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広報誌「ファイナンス」

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Academic year: 2021

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(1)

法人税の利用率は80%だが

所得税は54.5%にとどまる

国税庁では、国税電子申告・納税システムである 「e-Tax」を提供しています。通常であれば、納税者 が紙の申告書を税務署に持参し、申告等の手続をしな ければなりませんが、申告から納税までのすべてを電 子的に手続ができるようにしたものです。 2004年2月に名古屋国税局管内の税務署に試験的に 導入し、同6月から全国の税務署で利用できるように なりました。導入当初こそ、利用率は低い状態でした が、2006年ごろから利用率が急激に上昇しています。 確定申告は税理士が代理申告するケースも少なくあり ませんが、当初は本人の電子署名がなければ代理申告 ができませんでした。そこでe-Taxによる代理送信の 場合には、本人の電子署名を省略できるようにしたと ころ、税理士の協力も得られ、大幅に利用率が伸びた のです。結果、2017年度時点では法人税では申告者の 80%が、所得税では54.5%がe-Taxを利用しています。 e-Taxの普及には、大きく2つの意義があります。 納税者の利便性向上と税務行政の効率化です。まず、 納税者の利便性に関しては、e-Taxを利用することで税 務署に出向く必要がないこと、納税をするために金融 機関の窓口に行く必要がないことなどが挙げられます。

「e-Tax」のさらなる普及で納税者、

税務行政ともにメリットを享受

確定申告で「

e-Tax

」が

手軽に利用できるようになる

2019年1月に新方式導入、スマホにも対応

特 集

(2)

また、法人の場合には、日々の会計処理のために会計 ソフトを導入しているケースが多いと考えられます が、民間のソフトベンダーがe-Tax対応の会計ソフト を提供しており、それらを利用することで、日々の会 計処理から申告、納税という一連の操作を電子的に行 うことができます。さらにペーパーレス化ができるメ リットもあります。 一方で税務行政の効率化のメリットも少なくありま せん。これまで申告書を紙で受付けると税務署内で入 力してデータ化する必要がありました。納税者が電子 的に手続をすることで、この入力作業が省力化されま す。また、紙の申告書は整理、保管、廃棄に相当な業 務量が発生します。最初から電子データであれば、こ れら業務量もかなり削減できます。 また、申告の内容は、地方税の賦課決定のためにも 利用されるので、国税のデータを地方自治体の地方税 担当に提供しています。以前は、地方自治体の地方税 担当者が税務署を訪問し、申告書のコピーをしたり、 必要なデータを書き写したりしていましたが、e-Tax で提出された所得税の申告書などは、決算書、明細書 などを含むすべてのデータを国から地方へデータ提供 ができるようになっています。つまり、e-Taxの普及 は、国の事務の効率化だけでなく、地方自治体の事務 の効率化にもつながっているのです。

利用件数の多い税務手続は

e-Taxによる提出が可能

e-Taxでは(1)申告、(2)申請・届出、(3)納税、 (4)各種お知らせの受取り、が可能です。2004年の スタート時には個人の所得税と消費税のみの対応でし たが、現在では利用件数の多い税務手続に関しては、 電子的にできるようになっています。(4)の各種お 知らせに関しては、個人の場合も法人の場合もシステ ム上にメッセージボックスが用意されています。ここ に申告の案内などの税務署からのお知らせが電子的に 送付されます。従来は紙で作成した書類を郵送してい たため、手間もコストもかかっていましたが、電子送 付により削減が可能になりました。また、納税者も郵 送で受け取った場合、忘れたり紛失したりするケース もありましたが、いつでもメッセージボックスで確認 できるので、管理がしやすくなっています。 e-Taxでできること 申告 所得税、法人税、消費税、酒税、印紙税及び贈与税の申告 申請/ 届出 ●法定調書(合計表を含む) ●納税証明書の交付請求書 ●青色申告の承認申請書 ●事業年度を変更した場合等の届出書(異動届出書)など 納税 全税目の納税(電子納税証明書の手数料納付を含む)※加算税などの附帯税や税額のー部納付も可能 各種 お知らせ ●申告に関するお知らせ ●ダイレクト納付の利用者の方へのお知らせ ●振替納税のお知らせ ●e-Ta×を利用して還付申告を行われた方へのお知らせなど e-Taxのメリット ■納税者のメリット 1 税務署に出向くことなく、インターネットを利用して申告や納税などの各種手続ができる。 2 確定申告期間中は、24時間利用できる(メンテナンス時間を除く)。 3 一部の添付書類(源泉徴収票など)は内容を入力して送信することにより、これらの書類の提出又は提示が不要。 4 (マイナンバーの記載は必要)。マイナンバーに係る本人確認書類の提示又は写しの提出が不要 5 書面で提出した場合より、還付金を早く受け取ることができる。 6 (e-Tax:370円、書面:400円)。納税証明書の交付請求手数料が、書面請求の場合より安価 ■税務行政のメリット 1 申告書の収受・入力事務が削減できる。 2 申告書の整理業務、保管スペース、廃棄業務が削減できる。 3 申告等情報のデータ化による課税・徴収事務の効率化、高度化ができる。 4 地方税当局との間のシステム連携を通じて事務の効率化ができる。 e-Taxの利用率 0.7 1.2 3.9 19.6 37.7 48.9 57.9 59.0 63.6 67.3 71.6 75.4 79.3 80.0 0.0 0.2 2.5 18.4 31.1 39.7 43.7 47.3 50.4 51.8 52.8 52.1 53.5 54.5 法人税申告 所得税申告 (単位:%) 80 70 60 50 40 30 20 10 0 ●添付書類のイメージデータ化(法人税法等)(平成28年4月~)e-Taxデータ変換プログラムの提供(平成28年4月~)受付日を最終土曜・日曜に拡大(5・8・11月)(平成28年5月~)医療費の領収書、給与所得の源泉徴収票等の添付省略(平成20年1月~)来署型電子申告の電子署名が省略(平成20年1月~)電子証明書特別控除(最高5,000円)の創設(平成19年分~平成24年分まで)添付書類のイメージデータ化 (所得税法等)(平成29年1月~) ●マイナポータルとの連携(平成29年1月~)平日の受付時間を24時まで延長(平成25年8月~)ダイレクト納付の導入(平成21年9月~)e-Taxの利用開始届出手続のオンライン化を 開始(平成18年1月~) ●還付処理期間の短縮(平成18年11月~) 税理士が代理で送信する場合には、本人の電子署名が省略可能(平成19年1月~)所得税確定申告時期において、e-Taxの24時間受付(平成19年2月~) 2019年1月に新方式導入、スマホにも対応

 

確定申告で「e-Tax」が手軽に利用できるようになる 特 集

(3)

納税者の声に応え

e-Taxの利用方法を拡充

e-Taxの利用率は2006年以降に急激に上昇したと はいえ、特に個人の利用についてはこのところ、 50%強の状態で横ばいが続いています。さらに利用 率の向上を目指すため、2019年1月から、個人向け 利用方法の拡充を行う予定です。 現行方式は、e-Taxを利用するには、まず納税者が 住所地の自治体でマイナンバーカードを取得する必要 があります。その上で開始届出書に必要事項を記載の 上、納税地を所轄する税務署長に提出をします。 「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」 を利用して、オンラインで開始届出書を送信すること も可能です。これにより、税務署からe-TaxのID(利 用者識別番号)とパスワードが発行されます。開始届 出書をオンラインで提出した場合は、ID・パスワー ドはオンラインで発行(通知)され、書面で提出した 場合は、後日、税務署からID・パスワードが記載さ れた通知書が送付されます。これで準備は完了です。 実際に申告をする際には、申告データの改ざん防止 のため、マイナンバーカードに組み込まれている電子 証明書をe-Taxに登録しなければなりません。それに は、ICカードリーダライタが必要です。このように 納税者がICカードリーダライタを準備しなければな らないことが、利用率が横ばいになっている原因の一 つだと考えられます。 実際に納税者にアンケート調査をしてみると、 e-Taxを利用しない理由として、「マイナンバーカー ドの取得は手間がかかる」と「ICカードリーダライ タがどこで売っているかわからない」という声が多く 聞かれました。

2つの方法から

納税者に合った方法を選択できる

そこで2019年1月からは、現状方式を改め、2つの 方式でe-Taxがより簡単に利用できるようになります。 一つ目の方法は「マイナンバーカード方式」と呼ば れるもので、これまで通りマイナンバーカードの取得 が必要となります。しかし、これまでのように、開始 届出書を提出してID・パスワードを取得する必要は なくなります。マイナンバーカードがあれば、そのま まe-Taxが利用できるのです。 そもそもe-TaxのIDは数字の16桁で非常に覚えづ らい面がありました。とくに個人の申告は、年に1回 であるため、覚えるのは大変です。また、パスワード も英数字を組み合わせて8文字以上50文字以内で設 定することになっており、管理するのが煩雑になって いました。この部分を改善したのが「マイナンバー カード方式」です。 マイナンバーカードには、利用者自身を証明する証 明書と、電子申請等をする際に利用する電子署名用の 証明書の二つの証明書が記録されています。このう ち、前者の証明書を使うことでe-TaxのIDとパスワー ドの入力を不要としたものです。 もう一つは「ID・パスワード方式」です。政府は マイナンバーカードの利用を推進しているところでも あり、e-Taxにおいても「マイナンバーカード方式」 の普及に力を入れていますが、申告データを送付する 際に、電子署名を付すためのカードリーダライタが必 要であるなどのデメリットもあります。 そのためにe-Taxの利用が進まないのでは意味があ りません。「ID・パスワード方式」では、マイナン バーカードを利用せずに手続ができます。 国税庁の確定申告書等作成コーナー ※2019年1月に公開予定のトップページ

(4)

国税庁ホームページには、「確定申告書等作成コー ナー」があります。これは個人を対象にしたもので、 ウェブ上で必要な項目を入力すると、自動計算で申告 書が作成できるサービスです。作成した申告書はプリ ントアウトしてそのまま税務署に提出できます。この サービスを利用している人は、e-Taxにもなじみやす いと捉え、そのままデータ送付ができるようにしたの が、「ID・パスワード方式」です。 「ID・パスワード方式」では、マイナンバーカード が不要になる代わりに、事前に税務署の職員との対面 e-Tax利用の簡便化の内容 2つの方式を追加 (1)マイナンバーカード方式 (2)ID・パスワード方式 現行方式 2019年1月に新方式導入、スマホにも対応

 

確定申告で「e-Tax」が手軽に利用できるようになる 特 集

(5)

スマホ

ICカードリーダライタ

に利用できる

Column

e-Taxを「マイナンバーカード方式」で利用する には、マイナンバーカードを取得し、それを読み込 むためのICカードリーダライタを用意しなければ なりません。家電量販店などで購入できますが、費 用もかかります。そこで、スマホをICカードリー ダライタとして利用することもできます。 スマホをICカードリーダライタとして利用する には、まず利用しているスマホがマイナンバーカー ド対応NFCスマートフォンであるかを確認しなけ ればなりません。マイナンバーカード対応NFCス マートフォン一覧は公的個人認証サービスポータル サイトで確認できます。実際の手順は下図の通りで すが、パソコンにソフトウエアやスマホにアプリの インストールが必要になるので、事前確認をしてお くといいでしょう。 の利用になる点には注意が必要です。 スマートフォンをICカードリーダとして使う方法 スマートフォンを確認 対応スマートフォンを確認。 https://www.jpki.go.jp/prepare/ pdf/nfclist.pdf パソコンを確認 Windows7、8、8.1又は10が インストールされており、 Bluetooth機能を搭載している機種か 確認。 パソコンに必要なソフトを インストール スマートフォンに必要な アプリをインストール パソコンと スマートフォンを接続 パソコンとスマートフォンを Bluetoothで接続(ペアリング) パソコンの 利用者クライアントを起動 スマートフォンの 利用者クライアントを起動 利用開始 STEP

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2

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3

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4

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5

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6

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7

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(6)

コンビニの端末で

納付用のバーコードを出力

確定申告をする人の中には、仮想通貨やFX、株式 などの投資で利益が出たために、今年に限っては納税 しなければいけないケースもあります。本来であれば 納付書を持参して、金融機関や税務署の窓口で納付す る必要がありますがコンビニ納付を希望する場合に は、バーコード付納付書の発行を税務署に依頼する必 要がありました。 2019年1月からは、コンビニ納付がさらに便利に なり、確定申告をする人が家庭のパソコンなどでQR コードを出力することで、コンビニ納付が可能になり ます。その具体的な手順は、次のようになります。 まず、家庭でQRコードを出力するには、次の2つ の方法があります。 ●確定申告書等作成コーナーで作成・出力 国税庁のホームページの確定申告書等作成コーナー を利用して申告書を作成する過程で、納付方法につい て「コンビニQR納付」を選択すると、申告書と併せ てQRコード(PDFファイル)を印字した書面が出力 (作成)されます。 ●国税庁ホームページからの作成・出力 国税庁ホームページのQRコード作成専用画面で、 住所、氏名、納付税目、納付金額等、納付に必要な情 報を入力するとQRコード(PDFファイル)を印字し た書面が出カ(作成)されます。 次に出力したQRコードをコンビニに持参します。 チケット購入などの際に利用する、コンビニのいわゆ るキオスク端末(「Loppi」や「Famiポート」)にQR コードを読み取らせると、バーコード(納付書)が出 力されます。このバーコードを利用してレジで納付し ます。 なお、コンビニ納付ができる金額は、30 万円以下 となっています。また、作成した QR コード(PDF ファイル)をスマホやタブレット端末に保存し、スマ ホやタブレット端末の画面に表示してキオスク端末に 読み取らせることも可能です。 2019年1月のスタート時点で利用できるコンビニは ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップ(いず れも「Loppi」端末設置店舗のみ)、ファミリーマート (「Famiポート」端末設置店舗のみ)です。 この方法を利用すれば、一度も税務署に出向くこと なく、申告書の作成、提出から納税までの一連の手続 きが完了することになります。 確定申告の期間中、確定申告書等作成コーナーは 24時間稼働していますし、コンビニも24時間営業し ていますので、都合のいい時間に手続が可能です。

QRコードを利用すれば

税務署に出向かずコンビニ納付が可能に

QRコードを利用したコンビニ納付の手順 キオスク端末 納付書 現金で支払い 出 力 QRコード 自宅など 自宅等で国税庁HPから納付書情報を入力又は 確定申告書等作成コーナーからQRコードを出力する。 国税庁HP 作成コーナー ※ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップ、ファミリーマート コンビニ QRコードを読み取らせて 納付書を出力 QRコードを利用したコンビニ納付手続の手順 自宅等で作成・出力した「QRコード」(PDFファイル) をコンビニ店舗に持参する。 コンビニに設置されたいわゆるキオスク端末(「Loppi」 や「Famiポート」)にQRコードを読み取らせバーコード (納付書)を出力する。 バーコード(納付書)を利用してレジで納付する。 1 2 3 2019年1月に新方式導入、スマホにも対応

 

確定申告で「e-Tax」が手軽に利用できるようになる 特 集

(7)

医療費控除とふるさと納税などの

寄附金控除が対象

e-Taxで「ID・パスワード方式」を選択すると、ス マートフォン(スマホ)から専用画面を利用して、簡 単に手続きをすることも可能です。スマホで国税庁の ホームページの確定申告書等作成コーナーにアクセス すると、自動的にスマホ専用画面が表示されます。 スマホ専用画面で手続ができるのは、給与所得者で 給与の支給が1か所で年末調整が済んでいる場合で、 申告の内容が医療費控除、ふるさと納税などの寄附金 控除のときです。画面の指示に従って、数値などを入 力し、最後に[送信]ボタンを押すと、そのままデー タが送られて申告が完了します。 スマホでもパソコン用の画面を表示して手続をする ことも可能ですが、パソコン用は一つの画面に多くの 情報が盛り込まれているため、スマホで入力するには 拡大や縮小を繰り返すことになり、手間がかかりま す。その点、スマホ専用画面であれば、拡大や縮小を 繰り返すことなく簡単に手続が可能です。 実際の手続は、下図のように主に5つのステップに わかれます。iPhoneを利用している場合とAndroid を利用している場合で、手順が異なる部分があるので 注意が必要です。 スマホ専用画面の導入で利便性が向上 スマートフォンで申告する方法 ●現在の源泉徴収票の入力画面 ●2019年1月からスタートするスマホ専用画面 スマホ専用画面の導入に よって見やすくなり、入力もしやすくなる。 現在もスマホでの申告書の作成は 可能だが、パソコン用の画面を 表示するため、見づらく入力もしにくい。 スマホでインターネットを開いて、 「作成コーナー」と検索。 「確定申告書等作成コーナー」のバナーをタップ。 「作成開始」をタップ。 iPhoneの方 Androidの方 作成コーナー 確定申告書等作成コーナーにアクセス STEP

1

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提出方法などを選択 金額などを入力 e-Taxで送信 申告書データを保存 収入や適用を受ける控除などについて、 いくつかの質問に「はい」・「いいえ」 で答える。 「ID・パスワード方式の届出完了通知」を持っている 場合は「e-Tax」を選択。 持っていない場合は「書面」を選択してステップ3へ。 完了通知に記載されている ID・パスワードを入力。 iPhone 申告書が表示されるので、 画面下の「共有」ボタンをタップ。 「ファイル」アプリを指定して データを保存。 Android 申告書が表示され、 ダウンロードフォルダに自動保存 される。 保存したデータは

Adobe Acrobat Readerから後で 確認可能。 印刷画面まで進んだら 「帳票表示・印刷」を タップ。 保存したデータは 「ファイル」から確認可能。 収入を入力 控除を入力 氏名等を入力 給与所得の源泉徴収票 など、収入に関する 書類を基に入力。 医療費の領収書や寄附金の 領収書など、控除に関する 書類を基に入力。 氏名・住所・マイナンバー などを入力。 e-Taxで送信して申告は完了。 ID(利用者識別番号) パスワード(暗証番号) 1234567812345678 a12345678 見本 マイナンバーを お忘れなく! STEP

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ID・PW が目印 ● iPhone、Safariの名称及びそのロゴは、米国及び他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ● Android、Googleplay、Googleplayロゴ、Chrome、Chromeロゴは、GoogleLLCの商標または登録商標です。 ● AdobeAcrobatReader、AdobeAcrobatReaderロゴは、AdobeSystemsIncorporated(アドビシステムズ社)の商標です。 ● QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 2019年1月に新方式導入、スマホにも対応

 

確定申告で「e-Tax」が手軽に利用できるようになる 特 集

参照

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