、必要に応じて母子健康手帳発行情報 を利用して、リクルートを行った。協力医療機関(産科施設)の参画を得て、それぞれの協力医 療機関における調査地区内在住の受診妊婦をリクルートし、インフォームドコンセントを受領し た。調査期間中の調査地区における調査参加者が出生した児が、調査地区における総出生数(人 口動態統計)の50%以上をカバーする(カバー割合50%以上)ことを目標とし、リクルート 活動を行った。 また、インフォームドコンセントを受けた妊婦が出産する子どもの父親(以下「父親」という。) に対して、「リクルートマニュアル」に基づき、説明文書を用いて、調査に対する説明と参加依 頼を協力医療機関で行った。 調査対象者の登録 インフォームドコンセントを受けた調査参加者(妊婦及びその出産する子どもの父親、出産し た子ども)について、データシステムに登録し、進捗状況を管理した。 <リクルート状況の推移> 平成26 年 5 月 31 日現在

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27 <リクルート状況> 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 計 リクルート 予定者数 450人 1,680人 2,360人 2,564人 7,054人 リクルート 実績数 349人 1,739人 2,324人 2,683人 7,095人 不同意者数 125人 756人 803人 663人 2,347人 達成率 77.3% 103.6% 98.5% 104.6% 100.6% 声掛け数 605 2,482 3,118 3,237 9,442 同意率 57.5% 70.1% 74.5% 82.9% 75.1% 父親同意数 70人 599人 640人 837人 2,146人 分娩数 ― 1,169人 1,945人 2,375人 5,489人 ※平成23 年度 出生者数 1,176 人(双胎分娩数 7 組) ※平成24 年度 出生者数 1,963 人(双胎分娩数 18 組) ※平成25 年度 出生者数 2,393 人(双胎分娩数 16 組・品胎分娩数 1 組) ※平成25 年度 リクルート実績数・不同意者数・声掛け数については 2014 年 5 月 31 日締とする <市町村別同意者数> 平成26 年 5 月 31 日現在 高知市 南国市 四万十市 梼原町 香南市 香美市 4,991 519 686 31 242 152 宿毛市 土佐清水市 黒潮町 大月町 三原村 合計 242 105 80 31 11 7,095

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28 <市町村別出生数> 平成 23 年度 平成 24 年度 参加者出生数 市町村総計 カバー率 参加者出生数 市町村総計 10月以降総計 カバー率 高知市 915 2,156 42.4% 1,375 2,795 ― 49.2% 南国市 96 268 35.8% 128 359 ― 35.7% 四万十市 133 186 71.5% 210 245 ― 85.7% 梼原町 8 17 47.1% 15 27 ― 55.6% 香南市 ※ 0 187 ― 35 257 114 30.7% 香美市 ※ 0 124 ― 26 257 74 35.1% 宿毛市 ※ 0 120 ― 57 145 71 80.3% 土佐清水市※ 0 49 ― 29 71 38 76.3% 黒潮町 ※ 0 37 ― 15 46 24 62.5% 大月町 ※ 0 19 ― 11 27 13 84.6% 三原村 ※ 0 8 ― 3 10 4 75.0% その他 17 ― ― 21 ― ― ― 合計 1,169 2,627 49.2% 1,925 4,239 338 61.0% ※7 市町村については、2012 年 10 月以降の出産予定者を対象に追加となった地区である為、10 月以降の出生総計でカバー率の算出とする。 平成 25 年度 参加者出生数 市町村総計 カバー率 高知市 1,561 2,804 55.7% 南国市 188 411 45.7% 四万十市 203 241 95.4% 梼原町 8 16 50.0% 香南市 129 245 52.7% 香美市 72 146 29.3% 宿毛市 102 138 73.9% 土佐清水市 46 55 83.6% 黒潮町 40 47 85.1% 大月町 12 19 63.2% 三原村 5 6 83.3% その他 27 ― ― 合計 2,393 4,128 58.0% ※市町村別出生数参照資料:「月刊 統計高知」2012 年 5 月号~2014 年 4 月号 出典元 URLhttp://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111901/toukeikochi.html

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Ⅴ 調査の実施

インフォームドコンセントを受領した調査参加者について、以下のとおり調査を実施した。 1)母親 ①診察記録票及び妊婦健診転記票の記入と回収 コアセンターが作成した「アウトカム測定マニュアル」に基づき、診察記録票及び妊婦健診転 記票について、医療機関に対して記入を依頼するか、もしくはRCの採録により、記入し回収し た。その後、記録票及び転記票の内容について、データシステムへの登録を行った。 ②質問票調査の実施 コアセンターが作成した「質問票調査実施マニュアル」に基づき、以下のとおり質問票調査を 行い、その回答内容をデータシステムに登録した。 妊娠前期、妊娠中期、出生後1ヶ月:ユニットセンターから調査参加者へ質問票を手渡し又は郵 送し、参加者に記入いただいたうえ、RCが受け取り、もしくはユニットセンターへ返送しても らった。 ③生体試料の採取と受け渡し コアセンターが作成した「生体試料取り扱いマニュアル」に基づき、以下のとおり血液、尿、 その他の生体試料の採取を行った。採取した生体試料はコアセンターが指定した回収輸送業者に 受け渡した。 妊 娠 前 期:採血、採尿 妊 娠 中 期:採血、採尿 出 産 入 院 時:臍帯血、採血、毛髪採取、ろ紙血(子ども)採取 出生後1ヶ月:母乳採取、毛髪(子ども)採取 2)父親 ①質問票調査の実施 来院の機会を捉えて、コアセンターが作成した「質問票調査実施マニュアル」に基づき、質問 票調査を行い、その回答内容をデータシステムに登録した。 ②生体試料の採取と受け渡し コアセンターが作成した「生体試料取り扱いマニュアル」に基づき、採血を行った。

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30 3)子ども(生後6ヶ月以降の調査) ①質問票調査の実施 コアセンターが作成した「質問票調査実施マニュアル」に基づき、以下のとおり質問票調査を 行い、その回答内容をデータシステムに登録した。 出生後6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月:調査参加者への質問票の郵送はコアセンターから行い、参 加者に記入いただいたうえ、ユニットセンターへ返送してもらった。 <各調査実施項目のフォローアップ状況> 平成26年3月31日現在1ヶ月健診終了者:N=5,257 調査時期 質問票等・生体試料 データ登録件数 妊娠前期 質問票 M-T1 5,188 98.7% ドクター調査票 Dr-T1 5,235 99.6% 採 血 4,542 86.4% 採 尿 4,457 84.8% 妊娠中期~後期 質問票 M-T2 5,172 98.4% 採 血 5,088 96.8% 採 尿 5,043 95.9% 出産時 ドクター調査票 Dr-0m 5,109 97.2% 臍 帯 血 5,045 96.0% 母 親 採 血 5,126 97.5% 母 親 毛 髪 5,041 95.9% ろ 紙 血(子ども) 5,125 97.5% 1 か月健診時 質問票 M-1m 5,114 97.3% ドクター調査票 Dr-1m 5,025 95.6% 妊婦健診転記票 5,171 98.4% 母 乳 4,557 86.7% 児 毛 髪 4,918 93.6%

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31 <郵送質問票のフォローアップ状況> 平成26年3月13日発送分まで 発送数 回収数 回収率 督促後回収数 督促後回収率 6か月質問票 3,891 3,194 82.1% 3,537 90.9% 1歳質問票 2,787 2,146 77.0% 2,456 88.1% 1歳 6 か月質問票 1,769 1,226 69.3% 1,484 83.9% 2歳質問票 898 626 69.7% 717 79.8% 2歳 6 か月質問票 50 34 68.0% 37 74.0%

Ⅵ 疾患情報登録調査

先天異常(および代謝・内分泌系疾患)、川崎病、てんかん、小児がんについては、保護者記 入の質問票では把握できない専門的な情報を得るため、二次調査票を用いた疾患情報登録調査を 行う。二次調査票は、それぞれについて作成する。 ユニットセンターは 1 か月に 1 回、データ管理システムを使用し、6 か月以降の調査票で得られ た対象疾患該当者を抽出する。該当者のかかりつけ医療機関に対し、二次調査票を用いた疾患情 報登録の概要を説明し、登録方法に関する調整を行い、二次調査票の記入を依頼する。 <疾患情報登録抽出状況> 先天異常 代謝異常 ・内分泌 心疾患 川崎病 てんかん 小児がん 計 3月まで 23 2 11 10 1 0 47

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Ⅶ フォローアップ

調査参加者から住所変更の連絡を受けた場合には、速やかにデータシステムに入力した。 また、他のユニットセンターが担当していた調査参加者が、高知ユニットの調査対象地区に転居 してきた場合や里帰り出産の場合には、調査を引き継いで実施した。 高知ユニットが担当していた調査参加者が、他のユニットセンターに転居した場合や里帰り出産 の場合には、資料を送付して調査を引き継いでもらった。協力医療機関外に里帰りした場合には、 参加者本人の協力を得て出産時情報を収集した。 他ユニットへ 他ユニットから 里帰り 転居 里帰り 転居 平成 23 年度 1 4 平成 24 年度 5人 1人 10人 ― 平成 25 年度 7 1 6 2 産婦人科受診期間中の流産・死産については、参加者や医療機関スタッフ等からの通知、カル テ情報での確認により把握した。 エコチル調査の研究目的としている疾病に罹患した調査対象者(子ども)の状況については受療 中の医療機関・主治医から情報を得た。 <打ち切り者数> 平成 22 年度 7人 平成 23 年度 27 平成 24 年度 51人 平成 25 年度 63人 同意撤回等の意思表示がない状態で連絡ができなくなった調査対象者に対しては、電話、家庭 訪問、行政データへのアクセス等により状況の把握に努め、転居先が判明した場合には、データ システムに入力した。 調査参加者から同意撤回等の意思表示があった場合には、コアセンターが作成した「進行管理マ ニュアル」に基づき、意思表示以前に収集したデータや生体試料の取扱いを含めて、その意思を 確認し、請求書類を受領のうえ、データシステムに入力した。 ①接触拒否 ②同意撤回 ③完全同意撤回 平成 23 年度 4 13 平成 24 年度 15人 26人 1人 平成 25 年度 24人 15人 ―

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Ⅷ データクリーニング

収集された質問票、診療記録票等の入力済みデータに対して、コアセンターが行ったデータク リーニングによって抽出された入力ミスや不整合が疑われたデータの確認を行った。 【第2 次一部固定データ】 1. 平成25年12月 4日~12月27日:データクリーニング作業 第 1 弾 2. 平成26年 1月10日~ 1月31日:データクリーニング作業 第 2 弾 3. 平成26年 1月15日~ 1月31日:データクリーニング作業 第 3 弾 4. 平成26年 3月18日~ 3月28日:データクリーニング作業 第 4 弾 5. 平成26年 3月25日~ 4月18日:データクリーニング作業 第 5 弾

Ⅸ 問合せや苦情への対応

参加者からの問合せや苦情受付けに対する窓口を設置し、コアセンターが作成した「問合せ対 応マニュアル」に基づき、コアセンターが設置するコールセンターと連携して、対応した。特に、 参加者の個人情報を踏まえた対応が必要な健康相談、謝礼の支払い状況等に関する問合せや苦情 については、ユニットセンターが中心となって対応した。

問い合わせ対応履歴

(平成25 年 3 月末現在) 4 月 11 件 分類 件数 5 月 9 件 質問票 26 件 6 月 5 件 参加希望 6 件 7 月 9 件 登録内容変更 51 件 8 月 12 件 同意撤回 5 件 9 月 15 件 謝礼 5 件 10 月 6 件 広報関連 14 件 11 月 21 件 郵送関連 28 件 12 月 16 件 他UC 9 件 1 月 20 件 参加者以外 2 件 2 月 15 件 その他 15 件 3 月 28 件 間違い電話 6 件 合計 167 件 合計 167 件

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Ⅹ リスク管理

コアセンターが作成した「リスク管理・危機管理マニュアル」に基づき、リスク管理体制を整備し、 各リスクに応じた顕在化防止策、顕在化後の対応策を用意し、適正なリスク管理を行った。

事故等トラブル事例の発生と対応状況

(平成25 年 3 月末現在) 1.リクルート・同意・システム登録に関連する事例と発生件数 事例 対応 状況 データ管理システム におけるPDF ファイ ルの破損・作成不良・ 添付ミス等 *母親14 件 父親1 件 児5 件 ❏原因調査を行い、コアセンターへ報告 ❏可能なものについては是正作業や復元作業を行った ❏実施・確認体制の見直し、関係者への注意喚起 を行った 対応終了 ID 重複発行(母親) *1 件 ❏ UC で個人情報・ID を統合 ❏コアへ2 回目参加の ID 削除 ❏採取検体のデータ管理システム上のID 変更" 対応終了 別人データへの紐付 (父親同意書へ別の母 親ID 貼付) *1 件 ❏母親ID の修正を行った 対応終了 PDF ドキュメント添 付時のミス *5 件 ❏OCR 詳細帳票を PDF 化 ❏PDF より確認可能な部分を OCR 対応終了 同意書へ貼付のID と 依頼書へ貼付のID の 相違(父親) *1 件 ❏コアからの未返却データの問い合わせで発覚した ❏依頼書記載ID の訂正を依頼し、当該参加者へデー タの返却を行った 対応終了 誤った出産日でデー タ登録 *1 件 ❏データシステム上の個人情報、親子関係等の登録の 修正を行った 対応終了 謝金の過払い *1 件 ❏生体試料がないにも関わらず謝金を支払った 対応終了

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35 2.生体試料の採取に関連する事例と対応 事例 対応 状況 BD 使用によるスピッ ツ破損 *5 件発生 ❏スピッツにはパラフィルムを巻いて対応 ❏読めなくなった依頼書は再発行 対応終了 採取キット種類相違 *5 件 ❏回収依頼書へ誤ったキットでの採取と明記し 提出した ❏採取ポイントの確認の徹底 対応終了 同一ポイントでの複 数採取 *2 件 ❏回収依頼書へ2 回目の採取の旨記入し提出した ❏管理体制の再確認と参加者への説明・謝罪 対応終了 参加者への検査結果 数値が空欄となった *1 件 ❏検査結果を分析する1 番スピッツを欠測として 提出した為 ❏参加者の問い合わせで発覚し、コアセンターへ 問合せ原因調査を行った ❏RC に周知をし、注意喚起を行った 対応終了 臍帯血欠測 *1 件 ❏医療機関スタッフの確認抜かりにより臍帯血が 欠測となった ❏参加者認識情報の共有の確認を行った 対応終了 参加者以外からの生 体試料採取 *3 件 ❏参加者への採取は予定通り行った ❏医療機関スタッフの採取ミスであり、当該患者の対 応については医療機関側に一任した 対応終了 指定器具以外での採 取 *3 件 ❏採取のメーカーを確認 ❏検体依頼書の特記事項に状況を記入し提出した 対応終了 臍帯血がスピッツに 分注されずシリンジ のまま提出された *1 件 ❏血液凝固が始まっており、真空分注は断念 ❏5 本中 4 本の分注を行い提出した ❏医療機関スタッフへ周知徹底を行った 対応終了

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36 3.生体試料の提出・回収・保管に関する事例と対応 事例 対応 状況 依頼書ID 貼付ミス *7 件 ❏インシデントレポートをもってコアセンターへ ID の修正依頼を行った ❏誤貼付のID は使用しないよう UC へ返却した 対応終了 依頼書記入不備 *3 件発生 ❏SRL へ連絡し、不備部分を訂正 ❏医療機関側と手順の確認徹底 対応終了 生体試料回収遅延 *1 件 ❏採取から4 日後に回収に出されていないことに気が 付いた ❏依頼書に回収遅延と明記し、提出 対応終了 生体試料回収遅延 *2 件 ❏参加者に事情を説明し再度採血を行った ❏参加者に謝罪と謝金の支払を行った 対応終了 4.質問票回収・保管に関する事例 事例 対応 状況 質問票重複回収 *3 件 ❏同時期の質問票を2 度記入させてしまった ❏参加者に説明・謝罪し謝金を支払った 対応終了 質問票保管ミス *1 件 ❏回収済みの質問票を一時的に紛失 ❏情報漏洩がないことを確認、参加者に説明・謝罪を 行った 対応終了 質問票誤配布 *1 件 ❏参加者にお詫びし、改めて質問票を配布した 対応終了 医療機関側記入済み の書類が回収前に紛 失 *1 件 ❏医療機関ないでどこかに紛れていないか数週間様子 を見たが、発見できなかった ❏医療機関スタッフと話し合いを行った 対応終了 返送したはずの質問 票に督促状が来たと UC へ問合せがあった *1 件 ❏郵便局にも発送の事実確認を行った ❏後日参加者の勘違いが発覚。記入後提出いただいた 対応終了

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Ⅺ 高知ユニットセンターにおける連携・協力体制の確保

本調査の実施に当たっては、ユニットセンターを代表する研究機関及びその他の共同研究機関との間 で適切な役割分担を行うとともに、相互に十分な連携・協力が確保できる体制を構築し、高知ユニット センターとして一体的かつ効率的に調査を実施した。

Ⅻ その他

平成25年7月23日 こうちエコチル調査 平成24年度 活動報告書発刊 【学会、講演会発表】 1. 高知市内小児科医説明会、エコチル調査の概要について、2013/4/13、高知市 2. 平成24年度高知産科婦人科学会及び高知県産婦人科医会定例総会、菅沼成文、2013/5/25、 高知市 3. 遺伝子シナプスと自閉症スペクトラム障害について、講師 Thomas Bourgeron 博士、2013/6/24 4. 高知で広がるエコチル調査、安野智哉(国立病院機構高知病院検査科)、国臨協中四国支部合同 学会(第1回国臨協中四国支部総会)、2013/9/7、岡山市 5. エコチル調査の進捗状況と疾患情報登録・詳細調査について、菅沼成文、第84回日本小児科 学会高知地方会、2013/9/22、高知市

6. エジンバラ GUSS: Growing Up in Scotland and Scandinavia、The Japan Environment and Children's Study (JECS) - JECS in Kochi prefecture as one of the fiftenn Regional Centres -、Yasumitsu-Lovell K, Minami M, Eitoku M, Suganuma N, Nakayama S、2013/11/3、Edinburgh, Scotland

7. 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) 高知ユニットセンターにおける進捗報 告・広報及びフォローアップの取り組みについて、安光ラヴェル香保子、日本内分泌撹乱科学 物質学会(環境ホルモン学会)第16回研究発表、2013/12/13、東京

8. こうちエコチル調査の進捗状況、南まりな、第63回高知産科婦人科学会学術集会、2013/12/21

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38 【倫理審査】 高知大学医学部倫理委員会 審査承認 平成26年 2月14日:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) コホート調査 平成26年 2月14日:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) 遺伝子解析 【先端医療学コース(エコチル研究班)】 最先端医療の開発を目指し、独自性の高いリサーチマインドをもった医師・医学者を育成するという 目的のもと行われている教育プログラムに所属する学生(医学部医学科3年生)の受け入れを行い、エ コチル調査の運営参加を通じて社会医学の教育研究を実践すると共に、学内でのエコチル調査の浸透を 図った。 【追加調査】 1. アレルギー疾患の防御因子としての母乳栄養-母乳栄養を促す支援のあり方の検討-(演題承認) 【研究打合せ】 平成25年10月18~19日:詳細調査・発達調査についての研究打合せ クリストファー・ギルバーグ博士

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ⅩⅢ 各種資料

業務担当者

(平成26 年 3 月末現在) 役 職 氏 名 担 当 教育研究部医療学系連携医学部門 教授 菅沼 成文 ユニットセンター長 医学部医療学(環境医学) 特任準教授 清澤 秀孔 情報管理責任者 教育研究部医療学系連携医学部門 助教 栄徳 勝光 調査研究担当 医学部医療学(環境医学) 特任研究員 安光 ラヴェル 香保子 広報担当 医学部医療学(環境医学) 特任研究員 南 まりな 事務局運営担当 医学部医療学(環境医学) 特任研究員 野口 修平 リスク管理責任者 医学部医療学(環境医学) 特任研究員 ンガツ・ラン ドゥ・ロジャー 情報管理補佐担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 楠瀬 貴子 事務担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 西内 由佳 事務担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 岡村 ひとみ 事務担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 井上 照美 事務担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 岩村 香織 事務担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 森本 美穂 事務担当 医学部医療学(環境医学)技術補佐員 今中 桃 フォローアップ担当 医学部医療学(環境医学)技術補佐員 荒木 優子 情報管理補佐担当 医学部医療学(環境医学)医療補佐員 徳弘 慎治 生体資料採取統括 教育研究部医療学系臨床医学部門 教授 藤枝 幹也 小児追跡調査 教育研究部医療学系臨床医学部門 助教 松下 憲司 小児追跡調査 教育研究部医療学系臨床医学部門 助教 大石 拓 小児追跡調査 医学部附属病院 小児科医員 (病院助教) 三浦 紀子 小児追跡調査 教育研究部医療学系臨床医学部門 教授 深谷 孝夫 妊婦リクルート 教育研究部医療学系臨床医学部門 講師 池上 信夫 妊婦リクルート 教育研究部医療学系臨床医学部門 講師 泉谷 知明 妊婦リクルート 教育研究部医療学系臨床医学部門 助教 松島 幸生 妊婦リクルート 教育研究部医療学系臨床医学部門 教授 森信 繁 精神神経発達調査 教育研究部人文社会科学系教育学部門 教授 寺田 信一 精神神経発達調査

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40 教育研究部人文社会科学系教育学部門 准教授 是永 かな子 精神神経発達調査 教育研究部人文社会科学系教育学部門 講師 鈴木 恵太 精神神経発達調査 事務局医学部・病院事務部総務企画課長 都築 泰仁 事務担当 事務局医学部・病院事務部総務企画課研究推進室長 正木 博 事務連絡担当 事務局医学部・病院事務部会計課長 中島 一浩 事務担当 医学部医療学(環境医学)(RC) 山下 真奈美 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 野田 久美 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 野口 由美 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 矢﨑 なな 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 門田 仁美 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 藤本 雅子 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 門田 いずみ 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 箭野 美砂 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 岡本 佳代 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 植野 怜奈 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 中町 千景 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 橋本 かおり 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 篠原 節江 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 武市 ゆきの 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 田中 美千枝 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 岡林 雅代 妊婦リクルート 医学部医療学(環境医学)(RC) 中山 早苗 フォローアップ担当 医学部医療学(環境医学)事務補佐員 大薮 佳代 データ入力・書類管理 事務補佐担当(派遣職員) 上村 恭子 OCR読込・郵送業務等 事務補佐担当(派遣職員) 濵田 世津子 資料作成 データ入力担当(派遣職員) 石本 美智子 OCR読込・郵送業務等 データ入力担当(派遣職員) 高橋 智子 OCR読込・郵送業務等 データ入力担当(派遣職員) 廣瀬 砂里 OCR読込・郵送業務等 データ入力担当(派遣職員) 町田 由香 OCR読込・郵送業務等 事務補佐担当(派遣職員) 角田 一月 会計・精算事務 エコチル調査リサーチコーディネータ(バックアッパー) 渡辺 瑞枝 妊婦リクルート

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広報活動

(平成26 年 3 月末現在) <広報実績まとめ> 平成25 年度 備考 TV-CM 430 本 【RKC】207 本(15 秒)、【KUTV】110 本(15 秒)、【KSS】113 本(15 秒) TV 番組 7 回 【RKC】4 回、【KUTV】2 回、【KSS】1 回 TV ニュース 1 回 【RKC】1 回 ラジオCM 36 本 【RKC】36 本(20 秒) ラジオ番組 3 回 【RKC】3 回 ケーブルTV 62 回 【高知ケーブルテレビ】20 回、【香南ケーブルテレビ】42 回 ニュースレター 2 回 【ちょるるん News】vol.2、vol.3 新聞記事 3 回 【高知新聞】3 回(朝刊) 雑誌掲載 2 回 【ほっとこうち】2 回 大学広報誌 1 回 【Lead】1 回 地域情報誌 4 回 【はたも~ら】4 回 学会誌掲載 1 回 【高知県産婦人科医報】1 回 イベント 10 回 【主催】2 回、【開催協力】1 回、【ブース出展】3 回、【チラシ配布】4 回 報道履歴(詳細) 2013/4/13 新聞(朝刊) 高知新聞 教員2 人の処分 2013/4 地域情報誌 はたも~ら(平成25 年 4 月号) エコチル調査について3 年目 参加者 4,300 人超 2013/5/25 学会誌掲載 高知県産婦人科医報 第24 号 平成24 年第 62 回高知産婦人科婦人科学会学術講演会・特別講演要旨 2013/7 地域情報誌 はたも~ら(平成25 年 7 月号) エコチル調査について 参加者5,000 人超 2013/7/18 テレビ KSS さんさんテレビ 「さんさん PickUp」 2013/7/19 テレビ RKC 高知放送 TV こうちeye プラス 2013/7/30 テレビ KUTV テレビ高知 「ホット告知板」 2013/8/31 新聞(朝刊) 高知新聞 県内妊婦全国2 倍の頻度でマグロやカツオ摂取 2013/9/25 雑誌 ほっとこうち「ママの本」 エコチル紹介 2013/10 地域情報誌 はたも~ら(平成25 年 10 月号) 2014/1 地域情報誌 はたも~ら(平成26 年 1 月号) 参加者6000 人 ちょるるんフェスタイベント告知 2014/1/25 雑誌 ほっとこうち別冊「高知病院ガイド」 ちょるるんフェスタイベント告知 2014/1 大学広報誌 高知大学広報誌Lead 2014 冬号 参加者6000 人 ちょるるんフェスタイベント告知 2014/1/16 ラジオ RKC 高知放送ラジオ 「みんなのラジオ」 調査の進捗 参加募集 2014/1/16 テレビ RKC 高知放送 「RKC 伝言板」 調査の進捗 イベント告知 2014/1/25~31 ケーブルテレビ 高知ケーブルテレビ「Kochi on TV!」 2014/1/20 ラジオ RKC 高知放送ラジオ 「久保田ヒロシの気分は上々!」 調査の進捗 参加募集

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42 2014/2/4 新聞(朝刊) 高知新聞 エコチル調査について・進捗状況・募集期間3/31 迄 2014/2/11 テレビ RKC 高知放送 「こうち eye+」 ちょるるんフェスタ開催 2014/2/25~31 ケーブルテレビ 香南ケーブルテレビ 調査の進捗 参加募集 2014/3/1~7 ケーブルテレビ 高知ケーブルテレビ 調査の進捗 参加募集 2014/3/10 ラジオ RKC 高知放送ラジオ 「久保田ヒロシの気分は上々!」 調査の進捗 参加募集 2014/3/28 テレビ RKC 高知放送 「こうち eye+」 調査の進捗 参加募集 イベント履歴(詳細) 2013/4/14 高知県立追手前高校 第83 回赤ちゃん会 高知会場 リーフレット配布 2013/4/29 高知県立幡多看護専門学校 第83 回赤ちゃん会 幡多会場 リーフレット配布 2013/5/18 ひろめ市場 高知かんごフェア リーフレット配布 2013/7/13-14 高知市文化プラザかるぽーと 日本小児看護学会 第 23 回学術集会 ポスター掲示 2013/7/27-28 高知ぢばさんセンター すこやか2013 ブース出展 アンケート調査 2013/9/1 四万十市立中央公民館 0 歳から 6 歳までの音楽コンサート in 幡多 開催協力 2013/11/4 イオンモール高知 子育て応援フォーラム2013 ブース出展 アンケート調査 2013/11/24 高知大学朝倉キャンパス 第16 回「青少年のための科学の祭典」 高知大会 ブース出展 アンケート調査 2013/12/1 イオンモール高知 ちょるるんフェスタin イオン 主催 2014/2/11 高知市文化プラザかるぽーと こうちエコチル調査3rd Anniversary ちょるるんフェスタ 主催

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43 <広報資材> こうちエコチル調査広報ポスター こうちエコチル調査広報リーフレット こうちエコチル調査各種ノベルティ こうちエコチル調査封筒 こうちエコチル調査イベント資材

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平成25 年 7 月 27 日 すこやか 2013

平成25 年 11 月 4 日 子育て応援フォーラム

平成25 年 11 月 24 日 科学の祭典

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48 <エコチル調査サポーター就任挨拶> こうちエコチル調査の開始から3周年を迎えられ、ちょるるんフェスタが開催されますことを、心か らお喜び申し上げます。 私も、つい先日、このエコチル調査のサポーターに就任させていただきました。高知県知事として、 また、サポーターとして、この調査を応援したいと思っております。 エコチル調査は、今、私たちができる、未来の子どもたちへのプレゼントであると思いますので、ご 理解とご協力をお願い申し上げます。 四国で唯一の調査の拠点となっている高知県では、すべての県民の皆様が、住み慣れた地域で安心し て、生き生きと暮らし続けることができるよう、「日本一の健康長寿県構想」を策定し、取組を進めて いるところです。 特に、母子保健に関しては、本県の周産期死亡率や乳児死亡率の改善に向けて、早産予防を目的とし た母体管理の徹底や安全・安心な出産環境づくり、健やかな子どもの成長・発達への支援に重点的に取 り組んでいますが、高知県では、1才6か月児健診と3才児健診の受診率が、残念ながら、全国で最下 位となっています。 乳幼児健診は、お子さんの健やかな成長・発達と健康を守るための大切な健診ですので、是非とも受 けて下さい。 高知県は、ひとつの大家族です。高知家の子どもたちの健康を、家族みんなで守っていきましょう。 結びに、会場にお集まりの皆様のご健勝とますますのご活躍をご祈念いたしますとともに、今後も、 このエコチル調査へのご協力をお願い申し上げまして、私からのメッセージとさせていただきます。 平成26年2月11日 高知県知事 尾 﨑 正 直

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平成25 年 8 月 31 日 高知新聞 夕刊

参照

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