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Microsoft PowerPoint - (2)IBM i 勉強会 (安井さん).ppt

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(1)

IBM i の優位性と将来動向

日本IBM

(2)

コスト最適化をめざして

ƒ

IDC Japanが7月6日に発表した CIO 調査結果より

*

2009 年度に IT 予算を「削減する」と回答した企業は全体の

34.6%、「増加する」と回答した企業(14.1%)を大きく上回る

企業の

IT 予算削減の対象はシステムの保守/運用費にま

で拡大しつつある

4 社に 1 社程度がインフラの全社最適化、統合など抜本的

なシステム見直しに着手・システム間連携やインフラ統合な

どは新規構築/購入が厳しく抑制される中でも、

IT 投資が

行われていく領域となる

* http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20090706Apr.html 2009 年 4 月に国内 1992 社の CIO を対象として実施

(3)

何が有効な対策でしょうか

?

ƒ

安価なサーバーに置き換えて、初期投資額や保守

費用を削減する

?

ƒ

新規開発案件の一部を先送りにする

?

ƒ

生産性の高い開発ツールに乗り換える

?

ƒ

・ ・ ・ ・ ・ ・

まずは現状を確認してみましょう ・ ・ ・

(4)

業務システム構築費用における現状分析

ERP 構築費用内訳 ~ IBM の推測

ハード、ソフト

アプリケーション

ライセンス料金

一度開発されたアプリケーションを永続的に利用

できれば、コスト削減に大きく寄与するはず

アプリケーション構築

(5)

業務システム構築費用における現状分析

ERP 構築費用内訳 ~ IBM の推測

ハード、ソフト

アプリケーション

ライセンス料金

アプリケーション構築

一度開発されたアプリケーションを永続的に利用

できれば、コスト削減に大きく寄与するはず

コスト削減部分

システム刷新時の投資を 不要にできれば ・ ・ ・

(6)

基幹システム(アプリケーション)の平均寿命は14年

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080717/311015/ より (2008/8/1掲載)

稼動開始時期

ƒ

11~20年前

○ 18%

ƒ

21年以上前

○ 8%

(7)

アプリケーション資産継承を実現したサーバー

IBM i 搭載

Power Systems

マシンが完全に仮想化されて いるために、テクノロジーの 進化・変更がアプリケーション に影響しません

(8)

アプリケーション資産を継承し ながら年率平均 63.8%で成長

ƒ CPU能力 19,516 倍 ƒ メモリー容量 43,690 倍 ƒ ディスク容量 25,072 倍

AS/400から Power Systems へ

1988年 AS/400 オフコンとして登場 1994年 AS/400 アドバンスト・シリーズ クライアント・サーバー機 1997年 AS/400e シリーズ インターネットをサポート 2000年 eServer iSeries eビジネス・オンデマンド対応 2004年 eServer i5 仮想化エンジン搭載 1995年 48 ビット CISC から 64 ビット RISC へ 2000年 業界初の SOI テクノロジー 2004年 POWER5 2005年 イノベーション宣言 2007年 POWER6TIMI による仮想マシンの実現 • 単一レベル記憶によるディスク・パフォーマンスの最 適化と管理の手間削減 • オブジェクト指向によるセキュリティー • 高いお客様満足度 2002年 POWER4 2008年 Power Systems 新ブランド登場 2006年 System i5 Systems Agenda 2008年 IBM i 宣言

(9)

アプリケーション資産を継承し ながら年率平均 63.8%で成長 ƒ CPU能力 19,516 倍 ƒ メモリー容量 43,690 倍 ƒ ディスク容量 25,072 倍 1988年 AS/400 オフコンとして登場 1994年 AS/400 アドバンスト・シリーズ クライアント・サーバー機 1997年 AS/400e シリーズ インターネットをサポート 2000年 eServer iSeries eビジネス・オンデマンド対応 2004年 eServer i5 仮想化エンジン搭載 1995年 48 ビット CISC から 64 ビット RISC へ 2000年 業界初の SOI テクノロジー 2004年 POWER5 2005年 イノベーション宣言 2007年 POWER6 • TIMI による仮想マシンの実現 • 単一レベル記憶によるディスク・パフォーマンスの最適化と管理の手間削減 • オブジェクト指向によるセキュリティー • 高いお客様満足度 2002年 POWER4 2008年 Power Systems 新ブランド登場 2006年 System i5 Systems Agenda 2008年 IBM i 宣言

全世界累積出荷台数75万以上

稼動マシン40万台

お客様数25万

ビジネスの実績

(10)

Power Systems = i + p

BladeCenter JS12/JS22 Power 520 Power 550

• 共通ハードウェア

• 業界標準テクノロジーの採用

• PowerVM

• ファームウェア上の論理分割

• POWER プロセッサー

• デュアル・コア 64 ビット

• 省電力化、5GHz、65nm、

• 浮動十進演算・SIMD演算ユニット

• オペレーティング・システムの選択

• IBM i (i5/OS)

• AIX

• Linux

• 構成柔軟性と区画独立性

• HW資源の有効活用

(11)

© 2009 IBM Corporation 11 スーパーコンピュータ・ランキング http://www.top500.org/list/2009/06/100 (2009年6月)より

Power プロセッサー ~Roadrunnerからゲーム機まで~

Roadrunner MS Xbox Sony PS3: Cell

Nintendo Wii: Broadway

2010 年に POWER7 搭載の DARPA(米国防総省)向けス パコン で 10 PFlop/s 達成へ 2011 年にはローレンス・リバモア国立研究所向けに 20 PFlop/s 超の Sequoia を納入予定 * 日 宇宙航空研究開発機構 JAXA 110.60 富士通 SPARC FX1 28 日 地球シミュレータ・センター 122.40 NEC 地球シミュレータ 22 独 Forschungszentrum Juelich 274.80 Bull JUROPA 10 米 ローレンス・リバモア国立研究所 415.70 IBM Blue Gene/P

9 米 テキサス大学先端計算センター 433.20 Sun Microsystems Ranger 8 米 アルゴンヌ国立研究所 458.61 IBM Blue Gene/P

7 米 テネシー大学国立計算機科学研 究所 463.30 Cray Kraken XT5 6 米 ローレンス・リバモア国立研究所 478.20 IBM BlueGene/L 5 米 NASAエイムズ研究所 487.01 SGI Pleiades - SGI

Altix ICE 4 独 Forschungszentrum Juelich 825.50 IBM BlueGene/P 3 米 オークリッジ国立研究所 1059.00 Cray Jaguar Cray

XT5 2 米 ロスアラモス国立研究所 1105.00 IBM Roadrunner 1 納入先 TFLOP/s システム名 POWER プロセッサ 搭載機

(12)

OS/400 V1 OS/400 V2 OS/400 V3 OS/400 V4 OS/400 V5 IBM i

AS/400 iSeries

48 bit CISC 64 bit RISC

Power Systems

アプリケーション資産の継承

最新テクノロジーへの

スムーズな移行を実現

アプリ資産継承!

(20年前のプログラムがそのまま稼動)

ƒ

マイクロコード相当の SLIC(System

License Internal Code)が仮想マシンを

構成

ƒ

常に上位互換性を実現

ハードウェア POWER6 セキュリティー 実行管理 アプリケーション・ プログラム オペレーティング・ システム

SLIC

仮想マシン

単一レベル記憶 System i

(13)

日常作業例: IBM i では単一レベル記憶のため不要

バックアップ時はシステ ム全体停止 作業後1日かけて フルバックアップ バックアップ時はシステ ム全体停止 作業後1日かけて フルバックアップ システム全体停止 バックアップ含めて 2~3日程度 DB再編成 なし 30分程度 テーブル再編成 パフォーマンス 劣化 データの断片化 システム全体停止 30分程度 古いログをバック アップ後に削除 システム停止 ログ領域が一杯に なる 関連業務の停止 1時間程度 ファイルシステムの 拡張 システム停止 ファイルシステムが 一杯になる 関連業務の停止 30分程度 表領域の拡張 システム停止 表領域が一杯にな る 関連業務の停止 30分程度 Extentの調整 システム停止 テーブルが一杯に なる 作業がもたらすユーザー への影響 作業時間 対処方法 放置した場合の 影響度 発生しうる問題 専任のDBアドミニストレータが作業

(14)

ƒ

個々の「部品」を個別に選択

ƒ

システムとしての最終的な統合はお

客様の責任

ƒ

その他カットオーバー後の作業項目

– 機能のバージョン・アップにおける 互換性確認やトラブルの解決 – セキュリティー・パッチの適用 – パフォーマンス維持のための DB 領域管理と、ディレクトリの管理 通信 セキュリティー システム管理 オペレーティング・システム ハードウェアとマイクロコード データベース 管理 ネットワーク 管理 JVM (Java仮想マシ ン)

ƒ

お客様はシステム構築・維持にも注

意を払う必要がある

ネットワーク 管理

典型的なオープンシステムの構築

(15)

ƒ

業務に必要な機能は全て統

合・実装済み

– かつてのオフコンとしてのメ リットを保ち続けている

ƒ

最新のオープンなテクノロジー

を実装している

– オープン・システムと同等の 「オープン性」を実現

SLIC = マイクロコード

(System License Internal Code)

データベース JVM セキュリティー 通信 トランザクション処理 メモリー管理

ハードウェア

IBM i

マルチメディア DBアクセス管理 システム管理

仮想マシン (TIMI)

アプリケーション

API

ƒ

お客様はシステムではなく、ビ

ジネスに専念できる

IBM i によるシステム構築

(16)

OS の脆弱性に関する報告件数比較

http://secunia.com/product/1174/?task=statistics より http://secunia.com/product/13949/?task=statistics より

Windows Server 2003 の場合

IBM i V5Rx の場合

2003 ~ 2008 年において Secunia サイトが把握している件数

ƒ

深刻ではない報告が1 件あり

ƒ

既に解決済み

オブジェクト指向型

OS の効果

ƒ

185 件発生

ƒ

6% は未解決

非常に深刻 かなり深刻 どちらでもない あまり深刻でない 深刻でない 件数は2009年5月27日現在 2008年1月26日時点では147件、未解決7%

(17)

„ アプリケーションの変更必要なし

マシンを完全仮想化

ハードウェアの実装に依存しない先進性

過去30年間基本アーキテクチャーを継承

„ 人手のかからないシステム

単一レベル記憶

自動化されたディスク管理

„ 強固なセキュリティー

オブジェクト指向型OS

ハッキング、ウイルスに対する自動防護機能

„ オープン化の推進 + 将来性

IBM i の価値

(18)

„

総合満足度

=73.1 で System i がミッドレンジ・サーバー部門でトップ

„

継続意向度もトップと高いロイヤリティーを実証

第13回 顧客満足度調査結果 日経コンピュータ誌2008年8月15日号

40 50 60 70 80 90 100 総合 満足 度 継続 意向 度 ハード の性 能・機能 ハー ドの 信頼 性 ハー ドの 価格 運用 管理 の容易 さ 導入 時の 支援 問い 合わ せへ の対応 トラブ ルシュ ーテ ィン グ 保守 サービ スの 料金 System i 平 均

(19)

中堅企業における System i の価値

IDC Paper: The Business Value of IBM System i in Mid-Sized Business Deployments, July 2007 より抜粋

ftp://ftp.software.ibm.com/common/ssi/rep_wh/n/ISL03007USEN/ISL03007USEN.PDF

IDC レポートに見る System i と x86 サーバーとの比較

15.50 0.58 サーバー・年間のダウン時間 1.21 5.86 サーバーあたりワークロード数 0.007 0.003 ユーザーあたり IT 要員数 59.75 111.05 サーバーあたりユーザー数平均 0.40 0.30 サーバーあたり IT 要員数 23 1.67 平均のサーバー台数 x86 System i 従業員数 100-500 の企業における比較

(20)

物理的インフラ

デジタルインフラ

データセンター パソコン

現在の世界

Interconnected リアルタイムな 情報に基づく 状況判断 リアルタイムな 情報に基づく 状況判断 GPS 車両 センサー 水 RFID 貨物 人 携帯端末 スマートメーター 電力網 相互接続され 新しい形の連 携が可能に 相互接続され 新しい形の連 携が可能に あらゆるものにチップ が搭載されリアルタイ ムな状況把握が可能に あらゆるものにチップ が搭載されリアルタイ ムな状況把握が可能に Instrumented Intelligent 部門サーバー

「スマート」な世界

Smarter Planet

デジタルインフラと物理的インフラが一体化した世界

コスト削減 より良いサービス リスクの管理 ダイナミック・インフラストラクチャー

(21)

お客様事例にみるDynamic Infrastructureモデル

経営ビジョン

『食を通して人を幸せにする生活関連企業』

「安全」「安心」で「確かな品質」の信頼される商品を提供

BSE、集団食中毒事件、牛肉偽装事件に端を発した食の安全へ

の関心の高まり

トレーサビリティ システムによる情報の管理と提供

徹底した安全衛生管理体制

SQF2000

認証

各工場では食品衛生管理システム「HACCP*1」の手法に準じ、原材料そのものの良否を選定する段 階から最終消費者に届くまでの全工程にわたって、厳しい安全管理を実施 流通業界では国内初となるSQF2000*2の認証を当社の営業所が取得。安全危害と同様に品質危害 を防止するために、重要品質点を設定し、食品を取り扱う工程管理を厳重にし、品質を安定 安全安心のための取り組み

*1: Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析・重要管理点)システム *2: SQF2000(Safe Quality Foods 2000)

(22)

牛肉の生産履歴情 報の管理と提供 バーコードで生産者、消 費者ともに情報を共有 豚肉の生産履歴情 報の管理と提供 RFIDタグで生産者、消 費者ともに情報を共有 カットした枝肉の効率 的で安全な加工、管理 RFIDタグを利用し、効率 的かつ安全な食肉加工

トレーサビリティ システムによる情報の管理と提供

安全安心のための取り組み ƒ高信頼性 「個人情報も高セキュリティで守る。 HAでさらに安心」 ƒ柔軟な拡張性 [処理量の増大にもシステムが 自動的に対応。さらに将来性も。」 ƒ運用管理の容易性。「様々の媒体との接続も システムが自動的に管理」 Power Systems 550, 520 IBM i

各生産、販売現場から流れ込む情報を

即時に確実に管理し、次工程へ確実に

つなげられるインフラが求められる。

サービス の向上 リスク管理 コスト削減

経営ビジョンの実現のために

(23)

System i の進化と IBM i

仮想化による

マルチOSサポート

Power Hypervisor POWER プロセッサー

IBM i Linux AIX dowsWin LinuxIntel

Blade Blade Center Center System x System x iSCSI iSCSI HSL HSL テープ テープ ディスクディスク LANLAN SLIC SLIC ブレード 外部ストレージ サポート強化 POWER プロセッサ ブラウザからの システム操作

オープン化

クラウド対応

(24)

Windows との統合

POWER6+ 搭載 BladeCenter ƒ JS23/JS43 など

ƒ AIX, IBM i, Linux をサポート

x86 搭載 BladeCenter ƒ HS12/HS22 など ƒ Windows Server をサポート 両タイプの BladeCenter を同一 シャーシ上でサポート ƒ 内蔵 SAS ディスク、または外付 けSANディスクも共用可

ハードウェアは変わっても、

IBM i (i5/OS)の特徴を継承

TIMI (仮想マシン)、SLS (単一レベル記憶)、オブジェクト指向型

OSなど

(25)

新しいストレージ SSD(Solid State Drive)

• 機械駆動部分がない – アクセス・タイムが短く、ドライブ数はパフォーマンスに影響しない – 消費電力削減と信頼性向上を実現 • ドライブあたり容量は 69.7GB • 3.5 インチ SAS ドライブ、SFF SAS ドライブとして実装 • ミラーリング、RAID-5、RAID-6 (ホットスワップ)のデータ保護機能を実装可能 • 前提条件

– AIX 5.3 以降、 IBM i 5.4 以降、 Linux SES10/RH4.5 以降 • 従来ディスクとの組み合わせによりパフォーマンス向上が可能 0 2000 4000 6000 8000 SSD HDD 0 10000 20000 30000 SSD HDD 消費電力(W)比較 1秒あたりのランダム I/O ベンチマーク例 1,000,000 ~ 8,000,000 ns ディスク ~ 200,000 ns SSD ~ 100 ns メモリ < 10’s ns プロセッサー 典型的な アクセス・タイムの例

(26)

DB2 Web Query

• Query for iSeries(5722-QU1) の Web 対応機能強化版

– ブラウザ利用を前提とした DB 照会ツール

– HTML、Excel、PDF などの出力形式をサポート

– オフラインでのデータ分析、OLAP、メールでのレポート自動配布、Excel

クライアント、

SQLサーバー連携などオプションも充実

– SWMA により Query からの無償アップグレード可能

– Query の定義情報をそのまま取り込み可能

• 出荷開始日

– 2008年2月8日

• 前提

– IBM i V5R4以上

9 他にサーバー不要 9 PC のセットアップ不要

(27)

オープンソース環境を同時にサポート

. AIXアプリ実行環境 i5/OSアプリケーション i5/OS PASE 共用ライブラリ SLIC (マイクロコード) Power Systems ハードウェア PHP 5.2 Apache 2 DB2/400 RPG / COBOL など既存アプリ システム値取得 コマンド入力 等 MySQL DB 2/400 DB 2/400 を を デ タ ス ア と し 利 用 デ ー タ ス ア と て 利

旧来のシステム環境

オープンソース環境

IBM i に含まれる統合環境

LAMPスタック

ƒ

L

inux → IBM i

ƒ

A

pache

– Webサーバー

ƒ

M

ySQL

– DBサーバー – 11M の導入実績

ƒ

P

HP

– プログラム言語 – 6.4M 以上の開発者 – 20M 以上のドメイン

(28)

10

倍に大きくなる

MIPS

値により

圧倒的に向上するパフォーマンス

小型化・省スペース化・省電力化

0 100 200 300 400 500 600 700 他 社 機 使 用 時 IBM i 移 行 後 コンバ ージ ョン費 用 ( リー ス 換 算 ) ライセンス 使 用 料 金 H/W, S/W保 守 料 金 H/W, S/Wリー ス 料 金

月額コスト削減

万円 リース リース 完了時 完了時 リース リース 開始時 開始時

事例に見る汎用機からの移行の効果

(29)

お客様企業概要

IAサーバーの後継として IBM i 搭載パワーシステムを採用

• 従来使用していたオフコンシステムと比較しオープン系システム の障害頻度の多さと原因特定作業の高難度に苦慮 • 結果、365日の安定稼動が確保されず、運用コスト (含む人件費)が増大 • 19xx 他社オフコンによる基幹システム • 2002 オープン系パッケージシステム採用on IAサーバー • 2008 SAP ERP on IBM system i がサービスイン

• 工業用薬品製造業 • 東証二部上場 • 年商163億円 (平成20年3月期) • 従業員 328人 お客様システム導入経緯 ¾安定稼動 - ミッションクリティカルな業務の365日安定稼動の実現 ¾運用の容易性 - 少ない人員でのシステム運用の実現 ¾集中管理 - 開発、テスト、本番環境を1台で稼動 ¾オープン化による最新技術の採用 i5 550 SAP ERP用 ソリューションエディション 検証 開発 検証 開発 本番 本番 ソリューションマネージャー ソリューションマネージャー お客様要件を全て満たすsystem iの採用 お客様要件を全て満たすsystem iの採用 *BASIS構築は、IBMが担当 背景

第一稀元素化学工業様事例

(30)

POWER 1990 1995 2000 02 POWER2 POWER3 科学技術計算を主な用途として開発 浮動小数点演算パフォーマンスを重視 Muskie Cobra Apache Northstar Pulsar I-Star S-Star RS/6000でも採用 商業計算向けにチューニング 命令セットの拡張 z 同時使用ユーザーが多い z OS提供のサービスを多用する z ポインターによるデータ・アクセスが多 いため、整数演算を多用する z 浮動小数点演算はあまり使われない z ループ以外の分岐命令が多い z ディスク全体にデータが散在している POWER4

IBM, Apple, Motorola

32 ビット版・64 ビット版を開発 154MHz 50-77MHz 125MHz 262MHz 450MHz 540MHz 600MHz 64ビット RISC(PowerPC AS) 1986 ROMP (PC-RT) POWER5 04 48ビットCISC 最初のRISC搭載マシン 2007 POWER5+ PowerPC POWER6 06 130 nm 1.65 GHz 180 nm 1.3 GHz 90 nm 2.3 GHz 65 nm 4.7 GHz

独自テクノロジーのサーバー

ƒ

オフコンとして登場・成長

ƒ

48ビット CISC プロセッサー搭載

ƒ

クローズな環境

テクノロジーのオープン化

ƒ

IBM 最新テクノロジーの取り込み

ƒ

POWER プロセッサー搭載

ƒ

パフォーマンス向上に対応

ハードウェアのオープン化

ƒ

POWER6 プロセッサー搭載

ƒ

ブレード対応

次の世代へ

ƒ

POWER7

ƒ

IBM i 7.1

確かなロードマップ

参照

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