(1)運用商品は、ご自身でご選択いただきます。
運用の結果によっては、
損失が生じる可能性があります。
60
歳時点で通算加入者等期間が
10
年に満たない場合、
段階的に
最高
65
歳まで受け取りを開始できる
年齢が遅くなります。
かんたん
マニュアル
個人型確定拠出年金(
iDeCo
イ デ コ
)
はじめての
みずほ銀行ホームページ
https://www.mizuhobank.co.jp/
オペレーターサービス利用時間帯 月曜日~金曜日
9:00
~
21:00
/土・日曜日、祝日・振替休日
9:00
~
17:00
(
12月
31日~
1月
3日、ゴールデンウィークの一部の日およびメンテナンスの日はご利用いただけません)
制度を知ろう
P.
02
1
運用商品を選ぼう
P.
08
2
ご参考
P.
16
5
ご加入後のお手続き
4
P.
15
書類の記入
/
提出
3
P.
14
お申し込み前にご理解いただきたい
7
つ
のこと
加入から受け取りが終了するまでの間、
所定の
手数料がかかります。
積み立てられた商品の売買には、
所定の日数がかかります。
(通常
3
~
8
営業日かかります)
退職などにともない
企業型確定拠出年金の加入資格を喪失した方は
6
ヵ月以内にお手続きください。
ご注意
ください
!
トップページ>「商品・サービス」>「
iDeCo
:イデコ(個人型確定拠出年金)」
委託運営先
確定拠出年金サービス株式会社
原則、
60
歳
まで
途中の引き出し、脱退はできません。
運用商品の配分指定をされなかった場合、
掛金や移換される資産は、所定の期間経過後、
全額「みずほDC定期預金(1年)」で運用されます。
※インターネットやコールセンターで運用商品の見直しが可能です。
2018
年
5
月
1
日現在
ご注意
ください
!
ご注意
ください
!
みずほの
iDeCo
みずほ銀行 確定拠出年金コールセンター
フリーダイヤルをご利用いただけない場合
0120-867-401
045-949-6250
(通話料有料)
(2)条件を満たすと
適用されます。
※
1
※
2
運営管理手数料
0
円
制度
を
知ろう
1
年収
400
万円
600
万円
800
万円
18,000
円
24,000
円
36,000
円
540,000
円
720,000
円
1,080,000
円
税負担軽減額
1
年
30
年
毎月
10,000
円積み立てた場合
3
2
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
1
※1 掛金の全額が所得控除(小規模企業共済等
掛金控除)の対象となるため、課税所得が
減り、所得税・住民税が軽減します。
※2 期間中年収が一定である前提。給与所得控
除、社会保険料15%、基礎控除を引いた額
を課税所得とし、所得税・住民税を課税した
場合の試算です。
その他の控除等については考慮しておりま
せん。
※3 運用中の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、
2018年5月現在は課税凍結中です。
年金で受け取る場合は
「公的年金等控除」
、
一時金で受け取る場合は
「退職所得控除」
が適用され、一定金額までは税金がかか
りません。
確定拠出年金とは?
みずほの
iDeCo
の
3
つの特長
掛金の税金は
どうなるの?
受け取る場合は
どうなるの?
運用したら
どうなるの?
確定拠出年金
利息や運用益に
かかる税率
利息や運用益が
10
万円の場合
20,315
円
20.
315%
0
%
0
円
4
階部分
1
階部分
2
階部分
3
階部分
個人型
確定拠出年金
個人型
確定拠出年金
個人型
確定拠出年金 確定拠出年金個人型
公務員など
会社員
専業主婦(夫)など 自営業など
国民年金(公的年金)
厚生年金(公的年金)
年金払い
退職給付
企業型確定拠出年金・厚生年金基金・
その他の企業年金(企業年金)
国民
年金基金
※
※企業型確定拠出年金加入者
については、規約に定め
がある場合に限ります。
日本の年金制度
4階建ての建物に
なぞらえることが
できます。
※1
※3
※2
確定拠出年金は毎月掛金を積み立て
※
、預金や投資信託など自分で選んだ商品で運用した後、
原則
60
歳以降に年金または一時金で受け取る制度です。
その運用成果によって、将来の受け取り額が決まります。
収益
掛金
加入
年金
資産
原則
60
歳以降
年金
掛金
一時金
運用
約
2
分
※
4
で
らくらく商品選び
フ ォリ オ
ス マ ート
〈イメージ図〉
S M A R T F O L I O
〈
D C
〉で
ご自 身 にあった 資 産 の 組 み
合わせをご提案します。
※1 国民年金基金連合会、資産管理サービス信託銀行が設定する手数料は別途ご負担いただきます。
※2 本プランは2019年4月30日までにみずほ銀行にて申込書類に不備がないことなどを確認できたお客さまが対象となります。
くわしくは「手数料」ページ(https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/ideco/kanyu/fee.html)のご案内をご確認ください。
※3 みずほのiDeCoプラン信託報酬平均値 0.21%(バランス型を除く全ファンドの信託報酬の平均値(小数点第三位以下を四捨五入)、年率表示)、信託報酬業界
平均値 0.94%(みずほ総合研究所調べによる2017年12月末時点での全DC専用ファンド(除くバランス型)信託報酬の数値をもとに算出した平均値)。
※4 所要時間には個人差があります。
※納付月と金額を指定することも
可能です。
運用コストは
業界最低水準
運用商品は
厳選された
15
種類の
定期預金、投資信託から
お選びいただけます。
※
3
02
03
制
度
を
知
ろ
う
1
(3)条件を満たすと
適用されます。
※
1
※
2
運営管理手数料
0
円
制度
を
知ろう
1
年収
400
万円
600
万円
800
万円
18,000
円
24,000
円
36,000
円
540,000
円
720,000
円
1,080,000
円
税負担軽減額
1
年
30
年
毎月
10,000
円積み立てた場合
3
2
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
個人型確定拠出年金
(
iDeCo
)の
メリット
イ デ コ
1
※1 掛金の全額が所得控除(小規模企業共済等
掛金控除)の対象となるため、課税所得が
減り、所得税・住民税が軽減します。
※2 期間中年収が一定である前提。給与所得控
除、社会保険料15%、基礎控除を引いた額
を課税所得とし、所得税・住民税を課税した
場合の試算です。
その他の控除等については考慮しておりま
せん。
※3 運用中の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、
2018年5月現在は課税凍結中です。
年金で受け取る場合は
「公的年金等控除」
、
一時金で受け取る場合は
「退職所得控除」
が適用され、一定金額までは税金がかか
りません。
確定拠出年金とは?
みずほの
iDeCo
の
3
つの特長
掛金の税金は
どうなるの?
受け取る場合は
どうなるの?
運用したら
どうなるの?
確定拠出年金
利息や運用益に
かかる税率
利息や運用益が
10
万円の場合
20,315
円
20.
315%
0
%
0
円
4
階部分
1
階部分
2
階部分
3
階部分
個人型
確定拠出年金
個人型
確定拠出年金
個人型
確定拠出年金 確定拠出年金個人型
公務員など
会社員
専業主婦(夫)など 自営業など
国民年金(公的年金)
厚生年金(公的年金)
年金払い
退職給付
企業型確定拠出年金・厚生年金基金・
その他の企業年金(企業年金)
国民
年金基金
※
※企業型確定拠出年金加入者
については、規約に定め
がある場合に限ります。
日本の年金制度
4階建ての建物に
なぞらえることが
できます。
※1
※3
※2
確定拠出年金は毎月掛金を積み立て
※
、預金や投資信託など自分で選んだ商品で運用した後、
原則
60
歳以降に年金または一時金で受け取る制度です。
その運用成果によって、将来の受け取り額が決まります。
収益
掛金
加入
年金
資産
原則
60
歳以降
年金
掛金
一時金
運用
約
2
分
※
4
で
らくらく商品選び
フ ォリ オ
ス マ ート
〈イメージ図〉
S M A R T F O L I O
〈
D C
〉で
ご自 身 にあった 資 産 の 組 み
合わせをご提案します。
※1 国民年金基金連合会、資産管理サービス信託銀行が設定する手数料は別途ご負担いただきます。
※2 運営管理手数料は2019年4月30日までにみずほ銀行にて申込書類に不備がないことなどを確認できたお客さまが対象となります。
くわしくは「手数料」ページ(https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/ideco/kanyu/fee.html)のご案内をご確認ください。
※3 みずほのiDeCoプラン信託報酬平均値 0.21%(バランス型を除く全ファンドの信託報酬の平均値(小数点第三位以下を四捨五入)、年率表示)、信託報酬業界
平均値 0.94%(みずほ総合研究所調べによる2017年12月末時点での全DC専用ファンド(除くバランス型)信託報酬の数値をもとに算出した平均値)。
※4 所要時間には個人差があります。
※納付月と金額を指定することも
可能です。
運用コストは
業界最低水準
運用商品は
厳選された
15
種類の
定期預金、投資信託から
お選びいただけます。
※
3
02
03
制
度
を
知
ろ
う
1
(4)※
掛金
累計
利息等
資産
掛金累計
よりも
増えた場合
資産
資産
掛金
累計
掛金累計
よりも
減った場合
確定拠出年金のしくみ
1-1
掛金(拠出)
運用
あらかじめ用意された以下の運用商品の中から
くわしい商品の情報については、インターネットやコールセンターでご確認いただけます。
ご自身で商品を選んで運用を行います。
掛金を拠出しながら、その資産の運用を行う方。
掛金の拠出をせずに資産の運用のみを行う方。
加入者
とは?
運用指図者
とは?
※1※2
自営業者
など
(第1号被保険者)
68,000
円
(年額
816,000
円)
(年額
240,000
円)
(年額
276,000
円)
(年額
144,000
円)
(年額
276,000
円)
月
額
※5
公務員・私立学校教職員
(第2号被保険者)
月
額
12,000
円
23,000
円
専業主婦(夫)
など
(第3号被保険者)
月
額
23,000
円
会社員
(第2号被保険者)
月
額
企業年金等 に
加入している
※4
※3
企業年金等 に
加入していない
※3
月
額
20,000
円
企業型確定拠出年金のみ加入
くわしい商品の選び方は
P.8
~
11
をご覧ください
インターネットのアドレスやコールセンターの連絡先は裏表紙をご覧ください
□みずほの
iDeCo
の商品ラインアップ
主要投資対象
投資信託
バランス型
投資のソムリエ<
DC
年金>リスク抑制型
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(安定型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(安定成長型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(成長型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(積極型)
投資のソムリエ<
DC
年金>
たわらノーロード
国内債券
DIAM DC
国内株式インデックスファンド
たわらノーロード
先進国債券
たわらノーロード
先進国債券<為替ヘッジあり>
たわらノーロード
先進国株式
たわらノーロード
先進国株式<為替ヘッジあり>
たわらノーロード
国内リート
たわらノーロード
先進国リート
みずほ
DC
定期預金(1年)
国内債券
国内株式
海外債券
海外株式
国内リート
海外リート
定期預金
商品名
※投資信託とは投資家から集めた資金を、運用の専門家が国内外の株式、債券、リート(不動産投信)等へ投資することで運用し、その
成果を投資家に還元する投資商品です。ファンドとも呼ばれます。くわしい商品の情報については、コールセンターへご照会ください。
元本確保型
(定期預金等)
元本確保型以外
(投資信託等)
原則、元本(預けたお金)が保証される運用商品です。
積み立てた資産に、所定の利息等が上乗せされます。
元本が保証されない運用商品です。
運用成果によって資産が増えることも
あれば減ることもあります。
運用商品は「元本確保型」と「元本確保型以外」に分類されます。
元本確保型と元本確保型以外の違い
(年額
144,000
円)
月
額
12,000
円
企業型確定拠出年金以外の
企業年金等に加入
掛金額は、拠出限度額の範囲内で
月額
5,000
円以上、
1,000
円単位
で決められます。
人によって拠出限度額が異なりますので、くわしくは下の図をご覧ください。
月あたりの最低拠出限度額
5,000
円は、掛金を
0
円とした場合、年内に限り翌月に繰り越されます。
※1 国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合算した金額です。
※2 加入には加入資格を満たしていることが必要です。国民年金保険料免除(納付猶予)を受けている方などは加入できません。農業者年金
の被保険者の方は個人型確定拠出年金に加入できません。
※3 企業年金等とは、企業型確定拠出年金、確定給付企業年金、厚生年金基金、石炭鉱業年金基金です。
※4 企業型確定拠出年金の実施企業にお勤めの方は、規約で個人型確定拠出年金への加入を認めている場合に加入できます。
※5 国家公務員または地方公務員共済組合の長期組合員、私立学校教職員共済制度の長期加入者の方です。
●当月の掛金は翌月
26
日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に口座振替で引き落とされます。
●書類受付完了時期によって、初回引き落としのみ
2
ヵ月分の掛金が引き落とされる場合があります。
●掛金額は、毎年
12
月から翌年
11
月までの間で
1
回のみ変更することができます。
●
2018
年
1
月以降は、拠出時期の年単位化により、納付月と金額を指定することが可能となりました。また、拠出限度額の年
単位化により、家計に合せて掛金を追加拠出することができるようになりました。そのため、 年間の拠出限度額を一定のルー
ルの範囲内で最大限活用することが可能となりました。
●掛金の拠出を停止する場合は、個人型運用指図者への変更手続きを行っていただきます。
●国民年金の保険料を一部でも納付していない期間に掛金が払い込まれた場合は、手数料が控除されたうえで掛金相当額
が国民年金基金連合会より還付されます。
●
2018
年
5
月より、従業員が
100
人以下など一定条件を満たす場合、事業主が個人型確定拠出年金に加入している従業員に
対して拠出できる「中小事業主掛金拠出」も可能になりました。
04
05
制
度
を
知
ろ
う
1
(5)※
掛金
累計
利息等
資産
掛金累計
よりも
増えた場合
資産
資産
掛金
累計
掛金累計
よりも
減った場合
確定拠出年金のしくみ
1-1
掛金(拠出)
運用
あらかじめ用意された以下の運用商品の中から
くわしい商品の情報については、インターネットやコールセンターでご確認いただけます。
ご自身で商品を選んで運用を行います。
掛金を拠出しながら、その資産の運用を行う方。
掛金の拠出をせずに資産の運用のみを行う方。
加入者
とは?
運用指図者
とは?
※1※2
自営業者
など
(第1号被保険者)
68,000
円
(年額
816,000
円)
(年額
240,000
円)
(年額
276,000
円)
(年額
144,000
円)
(年額
276,000
円)
月
額
※5
公務員・私立学校教職員
(第2号被保険者)
月
額
12,000
円
23,000
円
専業主婦(夫)
など
(第3号被保険者)
月
額
23,000
円
会社員
(第2号被保険者)
月
額
企業年金等 に
加入している
※4
※3
企業年金等 に
加入していない
※3
月
額
20,000
円
企業型確定拠出年金のみ加入
くわしい商品の選び方は
P.8
~
11
をご覧ください
インターネットのアドレスやコールセンターの連絡先は裏表紙をご覧ください
□みずほの
iDeCo
の商品ラインアップ
主要投資対象
投資信託
バランス型
投資のソムリエ<
DC
年金>リスク抑制型
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(安定型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(安定成長型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(成長型)
たわらノーロード
スマートグローバルバランス(積極型)
投資のソムリエ<
DC
年金>
たわらノーロード
国内債券
DIAM DC
国内株式インデックスファンド
たわらノーロード
先進国債券
たわらノーロード
先進国債券<為替ヘッジあり>
たわらノーロード
先進国株式
たわらノーロード
先進国株式<為替ヘッジあり>
たわらノーロード
国内リート
たわらノーロード
先進国リート
みずほ
DC
定期預金(1年)
国内債券
国内株式
海外債券
海外株式
国内リート
海外リート
定期預金
商品名
※投資信託とは投資家から集めた資金を、運用の専門家が国内外の株式、債券、リート(不動産投信)等へ投資することで運用し、その
成果を投資家に還元する投資商品です。ファンドとも呼ばれます。くわしい商品の情報については、コールセンターへご照会ください。
元本確保型
(定期預金等)
元本確保型以外
(投資信託等)
原則、元本(預けたお金)が保証される運用商品です。
積み立てた資産に、所定の利息等が上乗せされます。
元本が保証されない運用商品です。
運用成果によって資産が増えることも
あれば減ることもあります。
運用商品は「元本確保型」と「元本確保型以外」に分類されます。
元本確保型と元本確保型以外の違い
(年額
144,000
円)
月
額
12,000
円
企業型確定拠出年金以外の
企業年金等に加入
掛金額は、拠出限度額の範囲内で
月額
5,000
円以上、
1,000
円単位
で決められます。
人によって拠出限度額が異なりますので、くわしくは下の図をご覧ください。
月あたりの最低拠出限度額
5,000
円は、掛金を
0
円とした場合、年内に限り翌月に繰り越されます。
※1 国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料と合算した金額です。
※2 加入には加入資格を満たしていることが必要です。国民年金保険料免除(納付猶予)を受けている方などは加入できません。農業者年金
の被保険者の方は個人型確定拠出年金に加入できません。
※3 企業年金等とは、企業型確定拠出年金、確定給付企業年金、厚生年金基金、石炭鉱業年金基金です。
※4 企業型確定拠出年金の実施企業にお勤めの方は、規約で個人型確定拠出年金への加入を認めている場合に加入できます。
※5 国家公務員または地方公務員共済組合の長期組合員、私立学校教職員共済制度の長期加入者の方です。
●当月の掛金は翌月
26
日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に口座振替で引き落とされます。
●書類受付完了時期によって、初回引き落としのみ
2
ヵ月分の掛金が引き落とされる場合があります。
●掛金額は、毎年
12
月から翌年
11
月までの間で
1
回のみ変更することができます。
●
2018
年
1
月以降は、拠出時期の年単位化により、納付月と金額を指定することが可能となりました。また、拠出限度額の年
単位化により、家計に合せて掛金を追加拠出することができるようになりました。そのため、 年間の拠出限度額を一定のルー
ルの範囲内で最大限活用することが可能となりました。
●掛金の拠出を停止する場合は、個人型運用指図者への変更手続きを行っていただきます。
●国民年金の保険料を一部でも納付していない期間に掛金が払い込まれた場合は、手数料が控除されたうえで掛金相当額
が国民年金基金連合会より還付されます。
●
2018
年
5
月より、従業員が
100
人以下など一定条件を満たす場合、事業主が個人型確定拠出年金に加入している従業員に
対して拠出できる「中小事業主掛金拠出」も可能になりました。
04
05
制
度
を
知
ろ
う
1
(6)個人資産の持ち運び(ポータビリティ)
確定拠出年金は、離転職された場合も、課税されることなく年金資産を次の制度に持ち運びいただける制度です。
老後の生活費(支出)から公的年金等(収入)を除いた平均的な夫婦2人の家計の差額を把握しましょう。
老後の収入と支出の差額は期間が長くなるほど大きくなります。差額を補うため、現役時代は支出も意識
しつつ、早いうちから老後の生活費の準備を行っていく必要があります。
【夫
60
歳~
84
歳※
、妻 58
歳~89
歳※
まで生活した場合】
(公的年金は65歳からの受給を想定)
支出
老後の生活費 約
9,000
万円
公的年金等 約
5,900
万円
収入
総務省統計局「家計調査結果」(平成28年)に記載の、高齢夫婦無職世帯の家計収支(支出合計約26.8万円/月)、
同(実収入約21.3万円)、高齢単身無職世帯の家計収支(支出合計約15.6万円/月)、同(実収入約12.0万円)をもとに算出。
また、老後の生活費には衣食住の他、教養娯楽費等を含みます。
※平成28年簡易生命表(厚生労働省)の平均余命
※2018年5月より、一定の要件を満たした場合、確定拠出年金から確定給付企業年金への持ち運びも可能になりました。
各数値については、老後収支を把握するために各指標をもとに簡便的に計算した一例です。実際の数値とは異なる場合があります。
差額
約
3,100
万円
セカンドライフ全体
60
歳未満
で企業型確定拠出年金を
導入している企業を
ご退職された方
は、
原則
6
ヵ月以内に
確定拠出年金資産の
移換手続きが必要です。
6
ヵ月以内に移換手続きしなかった場合
ゆとりある将来のためには、公的年金に加えて、
個人型確定拠出年金を活用しましょう。
自動移換されると…
●
掛金の拠出や運用指図・給付の請求をすることができません。また現金として管理されるため運用できません。
●
自動移換されている期間は通算加入者等期間に通算されません。
●
自動
移換された月の
4
ヵ月後から管理手数料が徴収され、その他自動移換にかかる手数料が発生します。
公務員
(第
2
号被保険者)
(第
2
会社員
号被保険者)
確定拠出年金資産
一般企業に転職
退職・起業
自営業者
(第
1
号被保険者)
個人型確定拠出年金
に
新規加入。積み立てを開始。
個人型確定拠出年金
に
年金資産を移換し、
積み立てを継続。
就職した企業の運営する
企業型確定拠出年金
に
年金資産を移換し、
積み立てを継続。
原則途中で引き出すことはできません。
死亡したり法で定められた障がいの状態になった場合を除き、
受け取り(給付)
請求手続(裁定請求)を行うことで、年金資産を受け取ることを給付といいます。
給付には次の
3
種類があります。
●老齢給付金の受け取り開始可能年齢
原則
60
歳から受け取れます。
60
歳時点でご加入から
10
年を経過していない場合は、通算加入者等期間
に応じて、受け取り開始年齢が定められています。
(支給を請求せずに
70
歳になったときは、一時金を請求いただくことになります)
給付の請求時に
年金
か
一時金
の受け取りをご選択いただきます。
(
10%
きざみの割合で年金と一時金の併用も可能です)
年金で給付を受ける場合、支払い予定期間は
5
年以上
20
年以下の年単
位でご指定いただきます。支払い月は以下の中からお選びください。
法で定められた障がいの状態になったときに、年金または一時金で受け取ります。
受け取り方法は老齢給付金と同じです。
給付金の支給日は以下のとおりです。
年金 ・・・ 支払い月の20日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
一時金・・・ 随時(給付の裁定手続きの完了後)
加入者が亡くなった場合に、ご遺族が一時金で受け取ります。
老齢給付金
1
障害給付金
2
死亡一時金
3
原則
60
歳以降
60
歳未満
受け取れません
受け取れます
受け取り開始可能年齢
60
歳
10
年以上
10
8
年以上
年未満 6
8
年以上
年未満 6
4
年以上
年未満 2
4
年以上
年未満 1
2
カ
年未満月以上
61
歳
62
歳
63
歳
64
歳
65
歳
必要な通算加入者等期間
年
1
回
12
月
6
月
3
月
2
月
12
月
6
月
4
月
9
月
6
月
12
月
8
月
10
月
12
月
年
2
回
年
4
回
年
6
回
※2 通算加入者等期間とは、加入者または加入者であった方が60歳に達した時点で、①企業型確定拠出年金加入者期間、
②企業型確定拠出年金運用指図者期間、③個人型確定拠出年金加入者期間、④個人型確定拠出年金運用指図者期間
の各期間を合計したものです。なお、企業の退職金制度や企業年金制度から資産を確定拠出年金に移す場合(移換と
いいます)、過去の加入期間(60歳未満の期間に限る)が通算加入者等期間に合算されます。
※1
※1
※
2
受け取り開始年齢
受け取り方法
一部要件を満たせば例外的に脱退し、脱退一時金を請求できる場合があります。
要件につきましては、P.16をご参照ください。
□持ち運び例
※
※2018年5月からは、企業型確定拠出年金の加入者資格喪失後、6 ヵ月経過した方が他の確定拠出年金に加入している場合、ご
本人による移換の申し出がなくても、自動的に確定拠出年金資産の移換が実施されます。また、自動移換された方が他の確定拠
出年金の資格を取得した場合も、自動的に確定拠出年金資産が移換されます。
加入者資格を喪失した日の属する月の翌月から起算して、
6
ヵ月以内にご自身で移換手続きを
行わない場合、年金資産は自動的に国民年金基金連合会に移換されます(自動移換)。
※
06
07
制
度
を
知
ろ
う
1
(7)個人資産の持ち運び(ポータビリティ)
確定拠出年金は、離転職された場合も、課税されることなく年金資産を次の制度に持ち運びいただける制度です。
老後の生活費(支出)から公的年金等(収入)を除いた平均的な夫婦2人の家計の差額を把握しましょう。
老後の収入と支出の差額は期間が長くなるほど大きくなります。差額を補うため、現役時代は支出も意識
しつつ、早いうちから老後の生活費の準備を行っていく必要があります。
【夫
60
歳~
84
歳※
、妻 58
歳~89
歳※
まで生活した場合】
(公的年金は65歳からの受給を想定)
支出
老後の生活費 約
9,000
万円
公的年金等 約
5,900
万円
収入
総務省統計局「家計調査結果」(平成28年)に記載の、高齢夫婦無職世帯の家計収支(支出合計約26.8万円/月)、
同(実収入約21.3万円)、高齢単身無職世帯の家計収支(支出合計約15.6万円/月)、同(実収入約12.0万円)をもとに算出。
また、老後の生活費には衣食住の他、教養娯楽費等を含みます。
※平成28年簡易生命表(厚生労働省)の平均余命
※2018年5月より、一定の要件を満たした場合、確定拠出年金から確定給付企業年金への持ち運びも可能になりました。
各数値については、老後収支を把握するために各指標をもとに簡便的に計算した一例です。実際の数値とは異なる場合があります。
差額
約
3,100
万円
セカンドライフ全体
60
歳未満
で企業型確定拠出年金を
導入している企業を
ご退職された方
は、
原則
6
ヵ月以内に
確定拠出年金資産の
移換手続きが必要です。
6
ヵ月以内に移換手続きしなかった場合
ゆとりある将来のためには、公的年金に加えて、
個人型確定拠出年金を活用しましょう。
自動移換されると…
●
掛金の拠出や運用指図・給付の請求をすることができません。また現金として管理されるため運用できません。
●
自動移換されている期間は通算加入者等期間に通算されません。
●
自動
移換された月の
4
ヵ月後から管理手数料が徴収され、その他自動移換にかかる手数料が発生します。
公務員
(第
2
号被保険者)
(第
2
会社員
号被保険者)
確定拠出年金資産
一般企業に転職
退職・起業
自営業者
(第
1
号被保険者)
個人型確定拠出年金
に
新規加入。積み立てを開始。
個人型確定拠出年金
に
年金資産を移換し、
積み立てを継続。
就職した企業の運営する
企業型確定拠出年金
に
年金資産を移換し、
積み立てを継続。
原則途中で引き出すことはできません。
死亡したり法で定められた障がいの状態になった場合を除き、
受け取り(給付)
請求手続(裁定請求)を行うことで、年金資産を受け取ることを給付といいます。
給付には次の
3
種類があります。
●老齢給付金の受け取り開始可能年齢
原則
60
歳から受け取れます。
60
歳時点でご加入から
10
年を経過していない場合は、通算加入者等期間
に応じて、受け取り開始年齢が定められています。
(支給を請求せずに
70
歳になったときは、一時金を請求いただくことになります)
給付の請求時に
年金
か
一時金
の受け取りをご選択いただきます。
(
10%
きざみの割合で年金と一時金の併用も可能です)
年金で給付を受ける場合、支払い予定期間は
5
年以上
20
年以下の年単
位でご指定いただきます。支払い月は以下の中からお選びください。
法で定められた障がいの状態になったときに、年金または一時金で受け取ります。
受け取り方法は老齢給付金と同じです。
給付金の支給日は以下のとおりです。
年金 ・・・ 支払い月の20日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
一時金・・・ 随時(給付の裁定手続きの完了後)
加入者が亡くなった場合に、ご遺族が一時金で受け取ります。
老齢給付金
1
障害給付金
2
死亡一時金
3
原則
60
歳以降
60
歳未満
受け取れません
受け取れます
受け取り開始可能年齢
60
歳
10
年以上
10
8
年以上
年未満 6
8
年以上
年未満 6
4
年以上
年未満 2
4
年以上
年未満 1
2
カ
年未満月以上
61
歳
62
歳
63
歳
64
歳
65
歳
必要な通算加入者等期間
年
1
回
12
月
6
月
3
月
2
月
12
月
6
月
4
月
9
月
6
月
12
月
8
月
10
月
12
月
年
2
回
年
4
回
年
6
回
※2 通算加入者等期間とは、加入者または加入者であった方が60歳に達した時点で、①企業型確定拠出年金加入者期間、
②企業型確定拠出年金運用指図者期間、③個人型確定拠出年金加入者期間、④個人型確定拠出年金運用指図者期間
の各期間を合計したものです。なお、企業の退職金制度や企業年金制度から資産を確定拠出年金に移す場合(移換と
いいます)、過去の加入期間(60歳未満の期間に限る)が通算加入者等期間に合算されます。
※1
※1
※
2
受け取り開始年齢
受け取り方法
一部要件を満たせば例外的に脱退し、脱退一時金を請求できる場合があります。
要件につきましては、P.16をご参照ください。
□持ち運び例
※
※2018年5月からは、企業型確定拠出年金の加入者資格喪失後、6 ヵ月経過した方が他の確定拠出年金に加入している場合、ご
本人による移換の申し出がなくても、自動的に確定拠出年金資産の移換が実施されます。また、自動移換された方が他の確定拠
出年金の資格を取得した場合も、自動的に確定拠出年金資産が移換されます。
加入者資格を喪失した日の属する月の翌月から起算して、
6
ヵ月以内にご自身で移換手続きを
行わない場合、年金資産は自動的に国民年金基金連合会に移換されます(自動移換)。
※
06
07
制
度
を
知
ろ
う
1
(8)2
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運用商品
を
選ぼう
資産配分を決める際は、自分で組み合わせる方法もありますが、みずほ銀行では
運用サポートツール
SMART FOLIO
〈
DC
〉もご用意しています。
SMART FOLIO
〈
DC
〉では
5
つの質問に答えるだけでご自身に合った資産配分を選ぶことができます。
〈「リスク許容度診断」をする〉
カンタンな質問にお答えいただくことにより、
あなたにあった商品の組み合わせをご提案します。
運用状況は定期的にチェックしましょう。インターネットやコールセンターにて運用商品の見直しが可能です。
SMART FOLIO
スマート フォリオ
〈
DC
〉で選びますか?自分で組み合わせますか?
ス マ ート フ ォリ オ
資産の組み合わせ方法を選びましょう
配分指定書で配分指定しましょう
運用が始まります
STEP
1
STEP
2
STEP
3
STEP
4
SMART FOLIO
〈
DC
〉を利用する場合
国内債券
(投資信託) (投資信託)海外株式
バランス型商品
(投資信託)
バランス型商品
(投資信託)を活用する
単一資産商品
で
組み合わせる
定期預金
毎月の掛金
5,000
円
※
1
※2
30
%
20
%
1,500
円
1,000
円
2,500
円
50
%
商品
A
商品
B
商品
C
合計が
100%
になるように
1%単位で割合を指定します
資産配分の決め方から商品選びまでの流れ
くわしくは
P.12
をご覧ください
くわしくは
P.11
をご覧ください
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ここにご記入ください。
1
つの投資信託の中で
複数の資産に分散投資します。
資産ごとに個別の商品を
組み合わせます。
年齢、リスクに対する考え方などによって、どんな資産配分が適しているかはさまざまです。
運用を開始した後も、運用環境、年齢、目標の変化にあわせて、
適宜、資産を見直すことが大切です。
投資の世界には「1つのカゴにすべての卵を盛るな」とい
う格言があります。もしものときでも大きな損失を被るこ
とがないよう、複数の資産に分けて運用しましょう。な
お、定期預金のみで運用する場合は原則、元本が保証さ
れています。
分散投資をしなかった場合
分散投資をした場合
資産の種類によってリターンとリスク
の水準はある程度特徴が見られます。
高
低
大
小
リ
タ
ー
ン
リスク
定期預金
債券
リート
(不動産投信)
株式
右図はあくまで一般的な傾向であり、
必ずしもこのとおりの分布とならない
場合もあります。
投資信託
最低限
商品を選ぶ前に
理解したいポイント
確定拠出年金は、自分で選んだ商品で運用し、その運用結果によって将来の受け取り額が決まります。
なお、投資信託は預金とは異なり、運用の結果によっては損失が生じる可能性があります。
※
〈イメージ図〉
※運用商品の一例です。
くわしくは
P.10
をご覧ください
くわしくは
P.5
、
P.10
をご覧ください
実際の商品選びへ
!
POINT.
1
POINT.
2
POINT.
3
POINT.
4
自分で組み合わせる場合
投資信託など値動きのある商品で運用する場合、
※ご加入の方からの運用指図がないご資産は、未指図資産という現金相当の資産として管理されます。所定の期間経過後、全額「みずほDC
定期預金(1年)」で運用されます。
※
1 ご加入の方からの運用指図がないご資
産は、未指図資産という現金相当の資
産として管理されます。所定の期間経
過後、全額「みずほ
DC定期預金(
1年)」
で運用されます。
※
2 確定拠出年金の拠出について納付月
と金額を指定することが可能ですが、
本イメージ図は毎月定額拠出を前提
にしております。
08
09
運
用
商
品
を
選
ぼ
う
2
(9)2
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運用商品
を
選ぼう
資産配分を決める際は、自分で組み合わせる方法もありますが、みずほ銀行では
運用サポートツール
SMART FOLIO
〈
DC
〉もご用意しています。
SMART FOLIO
〈
DC
〉では
5
つの質問に答えるだけでご自身に合った資産配分を選ぶことができます。
〈「リスク許容度診断」をする〉
カンタンな質問にお答えいただくことにより、
あなたにあった商品の組み合わせをご提案します。
運用状況は定期的にチェックしましょう。インターネットやコールセンターにて運用商品の見直しが可能です。
SMART FOLIO
スマート フォリオ
〈
DC
〉で選びますか?自分で組み合わせますか?
ス マ ート フ ォリ オ
資産の組み合わせ方法を選びましょう
配分指定書で配分指定しましょう
運用が始まります
STEP
1
STEP
2
STEP
3
STEP
4
SMART FOLIO
〈
DC
〉を利用する場合
国内債券
(投資信託) (投資信託)海外株式
バランス型商品
(投資信託)
バランス型商品
(投資信託)を活用する
単一資産商品
で
組み合わせる
定期預金
毎月の掛金
5,000
円
※
1
※2
30
%
20
%
1,500
円
1,000
円
2,500
円
50
%
商品
A
商品
B
商品
C
合計が
100%
になるように
1%単位で割合を指定します
資産配分の決め方から商品選びまでの流れ
くわしくは
P.12
をご覧ください
くわしくは
P.11
をご覧ください
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ここにご記入ください。
1
つの投資信託の中で
複数の資産に分散投資します。
資産ごとに個別の商品を
組み合わせます。
年齢、リスクに対する考え方などによって、どんな資産配分が適しているかはさまざまです。
運用を開始した後も、運用環境、年齢、目標の変化にあわせて、
適宜、資産を見直すことが大切です。
投資の世界には「1つのカゴにすべての卵を盛るな」とい
う格言があります。もしものときでも大きな損失を被るこ
とがないよう、複数の資産に分けて運用しましょう。な
お、定期預金のみで運用する場合は原則、元本が保証さ
れています。
分散投資をしなかった場合
分散投資をした場合
資産の種類によってリターンとリスク
の水準はある程度特徴が見られます。
高
低
大
小
リ
タ
ー
ン
リスク
定期預金
債券
リート
(不動産投信)
株式
右図はあくまで一般的な傾向であり、
必ずしもこのとおりの分布とならない
場合もあります。
投資信託
最低限
商品を選ぶ前に
理解したいポイント
確定拠出年金は、自分で選んだ商品で運用し、その運用結果によって将来の受け取り額が決まります。
なお、投資信託は預金とは異なり、運用の結果によっては損失が生じる可能性があります。
※
〈イメージ図〉
※運用商品の一例です。
くわしくは
P.10
をご覧ください
くわしくは
P.5
、
P.10
をご覧ください
実際の商品選びへ
!
POINT.
1
POINT.
2
POINT.
3
POINT.
4
自分で組み合わせる場合
投資信託など値動きのある商品で運用する場合、
※ご加入の方からの運用指図がないご資産は、未指図資産という現金相当の資産として管理されます。所定の期間経過後、全額「みずほDC
定期預金(1年)」で運用されます。
※
1 ご加入の方からの運用指図がないご資
産は、未指図資産という現金相当の資
産として管理されます。所定の期間経
過後、全額「みずほ
DC定期預金(
1年)」
で運用されます。
※
2 確定拠出年金の拠出について納付月
と金額を指定することが可能ですが、
本イメージ図は毎月定額拠出を前提
にしております。
08
09
運
用
商
品
を
選
ぼ
う
2
(10)資産配分とは、自分の資産を、どの資産にどの程度振り分けるか決めることです。
年齢や考え方などによって資産配分はさまざまです。
自分がどれくらいのリスクを受け入れることができるのかを考えてみましょう。
資産配分の例
元本確保型
投資
信託等
安定的な
運用タイプ
〈元本確保型〉
〈収益重視型〉
〈バランス運用型〉
〈積極運用型〉
6
%
13
%
11
%
45
%
12
%
13
%
元本確保型
国内債券
国内株式
海外債券
海外株式
国内リート
海外リート
利回りを
重視しつつ、
値上がり益も
狙いたいです
バランスをとって
手堅くいきます
運用期間が
短いので、
元本確保を
最優先にします
資産配分のポイント
投資信託等
元本
確保型
積極的な
運用タイプ
長い
短い
積極的
リスクに対する
考え方
確定拠出年金
以外の資産
運用期間
慎重
多い
少ない
リターン・リスクの
高い資産
リターン・リスクの
低い資産
ー
+
ローリスク
ローリターン ハイリターンハイリスク
リターン
リスク
運用にはリターンとリスクがあり、その大きさは資産ごとに異なります。
リターンとは、運用した結果得られる収益です。収益がプラスでもマイナスでも、元本との差がリターンとなります。
リスクはリターンのブレ幅のことをいい、運用の結果が期待されるリターンからどれだけブレるかという変動の大きさです。
※左図はあくまで一般的な傾向であり、必ずしもこのとおりの
分布とならない場合もあります。
リスクをおさえる運用のコツ
リターンとリスク
リスクの大きい商品は、高い利益が期待でき
ますが、損失が大きくなる可能性もあります。
長期投資
分散投資
リスクのある商品でも長期投資していると、比較的安定したリターンを得ることができます。
確定拠出年金は原則
60
歳まで(または年金資産のお受け取りが終了するまで)
運用するので、自然に長期投資をすることができます。
投資信託など値動きのある商品で運用する場合、1つの種類の資産で運用するのではなく、
複数の資産に分ける「分散投資」が効果的です。
確定拠出年金では、みなさんご自身で意識して行うことが大切です。
価
格
時間
時間
商品Aの
ブレ幅 商品ブレ幅Bの
商品A、Bに
分散した時のブレ幅
B
A
A+B
値動きの特徴が異なる商品を組み合わせると、
ブレ幅を抑えることができます。
SMART FOLIO
〈
DC
〉で
カンタンに診断できます。
※あくまでも資産の組み合わせ例として提示しているものです。実際の運用に関しては、ご自身の責任において資産配分を決定してください。
運用の基本を確認しましょう
2-1
株式や債券、国内や海外など値動きの特徴が異なる資産を組み合わせて、
「分散投資」を心がけましょう。
株式
債券
リート
国内
海外
国内債券
海外リート
(不動産投信)
国内株式
海外債券
海外株式
100
%
19
%
6
%
29
%
31
%
9
%
6
%
31
%
20
%
3
%
27
%
3
%
15
%
1
%
異なる資産
異なる地域
ス マ ート フ ォリ オ
リスクをとって
積極的に収益を
狙います
10
11
運
用
商
品
を
選
ぼ
う
2
(11)資産配分とは、自分の資産を、どの資産にどの程度振り分けるか決めることです。
年齢や考え方などによって資産配分はさまざまです。
自分がどれくらいのリスクを受け入れることができるのかを考えてみましょう。
資産配分の例
元本確保型
投資
信託等
安定的な
運用タイプ
〈元本確保型〉
〈収益重視型〉
〈バランス運用型〉
〈積極運用型〉
6
%
13
%
11
%
45
%
12
%
13
%
元本確保型
国内債券
国内株式
海外債券
海外株式
国内リート
海外リート
利回りを
重視しつつ、
値上がり益も
狙いたいです
バランスをとって
手堅くいきます
運用期間が
短いので、
元本確保を
最優先にします
資産配分のポイント
投資信託等
元本
確保型
積極的な
運用タイプ
長い
短い
積極的
リスクに対する
考え方
確定拠出年金
以外の資産
運用期間
慎重
多い
少ない
リターン・リスクの
高い資産
リターン・リスクの
低い資産
ー
+
ローリスク
ローリターン ハイリターンハイリスク
リターン
リスク
運用にはリターンとリスクがあり、その大きさは資産ごとに異なります。
リターンとは、運用した結果得られる収益です。収益がプラスでもマイナスでも、元本との差がリターンとなります。
リスクはリターンのブレ幅のことをいい、運用の結果が期待されるリターンからどれだけブレるかという変動の大きさです。
※左図はあくまで一般的な傾向であり、必ずしもこのとおりの
分布とならない場合もあります。
リスクをおさえる運用のコツ
リターンとリスク
リスクの大きい商品は、高い利益が期待でき
ますが、損失が大きくなる可能性もあります。
長期投資
分散投資
リスクのある商品でも長期投資していると、比較的安定したリターンを得ることができます。
確定拠出年金は原則
60
歳まで(または年金資産のお受け取りが終了するまで)
運用するので、自然に長期投資をすることができます。
投資信託など値動きのある商品で運用する場合、1つの種類の資産で運用するのではなく、
複数の資産に分ける「分散投資」が効果的です。
確定拠出年金では、みなさんご自身で意識して行うことが大切です。
価
格
時間
時間
商品Aの
ブレ幅 商品ブレ幅Bの
商品A、Bに
分散した時のブレ幅
B
A
A+B
値動きの特徴が異なる商品を組み合わせると、
ブレ幅を抑えることができます。
SMART FOLIO
〈
DC
〉で
カンタンに診断できます。
※あくまでも資産の組み合わせ例として提示しているものです。実際の運用に関しては、ご自身の責任において資産配分を決定してください。
運用の基本を確認しましょう
2-1
株式や債券、国内や海外など値動きの特徴が異なる資産を組み合わせて、
「分散投資」を心がけましょう。
株式
債券
リート
国内
海外
国内債券
海外リート
(不動産投信)
国内株式
海外債券
海外株式
100
%
19
%
6
%
29
%
31
%
9
%
6
%
31
%
20
%
3
%
27
%
3
%
15
%
1
%
異なる資産
異なる地域
ス マ ート フ ォリ オ
リスクをとって
積極的に収益を
狙います
10
11
運
用
商
品
を
選
ぼ
う
2