• 検索結果がありません。

Microsoft Word - ITIL 2011 call for reviewers - Japanese language - extended

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - ITIL 2011 call for reviewers - Japanese language - extended"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ITIL® 2011 Edition

日本語版

レビュア募集要件

1.

序文

1.1 2011年7月に公開された新しいITIL 2011 Editionは以下の5冊で構成されている。  ITILサービスストラテジ  ITILサービスデザイン  ITILサービストランジション  ITILサービスオペレーション  ITIL継続的サービス改善 1.2 ITIL 2011 Editionは、下記に対応する形で改訂された。  変更コントロール・ログを通して提起された課題  変更諮問委員会からの助言  教育コミュニティからのフィードバック 1.3 改訂プロジェクトより、全書籍を通して間違いの修正、矛盾点の排除、明確性と構成の改 善が実施された。

1.4 Best Management Practice(www.best-management-practice.com

は、英語版との整合 をとるべく、翻訳版の改訂にコミットしている。 1.5 現在の5冊の日本語版は、最新の英語版15冊と整合するよう改訂される。本文書は、最新 の英語版を日本語訳した内容のレビューを担当する、レビュアを選定するためのものであ る。

2.

基本方針

進め方

1

Cabinet Office (2011). ITIL Service Strategy. TSO, London. Cabinet Office (2011). ITIL Service Design. TSO, London. Cabinet Office (2011). ITIL Service Transition. TSO, London. Cabinet Office (2011). ITIL Service Operation. TSO, London.

(2)

2.1 日本語版の各書籍は、3名以上の専門家によってレビューされる。 2.2 日本のITILコミュニティを代表するレビュアによりグループが構成される(3.11を参照)。 2.3 レビュアには、秘密保持契約への署名が求められる。 2.4 レビュアは、英語版および日本語版ドラフト原稿の電子版での閲覧のみが可能となり、印 刷物はは提供されない。また、電子版の印刷もできない。 2.5 レビュアは、担当する書籍に対して規定された1つのログファイルに、すべてのコメント を記入する。 品質基準 2.6 レビュアは、次の品質基準に基づき、日本語版が最新の英語版の概念を捉え、かつ文法的 な間違いがないよう、品質を保証する。  文章が一貫して正確に翻訳されていること  すべての図表が一貫して正確に翻訳されていること  文章が改訂版用語集ver.1.0の日本語版における定義と整合していること  文章と図表の翻訳が整合していること  最新の英語版の概念が保持されていること 品質管理方法 2.7 品質保証はレビュー・グループによって実施され、itSMF Japanによって取りまとめられ る。レビュアは本文書の要件に基づいて、あるいは別の方法で選定される。 名前の記載 2.8 レビュアの名前は、功労を称して、担当した翻訳版書籍の貢献者欄に記載される。

3.

レビュー要件

レビュー・プロセス 3.1 改訂された翻訳版1冊に対して1つの正式なレビュー活動が実施される。 3.2 レビュー・プロセスは公開され、監査可能なものになる。レビュアからのすべてのコメン トが追跡され、各コメントに対する処置は次のように記録される。  合意され最終版に採用  部分的に採用

(3)

 理由付で却下 3.3 レビュアは、品質基準に基づき、翻訳版に対するコメントを規定のフォーマットに記入し て提供する。レビュアにはレビュー・プロセスについての詳しい説明が提供される。 秘密保持契約(NDA) 3.4 レビュアは活動開始前に、レビュー活動期間に得るすべての情報を、同契約を締結してい ない第三者に対する開示を禁じる秘密保持契約に署名する必要がある。秘密保持契約にお ける条項の違反に関しては、法的措置が取られる可能性がある。 担当書籍 3.5 レビュアは、全書籍または担当を希望する書籍を提示する。 適性 3.6 レビュアは、次の項目についての説明を含む、職歴、資格、所属などを記載した補足資料 または履歴書(CV)を提出しなくてはならない。  ITILに対する造詣が深いことを証明する、経験と専門性  レビュアとしての適性を証明する、ITILに関連する実践的な職務経験  日本語が流暢に使え、日本語でITILを確実に理解していること  言語と概念のどちらの意味でも、英語でITILを完全に理解していること 3.7 レビュアは可能であれば、ITサービスマネジメント領域における職業的地位を説明するも のを提出する。 3.8 レビュアは、ITまたはビジネスのベスト・プラクティスを対象にした、品質保証の活動ま たは構築に貢献した経験があることが望ましい。 3.9 レビュアは、ITまたはビジネスのベスト・プラクティスに関する活動の翻訳にかかわる、 品質保証または貢献の経験があることが望ましい。 3.10 レビュアは、本文書に記載されている基本方針に従い、活動にあたっての懸案事項がある 場合は、提示しなければならない。 レビュー・グループの構成 3.11 グループは可能な限り、レビュアのITサービス・マネジメントにおける様々な役割を反映 するようにバランスが取られる。そのため、レビュアは自身の役割と勤務先組織の規模を 提示する。(3.12および3.13を参照)

(4)

役割のカテゴリ 3.12 レビュアは、自身の役割が当てはまるカテゴリを次の4つから選択する。 1. 公共部門のユーザおよび内部サービス・プロバイダ(非営利団体含む) 2. 民間部門のユーザおよび内部サービス・プロバイダ 3. 公共部門および民間部門に対するアウトソーシング・サービスまたはマネッ ジド・サービスのプロバイダ 4. コンサルタント、ツールベンダ、教育提供プロバイダ(上記1と2に提供) 規模 3.13 レビュアは、勤務している組織の規模を次の2つから選択する。 1. 中小規模 2. 大規模 利害対立 3.14 レビュアは、レビュアとしての貢献の妨げになったり、利害対立を生じる可能性がある、 いかなる活動も申告しなくてはならない。 法的条件 3.15 レビュアは(選定された場合)、契約締結の段階で所属している組織の詳細を提供しなく てはならない。本活動の取決めは譲渡できないものである。あらかじめ決められた、例外 的な状況でない限り、レビュアが継続できなくなった時点でレビュー活動は終了する。レ ビュアは連絡先を提供する必要がある。 活動期間 3.16 各書籍のレビュー期間は次のとおり。  ITILサービスストラテジ:2012年4月から7月  ITILサービスデザイン:2012年5月から9月  ITILサービストランジション:2012年6月から10月  ITILサービスオペレーション:2012年7月から11月  ITIL継続的サービス改善:2012年9月から12月 プロジェクトの遅延が、上記の日程に影響を及ぼす可能性がある。レビュアは、活動の実 施に十分な時間の確保が要求される。 3.17 レビュアは、3.16の期間において作業が可能な大体の時間を提示する。

(5)

問い合わせ 3.18 本文書に関する問い合わせは[email protected]宛にメールすること。

4.

レビュア募集要件に対する回答

回答形式 4.1 申込者は、次の項目を含むオンライン申込みフォームに記入することで、本文書の用件に 回答する。 4.2 1: 基本情報  担当を希望する書籍または全書籍、あるいは特に希望がないことの提示(3.5)  契約先の詳細、登録所在地など(3.15)  コミュニケーション用の連絡先(3.15) 4.3 2: 要件への回答 —本文書の用件に対する回答の詳細説明にあたる  NDAへの署名に対する合意の提示(3.4)  ITサービスマネジメント領域における職務の証明(3.7)  出版の活動に関連する経験の証明(3.8)  翻訳出版の活動に関連する経験の証明(3.9)  活動の基本方針に従うことへの合意(3.10)  自身の役割がおかれるカテゴリの選択(3.12)  組織の規模の選択(3.13)  英語の理解力および有効なコミュニケーション能力の証明(3.6)  日本語における流暢さとITIL理解力の証明(3.6)  利害の対立への関与の申告、または未関与の明示(3.14)  活動に従事できる時間の提示(3.17) 4.4 補足資料またはCV: 申込者は、オンライン申込みフォームの記入に加え、活動への適性を 示すためのCVまたは補足資料をメールで、主題に氏名を入れて [email protected]宛てに送付する。 4.5 補足情報: 申込者は、オンライン申込みフォームを補足するすべての情報をメールで、主 題に氏名を入れて[email protected]宛に送付する。これはあくまでもオンラ イン申込みを補完するものであり、要件に対する単独の回答としては受け付けられない。

(6)

レビュアの選定 4.6 申込者の適性を3.6から3.10に記されている評価基準に照らして評価するために、オンライ ン申込みフォームの内容と補足資料またはCVが使用される。 4.7 選定結果は、すべての申込者にメールで通知される。 4.8 選定されたレビュアは可能な限り、希望する書籍を担当するよう考慮される。しかし、5 冊を通してレビュアを公平に分配するため、レビュアによっては希望とは異なる書籍を担 当する可能性がある。 申込み締切日 4.9 申込み締切日は次のとおり。各日の17:00(GMT)までの受領とする。 ITILサービスストラテジおよび全書籍のレビュー申込み:2012年4月23日 ITILサービスデザインのレビュー申込み:2012年5月21日 ITILサービストランジションのレビュー申込み:2012年5月21日 ITILサービスオペレーションのレビュー申込み:2012年6月8日 ITIL継続的サービス改善のレビュー申込み:2012年6月8日 選定スケジュール 4.10 レビュア選定に関するマイルストーンは次のとおり。 全書籍のレビュー申込み締切日は4.9を参照。 レビュアには、各書籍の申込み締切日から1ヶ月以内に選定の結果が通知される。 提出の申込み締切日以外の日程に関しては、あくまでも目安であり現段階では確定してい ないものとする。 渦巻きロゴ™はCabinet Officeの商標です。 ITIL®はCabinet Officeの登録商標です。

参照

関連したドキュメント

デスクトップまたはスタートボタンの“プログラム”に 標準宅地鑑定評価システム 2023 のショートカ

廃棄物の排出量 A 社会 交通量(工事車両) B [ 評価基準 ]GR ツールにて算出 ( 一部、定性的に評価 )

基準の電力は,原則として次のいずれかを基準として決定するも

検討対象は、 RCCV とする。比較する応答結果については、応力に与える影響を概略的 に評価するために適していると考えられる変位とする。

ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期

性」原則があげられている〔政策評価法第 3 条第 1

基準の電力は,原則として次のいずれかを基準として各時間帯別