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Microsoft Word - 中2数学解答【一問一答i〜n】.doc.pdf

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中学

年生

数学

問題集

L 平行と合同

【L-01】多角形の内角の和/外角の和 P.1 【L-02/03】正多角形の 1 つの内角/外角 P.1 【L-04】1 つの内角→正多角形 P.2 【L-05】対頂角 P.3 【L-06/07】平行線の同位角/錯角 P.4 【L-08】平行線の間の角 P.4 【L-09】二等分線と角 P.5 【L-10】ブーメラン型 P.5 【L-11】三角形の合同条件 P.6∼7 【L-12】三角形の合同証明 1 P.8∼9 【L-13】三角形の合同証明 2 P.10 【L-14】三角形の合同証明 3 P.11

L 平行と合同

【L-01】多角形の内角の和/外角の和 P.1 【L-02/03】正多角形の 1 つの内角/外角 P.1 【L-04】1 つの内角→正多角形 P.2 【L-05】対頂角 P.3 【L-06/07】平行線の同位角/錯角 P.4 【L-08】平行線の間の角 P.4 【L-09】二等分線と角 P.5 【L-10】ブーメラン型 P.5 【L-11】三角形の合同条件 P.6∼7 【L-12】三角形の合同証明 1 P.8∼9 【L-13】三角形の合同証明 2 P.10 【L-14】三角形の合同証明 3 P.11

c 文字式(24)

【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27

c 文字式(24)

【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27

c 文字式(24)

【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27

c 文字式(24)

【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27

c 文字式(24)

【c-01】文字式の乗除 1 P.1 【c-02】文字式の乗除 2 P.2 【c-03】文字式の累乗 P.3 【c-04】項と係数 P.4 【c-05】次数 P.5 【c-06】文字式の加減 P.6 【c-07】文字式と式の値 P.7 【c-08】文字式と式の値 P.8 【c-09】分配法則 P.9 【c-10】分配法則(分数) P.10 【c-11】文字式の四則 P.11 【c-12】分子が複数の乗法 P.12 【c-13】同じ数ずつ増える規則性(数字) P.13 【c-14】同じ数ずつ増える規則性(図形) P.14∼16 【c-15】繰り返す規則性 P.17∼18 【c-16】和・差・積・商 P.19 【c-17】図形 P.20 【c-18】整数 P.21 【c-19】割合 P.22 【c-20】速さ P.23 【c-21】食塩水(食塩の量) P.24 【c-22】食塩水(濃度) P.25 【c-23】単位の変換 1 P.26 【c-24】単位の変換 2 P.27

i∼n 一問一答(78)

【i】式の計算(12) P.1∼5

【j】連立方程式(17) P.6∼11

【k】1次関数 (25) P.12∼25

【l】平行と合同(13) P.26∼30

【m】三角形と四角形 (7) P.31∼34

【n】確率(4) P.35∼36

(2)

【一問一答 i-01】式の計算 単項式の乗除

【一問一答 i-02】式の計算 多項式の加減(整数)

1 次の計算をしなさい。

(1) 2

1

2

xy

(2)

( )

3 2

ab

× −

a b

(3)

3

x y

2 3

× −

(

4

x y

3 2

)

1

2 2

4

x y

=

= −

a b

3 4

=

12x y

5 5 (4)

a

4

÷

a

3 (5)

6

xy

÷

6

xy

(6)

3a b

3 2

÷ −

( )

a b

2 4 3

a

aaaa

aaa

a

a

=

=

=

=

6xy

6xy

=

1

3

3

aaabb

ab

aab

= −

= −

(7)

2

2

1

3

a

÷

a

(8)

4

2 3

2

3

xy

x y

÷

(9)

1

2

1

2

ab

4

ab

÷ −

2

3

1

6

aa

a

a

×

=

×

=

2

4

3

1

2

3

xxyyy

xy

xy

×

=

×

=

4

2

2

abb

ab

b

×

= −

×

= −

(1)

1

2 2

4

x y

(2)

a b

3 4 (3)

12x y

5 5 (4)

a

(5) 1 (6) −3ab (7) 6a (8)

6xy

2 (9) −2b

1 次の計算をしなさい。

(1)

(

4

a

+

5

b

) (

+

2

a

6

b

)

(2)

(

2

x

4

y

) (

+

5

y

3

x

)

(3)

(

6

a

4

b

) (

4

a

+

3

b

)

(4)

(

x

5

y

) (

2

y

3

x

)

=6a−4b−4a−3b

= −

x

5

y

2

y

+

3

x

(5)

(

6

x

2

+ − −

5

x

2

) (

3

x x

− +

2

7

)

(6)

(

− − + − −

x

2

3

x

1

) (

2 6

x

2

+

7

x

)

2 2

6

x

5

x

2 3

x x

7

=

+

− −

+

= − − + − +

x

2

3

x

1 2 6

x

2

7

x

(7)

)

5

a

+

3

b

(8)

)

2

x

+

3

y

(1) 6a b− (2) − +x y (3) 2a−7b (4)

4

x

7

y

(5)

7

x

2

+

2

x

9

(6)

5

x

2

10

x

1

(7) 2a b− (8)

x

+

4

y

(3)

0

2

【一問一答 i-03】式の計算 項と次数

【一問一答 i-04】式の計算 多項式の加減(分数)

【一問一答 i-05】式の計算 式の計算と式の値

1 次の多項式の項と次数を答えなさい。

(1)

2

6

2 2

2

x

xy

y

+

(1)項 2

,6

2

,

2

2

x

xy

y

次数

3

1 次の計算をしなさい。 (1)

5

3

2

a b a b

+

(2)

2

5

2

3

4

x

y

x

y

2 5

(

) (

3

)

6

a b

− −

a b

+

=

4(2

5 ) 3(

2 )

12

x

y

x

y

=

10

2

3

3

6

a

b

a

b

=

8

20

3

6

12

x

y

x

+

y

=

7

5

6

a

b

=

5

14

12

x

y

=

(3)

2

2

4

a b

a b

+

(4)

2

5

4

6

a

b

a

b

(5)

4

3

5

2

x y

x

y

(6)

3

6

x

+

− +

x y

8

6

(5

)

2

x

y

x y

=

2

6

x x y

− +

=

8

6

5

2

x

y

x y

+

=

6

x y

+

=

3

5

2

x

y

=

(1)

7

5

6

a

b

(2)

5

14

12

x

y

(3)

3

4

b

(4)

4

12

a

+

b

(5)

3

5

2

x

y

(6)

6

x y

+

1

a

=−2,b=−3のとき,次の式の値を求めなさい。 (1) 3a−5b (2)

(

a

7

b

) (

2

a b

)

(3)

− −

2

(

a

+3

b

)

3 2

(

a b

)

(4)

a b

2

÷

3

a

(1)

9

(2)

−12

(3) 35 (4)

−2

(4)

【一問一答 i-06】式の計算 等式変形 1(移項)

【一問一答 i-07】式の計算 等式変形 2(分数)

【一問一答 i-08】式の計算 等式変形 3(分子が複数)

1 次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。 (1) 2xy=3 y (2) 5x+3y=7 y

− = − +

y

2

x

3

y

=

2

x

3

(1)

y

=

2

x

3

(2)

5

7

3

3

y

= −

x

+

2

次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。

(1)

1

2

s

=

ah

[ ]

h

(2)

1

3

v

=

sh

[ ]

s

2

ah

s

=

ah=2s

h

2s

a

=

(1)

h

2s

a

=

(2)

s

3v

h

=

1 次の等式を〔 〕の中の文字について解きなさい。 (1) c a b a 3 2 + = (2) 2 2c b a= + 〔

c

2

3

a b

c

+ =

・・・各項に3 2a b+ =3c 2a=3c b

3

2

2

b

a

=

c

あるいは

3

2

c b

a

=

(1)

3

2

2

b

a

=

c

(2)

1

2

c a

= −

b

(5)

0

4

【一問一答 i-09】式の計算 式の説明 1(連続する整数)

【一問一答 i-10】式の計算 式の説明 2(偶数と奇数)

【一問一答 i-11】式の計算 式の説明 3(2 けたの整数)

n

n+1

n+2

n

+ + + +

(

n

1) (

n

2)

3n+3

3(

n

+

1)

(

n

+

1)

3(

n

+

1)

1 連続する3つの整数の和は3の倍数になることを説明しなさい。 連続する3つの整数のうち、最も小さい数をnとすると、 連続する3つの整数は、 ① 、 ② 、 ③ とあらわせる。 ④ = ⑤ = ⑥

n

は整数なので、 ⑦ は整数といえる。 よって、 ⑧ は3の倍数であるといえる。 したがって、連続する3つの整数の和は3の倍数であるといえる。 2 奇数と偶数の和は奇数になることを説明しなさい。 mnを整数とすると、 奇数と偶数はそれぞれ、 ① 、 ② とあらわせる。 ③ = ④ = ⑤

m

n

は整数なので、 ⑥ は整数といえる。 よって、 ⑦ は奇数であるといえる。 したがって、奇数と偶数の和は奇数になるといえる。 ① 2m+1 ② 2n

(2

m

+ +

1) 2

n

④ 2m+2n+1 ⑤

2(

m n

+ +

) 1

(

m n

+

)

2(

m n

+ +

) 1

10a b+

10b a+

(

10

a b

+ +

) (

10

b a

+

)

11a+11b

11 a b

(

+

)

(

a b

+

)

11 a b

(

+

)

1 2けたの整数 X がある。この数の十の位と一の位を入れ替えて できる数をYとすると、XとYの和が 11 の倍数になることを 説明しなさい。 Xの十の位の数を

a

、一の位の数をbとすると、 2けたの整数X、Yはそれぞれ、 ① 、 ② とあらわせる。 ③ = ④ = ⑤

a

bは整数なので、 ⑥ は整数といえる。 よって、 ⑦ は11の倍数であるといえる。 従って、X と Y の和は 11 の倍数といえる。

(6)

【一問一答 i-12】式の計算 図形への応用

2 縦、横、高さがそれぞれ 、 、 の直方体がある。この とき、次の問いに答えなさい。 (1) この直方体の体積 を 、 、 を使ってあらわしなさい。 (2) この直方体の表面積 を 、 、 を使ってあらわしなさ い。 底面積… …① 側面積… …② 表面積…①+② ※ をつけ忘れない。 (3) 横の長さを 2 倍にしたとき、もとの直方体との表面積の差 はいくらになるか。 底面積… …① 側面積… …② 表面積…

c

b

a

(1) V =abc (2) S = 2ab+2ac+2bc (3) 2ab+2bc 3 底面の半径が

r

、高さがhの円柱の体積をV とする。こ のとき、次の問いに答えなさい。 (1) 円柱の体積V

r

hを使ってあらわしなさい。 V = × × ×r r

π

h

V

=

π

r h

2 (2) 高さを変えないで、底面の半径を 2 倍にすると、体積は 何倍になりますか。 2r× × ×2r

π

h

=

4 r h

π

2

4 r h

π

2

π

h

4 :1 (3) 底面の半径を1 2倍すると、体積は何倍になりますか。

1

1

2

r

×

2

r

× ×

π

h

1

1

(1)

V

=

π

r h

2 (2) 4倍 (3) 1 4倍

h

r

2 縦、横、高さがそれぞれ

a

b

c

の直方体がある。この とき、次の問いに答えなさい。 (1) この直方体の体積V

a

b

c

を使ってあらわしなさい。 (2) この直方体の表面積S

a

b

c

を使ってあらわしなさ い。 底面積… a b× × =2 2ab…① 側面積…

(

a a b b

+ + + ×

)

c

=

c a

(

2

+

2

b

)

=2ac+2bc…② 表面積…①+② ※ S =をつけ忘れない。 (3) 横の長さを 2 倍にしたとき、もとの直方体との表面積の差 はいくらになるか。 底面積…2b a× × =2 4ab…① 側面積…

(

a a

+ +

2

b

+

2

b

)

× =

c c a

(

2

+

4

b

)

=2ac+4bc…② 表面積…4ab+2ac+4bc

(7)

0

6

【一問一答 j-01】連立方程式 加減法 1

【一問一答 j-02】連立方程式 加減法 2(係数をそろえる)

【一問一答 j-03】連立方程式 加減法 3(係数をそろえる)

【一問一答 j-04】連立方程式 加減法 4(小数)

【一問一答 j-05】連立方程式 加減法 5(分数)

1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)

0.2

0.5

1

0.3

0.1

3.2

x

y

x

y

=

+

=

(2)

0.3

1.4

0.1

0.02

0.03

0.13

x

y

x

y

+

=

=

(1)

x

=

10,

y

=

2

(2)

x

=

5,

y

= −

1

1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)

3

2

1

5

4

1

x

y

x

y

⎧ + =

⎪ +

=

(2)

2

1

1

3

4

1

2

5

2

3

x

y

x

y

= −

⎪⎪

=

⎪⎩

(1)

x

= −

3,

y

=

4

(2)

x

= −

6,

y

= −

12

1

次の連立方程式を解きなさい。

(1)

3

7

2

3

4

x

y

x

y

=

⎨ + = −

(2)

3

11

3

2

5

x

y

x

y

+

=

⎨ − =

(1)

x

=

1,

y

= −

2

(2)

x

=

3,

y

=

2

1 次の連立方程式を解きなさい。

(1)

3

4

10

4

3

5

x

y

x

y

− +

= −

⎨ +

=

(2)

8

3

25

6

5

3

x

y

x

y

+

= −

⎨ − =

(1)

x

=

2,

y

= −

1

(2)

x

= −

2,

y

= −

3

1

次の連立方程式を解きなさい。

(1)

3

5

2

3

7

x y

x

y

+ =

⎨ − =

(2)

2

3

10

5

6

2

x

y

x

y

= −

⎨ + =

(1)

x

=

2,

y

= −

1

(2)

x

= −

2,

y

=

2

(8)

【一問一答 j-06】連立方程式 加減法 6(分配法則)

【一問一答 j-07】連立方程式 代入法

【一問一答 j-08】連立方程式 連立方程式と式の値

【一問一答 j-09】連立方程式 A=B=C 型

1

次の問いに答えよ。 (1) 連立方程式

9

2

6

ax by

bx ay

+

=

= −

の解が

1

2

x

y

=

⎨ =

であるとき、 定数

a b

,

の値を求めよ。

(1)

a

=

5,

b

=

2

3 次の連立方程式を解け。

(1) 4

x y

+ =

7

x

+

2

y

= −

1

(1)

x

= −

1,

y

=

3

4

次の連立方程式を、代入法を使って解きなさい。

(1)

1

2

3

5

y

x

x

y

= +

⎨ − = −

(2)

4

2

1

y

x

y

x

= −

⎨ = −

(1)

x

=

2,

y

=

3

(2)

x

= −

3,

y

= −

7

1 次の連立方程式を解きなさい。 (1)

(

)

3

6

5

2

10

x y

x

x y

− =

⎧⎪

⎨ − =

− −

⎪⎩

(2)

(

)

(

)

3

3

2

3

1

x

y

x

y

⎧ −

− = −

+ − = −

⎪⎩

(1)

x

= −

1,

y

= −

9

(2)

x

= −

1,

y

=

5

(9)

0

8

【一問一答 j-10】連立方程式 金額

【一問一答 j-11】連立方程式 整数(商と余り)

【一問一答 j-12】連立方程式 2 けたの整数

1 1本 50 円の鉛筆と 1 本 120 円のボールペンを合わせて 20 本買ったところ、 代金が 1560 円であった。鉛筆を

x

本,ボールペンをy本買ったとき,次 の問いに答えよ。 (1) 連立方程式をつくれ。 (2) 鉛筆とボールペンはそれぞれ何本買ったか。

x

=

12,8

2 大小2つの整数がある。その和は 54 で、大きいほうの整数を小さいほうの整数で割る と、商が 5、余りが 6 である。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 大小 2 つの整数をそれぞれ

x

yとして連立方程式をつくれ。 大きいほうの整数を

x

,小さいほうの整数をyとすると、

54

5

6

x y

x

y

+ =

⎨ = +

(2) 大小 2 つの整数をそれぞれ求めよ。

x

=

46,

y

=

8

(1)

⎨ = +

x y

x

+ =

5

y

54

6

(2)

大…46 小…8 1 2 けたの整数があり、十の位の数と一の位の数を入れかえた数は、もとの整数より 18 大きい。 また、もとの整数と入れかえた数との和は 110 である。このとき、次の問いに答えよ。 (1) もとの 2 けたの整数の十の位の数を

x

、一の位の数をyとして連立方程式をつくれ。

10

10

18

10

10

110

y x

x y

x y x

y

+ =

+ +

+ + +

=

(2) もとの整数を求めよ。

x

=

4,

y

=

6

(1)

20

50

120

1560

x y

x

y

⎧ + =

+

=

(2) 鉛筆…12(本) ボールペン…8(本)

(1)

10

10

18

10

10

110

y x

x y

x y x

y

+ =

+ +

+ + +

=

(2)

46

(10)

【一問一答 j-13】連立方程式 速さ

【一問一答 j-14】連立方程式 生徒数の増減(割合)

1 家から 1800m離れた中学校まで 20 分で行きたい。歩く速さを毎分 75m、走る速さを 毎分 100mとする。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 歩く距離と走る距離をそれぞれ

x

m、ymとして連立方程式をつくれ。

1800

20

75 100

x y

x

y

⎧ + =

+

=

⎪⎩

(2) 歩く距離と走る距離はそれぞれ何mにすればよいか。

x

=

600,

y

=

1200

(1) 1800 20 75 100 x y x y ⎧ + = ⎪ ⎨ + = ⎪⎩ (2) 歩く距離…600 (m) 走る距離…1200 (m)

1 ある中学校の昨年度の生徒数は 470 人であったが、今年度は男子 が昨年より 6%減少し、女子が昨年より 5%増加して、全体では 4 人減少したという。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 昨年度の男子、女子の生徒数をそれぞれ、

x

人、y人として、連立 方程式をつくりなさい。

470

94

105

466

100

100

x

y

x

y

+

=

+

=

⎪⎩

(2) 今年度の男子、女子の生徒数を求めよ。

x

=

250,

y

=

220

ただし、これは昨年度の人数なので、 今年度の男子→

94

250 235

100

×

=

今年度の女子→

105

220 231

100

×

=

(1)

470

94

105

466

100

100

x

y

x

y

+

=

+

=

⎪⎩

(2)

男子…235(人) 女子…231(人)

(11)

0

10

【一問一答 j-15】連立方程式 食塩水(割合)

【一問一答 j-16】連立方程式 列車(速さ)

1 6%の食塩水と3%の食塩水を混ぜて、5%の食塩水を 300gつく りたい。このとき、次の問いに答えよ。 (1) 連立方程式をつくりなさい。 (2) 6%の食塩水と3%の食塩水をそれぞれ何g混ぜればよいか。 (1)

300

6

3

5

300

100

100

100

x y

x

y

+ =

+

=

×

⎪⎩

(2) 6%… 200(g) 3%… 100(g)

1

ある電車が一定の速さで走っている。この電車が 730mの鉄橋を渡り始めてか

らわたり終わるまでに 38 秒かかった。また、620mのトンネルに入り終わって

から、出始めるまでに 16 秒かかった。このとき,次の問いに答えよ。

(1) この電車の長さを xm ,速さを

ym

/

として連立方程式をつくれ。

38

730

16

620

y

x

y

x

= +

=

(2) この電車の長さと速さを求めなさい。

x

=

220,

y

=

25

(1)

38

730

16

620

y x

y

x

= +

=

(2)

長さ…220 (m) 速さ…25 (m/秒)

(12)

【一問一答 j-17】連立方程式 湖(速さ)

1

周囲が 2100mの池がある。花子と太郎が、この池の周囲を同じ

地点から出発して自転車で進むことにした。一回目は、2 人が

反対の方向に回ることにし、同時に出発したところ、7 分後に

始めて出会った。二回目は同じ方向に回ることにし、同時に出

発したところ、42 分後にちょうど太郎が花子に一周差をつけ

た。このとき,次の問いに答えよ。

(1) 太郎と花子の分速の速さをそれぞれ x m/秒,

ym

/

として連立

方程式をつくれ。

(2) 太郎と花子の分速の速さを求めなさい。

(1)

7

7

2100

42

42

2100

x

y

x

y

⎧ +

=

=

(2)

太郎…175 (m/分) 花子…125 (m/分)

(13)

0

12

【一問一答 k-01】1次関数 1次関数の式→グラフ

【一問一答 k-02】1次関数 1次関数のグラフ→式

次の 1 次関数のグラフを図にかけ。

(1)

y

=

3

x

4

(2)

y

= − +

x

3

(3)

3

1

2

y

=

x

(4)

1

3

4

y

= −

x

+

次のグラフの直線の式を求めよ。

(1)

y

= +

x

2

(2)

y

= − +

2

x

3

(3)

2

4

3

y

= −

x

(4)

y

= −

x

2

(4)

(14)

【一問一答 k-03】1 次関数 1 次関数の基礎知識

【一問一答 k-04】1次関数 1次関数の式(文章)

1 次の直線の式を求めなさい。 (1) 傾きが3で,点(1,2)を通る直線。

y ax b

=

+

2=3×1+b b=−1 (2) 変化の割合が−2 で,x=4のとき,

y

= −

4

となる。

y ax b

=

+

−4=−2×4+b b=4 (3) 直線

y

=

3

x

2

に平行で,点(4,2)を通る直線。

y ax b

=

+

2=3×4+b b=−10 (4) 点(3,7)を通り,

x

の増加量が 2 のとき,yの増加量が 8 になる直線の式。

y ax b

=

+

7=4×3+b a=8 2=4 b=−5 (5) 切片が 1 で,(2,5)を通る直線。

y ax b

=

+

5=2×a+1 a=2 (1)

y

=

3

x

1

(2)

y

= − +

2

x

4

(3)

y

=

3

x

10

(4)

y

=

4

x

5

(5)

y

=

2

x

+

1

1 次の文章は、y=ax+b の中のある文字の情報を述べたものである。 それぞれ、どの文字がいくらであるかを答えなさい。 (1) 変化の割合が−2 である。 (2) 切片が 3 である。 (3) x=2 のとき、y=−5 である。 (4) x の増加量が 3 のとき、y の増加量が 12 である。 a= 12 3 = 4 (1) a= −2 (2) b= 3 (3)

x

= 2, y = −5

(4) a= 4

(15)

0

14

【一問一答 k-04】1次関数 1次関数の式(図)

【一問一答 k-05】1次関数 2点を通る直線(文章)

【一問一答 k-05】1次関数 2点を通る直線(図)

(1)

y

= − −

2

x

1

(2)

y

= −

x

2

1 次の 2 点を通る直線の式を求めなさい。 (1) (−2,3),(1,−3) ★2 点を通る直線は→連立方程式!

y ax b

=

+

に代入する。

3

2

3

a b

a b

= − +

⎨− = +

a

= −

2,

b

= −

1

(2) (−1,−3),(4,2)

3

2 4

a b

a b

− = − +

=

+

a

=

1,

b

= −

2

1

右の図のような直線ℓがある。直線ℓの傾きは 2 で、点 A(−4,−3)を通っている。直線ℓの式を求めよ。

y = ax + b

に、

a = 2

x = −4,y = −3

を代入して bを求める。

(1)

y = 2x + 5

1

右の図のように、点 A(−4,−3)、点 B(−1,6)の2点を通 る直線ℓの式を求めよ。 ★2 点を通る直線は→連立方程式! −3 = −4a + b 6= −a + b ⎧ ⎨ ⎩

a = 3,b = 9

(1)

y = 3x + 9

(16)

【一問一答 k-06】1次関数 1次関数のグラフ上の座標

【一問一答 k-07】1次関数 1次関数の変域

y

m

y= − +x 8 ℓ y= x2 +5 (1,7) (8,0)

x

1

右の図のように、点 A、点 B があり、直線ℓの式は

5

2

+

= x

y

、直線

m

は傾きが−1 の直線である。直線ℓ、

m

の交点 C の

x

座標が 1 であるとき、次の問いに答えよ。 (1) 点 C のy座標を求めよ。 点Cは

y

=

2

x

+

5

上にあるので、

y

=

2

x

+

5

x=1を代入 する。

y

= +

2 5

y

=

7

(2) 直線

m

の式を求めよ。 【k-04】の内容

y ax b

=

+

→傾きがー1なので

y

= − +

x b

これに、点C(1,7)を代入。7= − +1 b b=8 (3) 点 A、点 B の座標を求めよ。 点Aは(?,0)なので、

y

=

2

x

+

5

y

=

0

を代入。 0 2= x+5

5

2

x

= −

点Bは(?,0)なので、y= − +x 8に

y

=

0

を代入。 0= − +x 8 x=8

(1)

(2)

y

= − +

x

8

(3)

A

5, 0 2 ⎛ ⎞ ⎜ ⎟ ⎝ ⎠

B

(8 , 0)

5 , 0 2 ⎛ ⎞ ⎜ ⎟ ⎝ ⎠

1 次の問いに答えなさい。 (1)

y

=

2

x

1

において、

x

の変域が

1

x

6

であるとき、yの変域を求めよ。 (2)

y

=

3

x

2

において、

x

の変域が

3

x

2

であるとき、yの変域を求めよ。 (3)

y

= − +

2

x

4

において、

x

の変域が

2

x

5

であるとき、yの変域を求め よ。

8

y

6

としないように注意。 (1)

1

y

11

(2)

11

y

4

(3)

6

y

8

(17)

0

16

【一問一答 k-08】1次関数 1次関数と変化の割合

【一問一答 k-09】1次関数 2元1次方程式

【一問一答 k-10】1次関数 x=●、y=●の直線

1 次の方程式を 1 次関数の形に直しなさい。 (1)

3

x

3

y

= −

9

y=の形に等式変形する。

− = − −

3

y

3

x

9

y x

= +

3

2 次の 1 次関数で,

x

の値が−2 から 1 まで増加したときのy の増加量を求めなさい。 (1)

y

= − −

2

x

3

y

x

に当てはめて解くとよい。 -2 -1 0 1 2 3 →

x

の増加量は3 yの増加量をkとおくと

2

3

k

=

k= −6 (2)

y

=

3

x

+

2

(1) −6 (2) 9 (1)

y x

= +

3

2 図の(1)∼(3)の直線の式を求めよ。 (1)

x = 4

(2)

y = 2

(3)

y = −6

(18)

【一問一答 k-11】1次関数 文章→関数の式 1(ろうそく)

【一問一答 k-12】1次関数 文章→関数の式 2(水そう)

(1)

y

= −

0.8

x

+

6

(2)

7.5

時間後

(3)

0

x

7.5

0

y

6

2 長さ 6cmのろうそく A に火をつけると 1 時間に 0.8 ㎝ ずつ短くなっていく。ろうそく A に火をつけてから

x

時間 後のろうそく A の長さをycmとするとき、次の問いに答 えよ。 (1) y

x

の式で表せ。 (2) ろうそくAが燃え尽きるのは火をつけてから何時間後 か。 (3)

x

yの変域をそれぞれ不等号を用いて表せ。

(1)

y

= − +

2

x

18

(2)①

16

14

12

10

5

(3)

0

x

9

0

y

18

4 水槽に 18ℓの水が入っている。いま、この水槽から毎分 2ℓずつ排水していく。排水しはじめてから

x

分後の水槽 の水の量を yℓとする。このとき、次の問いに答えよ。 (1) y

x

の式で表せ。 (2) 右の

x

yの対応表を完成せよ。 (3)

x

yの変域をそれぞれ不等号を用いて表せ。

x

0

1

2

3

4

y

18

① ② ③ ④ 8

(19)

0

18

【一問一答 k-13】1次関数 1次関数と交点の座標

【一問一答 k-14】1次関数 グラフ上の三角形の面積 1

y

y = −x + 8

y

= x

2

+

5

(1,7)

(8,0)

x

5 2,0 ⎛ ⎝⎜ ⎞ ⎠⎟

1

(1) 三角形 ABC の面積を求めよ。 底辺AB・・・5 8 5 16 21 2+ = +2 2 = 2

21

7

1

147

2

× × =

2

4

(1)

147

4

1

右の図で、ℓは2点 A(−4、0)、B(0,4)を通る直 線であり、直線

m

の式は 9 2 3 + − = x y である。2直線

m

の交点を C、直線

m

x軸との交点 D の座標を(6,0) とするとき、次の問いに答えよ。

(1) 直線

の式を求めよ。

直線l は(0,4)を通る直線なので

y ax

=

+

4

これに点A(−4,0)を代入して

a

を求めると a=1

(2) 点 C の座標を求めよ。

★交点の座標は、=で結ぶ! x+4=

3

9

2

x

+

この方程式を解くと、x=2 これが

x

座標になり、x=2を

y

= +

x

4

3

9

2

y

= −

x

+

の どちらかに代入すると、

y

=

6

となる。

(1)

y

= +

x

4

(2)

(2,6)

y

m

9 2 3 + − = x y y= x+4 (2,6) B(0,4) A(-4,0) D(6,0)

x

(20)

【一問一答 k-15】1次関数 グラフ上の三角形の面積 2

1

右の図で、直線

1

2

2

y

= −

x

+

と放物線

y = −x

が点 A

で交わっており、

1

2

2

y

= −

x

+

と直線ℓとの交点 B

の x 座標は2である。このとき、次の問いに答えよ。

(1) 点 B の座標を求めよ。

【k-06】の内容

y= − 1 2x+ 2に

x =2 を代入。

(2) 点 A の座標を求めよ。

【k-13】の内容

★交点の座標は、=で結ぶ!

− 1 2x+ 2 = −xの方程式を解く。

(3) △ABO の面積を求めよ。

△CBO △CAO △CBO+△CAO

= 2 × 4 ×

1

2

= 4

= 2 × 2 ×

1

2

= 2

(1)

(2,1)

(2)

(−4,4)

(3)

6

(21)

0

20

【一問一答 k-16/k-17】1次関数 1次関数と動点(変域/式)

(2) 点 P が辺 CD 上にある場合 すでに 3 秒間歩いてきている点 P が C から D までの 4cmをたどり着くのに 2 秒かかるので,x の変域は 3<x <5となる。また,点 P が,B からスタート して歩いた道のり,つまり BP の長さはやはり 2xcm となる。 また,△ABP の面積は,点 P が CD 上のどこに あっても,底辺が 4cm,高さが 6cm で変わらないので, △ABP の面積=1 2 ×底辺 AB×高さ 6cm y = 1 2 × 4 × 6 (3) 点 P が辺 DA 上にいる場合 スタート地点の B からすでに 5 秒間歩いてきている 点 P が,ゴール地点の A にたどりつくには,あと 3 秒かかるので,

x

の変域は 5<

x

<8 となる。 また,①,②と同様に△ABP の面積を求めると, △ABP の面積=1 2×底辺 AB×高さ AP となるのだが,この高さ AP を、

x

を使ってあらわすと, AP=(BC+CD+DA)−BP と考えることが出来るので, =( 6 +4 +6 )―2x =(16−2x) よって, △ABPの面積= 1 2×底辺AB×高さAP y = 1 2 × 4 ×(16−2x) 変域

0

x

3

y

=

4

x

変域

3

x

5

y

=

12

変域

5

x

8

y

= − +

4

x

32

1 AB=4cm,BC=6cm の長方形 ABCD がある。点 P は B を出発し,長方形の辺上を毎秒 2cm の速さで,C,

D を通り,A まで進むものとする。点 P が B を出発してから x 秒後の△ABP の面積を ycmとするとき,点 P

が次の辺上にある場合の x と y の関係を式にあらわせ。また,x の変域も書け。 (1) 点 P が辺 BC 上にある場合 点 P が B から C までの 6

cm

をたどり着くのに 3 秒かかるので

x

の変域は0<

x

<3となる。また,点 P が,B から歩いた 道のり(BP の長さ)は, 速さ×時間=2

cm

/秒×

x

秒間 =2

x cm

よって△ABP の面積= 1 2 × 底辺 AB×高さ BP = × 4 × 2

(22)

【一問一答 k-18】1次関数 ダイヤグラム 1

(1)

毎分80m

(2)

y

=

60

x

(3)

y

=

150

x

4500

(4)

50

分後

1 A さんは,家から3600m離れたおばさんの家まで,途中 の公園での休みを入れて合計 60 分で行った。右の図は, A さんが歩いた様子をグラフにあらわしたものである。 このとき,次の問いに答えなさい。 (1) 家から公園までの A さんの歩く速さは毎分何mか。 ) (m y 3600 ②y=2400 ③y 60= x 2400 ①y 80= xy=150x−4500 30 40 60 ) ( x 関数の応用問題は,とにかくグラフを最大限に利用しよう。 原点を通る直線なので,y ax= 。点

(

30,2400

)

を通っているので, 代入して,a =80。ちなみにグラフの傾き

a

は,速さにあたる。

【一問一答 k-19】1次関数 ダイヤグラム 2

(2) xの変域が40 x 60 y xの式であらわせ。 ★2点を通る直線の式は、連立方程式。 点(40, 2400)

(

60,3600

)

を通る直線なので,それぞれ

y ax b

=

+

に代入する。 2400 40a b= + …① 3600 60a b= + …② 連立方程式で解くと,a =60,b=0となる。

【一問一答 k-20】1次関数 ダイヤグラム 3

(3) A さんが家を出てから

30

分後に,姉が毎分150mの速さの自転 車で A さんのあとを追いかけた。姉が家を出ておばさんの家に着 くまでの x と y の関係を式で表せ。 姉の直線をグラフに書き込むとすると,点

(

30,0

)

を通り,傾き150の直 線となる。 よって,

y

=

150

x b

+

(

30,0

)

を代入すると,b= −4500となり,

150

4500

y

=

x

…図の④ (4) 姉が A さんに追いつくのは,A さんが家を出てから何分後か。 姉がAさんに追いつく地点というのは,2 つの直線の交点を指しているの で,「交点の座標は=で結んで」出すと,150x−4500 60= x

(23)

0

22

【一問一答 k-21】1次関数 1次関数と方程式 1

【一問一答 k-22】1次関数 1次関数と方程式 2(差)

ℓ m A B x O

2 右の図のように、2 直線

・・・

y

= x

3

4

2

2

3 +

=

y

x

m

があり、その交点を P とする。直線

上の P より右側

に点 A をとり、A を通って

y

軸に平行な直線と、 m と

の交点を B とする。点 A の x 座標を

k

として、次の問

いに答えよ。

(1) AB=3 のとき、次の①、②に答えよ。

k

の値を求めよ。

AB の長さ=3という方程式を立てればよい。

3

6 3

2

k

− =

② 点 A の座標を求めよ。

(1)①

k =6

A

(6、14)

1 右の図のように、直線

・・・

y

=

2

x

+

12

があり、

x

軸、

y

軸との交点をそれぞれ P、Q とする。線分 PQ

上に点 A をとり、A を通って x 軸に平行な直線と

y

との交点を B、A を通って

y

軸に平行な直線と x 軸との

交点を C として長方形 OBAC をつくる。点 A の x 座標

k

として、次の問いに答えよ。

(1) 四角形 OBAC が正方形となるとき、次の①、②に答え

よ。

k

の値を求めよ。

正方形なので、AB=AC という方程式を立てればよい。

k = − +2k 12

3k =12

k =4

② 点 A の座標を求めよ。

(1)① k =4 ② A(4,4) ℓ

(24)

【一問一答 k-23】1次関数 1次関数と回転体

y

m

y= x− +8 ℓ y= x2 +5 (1,7) (8,0)

x

2

右の図のように、点 A

⎛− 0,

2

5

、点 B があり、直線ℓの 傾きは 2、直線

m

の式は

y

= x

+

8

である。直線ℓ、

m

の交点を C とするとき、次の問いに答えよ。

(1) 点 B の座標を求めよ。 【k-06】の内容

点B( ?,0 )は直線

m

上にあるので、

y

=

0

y

= − +

x

8

に代入する。 そうすると,x=8となる。

(2) 直線

の式を求めよ。 【k-04】の内容

直線l は傾きが2,A

5

, 0

2

を通る直線なので, ↓ ↓ a=2

5

,

0

2

x

= −

y

=

y ax b

=

+

に代入。

(3) 交点 C の座標を求めよ。 【k-13】の内容

★交点の座標は、=で結ぶ! 2x+ = − +5 x 8 方程式を解くと、 x=1 これが

x

座標になり、x=1を

y

=

2

x

+

5

y

= − +

x

8

のどちらかに代入すると、

y

=

7

となる。

(4) △ABC の面積を求めよ。 【k-14】の内容

底辺↓ 面積↓ 5 8 2 5 16 2 2 21 2 + = + =

21

1

7

2

2

147

4

× ×

=

(5) △ABC を x 軸で回転させたときにできる立体の体

積を求めよ。

21 1

7 7

2

3

343

2

π

π

× × × ×

=

(1)

(8,0)

(2)

y

=

2

x

+

5

(3)

(1,7)

(4)

147

4

(5)

343

2

π

⎟ ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛− 0, 2 5

(25)

0

24

【一問一答 k-24】1次関数 三角形の面積二等分線

1

右の図のように、点 A

⎛− 0,

2

5

、点 B(8,0)があり、 直線ℓ、

m

の式はそれぞれ、

y

= x

2

+

5

y

= x

+

8

で ある。直線ℓ、

m

の交点を C とするとき、次の問いに 答えよ。 (1) 交点 C の座標を求めよ。 【k-13】の内容

★交点の座標は、=で結ぶ! 2x+ = − +5 x 8 方程式を解くと、 x=1 これが

x

座標になり、x=1を

y

=

2

x

+

5

y

= − +

x

8

のどちらかに代入すると、

y

=

7

となる。 答えが出たらグラフでチェック!→位置的におかしくない。

(2) B,C の中点の座標を求めよ。

★中点の座標は、足して2で割る! B(8,0) C(1,7)

x

座標→

8+1=9

9

1

9

2

2

× =

y座標→0+7=7

7

1

7

2

2

× =

中点の座標を M とすると、M

9 7

,

2 2

(3) 点 A を通り、三角形 ABC の面積を二等分する直線

の式を求めよ。

★三角形の面積二等分線は、中点と頂点を通ればよい! ★2点を通る直線は、連立方程式! よって、A、M を通る直線の式を求めればよい。

y ax b

=

+

にそれぞれ、 A

5

, 0

2

を代入 M

9 7

,

2 2

を代入

0

5

2

a b

= −

+

・・・①

7

9

2

=

2

a b

+

…② ①、②を連立で解くと、

1

,

5

2

4

a

=

b

=

(1)

C(1,7)

(2)

9 7

,

2 2

(3)

1

5

2

4

y

=

x

+

⎟ ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛− 0, 2 5 y

m

y= x− +8 ℓ y= x2 +5 (1,7) M ⎠ ⎞ ⎜ ⎝ ⎛ 2 7 , 2 9 (8,0)

x

(26)

【一問一答 k-25】1次関数 平行四辺形の面積二等分線

y (0,7) A(2,6) B(8,6) M(4,3)

x

C(6,0)

4

右の図のように、3 点 A(2,6),B,C(6,0)があ

り、四角形 OABC は平行四辺形である。これ

について、次の問いに答えよ。

(1) OA を通る直線の式を求めよ。【e-04】の内容

原点を通る直線なのでy ax= これに点 A(2,6)を代入して

a

を求めると a=3 ★答えが出たらグラフでチェック!→傾き具合がちょうど よい。

(2) 点 B の座標を求めよ。

点 O から点 A まで→横に 2、縦に 6 なので 点 C から点 B までも同様に考える。

(3) A,C の中点の座標を求めよ。

★中点の座標は、足して 2 で割る! A(2,6) C(6,0)

x

座標→ 2+6=8

8

1

4

2

× =

y座標→6+0=6

6

1

3

2

× =

中点の座標を M とすると、M(4,3)

(4) 点 E(0,7)を通り、平行四辺形 OABC の面積を

二等分する直線の式を求めよ。

★平行四辺形の面積二等分線は、 対角線の交点を通ればよい! 点(0,7)を通るので、

y ax

=

+

7

また M(4,3)を通ればよいので、

y ax

=

+

7

に代入

a= −1 (1)

y

=

3

x

(2) 点B・・・(8,6) (3) (4,3) (4)

y

= − +

x

7

(27)

0

26

【一問一答 l-01】平行と合同 多角形の内角の和・外角の和

【一問一答 l-02】平行と合同 正多角形の 1 つの内角・1 つの外角

【一問一答 l-03】平行と合同 1 つの内角→正多角形

1 次の問いに答えなさい。 (1) 十一角形の内角の和を求めよ。

(

)

180 n−2 に当てはめる 180 11 2

(

)

=1620 (2) 九角形の外角の和を求めよ。 (1) 1620 ° (2) 360°

2 次の問いに答えなさい。 (1) 内角の和が 720°である多角形は何角形か。 n角形のnが問われている。

(

)

180 n− =2 720の方程式を解けばよい。 (2) 1 つの内角の大きさが 144°であるのは,正何角形か。 正n角形のnが問われている。 180

(

n− =2

)

144nの方程式を解けばよい。 あるいは 180-144 360÷36=10 =36 (3) 1 つの外角の大きさが 72°であるのは,正何角形か。 正n角形のnが問われている。 外角の和は,何角形でも 360°なので 360÷72 =5 (1) 六角形 (2) 正十角形 (3) 正五角形 1 次の問いに答えなさい。 (1) 正八角形の 1 つの内角の大きさを求めよ。 180

(

n−2

)

180(8-2) 1080÷8=135 =180×6 =1080 (2) 正六角形の 1 つの外角の大きさを求めよ。 360÷6=60 (1) 135° (2) 60°

(28)

【一問一答 l-04】平行と合同 対頂角

【一問一答 l-05】平行と合同 平行線の同位角/錯角

【一問一答 l-06】平行と合同 平行線の間の角

1 次の図で,

∠x

の値を求めなさい。 (1) (2)

(1) ∠ =x 45° (2) ∠ =x 60° 2 次の図で,ℓ

// m

のとき、

∠ ∠

x y

,

の値を求めなさい。 (1) (2)

2 次の図で,ℓ

// m

のとき、

∠ ∠

x y

,

の値を求めなさい。 (1) (2)

(1) 58° x ∠ = 122° y ∠ = (2) 104° x ∠ = 85° y ∠ = (1) ∠ =x 86° (2) ∠ =x 70°

(29)

0

28

【一問一答 l-07】平行と合同 二等分線と角

【一問一答 l-08】平行と合同 ブーメラン型

【一問一答 l-09】平行と合同 三角形の合同条件

2 次の図で、∠

x

の大きさを求めなさい。 (1) (2) (3) 15° 18°

1 次の図で、∠

x

の大きさを求めなさい。 (1) (2) (1) 80 (2) 124

x

30°

x

x

25° 40° (1) 138 (2) 106 (3) 82

1 三角形の合同条件を3つ答えよ。 (1) 3組の辺がそれぞれ等しい (2) 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい (3) 1 組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい

(30)

【一問一答 l-10】平行と合同 三角形の合同証明 1

【一問一答 l-11】平行と合同 三角形の合同証明 2

Α

D B

3 AO=BO、AC //DB のとき、△AOC≡△BOD を証明せよ。 (証明) AOC と△BOD において AO=BO(仮定)・・・① ∠AOC=∠BOD(対頂角)・・・② ∠CAO=∠DBO(平行線の錯角)・・・③ ①、②、③より 1 組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、 AOC≡△BOD となる よって、対応する辺は等しいので、 AC=BD となる 1 ∠ABC の二等分線上に点 D をとり、AB=CB とするとき、 △ABD≡△CBD となることを証明せよ。 (証明) ABD と△CBD において AB=CB(仮定)・・・① ∠ABD=∠CBD(仮定)・・・② BD=BD(共通)・・・③ ①、②、③より 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいので、 △ABD≡△CBD となる

Α

B C

参照

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