中学
2
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数学
問題集
L 平行と合同
【L-01】多角形の内角の和/外角の和 P.1 【L-02/03】正多角形の 1 つの内角/外角 P.1 【L-04】1 つの内角→正多角形 P.2 【L-05】対頂角 P.3 【L-06/07】平行線の同位角/錯角 P.4 【L-08】平行線の間の角 P.4 【L-09】二等分線と角 P.5 【L-10】ブーメラン型 P.5 【L-11】三角形の合同条件 P.6∼7 【L-12】三角形の合同証明 1 P.8∼9 【L-13】三角形の合同証明 2 P.10 【L-14】三角形の合同証明 3 P.11L 平行と合同
【L-01】多角形の内角の和/外角の和 P.1 【L-02/03】正多角形の 1 つの内角/外角 P.1 【L-04】1 つの内角→正多角形 P.2 【L-05】対頂角 P.3 【L-06/07】平行線の同位角/錯角 P.4 【L-08】平行線の間の角 P.4 【L-09】二等分線と角 P.5 【L-10】ブーメラン型 P.5 【L-11】三角形の合同条件 P.6∼7 【L-12】三角形の合同証明 1 P.8∼9 【L-13】三角形の合同証明 2 P.10 【L-14】三角形の合同証明 3 P.11c 文字式(24)
【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27c 文字式(24)
【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27c 文字式(24)
【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27c 文字式(24)
【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27c 文字式(24)
【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27i∼n 一問一答(78)
【i】式の計算(12) P.1∼5
【j】連立方程式(17) P.6∼11
【k】1次関数 (25) P.12∼25
【l】平行と合同(13) P.26∼30
【m】三角形と四角形 (7) P.31∼34
【n】確率(4) P.35∼36
【一問一答 i-01】式の計算 単項式の乗除
【一問一答 i-02】式の計算 多項式の加減(整数)
□
1 次の計算をしなさい。
(1) 21
2
xy
⎛
−
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
(2)( )
3 2ab
× −
a b
(3)−
3
x y
2 3× −
(
4
x y
3 2)
1
2 24
x y
=
= −
a b
3 4=
12x y
5 5 (4)a
4÷
a
3 (5)6
xy
÷
6
xy
(6)3a b
3 2÷ −
( )
a b
2 4 3a
aaaa
aaa
a
a
=
=
=
=
6xy
6xy
=
1
3
3
aaabb
ab
aab
= −
= −
(7)2
21
3
a
÷
a
(8)4
2 32
3
xy
x y
÷
(9)1
21
2
ab
4
ab
⎛
⎞
÷ −
⎜
⎟
⎝
⎠
2
3
1
6
aa
a
a
×
=
×
=
24
3
1
2
3
xxyyy
xy
xy
×
=
×
=
4
2
2
abb
ab
b
×
= −
×
= −
(1)
1
2 24
x y
(2)−
a b
3 4 (3)12x y
5 5 (4)a
(5) 1 (6) −3ab (7) 6a (8)6xy
2 (9) −2b□
1 次の計算をしなさい。
(1)
(
4
a
+
5
b
) (
+
2
a
−
6
b
)
(2)
(
2
x
−
4
y
) (
+
5
y
−
3
x
)
(3)
(
6
a
−
4
b
) (
−
4
a
+
3
b
)
(4)
(
x
−
5
y
) (
−
2
y
−
3
x
)
=6a−4b−4a−3b
= −
x
5
y
−
2
y
+
3
x
(5)
(
6
x
2+ − −
5
x
2
) (
3
x x
− +
27
)
(6)
(
− − + − −
x
23
x
1
) (
2 6
x
2+
7
x
)
2 26
x
5
x
2 3
x x
7
=
+
− −
+
−
= − − + − +
x
23
x
1 2 6
x
2−
7
x
(7)
)
5
a
+
3
b
(8)
)
2
x
+
3
y
(1) 6a b− (2) − +x y (3) 2a−7b (4)4
x
−
7
y
(5)7
x
2+
2
x
−
9
(6)5
x
2−
10
x
−
1
(7) 2a b− (8)x
+
4
y
0
2
【一問一答 i-03】式の計算 項と次数
【一問一答 i-04】式の計算 多項式の加減(分数)
【一問一答 i-05】式の計算 式の計算と式の値
□
1 次の多項式の項と次数を答えなさい。
(1)
26
2 22
x
xy
y
+
−
(1)項 2,6
2,
22
x
xy
−
y
次数3
1 次の計算をしなさい。 (1)5
3
2
a b a b
−
−
+
(2)2
5
2
3
4
x
−
y
−
x
−
y
2 5
(
) (
3
)
6
a b
− −
a b
+
=
4(2
5 ) 3(
2 )
12
x
−
y
−
x
−
y
=
10
2
3
3
6
a
−
b
−
a
−
b
=
8
20
3
6
12
x
−
y
−
x
+
y
=
7
5
6
a
−
b
=
5
14
12
x
−
y
=
(3)2
2
4
a b
−
−
a b
+
(4)2
5
4
6
a
−
b
a
−
b
−
(5)4
3
5
2
x y
x
−
y
−
−
(6)3
6
x
+
− +
x y
8
6
(5
)
2
x
−
y
−
x y
−
=
2
6
x x y
− +
=
8
6
5
2
x
−
y
−
x y
+
=
6
x y
+
=
3
5
2
x
−
y
=
(1)7
5
6
a
−
b
(2)5
14
12
x
−
y
(3)3
4
b
−
(4)4
12
a
+
b
(5)3
5
2
x
−
y
(6)6
x y
+
1a
=−2,b=−3のとき,次の式の値を求めなさい。 (1) 3a−5b (2)(
−
a
+
7
b
) (
−
2
a b
+
)
(3)− −
2
(
a
+3
b
)
−
3 2
(
a b
+
)
(4)−
a b
2÷
3
a
(1)9
(2)−12
(3) 35 (4)−2
【一問一答 i-06】式の計算 等式変形 1(移項)
【一問一答 i-07】式の計算 等式変形 2(分数)
【一問一答 i-08】式の計算 等式変形 3(分子が複数)
1 次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。 (1) 2x−y=3 y (2) 5x+3y=7 y− = − +
y
2
x
3
y
=
2
x
−
3
(1)y
=
2
x
−
3
(2)5
7
3
3
y
= −
x
+
□
2
次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。
(1)
1
2
s
=
ah
[ ]
h
(2)
1
3
v
=
sh
[ ]
s
2
ah
s
=
ah=2s
h
2s
a
=
(1)
h
2s
a
=
(2)
s
3v
h
=
1 次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。 (1) c a b a 3 2 + = (2) 2 2c b a= + 〔c
〕2
3
a b
c
+ =
・・・各項に3 2a b+ =3c 2a=3c b−3
2
2
b
a
=
c
−
あるいは3
2
c b
a
=
−
(1)3
2
2
b
a
=
c
−
(2)1
2
c a
= −
b
0
4
【一問一答 i-09】式の計算 式の説明 1(連続する整数)
【一問一答 i-10】式の計算 式の説明 2(偶数と奇数)
【一問一答 i-11】式の計算 式の説明 3(2 けたの整数)
①
n
②
n+1③
n+2④
n
+ + + +
(
n
1) (
n
2)
⑤
3n+3⑥
3(
n
+
1)
⑦
(
n
+
1)
⑧
3(
n
+
1)
1 連続する3つの整数の和は3の倍数になることを説明しなさい。 連続する3つの整数のうち、最も小さい数をnとすると、 連続する3つの整数は、 ① 、 ② 、 ③ とあらわせる。 ④ = ⑤ = ⑥n
は整数なので、 ⑦ は整数といえる。 よって、 ⑧ は3の倍数であるといえる。 したがって、連続する3つの整数の和は3の倍数であるといえる。 2 奇数と偶数の和は奇数になることを説明しなさい。 m、nを整数とすると、 奇数と偶数はそれぞれ、 ① 、 ② とあらわせる。 ③ = ④ = ⑤m
、n
は整数なので、 ⑥ は整数といえる。 よって、 ⑦ は奇数であるといえる。 したがって、奇数と偶数の和は奇数になるといえる。 ① 2m+1 ② 2n ③(2
m
+ +
1) 2
n
④ 2m+2n+1 ⑤2(
m n
+ +
) 1
⑥(
m n
+
)
⑦2(
m n
+ +
) 1
①
10a b+②
10b a+③
(
10
a b
+ +
) (
10
b a
+
)
④
11a+11b⑤
11 a b
(
+
)
⑥
(
a b
+
)
⑦
11 a b
(
+
)
1 2けたの整数 X がある。この数の十の位と一の位を入れ替えて できる数をYとすると、XとYの和が 11 の倍数になることを 説明しなさい。 Xの十の位の数をa
、一の位の数をbとすると、 2けたの整数X、Yはそれぞれ、 ① 、 ② とあらわせる。 ③ = ④ = ⑤a
、bは整数なので、 ⑥ は整数といえる。 よって、 ⑦ は11の倍数であるといえる。 従って、X と Y の和は 11 の倍数といえる。
【一問一答 i-12】式の計算 図形への応用
□
2 縦、横、高さがそれぞれ 、 、 の直方体がある。この とき、次の問いに答えなさい。 (1) この直方体の体積 を 、 、 を使ってあらわしなさい。 (2) この直方体の表面積 を 、 、 を使ってあらわしなさ い。 底面積… …① 側面積… …② 表面積…①+② ※ をつけ忘れない。 (3) 横の長さを 2 倍にしたとき、もとの直方体との表面積の差 はいくらになるか。 底面積… …① 側面積… …② 表面積…c
ba
(1) V =abc (2) S = 2ab+2ac+2bc (3) 2ab+2bc 3 底面の半径がr
、高さがhの円柱の体積をV とする。こ のとき、次の問いに答えなさい。 (1) 円柱の体積Vをr
、hを使ってあらわしなさい。 V = × × ×r rπ
hV
=
π
r h
2 (2) 高さを変えないで、底面の半径を 2 倍にすると、体積は 何倍になりますか。 2r× × ×2rπ
h=
4 r h
π
24 r h
π
2π
h
4 :1 (3) 底面の半径を1 2倍すると、体積は何倍になりますか。1
1
2
r
×
2
r
× ×
π
h
1
1
(1)V
=
π
r h
2 (2) 4倍 (3) 1 4倍h
r
2 縦、横、高さがそれぞれa
、b、c
の直方体がある。この とき、次の問いに答えなさい。 (1) この直方体の体積V をa
、b、c
を使ってあらわしなさい。 (2) この直方体の表面積Sをa
、b、c
を使ってあらわしなさ い。 底面積… a b× × =2 2ab…① 側面積…(
a a b b
+ + + ×
)
c
=
c a
(
2
+
2
b
)
=2ac+2bc…② 表面積…①+② ※ S =をつけ忘れない。 (3) 横の長さを 2 倍にしたとき、もとの直方体との表面積の差 はいくらになるか。 底面積…2b a× × =2 4ab…① 側面積…(
a a
+ +
2
b
+
2
b
)
× =
c c a
(
2
+
4
b
)
=2ac+4bc…② 表面積…4ab+2ac+4bc
0
6
【一問一答 j-01】連立方程式 加減法 1
【一問一答 j-02】連立方程式 加減法 2(係数をそろえる)
【一問一答 j-03】連立方程式 加減法 3(係数をそろえる)
【一問一答 j-04】連立方程式 加減法 4(小数)
【一問一答 j-05】連立方程式 加減法 5(分数)
1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)0.2
0.5
1
0.3
0.1
3.2
x
y
x
y
−
=
⎧
⎨
+
=
⎩
(2)0.3
1.4
0.1
0.02
0.03
0.13
x
y
x
y
+
=
⎧
⎨
−
=
⎩
(1)x
=
10,
y
=
2
(2)x
=
5,
y
= −
1
1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)3
2
1
5
4
1
x
y
x
y
⎧ + =
⎪
⎨
⎪ +
=
⎩
(2)2
1
1
3
4
1
2
5
2
3
x
y
x
y
⎧
−
= −
⎪⎪
⎨
⎪
−
=
⎪⎩
(1)x
= −
3,
y
=
4
(2)x
= −
6,
y
= −
12
□
1
次の連立方程式を解きなさい。
(1)
3
7
2
3
4
x
y
x
y
−
=
⎧
⎨ + = −
⎩
(2)
3
11
3
2
5
x
y
x
y
+
=
⎧
⎨ − =
⎩
(1)
x
=
1,
y
= −
2
(2)x
=
3,
y
=
2
1 次の連立方程式を解きなさい。
(1)
3
4
10
4
3
5
x
y
x
y
− +
= −
⎧
⎨ +
=
⎩
(2)
8
3
25
6
5
3
x
y
x
y
+
= −
⎧
⎨ − =
⎩
(1)
x
=
2,
y
= −
1
(2)
x
= −
2,
y
= −
3
□
1
次の連立方程式を解きなさい。
(1)
3
5
2
3
7
x y
x
y
+ =
⎧
⎨ − =
⎩
(2)
2
3
10
5
6
2
x
y
x
y
−
= −
⎧
⎨ + =
⎩
(1)x
=
2,
y
= −
1
(2)x
= −
2,
y
=
2
【一問一答 j-06】連立方程式 加減法 6(分配法則)
【一問一答 j-07】連立方程式 代入法
【一問一答 j-08】連立方程式 連立方程式と式の値
【一問一答 j-09】連立方程式 A=B=C 型
□
1
次の問いに答えよ。 (1) 連立方程式9
2
6
ax by
bx ay
+
=
⎧
⎨
−
= −
⎩
の解が1
2
x
y
=
⎧
⎨ =
⎩
であるとき、 定数a b
,
の値を求めよ。(1)
a
=
5,
b
=
2
3 次の連立方程式を解け。
(1) 4
x y
+ =
7
x
+
2
y
= −
1
(1)
x
= −
1,
y
=
3
□
4
次の連立方程式を、代入法を使って解きなさい。
(1)
1
2
3
5
y
x
x
y
= +
⎧
⎨ − = −
⎩
(2)
4
2
1
y
x
y
x
= −
⎧
⎨ = −
⎩
(1)
x
=
2,
y
=
3
(2)x
= −
3,
y
= −
7
1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)(
)
3
6
5
2
10
x y
x
x y
− =
⎧⎪
⎨ − =
− −
⎪⎩
(2)(
)
(
)
3
3
2
3
1
x
y
x
y
⎧ −
− = −
⎪
⎨
+ − = −
⎪⎩
(1)x
= −
1,
y
= −
9
(2)x
= −
1,
y
=
5
0
8
【一問一答 j-10】連立方程式 金額
【一問一答 j-11】連立方程式 整数(商と余り)
【一問一答 j-12】連立方程式 2 けたの整数
1 1本 50 円の鉛筆と 1 本 120 円のボールペンを合わせて 20 本買ったところ、 代金が 1560 円であった。鉛筆をx
本,ボールペンをy本買ったとき,次 の問いに答えよ。 (1) 連立方程式をつくれ。 (2) 鉛筆とボールペンはそれぞれ何本買ったか。x
=
12,8
□
2 大小2つの整数がある。その和は 54 で、大きいほうの整数を小さいほうの整数で割る と、商が 5、余りが 6 である。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 大小 2 つの整数をそれぞれx
、yとして連立方程式をつくれ。 大きいほうの整数をx
,小さいほうの整数をyとすると、54
5
6
x y
x
y
+ =
⎧
⎨ = +
⎩
(2) 大小 2 つの整数をそれぞれ求めよ。x
=
46,
y
=
8
(1)
⎧
⎨ = +
x y
x
+ =
5
y
54
6
⎩
(2)
大…46 小…8 1 2 けたの整数があり、十の位の数と一の位の数を入れかえた数は、もとの整数より 18 大きい。 また、もとの整数と入れかえた数との和は 110 である。このとき、次の問いに答えよ。 (1) もとの 2 けたの整数の十の位の数をx
、一の位の数をyとして連立方程式をつくれ。10
10
18
10
10
110
y x
x y
x y x
y
+ =
+ +
⎧
⎨
+ + +
=
⎩
(2) もとの整数を求めよ。x
=
4,
y
=
6
(1)20
50
120
1560
x y
x
y
⎧ + =
⎨
+
=
⎩
(2) 鉛筆…12(本) ボールペン…8(本)(1)
10
10
18
10
10
110
y x
x y
x y x
y
+ =
+ +
⎧
⎨
+ + +
=
⎩
(2)
46
【一問一答 j-13】連立方程式 速さ
【一問一答 j-14】連立方程式 生徒数の増減(割合)
□
1 家から 1800m離れた中学校まで 20 分で行きたい。歩く速さを毎分 75m、走る速さを 毎分 100mとする。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 歩く距離と走る距離をそれぞれx
m、ymとして連立方程式をつくれ。1800
20
75 100
x y
x
y
⎧ + =
⎪
⎨
+
=
⎪⎩
(2) 歩く距離と走る距離はそれぞれ何mにすればよいか。x
=
600,
y
=
1200
(1) 1800 20 75 100 x y x y ⎧ + = ⎪ ⎨ + = ⎪⎩ (2) 歩く距離…600 (m) 走る距離…1200 (m)□
1 ある中学校の昨年度の生徒数は 470 人であったが、今年度は男子 が昨年より 6%減少し、女子が昨年より 5%増加して、全体では 4 人減少したという。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 昨年度の男子、女子の生徒数をそれぞれ、x
人、y人として、連立 方程式をつくりなさい。470
94
105
466
100
100
x
y
x
y
+
=
⎧
⎪
⎨
+
=
⎪⎩
(2) 今年度の男子、女子の生徒数を求めよ。x
=
250,
y
=
220
ただし、これは昨年度の人数なので、 今年度の男子→94
250 235
100
×
=
今年度の女子→105
220 231
100
×
=
(1)
470
94
105
466
100
100
x
y
x
y
+
=
⎧
⎪
⎨
+
=
⎪⎩
(2)
男子…235(人) 女子…231(人)
0
10
【一問一答 j-15】連立方程式 食塩水(割合)
【一問一答 j-16】連立方程式 列車(速さ)
1 6%の食塩水と3%の食塩水を混ぜて、5%の食塩水を 300gつく りたい。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 連立方程式をつくりなさい。 (2) 6%の食塩水と3%の食塩水をそれぞれ何g混ぜればよいか。 (1)300
6
3
5
300
100
100
100
x y
x
y
+ =
⎧
⎪
⎨
+
=
×
⎪⎩
(2) 6%… 200(g) 3%… 100(g)□
1
ある電車が一定の速さで走っている。この電車が 730mの鉄橋を渡り始めてか
らわたり終わるまでに 38 秒かかった。また、620mのトンネルに入り終わって
から、出始めるまでに 16 秒かかった。このとき,次の問いに答えよ。
(1) この電車の長さを xm ,速さを
ym
/
として連立方程式をつくれ。
38
730
16
620
y
x
y
x
⎧
= +
⎨
=
−
⎩
(2) この電車の長さと速さを求めなさい。
x
=
220,
y
=
25
(1)
38
730
16
620
y x
y
x
= +
⎧
⎨
=
−
⎩
(2)
長さ…220 (m) 速さ…25 (m/秒)
【一問一答 j-17】連立方程式 湖(速さ)
□
1
周囲が 2100mの池がある。花子と太郎が、この池の周囲を同じ
地点から出発して自転車で進むことにした。一回目は、2 人が
反対の方向に回ることにし、同時に出発したところ、7 分後に
始めて出会った。二回目は同じ方向に回ることにし、同時に出
発したところ、42 分後にちょうど太郎が花子に一周差をつけ
た。このとき,次の問いに答えよ。
(1) 太郎と花子の分速の速さをそれぞれ x m/秒,
ym
/
として連立
方程式をつくれ。
(2) 太郎と花子の分速の速さを求めなさい。
(1)
7
7
2100
42
42
2100
x
y
x
y
⎧ +
=
⎨
−
=
⎩
(2)
太郎…175 (m/分) 花子…125 (m/分)
0
12
【一問一答 k-01】1次関数 1次関数の式→グラフ
【一問一答 k-02】1次関数 1次関数のグラフ→式
1
次の 1 次関数のグラフを図にかけ。(1)
y
=
3
x
−
4
(2)
y
= − +
x
3
(3)
3
1
2
y
=
x
−
(4)
1
3
4
y
= −
x
+
2
次のグラフの直線の式を求めよ。(1)
y
= +
x
2
(2)
y
= − +
2
x
3
(3)
2
4
3
y
= −
x
−
(4)
y
= −
x
2
(4)
【一問一答 k-03】1 次関数 1 次関数の基礎知識
【一問一答 k-04】1次関数 1次関数の式(文章)
□
1 次の直線の式を求めなさい。 (1) 傾きが3で,点(1,2)を通る直線。y ax b
=
+
2=3×1+b b=−1 (2) 変化の割合が−2 で,x=4のとき,y
= −
4
となる。y ax b
=
+
−4=−2×4+b b=4 (3) 直線y
=
3
x
−
2
に平行で,点(4,2)を通る直線。y ax b
=
+
2=3×4+b b=−10 (4) 点(3,7)を通り,x
の増加量が 2 のとき,yの増加量が 8 になる直線の式。y ax b
=
+
7=4×3+b a=8 2=4 b=−5 (5) 切片が 1 で,(2,5)を通る直線。y ax b
=
+
5=2×a+1 a=2 (1)y
=
3
x
−
1
(2)y
= − +
2
x
4
(3)y
=
3
x
−
10
(4)y
=
4
x
−
5
(5)y
=
2
x
+
1
1 次の文章は、y=ax+b の中のある文字の情報を述べたものである。 それぞれ、どの文字がいくらであるかを答えなさい。 (1) 変化の割合が−2 である。 (2) 切片が 3 である。 (3) x=2 のとき、y=−5 である。 (4) x の増加量が 3 のとき、y の増加量が 12 である。 a= 12 3 = 4 (1) a= −2 (2) b= 3 (3)x
= 2, y = −5
(4) a= 4
0
14
【一問一答 k-04】1次関数 1次関数の式(図)
【一問一答 k-05】1次関数 2点を通る直線(文章)
【一問一答 k-05】1次関数 2点を通る直線(図)
(1)
y
= − −
2
x
1
(2)
y
= −
x
2
□
1 次の 2 点を通る直線の式を求めなさい。 (1) (−2,3),(1,−3) ★2 点を通る直線は→連立方程式!y ax b
=
+
に代入する。3
2
3
a b
a b
= − +
⎧
⎨− = +
⎩
a
= −
2,
b
= −
1
(2) (−1,−3),(4,2)3
2 4
a b
a b
− = − +
⎧
⎨
=
+
⎩
a
=
1,
b
= −
2
□
1
右の図のような直線ℓがある。直線ℓの傾きは 2 で、点 A(−4,−3)を通っている。直線ℓの式を求めよ。y = ax + b
に、a = 2
、x = −4,y = −3
を代入して bを求める。(1)
y = 2x + 5
□
1
右の図のように、点 A(−4,−3)、点 B(−1,6)の2点を通 る直線ℓの式を求めよ。 ★2 点を通る直線は→連立方程式! −3 = −4a + b 6= −a + b ⎧ ⎨ ⎩a = 3,b = 9
(1)
y = 3x + 9
【一問一答 k-06】1次関数 1次関数のグラフ上の座標
【一問一答 k-07】1次関数 1次関数の変域
ym
y= − +x 8 ℓ y= x2 +5 (1,7) (8,0)x
□
1
右の図のように、点 A、点 B があり、直線ℓの式は5
2
+
= x
y
、直線m
は傾きが−1 の直線である。直線ℓ、m
の交点 C のx
座標が 1 であるとき、次の問いに答えよ。 (1) 点 C のy座標を求めよ。 点Cはy
=
2
x
+
5
上にあるので、y
=
2
x
+
5
にx=1を代入 する。y
= +
2 5
y
=
7
(2) 直線m
の式を求めよ。 【k-04】の内容y ax b
=
+
→傾きがー1なのでy
= − +
x b
これに、点C(1,7)を代入。7= − +1 b b=8 (3) 点 A、点 B の座標を求めよ。 点Aは(?,0)なので、y
=
2
x
+
5
にy
=
0
を代入。 0 2= x+55
2
x
= −
点Bは(?,0)なので、y= − +x 8にy
=
0
を代入。 0= − +x 8 x=8(1)
7
(2)
y
= − +
x
8
(3)
A
5, 0 2 ⎛− ⎞ ⎜ ⎟ ⎝ ⎠
B
(8 , 0)
5 , 0 2 ⎛− ⎞ ⎜ ⎟ ⎝ ⎠□
1 次の問いに答えなさい。 (1)y
=
2
x
−
1
において、x
の変域が1
x
6
であるとき、yの変域を求めよ。 (2)y
=
3
x
−
2
において、x
の変域が−
3
x
2
であるとき、yの変域を求めよ。 (3)y
= − +
2
x
4
において、x
の変域が−
2
x
5
であるとき、yの変域を求め よ。8
y
−
6
としないように注意。 (1)1
y
11
(2)−
11
y
4
(3)−
6
y
8
0
16
【一問一答 k-08】1次関数 1次関数と変化の割合
【一問一答 k-09】1次関数 2元1次方程式
【一問一答 k-10】1次関数 x=●、y=●の直線
1 次の方程式を 1 次関数の形に直しなさい。 (1)3
x
−
3
y
= −
9
y=の形に等式変形する。− = − −
3
y
3
x
9
y x
= +
3
2 次の 1 次関数で,x
の値が−2 から 1 まで増加したときのy の増加量を求めなさい。 (1)y
= − −
2
x
3
y
x
に当てはめて解くとよい。 -2 -1 0 1 2 3 →x
の増加量は3 yの増加量をkとおくと2
3
k
−
=
k= −6 (2)y
=
3
x
+
2
(1) −6 (2) 9 (1)y x
= +
3
2 図の(1)∼(3)の直線の式を求めよ。 (1)x = 4
(2)y = 2
(3)y = −6
【一問一答 k-11】1次関数 文章→関数の式 1(ろうそく)
【一問一答 k-12】1次関数 文章→関数の式 2(水そう)
(1)
y
= −
0.8
x
+
6
(2)
7.5
時間後
(3)
0
x
7.5
0
y
6
□
2 長さ 6cmのろうそく A に火をつけると 1 時間に 0.8 ㎝ ずつ短くなっていく。ろうそく A に火をつけてからx
時間 後のろうそく A の長さをycmとするとき、次の問いに答 えよ。 (1) yをx
の式で表せ。 (2) ろうそくAが燃え尽きるのは火をつけてから何時間後 か。 (3)x
、yの変域をそれぞれ不等号を用いて表せ。(1)
y
= − +
2
x
18
(2)①
16
②
14
③
12
④
10
⑤
5
(3)
0
x
9
0
y
18
□
4 水槽に 18ℓの水が入っている。いま、この水槽から毎分 2ℓずつ排水していく。排水しはじめてからx
分後の水槽 の水の量を yℓとする。このとき、次の問いに答えよ。 (1) yをx
の式で表せ。 (2) 右のx
、yの対応表を完成せよ。 (3)x
、yの変域をそれぞれ不等号を用いて表せ。x
0
1
2
3
4
⑤
y18
① ② ③ ④ 8
0
18
【一問一答 k-13】1次関数 1次関数と交点の座標
【一問一答 k-14】1次関数 グラフ上の三角形の面積 1
yy = −x + 8
y
= x
2
+
5
(1,7)
(8,0)
x
−5 2,0 ⎛ ⎝⎜ ⎞ ⎠⎟□
1
(1) 三角形 ABC の面積を求めよ。 底辺AB・・・5 8 5 16 21 2+ = +2 2 = 221
7
1
147
2
× × =
2
4
(1)
147
4
□
1
右の図で、ℓは2点 A(−4、0)、B(0,4)を通る直 線であり、直線m
の式は 9 2 3 + − = x y である。2直線ℓ、m
の交点を C、直線m
とx軸との交点 D の座標を(6,0) とするとき、次の問いに答えよ。(1) 直線
ℓの式を求めよ。
直線l は(0,4)を通る直線なので
y ax
=
+
4
これに点A(−4,0)を代入してa
を求めると a=1(2) 点 C の座標を求めよ。
★交点の座標は、=で結ぶ! x+4=3
9
2
x
−
+
この方程式を解くと、x=2 これがx
座標になり、x=2をy
= +
x
4
、3
9
2
y
= −
x
+
の どちらかに代入すると、y
=
6
となる。(1)
y
= +
x
4
(2)
(2,6)
ym
9 2 3 + − = x y ℓ y= x+4 (2,6) B(0,4) A(-4,0) D(6,0)x
【一問一答 k-15】1次関数 グラフ上の三角形の面積 2
□
1
右の図で、直線
1
2
2
y
= −
x
+
と放物線
y = −xが点 A
で交わっており、
1
2
2
y
= −
x
+
と直線ℓとの交点 B
の x 座標は2である。このとき、次の問いに答えよ。
(1) 点 B の座標を求めよ。
【k-06】の内容
y= − 1 2x+ 2にx =2 を代入。
(2) 点 A の座標を求めよ。
【k-13】の内容
★交点の座標は、=で結ぶ!
− 1 2x+ 2 = −xの方程式を解く。
(3) △ABO の面積を求めよ。
△CBO △CAO △CBO+△CAO
= 2 × 4 ×
1
2
= 4
= 2 × 2 ×
1
2
= 2
(1)
(2,1)
(2)
(−4,4)
(3)
6
0
20
【一問一答 k-16/k-17】1次関数 1次関数と動点(変域/式)
(2) 点 P が辺 CD 上にある場合 すでに 3 秒間歩いてきている点 P が C から D までの 4cmをたどり着くのに 2 秒かかるので,x の変域は 3<x <5となる。また,点 P が,B からスタート して歩いた道のり,つまり BP の長さはやはり 2xcm となる。 また,△ABP の面積は,点 P が CD 上のどこに あっても,底辺が 4cm,高さが 6cm で変わらないので, △ABP の面積=1 2 ×底辺 AB×高さ 6cm y = 1 2 × 4 × 6 (3) 点 P が辺 DA 上にいる場合 スタート地点の B からすでに 5 秒間歩いてきている 点 P が,ゴール地点の A にたどりつくには,あと 3 秒かかるので,x
の変域は 5<x
<8 となる。 また,①,②と同様に△ABP の面積を求めると, △ABP の面積=1 2×底辺 AB×高さ AP となるのだが,この高さ AP を、x
を使ってあらわすと, AP=(BC+CD+DA)−BP と考えることが出来るので, =( 6 +4 +6 )―2x =(16−2x) よって, △ABPの面積= 1 2×底辺AB×高さAP y = 1 2 × 4 ×(16−2x) 変域0
x
3
式y
=
4
x
変域3
x
5
式y
=
12
変域5
x
8
式y
= − +
4
x
32
□
1 AB=4cm,BC=6cm の長方形 ABCD がある。点 P は B を出発し,長方形の辺上を毎秒 2cm の速さで,C,D を通り,A まで進むものとする。点 P が B を出発してから x 秒後の△ABP の面積を ycm2とするとき,点 P
が次の辺上にある場合の x と y の関係を式にあらわせ。また,x の変域も書け。 (1) 点 P が辺 BC 上にある場合 点 P が B から C までの 6
cm
をたどり着くのに 3 秒かかるのでx
の変域は0<x
<3となる。また,点 P が,B から歩いた 道のり(BP の長さ)は, 速さ×時間=2cm
/秒×x
秒間 =2x cm
よって△ABP の面積= 1 2 × 底辺 AB×高さ BP = × 4 × 2【一問一答 k-18】1次関数 ダイヤグラム 1
(1)
毎分80m
(2)
y
=
60
x
(3)
y
=
150
x
−
4500
(4)
50
分後
□
1 A さんは,家から3600m離れたおばさんの家まで,途中 の公園での休みを入れて合計 60 分で行った。右の図は, A さんが歩いた様子をグラフにあらわしたものである。 このとき,次の問いに答えなさい。 (1) 家から公園までの A さんの歩く速さは毎分何mか。 ) (m y 3600 ②y=2400 ③y 60= x 2400 ①y 80= x ④y=150x−4500 30 40 60 ) ( x 関数の応用問題は,とにかくグラフを最大限に利用しよう。 原点を通る直線なので,y ax= 。点(
30,2400
)
を通っているので, 代入して,a =80。ちなみにグラフの傾きa
は,速さにあたる。【一問一答 k-19】1次関数 ダイヤグラム 2
(2) xの変域が40 x 60 y xの式であらわせ。 ★2点を通る直線の式は、連立方程式。 点(40, 2400),(
60,3600)
を通る直線なので,それぞれy ax b
=
+
に代入する。 2400 40a b= + …① 3600 60a b= + …② 連立方程式で解くと,a =60,b=0となる。【一問一答 k-20】1次関数 ダイヤグラム 3
(3) A さんが家を出てから30
分後に,姉が毎分150mの速さの自転 車で A さんのあとを追いかけた。姉が家を出ておばさんの家に着 くまでの x と y の関係を式で表せ。 姉の直線をグラフに書き込むとすると,点(
30,0
)
を通り,傾き150の直 線となる。 よって,y
=
150
x b
+
に(
30,0
)
を代入すると,b= −4500となり,150
4500
y
=
x
−
…図の④ (4) 姉が A さんに追いつくのは,A さんが家を出てから何分後か。 姉がAさんに追いつく地点というのは,2 つの直線の交点を指しているの で,「交点の座標は=で結んで」出すと,150x−4500 60= x
0
22
【一問一答 k-21】1次関数 1次関数と方程式 1
【一問一答 k-22】1次関数 1次関数と方程式 2(差)
ℓ m A B x O2 右の図のように、2 直線
ℓ・・・
y
= x
3
−
4
、
2
2
3 +
=
…
y
x
m
があり、その交点を P とする。直線
ℓ上の P より右側
に点 A をとり、A を通って
y軸に平行な直線と、 m と
の交点を B とする。点 A の x 座標を
kとして、次の問
いに答えよ。
(1) AB=3 のとき、次の①、②に答えよ。
①
kの値を求めよ。
AB の長さ=3という方程式を立てればよい。
3
6 3
2
k
− =
② 点 A の座標を求めよ。
(1)①
k =6②
A
(6、14)
1 右の図のように、直線
ℓ・・・
y
=
−
2
x
+
12
があり、
ℓと
x
軸、
y軸との交点をそれぞれ P、Q とする。線分 PQ
上に点 A をとり、A を通って x 軸に平行な直線と
y軸
との交点を B、A を通って
y軸に平行な直線と x 軸との
交点を C として長方形 OBAC をつくる。点 A の x 座標
を
kとして、次の問いに答えよ。
(1) 四角形 OBAC が正方形となるとき、次の①、②に答え
よ。
①
kの値を求めよ。
正方形なので、AB=AC という方程式を立てればよい。
k = − +2k 12
3k =12
k =4
② 点 A の座標を求めよ。
(1)① k =4 ② A(4,4) ℓ
【一問一答 k-23】1次関数 1次関数と回転体
ym
y= x− +8 ℓ y= x2 +5 (1,7) (8,0)x
□
2
右の図のように、点 A⎟
⎠
⎞
⎜
⎝
⎛− 0,
2
5
、点 B があり、直線ℓの 傾きは 2、直線m
の式はy
= x
−
+
8
である。直線ℓ、m
の交点を C とするとき、次の問いに答えよ。(1) 点 B の座標を求めよ。 【k-06】の内容
点B( ?,0 )は直線
m
上にあるので、y
=
0
をy
= − +
x
8
に代入する。 そうすると,x=8となる。(2) 直線
ℓの式を求めよ。 【k-04】の内容
直線l は傾きが2,A
5
, 0
2
⎛
−
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
を通る直線なので, ↓ ↓ a=25
,
0
2
x
= −
y
=
をy ax b
=
+
に代入。(3) 交点 C の座標を求めよ。 【k-13】の内容
★交点の座標は、=で結ぶ! 2x+ = − +5 x 8 方程式を解くと、 x=1 これが
x
座標になり、x=1をy
=
2
x
+
5
、y
= − +
x
8
のどちらかに代入すると、y
=
7
となる。(4) △ABC の面積を求めよ。 【k-14】の内容
底辺↓ 面積↓ 5 8 2 5 16 2 2 21 2 + = + =21
1
7
2
2
147
4
× ×
=
(5) △ABC を x 軸で回転させたときにできる立体の体
積を求めよ。
21 1
7 7
2
3
343
2
π
π
× × × ×
=
(1)
(8,0)
(2)
y
=
2
x
+
5
(3)
(1,7)
(4)
147
4
(5)
343
2
π
⎟ ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛− 0, 2 5
0
24
【一問一答 k-24】1次関数 三角形の面積二等分線
□
1
右の図のように、点 A⎟
⎠
⎞
⎜
⎝
⎛− 0,
2
5
、点 B(8,0)があり、 直線ℓ、m
の式はそれぞれ、y
= x
2
+
5
、y
= x
−
+
8
で ある。直線ℓ、m
の交点を C とするとき、次の問いに 答えよ。 (1) 交点 C の座標を求めよ。 【k-13】の内容★交点の座標は、=で結ぶ! 2x+ = − +5 x 8 方程式を解くと、 x=1 これが
x
座標になり、x=1をy
=
2
x
+
5
、y
= − +
x
8
のどちらかに代入すると、y
=
7
となる。 答えが出たらグラフでチェック!→位置的におかしくない。(2) B,C の中点の座標を求めよ。
★中点の座標は、足して2で割る! B(8,0) C(1,7)
x
座標→8+1=9
9
1
9
2
2
× =
y座標→0+7=77
1
7
2
2
× =
中点の座標を M とすると、M
9 7
,
2 2
⎛
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
(3) 点 A を通り、三角形 ABC の面積を二等分する直線
の式を求めよ。
★三角形の面積二等分線は、中点と頂点を通ればよい! ★2点を通る直線は、連立方程式! よって、A、M を通る直線の式を求めればよい。y ax b
=
+
にそれぞれ、 A5
, 0
2
⎛
−
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
を代入 M9 7
,
2 2
⎛
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
を代入0
5
2
a b
= −
+
・・・①7
9
2
=
2
a b
+
…② ①、②を連立で解くと、1
,
5
2
4
a
=
b
=
(1)
C(1,7)
(2)
9 7
,
2 2
⎛
⎞
⎜
⎟
⎝
⎠
(3)
1
5
2
4
y
=
x
+
⎟ ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛− 0, 2 5 ym
y= x− +8 ℓ y= x2 +5 (1,7) M ⎟ ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛ 2 7 , 2 9 (8,0)x
【一問一答 k-25】1次関数 平行四辺形の面積二等分線
y (0,7) A(2,6) B(8,6) M(4,3)x
C(6,0)□
4
右の図のように、3 点 A(2,6),B,C(6,0)があ
り、四角形 OABC は平行四辺形である。これ
について、次の問いに答えよ。
(1) OA を通る直線の式を求めよ。【e-04】の内容
原点を通る直線なのでy ax= これに点 A(2,6)を代入して
a
を求めると a=3 ★答えが出たらグラフでチェック!→傾き具合がちょうど よい。(2) 点 B の座標を求めよ。
点 O から点 A まで→横に 2、縦に 6 なので 点 C から点 B までも同様に考える。
(3) A,C の中点の座標を求めよ。
★中点の座標は、足して 2 で割る! A(2,6) C(6,0)
x
座標→ 2+6=88
1
4
2
× =
y座標→6+0=66
1
3
2
× =
中点の座標を M とすると、M(4,3)(4) 点 E(0,7)を通り、平行四辺形 OABC の面積を
二等分する直線の式を求めよ。
★平行四辺形の面積二等分線は、 対角線の交点を通ればよい! 点(0,7)を通るので、y ax
=
+
7
また M(4,3)を通ればよいので、y ax
=
+
7
に代入a= −1 (1)
y
=
3
x
(2) 点B・・・(8,6) (3) (4,3) (4)y
= − +
x
7
0
26
【一問一答 l-01】平行と合同 多角形の内角の和・外角の和
【一問一答 l-02】平行と合同 正多角形の 1 つの内角・1 つの外角
【一問一答 l-03】平行と合同 1 つの内角→正多角形
1 次の問いに答えなさい。 (1) 十一角形の内角の和を求めよ。(
)
180 n−2 に当てはめる 180 11 2(
−)
=1620 (2) 九角形の外角の和を求めよ。 (1) 1620 ° (2) 360°□
2 次の問いに答えなさい。 (1) 内角の和が 720°である多角形は何角形か。 n角形のnが問われている。(
)
180 n− =2 720の方程式を解けばよい。 (2) 1 つの内角の大きさが 144°であるのは,正何角形か。 正n角形のnが問われている。 180(
n− =2)
144nの方程式を解けばよい。 あるいは 180-144 360÷36=10 =36 (3) 1 つの外角の大きさが 72°であるのは,正何角形か。 正n角形のnが問われている。 外角の和は,何角形でも 360°なので 360÷72 =5 (1) 六角形 (2) 正十角形 (3) 正五角形 1 次の問いに答えなさい。 (1) 正八角形の 1 つの内角の大きさを求めよ。 180(
n−2)
180(8-2) 1080÷8=135 =180×6 =1080 (2) 正六角形の 1 つの外角の大きさを求めよ。 360÷6=60 (1) 135° (2) 60°【一問一答 l-04】平行と合同 対頂角
【一問一答 l-05】平行と合同 平行線の同位角/錯角
【一問一答 l-06】平行と合同 平行線の間の角
1 次の図で,∠x
の値を求めなさい。 (1) (2)(1) ∠ =x 45° (2) ∠ =x 60° 2 次の図で,ℓ
// m
のとき、∠ ∠
x y
,
の値を求めなさい。 (1) (2)2 次の図で,ℓ
// m
のとき、∠ ∠
x y
,
の値を求めなさい。 (1) (2)(1) 58° x ∠ = 122° y ∠ = (2) 104° x ∠ = 85° y ∠ = (1) ∠ =x 86° (2) ∠ =x 70°
0
28
【一問一答 l-07】平行と合同 二等分線と角
【一問一答 l-08】平行と合同 ブーメラン型
【一問一答 l-09】平行と合同 三角形の合同条件
□
2 次の図で、∠x
の大きさを求めなさい。 (1) (2) (3) 15° 18°□
1 次の図で、∠x
の大きさを求めなさい。 (1) (2) (1) 80 (2) 124x
30°x
x
25° 40° (1) 138 (2) 106 (3) 82□
1 三角形の合同条件を3つ答えよ。 (1) 3組の辺がそれぞれ等しい (2) 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい (3) 1 組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい