電力回生型
充放電試験システム
地球にやさしい電源技術
地球にやさしい電源技術
新世代の
充放電電源
高砂の充放電電源は基本性能重視で、
お客様の期待にこたえます。
回生充放電電源のコア技術
ソフトスイッチング技術
先進のスイッチング技術であるソフトスイッチングを採用しました。
これにより充電時80%、放電時77%の高効率を実現しました。
電源制御部のデジタル化
電源制御部のデジタル化により、再現性の良い高精度な充放電装置を実
現しました。
セルフキャリブレーション機能
各電力ブロックは、セルフキャリブレーションにより常に最適な状態に
保てるように設計してあり、経年変化による性能の変化やメンテナンス
性を向上させました。
双方向コンバータ技術
双方向コンバータ技術は、電源のコンパクト化と充電と放電の切替の
高速化を実現しました。これによりさまざまな電源の試験を可能にしま
した。
おとく
稼働コスト、
設置スペースが
節約できます。
環境にやさしい
空調設備負担の
低減とCO
2削減
高性能
・本機1台で年間21tの CO2が削減できます。(注1) ・本機1台で年間590,000円の 電気代が節約できます。(注2) (注1)最大負荷電力(60V 17.5kWタイプの場合)で、 充電と放電を交互に連続運転とし、CO2換算係数 1kWhにつき0.36kg-CO2で計算。 (CO2換算値は環境庁「環境家計簿」より) (注2)最大負荷電力(60V 17.5kWタイプの場合)で、 充 電と放 電 を 交 互 に 連 続 運 転とし、電 力 量 料 金 1kWhにつき10円として算出。・
充放電切替時にノッチが発生せず、 速い立ち上がりでも、オーバーシュート、 アンダーシュートが発生しません。 ・先進技術による、高い変換効率と低ノイズ、 回生機能がお客様に満足いただけます。スムーズな充放電切替
高効率
低ノイズ
新世代の
充放電電源
高砂の充放電電源は基本性能重視で、
お客様の期待にこたえます。
回生充放電電源のコア技術
ソフトスイッチング技術
先進のスイッチング技術であるソフトスイッチングを採用しました。
これにより充電時80%、放電時77%の高効率を実現しました。
電源制御部のデジタル化
電源制御部のデジタル化により、再現性の良い高精度な充放電装置を実
現しました。
セルフキャリブレーション機能
各電力ブロックは、セルフキャリブレーションにより常に最適な状態に
保てるように設計してあり、経年変化による性能の変化やメンテナンス
性を向上させました。
双方向コンバータ技術
双方向コンバータ技術は、電源のコンパクト化と充電と放電の切替の
高速化を実現しました。これによりさまざまな電源の試験を可能にしま
した。
おとく
稼働コスト、
設置スペースが
節約できます。
環境にやさしい
空調設備負担の
低減とCO
2削減
高性能
・本機1台で年間21tの CO2が削減できます。(注1) ・本機1台で年間590,000円の 電気代が節約できます。(注2) (注1)最大負荷電力(60V 17.5kWタイプの場合)で、 充電と放電を交互に連続運転とし、CO2換算係数 1kWhにつき0.36kg-CO2で計算。 (CO2換算値は環境庁「環境家計簿」より) (注2)最大負荷電力(60V 17.5kWタイプの場合)で、 充 電と放 電 を 交 互 に 連 続 運 転とし、電 力 量 料 金 1kWhにつき10円として算出。・
充放電切替時にノッチが発生せず、 速い立ち上がりでも、オーバーシュート、 アンダーシュートが発生しません。 ・先進技術による、高い変換効率と低ノイズ、 回生機能がお客様に満足いただけます。スムーズな充放電切替
高効率
低ノイズ
電力回生型
充放電試験システム
高効率の回生技術
従来のドロッパ方式(半導体などを利用してその抵抗で放電する方 式)の様に放電時の電力を熱に変換するのではなく、大容量電池が 放電する時の大きなエネルギーを無駄なく高効率で一次側の電源 系統に電力回生する事が可能です。今まで熱に変換し、消費してい た放電時の電力を有効活用でき、この熱エネルギーの発生を抑え る事で、空調設備等の運転コストも削減可能です。低ノイズ
系統へのエミッションも十分配慮したVCCIクラスA準拠の性能です。ACラインに悪影響を与えない
クリーンな入力波形
放電時に商用電源に電力を回生するときの逆潮流電流波形は歪率 5%以下のクリーンな正弦波です。また単独運転防止機能など系統 連系ガイドラインに準拠した安全装置を装備してますので、系統に 異常が発生した場合、速やかに安全装置が動作するように安全設計 がされています。高精度
高精度高分解能の16bitD/Aコンバータ採用で、定電圧設定 分解能1mV(60Vタイプ)、定電流設定分解能10mA(300Aフル スケールに対して)を実現しました。また高安定基準電圧IC、高安 定度抵抗で0.1%FSを実現しました。リップル重畳はオプションで容易に実現
60Vタイプは、周波数特性を重視した当社独自の方式で10kHzま でゼロクロス歪のない正弦波を実現しました。10kHzまでフラット な周波数-振幅特性で計測精度を左右される用途にも余裕で対応しま す。また大電流リップル重畳を連続で行う場合でも出力フィルタコンデ ンサに電解コンデンサを使用していませんので長期高信頼運用を可 能としました。充放電アプリケーションソフトウェア
複雑な試験パターンを簡単にプログラミングする事が可能なユー ザーフレンドリーなアプリケーションソフトウエアです。パルス波形設定画面
充放電パターンプログラミングは専用のパターンプログラムソフ トウエアで簡単な操作でプログラミングも可能です. 【パルス波形設定項目】 ・パターン番号 ・パターン名称 ・コメント ・充放電モード ・Highレンジ固定 ・実行間隔 ・電流制限(充電) ・電流制限(放電 ※電流制限(充電)電流制限(放電)は CP選択時のみ有効です。 メインメニュー モニタ表示ウィンドウ 評価試験実行用ボタン郡 リアルタイムビューワ ウィンドウ ■リップル重畳周波数特性 R相電圧 R相電流 S相電圧 S相電流 電圧:200V/div 電流:50A/div 時間:10ms/div 150kHz∼500kHz 60Vタイプ 実力値 82% 実力値 77% モデル カ行(充電)効率 回生(放電)効率 電池の放電エネルギーはライン回生して再利用します。 施設内電気機器で 消費する電力 再利用 直流電力 交 流 電 力︵ 回 生 分 ︶ ライン供給 ライン供給+回生電力 電力会社 消費電力 回生方式電源 電池等 電池等 + − + − 充電時も高効率直流電源として動作します。 施設内電気機器で 消費する電力 直流電力 ライン供給 電力会社 消費電力 回生方式電源 電池等 電池等 + − + − 放電時 充電時 1 3 2 4 動作電源の入力電圧・電流波形 ※ 工場出荷時オプションです。 ・保護設定機能 ・リアルタイムビューア ・アラーム表示機能 ・充放電パターン6万ステッププログラミング可能 ・高速10ms間隔でパルスパターンを実行 ・CSV形式のパターンデータ取り込み可能 実車から採取したデータを加工して試験パターンを作成可能 (dB) (kHz) 0 -1 -2 -3 0.1 1 10 100 1 2 3高速充放電切替
充電と放電をスムーズに切替る双方向コンバータ技術により、充電と 放電とが切替わるクロスポイントにて、ノッチの発生や電流波形のオ ーバシュート/アンダーシュートが発生しないスムーズな電流切替 を実現しました。また定電流モードにおいて充電から放電に切替わ る時間も1ms以下(実力値500Ǵs:60Vタイプ)と高速動作を実 現しました。(定格出力電流の−99%∼+99%の変化に対して) (500us/div) StoppedT AVG:20MS/s 500us/div−300A +300A
T 2
StoppedT AVG:5MS/s 500us/div
−300A +300A
T 2
−300A
100A / div 500㱘s / div+300A +300A100A / div 500㱘s / div−300A
■CCモード放電から充電へ切替時 ■CCモード充電から放電へ切替時 ・リップル波形は正弦波・矩型波・三角波を標準装備 ・任意波形のダウンロードが可能 ・実車の電流波形をダウンロードし信頼性試験が可能 ・パルス波形とリップル重畳の併用が可能
本装置は、当社の有する電力制御技術と新世代のソフトスイッチング方式
の組み合わせにより、二次電池の評価試験に要求される高速動作、高精度
、高信頼性を兼ね備えた充放電試験システムです。充電時の変換効率の高
さはもちろん、放電時の電力も高効率で電力回生し、従来方式より発熱量
を約80%削減することに成功しました。エネルギーを再利用可能な地球
環境に配慮した充放電試験システムです。
規 格:VCCIクラスAの限度値 79dB㱘V (150kHz∼500kHz) 実測値:72、53dB㱘V (@163kHz)製品コンセプト
DCから10kHz までのゲイン偏差が なくフラットな特性 (±0.5dB以内)電力回生型
充放電試験システム
高効率の回生技術
従来のドロッパ方式(半導体などを利用してその抵抗で放電する方 式)の様に放電時の電力を熱に変換するのではなく、大容量電池が 放電する時の大きなエネルギーを無駄なく高効率で一次側の電源 系統に電力回生する事が可能です。今まで熱に変換し、消費してい た放電時の電力を有効活用でき、この熱エネルギーの発生を抑え る事で、空調設備等の運転コストも削減可能です。低ノイズ
系統へのエミッションも十分配慮したVCCIクラスA準拠の性能です。ACラインに悪影響を与えない
クリーンな入力波形
放電時に商用電源に電力を回生するときの逆潮流電流波形は歪率 5%以下のクリーンな正弦波です。また単独運転防止機能など系統 連系ガイドラインに準拠した安全装置を装備してますので、系統に 異常が発生した場合、速やかに安全装置が動作するように安全設計 がされています。高精度
高精度高分解能の16bitD/Aコンバータ採用で、定電圧設定 分解能1mV(60Vタイプ)、定電流設定分解能10mA(300Aフル スケールに対して)を実現しました。また高安定基準電圧IC、高安 定度抵抗で0.1%FSを実現しました。リップル重畳はオプションで容易に実現
60Vタイプは、周波数特性を重視した当社独自の方式で10kHzま でゼロクロス歪のない正弦波を実現しました。10kHzまでフラット な周波数-振幅特性で計測精度を左右される用途にも余裕で対応しま す。また大電流リップル重畳を連続で行う場合でも出力フィルタコンデ ンサに電解コンデンサを使用していませんので長期高信頼運用を可 能としました。充放電アプリケーションソフトウェア
複雑な試験パターンを簡単にプログラミングする事が可能なユー ザーフレンドリーなアプリケーションソフトウエアです。パルス波形設定画面
充放電パターンプログラミングは専用のパターンプログラムソフ トウエアで簡単な操作でプログラミングも可能です. 【パルス波形設定項目】 ・パターン番号 ・パターン名称 ・コメント ・充放電モード ・Highレンジ固定 ・実行間隔 ・電流制限(充電) ・電流制限(放電 ※電流制限(充電)電流制限(放電)は CP選択時のみ有効です。 メインメニュー モニタ表示ウィンドウ 評価試験実行用ボタン郡 リアルタイムビューワ ウィンドウ ■リップル重畳周波数特性 R相電圧 R相電流 S相電圧 S相電流 電圧:200V/div 電流:50A/div 時間:10ms/div 150kHz∼500kHz 60Vタイプ 実力値 82% 実力値 77% モデル カ行(充電)効率 回生(放電)効率 電池の放電エネルギーはライン回生して再利用します。 施設内電気機器で 消費する電力 再利用 直流電力 交 流 電 力︵ 回 生 分 ︶ ライン供給 ライン供給+回生電力 電力会社 消費電力 回生方式電源 電池等 電池等 + − + − 充電時も高効率直流電源として動作します。 施設内電気機器で 消費する電力 直流電力 ライン供給 電力会社 消費電力 回生方式電源 電池等 電池等 + − + − 放電時 充電時 1 3 2 4 動作電源の入力電圧・電流波形 ※ 工場出荷時オプションです。 ・保護設定機能 ・リアルタイムビューア ・アラーム表示機能 ・充放電パターン6万ステッププログラミング可能 ・高速10ms間隔でパルスパターンを実行 ・CSV形式のパターンデータ取り込み可能 実車から採取したデータを加工して試験パターンを作成可能 (dB) (kHz) 0 -1 -2 -3 0.1 1 10 100 1 2 3高速充放電切替
充電と放電をスムーズに切替る双方向コンバータ技術により、充電と 放電とが切替わるクロスポイントにて、ノッチの発生や電流波形のオ ーバシュート/アンダーシュートが発生しないスムーズな電流切替 を実現しました。また定電流モードにおいて充電から放電に切替わ る時間も1ms以下(実力値500Ǵs:60Vタイプ)と高速動作を実 現しました。(定格出力電流の−99%∼+99%の変化に対して) (500us/div) StoppedT AVG:20MS/s 500us/div−300A +300A
T 2
StoppedT AVG:5MS/s 500us/div
−300A +300A
T 2
−300A
100A / div 500㱘s / div+300A +300A100A / div 500㱘s / div−300A
■CCモード放電から充電へ切替時 ■CCモード充電から放電へ切替時 ・リップル波形は正弦波・矩型波・三角波を標準装備 ・任意波形のダウンロードが可能 ・実車の電流波形をダウンロードし信頼性試験が可能 ・パルス波形とリップル重畳の併用が可能
本装置は、当社の有する電力制御技術と新世代のソフトスイッチング方式
の組み合わせにより、二次電池の評価試験に要求される高速動作、高精度
、高信頼性を兼ね備えた充放電試験システムです。充電時の変換効率の高
さはもちろん、放電時の電力も高効率で電力回生し、従来方式より発熱量
を約80%削減することに成功しました。エネルギーを再利用可能な地球
環境に配慮した充放電試験システムです。
規 格:VCCIクラスAの限度値 79dB㱘V (150kHz∼500kHz) 実測値:72、53dB㱘V (@163kHz)製品コンセプト
DCから10kHz までのゲイン偏差が なくフラットな特性 (±0.5dB以内)仕 様
電力回生型
充放電試験システム
高速・同時のサンプリングのデータロギング
本装置に専用の多チャンネルデータ収集ユニット「DU104シリー ズ」を接続する事で、各チャンネルが正確に同期したサンプリングを 実現しました。この同期機能により各チャンネルのタイミング誤差が なく安定したセル電圧を計測可能です。サンプリング速度は最速で1 msと高速で、当社の高速動作可能な充放電システムの最速ステッ プ 1 0 m s 時 で も 余 裕 の サ ン プリング 性 能 を 実 現しまし た 。 最大104chのセル電圧を10msで収集可能です。最大5台までの マルチ接続で520チャンネルまで拡張可能です。恒温槽インターフェイス
充放電サイクルプログラムに連動させ、恒温槽をコントロールする 事が可能です。この機能により供試体使用環境下における充放電 特性を試験する事が可能となります。また、インターロック機能によ り充放電装置、恒温槽間の相互監視を行い、異常検出時に停止させ る安全設計になっています。メンテナンスが容易
計測部や制御部などの調整部分をフルデジタル化、自動キャリブレ ーション機能により常に最適な状態に自動校正されるように設計さ れておりますのでメンテナンスが容易です。 電源部はユニット化されており、万が一電源ユニットが故障しても 故障部分の交換を容易に対応可能なように設計されています。また ファームウェアなどの機能アップなどもLANインターフェイス経 由で行えるのでメンテナンス等によるシステムの非稼働時間を大幅 に削減可能です。高信頼かつ拡張性の高い
IPネットワークへの対応
IPネットワーク接続により運用中の充放電システムのリアルタイ ムな計測情報をモニターすることはもちろん異常発生時にネットワ ークを介して電子メールなどによる異常通知や遠隔地からの監視 制御にも対応可能です。またファイルサーバを追加する事により、 信頼性の高いシステム構築が可能です。ネットワーク構成例
充放電試験システム
リモート 監視PC 解析PCデータ サーバーPC 社内 イントラ ネットインターネット
リモート監視 データロガー 充放 電試験 電源 制御PC (データ収集) ルーター コピー コピー IPネットワーク対応 同期・同時サンプリング 恒温槽インターフェイス ネットワーク拡張■回生充放電試験装置 仕様一覧
計測データ 計測データ 計測データ600V 300A 100kWタイプ
600V 225A 75kWタイプ
600V 150A 50kWタイプ
600V 75A 25kWタイプ
60V 300A 17.5kWタイプ
1チャンネル 出力チャンネル数 0∼600V 0∼60V 充放電電圧 ±100kW ±75kW ±50kW ±25kW ±17.5kW 充放電電力 ±300A ±225A ±150A ±75A ±300A 充放電電流 定格出力 ±300.00A/10mA ±225.00A/7.5mA ±150.000A/5mA ±75.000A/2.5mA ±300.00A/10mA 範囲/分解能 定格電流の0.1%rms以内 リップル (20Hz∼1MHzにて) 0.00∼600.00V/10mV 0.000∼60.000V/1mV 範囲/分解能 設定値×0.1%±100mV 設定値×0.1%±10mV 確 度 設定値×0.2%±170mA 設定値×0.2%±120mA 設定値×0.2%±100mA 設定値×0.2%±50mA 設定値×0.2%±170mA 確 度 定電流設定 定電圧設定 定格電圧の0.1%rms以内 リップル ±100.000kW/3.5W ±75.000kW/2.5W ±50.000kW/2W ±25.000kW/1W ±17.500kW/1W 範囲/分解能 設定値×0.5%±110W 設定値×0.5%±87W 設定値×0.5%±55W 設定値×0.5%±28W 設定値×0.5%±20W 確 度 −1.00∼+630.00V/20mV −1.000∼+63.000V/2mV 範囲/分解能 定電力設定 電圧計測 読み取り値の0.1%±60mV 読み取り値の0.1%±6mV 確 度 ±315.00A/10mA ±236.000A/7.5mA ±157.000A/5mA ±78.000A/2.5mA ±315.00A/10mA 範囲/分解能 読み取り値の0.3%±100mA 読み取り値の0.3%±80mA 読み取り値の0.3%±50mA 読み取り値の0.3%±30mA 読み取り値の0.3%±100mA 確 度 ±31.000A/1mA ±23.0000A/0.75mA ±12.0000A/0.5mA ±7.0000A/0.25mA ±31.000A/1mA 範囲/分解能 電流計測 (Highレンジ) 電流計測 (Lowレンジ)確 度 読み取り値の0.3%±10mA 読み取り値の0.3%±3mA 読み取り値の0.3%±5mA 読み取り値の0.3%±80mA 読み取り値の0.3%±10mA
AC200V±10% 3相 50Hz/60Hz 電源電圧 約125kVA 約94kVA 約63kVA 約32kVA 約22kVA 消費電力 (定格出力時) 0∼40℃/20∼85%RH (凍結・結露なきこと) 使用条件 ファンによる強制空冷 冷却方式 W2250×H2000×D1100以内 W1500×H2000×D1100以内 W1500×H2000×D1100以内 W750×H2000×D1100以内 W750×H2000×D1100以内 外形寸法 (W×H×Dmm) 1600kg以下 1300kg以下 1100kg以下 950kg以下 700kg以下 質 量 80Vまで対応可能 備 考 10ms以内 1ms以内 充放電切替時間 (設定電流の−99∼+90%に対して) 機械式接点を用いないスムーズな電流切り替え 充放電切替方式 10ms 設定/計測間隔 入力電源 環 境 77%以上 80%以上 回生効率 (定格電圧・電流・電力時) 過電圧保護・過電流保護・過温度保護・系統連系保護装置内蔵(単独運転防止機能)・漏電ブレーカ装備 保護機能 出力範囲 600V 0V-75A 0A +75A V +41A -41A 333V 600V 0V 0A +300A -300A V I +166A -166A 333V 600V 0V 0A +225A -225A V I +125A -125A 333V 600V 0V 0A +150A -150A V I +83A -83A 333V 60V 0V 0A +300A -300A V I I 58.3V -291A -291A
仕 様
電力回生型
充放電試験システム
高速・同時のサンプリングのデータロギング
本装置に専用の多チャンネルデータ収集ユニット「DU104シリー ズ」を接続する事で、各チャンネルが正確に同期したサンプリングを 実現しました。この同期機能により各チャンネルのタイミング誤差が なく安定したセル電圧を計測可能です。サンプリング速度は最速で1 msと高速で、当社の高速動作可能な充放電システムの最速ステッ プ 1 0 m s 時 で も 余 裕 の サ ン プリング 性 能 を 実 現しまし た 。 最大104chのセル電圧を10msで収集可能です。最大5台までの マルチ接続で520チャンネルまで拡張可能です。恒温槽インターフェイス
充放電サイクルプログラムに連動させ、恒温槽をコントロールする 事が可能です。この機能により供試体使用環境下における充放電 特性を試験する事が可能となります。また、インターロック機能によ り充放電装置、恒温槽間の相互監視を行い、異常検出時に停止させ る安全設計になっています。メンテナンスが容易
計測部や制御部などの調整部分をフルデジタル化、自動キャリブレ ーション機能により常に最適な状態に自動校正されるように設計さ れておりますのでメンテナンスが容易です。 電源部はユニット化されており、万が一電源ユニットが故障しても 故障部分の交換を容易に対応可能なように設計されています。また ファームウェアなどの機能アップなどもLANインターフェイス経 由で行えるのでメンテナンス等によるシステムの非稼働時間を大幅 に削減可能です。高信頼かつ拡張性の高い
IPネットワークへの対応
IPネットワーク接続により運用中の充放電システムのリアルタイ ムな計測情報をモニターすることはもちろん異常発生時にネットワ ークを介して電子メールなどによる異常通知や遠隔地からの監視 制御にも対応可能です。またファイルサーバを追加する事により、 信頼性の高いシステム構築が可能です。ネットワーク構成例
充放電試験システム
リモート 監視PC 解析PCデータ サーバーPC 社内 イントラ ネットインターネット
リモート監視 データロガー 充放 電試験 電源 制御PC (データ収集) ルーター コピー コピー IPネットワーク対応 同期・同時サンプリング 恒温槽インターフェイス ネットワーク拡張■回生充放電試験装置 仕様一覧
計測データ 計測データ 計測データ600V 300A 100kWタイプ
600V 225A 75kWタイプ
600V 150A 50kWタイプ
600V 75A 25kWタイプ
60V 300A 17.5kWタイプ
1チャンネル 出力チャンネル数 0∼600V 0∼60V 充放電電圧 ±100kW ±75kW ±50kW ±25kW ±17.5kW 充放電電力 ±300A ±225A ±150A ±75A ±300A 充放電電流 定格出力 ±300.00A/10mA ±225.00A/7.5mA ±150.000A/5mA ±75.000A/2.5mA ±300.00A/10mA 範囲/分解能 定格電流の0.1%rms以内 リップル (20Hz∼1MHzにて) 0.00∼600.00V/10mV 0.000∼60.000V/1mV 範囲/分解能 設定値×0.1%±100mV 設定値×0.1%±10mV 確 度 設定値×0.2%±170mA 設定値×0.2%±120mA 設定値×0.2%±100mA 設定値×0.2%±50mA 設定値×0.2%±170mA 確 度 定電流設定 定電圧設定 定格電圧の0.1%rms以内 リップル ±100.000kW/3.5W ±75.000kW/2.5W ±50.000kW/2W ±25.000kW/1W ±17.500kW/1W 範囲/分解能 設定値×0.5%±110W 設定値×0.5%±87W 設定値×0.5%±55W 設定値×0.5%±28W 設定値×0.5%±20W 確 度 −1.00∼+630.00V/20mV −1.000∼+63.000V/2mV 範囲/分解能 定電力設定 電圧計測 読み取り値の0.1%±60mV 読み取り値の0.1%±6mV 確 度 ±315.00A/10mA ±236.000A/7.5mA ±157.000A/5mA ±78.000A/2.5mA ±315.00A/10mA 範囲/分解能 読み取り値の0.3%±100mA 読み取り値の0.3%±80mA 読み取り値の0.3%±50mA 読み取り値の0.3%±30mA 読み取り値の0.3%±100mA 確 度 ±31.000A/1mA ±23.0000A/0.75mA ±12.0000A/0.5mA ±7.0000A/0.25mA ±31.000A/1mA 範囲/分解能 電流計測 (Highレンジ) 電流計測 (Lowレンジ)確 度 読み取り値の0.3%±10mA 読み取り値の0.3%±3mA 読み取り値の0.3%±5mA 読み取り値の0.3%±80mA 読み取り値の0.3%±10mA
AC200V±10% 3相 50Hz/60Hz 電源電圧 約125kVA 約94kVA 約63kVA 約32kVA 約22kVA 消費電力 (定格出力時) 0∼40℃/20∼85%RH (凍結・結露なきこと) 使用条件 ファンによる強制空冷 冷却方式 W2250×H2000×D1100以内 W1500×H2000×D1100以内 W1500×H2000×D1100以内 W750×H2000×D1100以内 W750×H2000×D1100以内 外形寸法 (W×H×Dmm) 1600kg以下 1300kg以下 1100kg以下 950kg以下 700kg以下 質 量 80Vまで対応可能 備 考 10ms以内 1ms以内 充放電切替時間 (設定電流の−99∼+90%に対して) 機械式接点を用いないスムーズな電流切り替え 充放電切替方式 10ms 設定/計測間隔 入力電源 環 境 77%以上 80%以上 回生効率 (定格電圧・電流・電力時) 過電圧保護・過電流保護・過温度保護・系統連系保護装置内蔵(単独運転防止機能)・漏電ブレーカ装備 保護機能 出力範囲 600V 0V-75A 0A +75A V +41A -41A 333V 600V 0V 0A +300A -300A V I +166A -166A 333V 600V 0V 0A +225A -225A V I +125A -125A 333V 600V 0V 0A +150A -150A V I +83A -83A 333V 60V 0V 0A +300A -300A V I I 58.3V -291A -291A
本社営業部 〒213-8558 川崎市高津区溝口1-24-16 TEL(044)811-9711 FAX (044)844-4248 宇都宮営業所 〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り1-4-24 TEL(028)650-1200 FAX (028)623-4646 MSCビル5F 名古屋支店 〒460-0022 名古屋市中区金山1-12-14 TEL(052)324-5670 FAX(052)331-6201 金山総合ビル2F 大 阪 支 店 〒541-0042 大阪市中央区今橋2-4-10 TEL(06)6221-4550 FAX (06)6221-4560 大広今橋ビル4F 九州営業所 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-2-8 TEL(092)418-1400 FAX (092)418-1401 住友生命博多ビル7F