• 検索結果がありません。

平成 30 年度介護報酬改定等説明会資料 ( 介護予防 ) 福祉用具貸与 1 平成 30 年度介護報酬改定の概要 ( 案 ) ( 介護予防 ) 福祉用具貸与 1 2 参考資料 1 福祉用具サービス計画書 ( 案 ) 7 2 福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について 9 3 介護給付費明細書に記載

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成 30 年度介護報酬改定等説明会資料 ( 介護予防 ) 福祉用具貸与 1 平成 30 年度介護報酬改定の概要 ( 案 ) ( 介護予防 ) 福祉用具貸与 1 2 参考資料 1 福祉用具サービス計画書 ( 案 ) 7 2 福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について 9 3 介護給付費明細書に記載"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 平成30年度介護報酬改定の概要(案) (介護予防)福祉用具貸与 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 参考資料 ① 福祉用具サービス計画書(案)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 ② 福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について・・・・・・・・・・・・・ 9 ③ 介護給付費明細書に記載する福祉用具貸与の商品コードについて・・・・・13 ④ 「介護給付費請求書等の記載要領について」の一部改正について・・・・・17 はじめに ○ 平成 30 年度介護報酬改定等の内容は、今後、厚生労働省より省令・告示・通知等で正式に示される ことになります。本日は、その概要(案)を説明します。詳細については、省令・告示・通知等を御参 照ください。 ○ 資料は、平成30年1月26日に開催された「第158回 社会保障審議会給付費分科会」の資料の うち各サービスに関係するページを抜粋しています(平成30年3月6日に開催された「全国介護保 険・高齢者保健福祉担当課長会議」資料と同様の内容であると確認済み。)。 ○ 正式な省令・告示・通知等は、厚生労働省の通知発出後に以下のホームページに掲載予定です。また、 新たにQ&A等が発出された場合も、同じく掲載予定ですので、随時、更新内容の確認をお願いします。 熊本県HP※>健康・福祉>介護>介護サービス事業所>報酬改定 ※熊本県HP http://www.pref.kumamoto.jp/

平成30年3月

熊本県健康福祉部長寿社会局高齢者支援課

熊本市健康福祉局福祉部高齢介護福祉課

平成30年度介護報酬改定等説明会資料

【(介護予防)福祉用具貸与】

(2)
(3)

153

16.福祉用具貸与

154

16.福祉用具貸与

①貸与価格の上限設定等 ②機能や価格帯の異なる複数商品の掲示等 改定事項

(4)

155 16.福祉用具貸与 改定事項の概要 ○ 福祉用具貸与について、平成30年10月から全国平均貸与価格の公表や貸与価格の上限設定を行う。 ・ 上限設定は商品ごとに行うものとし、「全国平均貸与価格+1標準偏差(1SD)」を上限とする。 ・ 平成31年度以降、新商品についても、3ヶ月に1度の頻度で同様の取扱いとする。 ・ 公表された全国平均貸与価格や設定された貸与価格の上限については、平成31年度以降も、概ね1年に 1度の頻度で見直しを行う。 ・ 全国平均貸与価格の公表や貸与価格の上限設定を行うに当たっては、月平均100件以上の貸与件数がある 商品について適用する。 なお、上記については、施行後の実態も踏まえつつ、実施していくこととする。 ①貸与価格の上限設定等 ○ 利用者が適切な福祉用具を選択する観点から、運営基準を改正し、福祉用具専門相談員に対して、以下の事項 を義務づける。 ・ 貸与しようとする商品の特徴や貸与価格に加え、当該商品の全国平均貸与価格を利用者に説明すること。 ・ 機能や価格帯の異なる複数の商品を利用者に提示すること。 ・ 利用者に交付する福祉用具貸与計画書をケアマネジャーにも交付すること。 ②機能や価格帯の異なる複数商品の掲示等 福祉用具貸与の仕組み 見直し内容 国が商品ごとに、当該商品の貸与価格の全国的な状況を把握。当該商品の全国平均貸与価格を公表 貸与事業者(福祉用具専門相談員)は、福祉用具を貸与する際、当該福祉用具の全国平均貸与価格と、その 貸与事業者の貸与価格の両方を利用者に説明。また、機能や価格帯の異なる複数の商品を提示。(複数商 品の提示は30年4月施行) 適切な貸与価格を確保するため、貸与価格に上限を設定 ※ 貸与価格の上限は商品ごとに設定する(当該商品の全国平均貸与価格+1標準偏差)。 見直しの方向性 徹底的な見える化等を通じて貸与価格のばらつきを抑制し、適正価格での貸与を確保する。 【平成30年10月施行】 ○ 福祉用具は、対象者の身体状況等に 応じて交換ができるように原則貸与 ○ 福祉用具貸与は、市場価格で保険給 付されており、同一商品(例:メーカーA の車いすa)でも、貸与事業者ごとに価 格差がある。 ○ これは、貸与事業者ごとに、仕入価 格や搬出入・保守点検等に要する経費 に相違があるためである。 メーカーA 商品a 出荷 出荷 貸与事業者B 貸与事業者C 商品a 貸与価格 7,000円 利用者 福祉用具サービス の説明 貸与契約 貸与事業者D 商品a 貸与価格 6,500円 商品a 貸与価格 6,000円 出荷 ○ 利用者は、貸与に要する 費用の1割(2割)を負担 ○ 残りの9割分(8割分)は、 介護報酬として貸与事業 者に支払われる。 *福祉用具…車いす、つえ、特殊寝台など

福祉用具貸与の見直し

156

(5)

○ 福祉用具の貸与価格の上限設定については、商品ごとに行う。 ○ 具体的には、当該商品の「全国平均貸与価格+1標準偏差(1SD)」とする。 ※ 標準偏差とは、データの散らばりの大きさを表す指標であり、「全国平均貸与価格+1標準偏差(1SD)」 は上位約16%に相当(正規分布の場合)。

福祉用具の貸与価格の上限設定の考え方

貸与価格の上限設定のイメージ 平均価格 +1SD 全国平均貸 与価格 【全国平均貸与価格+1標準偏差(1SD)】 ※ 上位約16%に相当(正規分布の場合) ※ 離島などの住民が利用する場合などは、交通費に相当する額を別途加算 ※ 上限を超えた価格で貸与しようとする場合は、保険給付の対象外の取扱い 157

(6)
(7)
(8)
(9)

(暫定版

)ふくせん

福祉用具サービス計画書」

基本情報

選定提案(暫定版

利用計

「ふくせん

モニタリングシート

(訪問確認書)

のご案内

福祉用具のあり方 につ いては 、社 会保 障審 議会 介護 保険 部会 (平 成 28 年 12 月)の意見書 を踏 まえ 、利 用者 が適 切に 福祉 用具 を選 択で きる よう 、 「 福 祉用 具専 門相 談員 が 、貸 与し よう とす る商 品 の特 徴や 貸与 価格 に加 え 、 当 該商品の 全国 平均 貸与 価格等 を利 用者 に説 明す る こ とや 、 機 能や 価格 帯 の異 なる 複数 の商 品を 提 示す る こと 」 が 義 務付 け ら れ るこ とと なり まし た 。 本会では、本制 度改 正に 対応す るた め、 厚生 労働 省の 「 平成 29 年 度老 人保 健 健 康増 進等 事業 」を 活 用し 、新 たに 【 選 定提 案 (暫 定版 ) 】 を 作 成の 上 、 従来の 【 基本情 報 】【 利 用計画 】 と あわ せて 3つ のシ ート を「 (暫定 版 )ふ くせん福祉用具 サー ビス 計画書 」と して ご案 内し ます 。 【 選 定提 案 ( 暫定 版) 】 は、 貸与 する 福祉 用具 を検 討す る際 に作 成し 、 利用者に対して 、 ① 候 補と なる 福祉 用具 の全 国平 均貸 与 価 格等 を 説 明し 、 ② 機能や価 格の 異な る複 数の福 祉用 具を 提示 する 際に 活用 する とと もに 、 記録 に 残すこと を想 定し ていま す。 ついては、本制度 改正 に対応 し、 着実 に適 切な 福祉 用具 貸与 サー ビス を 実践するために 、ぜ ひ有 効にご 活用 くだ さい 。 ※ 本事業は平成 29 年 度の 事業 であ り、 様式 の確 定は 年度 末と なる ため 、 「(暫定版)」 とし てい ます。 「 ふくせん サー ビス 計画 書(基 本情 報) (利 用計 画) 」 「 ふくせん モニ タリ ング シート (訪 問確 認書 )」 は、 本 会サイト から ダウ ンロ ードで きま す。 ※ 「ふくせ んサ ービ ス計 画書( 選定 提案 )」 のダ ウン ロー ドは 平成 30 年 4 月 1 日か らと なりま す。

www

.z

fs

sk

.c

om

一 般社団法 人全 国福 祉用 具専門 相談 員協 会 〒 108 -0 0 7 3 東 京 都港 区三 田 2 -14 -7 ロ ー レル 三田 4 0 4 T E L : 03 -5 4 1 8 -7 7 0 0 F A X : 03 -5 4 1 8 -2 1 1 1 URL : h tt p ://w w w .z fssk .co m / E -m a il: inf o @zf ssk .co m お 問 い 合わせ先 ふくせん モ ニ タ リングシート(訪問確認書) モニタリングは、利用者宅への訪問等により、利用状況を確認する行為です。 利用者の心身状態や環境の変化、福祉用具の利用状況、利用目標の達成状況を確認し、福 祉用具ごとに今後の方針(継続または再検討)を検討した上で、福祉用具専門相談員として、 「福祉用具サービス計画の見直しの必要性」について判断します。 必要と判断される場合は、「再検討の理由等」に記載した個別の福祉用具に関する状況と 再検討理由を踏まえ、「総合評価」欄に総合的な判断理由や所見を記載します。必要に応じ て、ケアマネジャーと相談し、計画の見直しにつなげます。 利用者の心身状態、環境変 化、利用目標の達成度等の 項目を含めて、福祉用具を 再検討する理由を記載 前回のモニタリング時からの、 利用者の心身状態、環境の変 化を整理 福祉用具サービス計画書の 見直しの必要性の有無を確 認。 利用目標の達成状況や、利 用者の心身状態、環境の変 化、利用者と家族の意向等 を伺った上で、見直しの必 要性を判断し、その理由を 総合的にわかりやすく記載。 福祉用具利用目標の達成状況 や、福祉用具の使用状況等を 記載 ふ く せん モ ニ タリング シート (訪問 確認書 ) 様式の変更無し

(10)

(暫定版 )ふくせ ん福祉 用具サ ービス 計 画書 福 祉 用 具の 支援 プロ セス にお ける 【 選定 提案 】 の位置づけ 【 基本情報 】 利用目標、選定に必要な利用者情報を記載 【 利用計画 】 選定された福祉用具の利用に関して、利用目標、選定理由、 留意点などを記載 【 選定提案 (暫 定版 )】 利用者から聞き取った相談内容、利用者に候補として提案する福祉用具 の品目(機種、型式また は T AI S コード)、事業所における貸与価格、 全国平均貸与価格、提案する理由、説明方法等を記載 (暫定版 )ふくせん 福 祉 用 具サービス計画書 【 選定提案 】 【 機種の検 討 】  実際の貸与価格と全国平均貸与価格等の説明  機能や価格の異なる複数商品の提示 計 画の作成 サ ービスの 提供 モ ニタリン グ 「 (暫定版 )ふくせん福祉用具サービス計画書」は、 【 基本情報 】【 選定提案 】【 利用計画 】 の3つの シートで構成されています。 【選定提案 】 は、利用者からの相談内容の聞き取り後、利用計画を検討する前の過程で、候補とな る福祉用具を提案、説明し、その経過を記録することを目的として作成されるものです。従って、 【選定提案 】 は、 【 基本情報 】 と 【 利用計画 】 の間に位置づけられます。 【 選定提案 】 は、利用者に貸与する福祉用具の種目の候補が定まった後で、具体的な機種を検討す る際に用います。原則として、提案するすべての品目(付属品含む)について、① 候補となる福祉 用具の全国平均貸与 価格等を説明し 、 ② 機能や価格の異なる複数の福祉用具 を提示することが必要 となることから、①②に必要な事項を 【 選定提案 】 に記載します。 候補となる福祉用具は、自社で取り扱っている商品に限定せず、利用者の状態像や生活における 希望を考慮した上で、利用者に適した商品を幅広く提案します。 ※暫定版:本事業は平成 29 年度の老健事業であり、様式の確定は年度末となります。 ふ く せ ん 福 祉 用 具 サ ー ビ ス 計 画 書 (基 本 情 報 ) 管理番号 ●●● 作成日 平成○○年○○月○○日 福祉用具 専門相談員名 担当者C フ リ ガ ナ 性別 生年月日 年齢 要 介護度 認定期間 利用者名 利用者 A 様  女 S 1 9 年7 月1 1 日 73 3 平成○○年○○月○○日 ~ 平成○○年○○月○○日 住所 ○○県○○市○○町 ×-× T E L ×× -×× -×× 居宅介護支援事業所 ○○居宅介護支援事業所 担当ケ ア マ ネ ジ ャ ー ケ ア マ ネ ジ ャ ー B 相談内容 相談者 ケ ア マ ネ ジ ャ ー B 利用者と の続柄 その 他 相談日 ○○ 年 ○○ 月 平成○○年○月1 0 日 退院 に 伴い ベ ッ ド 、 車い す に つ い て 利用 者と 相談 し 、 納品 し て 欲し い 。 2 5 日に カ ン フ ァ レ ン ス し 2 6 日、 2 7 日あ たり で 納品 を 希望 。 ケ ア マ ネ ジ ャ ー と の 相談記録 移動 手段 に つ い て 確認 。 病院 で は車 い す 自走 訓練 と 松葉 杖に よ る 歩行 訓練 を 実施 し て い る 。 自宅 に 帰っ て も 車い す 及び 松葉 杖( 場合 に よ っ て は歩 行器 ) 等を 活用 し た移 動手 段の 確保 を 考え て い る が、 2 5 日の カ ン フ ァ レ ン ス 時に 再度 行な う 。 ケ ア マ ネ ジ ャ ー と の相談日 平成○○年○月10日 ) 現在 身長 155 cm 体重 52 kg 身 体 状 況 ・ A D L ( つ かまら な い で で き る ■ 何かに つ かま ればで き る □ 一部介助 □ で き な い 起き上がり □ つ かまら な い で で き る ■ 何かに つ かま ればで き る □ 一部介助 寝返り □ □ □ で き な い 一部介助 □ で き な い 移乗 □ 自立 (介助な し ) ■ 見守り 等 立ち 上が り □ つ かまら な い で で き る ■ 何かに つ かま ればで き る □ 一部介助 □ 全介助 介護環境 座位 □ で き る ■ 自分の手で 支 え ればで き る □ 支え て も ら え ればで き る □ で き な い 家族構成/ 主介護者 独居 、 娘・ 甥( 他県 に 在住 ) 屋内歩行 □ つ かまら な い で で き る ■ 何かに つ かま ればで き る □ 一部介助 □ で き な い 他の サー ビ ス 利用状況 訪問介護 で き な い 屋外歩行 □ つ かまら な い で で き る □ 何かに つ かま ればで き る ■ 一部介助 □ 移動 ■ 自立 (介助な し ) □ 見守り 等 □ 一部介助 □ 全介助 利用 し て い る 福祉用具 ( 病院 内) ベ ッ ド 、 車い す 、 杖 排泄 ■ 自立 (介助な し ) □ 見守り 等 □ 一部介助 □ 全介助 特記事項 入浴 □ 自立 (介助な し ) □ 見守り 等 ■ 食事 ■ 自立 (介助な し ) □ 見守り 等 □ ■ 利用者から 確認で き た 全介助 退院 直後 で あ り 、 福祉 用具 を 活用 す る 事で 自宅 内で 安全 に 生活 を 行っ て い きた い 。 特に 、 自宅 内で の移 動動 作に 不安 を 感じ て い る ので 、 福祉 用具 を 活用 し 、 安全 に 自宅 内を 移動 で きる よ う に な り たい 。 一部介助 □ 全介助 一部介助 一部介助 □ 意 欲 ・ 意 向 等 利用者の意欲・意 向, 今困っ て い る こ と (福祉用具で 期 待す る こ と な ど ) と き ど き 伝達で きる □ ほと ん ど 伝達 で き な い □ 伝達で き な い □ 利用者から 確認で き な かっ た 更衣 ■ 自立 (介助な し ) □ 見守り 等 □ □ 全介助 視覚 ・ 聴覚 問題 な し 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 意思の伝達 ■ 意思を 他者に 伝達で き る □ 住環境 利用者及び 家 族の生活に 対 す る 意向 利 用 者 退院直後な ので 無理を せず 1人暮ら し を 継続し て い き た い 。娘、 甥、近隣者も 協力 はし て く れる が、で き る だ け 入院前の生活に 戻り た い 。生活し て みて い ろ い ろ 検討 し て い き た い 。 □ 戸建 ■ 集合住宅 ( 1 階 ) 家 族 ( エ レ ベ ー タ ー □ 有 □ 無 ) 例: 段差の有無な ど ・ 集合 住宅 の1 階。 ・ 玄関 等段 差あ り 。 ・ 居室 の構 造上 押入 れの 前に ベ ッ ド を 置か ざ る を 得な い 。 ・ 今後 は住 宅改 修等 を し て い く 方向 。 総合的な 援助方針 ①日 々リ ハビ リ に 励ま れて い て 、 早々 に 退院 に な っ たの で 、 悪化 の早 期発 見に 努め ま す 。 ②今後の方向性を 見極め 、 無理しな い よ う に 各サー ビ ス 機関と連携して い きま す。 緊急 連絡 先: 娘( 携帯 T E L: ×× -×× -×× ) 、 甥( 携帯 T E L: ×× -×× -×× ) かか り つ け 医: ○○ 医師 ( 病院 T E L: ×× -×× -×× ) ○○市立総合病院→今後以前の○○院に 戻る 可能性あ り 疾病 麻痺 ・ 筋力 低下 障害日常生活自立度 特記事項 今回 の入 院で 、 骨切 り 術を 実施 。 起居 や寝 返 り 時に 痛み あ り 。 左変形性膝関節症 左下 肢に 痛み 、 筋低 下認 め ら れる A2 I 認知症の日常生活自立度 貸与する福祉用具の選定 【 選定提案 】 を活 用 ア セスメン ト 種 目の検討 計 画の見直 し の 必要性判 断 3 歩行 補助 つ え ×× 松葉 杖で 訓練 さ れて い た た め 、形 は異 な る が同 じ よ う に 杖 を 使った 歩き 方が 出来 る 機種 を 提案 。 実物 × ロ フ ス ト ラ ン ド ク ラ ッチ △△ △ ×× △△ -△△ △ 3 歩行 補助 つ え ×× 病院 の訓 練で 使用 し て い た 松葉 杖を 提案 。 実物 ○ ア ルミ製 松葉 つ え ○○ ○ ×× ○○ -○○ ○ 2 床ず れ防 止用 具 ×× マ ット 上で の動 き を セ ン サー で 感知 し て 、マ ット 内の 圧力 調 整を 自動 で 行な う エ ア タ イ プ のマ ット レ ス を 提案 。 W E B × エ ア マ ット レ ス △△ △ ×× △△ -△△ △ 2 床ず れ防 止用 具 ×× ベ ッド 上で の寝 返り や起 き 上が り 、立 ち 座り の時 に 体が 沈 みこ ま な い 硬さ のウ レ タ ン のマ ット レ ス を 提案 。 W E B ○ ウ レ タ ン マ ット レ ス ○○ ○ ×× ○○ -○○ ○ 2 特殊寝台付属品 ×× 車い す 等へ の乗 り 移り 時に し っ かり と つ かま る こ と がで き る ベ ッド 用手 す り を 提案 。挟 み込 み防 止の カ バー 付き タ イ プ 。 カ タ ロ グ × ベ ッド 用手 す り △△ △ ×× △△ -△△ △ 2 特殊寝台付属品 ×× 車い す 等へ の乗 り 移り 時に し っ かり と つ かま る こ と がで き る ベ ッド 用手 す り を 提案 。 カ タ ロ グ ○ ベ ッド 用手 す り ○○ ○ ×× ○○ -○○ ○ 2 特殊寝台 ×× 左膝 の負 担な く 立ち 座り で き る 高さ 調節 機能 と 、起 き 上が り の痛 み軽 減で 背中 の角 度が 調節 で き る 機種 を 提案 。 ( 背・ 膝連 動) カ タ ロ グ ○ 介護 用ベ ッド ○○ ( 2 モ ー タ ー ) ×× △△ -△△ △ 2 特殊寝台 ×× 左膝 の負 担な く 立ち 座り で き る 高さ 調節 機能 と 、起 き 上が り の痛 み軽 減で 背中 の角 度と ひ ざ の痛 み軽 減で 膝の 角度 が別 々に 調節 で き る 機種 を 提案 。 カ タ ロ グ × 介護 用ベ ッド ○○ ( 3 モ ー タ ー ) ×× ○○ -○○ ○ 1 車い す ×× 採 否 提案福祉用具品目 全国平均 貸与価格(円) 機 種 ( 型 式 ) / T A IS コ ー ド 1 車い す ×× 両手 と 右足 こ ぎ で 車い す を 操作 し やす い よ う に 、車 輪が 大 き く 、足 乗せ の取 り 外し が出 来る 機種 を 提案 。 実物 ○ 両手 と 右足 こ ぎ で 車い す を 操作 し やす い よ う に 、車 輪が 大 き い 標準 型の 機種 を 提案 。( 足置 き 取り 外し 不可 ) T A IS ペ ー ジ × 自走 用車 い す △△ △ ×× △△ -△△ △ 自走 用車 い す ○○ ○ ×× ○○ -○○ ○ ( ※ ) と の 対応 種目 貸与価格(円) 提 案 す る 理 由 【 説 明 方 法 】 カ タ ロ グ W e b ペ ー ジ T A IS ペ ー ジ 実物等 貸 与 を 提 案 す る 福 祉 用 具 1 病院 で 訓練 し た ので 、車 い す を 使って 自宅 内を 安全 に 移動 し た い 。 2 ベ ッド から膝を 痛め ず に 安全 に 立ち 上が り た い 。床 ず れが 起こ ら な い よ う に し た い 。 3 病院 で 訓練 し た ので 、調 子が 良い 時は 杖を 使って 自分 で 歩き た い 。 平成○○年○○月○○日 居宅介護 支援事業所 ○○居宅介護支援事業所 担当ケ ア マ ネ ジ ャ ー ケ ア マ ネ ジ ャ ー B 福祉用具が必要な 理由( ※) ふ く せ ん 福 祉 用 具 サ ー ビ ス 計 画 書 (選 定 提 案 : 暫 定 版 ) 管理番号 ●●● 説明日 平成○○年○○月○○日 説明担当者 担当者C 認定期間 利用者名 利用者 A 様 女 S 1 9 年7 月1 1 日 73 3 平成○○年○○月○○日 ~ フ リ ガナ 性別 生年月日 年齢 要介護度 貸与する福祉用具の候補として提案する福祉 用具の種目、提案福祉用具品目、機種(型 番)または T AI S コードをそれぞれ記載 上段に整理した「福祉用 具が必要な理由」と対応 する番号を記載 利用者から聞き 取った相談内容、 困りごとを整理 実際の貸与価格と、全国 平均貸与価格を記載 貸与される福祉用具の候補として当該の機種が提案される理由を記載 【例 】 • 利用者の困りごと、希望 、心身 状態を 踏まえ た機能 等 • 当該福祉用具の利用環境 との整 合を踏 まえた 機能等 • 当該福祉用具を利用する 際の留 意事項 や懸念 等 署名部分の文言変更、様式の変更無し 新たに作成 様式の変更無し  私は、貸与の候補となる福祉用具の全国平均貸与価格等の説明 を受けました。  私は、貸与の候補となる機能や価格の異なる複数の福祉用具の 提示を受けました。  私は、福祉用具サービス計画の内容について説明を受け、内容 に同意し、計画書の交付を受けました。 ふ く せ ん 福 祉 用 具 サ ー ビ ス 計 画 書 (利 用 計 画 ) 管理番号 ●●● フ リ ガナ 性別 生年月日 年齢 要介護度 認定期間 利用者名 利用者A 様 女 S 1 9 年7 月1 1 日 73 3 平成○○年○○月○○日 ~ 3 ベ ッ ド に 寝て い る 際に 、痛みに よ っ て 寝返り な ど の動き が少 な く な る こ と に よ る 床ず れや痛みが起こ る のを 予防し た い 。 床ず れ防 止用 具を 使って 、床 ず れが 起こ ら な い よ う に 予防 す る 。 平成○○年○○月○○日 居宅介護 支援事業所 ○○居宅介護支援事業所 担当ケ ア マ ネ ジ ャ ー ケ ア マ ネ ジ ャ ー B 生活全般の解決す べき 課題・ ニ ー ズ ( 福 祉 用 具 が 必 要 な 理 由 ) 福祉用具利用目標 1 左膝 に 痛み があ り 、力 が弱 く 、左 膝関 節に 負担 を かけ な い よ う に し た い 。 車い す を 使って 、ご 自分 で 自宅 内の 移動 を 痛み を 少な く 安全 に で き る よ う に す る 。 2 ベ ッド からの立ち 座り 時に 、左 膝の 痛み を 軽減 し 負担 がか からな い よ う に し た い 。 介護 用ベ ッド を 使って 、立 ち 座り 動作 に かか る 痛み や負 担を 軽減 し 、安 全に 1 人で 立ち 座り がで き る よ う に す る 。 4 体調 の良 い 時に は、 自宅 内を 歩い て 、足 の力 が弱 く な ら な い よ う に し た い 。 松葉 杖を 使って 、体 調の 良い 時に 自宅 内を ご 自分 で 歩い て 移動 で き る よ う に す る 。 選 定 福 祉 用 具 (レ ン タ ル ・ 販 売 ) ×× 左膝に 負担な く 立ち 座り で きる 高さ の昇降調節がで きて 、 起き上がり の時に 痛みが出やす い ので 、 体のず れを 起さ な い よ う に 背角度の調節を し な がら 背上げ で きる 機種を 選定。 介護 用ベ ッド ( 2 モ ー タ ー ) 品目 単位数 選定理由 機 種 ( 型 式 ) ×× 車い す 等への乗り 移り 時に し っ かり と つ かま る こ と がで きる ベ ッ ド 用手す り を 提案。 ベ ッド 用手 す り ○○ ○ ① 車い す 貸与 ×× 両手と 右足こ ぎ で 車い す を 操作し やす い よ う に 、 足乗せが着脱式で 、 屋内で 動きやす い よ う に 、 全体 の幅が機種を 選定。 自走用○○○ ② 特殊寝台貸与 ×× 入院中も 使用し て い た松葉杖に 形が似て い て 、 その上で 持ち 手の高さ がA さ ん の体型に 調整で き軽 量で 使い やす い 機種を 選定。 ア ルミ製 松葉 杖○ ○ ③ 特殊寝台付属品貸与 ×× 居室の構造上押入れの前に ベ ッ ド を 配置す る 必要があ る ため 、 押入れから の出し 入れの際に ベ ッ ド を 動かす ため のキ ャ ス タ ー を 選定。 キ ャ ス タ ー ○○ ○ ④ 特殊寝台付属品貸与 ⑤ 床ず れ防 止用 具貸 与 ×× 床ず れを 予防し て 、 そのう え で ベ ッ ド 上で の寝返り や起き上がり 、 立ち 座り の時に 体が沈み込ま ず 動きやす く 、 し っ かり 支え る ウ レ タ ン 素材の体圧分散マ ッ ト レ ス を 選定。 ○○ ○マ ット レ ス ⑥ 歩行 補助 つ え 貸与 月 ○○ 日 ⑦ ⑧ 事業所名 株式会社○○○○ 福祉用具専門相談員 担当者C 留 意 事 項 ①車 い す ・ ベ ッド から車い す に 乗り 移る 時に は、 車い す が動 かな い よ う に ブ レ ー キ がか かって い る こ と を 確認 し て く だ さ い 。 ・ 車い す で 外出 を さ れる 時な ど 長距 離の 場合 は、 A さ ん のご 負担 に な ら な い よ う ヘ ルパ ー に 介助 を し て い た だ け る よ う お 願い い た し ま す 。 ③ベ ッド 用キ ャ ス タ ー ・ ベ ッド に はキ ャ ス タ ー を 設置 し ま す が、 ベ ッド を 動か す 時以 外は 安全 のた め 必ず 動か な い よ う に キ ャ ス タ ー を ロ ック を し て く だ さ い 。ベ ッド を 動か す 時は 、ヘ ルパ ー に お 願い し て く だ さ い 。 ⑥松 葉杖 はご 自宅 の中 で お 使い く だ さ い 。体 調に 合わ せて 無理 な く 車い す と 使い 分け て い た だ け れば と 思い ま す 。 ●ご 利用 い た だ く 福祉 用具 に つ い て は、 い つ で も ご 相談 可能 で す 。直 接の ご 連絡 のみ な ら ず 、ケ ア マ ネ ジ ャ ー を 通じ て のご 相 談で も 結構 で す 。何 かご ざ い ま し た ら 、い つ で も ご 相談 く だ さ い 。 日付 平成○○ 年 ○○ □ 私は、貸与の候補と な る 福祉用具の全国平均貸与価格等の説明を 受け ま し た 。 □ 私は、貸与の候補と な る 機能や価格の異な る 複数の福祉用具の提示を 受け ま し た 。 □ 私は、福祉用具サー ビ ス 計画の内容に つ い て 説明を 受け 、内容に 同意し 、計画書の交付を 受け ま し た 。 住所 ○○県○○市○○区○○町 ×-× T E L ××-×× F A X ××-×× 署名 利用者A 印 利用者に対して全項目の説明を行い確認をしながらチェックし、署名・捺 印をいただく 機種の機能や特 徴、全国平均貸 与価格を説明す る際に用いた方 法を記載 実際に貸与する ことが決まった 商品をチェック  私は、貸与の候補となる福祉用具の全国平均貸与価格等の説明 を受けました。  私は、貸与の候補となる機能や価格の異なる複数の福祉用具の 提示を受けました。  私は、福祉用具サービス計画の内容について説明を受け、内容 に同意し、計画書の交付を受けました。 貸与される福祉用具の候補として当該の機種が提案される理由を記載 【 例 】 • 利用者の困りごと、希望 、心身 状態を 踏まえ た機能 等 • 当該福祉用具の利用環境 との整 合を踏 まえた 機能等 • 当該福祉用具を利用する 際の留 意事項 や懸念 等

(11)

老高発0825第1号 平成29年8月25日 都道府県 各 指定都市 介護保険主管課(室) 御中 中 核 市 厚生労働省老健局高齢者支援課長 ( 公 印 省 略 ) 福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について(通知) 日頃より、介護保険行政に御尽力いただき、厚く御礼申し上げます。 福祉用具の給付のあり方については、昨年12月9日に取りまとめられた「介 護保険制度の見直しに関する意見」(社会保障審議会介護保険部会)において、介 護保険制度の持続可能性の確保の一環として明記されました。 具体的には、適切な貸与価格を確保する等の観点から、 ・ 国が商品ごとに、当該商品の貸与価格の全国的な状況を把握し、ホーム ページにおいて当該商品の全国平均貸与価格を公表する ・ 貸与価格に一定の上限(全国平均貸与価格+1標準偏差)を設ける 等の見直しについて、平成30年10月からの施行を予定しています。 厚生労働省においては、公益社団法人国民健康保険中央会、公益財団法人テク ノエイド協会等とも連携を図りながら、具体的な仕組みについて検討を進めてお り、去る7月3日の「全国介護保険担当課長会議」において、想定される見直し 内容及びスケジュールについて、お知らせしたところです。 今般、下記のとおり、福祉用具貸与価格の全国的な状況を把握するため、福祉 用具貸与事業者及び福祉用具製造事業者等に御対応いただきたい内容についてお 知らせしますので、管内市町村及び福祉用具貸与事業者等に対し、広く周知いた だきますようお願いします。 なお、本内容については、一般社団法人日本福祉用具供給協会及び一般社団法 人日本福祉用具・生活支援用具協会とも協議済みであることを申し添えます。

(12)

記 1 概要 現行の介護給付費の請求に当たっては、介護給付費明細書にTAISコード (5桁-6桁(半角・数字))、JANコード又はローマ字で商品コード等を記載 いただいていますが、今後は、効果的かつ効率的に貸与価格の全国的な状況を 把握するため、商品コード等と商品の価格情報が一元的に管理されていない JANコード及びローマ字についても、「5桁-6桁(半角・英数字)」のコード (以下「福祉用具届出コード」という。)の記載とすることとします。 このため、福祉用具の製造事業者又は輸入事業者においては、TAISコー ドを有していない商品について、平成29年9月30日までにTAISコード 又は福祉用具届出コードのいずれかを取得いただくことが必要となります。 また、福祉用具貸与事業者においては、平成29年10月の貸与分(11月 の介護給付費請求分)から、介護給付費明細書にTAISコード又は福祉用具 届出コードのいずれかを記載いただくことが必要となります。(本見直し内容を 踏まえ、「介護給付費請求書等の記載要領について」(平成13年11月16日 老老発31号厚生労働省老健局老人保健課長通知)を今後改正する予定です。) これらのコードが記載された介護給付費の請求実績に基づき、商品ごとに、 全国平均貸与価格の算出、貸与価格の上限設定等を行うこととしています。 2 スケジュール 現時点で想定されるスケジュールは次のとおりです。ただし、今後の検討に より変更があり得ます。 ・~平成29年9月30日 TAISコードを有していない福祉用具の製造事業者又は輸入事業者 において、TAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを取得 ・平成29年10月の貸与分(11月の介護給付費請求分)~ 福祉用具貸与事業者において、介護給付費明細書にTAISコード又 は福祉用具届出コードのいずれかを記載 ・平成30年春~夏頃 全国平均貸与価格・貸与価格の上限を公表 ・平成30年10月 施行

(13)

3 TAISコードを有している商品に係る取扱い TAISコードを有している商品については、既に商品コードと商品の価格 情報が一元的に管理されていることから、従来の取扱いから変更はありません。 福祉用具貸与事業者においては、介護給付費の請求に当たって、現行どおり、 介護給付費明細書に該当する商品のTAISコードを確認の上、記載いただき ますようお願いします。 TAISコードを有している商品か否かについては、福祉用具の製造事業者 又は輸入事業者に御確認いただくほか、公益財団法人テクノエイド協会のホー ムページ(福祉用具情報システム(TAIS))でも御確認いただけます。 なお、現行の介護給付費明細書の記載に関しても、TAISコードが正確に 記載されていないといった事例が指摘されているため、改めて正確な記載につ いて御留意いただきますようお願いします。 <参考> 福祉用具情報システム(TAIS)(公益財団法人テクノエイド協会) http://www.techno-aids.or.jp/system/index.shtml 4 TAISコードを有していない商品に係る取扱い TAISコードを有していない商品については、商品コード等と商品の価格 情報が一元的に管理されていないことから、新たに貸与価格の全国的な状況を 把握するための仕組みが必要となります。 このため、福祉用具の製造事業者及び輸入事業者においては、平成29年 9月30日までにTAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを取得い ただくことが必要となります。 TAISコードを取得される場合は、上記公益財団法人テクノエイド協会の ホームページを御確認の上、具体的な手続を行っていただきますようお願いし ます。 福祉用具届出コードを取得される場合は、別紙「貸与価格の見える化を推進 するための「福祉用具届出システム」利用の手引き」(公益財団法人テクノエイ ド協会)の手続が必要となりますので、管内の福祉用具貸与事業者等を通じ、 福祉用具の製造事業者及び輸入事業者に対し、広く周知いただくとともに、期 日までに遺漏なく御対応いただきますようお願いします。 また、福祉用具貸与事業者においては、福祉用具届出コードの取得に関する 手続が適切に行われるよう、福祉用具の製造事業者又は輸入事業者に対し、そ の求めに応じて介護給付費の請求実績が確認できる書類を提供いただくととも に、平成29年10月の貸与分(11月の介護給付費請求分)から、介護給付 費明細書にTAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを記載いただく

(14)

こととしますので、あわせて遺漏なく御対応いただきますようお願いします。 なお、実際の商品ごとのコードについては、後日取りまとめの上、公表する こととしていますが、それまでの間は、福祉用具の製造事業者又は輸入事業者 に御確認いただきますようお願いします。 5 その他 本見直し内容の施行に向けては、引き続き、関係機関と必要な協議を進めて いきますが、今後は、介護給付費明細書にTAISコード又は福祉用具届出 コードを記載いただくとともに、その介護給付費の請求実績に基づき、貸与価 格の全国的な状況を正確に把握するため、 ・ TAISコード又は福祉用具届出コードについては、誤りなく正確に記 載いただく ・ 同一の商品を含め、複数の福祉用具の商品を請求する場合も、一つ一つ 分けて記載いただく といった点について、改めて御留意いただきますようお願いします。 なお、平成29年10月の貸与分(11月の介護給付費請求分)から、TA ISコード又は福祉用具届出コードの記載がない介護給付費の請求については、 各国民健康保険団体連合会の審査において返戻することを予定していますので、 遺漏なく御対応いただきますようお願いします。 また、利用者が適切に福祉用具を選択するためには、それぞれの商品の価格 情報とあわせて、その仕様や機能に係る情報等についても広く提供されること が望ましいものです。 これらの情報については、公益財団法人テクノエイド協会の福祉用具情報シ ステム(TAIS)で御確認いただけますので、福祉用具の選定に当たっては、 本システムも積極的に活用いただきますようお願いします。 【厚生労働省担当】 厚生労働省老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修係 電 話:03-5253-1111(内 3985) e-mail: [email protected]

(15)

事 務 連 絡 平成29年10月19日 都道府県 各 指定都市 介護保険主管課(室) 御中 中 核 市 厚生労働省老健局高齢者支援課 介護給付費明細書に記載する福祉用具貸与の商品コードについて 日頃より、介護保険行政に御尽力いただき、厚く御礼申し上げます。 標記については、「福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について」(平成29 年8月25日老高発0825第1号厚生労働省老健局高齢者支援課長通知)におい て、平成29年10月の福祉用具貸与分(11月の介護給付費請求分)から、介護 給付費明細書にTAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを記載するこ ととし、具体的な商品ごとのコードについては、後日取りまとめの上、公表すると していたところです。 今般、下記のとおり、商品ごとのコード一覧の掲載先等についてお知らせします ので、管内市町村及び福祉用具貸与事業者等に対し、広く周知いただくとともに、 遺漏なく御対応いただきますようお願いします。 記 1 商品ごとのコード一覧の掲載先について 商品ごとのコード一覧については、公益財団法人テクノエイド協会のホーム ページに掲載しています。 福祉用具貸与事業者においては、平成29年10月の福祉用具貸与分(11月 の介護給付費請求分)から、当該コードの記載が必要となりますので、遺漏なく ○掲載先(公益財団法人テクノエイド協会ホームページ)(別紙参照) http://www.techno-aids.or.jp/visible/index.shtml

(16)

御対応いただきますようお願いします(今後、当該コードの記載がない介護給付 費の請求については、各国民健康保険団体連合会の審査において返戻することを 予定しています。)。 なお、当該コードの記載に当たっては、誤りなく正確に記載いただくことは もとより、同一商品を複数貸与している場合も一つ一つ分けて記載いただく等と いった点について、改めて御留意いただきますようお願いします。 2 平成29年10月1日以降に初めて貸与される新商品等の取扱いについて TAISコードを有していない商品については、福祉用具の製造事業者又は輸 入事業者において、平成29年9月30日までにTAISコード又は福祉用具届 出コードのいずれかを取得いただいたところですが、同年10月1日以降に初め て貸与される新商品等については、次のいずれかの対応が必要となりますので、 御留意いただきますようお願いします。 また、本内容については、管内の福祉用具貸与事業者等を通じ、福祉用具の 製造事業者及び輸入事業者にも広く周知いただきますようお願いします。 (1)TAISコードの取得について TAISコードについては、10月以降も随時申請の受付を行っていますの で、福祉用具の製造事業者又は輸入事業者において、TAISコードを取得さ れる場合は、所定の手続を行っていただきますようお願いします。 福祉用具貸与事業者においては、TAISコードを取得している商品か否か について、福祉用具の製造事業者又は輸入事業者に御確認いただくほか、公益 財団法人テクノエイド協会のホームページで御確認の上、介護給付費明細書に 該当するTAISコードを記載いただきますようお願いします。 (2)暫定的な商品コードの使用について 福祉用具貸与事業者において、上記TAISコードを取得していない商品を 貸与する場合は、当面の間、暫定的な商品コードとして、「99999-999999」 (左詰・半角)の使用を可能としますので、介護給付費明細書に当該コードを 記載いただきますようお願いします。 なお、当該コードについては、あくまで暫定的なものであり、今後、改めて TAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを取得いただくことを 予定していますので、あらかじめ御了知いただきますようお願いします。

(17)

【厚生労働省担当】

厚生労働省老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修係

電 話:03-5253-1111(内 3985) e-mail: [email protected]

(18)

○掲載先(公益財団法人テクノエイド協会ホームページ)

http://www.techno-aids.or.jp/visible/index.shtml

(19)

老 高 発 1 0 1 9 第 1 号 老 老 発 1 0 1 9 第 1 号 平 成 29 年 10 月 19 日 平 成 2 9 年 各都道府県介護保険主管部(局)長 殿 厚生労働省老健局高齢者支援課長 ( 公 印 省 略 ) 老人保健課 長 ( 公 印 省 略 ) 「介護給付費請求書等の記載要領について」の一部改正について 今般、福祉用具貸与価格の全国的な状況を把握することに伴い、「介護給付費請求書 等の記載要領について」(平成 13 年 11 月 16 日老老発 31 号厚生労働省老健局老人保健課 長通知)を別紙のとおり改正し、平成 29 年 11 月1日(同年 10 月の福祉用具貸与分)から 適用することとしたので通知する。 ついては、貴管内市区町村、関係機関等にその周知徹底を図るとともに、その取扱いに 当たっては遺漏なきよう期されたい。

(20)

別紙 介 護給 付費 請求 書等 の記載 要領 につ いて (平 成 13 年 11 月 16 日 老老 発 31 号厚 生労 働省 老健 局 老人保 健課 長通 知) (変更 点は 下線 部) 改正後 改正前 ) 用具貸与における商品コ ード等の介護給付費明細 書の つい て 給付 費明 細書 へ記 載する コー ドに つい ては 、 公益財 団法 人 テ クノ エイ ド協 コード又は 福 祉 用 具 届 出コ ー ド の い ず れ か を 記 載す る のコ ードに つい ても、企 業コ ード( 5桁 )及び商 品コ ード( 6桁) (半 字 ) を 左詰で 記載 するこ と (英 字は大 文字 で 記載 する こと 。 ) 。 その 際に 企 ドと 商品 コー ドの 間は「 -」 ( 半角 )で つな ぐこと 。 同一 商品 を複 数貸 与して いる 場合 は、 給付 費明細 欄の 行を 分け て記 載する こと。 付属 品を 併せ て貸 与して いる 場合 は、 それ ぞれの サー ビス 単位 数を 記載す ること 。 削除 削除 (別記 ) 介 護保険請 求時の 福祉用具 貸与にお ける商 品コード 等の介護 給付費 明細書の 記載に つい て 介護給付 費明細書 へ記載 するコー ドについ ては、 テクノ エ イド協会 が付し て い るTAI Sコード 又は J ANコー ドを有し ている 商品につ いてはい ずれか の コード を記 載す るこ とと するこ と。 ま た、両方 のコード を有し ている商 品につい ては、 どちらの コードを 記載し て も差し 支え ない こと 。 1 (公財 )テクノ エイド 協会が構 築してい る福祉 用具情報 システム に登録 を してい る商 品に つい て ⑴ 既に テクノエ イド協 会で付し ている番 号の内 、企業コ ード(5 桁)及 び 商 品コー ド(6 桁 )を左詰 で記載 するこ と。その際 に企業 コード と商品 コ ードの 間は 「 -」で つな ぐ ことと する こと 。 ⑵ 2以 上コード を有し ている商 品につい ては、 どの種別 で保険請 求して い るかと いう 観点 から コー ドを記 載す るこ と。 2 JAN コードを 取得し ている商 品につい ては、 JANコ ードを左 詰で記 載 摘要 1 7 1 0 0 3 3 1 9 0 0 00000-222222 特殊寝台 1 7 1 0 0 4 3 1 1 0 0 00000-Z33333 サービスコード 単位数 回数 サービス単位数 公費分 回数 公費対象単位数 摘要 1 7 1 0 0 7 3 1 3 0 0 00000-111111 1 7 1 0 0 7 3 1 3 0 0 00000-111111 公費対象単位数 サービスコード 単位数 回数 サービス単位数 公費分 回数

(21)

) 削除 ) 削除 い ずれのコ ードも 有してい ない商品 に限り 、次のと おりロー マ字で 記載を可 能とす る。 ⑴ メー カー 名と 商品 名を英 字 (ヘ ボン 式で 大 文字 ) で 記載 し 、 そ の間 は 「 -」 でつな ぐこ とと する こと 。 ⑵ メー カー名の 記載に ついては 、株式会 社等の 各企業で 共通する ような 名 称を除 き、 次頁 に定 める 変換方 法に より 英字 (ヘ ボン式 で大 文字 )で 記載 ( 例) アメ リカ ベッ ドメデ ィカ ルサ ービ ス株 式会社 → AM ERIK ABET 株式 会社 松本 製作所 → MA TSUM OTOS ⑶ 商品 名の記載 につい ては、型 番を有し ている 商品につ いては型 番を記 載 し 、型番 がない 商品につい ては、 商品名 を別紙に定 める変 換方法 により 英 字(ヘ ボン 式 で 大文 字) で記載 (ヘ ボン 式に つい ては次 表を 参照 のこ と 。) ( 例) 自走 式車 いす AA ―1 2 → AA ― 12 アル ミ製 標準 車 → AR UMIS EIH (参考 ) J AN コー ド とは、 「 国コ ード」 、「商 品 メーカ ーコ ード 」 、「商 品 アイ テ ムコー ド」 、「 チェッ クデ ジット 」から なる商 品識 別コー ドであ るこ と 。この コー ドは、 店舗等 で商品 に印 刷され ている バーコ ード の1つ である こと 。 (別紙 ) あ行 あ い う え お A I U E O や行 や い ゆ え よ YA I YU E YO か行 か き く け こ KA KI KU KE KO ら行 ら り る れ ろ RA RI RU RE RO きゃ きゅ きょ KYA KYU KY O りゃ りゅ りょ RYA RYU RY O さ行 さ し す せ そ SA SH I SU SE SO わ行 わ ゐ う ゑ を WA I U E O しゃ しゅ しょ SHA SHU SH O ん ん N(M ) た行 た ち つ て と TA CH I TSU TE TO が行 が ぎ ぐ げ ご GA GI GU GE GO ちゃ ちゅ ちょ CHA CHU CH O ぎゃ ぎゅ ぎょ GYA GYU GY O な行 な に ぬ ね の NA NI NU NE NO ざ行 ざ じ ず ぜ ぞ ZA JI ZU ZE ZO にゃ にゅ にょ じゃ じゅ じょ

(22)

NYA NYU NY O JA JU JO は行 は ひ ふ へ ほ HA HI FU HE HO だ行 だ ぢ づ で ど DA JI ZU DE DO ひゃ ひゅ ひょ HYA HYU HY O ば行 ば び ぶ べ ぼ BA BI BU BE BO ま行 ま み む め も MA MI MU ME MO びゃ びゅ びょ BYA BYU BY O みゃ みゅ みょ MYA MY U MY O ぱ行 ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ PA PI PU PE PO ぴゃ ぴゅ ぴょ PYA PYU PY O 1 撥音 ヘボ ン式 では B、M 、P の前 にN の代 わりに Mを おく 。 NAMBA 難波 (な んば ) HO MMA 本 間( ほん ま) SAM PEI 三瓶 (さ んぺ い) 2 促音 子音 を重 ねて 示す。 HATTOR I 服 部( はっ とり ) KIKK AWA 吉川 (き っか わ ) ただし 、 チ ( CHI )、 チ ャ ( CHA )、 チ ュ ( CH U )、 チ ョ ( CH O) 音 に限 り、 そ の前に Tを 加え る。 HOTCHI 発地 (ほ っち ) HATCH O(は っち ょう )

(23)

参考:改正後通知(抜粋) ○ 介護給付費請求書等の記載要領について(平成 13 年 11 月 16 日老老発 31 号厚生労働省老健局老人保健課長通知)(抜粋) (別記) 介護保険請求時の福祉用具貸与における商品コード等の 介護給付費明細書の記載について 介護給付費明細書へ記載するコードについては、公益財団法人テクノエイド 協会が付しているTAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを記載す ること。 いずれのコードについても、企業コード(5桁)及び商品コード(6桁)(半 角英数字)を左詰で記載すること(英字は大文字で記載すること。)。その際に 企業コードと商品コードの間は「-」(半角)でつなぐこと。 (例)同一商品を複数貸与している場合は、給付費明細欄の行を分けて記載す ること。 (例)付属品を併せて貸与している場合は、それぞれのサービス単位数を記載 すること。 サービス内容 摘要 手すり貸与 1 7 1 0 0 7 3 1 3 0 0 00000-111111 手すり貸与 1 7 1 0 0 7 3 1 3 0 0 00000-111111 公費対象単位数 サービスコード 単位数 回数 サービス単位数 公費分回数 給 付 費 明 細 欄 サービス内容 摘要 特殊寝台貸与 1 7 1 0 0 3 3 1 9 0 0 00000-222222 特殊寝台 付属品貸与 1 7 1 0 0 4 3 1 1 0 0 00000-Z33333 給 付 費 明 細 欄 サービスコード 単位数 回数 サービス単位数 公費分回数 公費対象単位数

参照

関連したドキュメント

居宅介護住宅改修費及び介護予防住宅改修費の支給について 介護保険における居宅介護住宅改修費及び居宅支援住宅改修費の支給に関しては、介護保険法

夏  祭  り  44名  家族  54名  朝倉 EG 八木節クラブ他14団体  109名 地域住民約140名. 敬老祝賀会  44名  家族 

はじめに ~作成の目的・経緯~

地域 東京都 東京都 埼玉県 茨城県 茨城県 宮城県 東京都 大阪府 北海道 新潟県 愛知県 奈良県 その他の地域. 特別区 町田市 さいたま市 牛久市 水戸市 仙台市

このような状況のもと、昨年改正された社会福祉法においては、全て

②利用計画案に位置付けた福祉サービス等について、法第 19 条第 1

411 件の回答がありました。内容別に見ると、 「介護保険制度・介護サービス」につい ての意見が 149 件と最も多く、次いで「在宅介護・介護者」が

平成 30 年度介護報酬改定動向の把握と対応準備 運営管理と業務の標準化