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会報石楠花 第 23 号目次 7 月第 1 例会 3 7 月第 2 例会 4 クラブ役員セミナー 5 8 月第 1 例会 6 早朝奉仕 7 8 月第 2 例会 8 第 1 回ガバナー諮問委員会 9 土肥ライオンズクラブ納涼例会 10 伊豆市 4クラブ合同例会 11 ガバナー公式訪問 12 独居高齢者

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会報石楠花 第23号 目 次

7月第1例会

7月第2例会

クラブ役員セミナー

8月第1例会

早朝奉仕

8月第2例会

第1回ガバナー諮問委員会

土肥ライオンズクラブ納涼例会

10

伊豆市4クラブ合同例会

11

ガバナー公式訪問

12

独居高齢者宅奉仕活動

13~14

献眼慰霊祭

15

11月第1例会

16~17

薬物防止県民大会

18~19

狩野小学校薬学講座

20

11月第2例会

21

12月第1例会

22

中伊豆ライオンズクラブ猪鍋例会

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第2回ガバナー諮問委員会

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修善寺ライオンズクラブ忘年例会

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忘年クリスマス例会

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役員表

【表紙】12 月 2 日に行われた健康ハイキング例会で訪ねた、「青葉の滝」です。 上船原立岩石材興業(株)本社を山沿いに10 分ほど歩くとこの滝に出会います。

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7月第1例会

7月1日、新年度最初の例会が行われました。 本年度の当クラブスローガンは『伝統を受け継ぎもらいへ奉仕』です。新会長 L 浅田正 孝は、冒頭のあいさつで、このスローガンを発表しました。 続いて、L 鈴木教彦が新役員を発表、新体制がスタートしました。例会は進行し、皆勤賞 (L 仲原誠一・L 澤木登司尚・L 堀江正身)、記念品(旧三役)の授与が行われ、新計画委 員長L 堀井正典が年間計画を発表しました。 3

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7月第2例会

7月第2例会が、昨日(15日)行われました。今回は決算報告・予算認定などの後、 メンバースピーチ、ZC あいさつがありました。 メンバースピーチは、前会長の L 仲原誠一が「いちご大福大ヒット」にまつわる苦 労話を中心に語ってくれました。前日の日日新聞のトップニュースで紹介され、急きょ スピーチをお願いしましたが、短時間に要点をまとめられ、参加者一同感動を受けました。 この日は、ZC 訪問例会となり会員増強の必要性を、再確認しました。 4

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クラブ役員セミナー

[青尐年・薬物乱用防止・ライオンズクエストセミナー]と[PR・IT・情報セミナー]が、 昨日グランシップで行われました。当クラブからも、L仲原伸行、L仲原誠一、L内田明、 L堀江正身の4 名が出席、全体会の後、各分科会に分かれて研修を受けました。今回は、「ク ラブホームページの開設手法と運用について」と題し、L堀江正身が事例発表を行いまし た。この研修を機会に、各クラブHPの開設・更新作業に取り組まれるよう次の講師から も、講演がありました。 5

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8月第1例会

8 月第 1 例会が 5 日、開催されました。今回は、ゲストスピーチが行われたため、夜間開 催となりました。 通常例会では、青尐年・薬物乱用防止・クエストセミナーの参加報告がL仲原伸行から、 PR・IT・情報セミナーの参加報告がL内田明からありました、 ゲストスピーチでは、田方地区消防本部総務課長から、火災や救急出動の状況、消防の 広域化について、わかり易く聞くことができました、 6

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早朝奉仕

8 月 7 日’土(午前 6 時から、天城湯ヶ島支所前のライオン花壇の草取りを行いました。 本来、第2 例会の際行う予定でしたが、草野清張が予想以上に早く、とてもその日ま で待てない、ということで、急遽有志により実施することになりました。 6 名の会員が集まり、当初全部できなくてもよい、1 時間でできるだけ行おう、という 申し合わせでしたが、前日幹事L飯田正志に暑い中作業していただいたこともあり、す べての草を取ることができました。 7

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8月第2例会

8 月第 2 例会が、19 日に行われました。 今回は、奉仕例会でしたので、通常例会を14 時 30 分から行い、終了後4班に分かれて、 草刈等を中心に、作業を行いました。 暑さの中での草との戦いは、かなり厳しいものがありましたが、水分補給を心がけ、 いずれの班も、1時間前後で作業を終了しました。その後、土肥サマーフェスティバ ル会場に行き、十分な水分補給と、打ち上げ花火の観賞を行いました。 8

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第1回ガバナー諮問委員会

8月23日(月)第1回ガバナー諮問委員会が、ラフォーレ修善寺で行われました。 4R2Zの山田源吾ZCのあいさつ、地区役員・各クラブ役員・事務局の紹介が式 次第により進められました。報告事項では、第1回キャビネット会議報告が山田ZC から、地区役員会及び委員会報告が各委員長からあり、会議が終了しました。 その後、会場をホールに移し、懇親会で和気あいあいとした時間を過ごしました。 9

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土肥LC納涼例会

8月28日、土肥屋形海岸で行われた、土肥LCの納涼例会に三役が出席してきました。 沈みゆく夕陽を見ながらの例会は、普段では経験ができない貴重なものでした。しかも 海の幸がいっぱい、お得感いっぱいの例会となりました。納涼例会には、当地区の山田Z Cを始め、近隣クラブの三役、土肥LC友好クラブの長野県佐久LCからも多くの皆さん が出席しました。 10

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4クラブ合同例会

9月9日、ゴルフ組は朝からにっかつに、例会だけに参加した方は夕方から、夕陽のま ち土肥に集まり、盛大に伊豆市4クラブ合同例会が行われました。 土肥LC駆動会長、4R2Zの山田ZCから素晴らしい料理を前に、超短かめのあいさ つがあり、お待ちかねの懇親会で、大変盛り上がりました。今日のゴルフは、暑くなく大 変快適だったようです。成績は、土肥LCが上位を占めました。この表彰式も大変盛り上 がり、あっという間に閉会の時間を迎えました。 11

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ガバナー公式訪問

2010-2011年度ガバナー公式訪問が、9月15日ラフォーレ修善寺で開催され ました。地区ガバナーL長岡安成は裾野LCの所属、ライオン歴も豊富で、職業は宗教法 人の代表役員です。 本年度の基本方針は4つ、①会員増強 ②栖h壮年県是肉声事業 ③新たなクラブ運営 とアクティビティの見直し、④環境保全と緑化活動 ⑤クラブライフを楽しもう、の5項 目でした。当クラブからは、新会員のL堀江富男がガバナー歓迎文の贈呈を受けました。 12

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独居高齢者宅奉仕活動

10月7日、年間活動計画の一環として、「独居高齢者・障害者宅の奉仕活動」を行いま した。 12時15分から通常例会を開催、開会に先立ち三島信用金庫の古谷支店長が裾野店に 転勤のやめ、お別れのあいさつ、新店長の着任あいさつが行われました。 古谷 L は裾野 LC に、新店長も当クラブにそれぞれ入会予定です。 奉仕活動を控えた例 会のため、駆け足で審議を済ませ、午後1時前に活動を始めました。 今回奉仕活動をした19軒は、事前に社会福祉協議会を通じ申し込みがあった世帯です。 内訳は、庭木の剪定などの清掃が15世帯、粗大ごみなどの搬出が4世帯でした。会員 は、剪定機・チェンソー・梯子・のこぎり・ほうきなどを持ち寄り、4班に分かれて作業 を行いました。それぞれに職業を持ち、自宅の庭の手入れもままならない会員もいました が、なれない作業に汗を流ました。また、早く終わった班は、次回例会時に献眼慰霊祭も 行われますので、慰霊碑周辺の作業も行いました。 「毎年、ライオンズの皆さんが、庭木の手入れをしてくれて、助かります。」「毎年木が大 きくなり、私一人では高いところに手が届かず、こうしてライオンズの皆さんに作業して いただき、家の周りがきれいになり、気持ちまでさっぱりします」こんな声を聞くと、本 当に地域の役に立っているんだな、という実感がわいてきます。中には、「来年も要望する から、ぜひあなたに来てほしい」と、指名を受けた会員も出ました。 そして作業終了後 は第2部懇親会の中で、さまざまな意見交換を行いました。 浅田正孝会長は、「この奉仕活動は、天城湯ヶ島ライオンズクラブの根幹をなす事業、こ の活動を通じ会員には奉仕活動の素晴らしさを実感していただきたい、今月は冶秋例会も 献眼慰霊祭もあり、奉仕のライオンズを内外にアピールしたい。」と話していました。 *************************************** この時の活動の状況は、10月9日付の「伊豆日日新聞」に掲載されました。 庭木手入れに汗 伊豆・天城湯ヶ島LC 独居高齢者宅で奉仕活動 13

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というタイトルです。記事全文です。 伊豆市の天城湯ヶ島ライオンズクラブ(浅田正孝会長)は7日、同市天城湯ヶ島地区の 独居高齢者宅19軒で奉仕活動を行った。 会員16人が4班に分かれ、市社会福祉協議会を通じて事前に申し込みのあった80歳 前後の一人暮らしの高齢者宅を訪問し、庭木の枝切りや清掃、粗大ごみの搬出などに取り 組んだ。会員は約3時間、チェンソーやのこぎり、ほうきなどを使って作業に汗を流した。 また、334C地区キャビネット事務局からも連絡が入り、ウエブ会報の掲載にむけて、 原稿や写真を送ってあります。掲載された時には、是非ご覧ください。 14

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献眼慰霊祭

10月第2例会は、献眼慰霊祭でした。雨天のため、商工会館2階で行いました。 例年通り遺族の皆様をご招待、4L から ZC 山田 L、環境保全・献眼・献腎・献血委員の 小森 L が出席、浅田宮司の祝詞奏上、玉串拝礼などにより、しめやかに行われました。 これからも、尊い遺志を受け、ライオンズ活動を充実していくことを、会員一同再確認 しました。 15

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11月第1例会

今年もあっという間に11 月がやってきたという感じの中 ライオンズも 11 月第 1 例会 を4日に夜間開催しました。 今回は、入会式とメンバースピーチ中心に行われました。 まず、入会式です。三島信金前湯ヶ島支店長 古谷茂Lの後任に山田親義氏が就任、当 クラブへ新加入しました。スポンサーのL鈴木康三から紹介があり、ライオンズの誓いを 力強く述べられ、めでたく新年バーとしての仲間入り、浅田会長から記念品が渡されまし た。山田Lは昭和39年生まれで、天城湯ヶ島ライオンズクラブの最年尐、奉仕活動を通 じ、若さを発揮して社会貢献されるよう期待しています。 次に、メンバースピーチを行いました。 この時間、市内で旅館業を経営するL鈴木基文から、最近の業界と、自社の経営方針に ついての話を聞くことができました。 天城湯ヶ島ライオンズクラブと言えば、設立時から多くの旅館経営者が入会していまし たが、現在ではわずかに1名になってしまいました。観光を取り巻く情勢と、ニーズの多 様化がその原因ですが、現在はまさに危機的状況、なぜそうなのかを始めに話していただ きました。 まず、伊豆観光の火付け役は「新婚旅行」ブームに乗って、数多くの新婚さんたちが伊 豆を訪れ、一躍脚光を浴びました。 その後、経済成長、バブル期をはさんで、「社員旅行」全盛の時代が訪れます。伊豆の業 界は、多くのお客様に恵まれ、右肩上がりの時代でした。 その後、個人旅行に形態が大きく変わってもいち早く動向をキャッチし、伊豆は温泉地 なりの旅館経営を続けてきました。 現在の低迷期に入ったのにはいくつかの原因があります。それらを。分析すると、 ・観光としてのマイナスイメージを極端に恐れた。各種アンケートでクレームが入らない 16

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よう、金太郎飴的な経営になっていった。 ・個人の旅行は、社員旅行以上に部屋数を必要とする。宴会なども極端に減っている。 ・当時先進的に頑張ったところから、倒産の憂き目を見ている。 ・サービスの内容が、あまり変わらない、金太郎飴的な経営だと、価格競争になってくる。 というようなことがあり、大変な時代を迎えているということでした。 自社の経営方針は、「10年前に温泉を使った健康」として旅館を運営しています。 10年経った今、当初考えていた経営環境には至っていませんが、着実に前には進んで いるということでした。 人間が健康になるためには 1日に1度は体温を上げる(入浴が最適) 呼吸を深くする(大変に浅くなっている) 野菜中心の食生活(自然の恵みを受けている) おびえ・恐怖・ねたみを持たない このようなライフスタイルが良いそうです。 これらを念頭に置き、「気持ちよく感じる療法」を基本に「健康になった人が自然をつくる」 ことをめざし、今後も旅館運営を続けるということでした。 短い時間でしたが、ためになるお話、ありがとうございました。 17

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薬物防止県民大会の出席報告

「静岡県薬物防止県民大会」が11月6日に三島で行われ、当クラブからも会長以下4 名が出席しました。 この大会は、平成2年に第1回が行われ、今年は21回目になります。 今回の主催は、静岡県薬物乱用対策推進本部(静岡県・静岡県教育委員会・静岡県警察 本部)、共催は三島市・三島市教育委員会・静岡県薬物乱用防止指導員協議会、後援は財団 法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターでした。 説明によると、年内の昨年度の薬物検挙者は581人、このうち覚せい剤は433人で、 10万人当たりの検挙者は全国7位、第3期乱用期に入ってしまいました。 特に心配されるのは大麻115人で、過去最悪 10年前の7倍に増えています。中で も大麻草の栽培検挙は、前年の28倍と急増しました。 原因として考えられるのは、インターネットの普及により、外国人から直接取引するこ とができるようになり、大学生に広がっている事です。軽く考えて手を出すと、後で取り 返しのつかないことになります。薬物乱用の問題は、決して他人事ではありません。地域、 家庭、職場が一体となって、薬物乱用のない、安心して暮らせる環境をつくっていくこと が大切である、ということを痛感しました。 ライオンズとして、これからも薬物乱用防止講座をすすめていく必要性を痛感しました。 今月6日に行われた「薬物乱用防止県民大会」の特別公演は 実際の薬物汚染の体験を話されましたので、説得力がありました。 俳優・モデルでもある内谷正文さんは、自ら薬物に陥った経験をもとに、薬物の恐ろし さを一人でも多くの人に伝えるため、一人芝居と体験談のメッセージ活動をしながら、全 国の学校などをまわっています。 この日、記念公演を終えた、日大三島高校の吹奏楽部メンバーも、会場にいましたので、 迫力を持って若者に語りかけました。 心の悩みを話せる友達を多く持ってほしい。友達に薬物を勧められたら、断るのではな く、逃げて下さい。友達が尐ないと、どうしても関わらなければいけないが、多ければ悪 い友達と別れることができる、という話が印象的でした。 以下、書き留めた事を思い出すままいくつかご紹介いたします。 ・日本は有数の薬物が売れる国、中東からはアヘンが子供をめがけて入ってくる。 ・大人が金もうけのために、子供にまで薬物を売っている時代である。 ・依存は良いが、依存症はまずい ・私が講演してあちこち回っているのは、2度とやらない誓いをするためでもある。 ・そのために、多くの人前で、恥をさらしている。 18

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・タバコは、薬物乱用の扉である。9割が喫煙から。シンナー・薬物と続いていく。 ・体験談として言えること、薬物にはまった若者に青春はない。 ・なぜやめたか。弟が先に狂ったから。 ・一時立ち直らない弟を殺そうとまで思ったことがある。 ・覚せい剤になぜはまってしまうのか。仲間はずれになりたくないからである。 ・薬物は一度使うと、一生続くことになってしまう。 ・私の場合はやめて7~8年、周囲に恥をさらすことで、2度とやらない決意をもつ。 ・マリファナを使う人には、自殺者が多い。 **************************************** 講師をつとめられた、内谷正文さんの紹介をいたします。 1969年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。俳優・モデル 幼いころから目立つこと・物を作ることが大好きで、中学卒業後、デザインの専門学校 に入学し、このころ薬物に出会います。 卒業後は企業に入社しましたが、翌年に役者を目指し文学座演劇研究所に入ります。以 降、舞台・テレビ・広告の仕事をしながらも薬物に陥ってしまいます。 その結果、一緒に使用していた一人の大切な弟が薬物依存症に陥ります。その後、薬物 依存症者回復施設ダルクと出会い、茨城県ダルク家族会に参加。薬物依存症・共依存症と いう病気について学びます。 現在は、自らの経験を生かし、薬物の恐ろしさを一人でも多くの人に伝えるため、一人 芝居と体験談のメッセージ活動をしながら全国の学校などを回っています。 “薬物やるな”なんて偉そうに言えない!ただ、“薬物やったらこうなるよ!”って実感 込めて伝えたい。その活動は、朝日新聞など、さまざまなメディアにも取り上げられてい ます。 **************************************** 講演に先立って行われた主催者挨拶の中で、県内の覚せい剤の乱用者が443人と多く、 第3期乱用期とよばれる状況だそうです。この数字ではピンと来ないかもしれませんが、 10万人当たりの指数でみると、全国7位でとても大変な状況であることがわかります。 その中で、特に大麻使用が115人で過去最悪、10年前の7倍ということですから、こ ういう状態を野放しにできない、ますますライオンズの役割が大切になってくることを痛 感しました。 これから特に危惧されるのは、インターネットの普及による悪影響です。ネット社会は 国境をなくし、薬物も外国から直に入る時代、大学生に広がっていて、社会問題となって います。軽く考えて手を出すこと、一部の薬物合法化の国があることなど、若者に危機意 識が薄れていることも、改めて考えなければなりません。この研修で、薬物汚染を防止す るには、家庭・地域・職場で取り組むことの重要性を再確認しました。 19

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狩野小学校薬学講座

11月15日、狩野小学校薬学講座が行われました。対象となった児童は、5年生22名、D VDを見た後、近くのおじさん・おばさんに話を聞くような雰囲気で実施されました。 なぜこの時期に話を聞くのか、脳の発達木であることを児童に考えてもらいながらの話し合い でした。薬物が何故こわいのか、それは人間の体特に脳を破壊してしまい、2度と元に戻ること はないこと、この時期から知識を持っていないと、人生で一番発達する時期の脳に、悪影響を与 えることなど、わかっていただけたと思います。 20

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11月第2例会

11月第2例会が18日行われました。 昼間開催の今回は、奉仕例会のためで、終了後ライオン花壇の植栽と雲金花壇の手入れを行い ました。例会では、会長・第1副会長欠席のため、第2副会長鈴木教彦Lから三島で行われた、 薬物乱用防止県民大会の報告を兼ねたあいさつがありました。続いて、来月の例会や新年初詣の 協議、三田Lから狩野小学校薬学講座の報告が行われました。 21

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12月第1(健康ハイキング)例会

12月第1(健康ハイキング)例会が2日に行われました。11時にふるさと広場に集合、中 伊豆LCの猪鍋例会・第2回MERL 委員会・ガバナー諮問委員会・修善寺LC忘年例会などの 予定を、通常例会の中で審議した後、ハイキングに出発しました。スコリヤ山を通り、東海部品 (株)の工場見学、地域の知る人ぞ知る「青葉の滝」を見学し、午後3時に終了しました。 普段見る事の出来ない、ところを見る事ができ、有意義な例会でした。 「青葉の滝」は、表紙に大きい写真を掲載いたしました。 22

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中伊豆LC猪鍋例会

12月5日、中伊豆LC主催の猪鍋例会が八岳集会場で行われ、三役で出席してきました。例 会はスポンサークラブの大仁LCとの共催で、ZCやブラザークラブ・伊豆市内の3クラブから も三役が出席して、盛大に行われました。 中央の囲炉裏には、猪鍋がかかっていて、おいしいにおいがする中、駆け足で例会が行われ、 地域の人が打ったそばなども振る舞われ、楽しい例会となりました。 23

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第2回ガバナー諮問委員会

2010~2011年度 第2回ガバナー諮問委員会が、12月6日洋らんパークで行われ、 会長・会計が出席しました。ZCからの第2回キャビネット会議の報告が主で、議事としては次 期役員のローテーションの確認などが行われました。第3回ガバナー諮問委員会は、ホストクラ ブ函南LCにより行われます。 なお、同日開催で、第2回MERL 委員会も行われました。 24

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修善寺LC忘年例会

12月15日に行われた、修善寺LC12月第2忘年例会に出席しました。 竹村会長は、「今年はいろいろなことがあった年、悪いことはみんな忘れて、新年には良いこ とだけ持って行って」とあいさつしました。 例会は、修善寺駅前の飲食店を借りきっての開催で、修善寺LCの全メンバーと、市内4クラ ブ・ブラザークラブである大仁LCの三役が出席、竹村会長のあいさつにあったように、つらか ったことをすべて忘れ、楽しいひと時を過ごしました。 25

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忘年クリスマス例会

12月第2(クリスマス)例会が、16日に行われました。ゴルフ組は、早朝からのスター ト、午後冷え込み、風も出て最悪のコンディションながら、激戦を勝ち抜いた澤木Lが見事に優 勝。午後5時30分から、各種報告を主体とした例会が行われました。第2回ガバナー諮問委員 会で、当クラブから、静岡県アイバンク公益法人化に伴う評議員の選出を依頼され、浅田会長を 人選したことを報告し、承認をいただきました。また、1月の予定、2月の狩野氏探訪視察研修 にもふるって参加していただくよう要請がありました。 26

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役 員 (2010.7~2011.6) 会長 浅 田 正 孝 前会長 仲 原 誠 一 第1副会長 久保田 進也 第2副会長 鈴 木 教 彦 第3副会長 堀 井 勉 幹事 飯 田 正 志 副幹事 澤木 登司尚 会計 堀 江 正 身 副会計 山 田 親 義 ライオンテーマ 古 郡 正 敏 副ライオンテーマ 堀 江 冨 男 テールツイスター 飯 塚 菊 義 副テールツイスター 高 梨 千 秋 会員理事 三 田 臣 一 2年理事 堀 井 正 典 2年理事 鈴 木 基 文 2年理事 鈴 木 康 三 2年理事 鍋 島 聡 2年理事 内 田 明 1年理事 堀 井 正 広 1年理事 仲 原 伸 行 1年理事 澤木 登司尚 1年理事 飯 塚 菊 義 1年理事 鈴 木 勇 監査 遠 藤 甚 義 監査 石 倉 勇 夫 東京セントラル委員 立 岩 博 明 ゴルフ部長 堀 井 正 広 ホームページ担当 堀 江 正 身 アクティビティ担当 久保田 進也 アクティビティ担当 鈴 木 教 彦 委員会構成(◎委員長、○副委員長) 出席(市民教育) ◎古 郡 正 敏 ○飯 塚 菊 義 堀 江 冨 男 第 一 計画(社会福祉) ◎堀 井 正 典 ○鈴 木 勇 高 梨 千 秋 式典(保健) ◎鈴 木 康 三 ○遠 藤 甚 義 久保田 進也 情報(視力保護盲人) ◎堀 井 正 広 ○石 倉 勇 夫 鈴 木 幸 司 第 二 会報PR(レク) ◎内 田 明 ○鍋 島 聡 堀 江 正 身 会則薬害(公衆安全) ◎仲 原 伸 行 ○鈴 木 教 彦 飯 田 正 志 MERL(環境保全) ◎三 田 臣 一 ○大 川 宏 仲 原 誠 一 財務(聴保ろう福祉) ◎澤木 登司尚 ○山 田 親 義 堀 井 勉 第 三 YE(青尐年交換) ◎鈴 木 基 文 ○伊 藤 春 秀 立 岩 博 明

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会報石楠花 第23号

平成23年1月31日 発行

発行者 天城湯ヶ島ライオンズクラブ

2010~2011 会長 L浅田正孝

編 集 会報PR委員会

参照

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