• 検索結果がありません。

Dell SupportAssist OS Recovery ユーザーズガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Dell SupportAssist OS Recovery ユーザーズガイド"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Dell SupportAssist OS Recovery

ユーザーズガイド

(2)

GUID-5B8DE7B7-879F-45A4-88E0-732155904029

メモ、注意、警告

メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。

GUID-089FFA4B-3A62-4B51-BDE1-309C58A451D9

© 2017 - 2018 Dell Inc. またはその子会社。無断転載を禁じます。Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子会社の商標です。その他の商標は、そ れぞれの所有者の商標である場合があります。

(3)

目次

1 はじめに...4

SupportAssist OS Recovery 搭載システム...4

主な機能...4

2 SupportAssist OS Recovery の使用... 5

SupportAssist OS Recovery のホームページ... 5

SupportAssist OS Recovery のユーザーインタフェース... 5

ハードウェアのスキャン... 6

コンピューターの修復... 6

個人ファイルのバックアップ...6

ソフトウェア暗号化の無効化...7

コンピューターの復元... 8

ローカル システム イメージの復元を実行する...8

ローカル システム復元後のデータの復元... 9

フィードバックをデルに送信する... 9

インターネット接続のセットアップ...10

ワイヤレスインターネット接続のセットアップ...10

有線インターネット接続のセットアップ... 11

SupportAssist OS Recovery を手動で起動する...11

3 クラウド システム イメージの復元を実行する...12

クラウド復元がサポートされるシステム...12

Dell OS Recovery Tool のダウンロードとインストール... 12

SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成する... 13

SupportAssist OS Recovery の USB キーを使用してクラウド システム イメージの復元を実行する... 14

SupportAssist Recovery Assistant... 15

SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの復元... 15

4 SupportAssist OS Recovery の設定... 17

SupportAssist OS Recovery の自動起動の有効化または無効化... 17

SupportAssist OS Recovery 自動起動のしきい値設定の失敗... 17

5 SupportAssist OS Recovery のトラブルシューティング... 19

バックアップアイコンのトラブルシューティング... 19

OS Recovery 失敗時のトラブルシューティング... 19

バックアップエラーのトラブルシューティング... 19

診断テストの実行... 20

6 よくあるお問い合わせ

(FAQ)... 21

付録 A: 関連する Dell 製品... 22

(4)

GUID-0B65E732-4356-4F0B-A972-2F8CB8B00201

はじめに

Dell SupportAssist OS Recovery は、コンピューターが起動する前に発生する可能性がある問題の診断とトラブルシューティングをするツールで構成さ れるリカバリ環境です。コンピューターでオペレーティングシステムを起動できない場合、SupportAssist OS Recovery が自動的に起動します。リカバリ環 境では、ハードウェアの問題の診断、コンピューター修復、ファイルのバックアップまたはコンピューターの工場出荷時状態への復元ができます。必要に応じ て、SupportAssist OS Recovery を手動で起動することもできます。 この文書では、SupportAssist OS Recovery 環境を使用して、コンピューターの起動に関する問題を診断およびトラブルシューティングするための情報を 提供します。 トピック: • SupportAssist OS Recovery 搭載システム • 主な機能 関連するリンク SupportAssist OS Recovery を手動で起動する

GUID-D8F10726-22CD-4F9D-8C9D-FBC372ECF9FD

SupportAssist OS Recovery 搭載システム

SupportAssist OS Recovery は、デルの工場でインストールされた Microsoft Windows 10 オペレーティングシステムを実行する、特定の Dell Inspiron、Dell XPS、および Dell Vostro コンピューターでのみ使用できます。SupportAssist OS Recovery が使用可能なコンピューターの完全なリスト については、『Dell SupportAssist OS Recovery サポートマトリクス』を参照してください。

注意: コンピューターのハードドライブをフォーマットすると、SupportAssist OS Recovery 環境が削除されます。

GUID-561A55CB-4D82-4814-A081-1D56B4B1155B

主な機能

• ハードウェアのスキャン - コンピューターで診断スキャンを実行してハードウェアの問題を検出します。 • システムの修復 - コンピューターの起動を妨げる一般的な問題をトラブルシューティングします。システムの修復では、コンピューター出荷時のイメージ を復元する必要を避けることができます。 • ファイルのバックアップ - 外部ストレージデバイス上に個人ファイルのコピーを作成します。 • 工場出荷時のイメージの復元 - オペレーティングシステムおよびデフォルトのアプリケーションを、コンピューターがデルの工場から出荷されたときの状態 に復元します。 • クラウド イメージの復元 - デフォルトのドライバおよびアプリケーションと一緒に、コンピューターに新しいオペレーティング システムをダウンロードおよびイ ンストールします。

1

(5)

GUID-20431812-7A4B-4EBD-8F63-E854ECED8F67

SupportAssist OS Recovery の使用

コンピューターを起動すると、SupportAssist OS Recovery により問題を診断しトラブルシューティングすることができます。また、SupportAssist OS Recovery を使用して、個人ファイルをバックアップすることもできます。お使いのコンピューターでオペレーティングシステムの起動に繰り返し失敗すると、 SupportAssist OS Recovery が自動的に起動します。必要に応じて、SupportAssist OS Recovery を手動で起動することもできます。

SupportAssist OS Recovery を手動で起動する手順は、「SupportAssist OS Recovery を手動で起動する」を参照してください。 トピック: • SupportAssist OS Recovery のホームページ • SupportAssist OS Recovery のユーザーインタフェース • ハードウェアのスキャン • コンピューターの修復 • 個人ファイルのバックアップ • コンピューターの復元 • ローカル システム復元後のデータの復元 • フィードバックをデルに送信する • インターネット接続のセットアップ • SupportAssist OS Recovery を手動で起動する

GUID-6B8C3AFC-E0EC-4A0A-B057-15C7E977721D

SupportAssist OS Recovery のホームページ

SupportAssist OS Recovery のホームページには、次のオプションが表示されます。 • ハードウェアのスキャン - スキャンを実行して、ハードウェアの問題があれば識別します。 • システムの修復 - コンピューターの起動を妨げる問題をトラブルシューティングします。 • ファイルのバックアップ - 個人ファイルを外付けのストレージデバイスにバックアップします。 • システムの復元 - オペレーティング システムとデフォルトのアプリケーションを工場出荷時の状態に復元するか、新しいオペレーティング システムをイン ストールします。

GUID-9898E953-6701-4B91-B60D-9A9E00F4EA53

SupportAssist OS Recovery のユーザーインタフェース

SupportAssist OS Recovery 環境では、マウス、キーボード、またはタッチスクリーンを使用してタスクを実行できます。各 SupportAssist OS Recovery ページの上部にはバナーが表示されます。ノートパソコンでは、バナーは、現在の時刻およびバッテリステータスを表示します。 次の SupportAssist OS Recovery の機能は特定画面に固有です。 • ホームアイコン - ホームアイコンは、ファイルのバックアップなどのタスクを実行している場合にのみ表示されます。ホームアイコンを使用して、ホームペー ジに戻って最初から開始するか、別の機能にアクセスすることができます。 • 電源オプション - 電源オプションはホームページで使用できます。電源のオプションは次のとおりです。 – シャットダウン - コンピューターの電源を切ります。

2

(6)

– 再起動 - メインオペレーティングシステムが再起動するように、コンピューターの電源を切ってから電源をオンにします。 – Windows RE Windows リカバリ環境を再起動します。

GUID-BE9007A0-860F-4FD6-83EE-8FDEF7EA1334

ハードウェアのスキャン

前提条件 コンピューターをコンセントに接続する必要があります。 このタスクについて ハードウェアのスキャン ツールでは、ハードウェアの問題を検出する診断テストを実行できます。このツールは、バッテリ、ケーブル、ハードドライブ、ファン、 およびメモリをスキャンし問題を検出します。 手順 1 SupportAssist OS Recovery ホームページで、ハードウェアのスキャン タイルをクリックします。 2 今すぐスキャン をクリックします。 • ハードウェア問題が検知されない場合は、検出された問題は特にありません ステータスが表示されます。 • ハードウェア問題が検知された場合は、問題の詳細ページが表示されます。問題の詳細をメモして、ページ上の手順に従い、サポートをリクエ ストします。 3 完了 をクリックします。

GUID-CFF54B33-90D3-43A2-B2F2-6F69DEBED189

コンピューターの修復

前提条件 コンピューターをコンセントに接続する必要があります。 このタスクについて システムの修復ツールを使用すると、コンピューターの起動を妨げる一般的な問題を診断および修正することができます。このツールは、パーティションテ ーブル、ブートファイル、および Windows オペレーティングシステムの状態をチェックおよび修正します。 手順 1 SupportAssist OS Recovery ホームページで、システムの修復 タイルをクリックします。 2 今すぐ修復 をクリックします。 • 問題が正常に修正された場合は、修復完了 ステータスが表示されます。システムを再起動するには、再起動 をクリックします。 • この問題を修正できない場合、または修復に失敗した場合は、該当するメッセージが表示されます。バックアップ&復元をクリックし、個人ファイ ルをバックアップして、オペレーティング システムを復元できます。

GUID-5E177266-BA4F-4EE9-808E-BA953AE660EE

個人ファイルのバックアップ

前提条件 • コンピューターをコンセントに接続する必要があります。 • SD カード、USB ドライブ、USB ハードドライブなど、ファイルをバックアップするための外付けストレージデバイスが必要です。 このタスクについて お使いのコンピューターを工場出荷時の状態に復元する前に、個人ファイルをバックアップできます。お使いのコンピューターのオペレーティング システムが 起動しない場合は、SupportAssist OS Recovery 環境が自動的に起動します。SupportAssist OS Recovery を手動で起動する場合は、

SupportAssist OS Recovery を手動で起動する を参照してください。

手順

1 SupportAssist OS Recovery のホームページで、ファイルのバックアップ をクリックします。

(7)

メモ: コンピューターのソフトウェア暗号化が有効になっている場合は、ファイルをバックアップする前に無効にする必要があります。ソフトウ ェア暗号化を無効にする回復キーが分かる場合は、回復キーを入力してソフトウェア暗号化を無効にし、バックアップを続行します。 Microsoft アカウントにログインし、ソフトウェア暗号化を無効にすることもできます。「ソフトウェア暗号化の無効化」を参照してください。 2 バックアップの開始 をクリックします。 コンピューター上のファイルおよびフォルダが分析され、既定の Windows ライブラリのファイルの数とファイルサイズが表示されます。 メモ: Windows ライブラリにはお使いのコンピューターの全ユーザーのファイルが含まれているため、表示されるファイル数およびファイルサ イズがユーザーアカウントのファイル数およびファイルサイズより大きい場合があります。 3 次のいずれかの手順を実行してください。 • バックアップするフォルダを選択して、次へ をクリックします。 • バックアップ対象の特定のファイルおよびフォルダを追加または除外するには、カスタム をクリックします。カスタム設定 ページが表示されます。 1 ファイルやフォルダをバックアップ対象に含めるには、ファイルやフォルダの横のチェックボックスを選択します。ファイルやフォルダをバックアップ対 象から除外するには、ファイルやフォルダの横のチェックボックスをクリアします。 2 次へ をクリックします。 選択したファイルをバックアップするために必要な空き容量が表示され、ストレージデバイスをコンピューターに接続または挿入することが求められま す。 4 SD カード、USB ドライブ、USB ハードドライブなどの外部ストレージデバイスを接続します。 ストレージデバイスで使用できる空き容量と、選択されたファイルをバックアップするために必要な容量が表示されます。 メモ: ストレージデバイス上の使用可能空き容量が必要な空き容量よりも低い場合、適切なエラーメッセージが表示されます。 5 次へ をクリックします。 バックアッププロセスが開始し、完了まで数分かかる場合があります。バックアッププロセスが完了すると、適切なメッセージが表示されます。作成したバック アップは、SupportAssist_Backups というフォルダにあります。このフォルダには、バックアップで作成されたフォルダがあり、そのフォルダ名にはバックアップの 日付と時刻が年-月-日_時.分.秒の形式で含まれます。ローカル システムの復元を実行した後にデータを復元するステップについては、 SupportAssist_Backups フォルダで入手できる readme.html ファイル、またはローカル システム復元後のデータの復元を参照してください。クラウド シス テム イメージの復元については、SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの復元を参照してください。

メモ: バックアッププロセスの間に特定のファイルをコピーできなかった場合は、コピーされなかったファイルのリストとともにエラーメッセージが表 示されます。

GUID-66A38C1F-E76E-442E-9E85-3F993C062B52

ソフトウェア暗号化の無効化

このタスクについて コンピューターのソフトウェア暗号化が有効になっている場合は、ファイルをバックアップする前に無効にする必要があります。ソフトウェア暗号化を無効にす る回復キーが分かる場合は、回復キーを入力してソフトウェア暗号化を無効にし、バックアップを続行します。Microsoft アカウントにログインし、ソフトウェ ア暗号化を無効にすることもできます。 Microsoft アカウントにログインしてソフトウェア暗号化を無効にするには、次のステップを実行します。 手順 1 MSA ログイン ページを開くをクリックします。 Microsoft アカウントのログイン ページが表示されます。 2 Microsoft アカウントのログイン用メールまたは電話番号を入力し、次へをクリックします。 3 Microsoft アカウントのパスワードを入力し、サイン インをクリックします。 4 ユーザーの電話番号を選択し、電話番号の最後の 4 桁を入力して、コードを送信をクリックします。 電話番号にテキスト メッセージで検証コードが送信されます。 5 コードフィールドに検証コードを入力し、検証をクリックします。 BitLocker の回復キーが表示されます。 6 お使いのデバイスに適用する回復キーをメモします。

(8)

7 回復キーを入力してくださいフィールドに回復キーを入力し、復号化をクリックします。 ソフトウェア暗号化が無効になりました。 8 OK をクリックします。 次の手順 ソフトウェア暗号化を無効にした後に、ファイルのバックアップを続行できます。

GUID-6EDBC959-CED1-4B49-90B4-968004F94710

コンピューターの復元

SupportAssist OS Recovery 環境のシステムを修復ツールでコンピューターを修復できない場合は、ファイルをバックアップしてオペレーティング システムを 復元できます。ローカル復元またはクラウド復元のいずれかを実行できます。 SupportAssist OS Recovery のホームページで、システムを復元をクリックします。お使いのコンピューターの状態に応じて、次のオプションを使用できま す。 • ローカル復元 - オペレーティング システムおよびデフォルトのアプリケーションを、コンピューターがデルの工場から出荷されたときの状態に復元します。 • クラウド復元 - デフォルトのドライバおよびアプリケーションと一緒に、コンピューターに新しいオペレーティング システムをダウンロードおよびインストール します。 メモ: コンピューターを完全に修復できない場合、または SupportAssist OS Recovery がコンピューターの工場出荷時のイメージを検出でき ない場合は、クラウド復元のオプションのみが表示されます。 メモ: クラウド復元機能は、特定のシステムでのみサポートされています。クラウド復元が使用可能なシステムのリストについては、「クラウド復 元がサポートされるシステム」を参照してください。 注意: システムの復元ツールを使用すると、ハード ドライブ上のすべてのデータが永久に削除され、コンピューターにインストールしたプログラム やドライバもすべて削除されます。システムの復元を実行する前に、データをバックアップすることをお勧めします。Windows System Restore を使用してオペレーティング システムの問題を解決できない場合にのみ、Dell SupportAssist OS Recovery を使用してシステムを復元するよ うにしてください。 メモ: システムを工場出荷時の状態に戻すことにより、Microsoft Office 365 やその他のライセンス ソフトウェアなどの製品キーまたはライセン ス キーを入力する必要がある場合があります。 • ローカル システム イメージの復元を実行するには、「ローカル システム イメージの復元を実行する」を参照してください。 • クラウド システム イメージの復元を実行するには、「クラウド システム イメージの復元を実行する」を参照してください。

GUID-7B8A46E7-87BA-431F-96A8-32CD5817F050

ローカル システム イメージの復元を実行する

前提条件 コンピューターをコンセントに接続する必要があります。 このタスクについて ローカル復元オプションを使用すると、オペレーティング システムおよびデフォルトのアプリケーションは、お使いのコンピューターがデルの工場から出荷された ときの状態に復元されます。 手順 1 SupportAssist OS Recovery のホームページで、システムの復元をクリックします。 システムの復元のオプションが表示されます。 2 ローカル復元をクリックします。 ローカル復元ページが表示されます。 3 今すぐ復元するをクリックします。 警告メッセージが画面に表示されます。 4 スクリーンに表示される警告メッセージをお読みください。 5 理由を選択リストから、システム イメージの復元を実行する理由を選択します(任意)。

(9)

6 チェックボックスを選択し、使用許諾契約を承認し、次に次へをクリックします。 バックアップの指定 画面が表示されます。 7 必要に応じて、次のいずれかを実行します。 • 個人ファイルをすでにバックアップした場合や、個人ファイルをバックアップする必要がない場合は、スキップ をクリックします。 • 復元プロセスの前に個人ファイルをバックアップする場合は、バックアップをクリックして画面の指示に従います。 8 出荷時の状態への復元を実行すると、すべてのファイルが削除され、ハード ドライブが再フォーマットされることを理解しましたチェック ボックスを 選択し、次へをクリックします。 復元プロセスが開始します。完了まで数分かかる場合があります。プロセスが完了すると、適切なメッセージが表示されます。 9 完了 をクリックして、コンピューター再起動します。 次の手順 お使いのコンピューターに最初からインストールされていなかったアプリケーションを再インストールしてください。ローカル システムの復元を実行後に、ファイ ルを復元できます。「ローカル システム復元後のデータの復元」を参照してください。

GUID-3E6BC1E0-5910-4040-BEEC-0BAA8B82FC4B

ローカル システム復元後のデータの復元

前提条件 • コンピューターをコンセントに接続する必要があります。 • 外部ストレージ デバイスにバックアップされているデータが必要です。 • メインのオペレーティングシステムを起動できる必要があります。 このタスクについて コンピューターでオペレーティング システムのローカル復元を実行した後に、次のステップに従ってデータを復元します。 メモ: ローカル復元を実行した後にデータを復元する場合は、次の手順に従ってください。クラウド システム イメージの復元を実行した場合 は、SupportAssist Recovery Assistant を使用してファイルをリカバリできます。「SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの

復元」を参照してください。 手順 1 ファイルのバックアップを作成した外部ストレージ デバイスを接続します。 2 外部ストレージ デバイスの SupportAssist_Backups フォルダで、File_Restore.exe ファイルをダブルクリックします。 復元アプリケーションが表示されます。 3 参照をクリックし、次にアーカイブを選択してください。 4 外部ストレージ デバイスのフォルダに移動し、archive.zip ファイルを選択します。 archive.zip ファイルの内容が表示されます。 5 必要に応じて、次のいずれかを実行します。 • すべてのファイルを復元するには、すべてを選択をクリックします。 • 特定のファイルを復元するには、ファイルのリストをスクロールし、復元したいファイルを選択します。 6 参照をクリックし、次に復元先を選択します。 7 ファイルを保存するローカルドライブのフォルダに移動し、次に 解凍.をクリックします。 データの復元プロセスが開始します。完了まで数分かかる場合があります。 8 閉じる をクリックします。

GUID-F59E3FD4-D03D-48CE-AE1B-F5E70A7D6869

フィードバックをデルに送信する

フィードバックする オプションでは、SupportAssist OS Recovery 環境についてのフィードバックをデルに提供することができます。フィードバックは、機密 情報として扱われ、デルが製品の改善に役立てることができます。SupportAssist OS Recovery 環境でツールを実行する前または後で、フィードバックを デルに提供できます。

(10)

前提条件 SupportAssist OS Recovery で、インターネット接続設定をセットアップしておく必要があります。インターネット接続をセットアップする手順については、 「インターネットの接続のセットアップ」を参照してください。 メモ: フィードバックの提供 オプションでは、フィードバックはデルのテクニカルサポートのエージェントに送信されません。ハードウェアおよびソフ トウェアの即時のサポートが必要な問題については、デルのテクニカルサポートにお問い合わせください。 手順 1 フィードバックする をクリックします。 フィードバック ページが表示されます。 2 質問 1 および 2 については、最も適切な選択肢を選択してください。 3 質問 3 については、フィードバックする追加のカテゴリを選択して、該当するフィールドにフィードバックを入力してください。 4 デルが匿名でフィードバックを使用することを許可するには、自分のフィードバックをオンラインで公開する(匿名) を選択します。 5 フィードバックの送信 をクリックします。

GUID-1234677B-5FF0-40D7-B72F-DEBDE3424343

インターネット接続のセットアップ

デルにフィードバックを送信するには、有効なインターネット接続が必要です。ネットワーク ページにビジュアルネットワークマップが表示され、ローカルネット ワークおよびインターネットへのコンピューターの接続状態が示されます。インターネット接続をセットアップすると、SupportAssist OS Recovery は、以後 の接続のためにネットワーク構成設定を保存します。

GUID-602D1E2C-3697-44D4-8755-B6CA49DD0DA3

ワイヤレスインターネット接続のセットアップ

前提条件 ワイヤレスモデムまたはルーターは、電源をオンにして簡単に検知できるようにコンピューターの近くに配置する必要があります。 手順 1 SupportAssist OS Recovery 環境の右上にあるネットワークアイコンをクリックします。 ネットワーク ページが表示されます。 2 ワイヤレス を選択します。 メモ: デバイスでワイヤレスネットワークアダプタを検知できない場合は、該当するメッセージが表示されます。この問題を解決するには、 ワイヤレスネットワークアダプタがコンピューターの設定で無効になっているかどうかを確認します。 使用可能なすべてのワイヤレスインターネット接続のリストが表示されます。 3 ネットワークを選択 セクションで、設定し接続するワイヤレスインターネット接続を選択します。 4 対応するネットワークのセキュリティキーを入力し、接続 をクリックします。 メモ: SupportAssist OS Recovery が選択済みワイヤレスインターネット接続に自動的に接続するようにする場合は、自動的に接続 を 選択します。 選択済みワイヤレスインターネット接続が SupportAssist OS Recovery に構成され、接続済み ステータスが表示されます。 5 完了 をクリックします。

(11)

GUID-938D4872-BFD9-4655-BD8F-DFEA97913C88

有線インターネット接続のセットアップ

前提条件 ネットワークケーブルをコンピューターに接続する必要があります。 手順 1 SupportAssist OS Recovery 環境の右上にあるネットワークアイコンをクリックします。 ネットワーク ページが表示されます。 2 有線 を選択します。 SupportAssist OS Recovery では自動的に有線インターネット接続の IP アドレス、サブネットマスク、ルーター、および DNS サーバ の詳細が表 示されます。 3 インターネット接続を手動で設定する場合は、DHCP で 手動 を選択し、IP アドレス、サブネットマスク、ルーター、および DNS サーバ の詳細を 入力して 適用 をクリックします。 4 完了 をクリックします。

GUID-1699A0E8-1334-4EB3-9FFE-522AEF9EB6E6

SupportAssist OS Recovery を手動で起動する

このタスクについて SupportAssist OS Recovery はいつでも手動で開始でき、個人ファイルをバックアップしたりコンピューター出荷時の状態に復元したりすることができま す。 手順 1 コンピューターの電源を入れます(または再起動します)。 2 デルのロゴが表示されたら、F12 を押して System Setup を入力します。 メモ: キーを押すタイミングが遅れてオペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまでその まま待機し、コンピューターを再起動して操作をやりなおしてください。 使用可能な起動オプションが表示されます。

3 SupportAssist OS Recovery を選択し、次に Enter を押します。 SupportAssist OS Recovery のホームページが表示されます。

(12)

GUID-C61D774B-E1F8-4462-815E-112C95A50EDA

クラウド システム イメージの復元を実行する

コンピューターを完全に修復できない場合、または SupportAssist OS Recovery がコンピューターの工場出荷時のイメージを検出できない場合は、クラ ウド復元のオプションを使用できます。 メモ: クラウド復元機能は、特定のシステムでのみサポートされています。クラウド復元が使用可能なシステムのリストについては、「クラウド復 元がサポートされるシステム」を参照してください。 メモ: クラウド復元を実行すると、オペレーティング システム イメージは工場出荷時のイメージよりも新しい最新のバージョンにアップデートされ ます。 クラウド システム イメージの復元を実行する前に、次を行う必要があります。 1 Dell OS Recovery ツールをダウンロードおよびインストールします。 2 SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成します。 トピック:

• クラウド復元がサポートされるシステム

• Dell OS Recovery Tool のダウンロードとインストール • SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成する

• SupportAssist OS Recovery の USB キーを使用してクラウド システム イメージの復元を実行する • SupportAssist Recovery Assistant

GUID-CA96C473-499C-4B0B-A607-D185EC5E7C81

クラウド復元がサポートされるシステム

SupportAssist OS Recovery を搭載した次に示すデルのシステムでは、SupportAssist Recovery Assistant を使用したクラウド復元とデータ復元がサ ポートされています。 • Inspiron 5680 • XPS 7760 • XPS 9350 • XPS 9365 • XPS 9370 • XPS 9570 • Alienware AW13R3 • Alienware Aurora R7

GUID-BE5339B2-C3CB-410F-98E6-9BBFF3341C0E

Dell OS Recovery Tool のダウンロードとインストール

このタスクについて

Dell OS Recovery Tool では、SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成できます。

(13)

手順 1 dell.com/supportにアクセスします。 2 ノートパソコンのサービス タグをサービス タグを入力フィールドに入力し、送信をクリックします。PC を検出をクリックし、お使いのシステムのサービス タグの番号を自動的に検出することもできます。 製品サポート ページが表示されます。 3 追加リソースセクションのオペレーティング システムのリカバリをクリックします。 Microsoft Windows を再インストールページが表示されます。 4 OS Recovery Tool をダウンロードをクリックします。

Dell OS Recovery Tool インストール パッケージがダウンロードされます。

5 Dell OS Recovery Tool インストール パッケージをダブルクリックし、画面の指示に従います。

次の手順

インストール完了後に、SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成できます。「SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成する」を参照し てください。

GUID-BAD5E4F5-3831-46D8-A8D8-012366E8285C

SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成する

前提条件

• Dell OS Recovery ツールがシステムにインストールされている必要があります。「Dell OS Recovery Tool のダウンロードとインストール」を参照してくだ さい。

• 16GB の空き容量がある USB キーが必要です。

注意: SupportAssist OS Recovery キーが作成されると、USB ドライブのデータはフォーマットされ、消去されます。

手順

1 Dell OS Recovery ツールがインストールされているコンピューターに、USB フラッシュ ドライブを接続します。 2 Dell OS Recovery ツールを起動し、開始をクリックします。 3 次へ をクリックします。 復元を開始ページが表示されます。 4 オペレーティング システムを復元するシステムに応じて、次のいずれかのオプションを選択します。 • このコンピューター - Dell OS Recovery ツールをインストールしたコンピューターのオペレーティング システムを復元する場合は、このオプションを 選択します。 • 別のコンピューター - 別のコンピューターのオペレーティング システムを復元する場合は、このオプションを選択します。 5 別のコンピューターを選択した場合は、別のコンピューターのサービス タグを入力します。 6 次へ をクリックします。 オペレーティング システムページに次のダウンロードのオプションが表示されます。 • サービス タグが入力されたコンピューターで使用できる、1 つ以上の Windows オペレーティング システム イメージ。 • SupportAssist OS Recovery ツール

メモ: お使いのサービス タグで SupportAssist OS Recovery を使用できない場合は、Windows オペレーティング システム イメージをダ ウンロードするリンクのみが表示されます。 7 ダウンロードをクリックし、SupportAssist OS Recovery ツールをダウンロードします。 SupportAssist OS Recovery ツールがダウンロードされます。 8 ダウンロードをクリックし、該当するバージョンの Windows オペレーティング システム イメージをダウンロードします。 Windows オペレーティング システム イメージがダウンロードされます。 9 次へ をクリックします。 USB ドライブページが表示されます。

10 USB ドライブリストで適切な USB ドライブを選択し、OS 書き込みをクリックします。 SupportAssist OS Recovery の USB キーが作成されます。

(14)

次の手順

SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成したら、クラウド システム イメージの復元を実行できます。「SupportAssist OS Recovery の USB キ ーを使用してクラウド システム イメージの復元を実行する」を参照してください。

GUID-CE57329B-46E2-469F-B5C9-9FAB4047DBD2

SupportAssist OS Recovery の USB キーを使用してクラ

ウド システム イメージの復元を実行する

前提条件

• コンピューターをコンセントに接続する必要があります。

• コンピューターを有効なインターネットに接続する必要があります。

• SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成しておく必要があります。「SupportAssist OS Recovery の USB キーを作成する」を参照してくだ さい。 メモ: クラウド復元機能は、特定のシステムでのみサポートされています。クラウド復元が使用可能なシステムのリストについては、「クラウド復 元がサポートされるシステム」を参照してください。 このタスクについて クラウド復元では、オペレーティング システムとドライバを復元できます。 手順

1 SupportAssist OS Recovery の USB キーを、オペレーティング システムを復元するコンピューターに接続します。 2 コンピューターの電源を入れます(または再起動します)。 3 DELL のロゴが表示されたら、F12 を押してシステム セットアップを入力します。 メモ: キーを押すタイミングが遅れてオペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまでその まま待機し、コンピューターを再起動して操作をやりなおしてください。 システム セットアップ画面が表示されます。 4 矢印キーを使用し、起動メニューに移動します。

5 作成した SupportAssist OS Recovery の USB キーを選択します。

USB ドライブからコンピューターが起動し、SupportAssist OS Recovery のホームページが表示されます。 6 システムの復元をクリックします。 システムの復元のオプションが表示されます。 メモ: • SupportAssist OS Recovery がローカル システム イメージを検出できる場合は、ローカル復元とクラウド復元の両方のオプションが表示 されます。 • SupportAssist OS Recovery がローカル システム イメージを検出できない場合は、クラウド復元のオプションのみが表示されます。 7 クラウド復元をクリックします。 クラウド復元ページが表示されます。 8 今すぐ復元をクリックし、次へをクリックします。 ファイルをバックアップするオプションが表示されます。バックアップをクリックし、個人ファイルのバックアップの手順に従って必要なファイルをバックアップ します。 9 既にファイルをバックアップしている場合、またはファイルをバックアップしない場合は、スキップをクリックし、クラウド復元を続行します。 警告メッセージが表示されます。 10 スクリーンに表示される警告メッセージをお読みください。 11 理由を選択リストから、システム イメージを復元する理由を選択します(任意)。 12 チェックボックスを選択し、使用許諾契約を承認し、次に次へをクリックします。 復元プロセスが開始します。完了まで数分かかる場合があります。プロセスが完了すると、適切なメッセージが表示されます。 13 リスタートをクリックします。

(15)

次の手順

クラウド イメージの復元を実行するシステム ポストをリスタートすると、システムは監査モードで再起動し、SupportAssist OS Recovery が必要なアプリ ケーションとドライバをインストールします。SupportAssist Recovery Assistant もインストールされ、システム復元後のデータの復元に利用できます。 SupportAssist OS Recovery が必要なアプリケーションをインストールすると、システムは再起動し、Cortana の画面が表示されます。その後、通常のセ ットアップ手順を完了できます。システム設定が完了すると、必要なシステム アップデートのすべてのインストールとデータの復元に使用可能な

SupportAssist Recovery Assistant が起動します。詳細については、「SupportAssist Recovery Assistant」を参照してください。

GUID-F9D08EDA-FB7E-439F-B6DB-6DA4811D07A0

SupportAssist Recovery Assistant

メモ: SupportAssist Recovery Assistant は、特定のシステムでのみサポートされます。SupportAssist Recovery Assistant が使用可能な

システムのリストについては、「クラウド復元がサポートされるシステム」を参照してください。

クラウド復元を実行した後にコンピューターをリスタートすると、SupportAssist Recovery Assistant が自動的に起動します。SupportAssist Recovery Assistant では、次のタスクを実行できます。

• Windows のアップデート - コンピューターで使用可能な Windows OS のアップデートをダウンロードおよびインストールします。 • Dell のアップデート - コンピューターに含まれるソフトウェアで使用可能なアップデート プログラムをインストールします。 • Dell のアプリ - コンピューターで使用可能なアプリケーションと機能を表示します。

• データの復元 - バックアップからシステム ファイルと設定を復元します。

SupportAssist Recovery Assistant が起動したら、起動をクリックし、手順に従って Windows のアップデートと Dell のアップデートを完了します。 メモ: SupportAssist Recovery Assistant の基本ドライバのみをインストールします。追加ドライバをインストールする場合は、個別にインスト

ールする必要があります。

メモ: システムのリスタートに一部のファームウェアまたは BIOS のアップデートが必要な場合は、今すぐ再起動のオプションが表示されます。

メモ: SupportAssist Recovery Assistant には、ダウンロードの進行状況についての情報は表示されません。複数のファイルを同時にダウンロ

ードできます。

SupportAssist Recovery Assistant を使用してデータを復元するには、SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの復元の手順に従ってく ださい。

GUID-6816D176-8CAA-4C19-B4F2-DD80A5FBFE1C

SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの復元

前提条件

• コンピューターをコンセントに接続する必要があります。

• 外部ストレージ デバイスにバックアップされているデータが必要です。

• クラウド システム イメージの復元を実行した後にシステムをリスタートし、SupportAssist Recovery Assistant によりデルのドライバおよびその他のソフ トウェア アップデートのアップデートが完了している必要があります。

メモ: SupportAssist Recovery Assistant を使用したデータの復元は、特定のシステムでのみサポートされています。この機能が使用可能な

システムのリストについては、「クラウド復元がサポートされるシステム」を参照してください。 このタスクについて

クラウド システムの復元を実行した後にのみ、SupportAssist Recovery Assistant を使用して外部デバイスからデータを復元できます。ローカル システ ム イメージの復元を実行する場合は、ローカル システム復元後のデータの復元の手順に従って外部ストレージ デバイスからデータを復元できます。 SupportAssist Recovery Assistant で復元をクリックすると、データの復元ページが表示されます。

手順

1 ファイルのバックアップを作成した外部ストレージ デバイスを接続します。 2 参照をクリックし、次にアーカイブを選択してください。

(16)

3 ファイルとフォルダがバックアップされている外部デバイスのフォルダに移動し、フォルダを選択して OK をクリックします。 選択したフォルダの内容が表示されます。 4 必要に応じて、次のいずれかを実行します。 • すべてのファイルを復元するには、すべてを選択をクリックします。 • 特定のファイルを復元するには、ファイルのリストをスクロールし、復元するファイルを選択します。 5 参照をクリックし、次に復元先を選択します。 6 ファイルを保存するローカル ドライブのフォルダに移動し、フォルダを選択して OK をクリックします。 7 解凍をクリックします。 データの復元プロセスが開始します。完了まで数分かかる場合があります。

(17)

GUID-34632DE1-29DE-43C5-BC23-AB4C5F463816

SupportAssist OS Recovery の設定

お使いのコンピューターでオペレーティングシステムの起動を繰り返し試みた後に失敗すると、SupportAssist OS Recovery 環境が自動的に起動しま す。必要に応じて、次の SupportAssist OS Recovery 環境の設定を手動で行うことができます。 • SupportAssist OS Recovery 環境の自動起動の有効化または無効化。 • SupportAssist OS Recovery 環境を自動的に起動するための障害しきい値の設定。 トピック: • SupportAssist OS Recovery の自動起動の有効化または無効化 • SupportAssist OS Recovery 自動起動のしきい値設定の失敗

GUID-AFA4FBFB-924B-4B4A-B183-4117E91ADA90

SupportAssist OS Recovery の自動起動の有効化また

は無効化

このタスクについて

デフォルトでは、SupportAssist OS Recovery 自動起動が有効になっています。必要に応じて、SupportAssist OS Recovery の自動起動を無効にす ることができます。 メモ: オペレーティング システムに障害が発生したときに適切なサポートを受けられるように、SupportAssist OS Recovery を無効にしないこと をお勧めします。 手順 1 コンピューターの電源を入れます(または再起動します)。 2 DELL のロゴが表示されたら、F2 を押してセットアップユーティリティを起動します。 メモ: キーを押すタイミングが遅れてオペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまでその まま待機し、コンピューターを再起動して操作をやりなおしてください。

3 左ペインで、SupportAssist System Resolution を展開し、SupportAssist OS Recovery を選択します。

4 右ペインで、SupportAssist OS Recovery チェックボックスを選択または選択解除して、SupportAssist OS Recovery の自動起動を有効または 無効にします。

5 F10 を押して変更内容を保存し、終了します。

メモ: BIOS のオプションは、システムに応じて多少異なる場合があります。

SupportAssist OS Recovery を手動で起動する.の手順に従い、SupportAssist OS Recovery を手動で起動することもできます。

GUID-FF070C26-BCEB-491D-8C0C-A308A2D6EADF

SupportAssist OS Recovery 自動起動のしきい値設定の

失敗

このタスクについて デフォルトでは、お使いのコンピューターで 2 回連続してオペレーティングシステムの起動に失敗した場合、SupportAssist OS Recovery が自動的に起 動します。必要な場合は、SupportAssist OS Recovery を自動で起動するための失敗のしきい値を設定できます。

4

(18)

手順

1 コンピューターの電源を入れます(または再起動します)。

2 DELL のロゴが表示されたら、F2 を押してセットアップユーティリティを起動します。

メモ: キーを押すタイミングが遅れてオペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまでその まま待機し、コンピューターを再起動して操作をやりなおしてください。

3 左ペインで、SupportAssist System Resolution を展開し、自動 OS Recovery のしきい値 を選択します。 4 右ペインで、次のいずれかを選択します。

• オフ - SupportAssist System Resolution および SupportAssist OS Recovery 環境の自動起動を無効にします。 • 1 - 1 回失敗した後にリカバリ環境を自動的に起動します。

• 2 - 2 回失敗した後にリカバリ環境を自動的に起動します。 • 3 - 3 回以上失敗した後にリカバリ環境を自動的に起動します。 5 F10 を押して変更内容を保存し、終了します。

(19)

GUID-5B56FA93-1128-478E-BE13-66B765E9233A

SupportAssist OS Recovery のトラブルシューティン

GUID-DF7AD4B1-2CDF-4836-9A0B-4F9B8C960989

バックアップアイコンのトラブルシューティング

コンピューターにインストールされている暗号化プログラムがメインオペレーティングシステムを保護しようとしている場合、ファイルのバックアップ タイルが無 効にされている可能性があります。 前提条件 お使いのメインオペレーティングシステムを起動できることが必要です。 手順 1 コンピューターを起動し、次にメインのオペレーティングシステムにログインします。 2 暗号化ソフトウェアを無効にします。 ファイルのバックアップ タイルが有効にされます。

GUID-3DE371BF-A620-4503-BDD3-42EA6636F2C2

OS Recovery 失敗時のトラブルシューティング

BIOS で SupportAssist System Resolution が無効にされているときは、SupportAssist OS Recovery 環境にアクセスすることはできません。 1 コンピューターを再起動します。

2 Dell のロゴが表示されたら、セットアップ開始準備中 メッセージが表示されるまで F2 キーを押し続けます。 3 BIOS セクションで SupportAssist System Resolution を展開します。

4 次の点を確認します。 • 自動 OS Recovery のしきい値 が オフ に設定されておらず、値に 1、2、または 3 が選択されていること。 • SupportAssist OS Recovery オプションが選択されていること。

GUID-E2525E84-3B54-442B-B544-B92275F4B725

バックアップエラーのトラブルシューティング

バックアップが完了した後、ファイルエラーがリストされます。4 GB を超えるサイズのファイルがバックアップされると、そのファイルは FAT32 ファイルシステムで フォーマットされたドライブに送信されます。4 GB を超えるサイズのファイルをバックアップする前に、別のコンピューターを使用して、exFAT 形式または NTFS 形式を使用するようにバックアップドライブをフォーマットします。また、exFAT 形式または NTFS 形式のどちらかでフォーマットされた別のドライブを 使用することもできます。バックアップに使用したハードドライブのセクタが破損している場合にも、バックアップエラーが発生する場合があります。 1 SupportAssist OS Recovery のホームページに移動して、バックアップユーティリティを開きます。 2 カスタム をクリックして、以前にエラーがあったファイルを選択します。 3 選択したファイルのバックアップ先となるストレージメディアを選択して、バックアップを開始します。 4 エラーが再度発生した場合は、診断テストを実行します。

5

(20)

GUID-D97571FE-3312-42EC-9F3D-E0084D12972F

診断テストの実行

SupportAssist OS Recovery は、システムの起動中に発生する可能性のある問題を診断するのに役立ちます。 1 SupportAssist OS Recovery のホームページに移動します。 2 電源アイコンをクリックし、再起動 をクリックします。 3 Dell のロゴが表示されたら、ワンタイム起動 メニューが表示されるまで F12 キーを押し続けます。 4 ハードウェアのスキャン を選択し、Enter を押します。 診断テストが自動的に起動します。

(21)

GUID-26FE2105-E107-42F4-A23A-C50A4D124D95

よくあるお問い合わせ(FAQ)

1 ハードドライブのイメージを再作成すると、SupportAssist OS Recovery のパーティションは影響を受けますか?

標準の OS メディアまたは USB キーを使用してイメージを再作成する場合、SupportAssist OS Recovery のパーティションは削除されます。パー ティションが削除されると、SupportAssist OS Recovery をインストールするオプションはありません。 2 SupportAssist OS Recovery はハードドライブ上でどれくらいの容量を占有しますか? SupportAssist OS Recovery はハードドライブ容量の約 900 MB を占有します。 3 SupportAssist OS Recovery を使用するには特定のサービスプランが必要ですか? いいえ、SupportAssist OS Recovery は、すべてのサービスプランで使用できます。 4 自分のコンピューターは保証期限が切れています。それでも SupportAssist OS Recovery を使用できますか? お使いのコンピューターの保証期限が切れている場合でも、引き続き SupportAssist OS Recovery を使用することができます。ただし、何らかの 問題に遭遇した場合、デルからのテクニカルサポートを受けるにはインシデントごとにサポート契約を購入する必要があります。 5 SupportAssist OS Recovery でサポートされるオペレーティングシステムは何ですか?

現在では、SupportAssist OS Recovery は Microsoft Windows 10 オペレーティングシステムのみをサポートします。 6 SupportAssist OS Recovery でサポートされるストレージフォーマットは何ですか?

SupportAssist OS Recovery では USB キー、USB ハードディスクドライブ(HDD)、およびセキュアデジタル(SD)カードがサポートされています。

(22)

GUID-1DFAC292-766F-4B61-86A0-C89CDA7465C6

関連する Dell 製品

次の表は、SupportAssist OS Recovery と関連製品の違いを説明しています。

表 1. 関連する Dell 製品

SupportAssist OS Recovery PC 向け SupportAssist Dell SupportAssist OS Recovery は、コンピューターが起動する前に発生

する可能性がある問題の診断とトラブルシューティングができるツールで構 成されるリカバリ環境を提供します。コンピューターでオペレーティング システ ムを起動できない場合、SupportAssist OS Recovery が自動的に開始 されます。リカバリ環境では、ハードウェアの問題の診断、コンピューターの 修復、ファイルのバックアップまたはコンピューターの出荷時状態への復元が できます。 PC 向けの Dell SupportAssist では、システムのハードウェアおよびソフト ウェアの問題を事前に予測して特定することにより、デルからのサポートを 自動化します。SupportAssist は、システムのパフォーマンスと安定化の 問題に対処し、セキュリティの脅威を防ぎ、ハードウェアの障害を監視お よび検出し、Dell テクニカルサポートとのエンゲージメントプロセスを自動 化します。

A

参照

関連したドキュメント

奥付の記載が西暦の場合にも、一貫性を考えて、 []付きで元号を付した。また、奥付等の数

*Windows 10 を実行しているデバイスの場合、 Windows 10 Home 、Pro 、または Enterprise をご利用ください。S

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月. ■実施場所:

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県

Abstract:  Conventional  practice  in  recording  information  on  archaeological  remains  is  to  take 

となってしまうが故に︑

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県